7月31日 汗だらだらカキながら今日返すシーマの洗車。腰痛のせいで遠出も出来ず、せっかくのレーンキープサポートを存分に味わえなかった。また借りて今度こそ長距離クルージングを堪能したいと思う。首都高速がメチャ込みなので一般道で銀座の日産へ。久々に広報部寄って油を売り、引き続きレーダーオートクズルーズ付きセレナを借りる。室内に座ると「ぐわ〜っ!」ざんす。例によって皮巻きハンドルがベタベタ。手に油べったり付くほど。しかもタバコ臭いったらない! 辛抱タマラズ帰りがけにオートバックス寄って、一本使い切るタイプの消臭スプレーとクリーナー購入。入念にハンドルを拭き、消臭スプレー噴霧! この後で広報車借りたヒトは、快適に乗っていただけます。夜、ヴィータの試乗。試乗記事読むとホメまくっているけれど、アカンです。

7月30日 やっと腰痛地獄から脱出しつつある。背骨の両側にある2筋の太い筋肉を痛めたのだけれど、左側の傷みはずいぶん収まった。後はストレッチしながらリハビリ。ムスコに3ヶ月放置していたネスタの洗車を頼んだら、ハチがブンブン飛んでいるという。どうやらまだハチの巣あるらしい。車体の下側か? お昼ゴハン食べに吉祥寺まで行くと、前から欲しかったBD−1(折り畳み自転車)が9万5千円の20%引きで売っているじゃないの! 買おうかと思ったけれど、先日BSから出た折り畳み式自転車も魅力的。迷った末、今日は諦めた。ただ1週間以内にドチラか買いそうな気がする。朝から真剣に原稿書き続けた甲斐あり、何とか明日一杯に依頼あった分を仕上げられるメドが付く。 

7月29日 最悪の状況は脱したものの、まだ激しく痛む。ただ経験上、全く動かさないでいると、さらに悪くなってしまう。午前中原稿一本仕上げて投票に行き、帰ってから少しずつストレッチを始める。今日は夕方からムスメのバレエの発表会。大きなクルマだと難儀だからネスタで行く。アーシングの効果抜群! クルマが軽くなったみたいだ。エンジン音もグッと良くなりキモチいいです。明後日は300SEもアーシングする予定。果たして輸入車はいかに? さすがにバレエの全幕見られるほどコシは良くなく、2幕目終わって帰路に付く。晩御飯終わってさらに原稿書き。

7月28日 朝起きても依然コシの状況が最悪。ベットから出るのもひぃひぃ言ってしまう。何とかイスに座って原稿書くも、1時間が限度。2時間寝て1時間原稿書きをくり返す。今年1月に湯沢で4輪バギー乗ってコシ痛めた時よりヒドいです。

7月27日 午前中ヴェロッサの試乗して高崎まで。スタイルさえ考えなければいいクルマだと思った。高崎から新幹線で湯沢まで行き、アーシングの取材に使うネスタを運ぶ。3月末以来放置しておいたのだけれど、キー捻ったら一発で始動! さすが日本車は凄いと感心してたら、なぜかハチがブンブン飛び回っている。おかしいな、と思ってドアの隙間見ると、うぉぉぉぉ〜! なんだなんだハチの巣があるぞ! 泡くってケ飛ばすと、ハチの野郎攻撃的になりやがった。こらアカンと逃げたり戦ったりしてるウチ、どうやら腰を激しく捻ったらしい。急に傷みが。本能的に「こら重症かも」。案の定、ドンドン痛くなっていく。ひぃひぃ言いながら、それでもアーシングしてもらうため所沢のポリシュファクトリーに寄る。ネスタのシートはそれほど悪くないことが判明。アーシングの効果のほどはベストカーにて。「効いてるかもしれない」でなく、ハッキリ加速タイムにも出るほど効きます。自宅に戻る頃には痛み最高潮。仕事も出来ずダウンざんす。  

7月26日 引き続き30度近辺で過ごしやすい。このくらいの気温になれば運動する気にもなってくる。とは言え原稿を抱えているため本日も基本的には家で仕事。毎日家で仕事してるとストレスが溜まって来ます。明日辺りは取材に出ようか。調べなくちゃならないことも数件溜まっているのだ。夕方、沖縄行き飛行機の予約完了。残るはカートをどうするか。やっぱりニンゲン、仕事するだけじゃ幸せになれないと思う。遊ぶことを考えてるときが最も楽しい。シーマのレーンキープサポートのテストに行きたいのだけれど、仕事終わらず。返却する来週火曜日まで遠出出来るか? 26日号のベストカーでMJブロンディこと清水草一クンが好き勝手書いてやがる。テリー伊藤さんもそうなのだけれど、ワタシの担当コラムは「公」を強く意識しているので「私」について書きにくい。次号はBC編集部の市原クンに代弁させるか?

