12月31日 昨日1行も原稿書かなかったシワ寄せで朝から仕事。その間、年賀状仕上げたり、お正月の支度をしたりクルマ洗ったりと、いろんなことをして過ごす。雪道走ったプリウスも幸い融雪剤の直撃を受けておらず、高圧ノズルで下回り流したらずいぶん塩気が抜けた。ただやっぱり融雪剤の影響は心配。電気的な防錆装置を付けようか思案中です。使っている方、いらっしゃいますか? 紅白を見始めたら「この人、歌手だったの?」と思うようなメンバーも入っている。チカラ関係か政治力かバランス感覚か解らないけれど、実力以上の抜擢は反感を買うだけだと思う。間もなく2001年も終了するが、自分自身にとってみれば明らかに良い年だった。というか、日記を見ると毎年「良い年だった」と感じているらしい。むろん山や谷ある日々なれど、物事を良い方に考える性格なんだろう。年の変わり目は良いターニングポイント。日本全体で明るく考え、良い年になるようにしたいものです。

12月30日 サンバートラックのモディファイ計画が着々と進行中。今日は読者の方が静岡からカッティングシート作り貼りに来てくれた。実車で見るとなかなか! もはや普通の軽トラックじゃない感じ。もしかすると雑誌でスーパーサンバー物語を連載するかもしれないので、しばしお待ち下され。年越しの準備ということで掃除したり買い物したりモチ食べたりTV見たりして過ごす。本日は原稿お休み宣言っす。

12月29日 昨晩、湯沢に住む先輩格の評論家である川上完さんを訪ねた。完さんの凄さは「これまで作られた大半の車種を覚えている」という点。もちろんワールドワイドで、だ。日本一、いや世界有数の知識量だと思う。完さんの家に行くと、そういった希少車のミニカーだけで何百台もある(生産車まで混ぜれば3千台以上)。この知識、残せたら素晴らしいことです。9時にムスメと加山キャプテンコーストに行き、下の写真のようなゲレンデを堪能! 天気悪いウィスラーより気持ちいい。写真は世界一空いているクワッドリフト(リフト待ちは見たこと無い)で上がる、斜度35度前後ある第9ゲレンデのスタート位置から見下ろしたもの。右下に見えるのが、世界一標高差の無いクワッドリフト。遠くは湯沢市街地方面。ファミリーにもピッタリなのでぜひどうぞ! 2時くらいに湯沢を出発。渋滞無しで練馬着。プリウスの新しい写真、アップしました。

12月29日土曜日11時頃。空いてます。気持ちいいです!

12月28日 9時半にプリウスで湯沢に向かう。関越はガラガラ! トンネルの向こう側もチェーン規制掛かっておらず、快適なクルージング。と思ったら、走行車線のド真ん中にでっかい障害物発見! 近づくと、スノーボード2台が乗った状態のルーフキャリアじゃないの! あんなデカいの落として気づかなかったのだろうか? それにしても後続車が巻き込まれないでよかった。あんなのフロントガラスを突き破って飛び込んできたら死ぬ。バイクなら当たっただけで死ぬ。スノーボードは風当たる面積が大きいから、ガッチリ取り付けて欲しい。飛ばしたヒトは猛省するように! スタッドレスタイヤとキャリア付けて以降、燃費ダウンしっぱなし。90キロ巡航で24キロ/リッターくらい走ったのに、今は18キロ/リッター程度です。12時に湯沢着。早速『キャプテン加山コースト』へ行き、シーズン券を購入。ウィスラーより圧倒的に規模は小さいものの、空いていて快適だ。ゲレンデ見ながら大盛りコーヒー飲んでいると、妙に和む。今シーズンから投入したロシニョールの『9X』(GS用)が予想外に気持ちいい! 堅いのだけれど、シャープ。スポーツサスのクルマに乗ったみたい、と表現すれば解っていただけるだろうか。エッジのコントロールをキッチリしないと暴れるあたりもスポーツカー的。上級者だけでなく、中級者くらいの方にもすすめたい。夜は紅葉寿司と大寿司が一杯で『浅草寿司』。ここは一品料理をすすめておく。夜、TBS見てたら、走行中のキャンピングカーの車内で料理など作ってる! 恐ろしいことだ。ま、キャンピングカー持ってるヒトは絶対やらないですけど。

