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9月30日 起きたらけっこうな量の雨。覚悟を決め完全装備し出発! 雨のRACラリー(11月のイギリスだからしてすっごく寒い!)と比べれば2時間のF1なんか何の! トヨタとホンダ共催のプレス観戦ツアーはバス6台とのこと。総勢およそ200人? 7時20分発の「あさぎり1号」で駿河小山まで。そこからバスに乗り換えFISCO着は10時20分。めちゃスムーズでした。バスが止まっている場所から入場ゲート通過するのに信じられない行列が出来てるため、スタート1時間前までバスの中で美味しいお弁当食べて待機。スタンドには30分前に到着。雨のためかスタートセレモニーは寂しいの何の! 場内アナウンスも全く聞こえない。長々と続くサーキット走行会のような”パレードラップ”に続いて始まったレースは「雨の富士」ということを考えれば予想付くコンディション。いや、霧が出なかっただけ幸運だったと思う。チェッカー20分前までスタンドで観戦。バスへの移動を兼ね、第一コーナー進入&立ち上がりが見える場所(自由席)に移動したら、なかなか見応えあり! 穴場かも。チェッカーと同時に動き出すと案外流れが良く(JTBとかの観戦ツアーと同じ駐車場)、三島駅16時56分発の「こだま」に乗れちゃったほど。それにしてもホンダとトヨタの広報のスタッフ、ビショ濡れになりながら頑張ってました。ほぼカンペキなハンドリングだったこともあり、超ウルサイ連中相手の難事業だったにも関わらず苦情無かった模様(サーキットに対する不満は強烈でした!)。凄いことです。途中、知人から連絡入り、どうやら本日もタイヘンな目に遭っている人達が出ている模様。観戦に行った人から批判続出となるかもしれない。というか少なくとも現地まで足を運んだ観戦者からすれば「なぜ富士にF1を持ってきたの?」と感じたろう。
9月29日 午前中取材。幸い雨も止みドライ路面で試乗出来ました。途中、F1のフリー走行の様子聞いたら「霧のため4分で赤旗終了です」。あらまぁ! 富士開催で最も心配されていた事態になっちゃいました。初めて富士でF1やった時も雨。アブないということでニキ・ラウダは出走を取りやめたほど。宇都宮からの帰路、予選が始まる。途中のSAで観戦す。日本人勢最下位にて終了。バリチェロも終了。バトンが意地を見せましたね! 立派立派! 帰宅し、仕事してるとFISCOに行った知人から連絡あり、バスが来ないという。どうやら場内の道の地盤沈下などもありメチャクチャ混乱しているらしい。暗くて寒い雨の中、3時間以上も立ちつくしてバスを待つなんて考えただけでも悲惨。FISCOから外に出ればが〜らがらの様子。金曜日と土曜日くらい自分のクルマでも行けるようにしたらよかったのに。タタでさえF1ファンの間じゃ人気のないトヨタなんだから、少しは「楽しませること」も考えるべき。やっぱり鈴鹿は楽しかった。ファンは仕事でF1を見に来てるんじゃないことを認識しなくちゃならない。まぁそこが解っているなら楽しいクルマも作れるのだろうけど……。
9月28日 まず台場の日航ホテルで行われているダイハツのイベントに。燃料電池用の触媒技術の詳細を見せてくれました。水化ヒドラジンという液体の燃料(アンモニア臭。危険性はガソリンと同等)を使うため、「水素を積む」という極めて厄介な問題から解放されるのが最大の魅力である。白金フリーのセルも素晴らしい! 実用化したらノーベル賞モノだと思う。続いて撮影のため夢の島マリーナへ。ここ、平日であれば撮影も可能(料金はかかります)。東京と思えないような雰囲気の写真が撮れるから面白い。早めに終了したので、昨日届いた新しいプロペラに交換してみた。ペラは「ソラス」という評価の高い社外品。試運転してみたら、意外なことに全く変わらないじゃないの! パワー掛けるとキャビテーションするし、ドライブをウンと深く入れてパワー掛けたら船体ごと傾く。何より全開で21ノットしか出ないのだ。う〜ん! トラブルの原因は他にある? もしかして、と水の中に手を突っ込んで船底を触ってみたら、けっこうな量のフジツボ。船底塗装してあるのになぁ。とりあえずデッキブラシが届く範囲のフジツボを落とし試運転してみたら、キャビテーションも、パワーオンでの激しい右傾も見事解消! 25ノットまで出た。一度上げてフジツボ落としをするか、潜って落とすかせんとアカンです。続いて20時30分からラジオ日本の収録。22時に終了。さらに宇都宮まで移動し、av取材チームと合流して修行。
一度も当たった記憶無いのに、けっこうキズだらけ