7月25日 珍しく部屋から出ても「くそ暑い!」と思わなかった。そういえば曇っている。夏休みを存分に取るため(モンゴルまでウマに乗りに行く。帰ってきてからさらに沖縄でダイビング)、仕事をキッチリやっておかねばならない。カートは何人か仲間で集まって共同所有する方向で進めている。4スト250cc30馬力のカートの試乗もav誌から問い合わせ中。30馬力あれば4ストだって速いと思う。9月くらいに『カート乗ろうぜオフ』でもやりましょうか。

7月24日 めちゃくちゃ暑い! 朝から取材だったのだけれど、エアコン効かない中古車もあったりして汗だく。気温計みたら43度くらいを示している。アスファルトの上は芝生の上にある百葉箱より暑いのだ。移動中、エンコしているクルマを多数見掛けた。やっぱり、というべきなんだろう。輸入車が多い。首都高速の分岐にある路側帯でボンネット開けてるクルマも。少し古い輸入車に乗っているヒトは、気温35度を超えたら乗らない方がいいと思う。エンコしなくても、クルマにとって過酷。必ず寿命を落とす。ニンゲンも体温を超える気温の中ではダメージ大きい。エアコン無い環境の中で働く方は、気合い入らないように見えるかも知れないけれど、ユルされる範囲内で自分を守りましょう。

7月23日 暑い! 今日の予報は最高気温37度だって! 嬉し過ぎるぞ! 新幹線に乗っていてもジリジリ暑いのだから凄い。ホンダの燃料電池車試乗のため宇都宮まで行く。特に関東の内陸部は暑いから、おそらく38度台だったろう。それでも燃料電池車はエアコンを効かせつつ快調に走った。タイしたもんです。お昼に宇都宮を出て東京に戻り、その足で日産。試乗会の時以来乗っていないシーマ(レーンキープサポート付き)を借りる。これまた21世紀の主幹技術になると思っているだけに、改めて味見&評価をしてみたい。夜ニュース見ていたらCOP6で京都会議(COP3)議定書の発効に向けて大きく前進したそうな。日本としちゃ大歓迎すべきこと。正式に発効となれば省エネ特需が始まると思う。

7月22日 暑い! この暑さ、まだ60日以上続くかと思うと笑うしかありませんです! 心配なのが渇水。前回の酷暑の夏は日本中で渇水になった。そろそろ節水を心がけるべきじゃなかろうか。昨日に続きカートを調べていたら、ヤマハから30馬力の4スト積んだカートが出ているじゃないの! これなら速そう。試乗車、あるかなぁ? 4ストならオイルもまかないから環境にやさしいし。どうせ遊びでカートやるんだから、少しでも害のない乗り物を選ぼうと思う。

7月21日 一昨日から試乗しているVWルポだが、けっこう良くできている。ヴィッツRSとタイして変わらない価格が嬉しい。なかでも「いいね!」と思えるのが高速巡航性能。加速こそ並なれど、一旦速度に乗ってしまえば快適だ。エアコンもよく効く。ただ燃費は伸び悩んでしまった。250km少々走って満タンにしたら、28リッターくらい入りビックリ。最近の日本車は燃費が良くなったとつくづく思う。朝からカート買おうか思案中。月曜日にでもムカシ買った近所の『カーレル』というショップにでも行ってみようかと思う。毎日1時間くらい乗れば、走るよりダイエットになるかもしれぬ。そろそろ原稿書きも気合い入れなければならない。