12月27日 午前中原稿書き。年内に仕上げなければならない原稿は1本のみになった。岡島君も少し待ってて下さいね〜。お昼から打ち合わせを兼ねて編集部をいくつか回る。今日はサンバーです。都内は激しく渋滞しており、練馬から都心まで1時間30分! 同じ姿勢で長時間座っていると、極めてスパルタンかつ平板のシートじゃキツい。サスペンションも荷物積むためガチガチだから、乗り心地悪いのなんの! エンジンはスムースなんだけど、けっこう疲れます。早いウチ、シートと足回りを何とかせねば。でもクロスした5速ギア駆使して走れば笑っちゃうくらい楽しい。最後は麻布で打ち合わせ。叙々苑で久々の焼き肉を食す。

12月26日 午前中原稿書きし、やっと雑誌分の年内締め切り分は終了。ネット用の原稿を3本残すのみ。ポリッシュファクトリーの及川さんから電話あり、サンバーのアーシングをしないとか言う。サンバーってアーシングが効くというウワサを聞いていたので、所沢まで行く。ぶっといの4本を含め6本アース。流れる電流を計ってみたら、けっこうイイ感じ。果たしてバッチリです! 低速トルク太るという典型的なアーシングの効果が出てる。サンバーのモディファイ計画はユックリながら進行中。来年早々には派手なカラーリングと、乗り心地向上策などの効果をレポート出来ると思う。一度帰ってデータをまとめ、夜はラジオ日本で収録。サンバーでラジオ局に行ったろうしたが、聞きたいTV(日本人はどこから来たのか、というNHKの番組。面白いそうな)あったのでプリウスにした。終了後、帰って原稿書き。

12月25日 年末最後の追い込み中。夕方に来年1月10日売り号を仕上げ、年内に残すは15日売り号のみとなる。さらにネット用の原稿が2本。そして来年仕事始めまでに仕上げる原稿があるものの、今回はデトロイトショーに行く予定なく久々ノンビリお正月を過ごせそうな気配。スキーが堪能出来そうで嬉しい。最近時差のある海外に出ると、けっこうダメージ残ってしまう。精神的には強いのだけれど、時差にゃ勝てません。自主禁酒5日目なれど、若干胃の調子良くなってきたため辛抱タマラズ赤ワイン180cc頂く。んまいっ!

12月24日 朝はお手伝いに来てくれたみんなと例のデニーズ。その後ガレージ屋根裏の整理。ムカシ使っていたオートキャンプグッズや、モーターホームの用品、エコノライン用のビルシュタインなども出てきた。エコノラインに乗ってるヒトいましたら差し上げます。原稿が溜まっているので午後からバリバリ仕事! 時差ボケ残っており、昼過ぎにがっくり眠くなってしまう。クリスマスと縁が無くなったのはいつからだろうか? 

12月23日 朝6時に起きて取材。昨日はメチャクチャ風が強かったものの、今日は穏やか。すでにカンペキなスキーシーズン突入なれど、年内に仕上げなければならない仕事が続く。スタッドレスタイヤのテストのためにも早く雪道を走りに行きたいです。家に帰ってTV見たら、奄美大島近海で大変な事件発生。けっこう深刻なトラブルになりそうな気がしてならない。

12月22日 本来ならデント&アーシングオフだったのだけれど、急に入った仕事のため、幹事をポリッシュファクトリーの及川さんと当HPの番頭役である宮本クンに頼む。試乗の後、東京に戻って企画の打ち合わせ。夜は焼き肉屋さんで『KUNISAWA.NET』の忘年会。デント&アーシングオフに参加したメンバーに聞いたら、斉藤デント親方の好意でビックリするくらい安かったとか。しかもプレスラインや、折り返しの部分の凹みが多いなど普通なら断るような箇所多数。デント親方の意地で取り組み、真剣勝負し1カ所に2時間近く掛かった凹みまであったそうな。最後のヒトが終了したの、夜10時。次回、どうしようかと思案中です。デント親方が引き受けてくれればいいのだけれど。ちなみに平均的なエクボなら1カ所5千円だったそうです。ワタシも直したいエクボ、二つあったのに。また、及川さんのアーシング、ホントかどうか不明ながら宮本クンによれば「国沢さんのツケにしておくから」と、全員無料だったとか。忘年会はVW広報のIさんや某有名アニメ系会社の方から多数のグッズをいただました。結果的に皆さん大判振る舞い! 気持ちの良いヒトばかりでとっても嬉しく思う。途中から岩貞さんも来て、4時から始まった忘年会なれど、3次会は11時過ぎまで盛り上がる。帰国以来休み無し。持病となりつつある胃の調子は悪化。昨晩から禁酒に入ってます。3次会の主役を岩貞さんに頼み(ワタシよりみんな喜ぶか?)、2時間ほど移動。