9月27日 本日ばりばり仕事の日。されど起きたら身体ばりばりにカタい! 持病となりつつある座骨神経痛のシビレが足の裏にまで達しており、ベッドからの歩き出しで痛みも出てしまう。夕方まで仕事し、ついに辛抱タマらずジムの横にある鍼灸院に行く。久々だったためメンバーは全員変わってました。たまたま担当になった人が魂のストレッチャーで、固まったブブンをほぐし、自宅で出来るストレッチも丁寧に教えてくれる。ひぃひぃウナりながらやってたら、何と! ハッキリ良くなったじゃないの! トシ取るとドンドン身体は硬くなっていくそうな。ここ5年くらいが加齢現象との勝負か? 夜、ニュース見ていたら、タイの隣国であるミャンマー情勢が非常に良くない。タイもそうだけれど、上座部仏教(古い呼び方だと小乗仏教)の僧侶は日本人のイメージをはるかに超える尊敬や敬愛を受けている。ほとんど親兄弟親戚に近いイメージ。僧侶を殺し始めたら、もう収拾付くまい。ちなみに自国に刃を向けない国や資源のない国の紛争に全く冷たいアメリカは、ほぼ静観の構え。日本に刃を向けていないイラクやパキスタンとの戦争にも使われる使途不明の燃料代だけで220億円(自衛隊の派遣費用入れたら凄い金額になろう)も出せるなら、半分くらいミャンマーのために使ったらいい。国連が介入しない限り死者はさらに増えるだろう。公明党の評価、ここで頑張れば上がるのに。
9月26日 早起きして新しいボルボに試乗すべくボクスターで軽井沢へ。素晴らしい天気に誘われ、横川SAでTOP開けたら気持ちイイの何の! あまり屋根開けないのだけれど、日本も年に数回は素晴らしいオープン日和があります。本日乗ったボルボのレポート、エンバーゴ(解禁日)あり東京モーターショー後のFロード誌です。15時過ぎに終了し、原稿抱えているため急いで帰京。せっかく軽井沢行ったのにトンボ帰り。もったいないっす。近所のスタンドで燃料を入れようと、たまたまキャップ見たら、RON(リサーチ法/低回転域の耐ノック性能)とMON(モーター法/高回転域の耐ノック性能)の平均が93オクタンであればイイと書いてある。普通、93オクタンならレギュラーとハイオクを3/1くらいの割合で入れればいいかと考えてしまうものの、日本のガソリンってMON値を発表してない。一般的な欧州仕様だと「96RON」(この場合は日本と同じ)が多い。これならハイオクとレギュラー半々でOK。でもボクスターみたいな表記だとワカらん。この手の輸入車に乗っているなら、とりあえず100%ハイオクを推奨しておきたい。
9月25日 早起きして原稿を1本仕上げた後、都内へ出て取材。14時に終了。念願のハゼ釣りをすべくマリーナに行きフネを出す。するとどうよ! 実は前回乗った際、何か浮遊物を引っかけたらしく(サカナの群れに突っ込んだ?)、ペラが空回りした。以後、負荷掛けるとスリップ気味になってしまう。船外機の駆動系、どういった構造になっているか不明ながら、ペラの中にブッシュが入っており衝撃受けるとスリップするようになっているというウワサ。加えてどこにも当たってないのに、ペラにキズあります。本日も東雲運河に出てパワー掛けたら空回り発生! チルトを下げペラを深い位置にすると空転は止まるので、もしかしてキズからくるキャビテーション(泡が出る現象)なのかもしれない。いずれにしろ海の上でエンコしたら怖いっす。本日のハゼ釣りは中止。新しいペラを購入することにしました。今使ってるのはスペアに取っておけばいい。18時から打ち合わせを一件。帰宅途中ニュース聞いていたら、町村さんが官房長官になってる。町村さん、知性を感じる数少ない議員です。というか議員に見えぬ。こんな人が首相になったらいいのに、と思う。
9月24日 昨晩、大物を脱稿したので、ハゼ釣りにでも行こうかと用意してたら弟子新美から電話あり「ナムさんから電話が掛かってきて、出たら大泣きでした。ホームシックに掛かっているみたいです。師匠、時間ないですか?」。タイでラリーチームのスタッフをやってくれていた女性が日本人とめでたく結婚し、8月から日本に住んでいるのだけれど、近所に友達もおらず寂しくてしょうがないそうな。一度は超えなくちゃならない試練です。じゃ励ましてやらなくちゃ、と、ナムさんを呼び出し新美とアキの3人で神田のタイ料理屋さんに行く。たまたま見つけたタイ料理屋だったが、けっこう美味しくてビックリ! トムヤムクン食べつつラリーやってた時のバカ話でしばし盛り上がると少し元気出たみたい。1週間後にはタイの坂本さんも研修生を二人連れてくるというから、何とか辛い時期を乗り切れるか? ムスメも留学した当初ホームシックに掛かったものの、いろんな人に助けられたという。帰宅して原稿書き。私のハゼ釣りは明日か?
