3月31日 寝たと思ったら「朝です!」という。おまけにムチャクチャ寒く、外を見ると雪まで積もってるでないの! おいおいおいおいおい! ただ雪は上がっている。泊まった場所から20分くらいの距離にある中山サーキットに着いたのが7時。ここ、走るのも来るのも初めてです。コースを見るとほとんどエスケープがなく、峠道みたいな雰囲気。まだウエットだったこともあり、走ってみたら滑る滑る! ランエボで全開すると、どのコーナーでもタコ踊りしてしまう。走行前にミーティングで「重要なのはタイムでなく楽しむこと」と再確認。ただワタシらの「走行会」は普通の『サーキット走行会』と違う。主役は「初めてサーキットを走る人。もしくはそれに準ずる人」だ。加えて基本的にみんな仲間だから(このあたりがインターネットで知り合った人間関係の良いブブン)、ブロックしただの幅寄せしただのというトラブルもない。驚くくらいマナー良いと思う。メンバーを見ても、ミニバンあり初めてサーキット走る女性あり、グラシアみたいな大きなステーションワゴンありでバラエティに富む。前回の山梨の時もそうだったけれど、参加者の皆さん楽しそうでした。30台以上の参加台数あったものの、幸い軽いガードレールへの接触が1件あっただけ。準備してくれたメンバーの方、ごくろうさま。興味在る方、次回の走行会(それより面白いのは宴会?)にどうぞ。高校生や中学生も遊びにおいで! 昼御飯食べた後、残っていたシュールストレイミング(世界一臭いカンヅメ)開け大会。遠く離れた場所で見守る。2度とあのニオイは嗅ぎたくないから。多摩川の時同様、開けた瞬間から地獄の様相を呈す。

3月30日 妙な天気。太陽出たかと思ったら雨。こういった天気だと『晴れ時々曇りか雨』になるんだろうか? 昼に家を出て田町の三菱でランサーエボリューションをピックアップ。明日走行会を行う岡山に向かう。岡山も同じ様な天気で妙に寒い。夜はオフ会の恒例行事になってしまった感のある宴会! 自己紹介から始まり、大食い大会&大酒大会。さらにオークションやらで盛り上がる。気が付くと2時。おいおい! 明日は5時半起きでしょ?  

3月29日 朝から歯医者さん。抜かなければならぬ歯を抜くかと思ったら今日は免除。抜かれるのはイヤだけど、後に伸ばしても事態が好転するワケでなし。複雑な心境。昼から埼玉県の秋が瀬公園付近で撮影。C180に試乗する。初期のCクラスと比べずいぶん仕上がりがよくなっていた。2時過ぎに帰宅し、原稿書き。気難しいLOOXは ふうさん が「すすめた以上、仕事の相棒として使えるようにします」ということで昨晩持って行ったのだけれど、電話あって明日までに何とか仕事に使えるようにしてくれるそうな。日立プリウスも読者の方からメールいただき、解決に向かいそうな気配になってきた。有り難いです! 

3月28日 晴天で気温高し! もはやスキーというコンディションでないです。朝起きるなり原稿書き。10時過ぎにTV付けると、薬害エイズの裁判で無罪になったという。呆然とする。東京に戻り、公私共に親しく付き合わせていただいているマガジンメーカーの山本代表と昨今の世の中を嘆く。ワタシの周囲でも「このままじゃダメになる」という危機感を持っている方が急に増えてきた。政治家を見ても今や待望されているのは「みんなの顔色をうかがうバランス型」でなく石原都知事や長野県の田中県知事のように「信念を持っているタイプ」。同志の方、いらっしゃいましたら頑張りましょう! 夜11時から掲示版のリニュアルについてサポートチームのメンバーとミーティング。出来ることからやっていきます。

3月27日 8時に起きて加山に行く。昨夜遅くビショビショの雪が10cmくらい降ったようで最悪のコンディション。いつもの練習バーンは重くて滑らず、かといって最もキツいゲレンデに行くとアイスバーンになったデコボコの斜面に20cm程度湿雪が積もった状態。アンジュレーション解らず、とうてい楽しいスキーでない。雪はいっぱいあるのに! やむおえずソリ用の斜面でタイヤチューブ遊び。早上がりして夕方から六日町のジャスコに行きお買い物。ブックオフのリサイクル屋さんバージョンを発見する。入ってみたら魅力的なスピーカーが! アポジーのリボンスピーカーなんだけれど、定価75万円のところ15万円なり。う〜ん! あれだけデカいと持って帰ったって置く場所ないワな。 

