9月30日 ワタシがPTA会長だった中学は、IT教育ということで2年前に、当時高価だった液晶モニター付きパソコンを大量に購入した。しかし聞いてみたら、ほぼ使っていないそうな。文化祭の時、ゲームセンターになるくらい。せめてコンピュータークラブでも作ればいいのに、先生は残業したくないみたいなのだ。クラブ活動やっても給料が変わらない、という理由とのこと。人生のお手本にしたくありませんね。オリンピックで金メダル取った後、マスコミからさんざん叩かれた高橋尚子選手が見事世界新記録を作った。一生懸命頑張っている人間は魅力的である。ムスコのコンピューターは1難去ってまた1難。ウィンドウズmeのインストールが出来ないで居る。最初に組んだ自分のコンピューターは問題なく動いているのになぜだろう、と苦悩中。

9月29日 原稿書き。TV見て再び原稿書き。途中、気分転換で近所のアルペンに行って初スキーツアーのパンフレットなど集める。昨シーズンはケガが多く25日間くらいしか滑れなかったので、今シーズンこそ30日間以上滑らねば。12月のアタマにキロロなど行く予定。ナンバープレートカバーは明日から禁止になるのを思いだし、取り外す。セルシオに装着していたヤツは欲しい方が居るため地方に送ります。東京都と静岡県以外は全くの合法なのだ。ムスコが組んでるコンピューターは、マザーボード買った店へ行ってチェックしてもらったトコロ、FDそのものに問題あることが判明。買ったばかりのウィンドウズmeなのに。明日こそ稼働するか?

9月28日 朝7時に出発してネスタで箱根山のホテルまで行く。ターンパイクを登っていくと、あらら! ネズミ取りやってるでないの! 金魚コーナー先の駐車場ある右コーナーです(ギョウカイのヒトなら解る)。制限速度50kmだから、ダブルスコア、いやトリプルスコアのヒトさえいるか? 幸いワタシは制限速度遵守なので全く問題なし! アルファ147の試乗会だったのだけれど、予想外に良いクルマで驚いた。価格も納得できる。詳細は次号の『ENGINE』にて。コンピューターの件、いろいろ教えてくれて有り難う御座います。現在サジェッションして頂いた内容を順にチェックしているところ。FDDのケーブルの繋ぎ方が逆なのでは、という御指摘多かったですけれど、それは解っていたみたい。FDDユニットやケーブルも2つづつ買い、初期故障もチェックしました。掲示板のジュンさんに教えてもらった対応方法を明日試してみると言ってます。

9月27日 たまにゃ家族の話題など。ムスコが組んだコンピューターは依然稼動せず。どうやらFDD作動しないみたい。FDDユニットもケーブルも再度買ったりして毎晩遅くまでいじってるけれど、そろそろお手上げになりつつある雰囲気。おいおい! 20万円近い投資して「動かんマイッた!」じゃアカンぞ! マジな話、どうしましょ。ムスメは仲間で楽しんでいた自分の掲示板に、黄昏野郎が出て荒らされているそうな(ワタシは読んだこと無いけれど、知人が教えてくれた)。荒らしているのはワタシに取りついている『大人になれないヤツら』で、相当タチの悪い書き込みをされているみたいだ。一般社会から相手にされない連中なんだからと(相手にされていれば匿名で卑怯な書き込みなどしない)、進入をシャットアウトする『黄昏野郎バスター2001』の使用をすすめてみたのだが、イヤだという。少なくとも荒らしている黄昏は排除出来るのになぁ。ムスメの掲示板に書き込んでいる黄昏野郎(時間を持て余しているようなストーカーだからワタシのHPは毎日全部読んでいる)に告ぐ。ムスメにまで閉め出されたらオシマイだよ。もし自分の意見に自信あるならオフ会にでも出てきて、正々堂々ワタシを論破してみろっての! ま、それが出来ないからネットで黄昏てるんだろうけど。夜はラジオの収録。 

9月26日 昨日点検から戻ってきたセルシオに乗って那須まで新型CR−Vの試乗会。100kmにクルーズコントロールをセットして走ると、リッター11,8kmという良好な燃費である。排気量大きくても、長距離を丁寧に走れば環境にやさしいということです。新型CR−Vはとても良いクルマだった。予想値より高い仕上がりの新型車に乗るとなぜか嬉しい。ただ雪道での4WD性能に対する認識が全く違っており、ワタシ向きでないようだ。モチはモチ屋、です。トップページに『国連難民高等弁務官の千田悦子さんからの便り』を貼っておきましたので、NYテロに関心ある方はぜひ御一読下さい。