7月20日 今日も早起き。6時に家を出て榛名モータースポーツランドまでカートに乗りに行く。関越はちょうど渋滞の始まり。止まりそうになるも、何とか動いて1時間半で前橋着。30分遅れたら激しい渋滞に飲み込まれてしまったろう。実際、8時になると30km近い渋滞に。コドモ二人はカート(といってもフレームだけ本物でエンジンは4ストという初心者用)初体験。とりあえずムスメが免許取りたいと言い出したので、カートから乗せることにしたワケです。ところが困ったことにレーシングカートの走行観てたら、ワタシ自身やりたくなってきた。125ccのミッション付きカートでも買うか? 買いそうでちょっとヤバい状況。夕方家に戻って原稿書き。夜、及川さんが「レガシィに乗って欲しい」と来宅。ハンドル握るとハッキリとトルク太くなってるでないの。ブースト圧のコントローラーでも付けたのかと思ったら、アーシングしただけだという。おいおい! こんなに効くのか? こら驚いた! 音まで違うのだ。ボンネット開けたら9本アース引っ張ってある。来週300SEのアーシングをやってみることにしました。 

7月19日 再び燃料電池車に乗りに行く。一台3億250万円(250万円はベースになったクルーガーV分)の燃料電池車をさらに味わう。1コマ50分の試乗とあって、タップリ味わえた。もし市販されたら絶対買う。といっても、実用化されるまで20年掛かる確率は依然高い。乗用車は難しいとしても、燃料電池のバスには間違いなく10年以内に乗れると思う。12時に御殿場を出て前橋へ。4時前に前橋に到着し、FM群馬の録音。いつも通り楽しくオシャベリし、5時半過ぎ東京に向けて出発。夜、家から2分の距離に住んでいるVW広報の方が、先日発表したルポの広報車を届けてくれた。

7月18日 7時に家を出て御殿場まで。今日はトヨタの燃料電池車とクラウンハイブリッド車の試乗。恥ずかしながら今回トヨタに『技監』という肩書きの方がいらっしゃるのを初めて知った。技術に関する大親方みたいな存在で、トヨタにとっての重要無形文化材みたいなものだと思う。その中村技監から燃料電池について多々教えていただく。詳しくは誌面でタップリ紹介したいが、ワタシの持論である「20年は実用化しない」を、数年早める必要があるかも。少なくとも今回試乗したクルーガーVは、明日売ってもおかしくないような仕上がり具合だった。終了後、箱根で撮影。そのまま御殿場に泊まる。ホテルでTV付けると三菱エアトレックのCMやってる。このクルマ、全高1550mmでタワーパーキングに入れるのが特徴。しかし画面みたら2m以上あっても平気なようなデガいタワーパーキングじゃないの! 可笑しかった。夜はアクティブ・ヴィークルのスタッフとお行儀の良い食事。

7月17日 午前中原稿書き。夕方4時くらいに全て終了。これでパーティ二つに出られる。まず新宿のセンチュリーハイアットでスバルの社長就任パーティ。本日は専門誌関係のマスコミ向けで、大先輩がズラリと揃う。若輩モノのワタシは早々に引き上げ、銀座で行われるリクルート・オールアバウトの表彰式に。このサイト、200人以上のガイドが登録されており、賑やかなパーティだった。

7月16日 8時に起きて原稿書き。10時前にプリウスの12ヶ月点検ということで営業のヒトがクルマを取りに来た。多々問題あったディーラーだったけれど、所長さんが変わってから頑張ってくれる。数日前もセルシオの6ヶ月点検に出すと、電話が掛かってきて「窒素入れているそうですが、空気圧はどうしましょう?」。今までなら考えられないこと。東京トヨタの『井草店』です。昼頃気分転換がてらソアラの返却に九段下まで行く。返すときに寂しいというのは魅力的なクルマの証明みたいなもの。先週のGT−Rもそうだったです。引き続きbBのオープンデッキの試乗。最近忙しくて試乗会に行けなかったから、初めてハンドル握る。驚いたのがお日様の強さ! このところ断熱ガラス付きのクルマばかり乗っていたため(ウチのベンツも断熱フィルム貼ってある)、直射日光が暑いの何の! 皆さんダマされたと思って断熱フィルム貼ってみて下さい。すごく楽になると思う。 

7月15日 朝はいつものデニーズ。今日は店長さんがオーダーを聞きに来たり、ちゃんと順番に(いつもはジュースが途中で来たりする)運ばれてきたしてカンペキかと思われた。パンケーキも標準サイズ。と思ったら、ワタシのディッシュだけサラダにドレッシングが掛かってない! 通り掛かった店長さんに告げると「う〜ん!」といった表情。来週こそ頑張って欲しいです。原稿の合間、気分転換にソアラの洗車をする。このクルマ、正直言ってイマイチの仕上がりだと思う。足回りもドタバタしてグニャグニャ。でも不思議な魅力があるのだ。今まで「いいんだけど魅力に欠ける」という国産車はあったけれど「完成度は低いのに凄く魅力的」というケースは少なかったから、やっぱりソアラはタイしたもん。一世代前のジャガーXJ−Sみたいな雰囲気持つ。けっこう好きになってしまった。燃費が望外に良く、昨日も福島往復で11,5km/L走った。もちろん自分で買ったら足回り絶対変えますね。夜は座談会。10時に帰って原稿書き。余裕ないけど順調。