12月21日 新幹線で東京に戻ったら雪! あらら! 都内で打ち合わせ一件。急いで帰宅し、カタログ整理しにきてくれているレガちゃんとNankei君との打ち合わせをサクサク済ませ、プリウスのタイヤ交換に行く。銘柄選びで迷ったが、先日ダンロップの開発担当の方から「けっこう自信あります」と言われたので『グラスピックDS−1』を選んだ。プリウスは標準タイヤで直進安定性がギリギリ。ドライ性能の低いと、弱い横風でも泳いでしまう。早速高速走行してみたら、スタッドレスタイヤとして考えれば納得出来るレベル。一安心。ただノーマルだと10g程度のバランスウエイトが、倍くらいに増えてしまった。スタッドレスタイヤは中心から最も離れた山の部分大きい(ということは重い)ので仕方ないのかもしれない。

12月20日 湯沢も雪だ。午前中、シーズン始まりの挨拶を兼ね、物書きの先輩である川上 完さんの家に行く。今年は雪が多いそうな。スキー場も少しずつ開き始めている。滑りたい気持ちを抑えて今年発売されたミニバン集めての雪道試乗。カナダで走り込んだ甲斐あって、改めに気付く部分も多い。それにしても日本車の雪道性能、ここ2年くらい驚くべき進化を遂げた。特にVSCやVDC、VSAと呼ばれる姿勢制御装置は、素晴らしいと思う。性能の良いスタッドレスタイヤ(今回は全車BSのブリザックMZ−03)と組み合わせ、無理さえしなければ相当イケます。詳しくは1月26日売りのRVマガジンで。良い雪に恵まれ撮影は順調に終了。忘年会を兼ね、湯沢の『大寿司』で飲みまくり食べまくる。ここ、お蕎麦やサンの『しんばし』と並び、湯沢に於ける典型的な「サービスは良くないけど美味い」店。一同「ウマー」の連発状態。湯沢に行ったらぜひ試して下さい。

ウィスラーのブルーハワイ。このままの色です。

12月19日 いやぁ今日のパイロット、上手でした! 九十九里浜からダイレクトでアプローチしたのだけれど、降下開始から乗っていて解るスロットル操作は皆無。スムースなタッチダウンまでアイドルのままみたいな感じ。これ、デトロイトからロスへのアプローチで(NWだったか?)一度体験したのみ。拍手したくなりましたね。職人芸って素晴らしいと思う。湾岸線が混んでいたものの、市川で降りて京葉を選ぶとスムースに流れて7時帰宅。原稿書きやHPのアップ、メールへの返事、業務連絡、さらに10時から土曜日の取材打ち合わせなど行い、12時過ぎ、アーシングしてから絶好調状態(エンジン音まで変わった)のネスタで越後湯沢に向かう。関越トンネル抜けたら雪なるも、快調に走って2時到着。軽自動車ながらミラーにゃ熱線入ってるし、4WDやABSのセッティングもバッチリ! 雪道はやっぱりスバルがいい。そういえばネスタ、二つリコール出てるのだけれど(キーとCVT)、忙しかったこともあってまだ対応していない。シーズン中、湯沢に置きママなので、六日町あたりのスバルで見て貰おうか考慮中。ネスタ、上げたり下げたりですけど、大いに気に入って乗ってます。湯沢に来たら日本酒でしゅ! 八海山の純米吟醸開けて飲む。