9月25日 一昨日、隣のマンションの5階からミニカー落下攻撃受けて強烈なエクボ出来たボンネットを、デントで修理してもらう。一般的にデントの修理方法は「秘密」だと云われるが、全くそんなことなく一部始終見せていただく。こら職人ワザだと思った。来月末発売の雑誌でレポートします。ちなみに「難易度7」(最高を10とした場合)という小さいが深いキズだったけれど「まず解らないレベル」まで修復して1万5千円。普通のエクボなら1万円だと言う。こんなキレイになるなら他のクルマのエクボも直してもらいたいと思う。今回依頼したのはポリッシュファクトリーの及川氏推薦のデント屋さんで、ディーラーや板金屋さんなどプロの顧客専門に仕事してるそうな。連絡先など紹介できないのが残念です。5台くらい集まれば割引料金で出張デントしてくれるとのこと。今度デントオフでもやろうかしら。塗装にしてもデントにしても修理にしても、リーズナブルで上手な業者はマスコミで紹介するとパンクしそう。インターネットが丁度よい規模かもしれません。本日午後、久しぶりに怒り心頭に発すこと、ありました。ここまでくるとむしろ冷静になる。どう対応しようか。

9月24日 6時に起床。7時から取材&撮影となる。朝方はジャンパー着るほど冷え込んだものの、10時くらいからドンドン気温が上がり始め、やがて日焼け大会ざんす! やっと収まった顔の日焼けも再び全開になってしまった。ほとんど大酒飲んでるような顔色です。6時に終了。クラウンエステートのナビ見たら、東北道が真っ赤(トヨタのVICS情報の渋滞は赤)。やむを得ず途中のジャスコで食事し本屋さんを物色。3冊ほど買ってコーヒー飲みながら時間を潰す。8時くらいにチェックしてみたら、シメシメシメ子のウサギちゃん。大幅に赤が減ってる。さらに東京に近づくと渋滞はどんどん解消していき、問題なく着いてしまった。帰るとムスコが組み立てたコンピューターと格闘中。現時点ではマトモに動かないみたいだ。

9月23日 昨日のカート大会に参加した学生さん二人に家のカタログ整理のバイトを頼む。昨年末も頼んだのだけれど、おおよそ10ヶ月で再び山になっていた。こうなると必要なカタログ引っ張り出すだけで大仕事になってしまう。10時から6時まで掛かって結局終わらず。次は年末ですな。それにしてもカタログや資料が多い! ま、数年すれば全て電子化されるかもしれません。仮終了後、栃木県の小山市に向かう。東北道の登り車線は激しい渋滞。明日の帰りも混むのだろうか? 到着後、小山駅前の居酒屋に行って飲む。

9月22日 本日は2回目のカート大会。心配された雨が上がったのはいいけれど、寒いのなんの! 数日前までエアコン掛けて寝てたと思えないくらいの寒さ。軽井沢で昨日買ったジャンパーを早速着ました。前回は20人でカート4台ということもあって(1時間30分の走行時間)多少慌ただしかったように思う。今回は3台借りれたため1台4人として12人の限定。タップリ乗れるかと思いきや、走行開始3分ほどで2台激しくササッてしまう。しかも2台ともタイロッドぐんにゃりというダメージ受けて走行不能に。ケガ無くてよかったです。ま、サーキット走行にアクシデントはつきもの。限界走行するんだから仕方ない。サーキット秋が瀬の「困ったヒト達ですね!」という温情によって1台追加され、予定通り楽し走ることが出来ました。ラップタイプは体重80kgを基準とし、軽いヒトにウエイト積んだため接戦! 37秒台中盤から38秒台に集中した。競争はイコールコンディションじゃないとね。本日参加された方は、日記掲示板に感想などどうぞ。そのままバーベキュキュー大会。帰宅後、昨日遊んでしまった分の原稿を書く。 

