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フネ修行の日々12/1

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日記

賞金100万円10/01

12月31日 もっと北風びゅ〜びゅ〜かと思いきや、それほどでもない。んじゃ、ということでフネ磨きに行く。首都高ガラガラ。道路さえ空いていれば東京は狭い。マリーナに付くと猛烈な南西風。途中、首都高から見た東京湾は大荒れ。これはこれで寒い! それでも2時間くらい作業し、右舷側面を何とか終了。やっぱりキレイなモノを見るのは気持ちいいもん。これまた人間の本能か? 帰り道、ラジオ聞いていたら日本海側は大雪とか。考えてみれば年内の初滑り出来ず。その代わりムスメ達も帰ってきてるため、賑やかな年末になりました。来年も賑やかな年末になるといいな、と思いつつ年賀状書き。日付変わったので近所の御嶽神社に初詣。恒例のおみくじ引いたら、まぁまぁでありました。平穏無事に年越し出来たのが何よりです。

 12月30日 良いと思ったら何でも紹介していきたい、というのが私の夢の一つでもある。左列の中程に渦巻きロゴの『エスプリムートン』というお店をリンクしてます。このお店、『あすらんて』という北海道内のミシュランのような覆面調査のガイドブックで何と☆二つを取ったそうな。言うまでもなく北海道は天然の素材に恵まれ、味のレベル極めて高い。なのに道北地域で36店。そこに含まれる旭川は13店しか紹介されていない。道北地域の「料理評価」「サービス評価」両方とも☆二つ取ったの、エスプリムートンだけだからタイしたもの。確かにホームページ見てもコダわってます。旭川に行った折には「国沢のWebサイトで見た」と言って訪れてみてください。何の御利益もないと思うけれど、大将がご挨拶(ウンチクの披露とも言う?)に伺うと思います。まぁたまにゃ家の仕事でもしなくちゃなんね〜な、ということで(ホントは天気良かったらフネの掃除に行こうと思ってた)、クリスマスの電飾を外したりガレージのシャッターの汚れ落とししたり。慣れないことをしたら疲れました。

12月29日 今月はほとんどフネに乗る時間がなかったため、掃除道具持ってマリーナへ。するとキツい異臭漂っており、水面も茶色。どうしたのか聞いてみたら、近所にある砂町水再生センターが昨日の雨でオーバーフローし、砂町運河に汚水を大量流失させたそうな。この状況、数日間続くという。砂町運河の汚水、最近人気上昇流の豊洲近辺(このあたりの新築高層マンションに住む女性をキャナリーゼと呼ぶそうな。運河=英語でカナル)にも流れ込む。低い階に住んでいる人にとっちゃ最悪でしょう。2時間ほど洗艇するもニオイと汚い水に気分持り上がらず、フネ出す気にもなれない。這々の体で帰宅。それにしても天気予報が面白いほど当たらんですな。昨日は「昼から雨」だったのが午後に晴れ間さえ出る始末。今日も「昼から晴れ」なのにグズついた天気で夜は雨まで降った。12時間後の天気予報さえ外すんだからタイしたもんです。なのに気象庁はバックレ上等。気象庁のWebに「外れましたごめんなさいコーナー」でも作り、ボケかました日は反省文でも載せろっての!

12月28日 早起きして原稿を1本。終了後、サンバーで伊勢崎のアライモータースポーツに行く。私が買う中古ラリーカー、アライモータースポーツ製の平成17年式鷹の目インプレッサであります。今年のラリージャパンでNAVI編集部の吉岡さんが乗り49位になったラリーカーそのもの。全然知らなかったのだけれど、吉岡さん、学生時代からオーストラリアの国際ラリーに出場するバリバリのラリーストだったのだ。「もう旧型は使わないから」と600万円で売りに出ていたのを、少しオマケしてくれた次第。例によってヨメにダマで買ったのだけれど、12月20日の日記読んだらしく数日前に発覚。そらもう大喜びするハズが全然ありません。怒られました。しくしく。しかも来年のラリー北海道とラリージャパンに参加するにゃ買った金額の倍近く必要。現時点じゃ全くアテ無しときた。

今までのラリーカーを1点。新井選手のを10点だとすれば、6点くらいの仕様です

とは言えラリーカー無いと、お話にもならぬ。これが文化だ、と笑うのみ。伊勢崎からの帰り道でシミジミ感じたのは「やっぱし私のラリーカー、ノーマル車だった上、型遅れだったのね!」というもの。考えてみれば車重100kg以上重く、ターボもベアリングでない(スペックCじゃなかったのだ)。そういえば新井さんも「前に国沢さんが乗っていたラリーカーと全く違うと思いますよ」と言ってた。軽いだけでなく、ボディ補強もキッチリしてあり、サスペンションだってデコボコでアクセル戻さなくちゃならないKYBじゃない。デビューラリーのコ・ドラをやってくれた沼尾君は「間違いなくキロ当たり1秒以上早いと思います」。何だか楽しみなってくるじゃぁねぇか! いろんな人を隣に乗せてあげたい。ニコニコしながら帰宅。