12月18日 3時に起きて仕事。5時くらいから再び雪が激しくなったため、予定を1時間早め6時に出発することにした。ウィスラーからバンクーバーまでは、東京と越後湯沢くらい距離(約180キロ)。通常で2時間少々だから、11時の飛行機にゃ間に合うでしょう。それにしてもグリップの良い雪道である。オールシーズンタイヤだって全く平気。これを標準的な雪道だと思って日本のウィンターテストに来る海外の技術者は、旭川や札幌のミラーバーン見てギョウテンするそうな。北海道に出現するミラーバーン、世界一ミューの低い路面です。除雪車などに引っかかりつつ3時間20分掛かって空港着。JALは今日も満席らしく、チェックインカウンターは長蛇の列だ(持ち込み荷物のチェックが厳しいためで、仕方ない)。こら出発、伸びるだろう。ラウンジで原稿書いてると、やっぱり遅延に。結局1時間遅れの12時に出発。機内でB777のミニチュアモデルを購入。JAL017は快適なフライトで日付変更線を超えた。

飛行機の中はけっこう仕事が進みます。

12月17日 夜のウチに気温が下がる。雨降って凍ったため、日本のアイスバーンのようなコースになった。3時から7時まで原稿書いた後、午前中、タップリ走る。スタッドレスタイヤで重要なのは、前後方向と左右方向の「限界G」が近いことと「滑る直前と、滑った後に出ているGの数値が近いこと」だと思う。前後の方向のG高いものの(つまりブレーキ利くという意味)、横滑りするとダメなタイヤや、滑り出したら止まらないタイヤはコントロールしにくい。良いテストになりました。午後から雪の中、ニンゲンが滑りに行く。今日はブラッコムという山。天気悪く巨大なスキー場ということもあり、昨日に引き続きJTB(ウィスラーの町に営業所ある)でガイドを頼む。今日はベテランの男性。これまた明るく親切な方で、楽しい。コンディションはマイナス8度の強風と雪。簡単に言えば猛吹雪っす。ブラッコムはウィスラーと同じくらいの規模を持つスキー場だから、リフト1本2キロはザラ。ゴンドラ1本とリフト4本乗って滑走距離16キロほどとなった。JTB使ってウィスラーに来たら、ぜひともガイドさんを頼むべき。技量とコンディションに合わせいろんなコースを滑らせてくれるし、こちらの滑走ルールなども教えてくれます。夜はフレンチ。カナダワインを試してみたら、なかなか。カルフォルニアよりフランスっぽい味で美味しい。

12月16日 3時起きで原稿書き。今日は午後クルマに乗る予定なので、7時から滑りに行く。ウイスラーのゲレンデオープンは本来8時なのだが、『フレッシュトラック』というシステムあり、ゴンドラ終点の朝ゴハン券を買えば7時から登れる。で、朝食べて誰も滑ってないゲレンドを楽しもうという作戦。せっかく来たのだから、とプライベートガイドを頼み、案内してもらうことにした。しかぁし! 生憎の悪天候。雪とミゾレ、そして強風という最悪のコンディションです。雪も日本と同じで重く、泣きながら滑る。面白いことにストックを雪面に刺して抜くと、穴がブルーハワイみたいな色。聞いてみたら、純粋な雪で見られる現象という。しばし穴を開けまくって喜ぶ。メチャクチャ綺麗な色だ。ただガイドさん(女性)がとても親切だったこともあり、なんのかんの言いつつ16キロほど滑り堪能。ホテルに戻ると、下は大雨。雪道は全て無くなり、走行お休みとする。お昼寝と買い物しつつノンビリ過ごす。さすが北米最大級のスキーリゾートとあって、滑らなくても楽しい。空気抵抗減らすために水滴断面となっているストックを購入。

JTBのガイドさんと楽しく滑る

12月15日 3時に起きて、というか寝られなくなって原稿書き。今日締め切りの1本の他、メール見たら新たに1本依頼が来ている。今回から再び日立の『プリウスとAOL5,0のコンビ』を持ってきた。絶好調です。『LOOXとAOL6,0』はエッジで使っていれば快適なのだけれど、電話接続だと極めて信頼性低い。さらにAOL6,0も接続に掛かる時間が長く、全然ダメ。海外だとアクセス出来ない国も多いし。こういう情報、どうしてコンピューター関係の雑誌に出てないんだろうと思う。明るくなってからクルマに乗る。今回は冬シーズンに入る前の自主トレみたいなもの。最近始めたカートもそうだけれど『運転技量&クルマの特性』を再確認しています。こちらの雪は日本と違ってミューが高く、オールシーズンタイヤで走れる。でも時々出現するアイスバーンじゃさすがに滑るから、事故も起きる。お昼に美味しいパスタ食べ、午後からスキー。1157mと表示されたゴンドラに乗ると、何だか20分近く動いたまま。後で解ったのだけれど、距離でなく高度差だと言う。聞いてみたら6〜7キロあるそうな。運悪く雪の強風。気温マイナス8度。今シーズン初めてのゲレンデとしちゃキツ目です。途中、休みをはさんで12キロほど滑り(600mのゲレンデなら20本分)、終了。夜はゲレンデサイドにあるなかなかのレストラン。久々にステーキを食べた。とても柔らかくて美味しかったものの、量的に厳しく食べきれず。泊まっているのはゴンドラ乗り場の横にあるウエスティンホテル。とても快適です。

