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9月30日 ナンバーポータビリティに備えauを試してみようか、と、海外で使うために持っていた『グローバルパスポート』機を、防水の『W42CA』に交換してみた。ドコモの通話品質の悪さは(今だに通話中ガンガン切れます)、20年近く進化してない。もはや辛抱ならん。auの使い勝手が良ければ、迷わずメインで使っている電話も切り替えようと思う。ちなみに海外ではボーダフォンを使ってます。ドコモやauより通話料金安いですから。下の写真は左からメインのムーバ/海外用ボーダフォン/国内用フォーマ/海外用フォーマ/新顔のauであります。タイに行っている新美から連絡あり「SSは3コースしか無いんですけど、昨日大雨降ったらしくて水溜まりがたくさんあります。コンディション悪くて厳しいです。セレモニアルスタートもキャンセルになりました。ボクらの他に日本人がいるみたいです」。タイ選手権も残りは11月の1戦のみ。このあたりからペースアップしていかねばなるまい。今回のテーマはトップから1km当たり1秒差。明日の結果が楽しみであります。
気が付くと電話大将になってました。しくしく
9月29日 今日も溜まり始めた原稿書き。午後、歯医者さんから帰ってくると、ムスコがタイヤ交換してる。ドコ行くんだ? と見に行くと、あらららららら! 私の”ほぼ”新品のタイヤを自分のクルマに付けてるじゃないの。どうすんの、と聞いたら「ジムカーナの練習に行く」だって。ざけんな! そんなことやったら一発でオシマイだろが。ジムカーナの練習に新品タイヤ使うという考え方からして間違っとるよ。ちょうど通りかかってよかったよかった。夜はムスメの誕生祝いと言うことで中野まで寿司を食べに行く。事務所に戻って深夜まで原稿書き。
9月28日 午前中溜まり始めた原稿書き。お昼食べてマジェスタを返却し、マイナーチェンジしたアヴェンシスに乗り換える。ニューモデルとして発売された当初に試乗しただけだったのだけれど、改めてハンドル握るとやっぱり「まるでヨーロッパ車!」であります。アイドル振動大きく乗り心地硬めながら、速度域高くなると安定感出てくるから面白い。続いてマイナーチェンジしたライフのパーキングアシストの説明会に行く。近々詳細レポートをお届けしたいが、効能は全く文句なし! ただ5万円という金額が厳しいかも。基本的にコンピューターのソフトしか差はない(センサーとスイッチ類は5千円くらいのもの)。2万5千円くらいの価格設定なら「初めて車を買う人」の多くが装着してくれると思う。終了後、川崎方面まで美味しいお寿司を食べに連れて行って頂く。都内に戻ってさらに修行。そうそう。今シーズンも土曜日の夜9時からラジオ日本で『ドライブ・ア・ラ・カルト』を担当させて頂くことになりました。昭和シェル石油のイメージパーソナリティになった牧野さんとクルマの話をお届けしますのでぜひ聞いてください。
牧野紗弥さんです
9月27日 本日も大雨である。午前中は税務署に行って修正申告。先日、税務署の人が来て領収書や請求書、通帳などを1日半掛かりで入念に検査して頂いたのだった。タイした収入じゃないし、過去2回検査して頂いた時も問題なし。相当キッチリやってますので。昨年はラリーに出たため、もしかすると黄昏野郎が税務署にウソ800を通報。そいつを真に受けたのかもしれない。でなければ人員に余裕あると思えない税務署の職員を1日半も投入するなんてムダはしないと思う。最近は警察だってクダランたれ込みに関しちゃもっと慎重だ。基本的に問題無かったのだけれど、1つだけ知らないことがありました。昨年8月頃に送った請求書1件が今年の4月になってから振り込まれている。その確定申告は当然今年行うべきものなのだろうと思ってたら、そうじゃなかったのだ。請求書を送った場合、払ってくれてもくれなくてもその年度に処理しなくちゃならんのだという。