9月21日 クラウンの燃費計測のため軽井沢まで行く。久しぶりの軽井沢ということもあって、お買い物など。連休前でしかも雨ときた。ガラガラの軽井沢はサービスよく快適。ベルコモンズの2階のクスクス屋さんは「お代わりどうですか?」だし、洋服屋さんで値切ったら希望価格になった上「消費税上乗せするって言ったら怒るよね」と、自動的に負けてくれた。ソバ屋に入ったら、他に客いなかったこともあってそこのオヤジのウンチクをざんざん聞かされるハメに。でも大変美味いソバなので許す。大発見だ! 軽井沢に行ったら寄らねばなるまい。フレンチベーカリーも欲しいパン全種類揃ってる。結局7時過ぎまで軽井沢を堪能してしまい、激しくなった雨の中帰路に付く。途中、横っ腹に『X90』とデカく書いてあるX90に抜かれた。おそらく熱烈なX90ファンだと思うけれど、気持ちが分かって微笑ましい。もしかしたら日本で最も販売台数少ない量産車だったかも。 

9月20日 午前中に昨日残した原稿を仕上げる。いかんせん試乗したプジョー206CCが良くなかったので、厳しい内容。ディーラーの試乗車や個人のクルマならバラ付きということもあるけれど、広報車だから正直に書くしかありません。昼過ぎ座談会のためフェネック編集部へ。4時過ぎ終了。ヴィッツRSからクラウンエステートの2500アスリートに乗り換える。ヴィッツRSは1600cc程度のスポーティなエンジン積み、足を鍛えればプジョー106のスポーティモデルのような素晴らしいクルマになると思う。コンピューターウイルスが猛威をふるっているらしく、多くの会社は外部へのアクセスを禁止しているという。ワタシは原稿書き用にウィンドウズを使っているけれど、インターネットはマック。今回のウイルスも感染しないというので一安心。

9月19日 昨夜はキッチリと予定の原稿を済ませました。昼から今シーズン用のスキーブーツ作りに御徒町の『プロトタイプ』まで行く。このお店、競技スキーヤー向けの相当気合い入った用具を扱っている。ムカシ大きな事故に遭ったせいで左足が変形してしまっており、ブーツのアウターから加工してもらわないと履けないのだ。プロトタイプはスキーの師匠から教えていただいたのだけれど、ここのブーツに出会わなければ(普通のブーツだと30分で足に血が通わなくなってしまう)、おそらくスキーにハマることもなかったと思う。メチャクチャ凝り性の親方で、作る度に進化していく。今年の場合、底のカタチを取るのに、発泡ウレタンを潰すような「器具」を使っていた。次回は加工したアウターとのマッチング&フォーミングです。終了後、打ち合わせを一本。帰りに新宿で2年使ったデスクトップコンピューターの後継モデルを買おうと思ったが、困ったことに新型は3,5インチのFDDが外付けになってしまう。ワタシは原稿をFDDで残しているため、ヒンパンに使うのだ。。幸いムスコの手組みコンピューターが怪調? に稼動しているから、必要なスペックを書き出し組ませることにした。夜は再び新宿に出て知人と飲み会。帰ってナニもせず寝。

9月18日 明日までに仕上げなければならない原稿が3本ほどあるのだけれど、昨日までの反動かTV見たり吉祥寺までワイン買いに行ったり、ヒザ痛いというムスメを整形外科(フェラーリ328クラブの会長さんが先生です)に連れていったりと、さらに仕事もせずHPの日記など書いてたりして。これ終わったら少し気合い入れて原稿書こうと思う。明日の日記をお楽しみに! 22日のカート大会、マスコミ枠が少し余ってますので、乗りたい編集部のヒトいればメールか電話下さい。11時くらいにサーキット秋が瀬で集合です。

9月17日 午前中は原稿書き。昼前から東京モーターショー関係の取材。出たら絶対買うで、というのがありました。でも4年くらい先か? 金曜日からVWボーラの新しいV5に試乗している。ATのスムースさ(スタート時)が出てくれば、パワフルで質感もあり小さな高級車風だ。好ましい。夕方から撮影の打ち合わせ。終了後、さらに打ち合わせで10時半終了。締め切りに追われた原稿書きは終了し、明日から数日間は巡航速度の仕事です。

9月16日 今日も終日原稿書き。けっこう多い。昨日に引き続き、一歩も外に出ずに仕事。ただ嫌いでないし、面白いテーマの原稿依頼なので充実して書けます。TVのコメント見てると、やっぱり戦争は必至。誰も攻撃される側の非戦闘員を守ろうと提言してくれません。