3月26日 終日家で原稿書き。LOOXの信頼性低いので今まで使っていた日立のプリウスノートを修理すべくサービスセンターに電話すると、何度やっても電話中。仕方なく浜松町の修理デポに電話する。最初サービスセンターに頼むように言われたので「話し中ばかり」と答えると、じゃコッチから電話しますという。待っていたら何の連絡もナシ。どうなっているのか? 自動車業界に比べるとコンピューター業界のサービス体制や信頼性はメチャクチャ低い。誰か日立のコンピューターを直してもらう方法、知ってますか? 夕方から湯沢に行く。道路はガラガラ。関越トンネル抜けても気温は下がらない。スキージジイにとってみると春は寂しいです。  

3月25日 午前中原稿書き。昼から くるまにあ の取材で編集部に行く。88年式230Eを30万円で売りたい、という読者の方とワイワイ。1月に車検取ったばかり。年式相応のコンディションだから、一度ベンツに乗ってみたい方はどうぞ! もし欲しいヒトがいればメール下さい。ベンツがやっている若返りキャンペーンで消耗部品交換すれば、けっこうイケると思う。買ったなら くるまにあ で若返りキャンペーンの様子を取材させてもらいます。夜は中野の実家で宴会。

3月24日 新井君は滑らずお帰り。ピーカンなので加山に行く。滑り始めるべくリフト乗り場に行くと小岩井師匠とバッタリ。こら今日もハードなスキーになりそうな気配。例によってガラガラだったため、通り滑りまくり飛ばしまくり。トドメに最もキツい斜面(34度といっているが、ホントはもっと斜度あると思う)を連続3本飛ばしたら、さすが足の心棒がチンチンに熱くなった。10時くらいまでならカリカリの飛ばし頃。湯沢の雪は重いと言われるが、この時期でもお昼までなら何とか気持ちよく滑れます。師匠から「歳を考え来シーズンは極力転ばないように!」と注意を受ける。十分過ぎるくらいスキー満喫し、部屋に戻りインターネット。するとまたしてもLOOXがフリーズ。このコンピュータ、5回に1回くらいフリーズしてしまう。LOOXのせいなのかウィンドウズmeのせいなのか解らないけれど、とうてい仕事の相棒にはならないほど信頼性低い。どうにかならないのか? 腹立たしいのは雑誌とか見ても「信頼性低い」など書かれていないこと。そういえばドコモのiモードからauにメールすると、最大1時間くらい遅れて届く。これまたどこのメディアでも書いてくれないのだ。少なくともワタシは自動車に関しちゃ役立つ情報を発信したいと思う。夕方東京に戻り、実家のウナギ屋で晩飯。

3月23日 午前中原稿書き。昼からFM群馬の収録のため前橋に向かう。関越に入った途端、渋滞。どうやら料金所が混んでいるらしい。年度末で予算使い切れないための帳尻合わせ工事かETCの工事かワカランけれど、ゲート4つくらいしか使っていないのだ。料金所過ぎるとガラガラ。冬場向かい風の関越も、今日は南風。明らかに春です。収録後、番組のプロデュースやってる新井君と湯沢に行く。居酒屋で飲んで飲み屋で飲んで部屋帰って飲んで、ぐでんぐでん。最後の『越』という吟醸酒(久保田と同じ酒造)がウマく、ついつい深酒ざんす。

3月22日 朝御飯は久々にいつものデニーズ。行くとスタッフが一人しかおらずテンテコ舞してるでないの! わくわく! 年輩の方(おそらくヨワイ70オーバー)が「すみません!」と大きな声でスタッフに謝っている。いや呼んでるんだった。どうやら全くコーヒーのお代わりもこない様子。そうこうしてるウチ、次々とスタッフがやってくる。やがてお客さんの数より多くなってしまった。その中にウチのムスメの友人がいて「朝誰もいないからってみんな呼び出されたのよ」だと。どうやら焦ったスタッフが片っ端から電話掛けまくったらしい。マネージメントからして面白過ぎるぞ! オムレツは「最も美味しかった時」の半分くらいの大きさしかなく、サラダの量も3分の1。このところググッと良くなっていたのに逆戻りか? デニーズを堪能し、今まで溜めていた締め切り期限特に無しという有り難い原稿を数本仕上げる。これで身軽になりました。夕方、本屋さんに行くためムスメのバイクを借りたらガソリン無い。久々に乗ったのに入れるハメとなってしまった。そういや前回乗った時もガソリン入れたっけ。もしかするとヤツはバイク買ってから一度もガソリンスタンドに行ってないと思われる。