改めて全部チェックしてみたらその逆のケースもあった。同じように昨年発生した請求を、今年になって払った分もあったのだ(これは来年の経費になると思っていた)。結果的に所得税を1万円少々追加納税することになった次第。ま、今年払わなくても来年の申告になった収入だから(したがって来年分の収入は減る)、私としてはどちらでも良かったのですが……。ただ税務署の人に検査して頂くため丸1日半仕事休んでお付き合いしなくちゃならんというのは厳しい。収入の1日半分を控除するといった救済措置ってないのか? 座骨神経に起因するシビレが厳しくなってきたので、ジム&マッサージ。3日に1回くらい通わないとダメみたい。夜は友人が送ってくれたタラバガニを堪能! タラバ、焼くとンまいの何の! 一人で1パイ食べちゃいました。カニ食べてると幸せです。
9月26日 今日も朝からレクサスLS460の試乗。北九州空港跡地で全速度対応クルーズコントロールや、対人接近警告装置などのパフォーマンスを実際に試す。こういった装置が普及すれば、幼児の列に突っ込むような悲惨な事故も大幅に減らせると思う。終了後、スターフライヤーで羽田へ。四国の今治上空あたりから気流悪く、激しく揺れ始める。普通、気流悪いと対流圏(一般的に高度1万1千mまでを示す)の上に出るモノだけれど、なぜか8200mくらいのトコロを根性入れて飛んでます。そら揺れるだろう。静岡あたりから一段と激しい揺れ。雲の切れ間から伊豆半島の南端海上にある神子元島周辺がチラリと見えたが、凄い波である! 海面真っ白なのだ(帰って波の状況みたら波高5m以上だって!)。館山上空から再び激しい揺れ。雲の下に出たら右直下に風の塔であります。東京湾も白波立っている。台風でもないのになんで? 羽田から京浜急行と東西線、西武線を乗り継いで帰宅。
9月25日 レクサスLS460の試乗会のため北九州空港行き11時20分発の『スターフライヤー』に乗る。なるほどウワサ通り素晴らしい機体であります。国際線より前後のシート間隔が大きいため、私の身長でもレッグスペースは窮屈じゃありません。全ての席に液晶画面もあり、苦しゅうない感じ。九州行くなら迷わずこの飛行機でしょう! 空港から試乗。徳大寺師匠と同じクルマに乗らせて頂く。前回ザルツブルグで試乗したより全ての点がリファインされており、良いクルマに仕上がったと思う。本日は1155万円のフル装備車を空港から山口県の秋吉台まで。続いて938万円の19インチタイヤ履くスポーティモデルを福岡市内まで試す。詳細は近々。福岡市内泊。
9月24日 入学式や卒業式で日の丸の掲揚と君が代の斉唱義務付けするのは違憲という地裁判決が出た。国旗/国歌反対派の反応見たら大喜び。賛成派は上告すると息巻く。個人的にはカリカリした方の負けだと思う。日の丸も君が代も強制すれば遺恨が残る。子供だって「反対している大人がいるのだから国旗や国歌は怪しいモノなのかもしれない」と考えてしまうだろう。かくいう私は小学校の教師がガチガチの国旗/国歌否定派でした。この教師、いろんな機会に”悪いモノ”として完全否定するのだ。刷り込みをされてしまった結果、高校生になって自分の考えが定まるまで否定派でしたね。どうしたらいいか? 自然体でいいんじゃなかろうか。国旗や国歌の無い国なんかあり得ない。強制しなければ、やがて自然に「他の国がやっていることをウチの国は何でやらんの?」という流れになると思う。サッカーだってオリンピックだってモータースポーツだって、国際試合で勝たなければ国旗や国歌を披露できない。とても誇らしいことなのだ。その時点で国旗/国歌否定派は負けです。夜はラジオ日本のスタジオで収録。途中、東京タワーの近所のコンビニに寄り弟子に飲み物を買わせにいかせたら(エンジン切って待ってました)、あらま! ウンともスンとも言わなくなってしまった。ここ、以前キャデラックで閉じこめられた場所。マジェスタも電波障害に弱かったのね。普通の人なら故障だと思ってしまうだろう。とりあえず取り扱い説明書を取り出し、マニュアル通りリセット(スマートキーをスタートボタンに接触させる)。事なきを得ました。
