10月31日 天気良いのに原稿書き。2日一杯くらいまで張りつめた状況となります。そんな緊迫感の中、全国品評会で2位になったというお茶を頂いた。どれどれ、と開けてみたら、見た瞬間に「こりゃ凄い!」と思うくらい美しい。情けない事ながらお茶の葉が美しいということを初めて知りました。いつも飲んでいる100g1500円のお茶と全然違う。敬意を表し正規の手順で飲むと、これまた美味い! お茶で幸せな気分に浸れる。『山英』(0537−27−1024)というお茶屋さんなので、興味有る方はどうぞ。通信販売してくれると思う。

10月30日 9時に家を出てステージアの試乗会が行われる軽井沢へ。とてもスムースだったこともあり、いつものプリウス90kmオートクルーズ走行ながら2時間で到着。ステージアの評価は微妙です。次号のavで紹介するけれど、とりあえずターボはおすすめしない。欲しいと思っているなら、もう少し待つべき。ノンターボなら相当イケます。試乗車は3リッターモデルしかなかったけれど、2,5リッターも足回りなど同じ。久々に日産の実験担当の方々とあ〜だこ〜だ論戦カマし(珍しくテストドライバーのボスキャラである加藤氏が居た。試乗会にはめったにこないのに)、4時過ぎまで盛り上がる。帰りに軽井沢銀座の『和仁屋』(ラコステのお店)まで行ったらお休み。残念! フランスベーカリーの美味いパンとブルーベリーのジャム買って帰る。MCCスマートは左ハンドルのクーペに決定。色はブルーがいいか? ワケあってポリッシュファクトリーに預けられたネスタ、凄い鉄粉まみれでした。

10月29日 終日お仕事。息抜きに昨日購入したカート(フレーム3台。エンジン6基)のチェック。5〜6万円掛ければ十分使えそうな感じ。締め切り危機を乗り越えたら有志でカート整備オフでもやろうかと思う。カートってメインテナンスも楽しいのだ。年内に1〜2回走れるか。ワタシは4ストのカートを買おうと思っているのだが、どうなったろうか? 困ったことに体重増えた。2日間豪勢な食事してたのがアカンかったらしい。スキーシーズン始まる前に落とさないとケガしそう。

10月28日 朝風呂好きである。昨日はキチンと結果を残せたので、朝からノンビリと温泉。陸奥湾を見下ろす9階にお風呂あり、最高です! このまま時間が止まればいいのに、と思ったけど、10分もしないウチにノボせてしまった。ニンゲンなんてタイしたもんでない。夕べあれほど腹一杯食べたのに、朝になるとメシ食えるのね。これまたニンゲンのサガか? 10時まで原稿書きの後、今日も三内丸山遺跡に寄りジックリと資料を見る。模様を爪で付けている土器があり、非常にリアル。目の前の土器に5千年前のヒトがシコシコ爪を立てていたのだ。想像した瞬間に感動してしまい動けなくなる。ニンゲンはタイしたもんでないが、素晴らしい! 例によって青森空港のセキュリティチェックで「名前を言って下さい」があった。聡明そうな女性だったから「そこに書いてある通りです」と言ってみたら、果たして「はいどうぞ」。青森はタイしたもの。ANAのA320で羽田に着くと雨だった。そろそろ原稿シメ切りタイトになってきたので、2日くらいまで仕事人になります。

10月27日 エスティマ・ハイブリッドに乗って世界文化遺産である白神山地へ行く。ちょうど紅葉の真っ盛り。素晴らしい天気ということもあって気分最高です。空気もウマいし。こんな場所で黒い煙をモクモク吐くクルマ見るとガックリ。自然を愛でるようなヒトなら、クルマもクリーンなタイプにして下さい。大鰐温泉から白神山地、鰺ケ沢、三内丸山遺跡経由で浅虫までエコラン。考えてみたらエスハイの燃費、真剣に追求したことない。3人乗車のスタッドレスタイヤ(すでに雪降る可能性ある時期)という不利な状況に加え、アップダウン激しい一般道を182km走ってのデータということを考えれば十分納得できる結果となりました。詳細は11月10日売りのベストカーで。それにしても三内丸山遺跡の素晴らしさやるや、筆舌に尽くしがたい。縄文人ってタイしたもんだ。今日の泊まりは浅虫温泉。昨晩の食事も素晴らしかったが、今晩はワを掛けて凄い! 歯ごたえの良いイカソーメンや、ほとんど白いトロ。珍味フジツボに、毛蟹1杯、キンキの鍋、松茸のテンプラ。これで終わりかと思えば、まだまだ出てくるじゃないの! ほとんど3人分の量。間違いなく今年1番の量になると思う。激しく食べて飲んで温泉入り豪沈。

