8月31日 セルシオのトランク、どうにも調子悪い。室内のオープナー使うとホンの少し浮くのだが、3回に1回くらい完全にロック解放とならないのだ。けっこう微妙な問題らしく雨の日はトランクに乗っている水の重さのためか、5回に4回は開かない状態。ディーラーに聞いてみたら対策部品が出ているとのこと。燃費はクルーズコントロール使っての高速道路で10〜12km/Lといったあたり。長距離を走れば案外燃費いい。終日原稿書き。
8月30日 夏休みでいろんな仕事が溜まっており、朝からサクサクと対応。なんだか日本中が元気ない感じ。自動車業界もそうで、話題少ない。こんな時こそ自動車雑誌で明るく笑える記事書かないとあきまへんなぁ。秋に向けて面白い企画考えてます。丸刈り勝負はないのか? と聞かれるけど、ワタシの丸刈りなど興味ないだろうし。夜、デミオのメーカーチューン仕様の試乗をする。乗るとなかなか楽しかった。上石神井駅の交番の前を通ったら、おそらく定年直前と思える小柄な年輩の警官が立番中。案外剣道の達人で強かったりするのかもしれないが、珍しく警官見て和む。そういや定年間近の警官が殺害される事件あったけれど、日本もアブナイ国になったものだ。ピストルの使用制限を緩和するそうだけれど、仕方ないと思う。
8月29日 午前中原稿書き。午後はまず青山のホンダに行ってフィットの広報車を借りる。東京都内で乗るの、初めて。なかなか軽快。続いて都内で仕事の打ち合わせを一件。さらにジャガーXタイプの発表会があるのだけれど、GMジャパンから電話あったため、お台場で行われた懇親会に出席。なんでトラヴィックはザフィーラより100万円も安いのかと質問したら「う〜ん!」と黙ったまま。スバルはコンパクトカーを持っていないから、トラヴィックが成功したらヴィータをジャスティの後継車として扱えばいいと思う。ヴィッツの1300ccくらいの価格に設定すれば、けっこう売れるんじゃなかろうか。
8月28日 早朝から新型チェロキーに試乗。終了後、勝沼で行われている新型ウィンダムの試乗会に行く。試乗と撮影後、挨拶もソコソコにディズニーシーの視察。本来なら8月13日の株主招待日のチケットを持っていたのだけれど(ワタシはオリエンタルランドの株主です)、モンゴル旅行のため行けず。幸いスポンサー招待日のチケットを持っていた人とバーター出来たのだ。招待日でもメチャ混みというイヤなウワサは本当で、もはやどうしようもない状態。インディ・ジョーンズのアトラクション(LAのディズニーランドには数年前からあり、2回くらい体験済み)は2時間40分待ち。センタージアースというアトラクションも2時間待ちだって。そればかりか普通の遊園地にあるような小さなジェットコースターまで60分待ちという惨状。入場者数に対し、アトラクションが少なすぎるんだと思う。雰囲気や施設、スタッフの対応は抜群に良いのだけれど、風船買うにも並ばなくちゃならなぬ。2時に着いたのだが、結局ベニスをイメージしたゴンドラにしか乗らず帰ることにした。正式営業開始となればもっと混むだろうから、よっぽどのディズニーファンでない限り、当分様子を見ることをすすめる。絶対腹立つと思う。むしろディズニーシーにお客を流れるから、ディズニーランドに行くと良い。仕方なく『イクスピアリ』という1周年を迎えた商業施設に寄ると、果たして『クイーンアリス』(フレンチレストラン)が入ってた。10年以上前、西麻布のあたりにあった石鍋さんという方がやっていたレストランだったと記憶している。とても美味しかった記憶あったので入ってみたら、果たして抜群でした。自宅に帰って調べてみたら、今や大御所。やっぱり美味いレストランは流行るのね。昨夜、川上兄(ダイムラークライスラーの広報部長)が「W126のミニチュアを作らせましたよ」と言っていたので、早速ミニカー屋さんに飛び込んだら、果たしてありました! しかも初代RX−7とユーノス・ロードスターまで出ていて即座にお買いあげざんす。