3月21日 ムスコと午前中加山で滑る。ダメかと思ったらビシッと締まった素晴らしいコンディション! もちろん平日とあって29人しか滑ってるヒトいない(10時半頃の計測)。ココロおきなく飛ばしまくる。いやホントに期待してないほどスピード乗ってキモチ良い。大満足してお昼に上がり、これまた空いてる関越で東京に。練馬出口で2kmほど渋滞したものの、4時前自宅着。ムスコにクルマ洗わせると、1時間半も掛けてる。けっこう凝り性なのだ。特に注文付けないのにホイールやナンバープレートまで洗うのだから凄い! このくらい丁寧にやれば千円払っても惜しくないと思う。今日はオーディオの延長ケーブル(980円)買ってやったのでチャラ。そういえば昨日は1字も原稿書かず。今日から再び月末目差してスタートです。 

3月20日 10時に関越に入り湯沢に向かう。外気温24度。もはやスキー積んで走っているクルマ見あたらず、むしろ花園ICなど冬以外混む場所で出口渋滞発生している。渋川伊香保IC過ぎると関越道ガラガラ。湯沢も外気温17度(もっとも標高高い三国で10度)と確かにスキー気分じゃない。こらもう雪もでろでろだろうからスキー諦めスノボとした。年に1〜2度しかやらないので全然上達したいけれど、まぁ左右にキッチリとターン出来るようになってきた感じ。夜は『紅葉寿司』という湯沢で最もウマいと思ってる寿司屋。いつも混んでるのだが、今日は座れた。やっぱシーズン終わりか?

3月19日 中学の卒業式。昨年のPTA会長ということで来賓扱いの招待となる。こうなるとお祝いを包まねばならない。応接室に行くとタバコ臭くてアカン! そういやヘビースモーカーだったポリッシュファクトリーの及川さんが身体の具合悪くしてタバコ辞めたら、途端に嫌煙家になったそうな。タバコ吸わないヒトにおかまいなく吸うヒトいるのが教育の現場です。辛抱タマラズ廊下で式を待つ。式が終わると「お祝いですから」と軽い食事やビールなど出るのだけれど(予算はお祝い金から出る)、入るとまたしてもケムリがモクモク。誰も「タバコいいですか?」なんて聞きやしない。乾杯でビール30ccほど飲み、ホウホウの体で逃げ出す。家に帰って着替え、打ち合わせのため新宿へ。終了後、ダイビングショップを2軒くらい回ると、やっぱりサイパンで買った機材は安かったみたいだ。仕事終わって近所の酒屋ですすめられた日本の赤ワインを開ける。『中口』と表示あるヤツだったけど、死ぬほど甘い。以前、取材で行った山梨や池田(北海道)の赤ワイン買った時は、けっこうイケるのあったのに。考えてみればその時は高いワインを買ったんだった。やっぱり1500円級のワインだと日本製はアカンです。次々と買った2本(信州井筒/山梨蒼龍)開けてみたけれど「う〜ん」。

3月18日 今日も無事な目覚め。無事午前中に最後の原稿を仕上げ、無事危機脱出す。やれやれ! 午後からスキーに行こうかと思ったけれど、明日はムスコ(中3)の卒業式。トンボ帰りも辛いので断念。3時頃から遊びに来た親戚などと中国茶(道具揃えてけっこう本格的に楽しむ)飲んだりしてノンビリ過ごす。まぁたまにゃ半日くらいダラダラ過ごすのもよかろう。ヘビーな原稿量でないとはいえ、明日から再び毎日原稿書いていかないと、地獄に陥りますから。ただ根性入ったワーカホリックのようで、仕事無いとなると妙に時間持て余す。7時からムツゴロウさん見て、9時からエクソシスト見て、11時45分から始まるF−1までの時間も長い。

3月17日 結論から書けば、今回も夜6時過ぎに締め切り危機から辛くも脱出! 明日午前中に仕上げるべき14×170行が残るのみ。家人の激しいペットボトルロケット風邪にやられなかったのが良かった。おそらく昨年ワタシ掛かったタイプの風邪と一緒だったんだと思う。こうなると明日スキーに行けたのに、とモンモンです。昼から行ってやろかい! 