9月23日 朝から原稿書き。途中、ニュース見ていたら、首相候補の二人(といってもすでに勝負ついてますけど)が出ており、なにやら言ってる。今の日本、首相変わったくらいじゃ何の動きもないと思う。テロ特措法も押し切れまい。何よりイラクに燃料を送っているとなれば、テロのための法規ではないですから。外務省が必至こいて付け足してもらった国連の声明文の表記にしたって、大量の文章の中のごくわずか。あんなのを根拠に国民をダマそうとしてるんだから驚く。政治だけに限らない。最近、日本の文化やシステムの多くにホコロビを感じる。相撲1つ取ったって今年の新弟子ゼロ。柔道もジリ貧。このまま最短で5年くらい混沌とした状況が続き、大変革の時代を迎えると思います。昨日まで暑かったのに、もはや25度に達せず。すでにラリージャパンのSSを行う陸別は朝7時の気温2,7度だって。なんだかこのトコロ、心地よいハズの春と秋が短いと感じないだろうか? 夏の終わりと共に、すぐ冬っぽくなっちゃいます。
9月22日 連休明けまでの仕事が溜まってしまったので、朝から原稿書き。夕方、もはやアタマが稼働しなくなったため(脳みそにも乳酸のような物質が溜まるのか、2時間×3レグの6時間しかマトモな原稿書けず)、気晴らしにマリノスvsレッズを見に行く。相変わらずムシ暑いも、イキオイのある夏は最後だと思えば少し名残惜しい感じ。天気図を見たら、東京に限って言えば明日から秋です。帰宅したら少しアタマが動くので、1時間ほど仕事。週末はハゼ釣りに行けるかな?
9月21日 昼前の新幹線で栃木県方面へ。取材終了後、リクエストを受け、東京駅からそのまま六本木のTV朝日に立ち寄る。首都高値上げ問題の短いコメントを収録。帰宅後、首都高のWebを見ていたら、またまた腹立たしいことが。何回か書いた通り、首都高は不正通行に悩まされている。その件についてWebサイトで以下のようなことが書いてあった。「お客様のカード未挿入、レーン誤進入等により、適正に通行料金のお支払い又は課金ができなかった場合については、PA等安全な場所から電話等により、必ず弊社へご一報ください。なお、弊社にご連絡いただかなかった方については、不正通行として取り扱い、増金も含めた通行料金を請求させていただきますので、ご注意ください」だって。とは言えETCゲートの機器側に原因あって正常に課金されないことだってあります。私自身、JHで経験あり。なのになのに! カードをキチンと挿入し、正規のETCゲートを通過したのに正常な課金出来なかった場合のことが書かれていない。現時点での脅しを意訳すれば「利用者がヘマしない限り100%ミスなく稼働するんだから、失敗したらてめぇら電話代も使ってゴメンナサイマチガエマシタモチロンオカネハライマスと連絡して来いよな! シカトぶっこいてたらキセルとみなし、キッチリ割増金請求すっから! ぜって〜払えよ!」だって。すげぇ! すげぇよ首都高!