9月23日 昨日から引き続きレクサスLS460の大きなアドバンテージになる可能性を持つレーンキープアシストのテスト。信頼出来ない最大の要因は、上手にセンターをキープ出来ないことかと。センサーの精度なのか演算速度なのかステアリング系の遊びに代表される機械要素なのか不明ながら、オーストリアで試乗したLS460も全く同じ状況。逆に、も少しシャッキリとセンターをキープ出来て、そのキープ力がも少し強ければロングクルージング時に相当役立つと思う。走っているウチ、渋滞に出くわす。「よっしゃ低速追尾クルーズを使うぞ!」とスイッチ入れると、最初「センサーに汚れがついてます」。次のSAで拭いてやったら、今度は「悪天候で使えません」。う〜ん。天気悪くないんですけどね。信頼性の向上も必要かもしれません。途中でニュース聞いてたら、ドイツのリニアモーターカーの事故。以前ドイツは新幹線でも大きな事故を起こした。最近のドイツ、設計レベルや目標値の高さこそ昔と変わらないが、ハード面の信頼性を確保するのに四苦八苦しているそうな。そういえばベンツはEクラスで採用した「ブレーキ・バイ・ワイア」(ペダル踏力をセンサーで検出してブレーキをコントロールする)をマイナーチェンジで廃止している。世界的に信頼性不足が指摘されていたようだ。トヨタもほぼ同時期に実用化。今やプリウスなどハイブリッド車は全て電子制御式を採用してます。
9月22日 通信社の依頼を受け朝から取材。25日の午前2時までという短いエンバーゴが掛かっているため、内容についちゃしばしお待ちを。終了後、都内で収録を済ませ、レーンキープアシスト(自動運転への大きなステップです)の取材。実はこのシステム、長距離をジックリ試したことがありませんでした。今回マジェスタでロングドライブしてみることにした次第。結論から書くと「大いに将来性あり。ただし現状では不満も少なくない」。近々、レポートをお届けしたい。
9月21日 再び台場へ行ってeKワゴンの試乗。今日は時間に余裕あったので、セールスポイントになっているオーディオの試聴もジックリ出来ました。結論から言うと「気になっている人は迷わずどうぞ!」。ライバルと同じ御予算で電動スライドドア付きモデルが買えるのだからお買い得だと思う。足回りもシャッキリしており、動力性能だって必要なだけ持っている。『eKスポーツ』はスライドドアじゃなくなるけれど、オプションのオーディオが素晴らしい! このクラスじゃ圧倒的です。こいつに勝てるの、私の軽トラに付いてるマッキントッシュくらいか? 終了後、av誌の中田君と三沢君を乗せ出港。豊洲運河から隅田川、かちどき橋、浜離宮、竹芝、運河通って天王洲アイル、台場、レインボーブリッジという”お試しコース”など。1時間少々のルートで、皆さん喜んで頂けます。2回目は神田川を水道橋まで遡るコースなんか面白いです。終了後、国立新美術館で行われるアウディTTの発表会へ。けっこう大々的な発表会ながら、いつ始まりいつ終わるのか解らない掴み所のない進行でありました。輸入車の発表会ってこうでなくちゃ。肝心の新型アウディTT、単純なデザインの旧型(評価する人も多いようだけれど、私はバウハウスデザインの悪い部分しか感じませんです)より圧倒的に良くなったと思う。ただ2リッターの4気筒ターボで440万円。V6だと574万円。4気筒はBMWのZ4と、V6になるとポルシェ・ボクスターとガチンコになります。