10月26日 午前中原稿書き。16時35分発のANAで青森に飛ぶ。すっかり乗客は戻った感じで、満席の飛行機も多い。相変わらず空港のセキュリティは利用者に素直さを要求していた(チケットに書いてある名前を言わせる)。免許証など身分証明書を掲示させてもいいと思うのだが。フライトはとても順調で、ドリフトしながら17時55分着陸。出口に向かって歩いていたら、89年式の911カレラに乗っているという読者の方に声を掛けられる。味のあるクルマなので長く乗って下さい。今日はベストカーの宇井さんと一緒の取材。大鰐温泉の『錦水』という素晴らしい旅館に泊。アワビの踊り焼きがウマー。原稿書こうと思ったけれど、食べて飲んで温泉入ったら眠くなってしまいました。

青木真麻さん。声が抜群に良いです。

10月25日 今日も再びモーターショー。10時過ぎに到着し、昨日全く見られなかった輸入車のコンセプトカーやバイク、部品など見る。ホンダが出した1800ccのVツイン凄い! 320kgあるということで、またがるとハッキリでがい! こら借りて乗ってみねば。取材など挟み、全て眺めるのに(いつものことながら詳細までは見られなかった)結局5時過ぎまで掛かる。次の予定は7時に六本木。ところが道路大渋滞! 40分遅れでラジオ日本の増田兄と昨シーズン一緒に番組やっていた青木真麻さんと合流。青木さん、今は本業であるモデルの他、衛星TVで旅行のレポーターやっています。ネットのファンもいたらいいな、ということで26日から掲示板リンクします。よろしく。一次会の後、カラオケしにいく。ジツは青木さん、声が抜群! ギョウカイイチの男殺しと言われる飯田裕子ちゃんの声もぐ〜らぐらきて萌えるが(ワタシは免疫あり。100%)、青木さんも強烈! 増田兄とダブルノックダウンざんす。しっかりお酒飲んだので、ネットを手伝ってもらってるレガちゃん呼び出し運転してもらって帰る。

飯田裕子ちゃん。右はホンダ広報松本氏(免疫度90%)

10月24日 8時に家を出て幕張メッセへ。割と順調で9時20分着。インタビュー受けたり、懐かしい方に会ったり、挨拶したり、インタビューしたり。一番楽しみだったのが米国フォードのリチャード・バリー・ジョーンズ副社長へのインタビュー。なんせフォードには聞きたいことが一杯あります。持ち時間40分と限られていたこともあり「御無礼な質問ですがお許しを」と最初から謝って真正面から。「日本のユーザーにとってフォード社は技術面で遅れているイメージを持っていますが」から始まり「フォード車はパンクしたら横転するのか?」まで。詳細は11月10日売りのベストカーの連載コラムを読んで下さい。ただ最終的にお互い全く折り合い付かず時間切れ。「ディアボーンまで来れば対応します。ウチも優秀な人材はたくさんいますから」だって。完全に納得出来るまでフォードのエンジニアとコミニュケーション取れるならいつでも行く。昼御飯食べる時間もなく取材してるウチ、ホタルの光が流れる。ああ、もう6時じゃないの! 部品やバイク館など全然見ていない。明日も行かないとダメか?