3月16日 気分転換近所の喫茶店に行き、モーニングセットなど食す。中に入るとムチャクチャ雰囲気悪い! タバコのケムリもうもう。ゲップしてるヒトもいるし、ヨウジでシーハーしてるオヤジもいる。全然気分転換にならず、ほうほうの体で地獄から脱出。原稿締め切り佳境入り! しかし家族2名が風邪にやられて寝込んでしまった。けっこう症状激しい。ワタシにウツれば締め切りはすっ飛びそう。なんとしてでも今日中に逃げ切るべく朝からユンケル飲んで頑張る! 夕方何とか峠を越し、気分転換に夜のアップロードの仕込みなど。これからまだまだ仕事です。

3月15日 相変わらず締め切りに追われる。今日のノルマをキッチリこなし、明日も頑張れば先が見えそう。夕方に打ち合わせ一本あったので久々にバイク(ホーネット)引っ張りだして中野まで行き、そこからJRで新宿駅に。ホンダのバイクの凄いトコロは、2〜3ヶ月エンジン掛けないでも平気なこと。今日も長めのクランキングで始動。しかし2〜3分くらい走ったのにチョーク戻すと機嫌悪くなる。さらに2kmくらい走ったらエンスト。こらガス欠か? 久しぶりに乗るとガソリンの残量まで忘れてしまう。リザーブに切り替え中野に。何でも気温21度ということでバイク日和。気持ちええです。新宿で打ち合わせ済ませ中野からバイクに乗ると、一転寒い。帰宅後シコシコシコシコ原稿書き。

3月14日 朝から気合い入れて原稿書き。今日は大作を一本仕上げねばならないのだ。それに長めのコラム2本。というより日曜日まで全く気を抜けない展開である。風邪でも引いたらアウト状態。仕事の合間は昨日買ってきたダイビングの本など読み倒す(やっぱインターネットより雑誌だ!)。ムカシは学生のスパルタンなダイビングしかしてなかったけれど、本によればフィリピンなどに行くと「殿様ダイビング」が出来るそうな。装備を渡すとセッティングしてくれ、タンクまで背負わせてくれるらしい。で、船でポイントまで行きドボン。上がれば水洗いまで全てやってくれるという。邪道のような気もするが、雇用機会を創れるなら双方望ましいこと。スキーシーズンが終わったら、フィリピンと古巣の慶良間(沖縄)など月に一回くらい潜りにいきたいもの。どなたか御一緒しませんか?

3月13日 依然としてクビ痛い! けっこうダメージ大きかったみたいだ。今週は原稿締め切りを何とかすべく、ドコにも行かず連日気合いを入れねばならない。週末のスキーさえ返上です。本日も3本ほど仕上げるべく朝から原稿書き。株が続落しているけれど、こらもう気分先行だと思う。現時点で十分に安いのだから。定期預金を解約して株を買う作戦などいかがだろうか? こんな機会に好きな自動車メーカーの株主になっておくのも楽しいと思う。ワタシもミニカーを集めるがごとく、全メーカーの株を最小単位(普通は千株。トヨタだけ100株)でいいから持ちたい。そうそう。以前ユーロの外貨預金をすすめた。当時90円台半ばだったと記憶しているが、昨日のレートで113円。預金したヒトはおめでとう! もうかりましたな! 

3月12日 朝起きたら痛くて首が回らない。考えてみたら「大」転倒でないまでも昨日コケたのだった。やや高めから落ちるように転んだため、首に衝撃があったのかも。昨日、スキーの小岩井師匠からも言われたのだが、岩貞さんのホノボノした書き込みとエらく違う。今日はお昼から箱根でセルシオとシーマの比較取材あるので、当然セルシオに乗っていく。レーシングドライバーの飯田章君と一緒。彼とも意見が合ったのだけれど、やっぱりシーマは大きなセドリックだと思う。キャビン内側のサイズを計測してみたら平均して10cmくらい小さいのだ。何より走りの質感の差が大きい。詳細は次号のXcarで。セルシオの燃費は高速道路を流れに乗って走りリッター10km。まぁまぁ流れる都内で6km程度だった。

