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2月29日 本日中の締め切りが大小取り混ぜてあるため、朝から原稿書き。新型クラウンの分もあったのだけれど、ど〜んどん書ける。逆に考えれば「書くべき点の多いクルマ」だということです。書こうとしても何を紹介したらいいか悩む車種が最近多いことを考えると、やっぱり魅力あるクルマということなんだろう。夜は「おしりかじり虫の作者に合いに行きましょう!」と誘われたので渋谷へ。クルマ好きなのだという。するとパルコ1の6階に相当大きいミニカー屋さんがあるじゃありませんか! 内容も凝っているし充実している。ヨーロッパのミニカー屋さんに匹敵する品揃えなのだ。しかも日本車豊富。欲しいミニカーを5台発見! こらなるべく早く買いにこなくちゃ。渋谷で飲み、そのまま湯沢。
2月28日 昼まで仕事。永田に荻窪駅まで送ってもらい、銀座へ。もしかすると地下鉄丸ノ内線の銀座に降りたの、初めてかも。東京近郊の方なら御存知の通り、丸ノ内線は全駅に新幹線の通過駅に設置してあるような転落防止用の頑丈な柵を作っている。確かに電車の駅って、現代社会に残る最後の大物危険箇所。列車通過時など、身体のすぐ脇を100km近い速度で何百トンもの物体がすっ飛んで行く。簡易型の鉄柵でいいから、通過列車のある全ての駅に設置すべきじゃなかろうか。打ち合わせを一件。すぐ帰宅し、仕事。夜のニュース見てたら防衛省と国交省、もはやボロボロ。ウソをウソで隠し、大臣も役人ベッタリの答弁だ。道路特定財源の問題だって全く審議されていない。なのに明日法案提出するという。餃子問題も同じ。警察のトップが「中国にメンツを潰された」と怒っているけれど、怒るだけで何の対応も出来ないだろう。完全にナメられているからだ。振り上げたコブシ、どうする? こっそり下ろすか?
2月27日 せっかくの好天なのに朝便で羽田へ。そのままベストカーの「シロウトにケンカ売らちゃ黙ってられねぇぜ! しょうがね〜からハイオクvsレギュラーの燃費比べてやっか。ただし負けたら丸刈りだかんねの巻」の取材であります。簡単に言えばハイオク仕様のクルマでハイオクとレギュラーの燃費チェックをしようというもの。もちろん厳格にテストしましたよ〜。運転も第三者。果たしてどうなったか? 3月10日売り号をお楽しみに。
夜まで掛かった燃費テスト終了後、ベストカー編集部に寄る。昨日のこと。勝股兄が三推社の社長になった(正式には人事発表ですけど)。すでに二つのメーカーからお祝い到着済み。どこから届いたのか見えない? ほんならアップしてみましょう。
ありゃま! ゴーン社長からであります。その右は?
富士重工広報の箱田部長だ。何と昨日中に届いたそうな。社長名のお祝いとなれば承認が必要。確かに速さも上等! さすがバイクの国際A級でもある箱田選手。見事ポールポジションであります。帰宅し岩貞さんのブログを見たら、早速チャイルドシートについての厳しいご意見。いつも私の足りないブブンをキッチリ補って頂いてます。