10月23日 天気抜群! 鈴鹿へ行こうとメール見たら、緊急の原稿依頼。せっぱ詰まってる。F−1の方は急を要さない取材なので諦めました。F−1テスト、予定では明日までなのだけれど、東京モーターショーとあってダメ。来シーズンまでトヨタF−1のエンジン音は聴けないのか? やっぱTVじゃねぇ〜。好天の中、原稿書きし、夜ラジオ日本の収録。一緒にやっている福岡サヤカちゃん(トップページに写真アップ。期待の新人です!)が11月10日の11時45分から渋谷TSUTAYAビル『渋谷Q−FRONT e−style』でイベントやるそうな。「皆さんぜひ来て下さいね」とのこと。新潟県は狂牛病の検査し合格となった肉に対し、合格ステッカーを貼るようにしたという。どうして政府レベルじゃ出来ないのだろうか。それならワタシも安心して食べられる。

 

一緒にラジオやってる福岡サヤカちゃん

10月22日 鈴鹿で行われているトヨタのF−1テストを見に行こうと思っていたのだけれど天気悪くなりそうなので断念。どうやら順調にプログラムをこなしているようだ。明日雨降らないようなら行く予定。トヨタのF−1エンジンの音をぜひ聞いてみたい。また本日ドライバーについて正式な発表があり、来年度のドライバーはミカ・サロとアラン・マクニッシュで決定したそうな。マクニッシュは欧州F3000でパニスや野田選手と同期。バブル全盛期とあって、何度か取材に行きました。盛りの時期を過ぎているのが気になるところ。そんなことを考えつつ終日原稿書き。

10月21日 昨日の芝刈り大会の余波で午前中はTV見て過ごす。狂牛病は安全宣言だそうだけれど、むしろ心配。だってチェックした牛肉も何ら表示をしない方針だという。今までも輸入牛を国産牛と称して食べさせている店はあった。ということは大量に在庫している国産牛を輸入牛として売られる可能性もあるということ。「少しでも危険な事態になる可能性があるなら対応しろ」という自動車の欠陥問題とずいぶん温度差があるように思う。「高速道路でエンジンから火が出るかもしれません」となれば、可能性100万分の1でも対応させるだろう。国民の方が慎重。TVの街頭インタビューを見ると、多くの人が「信用出来ない」と答えている。農水省も厚生省も本当に畜産家など牛肉を扱う人達のことを考えているなら、根本的な対応をすべきじゃなかろうか。イギリスの狂牛病対策の専門家は「政府がキチンとした制度を作らない限り買わないようにした方がいい」とTVでコメントしていた。

10月20日 朝5時に起きてメールチェックしたらベストカーから「なるべく早く電話欲しい」というメール。26日売り号のことなら事態は深刻。早速編集部に電話すると、果たしてみんな起きてる。20分ほど電話での取材となったが、早起きしてよかった。芝刈りの方はメチャクチャ。というより最初からヘタなのだけれど、inは11と15叩いたホールあって65。outさらに酷く、ほとんどギブアップ状態の79(もちろんハーフです)。泣く。ただ同伴者に恵まれ今日も楽しい芝刈りが出来ました。不思議とキャディさんにやさしくしてもらえるのだ。ヘタ過ぎるのもいいか? 天気抜群の紅葉シーズンの土曜日とあって渋滞激しく、開き直って諏訪の街で買い物などして7時に高速に入る。すると走っている間に渋滞が解消して行き、順調に流れて9時帰宅。プリウスで往復し21,4km/L。 

10月19日 朝プリウスの洗車。ぐがが! 知らない間に右フェンダーに凹み出来てる。塗装面のキズ全くないので、何か押されたんだと思う。こらデントしなきゃ。10時に出発し河口湖で行われているダイハツ・マックスの試乗会。終了後、近所で行われている三菱ekワゴンの試乗会へ。スタイルにクセ有りすぎるマックスと対照的で、なかなか好ましい。三菱にとって久々のヒットになりそう。このクルマ、雑誌で試乗記書く予定ないため日曜日に試乗記をお届けします。そのまま長野県の蓼科に移動。明日芝刈り大会。その前泊である。珍しく仕事お休み。久々に心おきなく飲んでしまった。すると飲み過ぎ! 10時半くらいに意識朦朧状態となり、2次会を通過。部屋に戻って轟沈!