12月27日 最近電車に乗ると「必ず」と言っていいくらい、どこかで飛び込みあって止まっている区間が出ている。我が国最大の問題点は「お祭りがないこと」だと思う。というか、お祭りをやろうとすると、必ず潰す勢力出てきます。「事故が起きたらどうする」に始まり「時間のムダ」「環境に悪い影響を与える」等々。お祭りや行事といった「文化」を人間から取れば、生きる希望などなくなっちゃうのに。文化や遊びこそ、人間にとって最も重要なエネルギーだ。ちなみに「働くことが遊びであり気晴らし」という人達も日本にゃ少なくないけれど、その場合、ホンキで仕事に打ち込んでるからこそ達成感が味わえる。定職を持たない団塊ジュニアが精神的に不安定となる40歳代に入ると、やがて鉄道の定時運行など出来なくなるかもしれない。といったことを憂いつつ、館内兄弟子が作った「くるくるカート」(正式名称じゃありません。げろ吐きマシンとも呼ばれるそうな)に乗りに行く。世の中に必要とされない乗り物とあり、純粋に面白い! 真っ直ぐ走らないし、思った通りにゃ曲がってくれぬ。その場でコマのように4回転したら(1秒で6回転するらしい)、足に来て気持ち悪くなりました。チェーン外れて4回転だったのだけれど、もっと回っていたらまぢ吐いてたかもしれない。このナンセンスなブブンが文化なのよね! 帰り道、小田原厚木道路入り口の「善磯食堂」で昼食べたら、メシの盛りハンパじゃぁありません。1人前で大盛り3杯分という感じ。これまた善磯食堂の文化を感じさせ和む。ちなみにこの食堂、冬場は運が良ければ不揃いながら甘いミカンが10kg箱入り500円で買えます。 

12月26日 朝イチで試乗&撮影。急いで帰宅し、さっき乗ったクルマの原稿書き。書くことの多いクルマで良かったっす。トシのせいか特徴無いと(強いて言えばファミレスのランチメニューのようなモデル)、原稿進まなくなってしまった。「みんな興味ないだろうなぁ」と考えながら書いてても気合い入らないし。夕方脱稿し、昨日狙っていたタポタポ肉を取ってくれるとウワサの『ナイシトール』を買いに行く。最近のクスリ屋、万引きに悩まされているのか高いクスリは箱だけ持ってレジに行くシステム。360錠入りの大きい方を買って帰り、早速飲む。最低1ヶ月続けなくちゃならんそうだ。効果のほど、随時レポートします。夜はギョウカイの懇親会。本日は仕事無いため、久々に飲んで楽しませて頂きました。帰宅してナイシトールを飲もうとしたら『コッコアポ』と書いてあるぢゃありませんか! 違うのを掴まされた! でも効能は同じなので、まぁいいか。

12月25日 お腹の周りのタポタポな肉が取れない。こら一発脂肪吸引でもやったろかぃ、と思ったりするものの、手術の映像見たら怖くて即座に断念す。本日、飲むタイプが案外聞くという話を聞ききました。特に私のような脂肪の付き方に向いているらしい。早速購入してみようと思う。昼からパスポートを取りに行く。写真、白黒(1200円)でもカラー(1500円)でもいいそうな。迷わず「白黒で」。仕上がりを待っていると、皆さんカラーをオーダーしてます。白黒のパスポートの方、いますか? さすがに年末年始の旅行に間に合う時期じゃないため、パスポートセンターはが〜らがら。1月7日に出来るそうな。続いて渋谷で行われるフォレスターの発表会へ。終了後、中野でお寿司食べ帰宅。 

12月24日 TOPで書いた通り、またまた厳しいカベが日本の自動車メーカーの前に出来上がった。でもメーカーの経営陣や技術者は不平を述べたって解決方法にゃならないことを知っている。頑張るしかないのだ。だからこそ日本の自動車メーカーは強い。この逆をやっているの、日本の地方行政や農政です。政治家は票が欲しいものだから、すぐに「補助だ補填だ援助金だ」と甘やかしっぱなし。そんな「助けてもらわなくちゃならない」産業、能力や意欲のある人からすれば全く魅力を感じないと思う。いつもひぃひぃ言ってる企業や産業に入りたいなんて人、いないでしょ? 興味深いことに頭脳明晰な学生の就職対象として人気だった役人も、今や本当に優秀な人材は興味を示さないそうな。人間にとって「カッコ良いなぁ」と思わせる姿は、高いハードルを乗り越えようとする行動だ。不平不満を嘆く姿じゃありません。埼玉県の川越という街がある。数年前から地域興しを始め、蔵造りの街並みや、菓子屋横町など大繁盛してます。ここの面白さは、役所から指導されてやっているのでなく、住民主導だということ。みんな一生懸命だから雰囲気も良い。天気良いので遊びに行ったら、ガイコクジンも大いに喜んでおりました。