9月20日 昼から河口湖でランクル200の試乗会。10時に家を出て中央道に乗ると、八王子ジャンクションをアタマに9km。100分の渋滞だって。渋滞に飛び込む根性無いため八王子ICで降り20号を相模湖まで行こうかと思ったが、「そうだ圏央道だ!」。あきる野IC(何と陸の孤島だったサマーランドの真ん前。今度ムツゴロウ動物王国に来ようっと!)まで下道を走り、圏央道に。するとどうよ! ロスタイム30分で河口湖到着。皆さん渋滞にハマったらしく午後の組は誰も到着しておらず、試乗車選び放題でした。ランクル200、トヨタにゃ珍しくマニアックなクルマだったこともあり大いに楽しむ。こいつの悪路走破性、凄いっす! 特に「平泳ぎコントロール装置」にゃマイった! これ使えば誰でも極悪路をすいすい泳げます。一般路での乗り心地がも少しフラットなら、レンジローバー上等! ってな感じ。これまたダンパーで台無しになってるのが惜しい。終了後、圏央道を経由し前橋。初めて使ったのだけれど、いやぁ便利便利! FM群馬の収録後、帰宅。本日の走行距離見たら434kmだって! けっこう走りました。
9月19日 今日も早起きし、子安で行われるプレマシーの試乗会へ。相変わらずの良い乗り心地に感心しつつも、ブランドイメージが希薄だから売れ行きは伸びないだろうな、とも思う。マツダ車、普通の人だとショッピングリストに上がらないのだ。そこを何とかしなければならないのだけれど、未だに手を打ってこない。もったいないです。帰り道、歯医者さんに寄る。矯正の成果上がり、徐々に良い感じになってきてます。本日、噛み合わせの修正を行い、もしかすると30年ぶりに左の歯列で食べ物を噛める可能性出てきた。帰宅してニュース見ていたら、警察が1円分の電気を盗んだ中学生を書類送検したという。確かに勝手に充電するのは犯罪だ。けれど相手は中学生。警官が厳重注意するなりすれば、終わる話じゃないか? もしフダ付きの悪ガキだったとしても、中学生なら地域で対応すべき問題。それこそPTA会長の出番でしょう。荒れている中学のPTA会長、ムカシ暴れん坊で今はキチンとしてる大人が引き受けるべき。電気盗んだ中坊にとってもキツいお灸になる。警察の介入は大人の敗北。敵前逃亡だと思う。中坊相手に1円の被害額の書類作る警官も、自分のオタンコぶりが情けなくならないのだろうか? そんなヒマあるならもっと悪いことしてるヤツを捕まえろっての! 警察官僚は犯罪の種類をキッチリ分析し、それぞれ最適な対応策を考えるべき。現場の警官はオタンコ揃い(遭遇したことないけど、良い人もきっといるでしょう)。キャリアまでオタンコになったら我が国の治安はオシマイです。
9月18日 早起きして伊豆の修善寺で行われているクライスラーの試乗会へ。シビックタイプRの試乗も一緒にやろうということで乗っていたのだけれど、いやまぁカタいの何の! 以前短い試乗をした際、相当カタいということは解っていたが、ロングドライブすると改めて凄さに驚く。グループNのラリーカーの10倍といった感じ。私もこのくらいカタいオトコになりたいっす。路面悪いと視界がボヤけるほどだし、ハンドルも真っ直ぐ保持していられぬ。「イサギ良い」を通り越し、笑いっぱなしであります。楽し過ぎるぞ! 具合の悪い日は乗らないこと。小さいコドモも刺激強すぎて良くないと思う。7時に出て2時間半も厳しい厳しい揺さブラレ修行。着いたらすでにくたくたになってる。午前と午後で1車種ずつ試乗。パトリオットは予想していたよりずっと良いクルマでした。試乗会、ワイナリーがベースだったこともあり、買って帰ろうかと思いきや昼ご飯が「う〜ん!」。こんなセンスの食事出してるワイナリーにウマいワインなど作れまい、と判断し(なんせ試飲出来ませんから)、さっくり止める。帰りは清いココロを作るべく、柿田川の清流など眺めしばし瞑想に耽る。沼津から東名の人になり、帰りも揺さブラレ修行しつつ帰京。原稿書こうと思っていたのに、疲れ果て早寝。
9月17日 午前中ぐったり。ジジイになると、マジで疲れは2日後にやってくる。昼からインタビュー取材&撮影のため都内へ。連休の都心部は、いつもながらクルマ天国であります! 取材終了後、久々にフネの様子を見に行こうとしたが、本日は朝から強い南風。ずっと風速10m以上吹いてます。昼を過ぎても収まるどころか強くなる一方。こうなるとマリーナ行ってもフネ出せず。しかも9月も下旬だってのにクソ暑いぢゃないの。私のハゼ釣りはいつになるのだろうか。築地で寿司つまんで帰宅。TVニュースは福田か麻生かとやっているが、もう誰でも同じでしょう。失礼ながら福田さんは犬。麻生さん猿。安倍さんラクダにソックリ。今の日本、キジ(本物の鳥)が首相やったって勤まる?