8月27日 6時半に家を出てセルシオでヤマハの『つまごい』(静岡県掛川)にあるカートコースまで行く。試乗したのは環境にやさしい4ストのカート。30馬力250ccのバイク用エンジンを積んだセル&遠心クラッチ付きの中級用と、42馬力のモトクロッサー用4スト250ccエンジン積むミッション付きカートの2タイプ(試作車)。いずれも165cmくらいのドライバーに合わせたポジションだったこともあり、両手でハンドルが切れない状態のまま乗る。面白いとか面白くないというレベルでなく、猛烈に楽しい! 特に42馬力の方は、加速も「けっこういい!」と感じるレベル。コーナリング速度は乗用車など相手にせず、完全に体力勝負のスポーツそのもの。ちなみに直線長ければ30馬力で170km。42馬力だと200km出るそうな。結局ドラポジ合わないため10周くらいすると完全にウデのチカラが売り切れてしまい、パワステ壊れた時のWRCドライバーのごとく筋肉パンパン。次回はぜひドラポジ合わせて乗ってみたいと思う。こらもうカート買うしかないか? そのまま河口湖まで行ってJeep(新型チェロキー)の試乗会。
8月26日 さすがに昨日は疲れたようで、9時までピクリともせず寝てしまった。今日から平常進行。早速仕上げなくればならない原稿があるので気合い入れる。それにしても楽しい夏休みだったです。とは言え普段の日々も、原稿さえ書かないでいいなら楽しい。回りから見ると遊んでいるように見えるかも知れないけれど、その通り。ただ原稿書くのがタイヘン。こらもうカンペキに仕事だ。しかも全神経を集中させないと、まとまらない。かといって夜中に盛り上がって書いた原稿も使いモノにならぬ。何度捨てたことか。ガイアックスの件、多くの方から「以前から適正な紹介でよろしい」と評価していただいたらしく、メール多数頂き有り難うございます。メール機能のトラブルで全部に返事書けなかったので、ここでお礼を。今後も信頼頂ける記事を書けるよう、努力します。
8月25日 カートに乗るオフ会。10時30分に集合し、ミーティングの後、サーキット秋が瀬でカート借り、わいわい乗る。今回は初心者ばかりだったものの、10周×2回も乗ると随分慣れた様子。2回目になるとタイムだってソコソコ出せるようになり「凄く楽しい!」とみんな言う。やっぱりクルマの限界まで使って走るというのは面白いと思う。自分のクルマでサーキット走るのと違い、タイヤなどの消耗も気にしなくていいし。終了後、バーベキュー大会。今回は秋田県からオフ回初参加のヒトもいた。楽しい会なので機会あったらみなさんどうぞ。走行会(出走20名/ウチ女性5名)でベストタイム出した『レガちゃん』が午後に行われるサーキット秋が瀬主催のレースに出る権利を得た。カッコよく表現すると『スカラシップ』です。参会者はここのサーキットの常連さんばかりなのだけれど、レガちゃんとりあえずベストタイムの1秒半落ちくらい。むろん常連さんにゃかなわず、途中スピンしたりして14台中どんべ。ただレーサーになるワケでないから、みんなで楽しめればいいと思う。近々2回目のカートに乗るオフ回をやるつもり。体重60kg以内なら初心者でも上位に入れるよう、コーチします。終了後、まだ遊び足りないということでカラオケ大会。解散は11時過ぎでした。いや〜遊んだ遊んだ!