2月26日 早起きしてクルマで羽田空港へ。やっぱりクルマが一番早い。9時30分発のANA宮崎行きB767−300に乗ると、恐れていた腰痛激増シート仕様じゃありませんか! 1時間半乗ったらひぃひぃであります。機内でベストカー読んでいたら、何と! 私のサイフに100万円入っていると出てる! 取材された日はちょうどスノーラリーのため用意していた50万円が封筒に入ったままだっただけ。当日、編集渡辺君に事情を説明したら「ではオサイフの方だけにします」。なのに100万円になってます。渡辺君に電話すると「あれは小野さんが担当したので……」。ポルシェ997をど〜んと新車で買った小野君! 尾ひれを付けないように! 私より黒沢元治さんや石川まきてるさんの方が普通にたくさん持ってるぞ。宮崎で新型クラウンの試乗。「どうしちゃったの?」。仕上がりの良さにウなりまくり。
2月25日 イージス艦の事故の件、もう一つ納得できない点がある。それは速力。自衛隊側は10ノット(約18,5km)だと言っているが、漁船側は口を揃えて「思ったより急に近づいてきた」と言ってます。漁船だって大型のフネには慣れており、おそらく避けようとしていたと思う。その際、大型船の後ろを通ると引き波(フネが作る波)を喰らうため、可能なら前を通過するのが普通。イージス艦の巡航速度は18〜20ノット(33〜37km)と言われている。フネに乗っている人なら解っていただけるだろうが、10ノットと18ノットじゃ全く違う。オートクルーズだったことを考えても巡航速度だった可能性大。今回の事故、最大の原因がここにあると考えます。漁船を認めた時点で10ノット程度に減速すべきだった。夕方からFM群馬の収録のため前橋へ。帰宅し、原稿書き。
2月24日 起きたら吹雪である! それでも気合いを入れ昼から加山へ。雪のイキオイは全く収まらないものの、雪質良いのかけっこう滑ってくれます。普通のスキーを10本。4人で魂のスキー修行を10本程度。いい感じで疲れ、お風呂入って関越に向かうと「関越トンネル通行止め」だって。三国峠方向に行く人が多数いるが、この天気で峠超すの、厳し過ぎる修行だ。ノロノロ車も多いから凄く時間掛かる。帰るのをサックリ諦め、スーパーで食べ物を買い合宿所に戻ろうとしたら、ありゃま関越が通れるようになってます。それじゃ、と20時少し前に湯沢IC突入! するとトンネルの3km手前で全く動かなくなる。ババを引いたか? やがて群馬県側で断続的に除雪作業していたためだと判明するのだが、もはや雪はほぼ降っていない。除雪なんか交通量減ってからやればいいのに。みんな明日は仕事なんだから、そのくらい配慮しろっての! その後も「断続的にピクリとも動かなくなる」、という除雪渋滞にやられ、練馬で高速降りたのは0時過ぎでありました。
当日のクルマはみんなこの状態!
2月23日 朝は天気良かったから早起きしてサクサク滑りに行けばよかったけれど、昨晩3時まで起きてたこともあり根性出ず。昼から久々の舞子へ向かうと(いつの間にかセントレジャー舞子になってた)、あらまぁ! 外気温7度と高いため大雨じゃね〜ですか! とりあえず車中にて30分ほど待機したら、グングン気温下がり雪になりました。そろそろ滑るべ、とリフト券を買ってホテル側のゲレンデに出ると、めちゃくちゃ混んでる。イマドキ珍しいほどのリフト待ちなのだ。どうしたのかと思ったら、リフトが半分止まってます。こらアカンと反対側のゲレンデに移動。するとコッチもゴンドラとクワッドが止まってるじゃありませんか。もはや滑る場所など無い。だったらリフト券を売るときに言えっての! 迷わず他のスキー場に移動したのに。経営者変わったせいか、サービス精神のカケラも無くなってました。夕方あたりから激しい吹雪になり、早上がり。合宿所に戻ると、建物が倒れるかと思うくらい猛烈な北風である。みんなで鍋を食べ飲んで寝。
DSGの燃費、恐るべし!