9月16日 昨日はたった45分しか運転しなかったが、けっこう疲れてる。朝から仕事しようと思ってたのに、午前中使い物にならず(いつも使い物になってない、という説もある)。運転してる時ってラリーのSSを走っているより余裕あるんだけど……。なんせどう曲がってるのか解っている道ですから。とは言えレーシングスーツやヘルメットを見ると洗ったくらいビショビショ。1周2kmの筑波サーキットを40周/80km走ってるんだから、少しは疲れて当然か。そう考えると2時間/300kmを走るF1ドライバーはポケモンだ。結局原稿に取りかかれたの、夕方。夕食を挟み、追い込みの原稿書き。なんとか終了し、F1を見る。先週で少し明るさが見えたようなホンダなれど、厳しい厳しい展開。OBが多数見に来るだろう日本GPはどうする?
9月15日 早起きして筑波サーキットへ。レースは夕方16時スタートながら、車検や練習走行などで8時からスケジュールが入っている。練習走行は燃料不足を想定し、5100回転くらいのシフトで走ってみた。さすがにタイム出ず14秒台後半といった感じ。ただ他のドライバーのデータと比較してみると、スピードは同じくらい乗ってます。予選は小さなトラブルが重なって15位。ま、スタートドライバーは津々見大兄。今回出場するドライバーの中で圧倒的優勢(年齢です)。コースの反対側から走ってきて飛び乗るル・マン式スタートだからして後方上等! ノンビリ出て追い上げやしょう! 私は前回と同じく、すでに真っ暗な時間帯を受け持つ4番手。13〜14位でコースイン。2人目と3人目がガソリン使いまくった昨年と違い、燃料の不安無し(2人目の平井彰選手も3人目のピーター・ライオンさんも回転制限をキッチリ守ったということです)。予定通り5500回転シフトで走り出す。およそ40ラップを担当するのだけれど、途中から6000回転シフトにしてよろしいという山本カントクからの指令。こうなるとタイムも伸びコンスタントに12秒台で走れます。
けっこう抜いたな、と手応えを感じながら燃料キッチリ残して(メーターで4分の3以上)最終の桂選手にバトンタッチ! 順位見たら、何と5位まで同一周回の10位! いやいや今年も燃費担当かと思いきや、レースを大いに楽しめました。アンカーの桂選手は回転制限無くフルアタック! 11秒台の好走を見せ、先行車とのタイムを縮めて行く。チェッカーまで10分を切ったあたりから上位何台かが急にペースダウン。燃料厳しいのだ。ウチのチームは全くペース落ちず、グングン上位に追いついていく。よっしゃ行け〜行け〜! ピットは大声援! やがて9位から8位。8位から7位に! もう一台で入賞だ! 行け〜! 何と最終ラップで順位繰り上がる! 終わってみれば6位入賞であります。今年も大いに楽しめました。それにしてもダイの大人が4時間汗びっしょりになるほど楽しんで、タイヤもブレーキも1セット。いつもながらロードスターの実力に驚かされる。
途中、何人か読者の方に声をかけられるも、ちょうどドライバーズミーティングや取材、表彰式の直前だったりしたため十分な対応出来なかったこともありました。すんません。気が向いたらメールでも下さい。
9月14日 初秋の芝刈り3連チャンの最終週。またしても鈴木兄とのバトルでございます。先週なかなか良い感じだったので期待してスタートすると……。ゴルフのセンス、徹底的にありません。しくしくしくしく。イキナリOB2連発! その後も池ありゃ飛び込むし、木を見つければ当たりに行ってハネ返ってくる。砂地あれば当然の如く転がって行く状態。何とタマを9個無くしました。それだけで最低18回分損してます。最後の最後でドライバーが当たり出すも遅し! 終わってみれば71の70で141回。鈴木兄に大敗でした。当然ブービーメーカー。終了後、明日のロードスターレースに備え前泊。