9月20日 朝TV付けたらタイでクーデターだって! ヨメは大丈夫なの? と心配している。時差2時間。困ったら連絡あるだろう、と思っていたら、タイ在住の坂本さんから電話あって「走ってるクルマが少ないです。TVはみんな同じ内容。でも大きな問題なさそうですよ。ラリーショップの人に連絡してみたら状況を見て練習も行くって言ってました。任せておけばいいでしょう」。坂本さんの分析はいつも的確だ。昼過ぎにムスコの携帯に電話したら「練習行くって。10時の待ち合わせなんだけど、まだ来ない。待ってればいいかなぁ」。「10時の待ち合わせで10時15分に来ること、クーデターじゃない日だって無いよ」と答えておく。午前中打ち合わせ1件。昼から都内に出てさらに打ち合わせ1件。続いて歯医者さんに行って帰宅すると、どうやらタイはすっかり普段通りになっているらしい。夜、再び坂本さんからメールが届く。ラリーショップの人に電話して確認してくれたとのこと。「昼から1時間半くらい専用コースで練習し、今晩はラヨーンのスターホテル滞在するようです」(昨年アジパシのタイで泊まったホテル)。
9月19日 早起きして台場で行われている新型eKワゴンの試乗会へ。試乗車の台数が8台しか無く(試乗時間も50分×2)、CT誌用の撮影だけで一杯。あまり魅力無いクルマなら「ま、いっか」なれど、予想以上の仕上がり。21日の午前中にもう一度試乗します。オーディオも十分に聞けませんでしたから。終了後、LS460の発表会に行こうと思っていたら、何と17時30分開始とのこと。カン違いしてました(普通の発表会は14時〜16時)。一度事務所に寄ってFM群馬の収録のため前橋へ。ニュースで御覧になった方も多いと思うけれど、今日の午前10時頃、関越道藤岡ジャンクションの分離帯に4人乗ったSUVが衝突。群馬大学の学生さんが1名亡くなってしまった。FM群馬でアルバイトしている学生さんの知人とのこと。分岐で迷ったのか、真横になった状態で分離帯にぶつかったらしい。車体は完全に2つに分離してしまうほどの衝撃を受けている。朝、元気だった人が突如いなくなってしまうのだから事故は悲しい。亡くなった方の御冥福を祈ると同時に、意識不明になっているもう一人の回復を願ってます。同じ年代の子供を持つだけに人事とは思えません。
9月18日 ムスコは不思議なことに高校で突如クルマに目覚めた。大学へ入るや「自動車部に入ったよ」。自動車部と言えば体育会系。しかも機械工学科は大学なのにガリ勉させられるらしく、課題多く学業も忙しい様子。1年から部活か勉強か、という私の学生時代と全く異なる生活を送っている。ちなみに私は自分の学校で顧問も必要とする正規な2輪の同好会を1年掛かりで創設し、さらに『学生二輪倶楽部連盟』(2輪ギョウカイに当時の仲間がたくさんいます)というのを立ち上げるなど学業は完全に二の次。結局卒業出来ませんでした。しくしく。そのムスコが「人の面倒ばかり見て自分のムスコにクルマの運転を教えてくれない」とグレそうなイキオイ。仕方ねぇな。ということでタイのラリーショップに頼み、4日間ほどの合宿をしてもらうことにした。朝から200馬力のダート仕様のシビックに飽きるまでグラベルコースで乗る、という内容。金額は日本で練習することを考えると、驚くほどリーズナブル。しかもウデの上達に合わせ、コースのバリエーションも変えてくれるそうな。4日間も走れば上手くなることだろう。それにしても夏休みは学生フォーミュラの準備に全て使い、終わったと思ったらタイ。夜行便で帰ってきて、そのまま学校に向かい授業らしい。元気なことで。私は終日原稿書き。夜、9月末から始まるラジオ日本の番組の打ち合わせのため都内。