2月22日 原稿が貯まってしまった。ここ数日、取材や対談して帰宅するやグッタリでしたから。朝から栄養ドリンク飲み全開でぶっ飛ばす! 途中、ジムに行こうかと思っていたけど、時間無し。まぁ明日はスキーだからジムでエネルギー使うこともないか。夜まで仕事し、23時過ぎ湯沢へ向け出発す。15日から深夜割引が40%になったため通行料金は2750円。これだと通勤割引と深夜早朝割り引きの連続使用より安い。定価4600円だから安くなったもの。
2月21日 今日も朝からイージス艦の事故のニュースを取り上げている。興味深いことに誰も「自衛艦は避けないのが普通」ということを言わない。私らプレジャーボート乗りからすれば「自衛艦が避けないことの違法性」は「制限速度40kmの広くて見通しの良い道を60kmで走る」くらいの認識なのに。むしろ大型船が右や左にチョロチョロ進路を変えられると、どうやって避けようか困るほど。「自衛艦も漁船も同等」という原理主義を押し通せるのだろうか? ちなみに漁や釣りのため停泊していると、自衛艦も器用に避けていく。当たり前かもしれないが操艦は上手いし、「子供が遊んでいる路地」のようなアブナイ場所はキチンと対応してます。それより腹立たしいのがTVでコメントを述べる防衛省の役人だ。ヘラヘラした顔のままウソばかりつきやがる。しまいにゃ大臣を乗せたクルマが右折する際、対向の直進車を無視して激突したという。戦車にでも乗ってれば、強引に左折してもイケるでしょうけどね。昨日のサッカーを取り上げている番組もあった。改めてVTRを見ると、日本が戦ったの、少林サッカーのチームだったんじゃないのかと思う。国際試合にゃ出すなよ! 昼から秋が瀬公園で撮影。続いて夕方はフェネック誌の座談会。
2月20日 早起きして栃木へ。終日取材&撮影。帰宅し19時からサッカーの日本×中国戦を見る。久々に怒りがこみ上げてきた。なんなんだよ北朝鮮の主審! いくら中国にキンタマ握られているからといって酷過ぎ。そいつに便乗し腹を蹴ったり足を蹴ったりド突いたりする中国選手も見苦しいの何の! 恥ずかしくないのだろうか。奴らにスポーツをする資格はない。続いてニュースを見る。イージス艦の事故、最初から「漁船を避ける気はありませんでした」と言ってしまえばシンプルだ。実際、衝突1分前まで自動操縦のまんまだったのだから。しかし海上衝突予防法からすれば、どう考えても避航義務はイージス艦の方にある。フネに乗っている人なら全員そう感じていることだろう。イージス艦も、同じくらいの大きさの船舶相手ならおそらく避けたに違いない。されど相手が漁船となれば「いつも通り向こうが避ける」。けれど今回は避けてくれなかったワケです。とは言え間違っても「避けつるもりはなかった」などと言えぬ。そいつをゴマかすために「緑灯が見えた」などのウソ話を作っているのだけれど、次々と辻褄が合わなくなってしまっている。マスコミに取ってみれば格好の攻撃材料。それにしても今後自衛艦は漁船やプレジャーボートを避けてくれるようになるのだろうか?
2月19日 午前中仕事。合間にTVを見たら自衛隊のイージス艦が漁船の横っ腹に激突。二つに折れ、2名行方不明になるという事故を報道していた。朝4時の事故ということなので、真っ暗だったことだろう。詳細な情報は解らないためどちらに避航義務があったのか不明ながら(基本は右側優先。状況からすれば北上していた自衛艦に避航義務あったと考える)、現実は微妙。一般的に大きなフネは避けてくれない。プレジャーボート乗りからすれば、特に強気なのが自衛艦と漁船だ。フネを持っている人なら御存知の通り、海上じゃオウンリスク。というか突っ張っても、大きなフネとブツかったら勝てぬ。法規上コチラに正義あっても、死んじゃったらオシマイだから私は譲りまくりです。漁船にもレーダーは付いていたハズ。もちろんイージス艦だって漁船にゃ気付いていたに違いない。「いつも通り漁船が避けるだろう」と判断し直進。漁船側は「前を横切れる」と考えたかもしれない。漁船に乗っていた2人が早く救助されることを強く願う。昼から取材のため都内に出る。夜はラジオ日本の収録。