8月24日 9時から1本ダイビング。天気良いため徐々に透明度は上がっており、今日は20mくらいの評価をした。走っている船の上から、白化したサンゴがよく見える。白化とはサンゴが死ぬときの現象。沖縄のあたりだと水温30度を越えると白化するといわれており、地球温暖化のせいだという学者も多い。御存知の方も多いだろうけれど。太古の地球は二酸化炭素濃度凄く高かった。しかし大半はサンゴや貝に代表される海洋に固定されたという学説が優勢。確かに南の海で見られるサンゴ礁の規模たるや莫大だ。島にまでなってしまうのだから。白い砂浜の多くもサンゴや貝が砕けて出来たモノ。そのサンゴが死んでしまうとなると問題大きい。地球温暖化について思いを巡らせつつ夏休みは終了。ムスコは月曜日まで島に居残るので、港でシャッター押させる。右のオヂサンはオケアノスの森山さん。女の子は民宿のスタッフです。2時の高速船に乗り那覇まで出て、満席の8時10分発ANA92便で東京に戻る。
8月23日 夜は熟睡しているのだけれど、けっこう体力使っているらしく疲れ気味。ダイビングって意外に疲れるのだ。でもここでナマけたらアカン! 今日も機材準備して9時に出港! 海に出るとやっぱりココロが洗われる。最高です! キレイな空気と水はニンゲンにとって最高の相棒なのだと思う。モンゴルの大草原を吹き抜ける風も素晴らしかったけれど、座間味の海を吹き渡る風だって全然負けていない。今年の夏休みはモンク無し! 明日まで思い切り遊んだら(といっても阿嘉ではいつものペースの3分の2くらいですが毎日原稿書いてます)、バリバリ仕事しましょう。ということで1本目は安室島の昨日と違うポイント。今日の方が透明度いい。阿嘉に戻ってお昼食べたら眠気に襲われ辛抱タマらず昼寝。電話で目が覚めると、ムスコもトナリで爆睡してやんの。2時に出港して2本目。佐久原の突端で潜る。ここ、ダイナミックな地形でワタシ好み。水深5mから25mくらいまでドスンとドロップしてるのだ。流れも速いから大型の回遊魚もよく見られる。今日も1mくらいあるロウニンアジが悠々と泳いでました。港に戻り、胃の具合いいから『パーラーみやま』でいつものように生ビールを。潜った後のビールのウマさったらありません。
8月22日 9時に出港。海を渡る空気がウマい! トナリの渡嘉敷島まで他のお客さんを迎えに行き、再び海峡を渡って安室島。『しろ』というポイントで潜る。透明度イマイチで12mといった感じ。62分潜ってお昼は阿嘉島に戻って食べる。TVニュース見ると台風情報一色。「沖縄に台風きてもホンの少ししか扱わないのに」と島のヒトが言っていた。そういやそうだなぁ。今年になって3回も来てる阿嘉島だが、前にも書いたかもしれないけれど、学生時代に旅行会社の現地添乗員のバイトで2年間(夏休みのみです)滞在していたことあります。今も警察官など居ない島だが、当時はさらにおおらか。島内で車検取ってるの、郵便局のクルマくらいだった。今はそうもいかず基本的にナンバー付き。たまに那覇から国土交通省の検査官が来て集中的に車検するのだという。ブレーキやサイドスリップ、光軸の検査などどうするのかと聞いたら「港の直線で急ブレーキ掛けたり、ハンドル揺すってみたり、遠くからヘッドライト付けて眺める」とのこと。ま、物理的に最高速40km出せる場所もない島なのだから、これで十分だと思う。役人にゃ難しい「臨機応変」がキチンと出来ているのに感心。午後から渡嘉敷島まで行って2本目。ムスコにコンパスの使い方を教える。けっこう潮の流れあって流されているのだが、3方向とも戻ってこれた。こういうバアイ、地形などで修正しつつ泳ぐのだけれど、あまり臨機応変と言えぬムスコなのでマグレか? 今晩もおそるおそる飲んでみた。量さえセーブすれば問題なさそう。