9月17日 昨日と一昨日の天気はホントに幸運だった。どちらも雨じゃ辛いです。ま、レースについちゃ雨の方が得意ですけど、芝刈りは厳し過ぎる修行。レースで使ったロードスター、昨年は急遽間に合わせたということで「セッティングも満足に出来ませんでした」(開発を担当した貴島氏談)。確かにプッシュアンダー&トリッキーなオーバーステアというFRの悪い部分を持っていた。タイヤとのマッチングにも問題あったそうな。今回は最新の市販車に近いセッティングの足回りに変更したということだったが、いやいやミドルクラスのFRスポーツのお手本と言って良いくらいコントローラブルで楽しく乗りやすかったです。ブレーキングで前輪荷重すればニュートラルでターンイン。クリッピングからアクセル踏むと、これまたニュートラルステアだったりする。ターンインでも立ち上がりでも、簡単にテールスライドさせることが可能。つまり自由自在に扱えるということ。日本じゃあまり売れていないし、売れても儲からないようだから遠慮無くホメさせて頂く。となれば先日追加された電動オープントップのモデルにも試乗してみねば。2日間遊んだので終日原稿書き。
9月16日 これまで何回か出場している『メディア対抗ロードスター4時間耐久レース』ながら、最高順位は2002年の7位(カートップチーム)。どこのメディアも”助っ人”としてトップドライバーを呼ぶから、ノーマルカーを使うレースとしちゃめちゃレベル高い。かつてはジャン・アレジとかも走ってます。もちろんメディア対抗とあって、レースデビューの人も少なくありません。というか「ロードスターを楽しんで欲しい」というのがこのレース本来の目的なのだ。上位に入ろうとすると助っ人+セミプロを多く集めなくちゃならならず。されど私が今まで参加したチーム、全て本来の目的に沿ったもの。もちろん今回もスタートドライバーはレースデビューとなる『af imp』の編集山地君。金曜日に初めてサーキットを走ったそうで、土曜日の練習走行も1分24秒をどうしても切れない。我がチーム、助っ人の頑張りで予選9番手となったけれど、そんな事情からレースがスタートするやあっという間にブービー。ただレースの洗礼を受け山地君も開眼したらしい。徐々にペースアップし1分15秒台も出るようになった。トップから3ラップ遅れで2番手にバトンタッチ。よく頑張った! 2番手と3番手は1分12〜14秒ペースで着実に50分間走る。
私の担当は4番手。このレースの面白さは、90リッターしか燃料を配給されないこと。全開じゃ走りきれないのだ。私が使えるガソリンは本来なら45分間で17,45リッター。されど3番手ドライバーからバトンタッチした時は燃料切れ寸前状態。ここで20リッターを入れたのだけれど、最終ドライバーがライバルとフルに戦えるよう4〜5リッターを残さないといけません。したがって16リッター以内に抑えなくちゃならぬ。とりあえず5800回転でシフトアップ。最終コーナーを4速のまま走ると1分12秒台中盤。試しに第2ヘアピンを6000回転まで引っ張り、最終コーナーは3速に落としてみたら(立ち上がりの縁石手前で4速にシフトアップ)1分11秒台という感じ。この状態で35分くらい走り、1台に抜かれ、たくさん(遅いクルマは何回か)抜きました。最後の10分くらいで「こりゃ4リッター残せないかも」という感じになってきたためペースダウン。燃料警告灯付いてから8ラップ(残り8リッターで警告灯点く。筑波サーキットは1周2km。燃費約4km/Lだから、4リッター以上残せたと思う)で最終ドライバーにタッチ。最後は50分で24リッター使えます。これならフルアタック出来るハズ! 実際、11秒台中盤というペースでラップを重ねていく。ハイペースで走ってたチームは燃料切れ続出(私を抜いたチームも燃料切れ)。終わってみたら何と5位でありました。
9月15日 早起きして芝刈り大会の会場へ。雨を覚悟していたが、案外持ちそうな曇り空であります。なぜか今日はドライバーもアイアンも高い確率で当たる! アウトなんか「こら生まれて初めてハーフ60切りか?」と思ったが、9番で11個叩いてあちゃちゃの61。インだってスタートの2つは大叩きしたものの、終わってみれば63。124ってベストスコアです! 前回は140を楽に超えたのに。それにしても芝刈りが上手になりません。終了後、明日のレースに備え土浦に泊まる。夜は厳しい修行など。