2月18日 Fロード誌の取材で潮風公園へ。今回は新型スマートの2人乗り。驚くほど良いクルマになっているじゃありませんか! とはいえ高速域になると根性試しになる特性をまんま残す。次号でじっくり。久々に太陽楼のバイキングなど。本日、修学旅行の高校生と中国人観光団でほぼ満席。食べ物を取りに行く途中、中国人のテーブルの横を通ると「う〜ん! 中国にいるみたいだ」と感心。中国人がメシを食べている時に出すオーラって超強力です。行間をどう読んでいただけるかは、お任せします。終了後、三鷹にJRで移動し打ち合わせを一件。続いて中野に寄って帰宅。脳みそのエネルギー切れるまで原稿書き。
2月17日 昨晩突如大量の受注があったため、朝から一歩も外に出ず気合い入れて仕事。真剣に原稿書きすると案外脳みそを使うらしく、90分集中し90分寝るというパターンになります。本日は4レグという感じ。それにしても今シーズンは滑りに行けない! 何と4日間しか滑ってません。雪あるのになぁ……。こんな年は33歳より遅咲きスキーを始めて以降、ナイであります。何とかシーズン後半からスキー三昧の日々を送らなければならぬ! でないと体調の維持が出来ません。3月は湯沢ベースで仕事するか? 夕方から関越道の混み具合を見ていたら、久々に激しい渋滞が発生している。関越トンネルの新潟側入り口を頭に、ノロノロ走行みたいだ。群馬県内の渋滞も深夜まで続いた。こういう日、たまにあります。出くわした人、ごくろうさんでした。
2月16日 早起きして8時15分発のANAに乗る。沖縄から飛行機に乗る時は、毎度のことながら「帰りたくねぇよぅ」と思う。もちろん良いブブンだけじゃない沖縄ながら、不思議な魅力を持つのだ。だからこそ中国の皇帝も徳川も薩摩も沖縄を攻めず、存在を認めたのだろう。かといって住むとなると難しい? こらもうタイにも当てはまる。それにしても今回は寒かった。ちなみに本日の名護(昨日泊まった近所)の気温9,9度! 11度あたりを下回ると吐く息が白くなると言われている。南国の人が寒い地域行くと吐く息の白さに驚くそうな。今朝あたり、名護の人は「あげじゃびお〜」と思っていることだろう。2時間20分のフライトで羽田に着くと、コチラは本当に寒い! そのまま夕方までCT誌「アミーゴ」の取材。終了後、急いで帰って原稿書き。
2月15日 起きると今日も天気悪い。すでに沖縄は28日間毎日雨が降っているそうな。確かに先週も毎日降ってました。特に海の色が見えない夜は、マツダ広報の及川氏によると「冷たい風を受けながら大波を見てると、まるで津軽海峡にいるみたいです」。大きなマグロが捕れそう。本日も引き続き取材。休みの時間にニュースを見ると、先日起きた米兵による中学生の暴行事件が引き続き大きく取り上げられている。着任の際、厳しい注意を受けるらしく日本に駐留している米兵は割と大人しいが、やはりオタンコも混じってます。古今東西、残念ながら人間というモノ、犯罪を犯す輩が必ず居るのだ。沖縄の基地問題は沖縄の人だけで結論を出し、それを政府が支援すべきだと思います。夜は泡盛文化を熱心に勉強。明日早いので早寝。
2月14日 早起きし西武線、東西線、都営浅草線、京浜急行を乗り継ぎ羽田へ。なんと1時間35分も掛かりました。10時25分発のJAL那覇行きはカンペキなる満席! ただ搭乗機B777のシートがレカロだったこともあり、2時間30分のフライトもあまり苦にならず。ANAのシートだと45分のフライトでも身体中バリバリになる。沖縄は今日も荒天。聞けば28日連続で雨降っているそうな。私が滞在していた4日間は毎日雨降ってました。バスで移動し、新型アテンザとマイナーチェンジしたMPVの試乗。どちらも良いクルマだと思う。でもマツダ車って普通の人のショッピングリストに上がらない。このあたりで抜本的なブランド戦略の見直しをした方がいいんじゃなかろうか。夜中まで飲んだくれて寝。