追記 最近の日本のマスコミを見ていると思考停止状態になったような気がしてならない。昨日、外環道でマイクロバスから小学生が転落し、亡くなるという痛ましい事件が起きた。逮捕されたの、マイクロバスの運転手と後続のトラック。考えて欲しい。満員電車のドアが急に開いたワケじゃない。100歩譲って運転手が悪意を持って自動でドアを開けたとしても、そこに人が居なければ落ちないのだ。というか、だったら殺人罪で逮捕されているだろうから、今回は違うと思う。報道によれば自動ドアは「手動」になっていたそうな。何か決定的な原因があると思います。

12月23日 終日仕事。昼から天気良くなってきたため辛抱たまらずCBX1000とF650、ホーネットのエンジン掛け、近所をそれぞれ一回りづつ。1ヶ月に一度くらい動かさないとバイクに良くないですから。晩ご飯食べた後、TV見てたら「ミリオネア」という番組をやっていた。御存知の人もいるだろうけれど、この番組のオリジナルって日本じゃない。アメリカで放映してるミリオネアも、みのさんみたいな雰囲気の司会者が全く同じような”ジラし”で間を取るという展開。オリジナルの番組だと思っていただけに、以後見ると情けなくなります。日本車だと信じていた「ポルシェ911」というクルマが凄いと思っていたのに、海外に行ったら本物に出くわし驚いた、みたいなもの。ちなみに韓国に行くと日本と全く同じような内容の番組を多数やっているそうな。最近、韓国内の識者から「みっともない!」という声が多く出ているという。「まずは模倣。進化すると国内で否定する人が出てくる。時を同じくして新興国にマネされる。そいつを笑う」というのが東洋の流れかもしれません。

12月22日 知らないウチ、プリウスの右後ろドアにエクボが出来てる。場所やカタチからすれば、隣のクルマのドアだろう。私は駐車場に止めた時は必ず確認するし、そもそもブツられそうな場所など選ばない。ヨメが買い物に行った時にヤラれたに違いない。クルマに対する関心がドンドン薄くなる状況を考えると、今後ますますこういった”当て逃げ”に出会う確立増えるかと。イヤな世の中になったもんだ。午前中仕事。昼からみんなで月島へ「もんじゃ」を食べに行く。久々の月島だったが、驚いたことに高くなった! ネギ入りもんじゃで830円だって! キャベツとネギ、薄い小麦粉の汁だけだよもんじゃって。ムカシは子供のオヤツだったのに。ちなみにお好み焼きともんじゃ、外国人にゃピッタリ。目の前で調理するという趣向が面白いし、味も世界のスタンダードに近い。どこの国の人でも美味しいと言う。そのまま浅草に流れ、仲見世を流して帰宅。首都高4号線の下り、新宿を頭にやっぱり渋滞してます。

12月21日 av誌の取材で湯沢へ。群馬県側は晴天だったものの、関越トンネル出るとチェーン規制中。今シーズン初めての雪道であります! 幸い圧雪からシャーベット、深雪までいろんなタイプの雪道があり、良いインプレッションになりました。途中、加山キャプテンコーストでタイトル用のカット。明日オープンなのだけれど、今シーズンは雪多く上級者コースを除き滑走可能とか。本来なら湯沢に泊まって初滑りといきたいところなれど、今月は遊び過ぎ。後ろ髪引かれながら帰って仕事。果たして初滑り、いつになるか? 帰宅するとムスメが「ベルギーの首相がやっと決まったよ」。何でもアタマ悪いというウワサ流れていた新首相、囲み会見で「国家を歌ってみそ」と言われ、あろうことか『ラ・マルセイエーズ』(フランス国歌)を口ずさんだそうな。天然だったらしいが、これで国民ブッチン総切れ。半年前から無政府状態になっていたのだという。ベルギーはフランスとオランダに分割される、という流言飛語まで出る始末。とりあえず人気のあった前首相が3月一杯ベルギーの舵取りをするんだとか。

写真撮るよ〜! といったらなぜかこんなん。中田君とカメラの達人木村君です

12月20日 悩んでいたラリー車、気合い入れて買うことにしました。残る人生そう長くない。しかもこのトシになると、明らかにイキオイ右肩下がりである。もちろん予算集められず出られなくなる可能性だって十分あるものの、準備を始めなければスタートラインにも立てませんから。丸山君、出ると決まったらチーフメカ、よろしくね! どんなラリー車を買ったのか、近々御報告させていただきます。午前中仕事。お昼から目黒で行われる年末懇親会に行く。終了後、打ち合わせを1件し、急いで帰宅。仕事し、再び都内へ。20時からラジオ日本の収録。これまた急いで帰宅し仕事。ちゃんと仕事してるのに、1日半の遅れが出てしまった。市原君スマン! 明日何とかします。