12月14日 7時起き。カナダに行くまでにやらなければならない仕事が山積。しかも出かける用意、全くしていないのだ。運悪く歯が痛くなったので、歯医者さんにも行かねばならぬ。全開で全て終わらせ、用意完了したの2時。集合は3時55分。急いで成田に向かう。首都高で渋滞したものの、何とか間に合った。さらに残した仕事をラウンジで仕上げると、ちょうど搭乗の案内。成田空港ガラガラだったものの、JL018便は満席に近い状態。乗り込むお客さん見たら、日本人が少ない。どうやら東南アジアからバンクーバーに向かう外国のヒトが多いようだ。強い追い風を受け、7時間10分のフライトで到着。順調かと思いきや荷物出てこない。何でも強風で(バンクーバーへのアプローチは機体暴れまくり。前後方向の激しいガストらしく、高度がめまぐるしく変わる。その割りにタッチダウン上手でした)荷物用のドアを開けられないのだという。聞いたことないトラブルだ。他の便も開かないようで、バゲッジクレームはヒトだらけ。着いたのは8時40分くらいだったのに、荷物出たの12時20分。その間3時間以上ほとんどJALからのアナウンスなく、みんなイライラしていた。JALバンクーバーの地上職員はもう少しお客さんの気持ちになって欲しい。当初は夕方から移動の予定だったため、バンクーバーで自由時間あるかと思いきや、そのままウィスラーに直行。ここ、有名なスキーリゾートで、雰囲気素晴らしい。明日から午前中クルマに乗り、午後フリー(当然スキーか?)という日程。夜は『寿司ビレッジ』なるお寿司屋さん。なかなかレベル高く、美味しい。ナイトキャップにリオハ(スペイン)の良いワインを開ける。スペインの赤、コストパフォーマンスは抜群だと思う。

12月13日 富士急ハイランドに登場する『ドドンパ』は、スタートから1,8秒で172キロに達すると言う。こら普通のヒトが体験出来る乗り物としちゃ最高の加速度である(これより凄いのは空母から離陸する時くらいか?)。絶叫系の乗り物にゃ興味ないワタシでも、一度味わってみたいと思う。日産広報の愛沢氏がイベントで使ったスカイラインのステッカーを「読者の方にプレゼントして下さい」と大量に送ってくれた。希望者に送ります。昨日はスバル広報の小島氏から、バーンズのチャンピオンを記念するカッコいいステッカー(カーボン調)を頂いたので、これまた希望者に。現在送る方法を考え中。もうしばらくお待ち下さい。おそらく返送用の封筒を送っていただくことになると思います。なお忘年会に出た方はどちらか1枚プレゼントします。午前中は大磯でMRワゴンの試乗会。同じ場所でBMWも試乗会をやっていたのだけれど、新しいtiは予約一杯だったので寄らずに帰って原稿書き。何とか出口が見えてきました。

12月12日 プリウスで8時に家を出てツインリンクもてぎへ。今日はインプレッサの軽量バージョンである『スペックC』の試乗会。思い切り振り回して乗ってたら面白いのなんの! やっぱインプレッサってこうじゃなくちゃ! 報知新聞の中島大兄が「おい国ちゃん隣に乗せろや」。この方、世界のトップドライバーの運転を体験している。光栄です。喜んで乗って頂く。全コーナー真横です。今回は雑誌から試乗レポートを頼まれてないから、即日オールアバウトにアップ。やっぱり雑誌のレポート頼まれていた場合、発売日までインターネットで書くの、マナー違反だと思う。ちょうどスバルのハンドリングの『総料理長』である辰巳氏がいらっしゃったので、サンバーの乗り心地改善策についていろいろ聞く。5時に帰宅し原稿書き。