2月13日 取材がキャンセルになったので、ノンビリしたペースの仕事。お昼はジムに行き、汗かく。午後も溜まっていた雑用や、都内へ出ての打ち合わせ。最近、TVニュースを見てて「日本ってアメリカが気になるんだなぁ」とつくづく思う。だってアメリカの大統領が誰になっても私らの生活は変わらんもの。なのに連日長い時間を掛けて報道してるのだ。まぁマスコミも我が国はアメリカの属国だという意識を強く持っているのだろう。沖縄の米軍問題だって、おそらく沖縄の人の間でも意見は一致していないように見える。だって米軍に土地を貸すことによって莫大な利益を上げている有力者がたくさん居るのだから。戦後63年。そろそろアメリカの物事で一喜一憂しないような社会にしたいものです。
2月12日 本日と明日は取材が無くなったので、朝から遅れ気味の仕事の挽回と、順調なら先行を狙う。とりあえず朝から挽回仕事。けっこうアタマ冴えているらしく、昼過ぎにオンタイムに戻す。夕方から都内に出てWebのリニュアルの最終打ち合わせ。早ければ週末あたりからTOPページのデザインを変更します。以前も書いた通り私の夢は「クルマ関係の仕事に就きたい人を増やす」ということ。小さい国でもサッカー強く、中国のような大国がサッカー弱い。こらもう優れた人材を集められるかどうかに掛かってます。良い人材が集まらないと自動車産業の明日は暗い。昨年末から学生さん達のライフスタイルについて様々な話を聞くが、残念なことに自動車に対するイメージや評価は驚くほど低いのだ。やがて日本のメーカーもGMの如く巨額の赤字を出し、立ちゆかなくなる可能性大。特に部品産業や自動車メーカーで中核を担っているアウトソーシングの企業が良い人材を集められなくて悩んでます。
2月11日 シャッキリしなかったせいで、今日まで仕事を残してしまった。気合い入れれば丸1日くらい休めたのに……。スキーに行ってたら気合い入ったんだと思う。目の前に「遊び」というニンジンをぶら下げてないとアカンのだ。ま、2年ほど前に読んだ本の中に「若い頃は明日の分を今日やっておけ。トシ取ったなら明日で間に合う分は明日やれ」という一文があり、そいつに共感。以後、実行してます。おかげで人生セカセカしなくなりました。もう一つ。残る日々はそう長くない。納得の行く仕事をしようと思ってます。そんなこんなで終日ニョロニョロ原稿書き。書いちゃ納得できず消すの繰り返し。これまた幸せか。夕方、ラジオの収録のため渋谷へ。良い気分転換になり、仕事進む。
2月10日 首都高が空いている。それじゃ、とエクスプローラーの燃費計測をしてみることにした。まず5号線の『中台』でリセットし、C2経由で新木場まで。キツいアップダウンのあるC2を走行車線の流れに乗って走ったら、何と10,8km/Lだって! 予想以上に良い。強い北風(追い風になります)だったからかと思い、帰りは新木場から環状線を通り高井戸というコース。そしたら10,2km/Lときた。おそらく高速道路の90kmクルーズコントロール巡航でもリッター10km/Lくらい走ると思う。湯沢まで往復して燃費計測したかったですけど……。2,1トン以上ある4リッターのSUVの燃費として考えると上々でしょう。新木場へ行ったついでに船底塗装したフネのチェック走行を。藻や貝の無い状態の4千回転は約18ノットであります。一度キッチリとした回転数と速度のグラフを作ってみようかと思う。今年こそ東京湾の入口にある保田くらいまで行ってみたい。そうそう。荒天の動画を探していたら、こんなのがありました。通路、シナッてるでないの。フネ、案外強いのね!
走行距離は約35kmです
2月9日 身体が「休め」と言ってるようなので、午前中はTVなど見ながらノンビリ過ごす。加えて全身バリバリの凝りまくり状態。ジム行って汗をかく。夕方あたりから調子良くなってきました。じゃ晩ご飯食べて湯沢にでも、と思ってたら雪ぢゃありませんか! あっと言う間に関越道が本庄児玉まで通行止めだって! ま、仕事溜まり始めていることだし、せっせと原稿書きましょう。下の写真は先日沖縄の高速道路のPAのトイレで撮ったもの。ペットボトル改の花瓶が至る所にありました。こういうお金を使い方(もしかしたら使ってないかも)をしてくれるなら、私らも通行料金出した価値あります。税金もそうだけれど、節約して使った上で足りない、というなら意見を聞きます。
仕事を愛する人は美しいと思う