10月18日 さらに残った原稿書き。夕方4時くらいに完全終了! インターネット関係の原稿に取りかかる。何度か進捗状況を書いたムスコが組んだコンピューターだけれど、やっと稼動する状況になった。時間に余裕出来たので使ってみるつもり。いろいろアドバイスしていただいた皆さん、ありがとう! ずいぶん役にたったそうです。ただワタシが信頼していないから、当面は併用しようと思う。

10月17日 朝から原稿書き。昼過ぎに峠を越え、何とか迷惑掛けずに済んだ。今月の敗因はエコランにある。あまりに気合いを入れたものだから、ストレス溜まりまくり。本州最南端の潮岬から和歌山県の新宮までの初日は渋滞に悩まされイライラ爆発! 飲みまくって沈没! 新宮から三重県までの一般道190kmは、3時間半に渡って真剣勝負。この日も原稿どころでなくなり深酒す。さらに8日も敵陣で可愛がられ、渋滞に巻き込まれ、帰っても原稿ドコロでなくワイン1本。3日間1字も書かなかったです。でも終わってみればどれも楽しかった。真剣にモノゴトを行った後の疲れは気持ちよいです。

10月16日 原稿書きつつ飛行機乗ってお昼に羽田着。そのまま『Fロード』誌の座談会。お相手はギョウカイイチのスーパーカー評論家山崎氏と(ディアブロのオーナー)、365BBオーナーの西川君。大変にオモロイ座談会でした。記事は文才溢れる西川君が担当するのでお楽しみに! そのままベストカー編集部へ。今度は松下センセ相手に座談会。山崎氏から「テリー伊藤さんと清水草一さんにケンカ売られているから買って欲しい」と云われたこともあり、ベストカーの市原君に「やらせてくれ!」と頼む。逃げるなよ清水クン! テリー伊藤さんは忙しいだろうし、ナニよりクルマの趣味が全く違うからどうでもいい。

10月15日 朝7時に出発し、首都高通って羽田空港まで。所用1時間。JRやモノレール使うと1時間半くらい掛かるから、渋滞していても早い。羽田のセキュリティチェック、強化しているというのだけれどアホかと思う。いつもと違うのは搭乗券見せると名前を聞かれることだけ。「?????」。だって搭乗券にカタカナで名前入っている。ヒトの航空券だって読めばいいだけ。これでナニが解るのか? ホンキでチェックするなら身分証明書を提示させ、本人確認すべき。本日は自動車の楽しさを追求する会。夜も食べる楽しさと飲む楽しさを追求する会。議題に羽田のセキュリティチェックが上がった。ワタシと同じく思ったそうな。その方「チケットに書いてあるでしょ?」と3回言ったという。その度に「お名前は?」と言われ、4回目にアホらしくなって言ったら通してくれたと言う。この件、翌日調べると日本人かどうかの確認をしてるのだという。う〜ん、日本人は大丈夫だということか? それに日本人かどうかの確認が名前を言うことなら「チケットに書いてあるでしょ?」という文句の方がよっぽど正確な日本語です。外国人だって名前だけなら1時間も練習すれば発音出来るようになるし。それともお客の素直さのチェックをしたいのか? おそらく現場の担当者は目的も解らず名前を言うことをお客さんに強要してるのだと思う。これが「厳しいセキュリティチェック」の実状かと思うと情けない。

10月14日 F−1日和! 何度見ても速さと迫力に感心する。アレジのクラッシュは残念だったけれど、あのコーナーで(鈴鹿で最も恐い)コースアウトして無事だったのが何より。アレジが歩いてピット裏に戻ってきた時、奥さんも記者に囲まれていた。興味深かったのは奥さんの対応。アレジが数社のTVカメラを引き連れて歩いてくると、仕事のジャマしちゃ悪いと思ったんだろう。意外にも避ける。日本人らしいな、と思う。するとアレジはTVカメラ引き連れたまま、真っ直ぐ奥さんに向かって行き、熱い抱擁など。などと書くのは、それだけでなかったから。大いに微笑ましかったです。レース終了後、大至急帰宅し原稿書き。富山でイスラム教の中古車業者のコーランが破られ騒ぎになった件、犯人とされる女性が逮捕された。しかし新聞を読んでも動機などサッパリ理解出来ぬ。あんな原稿書いたら普通、編集長にドやされるのになぁ。