12月11日 朝から原稿書きレグ1。お昼に息抜きがてら新宿で知人と食事し、帰ってレグ2の原稿書き。5時に家を出て飯倉まで行きラジオ日本で収録。急いで帰りレグ3の原稿書き。年末進行も佳境入りです。14日くらいで一段落し、再び19日くらいから来年早々発売号の進行が始まる。スマートのガソリン入れると、驚くくらい燃費がいい。街中のチョイ乗りばかりを繰り返したにも関わらず、リッター14、2キロも走ってる。プリウスだってそこまで伸びないような最悪の使い方なのに! 暖機が終了するまでの燃料増量をあまりしてないということか? 日本の軽自動車は大いに見習うべきだ。

12月10日 朝一番でサンバーの車庫証明を取りに行く。自分で軽自動車の車庫証明取るの初めてだったのだが、驚くことに即時発行してくれるのだ。しかも車庫ステッカー代の500円しか掛からない。いやいや軽自動車って素晴らしい! そのまま前橋。もはや冬本番といった感じの向かい風で(北風)、プリウスの燃費計見てると100キロ巡航にも関わらずワースト記録。キャリア付いているせいもあり、160キロで走っているのと同等の走行抵抗あるんだと思う。いつも通り厳しくも楽しく収録し、前橋にある群馬県庁の32階建てビルの31階でお昼を食べる。ここ、初めて行ったのだけれど、周囲に高い建物ないせいで見晴らし抜群に良い! インド人が作っているカレーを食べたら、とても美味かった。食事後、東京に戻って原稿書き。そろそろ年末進行で緊迫した状況になってきています。夜、近所のスタンドにスクーターで灯油買いに行った際、鉄のミゾをナナメに越えたら予想外に大きなミゾじゃないの。前輪ツルッと滑り、どて。ゆっくりだったから転がりこそしなかったけど、スタンドの女の子の失笑を買ってしまった。『弘法も筆の誤り』というより『猿も木から落ちる』ざんす。何だか悔しくなってTOPにNSR500の写真を貼ってみました。 

12月9日 お台場のトナリで行われたインプレッサのミーティングに行く。新井選手のインタビューが目的。元TTEにいらっしゃった福井兄や、ベストカー編集部の後輩である川田君(ラリー界じゃ超有名なヒト)もいて、アチコチでラリー界のナイショ話。デモンストレーションランはソルベルグより新井選手の方が派手ですね。本物のWRカー走るイベントを都心から20分の場所で行うのだから、キッチリとPRすればもっと集まると思う。新井選手、来シーズンは表彰台に立つのが目標だと言ってくれた。新井選手は慎重かつ謙遜のヒトから、きっと自信あるんだろう。昼過ぎに帰って原稿書き。夕方、辛抱タマらなくなり、ネスタの夏タイヤをサンバーに履かせてみる。あまり知られていないけれど、ネスタRGに標準で付くのは『ミニライト』の8本スポークホイール&155/65R13のミシュランMXT(日本生産でなくイタリア生産)。165/65R13にしようと思ったのだが、155でも外径は問題ない。カッコ良くなったのはもちろん、乗り心地メチャクチャ良くなった。写真撮ったらアップします。

12月8日 サンバーかスマートかで迷ったが、やっぱり片道150キロの道のりとなれば厳しい。遊びならいいけど、帰ってから仕事たくさんあるし。今日も楽チンなプリウスを御指名す。途中、早く目的地に着いたのでタイヤ屋さんに寄ると、軽トラのタイヤって安い! BSのB650をアルミとセットで買っても4万5千円くらいなのだ。衝動買いしそうになったが、果たしてどのサイズにすべきなのか迷う。サンバートラックに詳しい方、知ってたら教えて下さい。また、シート交換した方、いますか? 何だか久々にクルマいぢりしたくなってきた。6時過ぎに帰宅し、原稿書き。PS 初代パジェロミニの純正アルミホイール(9分山の純正タイヤ付き)が必要な方は連絡下さい。送料着払いでよければ送ります。逆にPCD100の13インチ(オフセットは40前後。ブランド品だと嬉しいです)のアルミホイールを譲ってくれる方、いますか?