12月19日 自衛隊がハワイ沖でイージス艦『こんごう』から迎撃ミサイルSM3を発射。弾道ミサイルを撃ち落としたという。このニュースを聞いて「凄いじゃないの!」と感じた人もいるんじゃなかろうか。以前も書いた通りSM3の命中率は50%。基本的に1発のミサイルに対し2発のSM3を撃つから、75%の迎撃率となる。つまり4発撃たれると1発は外すワケ。このSM3、こんごうに8発搭載されるという。つまり4発のミサイルに対応し、1発外すという確立だ。困ったことに現在北朝鮮には100発程度日本を狙えるミサイルがあるらしい。こんごうで3発落としたって97発飛んできちゃうワケ。SM3搭載のイージス艦を3隻にして9発落とせるのみ。北朝鮮の技術レベルからして半分は違う方に飛ぶとしても、子供だってイージス艦で防衛しようという作戦のナンセンスさは解るというモノ。こんな不完全なシステムに1兆円も掛けるなら、航続距離1600km以上と言われる『トマホーク』を迎撃ミサイルという項目で購入。千発くらい稼働出来るようにしたらいい。トマホークなら1発1億円程度。千発で1千億円だ。終日原稿書き。夜は青山の『ブノア』というミシュランの一つ星レストランでプジョーの忘年会。ここ、ワイン旨いのだけれど、仕事あるため飲まずにクルマで往復。

12月18日 佐世保のような事件、今後確実に増えていくと思う。30歳代後半になって将来が見えなければ、誰でも不安になってくる。かといって定職に就こうとしたって難しい。いわゆる「団塊ジュニア」と呼ばれる世代は「自分の実力を発揮できる仕事が必ずあるハズ」という幻を見てる人達が多いようだ。報道によれば佐世保の加害者のことを「職を転々としている」と「普通じゃない人」的な表現をしているけれど、遠くない将来、こういった職歴が普通になる可能性大。団塊の世代(現在58歳〜60歳)である親も子供に強制しないから困ったもんだ。ネットに生息する『黄昏野郎』など代表的な存在。先日も人材派遣会社をやっている人と話をしたトコロ、転職を繰り返している人ほど扱いが難しいと言う。こういった人達が40歳代になり50歳代になったら一段と「社会」を厳しく感じるようになるだろう。男性の場合、40歳代は精神的に不安定な時期。私みたいな脳天気の性格でさえ、枯れススキ気分になることがある。こいつを救ってくれるの、忙しさや気晴らし。時間あれどお金無し、という「クサクサした気分持つ人達」が40歳代になったら我が国はどうなってしまうのか。猟銃だけでなく、包丁も厳しい管理下に置かねばならぬようになるかもしれません。仕事があるの、幸せなことです。そんなことを考えつつ、本日締め切りの原稿をば。

12月17日 午前中仕事。昼から購入を考えているラリー車(中古)を見に行く。ノーマル車に安全装備だけ付けた私のラリー車と違い、けっこうキッチリ作ってあるクルマであります。補強も入っているためハンドル握るとボディ剛性からしてハッキリ高い。車重も100kg以上軽いとのこと。これなら1kmあたり2秒以上速く走れるんじゃなかろうか。唯一の誤算は想定していた予算より高かった点。事前に聞いていた価格なら即刻決めたのだけれど、クルマ1台分くらい高かったっす。それでも新車から作るよりずっと安くつきますけど……。2009年はWRCの日本ラウンドが無い(隔年開催になる模様)。何としても来年ラリー北海道とラリージャパンに出たい。う〜ん困った! 悩みながらFM群馬の収録へ。

12月16日 天気良かったら「洗艇」に行こうかと思っていたが、仕事仕事。今月はさすがに遊び過ぎました。19日に飛んでくるムスメの亭主は当然ながら耶蘇。日本人が正月気分を味わいたいのと同じく、クリスマス気分無いと寂しいだろうということで、久しぶりに電飾なんぞしてみた次第。実は数年前までけっこう気合い入れてやってた。ヨメと12月にLA行った際、アメリカ人のオタンコぶりに感動。思わず大量に飾りモンを買って帰ったのである。されどある年「日本人にゃカンケーねぇ」となり止めていたのだった。夕方、レッズとアフリカチャンピオンであるサヘルの3位争いをTV観戦。ハラハラするPK戦を制し見事3位であります! 素晴らしい!

12月15日 時間あったらパスポートを作りに行こうと思っていたのだけれど、ムスメが帰ってくることもあり、朝から仕事。まだ有効期間は1年残っているものの、ハワイに行った際、入国のスタンプを押す段になって「オウ。ノースペース」。増ページしてもらうという手もあるが、作り直すことにした次第。仕事始めにメール開くと、先日ご一緒させて頂いた高橋二郎兄から「日記にて<自分以外釣れなかった>という極秘情報を世間一般に知らしめて頂いた国沢様ありがとうございました」。釣りをしたことのある人なら御存知だと思うけれど、仕掛けを投げ入れた途端、仲間はライバル関係となる。だから楽しいんですけど‥‥。先日のアオリイカ釣り、運良く私は早い段階で釣れた。こうなると余裕のよっちゃんであります。一方、全く釣れない二朗兄は焦りの色が濃厚。やがて「掛かったぁ!」。見ると大コーフンしちゃってるぢゃありませんか。実際、竿見たら大きくしなってる。急いで網を持って行くも、竿先全く動かず。引っ掛けたの、地球だったワケ。すると百匹屋さんが「無駄なアドレナリン出しちゃいましたね〜」。ウマいことを言う! ちなみに二朗兄、2回目に地球釣った時もアドレナリン大放出でありました。