9月13日 余裕カマしてたら今月は締め切りが3日間くらい早いとのこと。朝から原稿書き。昨日から今日に掛け、ギャランフォルティスの試乗を。無味乾燥のクルマかと思いきや、なかなか! もう少しブラッシュアップすれば、ドイツ車に負けないようなクルマに仕上がるだろう。ここまできたらもうヒト頑張りしたらいいのに、と強く感じます。夕方、ヨメのお母さんが野菜を届けてくれ、見送るべく道路まで出たら、片側車線渋滞中のバス通りを路地からノンストップで子供の乗る自転車が飛び出し横断し始めた。あっと思った途端、流れの良い方を走ってきた(幸いスピード出てませんでした)クルマとドカン! あんなタイミングで出てこられたら誰だって避けられまい。完全にハネ飛ばしました。急いで救急車を呼び、警察に通報。幸い大きな外傷や骨折は無かったものの、唇の回りと頭の側面がみるみる腫れていく。100mくらいの場所に消防署あるのだけれど、ちょうど救急車は出動中。何と到着まで15分くらい掛かる。重傷なら死ぬぞおい! しばし永田と交通整理掛かり。子供、親かお婆さんと一緒。保護者いるなら、バス道路を渡るときくらい安全の確認をさせるべきだ。悪いのは大人です。さらに原稿書きし、明日の芝刈りに備え茨城方面へ移動。
9月12日 読売新聞の朝刊を読んでたら、鳥取の砂丘にイタズラ書きをした学生を激しく非難する記事が載っていた。これ読んで「何でこんな国になっちゃったんだろう?」。だって砂丘ですよ砂丘。スナのオカ。サンゴや建物に落書きしたのを非難するなら解る。一雨降れば消えて無くなる砂丘にイタズラ書きしたからと新聞で取り上げるか? おそらく記者さん達はクソ真面目でツマらん青春時代を送ってきたんだろうなぁ〜。「自宅警備員」などと呼ばれるネットの前に終日座って人の揚げ足を取ることだけを生き甲斐としてる連中と変わらんレベルです。午前中原稿書き。昼から打ち合わせや広報車の返却&引き取りなどで都内に。途中、安倍首相辞任だって。う〜ん! 私は朝青龍の引退が先だと思ってました。「たまには仕事してみようか」と決心した「自宅警備員」が「やっぱ社会は厳しい」と、3日でバイト辞めるときのような雰囲気であります。夜はラジオ日本の収録。今シーズンも9月29日(土)から毎週お届けしますので、ぜひ聞いて下さい。
9月11日 朝から取材。燃費関連で450kmほど走る。相当入念なデータ取りを行った結果、いやいや久々にオドロキの連続となりました。今まで「同じ車種の2,4リッター4気筒と3,5リッターV6があれば、燃費イイのは圧倒的に4気筒」と思っていたけれど、う〜んであります! トヨタのバルブマチックもキッチリと実力チェック出来ました。これまた「あらま!」。クルマの奥行き、深いです。そうそう。昨日の日記で書き忘れたことなど。夕方に渋滞してる首都高の中央環状線(全区間荒川岸の上。高い高架部分になってます)を走っていた、と思って欲しい。50mくらい先から流れ始めるな、というタイミングで対向車線を見たら、路肩を妙齢の女性が歩いてる。妙齢とはよく言ったもので、女の子というには厳しく、オバサンだと少し違うかな、といった年齢。ごくごく普通の出で立ちだったことから想定すると、おそらく同乗者とケンカして降りたんじゃないかと。気が短い女性と付き合ったことのある人なら解って頂けるんじゃなかろうか。この人をアタマに対向車線は激しい渋滞となってました。世の中いろんなことがある。
9月10日 午前中原稿書き。昼から広報車の借り出しやら打ち合わせやらで都内に出る。ラジオでニュース聞いてたら、またしても「なんだよそれ?」。安倍首相がテロ特措法を延長出来なかったら辞任すると言ってるそうな。この方、参院選挙の前に「小沢か自分か選んでくれ」と言い、負けたけど辞めなかった。なのにアメリカ(というかブッシュ大統領)との約束が守れないからって辞めるの? 国民よりブッシュの方が大切ってことなの? ワケわからんです。最近になって洋上給油のナンセンスさも多数報道されるようになってきた。簡単に言えば「一切文句言わないアッシ〜君やメッシ〜君」役だもの。そら便利な存在でしょう。テロ防止のため出来ることは他にもある。政治資金の領収書1円ロンギだってアホらしくてかなわん。だって立派なジイサンに見える政治家が「1円の領収書なんか貰えない」とマジメな顔して言い張ってる。当たり前だろ! 1円とか2円とか50円とか100円くらいなら政治資金じゃなく自分の小遣い使えって! 民間はみ〜んなそうやってるんだからさ。帰宅し原稿書き。
9月9日 やや原稿の締め切りがタイト気味なので、朝から仕事。すでに東京湾奥はハゼ釣りシーズンの真っ盛り。天ぷら用のハゼでも釣りたいところ。本日に限って言えば、どうやらマリーナの前の東雲運河は大量の流木が流れているらしく、ゲートを封鎖しているとのこと。流木に限らず浮遊物も多いと思う。こんな日にフネ出しペラぶっ壊して漂流するんだったら仕事仕事。合間にTVの時事番組を見ていたら、もう腹立つことばかり。我が国の役人の倫理観はどうなっちゃうんだろう。こうなれば1日でも早く財政破綻して欲しい。とは言え未だ準備が出来てません。湯沢の合宿所に少なくとも半年分の食料を備蓄し、ヨットの操船方法をマスターし、海外に行けるくらいのサイズのフネも準備せねば。金子(きんす)は自動車産業など国際優良企業の株にしておくのがいいかと。イタリアGPを見てたらホンダが復調の兆し。しかもバッチリ良い方向の変更を加えたように思う。私はリアサスを変えたんだと予想してます。