12月7日 起きると大雪! 夕方6時半から大切な打ち合わせがあるため、今日はどうしても帰らなくちゃならぬ。帰りの飛行機が心配だ。幸い午前中の段階では遅れながらも運行してるそうな。予定の便も80%くらい大丈夫だと言うものの、自然が相手じゃ20%のリスクは大きい。急いで試乗と撮影を済ませ、タクシーで空港に向かう。乗ってリアのシートベルト捜すも、無い! ドライバーに聞いたら「あると思いますよ」。しかし無い。「下に潜り込んでるかもしれません」と言う。雪道をベルト無しで乗る気などしないから、リアシートまで外して捜すと(タクシーのリアシートは左右のレバー引っ張ると外れるようになっているの、初めて知った)、遮音マットの下に丸まってた。一度も使ってなかったみたい。キチンと出しておくように! 旭川のヒトは度胸有る。飛行機は滑走路の除雪作業などで35分遅れたものの、無事離陸。羽田到着後、調べものや短い原稿書きをして打ち合わせ。終了後、夕食となるも、飲まずにクルマで帰宅し原稿書きです。スマートにも軽トラックにも乗りたくて仕方ありません! おっとホーネットもキャブオーバーホールしたら調子良くなったので、これまた乗りたいざんす!

12月6日 10時半まで原稿書き。雨の中、勝浦を出発する。再びナビで港区までセットするも、行きと違う道。それもまた楽し。1時間ほど変化に富んだ道を走ると、木更津ICの表示。おそらく何のかんの言いつつも、千葉(特に房総半島の中央部より遠く)が好きらしい。いつも外房に行った帰りは、木更津の標識見ると「もう帰るのか」と思ってしまう。ガラガラのアクアライン通って港区まで行き、サンバートラックの名義変更。車検の時も不思議に感じのだけれど、どうして代書屋さんの窓口が登録書類出す窓口と並んでいるんだろうか? いずれにしろ軽自動車の場合、代書屋さんに頼めば(1400円)確実に車検や名義変更の書類作成が出来るから便利。すぐ新しいナンバーもらい、その足で羽田空港に向かう。なんだか羽田空港は閑散としてる。毎年11月下旬の連休から12月20日くらいまで最も空いている時期とはいえ、寂しい。旭川行き15時30分発のJASもバス1台に乗れるくらいのお客さん。順調なフライトで17時着。外に出るとマイナス7,7度。おお冬だ! 猛烈に滑るらしく、市内まで1時間掛かってユックリ走る。夕食後、以前紹介して頂いた「隠れ家」的なバーに行く。今宵は醸造元にも6本しか残っていないという1950年製のラム(現地まで行き、懇願して売ってもらったそうな)があり、飲む。猛烈な芳香が辛抱たまりません。味はラムというよりコニャック風。1982年モノと飲み比べたのだけど、役者が違う感じ。

12月5日 9時にプリウスで家を出発。アクアライン通って勝浦まで行く。ナビで最短距離選んだら、クルマ1台やっと通れるような道まで選んでくれちゃったりして、けっこう楽しかった。初めて通る道はなんだか面白いです。それにしても千葉の道、山の中に入っても、どうしてこんなにゴミが落ちてるんだろう。ゴミさえ落ちてなければ凄く気持ちよい環境なのに。橋の上から川を見れば河原や流れにゴミが溜まっている。でも家の回りはキレイ。役所が環境に対し熱心でないのだろうか。たくさんのトラックが狭い道をガンガン走って居るのも怖い。快適に流れて11時半に勝浦着。御宿の海岸でお昼を食べながら打ち合わせし、午後撮影。今日は走りを撮らせたら抜群の高木君(カートップ出版している交通タイムス社のカメラマン)だからして、気合い入ったカットなど試してみました。1月26日号をお楽しみに。4時からホテルで仕事。6時から夕食会に突入するも、あまり飲まずに切り上げ、9時から原稿書き。