10月13日 朝から栃木方面まで講演のお仕事。天気素晴らしい土曜日とあって、けっこう混む。終了後、東北新幹線で東京まで。ここで『のぞみ』に乗り継ごうとしたのだけれど、指定券見たら到着する時間が出発時間になってる! おいおい! どうなってるのよ! 当然乗れず、6分後に出る『ひかり』へ。疲れていたのでグリーン車に行き、乗車変更してもらうべく車掌さんに言うと「それは申し分けありません。本来ならグリーン料金をそのままいただくのですが、グリーン料金から『ひかり』料金と『のぞみ』料金の差額を引かせていただきます。内緒にしといてください」という。JRや道路公団は役人の次に評価低いのだけれど、こういった粋な計らいしてくれる車掌さんに出会うと少し嬉しくなる。そういえば先日JHの某料金所でオツリ2千円少なくもらった。走り出してから気が付いたので電話すると、調べるという。自宅に電話あり、取りすぎた分を送るそうな。数日後、JHから届いたのは普通の封筒。見たら中に2千円入っていた。本来ならイケナイことながら(素朴な疑問なのだけれど、なぜ封筒で現金送ってはいけないのだろうか? 着かない可能性あることくらいで弊害はないと思うのだが)、現金書留で送れば料金も掛かるし、コッチだってハンコおさねばならないから面倒。こういった融通は利かせてもいいと思います。名古屋まで行き、さらに近鉄で伊勢方面。明日のF−1のため前泊。

10月12日 朝7時に家を出て四谷の文化放送。8時半くらいから梶原さんの番組に出る。電話で話をしたことはあったけれど、本人とお会いするのは初めて。楽しく仕事させていただいた。急いで家に戻って原稿書き。今月は家を空けることが多く、原稿溜まりがちです。現在1日遅れくらいの進行状況。2時過ぎに再び家を出てFM群馬の番組収録のため前橋まで。帰りは渋滞7kmと長い。それじゃ、と所沢で降りて下道。大泉学園に西武線のアンダーパスが出来たそうだから、通ってみることにした。するとどうだ! 交通量増えたのだろう。アンダーパスこそ空いているけれど、その周辺は激しい渋滞。というより動かない! すでに近隣の住民から苦情続出しているそうだ。今のままだと救急車や消防車も間に合わないと思う。

10月11日 フィットをホンダに返却し、そのままワゴニストの対談。さらにお昼も食べず、箱根へ向かう。フォレスターSTiバージョンの試乗会である。9月からSTiの社長兼任になった富士重工の桂田常務(初代レガシィを立ち上げる原動力になった方。有名ですよね。現在技術研究所長)がいらっしゃり、WRCの話など。最近のスバルは「次に頑張ります」みたいなコメントが多く、少し物足りない。モータースポーツって勝てない時期もあると思う。そんな時にファンが期待したいのは、勝てない理由や、改善すべき部分、そしていつ頃から戦闘力を上げられるかなどの情報。このあたり、マスコミとの付き合いの長い桂田社長の得意分野です。往復はアウディのオールロードクワトロ。期待していたがガックリしました。おそらくヨーロッパ仕様と足回りなど違うと思うのだ。ワタシなら迷わずボルボのクロスカントリーを選ぶ。

10月10日 先週末の取材行中に5本分の原稿を仕上げなければならなかったのだけれど、連日飲めや唄えや論議だ潜るワで1本しか上がらず。エコランのストレスだって猛烈に溜まり、気持ちよく眠れるのなんの! 結局遊んでたってことですけど。んな具合で昨日も昨日の分を書き上げるのが精一杯ざんす! そこで本日は朝から原稿書き。書きまくり大王となり、お昼も食べて仕事。ただ忙しいくなればなるほど遊びに行きたくなるという困った性格。もはや初スキーの予定を考えています。

10月9日 栃木県まで取材に行く。再び締め切りが厳しくなってきた。今日から原稿書きの日々です。自衛隊のC130輸送機(プロペラ機)6機がパキスタンに着いたけれど、出発したのは6日。航続距離短いため途中、フィリピンとタイ、インドで給油したとのこと。だったら2機持っている政府のB747−400でイッキに行けばいいのに。あれなら軍隊のカラーでなく、尾翼に鮮やかな日の丸が付いており民間機風(運用は航空自衛隊)。しかも運んだ荷物は36トン分。747なら1機使えば日帰りで楽々運べるのだ。なんとしても軍用機を飛ばしたいということか?