8月21日 7月から吉祥寺から羽田空港まで行く直行バスが出来た。こいつに乗って羽田に行くことにした。6時20分発に乗ると羽田到着7時10分。こら速い! しかも1200円(ムスコと二人で乗ったら回数券をすすめられ、二人で2千円なり。関東バス親切でエラい!)。羽田空港に着く頃台風11号の影響か雨になる。9時15分発ANAのB777。スーパーシートが登場した頃は割としっかりした食事まで出たのに、最近ショボイ。那覇便などクッキーの箱しかサービスされなかった。それでも原稿書くにはスーパーシートでないとダメだから仕方ないです。多少揺れたものの、台風を右に見ながらスレ違い盛夏の那覇着。例によってタクシー1100円の距離だから出発ロビーまで行き(到着ロビーで近距離乗ると運転手がメチャクチャ機嫌悪くなってしまう)、阿嘉島行きの港まで。出発ロビーで乗れば運転手ご機嫌。13時発の高速船で阿嘉島に。今年ずっと世話になっている『オケアノス』の森山さんが港に迎えてきてくれており、そのままダイビング行くことに決定。装備付けでドボンと海に入ると、いつものことながら別世界となる。「ぼこぼこ」言う排気音と「しゅこ〜っ」という吸気音を聞きながら、無重量を楽しむ。空気量のバランスを取ると、水中で停止していられるのだ。ムスコも空気の使用量がめっきり少なくなり、今やワタシと同じくらいの時間持つ。今日も平均水深14,9mで55分潜り、まだまだ空気量残して上がってきたほど。夕食後原稿書き。9時に禁酒破って泡盛飲む。ただ節酒を心がけました。胃の調子はなかなか良い。
9月20日 9時に家を出る。まず越後湯沢で試乗&撮影。太平洋側は比較涼しかったものの、関越トンネル抜けると暑いのなんの! 盛夏である。ただ天気良く、きれいな写真が撮れたと思う。その後、前橋に寄ってFM群馬の収録。急いで東京に戻って打ち合わせ。今日会ったヒトからモンゴル旅行記の感想、いろいろ頂く。「敏腕ガイドさんの紹介をもう少しして欲しい」とか「写真をもっと大きくして欲しい」というリクエスト多かった。検討してみます。モンゴル行く前からあまり胃の調子が良くなかったのだけれど、毎晩お酒飲んでたら3日くらい前からいよいよ空腹時の胸焼けが厳しくなってきた。昨夜寝る前に以前もらった『エスペラン』という薬飲んだトコロ、案外良さそう。今日も空腹時に飲んで禁酒。本来ならお医者さんに行きたいのだが、忙しくて難しい。しばらく空腹時のエスペランと禁酒で行きますか。
8月19日 モンゴルから関空に7時着。フライトタイム4時間という比較的長い距離だが、機内で出た食事はクロワッサンサンドのみ。しかも離陸後は飲み物のサービスもせず、いきなり機内免税品販売など始める始末。初めてANAの国際線に乗ったヒトは、さぞサービス悪い会社だと思うことだろう。関空の広い空港をせっせと歩き。8時30分発のB747で羽田まで。いやいや今回の旅行、お盆のピーク出発のピーク帰り。その割にはノンビリ出来ました。首都高速は大笑いするくらい空いていて、40分で高井戸に着いてしまった。昼寝してHPの更新など。今日は休養! と思ったら9時過ぎに緊急の原稿。このトコロ胃の調子が悪いのでお酒飲まず寝ます。
8月12日〜18日までは『モンゴル旅行記』をどうぞ。
8月11日 午前中、最後の原稿書き。早めに終了したので、昨日買ったクラクションのホーンをネスタに付ける。標準はシングルホーンだったから良い音になりました。昼、モンゴルに行くため羽田空港まで行く。モンゴル行きの飛行機は関西空港から出発するのだ。渋滞が心配だったから一般道を使うと案外空いており、途中時間調整。チェックイン後、ラウンジでくつろいでいると外国のヒトが携帯電話しててウザイ。注意したら「これはコンピューター電話でありハンディホンでないから禁止されてない。