3月11日 雪。それでも気合いを入れ加山まで滑りに行く。昨夜から降った雪でゲレンデは最悪の状況だ。なんたって滑らない。それでも強引に20本くらい滑りまくり、カービングスキーの修行をする。少しづつ解ってきた感じ。いつものように初めて一緒に滑るヒトの速さチェック。精神的にアメリカ人の広報K氏(45歳に見えない45歳)は非常にウマいが、緩斜面に入ると失速してしまう。和製ブルース・ウィルス風S氏は気合いの入ったスキー。小岩井師匠は相変わらずオールラウンド速い! 1時まで滑りまくり、皆さんは帰京。午後から読者のTさんと合流し、5〜6本滑る。夜はTさんが「サービス悪いがウマいと評判の例のソバ屋に行きたい」というので行く。入店7時。注文するも30分くらい出てこない。やっと出てきたと思ったら、感じ悪い大王のババア(おそらく店主のヨメ。最近見なかった。普段は跡取りと思える感じよいヨメが切り盛りしている)が「8時で従業員は帰るから早く片づけさせてよね」と、本性発揮。こんな時は「まだ食べてるでしょ!」とやりかえす。いやいや最近ここまでヒドくなかったのに。ただTさんも奥さんも5歳と2歳のコドモも美味しいと喜んでいたのが唯一最大の救い。10時まで湯沢で仕事し、流れが良くなった関越で帰る。

3月10日 午前中、栃木方面で取材。行きはライフダンク。これで4速AT仕様有れば100点だと思う。100km巡航してると5千回転。さすがに長距離じゃ疲れます。昼から東北新幹線と上越新幹線を乗り継いで越後湯沢へ。日産の人達とスキーの約束。しかし本来ならあるべき電話が無く、ドコで滑っているのかサッパリ解らない。どうなってるんだぁ〜? とりあえず急いで着替えて加山に行くも、皆さんいない。加えて雪の状況と来たら最悪! ミューが変わるから、急にブレーキ掛かったみたいになってしまう。5本くらい滑って「こりゃダメだ!」と帰り原稿書き。6時頃やっと合流でき、舘内兄弟子と一緒に寿司屋。『紅葉寿司』といって、けっこうウマい! 湯沢の店にありがちなサービスの悪さも無く、お気に入りである。いつも寄ってみるのだけれど、混んでて5回に1回くらいしか食べられず。満腹かつ盛大に飲んだため部屋に戻るや小沈没。1時間ほどの仮眠で復活すると舘内兄弟子が「国沢よ絡め!」と視線を送ってくるので絡む。今日、電話くれなかったし! 最終的には千鳥足で部屋に戻る。

3月9日 10時半から都庁横でワゴニストの撮影。メチャクチャ寒い! 続いて島津氏との対談。午後はホンダでダンクを借りる。これで4速ATさえあれば素晴らしいクルマになると思う。サクサクと家に帰り、懸命なる原稿書き。サイパンに行っている間も連日通常のノルマをこなしているのだけれど、まだまだ終わらず。

3月8日 午前中コドモはプールで日焼け。ワタシは部屋でシコシコ原稿書き。どうにもLOOXの調子が良くない。朝一番でスイッチ入れたら、トラブル発生モードになった。ほぼ正方形の小さい画面となる。大切な仕事の相棒としては頼りないか? トラブル修復中に1時間分くらいの原稿すっ飛ぶし。12時にチェックアウトし、お土産の買い物など。3時前に空港へ行き、レンタカー返して搭乗手続き。手荷物検査で「バクダン2つ分」の反応出て、LOOXの電源を入れさせられる。確かにバクダン2つくらい抱えていそうだ。隣では女の子の小さな手提げからバクダン3つ分の反応出たらしい。どういったセンサーを使っているのだろうか? 丸い紙でバックをナゾり、機械に入れ反応調べている。帰りのNWは5分早くゲートから離れ、順調なフライト。降下し始めると大雪! 気温5度とのアナウンスされた。予定より30分も前に成田着。確かに寒い! 幸い高速度路は順調で9時に帰着。