2月8日 午前中は浦安のネズミーランド周辺でパレットの試乗会。タントのバックマーカーであるが、後出しジャンケンなのに総合評価で負けている感じ。後出しなら勝たなくちゃ! 特にエンジンやミッションが古いです。もちろん決定的な弱点などはありませんけど……。このままだと軽自動車のシェアをジワジワとダイハツに持って行かれるかもしれません。終了後、フォードに寄ってエクスプローラーの4リッターV6をピックアップ。都内の燃費、およそリッター4km。やっぱ厳しい! こらアメリカでも渋滞の多いLAあたりだと泣ける燃費かもしれない。ただクルマ好きからすれば魅力満点であります。高速道路ならリッター8kmくらい走ってくれるから、休日用として考えれば十分納得できるか? 1週間程度試乗し、考察してみたいと思う。夜から湯沢に行こうとしていたが、さすが疲れているらしく夕食後に眠くなり、気づいたら0時を回ってました。
2月7日 早起きして大磯で行われているJAIAの試乗会へ。今年はVWの様々なバリエーションを試す。最近のVW、エンジンも良くなったし、何より内容を考えればリーズナブル。同じ車格のBMWやアウディとも乗り比べてみたら、意外なことが解りました。近々永田のレポートで。終了後、都内で打ち合わせあるため、大磯駅からJRに乗って都内。ここ最近、仕事と遊びと、”いずれにも属さないこと”でめまぐるしく時間が過ぎて行く。しかも来週は月曜日を休みじゃないと思いこんでいたためスケジュールのバッティングも発生し、様々な人に迷惑を掛けてしまった。こらもうフリーランスとしちゃ恥ずべき事。反省反省修行修行であります。
2月6日 昨晩から台風のような風と横殴りの雨であります。起きてホテルの窓から海を見たら大荒れ! 昨日は午後のクジラ観光船が欠航。もちろん今日なんか海に出られるコンディションじゃありません。いやいやクジラ見られたの、ラッキーでございます。本日はこれまた念願のジンベイザメをちゅら海水族館まで見に行く。予想していたより巨大な水槽に驚く。マンタ(イトマキエイ)なら海の中で何回も見たことあるけれど、ジンベイザメは初めて。やっぱデガいのねんのねん。こいつをアクリルガラスの仕切りなしで見たら凄い迫力だろうなぁ。ダイビング中にマンタ見てもカメ見てもあまり感動しない私ながら、ジンベイザメは見たくなりました。続いて岩貞さんが可愛がっているイルカのフジを見に行く。このイルカ、妙に人なつっこい感じがする。というのも近くに寄ると、じっとコチラを見て様子を伺っているのだ。これまでイルカの個体を見て感情あると思ったことなどなかったけれど、このオバハンイルカは少なくとも犬より気持ちがある感じ。不思議な感覚でありました。大雨の中、カサもカッパも無い状態で見ていたら、パンツまでビショビショになってる。悪天候の中、那覇まで戻り21時15分発のANAで羽田。着いたら雪であります。
こちらをジ〜ッと見てます。妙に人なつこい
2月5日 早起きし、クジラを見に行くフネに乗る。50フィートくらいありそうなクルーザー型の観光船。本日も決して海況良くなく、那覇港も防波堤を出るや揺れる揺れる。30分くらい走ると、突如エンジン回転絞り始めた。こんな近くにクジラ居るのか? と思って前を見ていたら、超至近距離(おそらく10m程度)をクジラが2頭横切って行く。デガい! もちろんデカいと思っていたけれど、ここまでデガいとは予想してませんでした。思わず鳥肌立つ。なぜか感動するのだ。その後も至近距離で何度も見られた。潮吹きの風下だった時は、クジラの鼻水もアタマからカブる。イメージしていたより千倍くらい楽しい! こらもう皆さんぜひ見に行くべき。当初私らのフネだけだったのだけれど、やがて8隻。みんなでクジラを追いかけるものだから、遠くの方でしか見えなくなってしまう。ちなみに座間味村のホエールウォッチは追いかけることを自主規制しているそうな。時間さえあれば座間味村で見てみたいです。12時少し前に帰港。折しも降り出した雨の中(午後のクジラツアーは荒天のため中止になったそうな)、今日の宿である名護のマリオットへ。泡盛飲んで寝。
波高2m。前島の手前でクジラを追う。そら逃げるワな