ここの注意書きによればハンディホンを禁止してるだけだ」とバカみたいな屁理屈こねる。「んなモンうるさいの同じだ。ここは日本だから日本のルールを守れ!」とキツク言う。ヘタな英語だったからダイレクトな言い方だったかもしれぬ。そやつ、怒ってラウンジのお姉さんに「これはコンピューターホンだ。使っていいだろ」と噛みついてた。どこの国にも黄昏野郎はいる。15時50分発のANAで関空へ。関空は何度も着陸したことあるも、機外に降りたの初めて(3回ほど臨時着陸したことある)。凄く横に広くて大きい。空港使用料は成田の2040円より高い2650円! 時間あったのでムスメに関西弁聞かせるべく電車に乗って『だんじり』で有名な岸和田あたりまで行ってみようかと思ったが、あまりの暑さに断念。20分マッサージ受けたり、タコ焼き食べたりして過ごす。生まれて初めて関西でタコ焼き食べたのだけれど、こないにウマいモンとは思わなかったです。東京のタコ焼きよりやっこいのだ。20時50分発のANAのチャーター便(B767。夏だけ何往復かするという)でウランバートルに飛ぶ。試しにマイレージ加算されるのか聞いてみたら、されるという。初めて知った。11時半頃北京上空通過。深夜1時過ぎにウランバートル到着。日本から添乗してきてるガイドさん、声が小さく頼りない。ムスメが「パパ。大丈夫?」だって。でもホントは敏腕の添乗員?らしく、集合は全てのグループ居なくなってから。これなら迷わず済む。しかも声が小さいから一生懸命聞かなければならぬ。ガタガタと激しく揺すられ(道が悪い)、ホテルまで。3時に寝ました。
8月10日 お昼に吉祥寺まで行ってイタリア料理屋さんのランチ。薬局でシーブリーズのボディシャンプー買おうとしたら、詰替用も売ってる。じゃソッチにしようとネダンみたら、250cc入りで298円。けっこう高い。ポンプ付きボトル入りをはというと、650cc入って598円だ。あらら? 日本の流通は複雑です。夕方、プレオのホーンの音質があまりに安っぽい(ぷー、と情けない音)。もはやこれまで、と安かったのでクラクション社のホーン買ってきた。明日交換しようと思う。
8月9日 朝から原稿書き。昼過ぎ、気分転換を兼ねて池袋の東急ハンズとダイビングショップに行く。とりあえずダイビング機材入れるトランク購入。機材一式入れるとなると、けっこう大きなトランクが必要なのだ。今までスキー用を兼ねていたんだけれど、やっぱりスキーグッズのブランドじゃぁね〜。今まで使ってたのはコドモ用にまわしましょう。帰って25日のバーベキュー&カート大会の打ち合わせ。11時くらいに集合し、カート乗って遊んで一応お約束だからタイム計測。終了後、バーベキュー大会やり、16時から開催されるカートコース主催の「レンタルカートレース」にイチバン早かったヒトを出す予定。
8月8日 夏休み前の追い込みで原稿書き。7月中旬からの激しい暑さと、引き続きコシを痛めたので走っていなかったが、そろそろ復活せねば。ということで石神井公園までボート漕ぎに行く。背筋と腹筋、足の筋肉のウォームアップにピッタリ。でも15分全開で漕いだら疲れるのなんの! 気持ちよい汗かいてTV見てると、靖国問題と教科書で紛糾している。いずれも『私』の立場なら自分の考えを押し通せばいいのだろうが(失敗しても自分のポジションを失うだけ)、政治家や役人だとそうもいかない。国民の意見をまとめなければならないからだ。規模は圧倒的に小さいが、公立中学のPTA会長をやっている時、よ〜く解った。みんなの意見をキチンと聞きましたもの。これはジャーナリズムと正反対。ジャーナリズムで重要なのは自分の考えであり、全部の意見聞いたら価値すらなくなる。クルマ全部ホメれば反感買わない反面、皆さんの役に立たないですから。ワタシは信用してくれている人を絶対裏切らないようにしたい。小泉首相はどうするか?