9月15日 終日原稿書き。同業の皆さんがフランクフルトに行っているためか忙しいです。仕事の合間にTVニュース見ていると、報復攻撃が近いようだ。日本も資金援助を頼まれるだろうけれど、どうせ出すなら武器弾薬を買うお金でなく、攻撃目標地域に住んでいて戦闘する意志の無い人達(女性や子供、老人など)の保護などに使ったらいかだろうか。これなら当事国の了解も得られると思う。世界に呼びかければ喜んで協力してくれるNGOが多数名乗りを上げるんじゃなかろうか。自衛隊の投入も人道的な援助物資の輸送なら何ら問題ない。湾岸戦争の時は130億ドル(日本は円建てで予算計上したら、有事のドル買いで円安に。結局アメリカに130億ドル欲しいと押し切られ、ドル換算で払った)。今なら1兆5千億円。これだけ出せば戦闘地域の住民を安全な場所に疎開させ、しばらく滞在してもらうことくらいは楽に出来る。無差別攻撃の哀しさは、原爆を落とされた日本人が最も考えるべきだと思う。

9月14日 今日も河口湖まで。クルマはヴィッツRS。も少しパワーあって、シフトフィール向上させれば凄く楽しいクルマになると思う。途中、50kmくらいで走っている軽トラックに遭遇。あまりに遅さにトラックが追突しそうになっていた。この手のクルマ、昨日も見掛けたが、いずれも年輩の方。真剣に高齢者の運転に付いて話し合う時期になりつつあるんじゃなかろうか。河口湖ではトラヴィックとインプレッサに試乗。2時に現地を出発し、帰って原稿書き。17日の昼くらいまでは1分たりともムダに出来ぬ!

9月13日 河口湖ハイランドで行われているトラヴィックの試乗会にプジョー206CCで行く。電動オープンの206CCは非常に評判いいけれど、広報車のコンディションが最悪なのか、全く感心しない完成度。ボディ剛性ないのは我慢するも、ATの仕上がりに大きな問題を抱えているように思う。トラヴィックの方は魅力満点!なによりリーズナブルだ。欲しくなってしまった。一度家に戻って原稿書きし、夜は打ち合わせのため新橋。帰ってくるとコドモが憤慨している。どうしたのかと聞いたら、ニュース見てたらパウエル氏が記者会見をやっており、協力を申し出た国や人物の名前を挙げていたそうな。その中に日本も、小泉首相の名前も出てこなかったという。小泉首相はいち早くアメリカ支持を宣言したし、湾岸戦争の時は最大の資金援助を行ったことをコドモも知っている。今回に限らず日本は世界最大の経済援助をしているのに、なぜ評価されないのか? 外務省を見てると納得出来ます。アメリカに援助してもらっている、という意志なければ、平和に対し違うアプローチをすべきでなかろうか。日本もそろそろ独自の道を歩んで欲しい。

9月12日 朝4時くらいまでTVを見る。危機管理体制があれほど整っていると思っていたアメリカなのに、朝起きても被害状況を掴めていない。死傷者の数さえ解っていないようだ。縦の組織は機能しているが、横の機能はマヒしてしまっているように感じた。それにしても民間機を使って目標に突入するというテロから守る方法なんてあるのだろうか? 戦闘機のミサイルで撃ち落とすわけにもいかないだろう。死ぬつもりのテロリストなら、いくら持ち込み手荷物を全部調べても預ける荷物に爆弾を仕込まれればおしまい。爆弾さえあれば機内食用のナイフだって武器になるだろう。日本の立場は難しくなる。もしアメリカがイスラム教徒と戦争するようなことになり、日本もイスラム教徒を殺してしまうような事態になれば、未来永劫テロの対象国になることまで覚悟しなければならない。日本人の文化は、広島や長崎の市街地に原爆投下したB29(エノラゲイ号)を美化し、国営の博物館に展示するアメリカと違う。もしそういった動きがあっても、内外から叩かれ止める。靖国神社が恒例。なのにアメリカは止めないのだ。自衛隊の戦車の砲塔は発足以来、一度も人間に照準を合わせたことがない。いや、戦闘機や艦船だってそうだ。これは勲章だと思う。テロリストは人類の敵だが、アメリカと違う対応を強く望む。