12月14日 5時に起きて仕事。明るくなったので窓を開けたら、海が見えるじゃないですか! 今月はオーシャンビュー比率極めて高し! ハワイ滞在中も毎日海が見える部屋だったし、ここ3日間「起きたら海」の部屋。気分最高原稿も進む。チェックアウトを伸ばして貰い、14時まで仕事。もう一歩でオンタイムになります。夕方まで取材。全て終了し、19時05分発のJALに乗る。せっかく沖縄まで来たのだから潜って行きたいトコロなれど、ヨメが「幸生が帰ってくるのに遊んで帰ってくるなんてこと、考えてないわよね」。いや、ジツはもう遊んでいる時間も無かったりして。今月は遊び過ぎました。今日は飛行機の出発を大幅に遅らせたお相撲さんグループも乗っておらず、定時出発定時着陸。ラウンジと機内で仕事し、バッチリ予定通りに! 東京についたら寒いのね〜。

沖縄の海もハワイに負けてません

読者の方からメールを頂きました先生のHPに、標記事故に関するご意見が掲載されているのを拝見し、メールさせていただきました。私もこの事故に関して、とても憤りを感じております。事故の調査内容もですが、高松高裁の公判は、特に理解に苦しみます。二審において、「(1審の)高知地裁で審理は尽くされている」という理由で即日結審するというのはいかがなものでしょうか。国家権力の分立にまで疑問を抱いてしまいました。スクールバスの運転手であった片岡さんを支援されている方々のHPがあり、そこで先の判決の差し戻しを求める署名活動をされておられます。国沢先生はすでにご存知かとも考えましたが、念のためアドレスをご報告させていただきます。ということです。ぜひ御協力下さい。

12月13日 午前中GT−Rの試乗。生憎のウエット路面なれど、いやいや驚く。普通、ウエットで高性能車に乗ったらストレス貯まるだけ。アクセル踏めないし、何よりコントロールが難しい。先日試乗したレクサスIS−Fも雨の日だったため、面白くありませんでした。なのにGT−Rときたら雨でも楽しい! もちろんズ〜ルズル滑る。けれどキッチリ車両の姿勢をコントロール出来るのだ。来週早々にも試乗レポートをお届けします。それにしても水野さんの話は何回聞いても興味深い! 何時間分のネタを持っているのか知らないが、聞く度に半分以上違う内容です。気合い入ると軽く2時間くらいイッキにいくそうな。クルマ好きにもぜひ聞いてもらいたいと思う。ちなみに先日FISCOで行われたニスモのイベントでファンを前にGT−Rのレクチャーした際は、みんな引き込まれてしまったとのこと。いずれにしろGT−R効果って凄い! 自動車雑誌の売れ行きを全体的に引き上げてますから。終了後、電車乗り継ぎ中部国際空港へ。14時45分発のJAL那覇行きに乗り、17時到着。ホテルにこもって仕事であります。

12月12日 4時に起き、10時近くまで仕事。かんぽの宿、素晴らしい立地のため、明るくなると眺望抜群! 原稿書いてると幸せです。午後は取材で海に出る。本日ベタ凪の取材日和でした。順調に終了し、紀伊田辺17時45分の『スーパーくろしお』。これから愛知県の蒲郡まで移動しなくちゃなりません。南紀白浜空港って東京までしか便がない(しかも10時台と19時台の2便)。よって電車乗り継ぐのみ。スーパーくろしお号、何でスーパーなのか全く解らず。だって古い古い電車で、シートなんか座面が完全にへたっちゃってる。しかもけっこう飛ばすから揺れるの何の! トイレに行くだけで左右にぶっ飛ばされます。バスより揺れるし、飛行機なら100%シートベルト着用サイン出るだろう。15年落ちで足回りを買った時のままのハイソカーといった乗り心地だ。それでも車内販売があるんだからタイしたもん。2時間7分揺られまくり新大阪着。続いて19時59分発の『のぞみ』。う〜ん! さすが新幹線。揺れ少ない。名古屋で東海道線の快速に乗り継ぎ蒲郡21時37分着。明日の取材に備え前泊。