8月7日 秋が瀬公園で島津君とワゴニストの撮影&対談。今回はジータについてです。終了後、セレナにガソリン入れると「洗車はどうしますか?」。朝ビカビカに洗ったつもりだったのに! 「汚れてますか?」と聞いたら「いいえ」だって。だったら聞くなっての! 30歳くらいのスタッフだったのでよけいガックリくる。も少し考えて欲しい。洗車屋さんの帰りがけにそんなこと言われたら相当イラつくと思う。セレナだけれど、このクラスで唯一レーザー式オートクルーズがオプションで選ぶことが可能。ロングドライブの相棒としちゃ最高の装備です。帰りがけ、池袋のビックカメラに寄ると自転車売場があるでないの! よせばいいのに覗いてみたら、もはや辛抱タマラズBSの『トランジットライト』を買ってしまいました。車重9,4Lはこのクラスだと軽い方。BD−1より軽いのが決め手。早速バックも買って西武線で持って帰る。駅から家まで乗ってみたら、なかなか調子いい。
8月6日 広島に原爆が落ちた日。広島や長崎に行くと、やはりこんな武器を一般市民に向けて使ったアメリカが嫌いになる。エノラゲイ号(広島に原爆落としたB29)や、原爆そのものを戦争終結の英雄のように扱うアメリカ人もいるようだけれど、やっぱり納得しがたい。中国や韓国の人にとってみれば、A級戦犯は原爆落としたヤツらと同じなんだと思う。今のアメリカを恨む気はないが、やっぱり心の痛手は抑える配慮をして欲しいです。首相の靖国参拝も、やっぱり心の配慮に欠けるような気がする。A級戦犯だけ分祀すればいいのだが、神道のしきたりたりからすれば一度合祀したA級戦犯(というかすでに神様)は分祀出来ない。ウチはワタシもヨメも偶然神道の家系で、そのくらい解る。でも神道のシキタリを持ち出すなら、宗教施設に公式参拝することになってしまう。ここはチカラずくで分祀するしかなかろう。一日原稿書き。
8月5日 1時に相模湖で待ち合わせ。夏休みの中央道はメチャ混むので電車で行く。すると車内でワタシより上の世代のオジサンが大声で携帯電話してる。すぐ止めればガマンできたけれど、全然止めず声も大きい。大きな声で「切りなさい!」と言いました。ワタシより少し上の世代は、魅力ある方が多い反面、行儀悪いのも多いように思う。一昨日乗ったJALでも、前のシートのオジサンはゴミをバンバン床下に投げ込んでた。横のオジサンもテーブルの収納をガタンガタン! と回りに気にせず行う。こんな親に育てられれば、駅前にゴミを捨てるのくらい平気なコになるでしょうな。5時に帰って原稿書き。
8月4日 9時まで爆睡! 3日間1字も書いていない。こら大変です。ユンケル飲んで原稿書き。休みにTVや新聞見ると、なんだか小泉政権が主張している「痛みを伴う構造改革」にモンクつけてるマスコミ多い。「ビジョンを見せろ」と言っているのだ。そんなこと教えてもらなアカンのか? トヨタやホンダに代表される成功してる企業は、政府に導いてもらったのか? 日本中に蔓延してるの、甘えの構造。政府はクダラン規制をやめればよろしい。シーマの自動運転装置だってバカみたいに厳しい規制さえなければ、素晴らしい能力を発揮させられる。