9月11日 河口湖で試乗会の予定だったのだが、夜から中央高速通行止め。東名も止まってる。当然中止かと思っていたら「どうしましょう?」という電話。何でも厚木でハマッてるらしい! 「もう少しイノチを大切にした方がいいよ」と言い、可能ならファミレスで待機し無理なら帰ることをすすめた。その後、彼は編集長に電話したら同じようなコトを言われたそうな。自然にゃ勝てぬ。飛行機や新幹線なら警報システムや安全基準あるけれど、クルマとなると自分の判断。異常気象などの際、無理しないように。アウトドア好きのワタシは自然に対し臆病です。昼前に割と近くを通過したようで、風向き北から西に数十分で変わる。窓から外を見ていたら凄い風と雨だ。これが自然の中なら神様のチカラとしか思えないだろう。終日原稿書き。夜10時過ぎ「日本に居たのか。良かった!」という親戚の電話でTVを見たら、あまりにショッキングな内容で凍り付く。犠牲者の冥福を祈るばかり。

9月10日 朝から取材。本来なら夕方の飛行機で帰る予定だったが、どうやら台風直撃の気配濃厚である。順調に撮影も出来たため、14時20分発に変更。帯広名物豚丼食べて空港に行くと「羽田で着陸出来ないときは戻ります」。その時は帯広でウマいもの食べて飲みましょうの覚悟しJAS機上のヒトに。その後「羽田に着陸出来ない時は仙台へ行きます」。仙台もよかろう! 牛タンに浦霞の禅だ(日本酒)。天気悪いなか、頑張らなくてもいいからね、と思いつつフライト。途中、機内放送あって「今のところは大丈夫です」。羽田にアプローチすると、果たして横風用の滑走路に真横の風(強い南東の風。吹き流しで視認)を受けながらドリフトしつつ着陸。う〜ん! なぜ真正面の風で着陸しなかったのか? このあたりの事情に詳しい方、いましたら教えて下さい。羽田からはお気に入りになってしまった吉祥寺行きのバスで帰る。所用1時間15分。便利です。  

9月9日 広島から来た読者の方と東京駅大丸8階のサバティーニで遅めの昼御飯食べつつミニオフ会。5時の帯広行きに乗らねばならなかったのだけれど、大丸出たのが4時5分。山手線に乗って計算してみたら、こらマズそう! 浜松町は走ってモノレール乗り場に行くと4時24分発でないの。羽田空港まで22分だから48分着です。10分前に着かなアウトでしょう! 空港駅からダッシュし、JASのカウンター着が4時49分30秒。お姉さんも慌ててコンピューターに入れてくれたら何とか間に合った! 荷物無く、セキュリティも空いていたからそのままバス乗り場へ行くと、数名並んだ最後に。いやぁハラハラした。JASのA300は順調に飛んで帯広着。グリュック王国泊。

9月8日 夕食後「マイスリー」という読者の方から教えていただいた入眠剤を飲んだと所、果たして素晴らしい効果を示した。食事の途中で寝込み、起きたらすでに日付変更線を越え日本まで4時間の距離に達している。12時間のフライトだから、6時間熟睡したということ。寝起きもスッキリしている。今まで使った入眠剤の中じゃベストです。昨日に続いてサービスのハナシなど。今やインターネットの普及で「特別なサービス」というのが難しくなってきた。特別とはあくまで特別であり、普通じゃない。でもインターネットで特別にサービスしてもらった、と自慢して書くヒトも多い。すると「オレもしてくれ」という輩が出てくる。値引きやアフターサービスなどでも、そういったケース多いと思う。するとどうだ。特別に配慮してくれたヒトは、みんなから要求されることに。で、公平に対応できなければ逆に怒られてしまうだろう。懲りてしまえば普通のサービスしかしなくなる。特別なサービスを受けたな、と思った時は自分のココロの中にしまっておきましょう。で、そのヒトや企業を高く評価してあげればいいと思う。15時過ぎ、1時間遅れで成田着。成田から高速に入ると笑っちゃうことに三つあるゲートのウチ、1つがETC専用である。使うヒトは極めて少ないんだから併用ゲートにしておけっての! ETCで甘いシルを吸ってる輩のデモンストレーションなんだろうが、迷惑である。それとも通行するクルマの3台に1台はETC利用者だというのか? 外務省の次は国土交通省のホコリを叩くべし。石原大臣に頑張ってもらいたいと思う。土曜日だから空いてるかと思ったら5号線下りで事故。福住で降りて一般道を走って帰宅。