3月7日 7時に起きて、フィリピン人が集まるというレストランで朝飯。今朝はメシです。ダイブショップで機材を積み、昨日と同じ海に行く。砂浜からサンゴ礁歩きドロップオフ(急に深くなる場所)から泳いでダイビングポイントに。昨日と同じようなメニューを3回行う。それにしてもダイビング機材、ムカシと比べて良くなった。BCDなるベストなど持っているヒトは当時大金持ち。ワタシら学生はウェットスーツにウエイトだけつけてタンク背負ったもんだ。しかも今やBDCなど当たり前。相棒(バディと呼ぶ)用のレギュレーターまで付けている。ムカシはエア切れしたら、相棒のレギュレーターを貸してもらい交互に吸うシステム。緊急浮上だって30mくらいから行った。ムスコも無事全てのプログラムをこなし、学科テスト合格。ライセンスが取れた。帰り道にアメリカ人経営のダイビング用品店によると、定価850ドルのフルセット(アクアラング社製)が625ドル。BCDもレギュレーターもセットだということを考えれば安い。あまりに使い込んだ機材を使った反動でパクッと買ってしまう。こうなったら久々にダイビングにカムバックするか? ただ基本的にはスキンダイビングが好き。タンク無しなら20mくらいの深度でも何回だって往復できる(学生時代は32mの記録あり。西表島のうなり崎荘というトコロに知るヒトぞ知るダイバーが居て、35m潜った上、1分くらい海底で魚採る。こら凄いです。ワタシは行って水深計の針を固定した瞬間浮上します)。夜はサイパンで勢力を誇る韓国料理屋さん。日本人相手のためか少し高い。すっかり顔なじみになった客引きの皆さんとヨタ話しながら散歩。

3月6日 7時に起きて親切なフィリピン人がいるレストランで朝飯。といってもメシでなくパンだが。そのままダイビングショップに行く。今回はムスコにダイバーのランセンスを取らせるための旅行。ナニを隠そうワタシのライセンス、取ったのが23年前なだけでなく、今やほとんどイケてない団体のもの。そこで「今はどんな教え方するのか?」という興味もあって一緒に『PADI』という団体のライセンスも取ることにした。一緒に受講するのは4人グループ(男女2名ずつ)と、一人で来ている女性2名の計8人。午前中は座学。ビデオなど見てテストなど行いつつ、基礎知識を学ぶ。このあたりはムカシと変わらない。午後は機材を貸し与えられプールで1本潜る。凄いのが機材。貸してくれるのは穴だらけのウェットスーツや、寿命をとっくに過ぎたようなBCD(空気入れるベスト)。ワタシらマスクやフィン、ウェットスーツなど持っていったのだが、ムスコが借りたBCDなどキッチリ締めることさえ出来ない。驚いたのが泳げなくてもラインセンス取れること。23年前は少なくとも素潜りで(スキンダイビング)ある程度潜れないとランセンス取る雰囲気でなかった。なのにスノーケル使う泳ぎさえしないまま、タンク背負って潜るのだ。プール終了後、海に行って1本潜る。水はあまりキレイでなく、魚も少ない。とりあえずムスコにスキンダイビングはキッチリ教えてあるから(10mくらいなら潜れる)、問題なく講習は進む。6時に終了。インストラクターのお兄さん、クルマ運転する時はサンダルを止めてね。今日は中華料理をやっつけ、ホテルに戻って学科テストの勉強。

3月5日 朝7時に家を出発。車検取って以来に乗る300SEで4月から高校生になるムスコと成田に向かう。到着すると乗る予定のノースウエスト航空サイパン行きが1時間15分遅れている。きのこソバなど食べつつ原稿書きしているウチ、搭乗時間。果たして乗っても動かない。そのうちアナウンスあって第2エンジンのコントロールケーブルを交換しているため遅れますとのこと。そのまんま1時間経過。まだ原因が分からないらしい。こら今日はダメか? と思い仕事し始めたら、急に離陸しますというアナウンス。やれやれ。新戦力となった富士通のLOOXはバッテリー長持ちで、ほぼ3時間近く仕事出来た。結局予定より3時間遅れで到着。レンタカー借りたら「ラッキーなことに一クラス上のクルマになりました」という。車種みたらフォード・エスコート。おいおい、だったら日本車の方がいい。乗ると狭いサイパンで2万qも走っているからブレーキのジャダーなども出てる。ハーツもこんなものか? ホテルが『ガラパン』という繁華街の真ん中にある第一ホテル。部屋に入るとメチャクチャにタバコ臭い。ノンスモーキングに変えて欲しい、と言ったら「ウチはノンスモーキングないんです」だと。何部屋か見せてもらい、最も臭いの少ない部屋に変えてもらう。困ったことにインターネットも接続出来ず。8日の夜まで全て日本を忘れることにした。次は違うホテルにしますけど。晩飯を食べに繁華街に出ると、客引きが凄い。ミニスカートのお姉さんもいたりして中坊のムスコにゃ刺激強いか? まぁ社会勉強。