7月14日 4時に起きて福島県方面までテスト。猛烈に暑い割に素晴らしいデータ出すクルマが多かった。帰り道、生まれて初めてと思える激しい豪雨に遭遇。ワイパーをハイで動かしていても、20mくらい先しか見えないのだ。60km以下に落とすが、そんな状況の中、抜いていく輩もいる。スピンしているクルマ見つけても止まれませんぜ! 挙げ句の果てに高速道路の横に立っている木に落雷! 直線距離おおよそ20m。これまた初体験の近さで、一瞬視界は真っ白! 同時に爆発音が轟く。雷鳴でなく爆発音でしたね。こんな状況が10分も続く。聞けば昨日も同じような雷雨で被害も出ているという。日立に入るや気温34度の晴天。家に帰って原稿書き。総統に厳しいです! 

7月13日 昨晩遅く、わんこそばの逆襲がやってきた。わんこそば屋のおばさんによれば「そばは消化いいからいくら食べても大丈夫!」と言われたのだけれど、ジツは夜になっても全員「お腹減らないね〜」状態。用心してお酒も飲まずに寝たのに。それでも朝になったら腹が減っている。ニンゲンというイキモノは哀しい。しかぁし! んな感傷にひたっているヒマなど無い! 朝から溜まっている原稿をバリバリ仕上げねばならないのだった。17日の夜までは綱渡り。夏休みはモンゴルにダイビング。花見の枡席も買ったぞ!

7月12日 7時に起きて青森港で撮影。昨晩壊れた2人は記憶ナシとのこと。何だかメチャクチャ寒いでないの! 何でも梅雨前線が活発らしく、気温21度。東京の暑さが信じられないくらい涼しい。十和田湖に寄るとさらに寒く、震えるほど。炎熱地獄の東京に帰りたくなくなる。盛岡に寄ってわんこそばの修行、いや取材。10年ぶりくらいに食べたのだけれど、取材だったこともあり、さんざん遊ばれてもうた。腹一杯なのにソバを投入されてしまうのだ。オワンにフタをすればギブアップというルールだというから、同行のモデルさんはソバ投入お嬢さんが居ない時にフタ。すると「そらルール違反だから認められない!」という。とは言え見てる前でフタするの、至難のワザ。フタしようとすると、その間に投入されてしまうし。結局、さらに4杯分くらい許してもらえなかったです。ワタシは一昨日からお腹の調子悪いので撮影だけ済んだら止めようと思ってたんだけれど、困ったことに根っからのコンペオヤジ。負けたら名折れとばかり後先考えず喰ってもうた。むろんワタシもソバ投入お嬢さんだって満腹になってもすぐ許してもらえない。素早くフタしたら「ソバ1本残ってる」と言われたので、ドレドレと開けたら確かに1本。それ食べようとしたら投入され、そのままフタするのが間に合わず、5杯くらいやられた! 結局78杯。15杯で1人前分とのこと。普通50杯くらいだという。20年前は128杯食べましたけど。ちなみに食べ放題で3千円。さすがのソバ好きのワタシも、3日間は食べたくない。平泉からノンストップ(正確には佐野で給油)で自宅まで帰る。

7月11日 まず芦ノ湖畔まで行き、アルテッツァジータの試乗会。アルテッツァにも3リッターエンジンを載せて欲しいと改めて思うくらい、2リッターより楽しい。片山チーフエンジニアに聞くと、今年の夏からアメリカで『IS300』のマニュアル仕様(5速)をリリースするとのこと。機会あったらぜひ乗りに行きたい。クルマ好きにとっちゃ3リッターマニュアルがベストなアルテッツァだとワタシは考える。大磯駅前にある『21』(ヴァンテ・アン)というオシャレなフランス料理屋さんでお昼を食べ、そのまま羽田空港まで直行。16時45分発のANAで青森に飛ぶ。空港でRVマガジン編集部のヒト達と合流し、ホテルにチェックイン。今日は取材の予定もなく、そのまま『じょんがら』という店で夕食。たまには全くお酒飲まずに真面目にゴハン食べてる図などアップ。その後カラオケ。生ビール延々と飲み続けた約2名ほど壊れてしまい(ワタシはお腹の都合でセーブ)、1名はホテルの前の植え込みで寝てるのを発見された。お酒飲んだらもう少しハメを外すべきだ。