10月8日 勝負というのは自分の得意分野に引き込むのが鉄則である。ということを改めて思い知った。しかも相手は存分に強敵。こんな時は術中にハマらず、同じ土俵で戦わないようにしなければならぬ。でも同じ価値観を持つヒトとはホンネで話が出来て凄く楽しい。少しヘコまされたけれど、とても良い勉強になったと感謝。ナニを書いてるか判らないと思うけれど、人生ワケワカランこともなくちゃ。朝起きたらアメリカの報復攻撃が始まっていた。強引な海外派兵は日本の得意分野でないような気がする。戦争終わったら復興に最大限貢献します、と世界に向かってハッキリ言い切り、実行することが日本の持ち味だと思う。むろん戦争終わるまでの難民救済も大いにすべき。払った税金が武器弾薬を買うお金になって誰か傷つけるのは納得できないけれど、人助けになるなら嬉しい。

10月7日 朝起きたらカンペキにお酒残ってるでないの。こらアカンと11時まで休憩し、温泉入り1時に新宮を出発! それにしても紀伊半島って空気と水がキレイだ。交通の便の悪さも、環境保全にゃ幸いする。ふと羽田空港のバス用出発ロビーを思い出す。バスがリアを向けて止まっており、一応排気ガスのダクトは付いているのだけれど、ロビー全体にディーゼルの排気ガスが充満しているような感じ。あそこで働く若い女性など大丈夫なのだろうか? 空港の管理者も働いているのが自分の娘さんだと思って対応して欲しい。空港内のバスは走行経路が限られているから電気自動車にピッタリだ。そういえば10月からNHKの朝のドラマはこのあたりが舞台。また人気になるでしょうね。今日は強敵30kmの軽トラと渋滞に加え、強い向かい風&雨というエコランにゃ最悪のコンディションである。それでも頑張るしかありません。詳細は今月末売りのCTで! 

10月6日 取材を兼ねて串本と田辺の中間あたりの『ノアすさみ』という場所でダイビング。ジツは本州で潜るの、初めて。透明度低いというのが本州を敬遠していた理由です。だって海の底、見えなけりゃ潜っても意味ないでしょ? ところが最近になって周参見あたりから潮岬にかけての紀伊半島は、本州で最も透明度高いと聞いた(黒潮の影響なのだろう)。1本目は”根”のトップが22m。海底まで40mというポイント。船からエントリーしたら海底だけでなく根も見えない。ロープを目安に潜って行くと、深い方が気持ち透明度高くなった。沖縄なら透明度の評価10mにもならないけれど、このあたりだと10m以上の評価になるそうな。なるほど。しかも暗く、魚少ない。いかに沖縄が恵まれた海か、改めて感心した。午後は根のトップが12m程度。深いトコロで30mくらいのポイントに潜る。1回目と同じ様な水中状況。でもガイドのお嬢さんが一生懸命だから気持ち良く潜れた。やっぱり大切なのは「人と人の付き合い」だと思う。沖縄の海だってイヤなガイドと潜ったら面白くないもの。4時に鈴木兄がゴールした本州最南端の潮岬まで行き、帰路スタート! 土曜日とあって30kmくらいで走る軽トラックや渋滞に阻まれ、自分のペースに持ち込めず。最低でも制限速度の50kmくらいまで速度上げないと、高いギアに入らないのだ。3速で走っているようなもの。本日は途中の新宮にある読者の方がやっているフレンチレストラン『シェ・卓』でミニオフ会。12人ほど集まり、ワイワイ騒ぐ。ワタクシ、エコランでストレス溜まりまくっており、3時まで炸裂ざんす。

10月5日 午前中原稿書き。お昼食べた後、ホンダでフィットとの燃費比較用にシビックiEの広報車をピックアップ。クルマを燃費計測チームに渡し、羽田空港に向かう。フィットは本州最南端の潮の岬までCT鈴木兄が運転。帰りをワタシが担当することになっている。南紀白浜空港に行くの、生まれて初めてです。JASのMD−87という日本で使われるジェット旅客機の中で最もコンパクトな機体だ。飛行時間わずか50分。短い原稿書く時間もないほど。しかしクルマで南紀白浜まで行こうとするれば、高速道路無いため8時間くらい掛かるそうな。空港から田辺市内に出て、海の見えるホテルに泊。夜は美味しい魚食べるため街に繰り出す。そのまま二次会でカラオケ大会。驚くべきはフィットの燃費で、予想もしてなかった好結果である。金髪賭けないでよかった、と心底思う。流れがよかったとのことだけれど、それにしても無理っぽい好データ。鈴木兄、勝利を確信したのか、カラオケ歌いまくりです。コッチは気分重い。