3月4日 天気予報によればドシャ降り。A大兄も「雨降ったらスキーしない」が定説とのこと。しかし幸い9時時点でも降っておらずゲレンデに出る。カービングスキーの基本を習いつつ、今日もガラガラのゲレンデで飛ばしまくり。コケたらケガするなぁ、とはコレっぽっちも考えない(もちろん他のスキーヤーがいる時は飛ばしません)。昨年も御一緒したS氏はキッチリ速さを身につけ、ウデ自慢のN氏をアウトから抜く。これでカンペキにN氏はフラストレーション溜まったに違いない。10時くらいから雨が降ってきたのでオシマイ。11時過ぎにスキー場を出発し帰路に付くと、途中から本格的な雪に変わった。渋滞してるな、と思ったらアコードワゴンがインに刺さってる! タイヤ見たらノーマルでないの! 幸いケガしてなかった。その先で、皆さん慌ててチェーン装着しており、渋滞になっていた。下り坂は早めにチェーン付けましょう。途中、かみさとPAで くるまにあ の取材。

3月3日 9時に出発し、尾瀬岩鞍スキー場まで。今日はスバルのA大兄と御一緒させていただく。例年、気迫こもったスキーになってしまうのだけれど、先週は左足の調子悪く、痛くて泣きながら滑っただけに不安。果たしてブーツ履いてみると、大幅に痛みは低減している。1本滑ってみたら、本調子にはほど遠いが先週より圧倒的に良い。しかし土曜日の午後とあってコースはギャップだらけ。通過する度、内出血しているスネにブーツが当たりまたしても泣きそう。遊びで来てるんだから止めればいいのだけれど、楽しさが勝ってしまっている。辛そうなのを見かねてか、A大兄がフラットで適度な斜度あるバーンに連れていってくれた。ここでついに今年のウップン炸裂! もはや止まらなくなり、1000mのコース連続10本全開で飛ばしてもうたです。考えてみれば新年早々4輪バギーでササって腰痛め、治ったと思った2月中旬に大転倒。思い切り滑った記憶無い。A大兄にゃ勝てぬが、初めて一緒にスキーしたH氏とN氏(お二人ともワタシよりスキー上手。ただ速さで負けたのが悔しいらしい)にウップンぶつけさせていただきました。気持ちよくスキーしたこともあり、夜も気持ちよく飲む。全員足にくるほど。部屋に帰るや電気付けたまま昇天ざんす。

3月2日 起きると雪。あ〜あ。今日は911ターボの取材なのに。幸い積もっていないので、中止にならず栃木方面まで行く。さすがオーバー400馬力! 速いことは速い! ただGT−Rのチューンドカーも、速さなら負けてないと思う。いや、質感でも負けていない。圧倒的なポルシェのアドバンテージって無くなったかも。加えて慣れてくればメチャクチャにパワーあるワケでもない。雑誌記事読むと扱いきれないほど凄いように書いてあるが、ウエット路面だって3速まではアクセル全開に出来る。シャシ性能が良いせいか? 本日終日取材で、帰ったのは23時。まだまだ原稿があります。

3月1日 雨。とりあえず昨日の残りの撮影をする。コスプレ大会ということで、女子コーセー役もいたりして通行車の失笑と注目を浴びてしまう。これまた次号をお楽しみに。10時にワタシの出番は終了。鴨川から山越えし、4千円から3千円に値下げしたアクアラインで帰る。海ホタルでちょうどお昼だったため食事。海鮮フライセットというメニュー頼むと、フライは海鮮というよりアサリばっかり。ワタシはアサリアレルギーで、一度食べたらノタウチ回ってしまう。だったらアサリのフライと書いて欲しい。結局一緒のお膳に乗っていた小さいオソバしか食べられず。このレストラン。カンコ鳥ががーがー鳴いていたが、ワタシも2度と入らん! 家で原稿書きした後、ラジオ日本の収録。この番組、ナイターのないシーズンのみの放送なので、3月24日で終了。あと3回あるので聞いて下さい。くどいようだけれど、土曜日の夜10時からです。