7月10日 7時に長野を出発。ソアラで河口湖へ向かう。走行距離少ない広報車ながら、ステアリングフィールと高速域のスタビリティ、乗り心地が極めて悪い。カックンとロールするしブワブワなのだ。最近のトヨタ車とは思えないレベル。これが実力ならベンツCLやジャガーXK−8のライバルかと期待してただけに残念である。セルシオ級のクオリティ持つクーペかと思っていたら、質感的にはアリストレベルということです。セルシオ級で600万円なら凄く安いけれど、アリスト級であれば妥当なセンです。ただ燃費は素晴らしく良く、100km巡航ならリッター10kmは楽に走る。長野から東京までの300kmで11km/Lざんした。河口湖でエアトレックに試乗。スタイル除けば良い仕上がりだ。スタイルと言えば本日発売のベストカーでテリー伊藤兄にケンカ売られた。何でもワタシはピンク色のジャケットと気持ち悪いネクタイの趣味が悪そうな。残念ながらピンク色のジャケット、持ってないんですけど。そらワタシでないですぜ。最近伏木センセがケンカ売ってこなくなったと思ったら、元清水草一ことMr.MJブロンディとテリー伊藤兄かい。

7月9日 7時半に家を出て、まずは日産。GT−R返却。やっぱ味が濃い! 特にストレート6の回り方ときたら最高だ。広報車があるウチにリップルコントロール付きダンパーの方に乗ってみたい。乗り心地さえ上質になれば、世界有数のエキサイティングなクルマだと思う。そのまま水道橋に行ってソアラをピックアップし、今日の取材の出発地神田へ。エスティマハイブリッドのハンドル握りスタート! 600km走る。オートクルーズ無しのグレードだったこともあって(前日ドコカの雑誌が壊したらしく急遽変わった)右足が辛いのなんの! 10時半に出発し、途中撮影などしつつ夜8時長野到着。標準の4WDモデルと、エスティマハイブリッドと同じ10・15モードのスパシオを全く同じペースで同行させた気になる燃費は次号のミニバンフレックスにて。夕食は郷土料理屋さん。ややお腹の調子悪いため浅く飲む。 

7月8日 明日から取材が詰まっているので少しでも原稿をすすめなければならない。ということで朝から仕事。TV朝日見てたら、司法の問題点を指摘していた。実際、裁判官と国民の認識の差は大きい。司法の信頼性の低さは道交法一つとっても明らか。試しに最高裁判所の裁判官を乗せた公用車の速度を取材してみようか。もし速度制限を上回ったなら、裁判官自身が速度違反を認めていることになる。せめてそこの道路の平均的な流れの速度を調べ、そこからの速度違反についてペナルティを決めるべきだと思う。いつも流れている速度で捕まる、なんてのは絶対フェアでない。運が悪いだけで捕まる法律なんて信頼感を失うだけです。ただマスコミも問題多い。宮崎に行った石原都知事に対し「公費で来てヨットをするのか?」(翌日ヨットレースに参加する予定だった)と聞いた記者が居た。石原都知事は怒って帰ってしまったけれど、当然だと思う。マスコミは愚かな質問をしないからこそ様々な機会を与えられるのであって、素人じゃない。そういった記者を作り出したマスコミ全体が受けるべきペナルティだと思う。PS クダラン質問した記者がしかるべき方法で謝れば、帰らなかったハズ。