2月4日 午前中仕事。昼に終了。久々の沖縄とあって居残り。午後は念願のクジラを見に行こうと思っていたが、折からの強い北風のため波高3m! とてもじゃないけれど海に出て楽しいコンディションじゃありません。レンタカー借り、まだ見たことのない琉球王国時代の文化遺産の散策など。途中でニュース聞いてたら、毒物入り餃子のネタばかり。私は親中国派でないけれど、今回の件を見ていると少しばかり日本人のエゴも感じます。皆さん我が国の食糧自給率を御存知なのだろうか? もし中国が豊かになり、日本に食糧を一切供給しないような事態になれば一番困るのは誰でしょう。マスコミも毒物入りの餃子を問題視するならいいけれど、今や中国バッシングになってます。本当に日本のマスコミはレベル落ちたと思う。情けねっす! されど夜になり美味しい沖縄料理食べて泡盛飲むと幸せになるから面白い。
2月3日 起きたら雪。こら急いで帰らなくちゃ、と7時半に出発。走り出すと見事な雪道であります。こういったコンディション、競技用スタッドレスタイヤにとっちゃ最高のゴチソウ。しかも狭くてつ〜るつるでジョーカーが至る所に隠れているラリーのSSと違い、普通の道だし。クルマも全く走ってません。気持ちよ〜く軽井沢ICまで。高速道路も圧雪だからして快適至極! しかぁし! 何と本庄ICから先は通行止めだって。交通量極めて少なく、藤岡あたりから路面にも雪無いのに……。先日もTOPで書いた通り、規制ってワケわからん。泣く泣く国道17号を経由し11時過ぎに帰着。急いで準備し、セルシオで羽田空港へ。環状8号線は全く雪無し。1時間も掛からず羽田着。雪のため飛行機も大幅に欠航や遅れが出ているようだけれど、15時50分の那覇行きANAは定刻も予定。されど最終的にずるずる遅延し、ゲート離れたの16時20分。加えて種子島でロケットの打ち上げがあるため300kmの向かい風吹いているコースを通ったそうで、3時間も掛かりました。那覇に着くと気温16度。今朝はマイナス6であります。泡盛飲んで寝。
2月2日 早起きし車検。今回は予算無くサービスも頼んでいないため、全て自分で行う。タイヤは普通のスタッドレスタイヤで出ようと思っていたものの、何とか直前に古い製造年月ながら競技用を入手できました(昨年のモンテで奴田原選手が優勝したヨコハマのアドバン。ただ製造年月が古いです)。しかも皆さんのタイヤを見たらほとんど競技用じゃありませんか! 今回の雪のコンディション、標準だったら勝負になりませんでした。結果は追ってレポートさせて頂きますが「ラリー」という名が付くと、厳しい厳しい修行が待っているのね、と今回も思い知った。普通の雪道とじぇんじぇん違うのだ。それでも粘りSS7まで12番手に付けていたのだが、最後のSSでスタック。すぐに出られたため(加えて後続車も私より後方の位置でスタックしてました)完走扱いとなったものの、実質的にリタイアであります。久々のしおしおのぱー。がっくりきてカンバンまで主催者の皆さんやオーストラリアから来ていたダニーさんと飲む。
2月1日 早起きしてラリーカーに荷物積んで軽井沢へ。今まで気になっていたピコピコ音は完全に消えた。永田が火曜日にラリーカーをアライモータースポーツへ持って行き、ダンパー交換してもらったのである。減衰力も若干弱くしてもらったら、ずいぶん良い感じになりました。昼から嬬恋近辺のSSでレッキ。ラリー車を使用して良いというレギュレーションなんだけれど、いやいやコース走って見たら強烈! 本来なら積雪のため通行止めになっている林道を使うのだが(だから占有許可を出してもらえる)、思ったより雪多し! ラリーカーでもスタックしそうになるほど。雪道は得意なれど、こんなコンディションで走ったことありません。レッキしているウチ、どんどん自信無くなってきた。ラリーって本当に奥行き深いっす! 真っ直ぐ走っていてコースアウトしちゃうようなコンディションをどうやって走るのだろう? 唯一の救いは、初めてコ・ドライバーを体験するという山田真樹さんが予想外のポテンシャルを発揮していること。いろんな人にラリーを体験してもらおうというコンセプトなんだけれど、ペースノートは問題ない。後は明日直線でアクセル踏めるかどうか、です。
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