12月11日 5時に起きて吉祥寺から6時20分発のバス。この時間帯、バスが最も早く羽田に着く。勝股兄とエンドーさん、高橋二朗さんと4人で南紀白浜であります。今日はいつもの『百匹屋』さんでなく、初めてイカ釣りに来た時に乗った『八百盗中村屋』さんのフネ。ここの大勝、脱サラして大阪から白浜に引っ越し現在の仕事を始めたそうな。面倒見よく、イカ釣りのコツを丁寧に教えてくれる。出船前「今日はどうですか?」と聞いたら「シオが澄みすぎていて厳しいですね。午前中に出船した百匹屋さんはオデコでした」。なるほど港を見ると、釣りより潜りたくなるような透明度だ。ダメもとで出船。釣り始めると、あらまぁ! 30分毎くらいに1杯くらい釣れるじゃありませんか。結局、1人分のお刺身サイズから、1,3kgの大型まで4杯。されど私以外、誰にも掛からず。30年以上釣り修行から遠ざかっていたけど、中野区釣り大会小学生の部で連覇したウデが目覚めつつあるか? ちなみにアオリイカ釣り、波のない湾内だから勝股兄のようにフネ酔いする人でもOK。4時間くらいなので、初めて釣りをする人だって飽きないと思う。しかもアオリイカ釣りって不思議な魅力ある。勝股兄お気に入りの『かんぽの宿』で食べて飲んで10時に寝。

                    写真/八百盗中村屋さん

12月10日 遅れを取り戻すべく5時に起きて午前中原稿書き。何とか1日遅れくらいになりました。昼からインタビュー取材を一件受け、急いで準備し都内に出てマガジンXの対談。今回は趣向を変え「ヤバい話の内容であっても言える限界にチャレンジして下さい」。匿名でのコメントは絶対にイヤであるが、かといってハッキリ言うのも難しいもんだ、とシミジミ思う。しかも相手は城市兄ときた。緊張した対談終了後、渋谷に移動しWebサイトのリニュアルの打ち合わせ。5時間の時差が解消しておらず夜の10時になると眠くなる。

12月9日 CT誌『アミーゴ』の取材で藤島知子さんと川越へ。この企画、全国の読者を新型車に乗って訪ね、クルマに対する意見を聞こうというもの。編集部までリクエスト頂ければ全国どこでも伺います。まだ知名度低いせいか、埼玉県/兵庫県/秋田県/愛媛県/岡山県以外の方なら相当の確立で”当選”すると思う。もちろんCT誌の愛読者という条件なのは言うまでもありません。読者の方に話を聞くと、毎回いろんなことを考えさせられる。思っていた以上に、自動車雑誌やギョウカイを取り巻く環境は変わってきているかも。恥ずかしながら川越って初めて行きました。いやいや楽しかったであります! 年末に婿さん(日本好きのベルギー人です)が来るから連れていってやろうと思う。取材終了後、帰宅し原稿書き。未だ2日間分の遅れ取り戻せず。

12月8日 午前中仕事。お昼から共同通信の記者さんが来訪され次世代パワーユニットについての取材対応。終了後、急いでネットの忘年会へ。家の前からバスに乗ろうとするも、全く来ず。反対方面のバスは5本行ったのに。時刻表を見ると3本分が来てない。本来10分間隔のバスながら、結局27分も待たされました。地方の人は「道路が無い」と主張するけれど、東京なんか道路あったって渋滞で動かないのよね。開かない踏切だってたくさん存在する。消防車や救急車が20分止められるケースさえありますから。ちなみにウチの前のバスも西武新宿線の踏切のため定時運行出来ないのだ。昨今の「なんでもかんでも地方にお金をまわせ!」という論調、東京に住んでると「コッチもそんなに恵まれてねぇすよ〜」と思う。15時から忘年会。あっと言う間に3時間経ち、二次会へ。私は11時前にリタイアしましたが、豪のモノは三次会に出撃したそうな。

12月7日 久しぶりに4日間丸々仕事休みました! ということでJO71の機内はお昼食べた後、ずっと仕事。シート電源無い機材ながら、JALだとバッテリー貸してくれます。8時間のフライトタイムで2日分くらい取り戻す。あっという間に成田に向け降下開始。高度5千mを切ったあたりで「おろろろ?」。3千mあたりから「これは?」。やがて「もしやすると!」。久しぶりにスロットルコントロール&フライトスポイラー(スポイラーで降下角や速度を調整する。使うとゴゴゴゴという音や振動を出す)のいずれも使わずタッチダウンしちゃいました! この手の見事な着陸。3回目。15年前のアメリカ国内線と、10年くらい前のJALです。職人ワザの操縦、機内で何人解ったかしら? 機内のサービスも良く、とっても快適なフライトでありました。経営状態厳しいため危機感あるのだろう。最近JALってANAより圧倒的にレベル高い。元々優秀なスタッフが揃っているんだと思う。興味深いのがホノルル空港のカウンター。年中お客の多いハワイじゃ経営危機を実感出来ていないらしく、受付もラウンジもアカンです。CSI(顧客満足度)取ったら、現在JALじゃ世界一ダメな空港かと。いや、ハワイ線はお客もワヤやね。回りを見たら、お金持ちなんだろうけどマナー知らずばかり。ゲートに着く前から立ち上がるジイサンがたくさんいましたから。成田到着後、6日間で7千円という高い駐車場に御布施し、帰宅。ノースショアのサンセットビーチで開催していた波乗り大会をネットで調べたら、これでありました。やっぱり私が見た波は大きかったのね! 人がこ〜んなに小さい!