7月7日 ワタシはカニやエビが好きだと思われているが(実際そう)、ビビンパと冷麺も同じくらい好きだ。夏場のお昼は家に居ると冷麺ばかり食べてるくらい。したがって韓国に来ると、冷麺とビビンパを食べまくりたくなる。しかぁし! 悲しいことに朝はビビンパ屋も冷麺屋も営業してないため残る2食にかけるスミダ。なのに飛行機の都合で着いた日は昼抜き。昨日のお昼食べたソウル近郊の「陽平」で入った焼き肉屋サンも悲しいことに両方無し! 昨晩やっと冷麺食べれた。何としても本日ビビンパか冷麺、ということでお昼は現代デパートの韓式レストランに入り迷った末、冷麺を選択。これにゃ深い意味がある。飛行機は16時45分。したがって冷麺なら飛ぶ前に腹に余裕できてビビンパをやっつけられるかもしれないからだ。やっぱり本場の冷麺はウマー。食べた後、腹ごなしのため泊まっているインターコンチネンタルホテルに隣接している巨大ショッピングモールを散策。それにしても活気に溢れている! ここにきて江戸時代末期的様相(活気に欠け新しい展開が出来ず、役人は私腹を肥やし、司法も庶民の信用を失っていた)を呈している日本と違い、可能性あるならチャレンジしてやるぞ的なひたむきさを感じる。空港で腹の具合を確かめるとビビンパ行けそうな雰囲気。ところが! 悲しいことに出国手続きしたら、ビビンパ屋さんが見つからぬ。しくしく。福岡経由で21時に羽田着。やっぱり韓国は成田でなく羽田から行った方が近いと思う。

7月6日 同行のメンバーは掲示板でお馴染みのJ−FOXさんとふうさん、yuhaさん、nankei君の5人。「韓国に行き、日本上陸したヒュンダイについてユーザーベースで深く考える」というのがテーマである。5月に日本発売した『XG』を借り、韓国を走ってヒュンダイのヒトにハナシを聞く、というもの。メンバーはみんな評論家でないけれど、下手な専門家よりクルマに詳しい。インターネットの時代は、こういった批評家が出てきてもおかしくないと思うし、ユーザーそのものといったヒト達の意見も参考にすべきだと考える。XGの試乗記については間もなく同行メンバーのレポートをお届けします。珍道中、面白かった。おおよその仕上がり具合としてはディアマンテのレベルに届いている。ソウル近郊を180km走って5時にホテル着。7時に取材の約束だったため、ホテルを余裕持って5時20分に出たのだが、東京よりシビれる渋滞! 10kmの距離を1時間10分掛かってしまった。今晩は4ドア車部門のプロジェクトリーダーの方に話を聞く。10時にホテル帰着。再びホテルの近所にある違うHOFで次々飲む。nankei君は学生なので、おごってあげる代わり、一杯250円の生ビール(カスという銘柄。けっこうウマい)のみ注文認可。ただし量は無制限です。1時くらいにホテルまで歩いて戻ると、深夜にも関わらず若い普通の女の子がたくさん歩いている。そういえば不良っぽい輩もおらず、日本より治安良い感じ。ヒュンダイの「ソ」さんのイキオイもそうだけれど、良かった頃の日本みたいで少しうらやましい。

7月5日 本来なら羽田から関空経由でソウルに入る予定だったのだが、急遽直行便が取れたということで成田よりJAL951便でソウルに。するどどうだ! インチョン空港にアプローチすること2回。いずれも高度200mを切ってからフルパワーで上昇してしまった。確かに地面は全く見えず。インチョン空港は海の側で霧が出やすいと聞いていたけれど、離陸前は全くそういった情報無かっただけに驚く。結局Jターンし福岡空港着陸。福岡空港で1時間ほど天候待ちと給油。「霧で着陸できるかどうか難しい状況です。降りれなかったら成田に戻ります」と説明され、3時10分離陸。50分後「これから着陸にトライします!」と気合い入ったアナウンス。おいおいトライなんかしないで欲しい。無理しないでくれ〜。降りてみると今度はクリアな視程で無事着陸。1名拍手したヒトいるも、誰からの賛同も得られなかったらしく浮く。空港から市内に行くべくタクシー乗り場に行くと「乗れ乗れ」とうるさい。ソウルは何度もタクシーで痛い目にあっているのでネダンを聞くと9万ウォン(約9千円)だと言う。んな高いワケないだろが! インチョン空港になってもボッタクリタクシーが正規のタクシー乗り場に居るから気を付けるように。ということでトナリのハイヤー乗り場に行ったら「だいたい6万ウォン」。旧型デボネアをベースにしたモデルで、とても広い。都心から成田までの距離(約60km)を革シートの豪華装備車で移動して6千円はリーズナブル。ホテルでメンバーと合流。聞けばワタシより20分前に付いた大韓航空も、地面見えたのは着地寸前だったとのこと。慣れてないと降りられないだろうなぁ。夜はヒュンダイ・ジャパンの『ソ』さんと食事。日本在住なのだけれど、驚くほどエネルギッシュ! 10時半にホテルまで戻り、近所のHOF(ビアホールとカフェバーを足して2で割ったようなトコロ)で飲む。生ビールの3リッターピッチャーで1100円なり! ワタシは途中から焼酎ざんす。