12月4日 実は日曜日から昨日に掛けて、サンバートラックが急に進化してしまった。コトの発端は装備内容。買ったサンバー、先方がカン違いしており、ベーシックグレードだったのだ。仕事で使うならいいけれど、こちとら長距離の移動もする可能性大。少し寂しい。希望のグレードでないから、とキャンセル出来るか聞いたら「いいですよ!」。思い出したのがスバルのオフィシャルWebサイトの中古車情報。そこで検索すると、おお! カートップのテストで乗ったスーパーチャージャー付きモデルが88万円であるじゃないの! しかし昨日電話したらお休み。改めて今日電話すると「まだあります」。こういう展開に辛抱タマラナイのがワタシざんす。即座に購入を決め、FAXで車検証送ってもらう。その足で近所のJAに行き任意保険に加入。夕方まで仕事バリバリやって電車飛び乗り辻堂まで行き、お金と引き替えに乗って帰ってきた。仕様は『TCスーパーチャージャー4WD。走行6キロ。ABS付き』。正真正銘6キロです。走り出すとやっぱりスバルってマニアックだ! エンジンはリアエンドにあるため、ほぼ振動が無い。パワーは必要にして十分! 車重810キロと軽い! 乗ってて楽しいのが最も嬉しい点。なにより嬉しいのは「どうイヂろうか?」です。オーディオも変えたい。アルミホイールだって欲しい。シートなど交換すれば、劇的に快適となりそうな感じ。当面、スマートとサンバートラックに夢中です! 

12月3日 試乗レポート書くためGMのトレイルブレイザーに乗る。改めて魅力的なクルマだと思った。環境問題など気にならなければ、おそらく欲しくなってしまうだろう。いや、今でも十分欲しいが、買ったらきっと虚しくなりそう。昼過ぎ、所用あって大泉のOZに行ったら、キッチリ国旗を売っているじゃないの! 一昨日電話に出たOZの人、あまりに無責任である。解らないのなら誰かに聞くべき。とりあえず次の新宮様の時に使うからと購入。夕方、ここ1週間くらい空腹時の胸ヤケが激しいので夕方近所のお医者さんに行くと大混雑。げほげほセキをしてる子供で一杯だ。病院に行ってカゼうつされるのもシャクだからと外で待つ。先生から食間に飲むようクスリを処方されるが、受け取る際、クスリ出す担当のお兄さんから「食後に飲め」と言われる。「先生から食間に飲むように言われた」と伝えたら、どちらでもいいそうな。いい加減なクスリ係である。

12月2日 仕事の合間に冬の準備。プリウスにキャリア装着し、足慣らしのため使う昨年のロシニョールの手入れ。今年の板をジックリとチェックしてみたら、ビンディングの位置がずいぶん前になっている。ビンディングと板の合わせ面も凄く複雑。単純にネジで止まっているんじゃないのだ。スキーもカービング世代となり、グングン技術進化しているんだと思う。しばらくスキーやってなかったお父さん、久々にゲレンデに出てみませんか? 今ならリフトで並ばなくて済むし、スキー道具盗むようなヤツもいなくなりました(スノーボードは盗まれるらしい)。カービングスキーはメチャクチャ楽しいし! いつも行く加山キャプテンコーストなら土日だって子連れでノンビリ安全に滑れます。

12月1日 11時からロールスロイスのリムジンの取材。後ろに乗るより運転する方が楽しいと思う。お昼は鶯谷のジャナサンで食べる。頼んだカキと野菜の炒め物、明らかに電子レンジでチンされたもんだった。熱い場所と冷たい場所あるのだ。こういった店でチンした食べ物を出されるとは。ほとんどジョナサンって行かないのだけれど、近所の店舗がいつもガラガラな理由解りました。やっぱりデニーズでしょう!帰りのラジオで新宮の御誕生を報じている。こら帰って国旗でも高々と掲げるか、とばかり買いに行くが、驚くべき事にこの国は国旗をどこで売っているのか解らない。中野の大きなスポーツ用品屋さんで「国旗ありますか?」と聞いたら「はぁ?」だって。国旗を知らんのか! 「日本の旗です」と言うと、店長に聞きに行き「ありません」。大泉のOZ(5階まであるデパート)ならあるだろう、と思ったら「ありません」。帰ってインターネットで調べたら、取り寄せが普通とか。生まれて初めて国旗を掲揚しようとしたのに。早速インターネットで注文しときました。それにしてもお目出度いことです! 日本の歴史を辿れば女性の天皇陛下もいらっしゃる。法律変えればいいだけ。