9月8日 台風一過の好天の中、ゴルフ大会。いつもの通りCT鈴木兄とラウンド。このところ勝ったり負けたりで勝率半々といった感じ。今日はスタートで引き離されるも中盤で追いつき、終盤でうっちゃり逃げ切りという素晴らしい展開であります! 相変わらずドライバーで苦労してるものの(OB出したり隣のコースに転がっていったり)、前半62。後半58の120とベストスコアを記録す! このくらいで回ると芝刈りも楽しい。夢の110台が見えてきたか? 何だか少しづつゴルフになりそうな雰囲気であります! 来週末も鈴木兄と勝負の予定。17時過ぎに諏訪ICから中央道に。八王子の料金所を先頭に渋滞しているというので、途中、談合坂SAで1時間ほど原稿書き。19時過ぎに渋滞へ突入したら、何とか流れて帰宅。
9月7日 台風の風で起きるかと思いきや、気づいたら通り過ぎてました。私の家のある場所、周囲を高い建物で囲まれているし、やや高台になっているため水の心配もない。といった点では恵まれています。建物も地震に強い構造だから、自然災害であれば家に居れば大丈夫だと思う。されど首都高あたりで被災したら99%オシマイでしょうな。こらもう運です。昼過ぎまで原稿書きし、明日の芝刈り大会に備え長野県の諏訪まで移動。前泊。朝方まで渋滞していた中央道もが〜らがら。
9月6日 午前中原稿書き。昼から河口湖で行われているギャラン・フォルティスの試乗会に行くべく家を出るが、どうやら天気怪しい。途中のPAでコンピューター予測の雨雲予想(6時間先までの雨量予想なんだけれど、けっこう当たります)をチェックしたら、中央道の通行止めもあり得る感じ。何よりこの雨じゃ乗ってもインプレッションなど出来まい。と判断し、引き返し原稿書き。夕方に交通情報見たら、やっぱり通行止め。いやいやラッキーです。晩ご飯は北海道に遊びに行っている友人が毛蟹を送ってくれたので、久々カニ沢に変身。イッキに2杯美味しく頂きました。幸せであります! それにしても凄い風だ。24時の東京灯標のデータ見たら、もはや風速25,2m! 波高2,51mだって! 私のフネだと波高50cmでヘロヘロです。気象関係で使われる波高は「有義波」と呼ばれる指標で、1000波に1波は有義波の2倍に達する。羽田空港の目の前で5mの波が発生してるということ。東京灯標の記録は3,09mとのこと。
9月5日 徳大寺師匠との対談の原稿書きに魂を込める。なかなか納得出来る仕上げにならず、何度も書き直す。ウなりつつ昼過ぎに完成。終了後、急いでシャワー浴びて上石神井駅へ。このところトシなのかシャワー浴びると汗出まくり。さらに本日めちゃくちゃ蒸し暑い! 湿度高いと、汗出しても気化しないため体温下げられず。そんな状態で早歩きしたもんだから上石神井駅に着いた頃にゃ汗だらけ魔王になってしまいました。電車に乗ると魔王様ばかりじゃないの! 特にオヤジ勢の魔王度が凄い! 汗が引かないウチに高田馬場。地下鉄に乗り換えるも、どうやら東京全体が湿度90%以上ある感じ。ニューモデルマガジンX編集部の冷気吹き出し口にペッタリ張り付き、常人に戻る。川端女史と対談後、再び魔王に変身し帰宅。こんなに凄い湿度、生まれて初めて遭遇したかもしれません。
9月4日 昼から伊豆のモビリティパークでエクストレイルの試乗会。行きは小田原厚木道路、ターンパイク、伊豆スカイライン経由。9時少し前に家を出たら、都内がガラガラだったこともあり11時少し前に到着しました。ギリシャでは試乗していなかった日本での売れ筋となる2リッターも試す。終了後「同じ道じゃ面白くないから」と、宇佐見に出て稲取、熱海と海沿いのルートなど。多少時間掛かるけれど、海を見ながらのドライブって気持ちよい。ただ早くも台風の影響なのか、風や雲の雰囲気からして違う。嵐の前触れという感じ。こらコチラに来るかもしれません。ニュース見てると、安倍政権はヘロヘロ。安倍首相と朝青龍の引退、どちらが早いだろうか?