12月6日 起きると大雨。今週末のホノルルマラソンは悪天候から脱することを祈っておきます。ホテルを9時に出て空港へ。今や”化石”となりつつあるフルサイズのFR車であるリンカーンタウンカー、悪くないです。アメリカみたいに手頃な価格で買えたなら乗ってみたい。この時期、街中はクリスマス一色。タウンカーのラジオからもクリスマスソングが流れてくる。欧米人の頭の中にゃサンタを乗せたトナカイがジングルベル鳴らしてぐ〜るぐる回っているのだろう。仕事の効率ガタ落ち。というか12月10日を過ぎようものなら、みんな働きません。ムカシは「どうしてそんなにクリスマスが好きなんだろう?」と疑問を感じてたけれど、一度12月にロスを訪れ疑問氷解しました。だって子供にとっちゃ素晴らしいイベントなんだもの。大人はみんなニコニコしてプレゼント買ってくれるし、街中は至る所でお祭り騒ぎ。ショッピングモールに行くと必ず子供用の楽しい楽しいアトラクションが用意されている。レストランまでトナカイ帽子のお姉さん。ヨーロッパだって同じ。2〜3歳からあんな体験してればクリスマス好きになるってもんだ。1年に一度くらい浮かれるの、悪くないかもしれない。我が国はもっと行事を大切に考えねばならんな、と思う。11時30分のJO71で成田へ。11時54分離陸後、2時間30分で日付変更線を越える。

4,6リッターV8のFR。ええっす!

12月5日 昨晩は台風のような南風が吹きまくり、カミナリまで鳴った。トンデモなく天気悪い。朝ご飯食べホテルを出る頃にゃなんとか上がったものの、カハラ周辺なんか至る所で木が倒れ通行止めになってます。とりあえず東方面に向かうと、どんどん天気良くなっていく。10分走れば青空なのだ。典型的な南の島の天気という感じ。面白いことにいろんなビーチで波乗りやってるのだけれど、日本のような腰くらいの波の場所も人気。そりゃそうだ。イキナリ3階建ての波なんかにゃ飛び込めんワな。お昼はカイルアという東海岸の町。日本じゃ買うのに並ばなくちゃならん『コールドストーン』(アイスクリーム屋)の前を通り掛かったら、お客ゼロ。

カイルアも至る所で木が折れてます

今や1店舗になっちゃったシナボンと同じく、コールドストーンもやがて飽きられると思う。日本人って新しいものに弱い反面(メディアの影響をすぐ受ける)、実力無ければポイ。商売難しい国だとつくづく感じます。ヨメが日本で有名なワイキキの「布屋」(ファブリック・ストア)に行きたいというので寄る。種類多い上、日本の3分の1の価格なんだとか。続いてアラモナア・ショッピングセンターをやっつけ、一旦ホテルへ戻りパッキング。夕方から夕食&フラを見にワイキキまで。ロイヤルハワイアンセンターのショーはハワイ大学のお嬢さん2人がトータル40分くらいフラを踊るのだけれど、満足度高し。なのに無料なのだ。カラカウア通りにあるタイ料理屋さんで晩ご飯。

12月4日 起きると初めての晴れ間! いやいや窓の外の海が迫力あって素晴らしい。晴天の荒れ海なのだ。大きな波を見ているだけでこんなに楽しいということを初めて知りました。学生の頃、少しだけ波乗りと接点持っていたものの、どちらかというと日本ってテクニック主体。クルマの競技で言えばジムカーナだったワケ。ダイビングもフネも波は遊びの機会を奪う手強い悪役でありました。実際、フネ乗ってて5m以上ある波に出くわしたら、外洋に強い30フィート以上のクルーザーであっても生死に関わる。転覆したって助けが来ると限らんのだ。あの巨大な波の中に飛び込んでいく度胸たるや感心するのみ。昼過ぎまでノースショアで波見たりハレイワでお昼食べたりして、ホノルルへ。途中、再びワイケレのアウトレットに寄り、物欲キングと化す! 大きなカバンを買わないと持って帰れないかも。今夜はホノルルのホテル泊。 

12月3日 ノンビリ起きてハレイワまで行き、海沿いの調子いいレストランで遅い朝ご飯。というか昼飯のメニューですけど。頼んだの、ハンバーガーであります。巨大なハンバーガー、アメリカ人が発明した食べ物の中じゃベスト1だと思う。それにしてもノースショアって、さすが波乗り憧れの場所だけある。この時期の季節風は猛烈に強い! ハレイワからタートルベイにかけ、日本の台風時より凄い波。日本でハマラジ聴いてると「大磯の波の高さは腰から肩」なんて言ってるけど、コッチだと「波の高さはゾウからキリン」という感じ。100波に1波くらい、「うわっ!」とウなるくらいデガいヤツが! ウソ偽り誇張無く、3階建てのビルのように巨大。この中で波乗りやってんだから、気合いの入った波乗りは尊敬に値する。買うのに行列できてる『マツモト』でシェーブアイス食べ、すぐ隣にあるライバル店の『アオキ』の前を通るとガ〜ラガラ。そんなに味違うのか? いつか食べてみようと思う。