9月7日 朝3時45分にモーニングコールで4時半に出発。むちゃくちゃ早いかというと、そうでもない。1時半に起きて仕事してましたからね。時差ボケ40オトコは強いのだ。無理に寝ようとせず、仕事してるのがイチバンよいと思う。7時20分発のアメリカンイーグル航空は、目的地シカゴ空港悪天候のため、ポートランド空港の滑走路端で1時間ほど待機してから離陸。機体はめっぽう気に入ったERJ145。しかも先週導入したというビカビカの新機。あまりの美しさに乗るときにボディをなででしまった。この機体、スタイル抜群にいい。離着陸の際、大型機より多少揺れるのを除けば快適である。ボディ剛性あるのだ。シカゴ着は1時間遅れたものの、乗り継ぎ時間3時間が2時間に減っただけ。ラウンジで仕事してたらあっという間に搭乗開始時間になってしまう。JAL009便は行きと同じクルー。現地2泊だとクルーと同じスケジュールです。聞けばYクラスに40席ほど空席あるも、ファーストとビジネスは満席とのこと。不景気のドン底の国には感じない。ほんとうに不思議な不況である。お金を使う場所に行くと、キチンとした身なりの方が居るのだ。入場者数に対しアトラクションが少ないディズニーシーでさえ連日長蛇の列が出ているとか。ただサイービス側のコスト削減はドンドン進む。少し前までウェルカムドリンクにシャンペンを出してくれたのに、今やウーロン茶と甘いドリンク(スカイタイム、と言う)のみになってしまいました。ステーキ頼んだら完全に焼き過ぎの超ウェルダン。カタいのなんの。ムカシは気の利いたスチュワーデスさんが焼き加減など聞いてくれたり、ナイショでファーストクラスのドンペリ持ってきてくれたりしたもんですけどね(肉は機内で加熱する)。今のJALはカッコいい生き方してた日本人スチュワーデスを外国人に入れ変えたよう。それでも好きなエアラインです。

9月6日 4時に起きて原稿書こうと思ったが、インターネットで遊んでしまい仕事は挫折。7時に食事し、9時から試乗に出る。ロックポートの近辺は、なだらかな丘陵と湖が点在する北欧のような地形。そこにアーリーアメリカン調の家が点在するという美しい風景が続く。海も入り江多く、ボート遊びに最適である。とても楽しく試乗出来た。夕方、スクーナーと呼ばれるクルーザーに乗り、1時間ほどワインなど楽しむ。おつまみはエビ! いわゆるエビのカクテルなんだけれど、これが驚くほどデガいのだ! テンプラにしたら全長20cmくらいになりそうなほど。加えて大きなディッシュに山盛りで、ドンドン食べろと言う。他の皆さん見ると、エビより他のアイテムがお気に入りらしく興味を示さない。こんな旨いエビを残しては失礼なので、ぱくぱく頂く。やがてワタシのお腹はエビで満タンになってしまった。それでも3分の1くらい残ったから、いかに大量のエビだったことか。ホテルに戻って夕食。メインはロブスターざんす。ここは猛烈なイキオイで食べるかとなれば、そうでもない。ナニを隠そう火を通したロブスター、メチャクチャ好物というワケじゃないのだ。しかも溶かしバターがくどくてアカンです。1匹食べ終わったら「もっと食べろ」とワンコソバみたいに持ってきてくれるけれど、先客にエビ様がいらっしゃる。ハラも身のウチで断念。やっぱ新鮮なロブスターなら刺身でしょう! いくらでも食べたるでぇ! 時差(現地時間の夜7時は日本時間じゃ朝8時)とワインが回り9時過ぎに沈没す。

9月5日 前夜成田EXPの予約取ろうとしたら満席! 仕方なくクルマで行くことにした。幸い順調で6時半に家を出たら8時過ぎ成田空港着。11時5分発のJL010便に乗りシカゴまで。景気悪いといいつつも、成田空港は人で一杯。飛行機もほぼ9割方埋まっている。これじゃ構造改革やろうとしても、国民自体真剣にならないかも。ただスチュワーデスさんは確実に中国語圏のヒトが増えたし、食事の内容も確実に落ちたと思う。メインのチョイスさえ出来ない状態。余裕持って積めないのか? ワタシの席は魚しか無いと言われた。民間はとっくに構造改革してるのだ。前半の5時間は映画見つつ寝て過ごし、後半仕事しながら10時間30分のフライト。シカゴからアメリカンイーグル航空に乗り換え、ロブスターで有名な大西洋岸メイン州の『ポートランド』に飛ぶ。飛行機は生まれて初めて乗る『エンブラエル145』(ブラジルのメーカー)。横3人掛けの16列というコンパクトな機体で、ちょっと嬉しい。とても快適。モンゴルで乗ったアントノフ24とエラい違いだ。2時間少々で到着。バスで目的地『ロックポート』を目指す。全然知らなかったのだけれど、ロックポートはロブスター漁の中心。街中にロブスターのモニュメントが多数あり、ロブスター屋ばかり軒を連ねる。ここから練馬のレッドロブスターまで長い旅をしてくるのかと思うと感慨深い。日本時間の朝8時半から夕食。ここまで時差あると、もはや眠くない。12時過ぎまで食べて飲んで歌う。星がきれいだ。