8月3日 4時に起きて羽田空港へ行き、5時50分のJALで札幌へ飛ぶ。高度落とし始めた時に入ったアナウンスによれば「天気は小雨。気温14度」とのこと。うおぉぉ! 昨日は40度近かったのに! 着陸すると大雨だ。涼しいです。そのまま電車で札幌まで出てお仕事。なんだか飛行機の中から、旅姿の女の子大量に見かけた。札幌の街もいろんなカッコ(キューティハニーみたいなのから、お腹出してるのから、猛烈に地味な子まで様々)の女の子で溢れている。なんでも4日に14万人くらい集まるGLAYの大コンサート(当然オオと発音するのが正しい)があるのだとか。14万人女の子が増えれば目立って当然です。ホテルも満杯状態らしい。ワタシの仕事は昼過ぎに終了。お寿司食べた後、読者の方と会う。アーシングしたレガシィに乗っているのでぜひ試して欲しいとのこと。乗るとこいつも効いている。レガシィの場合、プライマリーからセカンダリーターボに切り替わるトコロの谷間が少なくなるという、非常に嬉しい効能出るから魅力的。空港へ行くとわずかの差で17時40分の便に乗れず、19時45分発となる。10時過ぎに帰宅し、ワイン飲んだら睡魔に襲われQ。
8月2日 朝起きたら湯沢もすでに暑い! お米にはいいかもしれないけれど、ニンゲンにゃ辛いです。午前中、六日町のジャスコなどでブラブラ過ごし、昼過ぎに長岡向け出発。聞けば市内は花火終了後メチャ混みだというので、小千谷の駅にクルマ止め電車で長岡まで行くことにした。しかし初めての長岡大花火大会(ダイ花火でなくオオ花火と発音するそうな)。見物場所は事前に桟敷席を確保してあるものの(一マス4人分で2万2千円。とりあえず6人だから二マス取った)、長岡駅から混むのか? 混むとすれば歩くと何分掛かるのか? など不明。花火は7時半からなのだが、ヨメは駅を5時に出ないとダメだと主張。6時でも大丈夫だと言ってはみたものの、折れて5時に出発した。すると5時25分着。まだお日様カンカンに出ていて暑いのなんの! 汗だらだらかきながら、7時半の花火開始を待つハメになってもうた。長岡オオ花火大会は3尺玉(直径90cm)のオオ花火で日本一と言われている。始まると尺玉(直径30cm)ガンガン上がり、まずは大関格の2尺玉2発炸裂! と行くかと思ったら、一発は上がったと思ったら、そのまんま落ちてくるでないの! おかしい! と感じた瞬間、地上に達してドカ〜ン! ケガ人など出なかったのか心配。ま、立入禁止区域だったし救急車も走ってなかったので大丈夫だったんだろう。3尺玉はそらもう凄い! 打ち上げの音からハラに響き、400mほど上がって直径600mの華を咲かせる。一度見るべし! 帰りは作戦見事に当たり、スムースに小千谷駅まで電車で戻ってガラガラの関越で1時帰宅。
8月1日 まずは所沢のポリッシュファクトリーに行き、ベンツ300SEのアーシング作業の取材。マンガ担当アカイ君、今日も2時間遅刻す。気温38度の中、だらだら汗を流しつつ12時に終了。効果あるか不安だったものの、走り出した瞬間からハッキリ解るくらい中速トルク太った。アーシングは「一世代前の輸入車だと効果的」という意見多いけれど、その通りだと思う。そのまま次の仕事先の神田までクルマで行くハズだったが、正確さじゃ定評あるベンツの外気計によれば39〜42度を上下してるじゃないの! エアコン効くし水温計も適正値なれど、10年選手の輸入車にとっちゃ厳しいと判断。一度自宅に戻り、クルマ置いて電車で行く。それにしても暑い! 夕方、湯沢に向けて出発。明日は長岡の花火大会である。湯沢もメチャクチャ暑く、エアコン無しじゃ寝られない。