遠くに見える一番右の波で波高ゾウ

午後から一度行ってみたかったポリネシアンセンターへ。ここ、入場料のシステムが解り辛い。16時からのメニューは基本45ドル。夕食付きになると65ドル。さらに100ドルという『大使コース』がある。後で判明したのだけれど、それぞれ待遇全く違う。基本コース選ぶと、メインイベントのショーは舞台から一番遠い左右席。この場所、「踊ってる人は豆」という距離。つまり大使コースじゃないとアカンのだ。「アップグレード」という制度あり、10ドル出すと通常コースでも大使コースと同じ席に座れるシステム。私らは『竹』コースだったため(というか黙っていると竹コースのチケットを出してくる)、アップグレードしました。ここ、ある宗教団体がやっているということもあり、たくさんお布施しろということなんだろう。食事に価格分の価値は感じられないし、ショーも後半こそ見応えあるも前半は学生の発表会といった感じ。キャストの一生懸命さは感じますが。16時から入って一人75ドル+駐車場代5ドル(約9000円)じゃ高いでしょう。一番「納得いかんよな〜!」なの、宗教観。ポリネシアの国々の踊りは全てシャーマニズム。八百万の神々なのだ。泊まっているホテルまでクルマで10分。近いっす! 機内で買った『尽空』(ウまい焼酎)飲んで寝。

12月2日 プリウスで都内。CT編集部のクルマに乗り換え栃木県の喜連川にある三菱ふそうのテストコースに。今日は新型の路線バスとハイブリッドバスの試乗であります。クランクや「雰囲気出るように」とテストコース内にバス停&本物のバス停と同じ形状とした縁石(踏んでも大丈夫なように発泡スチロール製)まで用意してくれてました。いかに上手に幅寄せしバス停の前に止めるか、という勝負を大型免許所持者であるCT鈴木兄、CT石田君としたのだけれど結果は……。豪快に縁石をブチ壊した人は誰でしょう。試乗レポートはCT次号で。終了後、片岡駅からJRを乗り継ぎ都内。ヨメと待ち合わせし、成田空港。いつも使っていたセントラルパーキングに行くと、突如「値上げしました」で6日間7千円だって。いまどきエラく高いじゃありませんか! 次から他にしましょう。成田空港のJALのラウンジ、リニュアルされてキレイになってた。22時発のホノルル行きに乗り込み、和食食べ寝。

離陸して2時間弱すると日付変わって3日になるものの、すぐ日付変更線を越え同じ日の朝になってる。ホノルル空港到着は若干早くなって9時15分。予約していたハーツのレンタカーをピックアップしたら、お気に入りのリンカーン・タウンカーでありました。好きなんだこのクルマ。アメリカの道だと最高であります! そのままワイケレのアウトレットに向かう。クリスマスセール始まったらしく、駐車場探すのに苦労するほど大混雑してます。買い物してみたら笑っちゃうくらい安いではありませんか! 普段ほとんど買い物をしないため、こういう時に買い込む。途中、場内にあるカフェ(ここしか食べ物屋さん無い)でビーフシチュー食べたら、お金取る食い物と思えないほどでありました。前回もラーメン食べて酷い目にあったことを思い出す。16時くらいに切り上げ、ノースショアを通りタートルベイ・リゾートまで。生憎の荒天で4〜5mという凄い波。波乗り小僧達にゃ絶好のコンディションなんだろう。ホテルで晩飯。ワイン1本飲んで寝(ヨメは下戸)。

12月1日 天気が良いので念願のハゼ釣りであります! 錦糸町の釣り道具屋さんで「ゴカイください」というと「今や国産ゴカイはどこにも置いてません。輸入なんですよ。穫る手間賃が出ないんです。中国産のゴカイは大き過ぎるのでハゼ釣りならジャリメです」。知りませんでした。釣れる場所は釣り新聞などを見ると「深川近辺」と書いてある。どこだろう、とマリーナ前の運河をレインボーブリッジ方面に5分ほど走ったら、あらま! 屋形船がアンカリングして竿出してる。こんな近くなのね! 早速開始。するとどうよ! ぷるぷるというハゼ独特の小気味よいアタリ。中学生の時以来、34年ぶりのハゼだったりして。あっという間に天ぷらサイズを5匹。今日は下見なので、全てリリースしました。吉久君、釣れる場所解ったから誘いますね。昼過ぎに帰宅。仕事済ませ、19時から表参道のワイン屋さんで阿嘉島のシーカヤック屋さんの忘年会。ほとんど食べ物がなかったので、帰宅しタイの坂本さん(といっても今は日本ですけど)が送ってくれたタラバ蟹をイッキにやっつける。

マリーナの前の運河。けっこうな賑わい    天ぷらにゃ最高です!