9月3日 早起きして原稿書き。田辺の「かんぽの宿」に泊まっている。安いし素晴らしい立地だ。風光明媚な田辺湾を見ながらの原稿書きなんか超贅沢! 唯一の難点はお客さんのお行儀ですね。朝ご飯なんか苦痛だもの。10時55分発のJALに乗り羽田へ。急いで帰って原稿書きの後、待ちに待った歯医者さんであります! 先生に「メシが噛めるようにして」と頼むと「カンペキに動いた。もう大丈夫!」。当たっている部分を削り、出っ張っていた金具も外す。これで噛めるようになるそうな。ただ不思議なことに3週間も丸呑みヘビ男と化していたのに、太った。今朝田辺で計ったら生涯で最も重い84,5kgだって! 丸呑みだと食べた量が解らない。しかも消化に時間掛かり、その分だけ吸収されちゃうのだろうか? 一度帰ってインタビュー取材1件。夜は渋谷まで出て9月15日に行われるメディア耐久ロードスターレースの結団式。今回は津々見大兄のチームに混ぜて頂きました。もしお時間あれば、ぜひ見に来てください。
9月2日 早起きしてバイクで羽田空港。9時5分発の南紀白浜行きに乗る。今日はオジサン5人で厳しい厳しいイカ釣り修行です。なんで飛行機に乗ってまで南紀白浜なのかよくワカランけれど、とにかくココなら難しいと言われるアオリイカが必ず釣れるのだった。14時。いつもの『百匹屋』さんのフネで田辺湾に乗り出す。されど「ピーカンの日中は釣れない」というのが私の認識。加えて真夏の太陽にジリジリやられちゃタマラン。気合い入れて投げるも、まったくダメ。夕方17時時点で2人が1パイづつ釣ったのみ。今日はオデコ(何も釣れないこと)かと諦めていたら、掛かりましたね! 1パイ目こそ300gくらいの「新子」と呼ばれる小型サイズだったものの、2ハイ目はこの時期としちゃ大型の890g! 珍しいことに勝股名人がオデコ。釣り好きながら説明するまでもないことながら、5人で行って1人だけオデコの気分ときたら最低であります。こら遠くない日に南紀白浜にまた来ることになるだろうなぁ〜。夜は釣りたてのアオリイカ三昧、なんだけれど、ここ20日間くらい矯正の調子悪く歯が噛み合っていない。イカも丸呑みのヘビ野郎でありました。味ワカラン。しくしく。鯨飲して瞬寝。
オヤヂの夏休み。釣果左から3/2/0/4(単位・イカ)
9月1日 ひっどいモンであります! スタートホールはイキナリのOB。打ち直すとチョロ。なんと11回も叩いてしまう。こうなるとメ〜ロメロ。新兵器テイラーメイドの『r7』が全く当たらず、さらにアイアンまでチョロ&トップ、大曲げの連発であります。2ケタスコアも5ホール! 前半終わってみたら、正確なスコアを付けられなかった(数えきれなかった)頃を除けば初めての82回だって! 泣。途中、怒られるんじゃないかと心配になったほど(進行早いし安全確認は万全なのでキャディさんにはいつも好かれる)。しかぁし! 後半突如ドライバーが当たるようになるや、さすがr7。飛距離も伸び、こうなるとアイアンも当たる。ショートで池ポチャするなどミス多かったにもかかわらず58回でありました! 結果はもちろんブービーメーカーですけど……。来週の芝刈り大会が楽しみ。終了後、空港に移動し、19時過ぎに羽田着。
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