9月14日 昼から秋ヶ瀬公園でBMW Z4の撮影。マイナーチェンジしたZ4、なかなか魅力的だった。2,5リッターモデルならボクスターより100万円も安いのだ。マニュアル仕様が選べないことのみ残念! 評価は『Fロード』次号で。終了後、海外ラリー出場の手続きをしに芝公園のJAFへ。飛行機も取ったし全ての準備完了と思ったらアキから電話あって「お金の都合が付きました」。あらま! 準備完了直後ということもあり少しガクッと来たけれど、出られるなら良かった良かった。都内で打ち合わせした後、明日の芝刈りのスタートが速いので夜のウチに移動。
9月13日 午前中は打ち合わせを1件。しばし原稿書きした後、品川で行われるeKワゴンの発表会へ行く。このところ気のせいか故障車が増えているよう感じ。今日も行きの首都高でトラックがエンコしてました。耐用年数増えると、必ずやトラブルも増えると思う。古いクルマに乗っている人は、走行中に突如エンジンが止まったような状況を想定したイメージトレーニングをしておくことをすすめたい。肝心のeKワゴンだが、なかなか良い狙い目だと思う。本来Keiやライフと同じ「ワゴンRやムーヴより安い価格帯」のモデルだったものの、スライドドアを採用するなど内容的にグレードアップ。一方、価格帯は従来と同じ。結果的にワゴンRやムーヴの予算あれば、電動スライドドア付きのフル装備車が買えてしまう。スタイルも老若男女問わず受け入れられるワイドレンジ。上手に宣伝すれば売れるんじゃなかろうか。試乗してから評価を決めたい。詳細はTOPの紹介記事で。
9月12日 起きるとフトモモとフクラハギが痛い。見事な筋肉痛である。ジムの筋トレで120kgのプッシュをやっても、こんなに痛くならんのに。やっぱり荒れた海で行うフネの筋トレ、効きそう。ずっと中腰だから当然か。積極的にトレーニングメニューとしようかしら。ヨメとムスメも「何だか疲れてる」だって。そらそうだろうよ。TV見ていたら愛子さまがニコニコしながら大相撲を観戦してるシーンが。なぜか微笑ましく思ってしまいました。タイの人は王様のことを心から敬愛している。そんなタイ人に聞くと、皆さん次は皇太子でなくシリントーン王女の即位を望んでいるそうな。「国民投票で選べることではないので仕方ない」と半分諦めているようだけれど、私もそんな気分です。
9月11日 週末仕事したので、今日はお休み。念願だったヨコハマベイサイドマリーナへの”遠征”だ! 意外なことにムスメも「行きたい」。荒れようモノなら19フィートの小さなフネにとっちゃ厳しい厳しい修行になるの、知らないのだろう。幸い夜半の嵐(カミナリ落ちまくり! 停電もしました)は去り、マリーナに行くと何とか出港できるコンディション。燃料満タンにし、10時30分出港す! まず「オトコらしく正面から攻めてやるど!」と東京湾に出てベイサイドマリーナへの直行ルートを取る。するとどうよ! 羽田沖にある東京灯標までは「少し荒れてますね」程度だったが、アクアラインの風の塔あたりに差し掛かるや三角波だらけ。速度を維持するのが難しいほど。後ろに座っているヨメはアタマからスプレー浴びている。かといってココから運河に逃げるのも遠い。幸い多摩川沖を過ぎたら、少しやれやれ。しかぁし! ホントに厳しかったのは横浜港沖。どがんどがんの連発であります。大きなフネの引き波も怖い。ホウホウの体でベイサイドマリーナに逃げ込む。もはやグッタリしてしまい、食欲もアウトレットでの買い物も意欲低迷(ヨメとムスメは2時間くらい買い物)。
羽田ウラ水路への入口。2本のクイの中央をS字コースで通らないと座礁す