10月4日 午前中原稿書き。昼から650馬力のポルシェ996ターボ(コンプリートカー)の試乗に行く。ワインディングロード風テストコース攻めると「ケッコウ速い」とか「ナカナカ速い」といったレベルでなく「炸裂」ざんす。隣に乗せたカメラマン氏も絶句! 速いといわれる996ターボも、ノーマル車じゃチューンドGT−Rと比べればマイルド。でも650馬力の996ターボって、圧倒的な迫力あります。驚き満点の試乗記は今月末売りの くるまにあ で。往復はフィットだったのだけれど、これまた燃費抜群に良くてタマげた。今日はタマげること多し! 夜ラジオ日本で収録。今期もシェルのキャンペーンやってる女の子と一緒。土曜日の夜10時過ぎからなので、覚えてたら聞いて下さい。

10月3日 CT編集局長の鈴木兄と金髪掛けたガチンコの燃費勝負をやろうと思っていたのだけれど、あまり乗り気でない様子。確かに同じクルマでの勝負となれば(しかも別の日程。往路鈴木兄で帰路ワタシ)、道路状況による差も大きい。決定的なのはお互い「金髪なんて恥ずかしくど〜しようもない!」だったりして。鈴木兄、今回はやめましょう! そこまで意地張ることもないです(渋滞にハマったり向かい風だったりすればワタシだって勝つ自信ない)。夕方ホンダでフィット借り、燃費データ取る。高速の100km巡航でリッター18〜20km。流れの良い一般道で14〜16kmくらいか? これから1週間に渡り、ミッチリ燃費計るつもり。

10月2日 パサートに乗ってカムリの試乗会。新しいVWパサートのVR6シンクロはマイナー前より少しダンパーがソフトになった。アクセル踏めば必要なだけのパワーあり、エンジン非常にスムース。ボーラのV6シンクロと共に、素晴らしい雪道エクスプレスだと思う。カムリはウィンダムよりずっと良いクルマで驚く。あまり売る気になってないのが惜しい。ま、アメリカであれだけ成功していれば十分か。快晴の中、富士山を見ながら試乗してると遊んでいるみたいな気分になってしまう。これだけ山肌クッキリ見えると、大沢崩れ(南側にあるヒビ割れ)は深刻な問題だということがよく判ります。機会あったら御覧になってくださいませ。グランドキャニオン(少し大ゲサ)みたいな谷になっている。その足で大磯に立ち寄り、日産のモーターショー出展車の撮影会。相模湾も視界素晴らしく、大島はもちろん利島まで見えるほど。イージス艦が間近に遊弋してると思ったら突如動き出し、あっという間に視界から消えた。さすがに速い!

10月1日 都民の日で休みなので、別のデニーズ(早稲田通りの今川付近にある)に行く。全く問題なし! 気持ちよく朝ゴハン食べ、仕事に取りかかる。昼過ぎ、ナンとか今月もヤマを越えました。お台場の日航ホテルで開催されたボルボのミーティングに続き、アークヒルズのアウディのミーティングに行く。どちらも売れ行きは前年度を越えたそうな。どうやらCTの鈴木兄と再び勝負しなければならない流れになってきた。今度の『仕置き』は年内いっぱい金髪。丸刈りよりイヤです! 連日レポートしているパソコンの件、本日朝から取り組んだ結果、ハードディスクのフォーマットに問題あったことが判明したらしい。アウディから帰ってきて様子見ると、meは組めたけれど今度はUSB端子付きのキーボードが反応しないのだという。皆さんからのアドバイス、非常に役に立っています。ありがとう。ヒントあったらまた教えて下さい。まだ投げないようなので、もう少し「楽しませて」みたいと思います。