9月4日 忙しいためフィットの洗車はコドモに発注。いつもの通り500円で手洗い。きれいになったトコロに雨となり悔しがる。青山のホンダに返却し、そのままフォード行ってエクスプローラーをピックアップ。先日のチェロキーにも言えることながら、アメリカ製のSUVってずいぶん良くなった。エクスプローラーで箱根に向かう。数日前、日産の広報から電話あり「プリメーラの悪口を書く以上、全部のモデルに乗らないとアカンでしょうぞ」というので、2リッター204馬力エンジン積む追加グレードの味見に行く。試乗してみたら果たして今までのプリメーラとハッキリ違う。カヤバのエンジニアを助手席に乗せ「うりゃ!」と気合いを入れたそうな。う〜ん! ここまで良くなれば、カヤバもいいです。リアのダンパーはモンローを使っているとのこと。興味有る方はぜひともディーラーで試乗させてもらって欲しい。価格だって納得出来る。プリメーラ、日産にしちゃ珍しく熟成を重ねる方向とか。残るはフロントグリルですね。デガいボディのエクスプローラーなれど、4,6リッターV8のおかげで快適。90kmのオートクルーズで堂々と巡航して都内まで。

9月3日 せっかくプリウスをブツけたのだから、と、取材を兼ねて前々からお願いしようと思っていた塗装屋さんに出してみた。恥ずかしながら初めて本格的に塗装の作業全工程を見たけれど、予想外に大変。やっぱり職人ワザだ。相当満足行く仕上がりです。詳細は今月末発売号で。この塗装屋さん、決して高くないのでおすすめしておく。夕方、北海道に行っている友人がカニ(毛蟹2杯とタラバ1杯)を送ってくれた。7時の時報でカニ沢に変身し、食べまくる! 家のモノはタラバの足を2本づつ食べて大満足だというので、後は2時間ほど掛かって全部カニ沢胃に。有り難いことにモンゴルで悪化した胃も、節制した甲斐あって経過良好。数日前から何ら問題なくなっている。

9月2日 いつものデニーズ行くと満席。仕方なく今川のデニーズに行く。ここ、オシボリは持ってきてくれるし、食器もセットしてくれる。いつものデニーズはオシボリ入り口から自分で持ってくるシステム。食器もハコに入ってるのだ。サービスだってカンペキです。ずいぶん違うもんです。昼から くるまにあ の取材で高島平。BMWの試乗。終了後、再びデニーズ。『魔王丼』という激辛のメニューがあり、最近「ファミオレスのメニューと思えぬ辛さ」という評判。こら食べて見ねばなるまいでしょう! 頼むと果たしてホントに辛い! けっこうウマいので試して下さい。木曜日から借りているフィットが抜群に良い。欲しくなってしまいそう。  

9月1日 アルシオーネSVXのオフ会で講演を依頼されたので、今週2度目となるヤマハのリゾートつまごいに行く。着くと盛大なオフ会! なんたって120台ものSVXが揃っているのだ。こらもう工場のストックヤード以来の集まりだと思う。聞けば400台ほどの会員いるそうな。現存してるアルシオーネの台数は4千台前後だろうから、10%が会員ということ。立派なクラブである。個人的にも好きだったクルマということもあり、とても楽しかった。やっと日本でも欧米のような「大人のクルマ好き」が出てきたみたいで嬉しい。デビュー当時、群馬TVで放映した番組のVTRなど流したけれど、大いに恥ずかしかったです。幸い渋滞も少なく8時に帰宅。フェラーリが直ったというので取りに行くも、帰りに再びお湯を吹く。う〜ん! ウォーターポンプも交換したし、何だろ? 数日前、プリウスも狭い道で軽自動車に道を譲った際、リアバンパー擦ったりとアンラッキー続き。お払いにでも行くか?