7月4日 アメリカがレイプ魔を「人権の問題」とやらで逮捕させない。いい加減に占領軍根性は捨てろ! 誰が米兵にメシを食わしてやってるんだと思ってるんだ。米軍基地は7月4日の独立記念日でお祭りムードだというが、そういったイベントを中止するくらいキッチリと責任を取らせないから、全然米兵の蹂躙は無くならないんだと思う。田中外相! 今こそ出番です。閑話休題。最近ネット関係のヒトと打ち合わせをする機会が多いのだけれど、どこも黄昏野郎を排除したくてしょうがないらしい。おそらく日本全国で手の施しようがないような黄昏野郎って、1000人くらいじゃなかろうか。いろんなIPアドレス取っているだろうから実際はその数十倍規模かも知れないけれど、全部アクセス拒否にしてしまえばいい。で、その情報を『黄昏野郎バスター2001』みたいなソフトにして売ればよかろう。ドンドン更新していくようにすれば、けっこう防御出来るんじゃなかろうか。終日原稿書き。

7月3日 新宿のパークハイアットでお昼食べながら打ち合わせ。ここの52階のレストラン、なかなか美味しい。知りませんでした。終了後、韓国出張のチケットを受け取りに新宿のJALに行く。それにしても暑い! さらにJRに乗って四谷。モンゴル旅行の下見。聞けば行こうとしてる日の参加希望者は、ワタシとムスメの2名だけ。夏休みのド真ん中といっていい時期なのに! もっとモンゴルに行かなアカンと思う。今週中に日程決める予定。メール送るべく四谷駅にあるコーヒーショップに入り、LOOX立ち上げたらバッテリーが心もとない。コンセント有ったのでACアダプター使ったら、マネージャーみたいなのが来て「ウチのコンセントだから使うな」と、抜きそうになった。おいおい! そんなこと言われたの、初めて。確かにコーヒー屋のコンセントかもしれないけど、使ったって1円に満たない。それくらいサービスしてもいいのでは? ワタシが間違いだろうか? まぁ2度と行くまい。さらに新宿に戻って打ち合わせ。 

7月2日 11時から神宮の絵画館前で撮影の後、島津君といつもの対談。終了後、ベストカー編集部で原稿書き。4時過ぎに全て終了! これで巡航速度に戻れます。水道橋でアルテッツァ返し、そのまま日産へ。今日から一週間GT−Rのスペック2の試乗。乗るとメチャクチャにスパルタン! 日本一乗り心地悪いクルマだと断言しておく。道路のデコボコを全部拾っている感じ。いや、実際に拾っている。ダンパーが最悪なのだ。ダンパーをビルシュタインかオーリンズあたりに交換したなら、素晴らしいクルマになると思う。ただクルマの味は濃い。お金に余裕ある日産ファンならぜひとも生産中止前に買うべき。特にエンジンが抜群にいいと思う。クルマのデキと全く関係ないのだけれど、気持ち悪かったのがハンドル。皮巻きなんだけど、妙にベタベタしてるのだ。みんな汗かいて乗ったんだろう。帰って早速クリーナーで拭きました。夜のランニングは5分35秒35。順調なれど風呂入って体重計ったら81kgに! がび〜ん。ベルトの穴は一つ縮まったのに。

7月1日 いよいよ今日がヤマ。昨日の50枚に続き、今日は60枚アップしなければならぬ! 仕事の合間にTV見ていたら石原都知事が出ており、番組中に不正軽油の取り締まりなど行っている都の職員の奮闘ぶりを紹介していた。これが役人か! と思えるくらい一生懸命に仕事してるじゃないの! ワタシが知っているヤル気無い中学校の教師と全く違う。役所の窓口の職員もヒオマそうだし。考えてみると日本の場合、役人個人の資質に問題有るのでなく、組織が腐っているのかもしれない。したがって石原知事みたいなトップに変われば、役人も鮮やかに蘇生するのだろう。仕事中なれど意地で走って5分37秒36。おお! 縮まった。