この間、北風は徐々に強くなってきている。案の定、出港したら凄過ぎる海況。というか来たルートで帰るの、遭難確実って感じ。こうなればプランBでしょう。サクサク根岸湾の奧へ向かい、掘割川を遡る。この川、橋桁低いためワタシのように小さいフネしか通れません。突き当たりを右に曲がると横浜港の元町に出られます。ここまでくれば庭みたいなもの。以前下見した京浜運河から多摩川を経由し、羽田空港ウラに入るトリッキーなコース辿って無事いつもの運河に。直行ルートより20分くらい時間掛かるものの、荒れたって安全。それにしても荒れた海を走るとメチャ疲れることを知りました。考えてみれば中腰のまま踏ん張った状態を1時間続けてるのだ。こら良いトレーニングになります。帰って晩ご飯食べて2時間くらい寝てから仕事。
9月10日 月末に開催される次回のタイラリー、アキが予算の関係で出られそうにないという。そればかりか、前回クラッシュした修理代の支払いも滞っている状態とか。これじゃタイで手伝ってくれている人の信頼を失ってしまう。ウドンサックさんにとっても、ラリーの華であるN4クラスが減るのは困ったこと。といった流れから、急遽第4戦は私が出場することになりました(修理代のおよそ半分を支払います)。SS距離100kmという1Dayラリーなので、アンチラグと足回りのセッティングを兼ねて走ろうかと。幸いスケジュールも見事に空いている。木曜日に出て月曜日に帰ってくれば5日間。となれば明日から準備だ。海外ラリーに出場するための届け出もしなくちゃならぬ。ただコ・ドラは新美だしクルマの準備も現地に任せれば良い。果たしてどうなることやら。
9月9日 今週末は原稿書き。100万円の懸賞を出した黄昏探しながら、いろんな情報を頂きました。匿名の方から頂いたデータを元に仲間がコチラに残っているデータとチェックしたところ、プロバイダーの確認も出来た。自称ジャーナリスト。ホントの姿は女の子の撮影会などにも参加しているイタい奴である。ただここからは個人じゃ入り込めない。やはりキッチリとした手続きを取らないとダメか? 引き続き9月一杯までは情報をお待ちしております。今回お手伝いしてくれている人と忘年会でもやりたいですね。我が国の雰囲気が悪くなりつつあるのは、匿名で好き勝手なことを書き込めるインターネットの掲示板も影響していると思う。名乗って正々堂々やり合うのが日本人本来の姿である。
9月8日 仕事の合間にTVを見ていると皇室典範改定についての機運が下火になりつつある感じ。やはり「男系男子に限る派」の意見は根強いようだ。ただ男系男子に限るという意見を述べる人は、側室や子供が出来ないという理由での離婚を認めると言うことである(男性側に要因あって子供出来ない場合、今まで見たこともない人が天皇陛下になってしまう可能性大)。未だにそういった「女性観」を持つ人が少なくない事に驚かされます。いや、TVの街頭インタビューを見ていると、女性にも男系男子派は多い。昼から打ち合わせのため都内へ。自動車好きに楽しんでもらえる雑誌作りについて話し合う。危機に直面すると、いろんなアイデアも出てくるもの。来年の今頃は「最近自動車専門誌って面白いね!」と思って貰えるようにしたいです。
9月7日 タイ在住の知人が本社(当然日本)のイベントに出席するためタイ人の女性スタッフ2人を連れて日本に来ている。一般的なタイ人女性にとっての日本旅行は「宇宙旅行に匹敵する難易度です」とのこと。ビザさえ相当の条件を揃えないとおりないのだという。せっかく来たのだから海から東京観光でもしますか、とお誘いすると「いい思い出になります」。昼過ぎにフネ出し、まず荒川河口からディズニーシー沖へ行き記念撮影。そのまま若洲、青海埠頭を回って台場、レインボーブリッジ、さらに小さいフネの得意技である運河巡り(満潮だったため橋とギリギリでした)、浜離宮、隅田川など。マリーナからの帰りは東京タワーを近くから見たいと言う。それじゃ、と真下を通って帰宅。東京タワーって足の真下から見るのが一番迫力あります。ウチの家族や永田などを交えて深夜まで宴会など。
9月6日 昨日あんなに暑いと思ったら、イッキに涼しくなっている。TVを付けると紀子さまが男児をご出産されたというニュース一色。これを気に出生率も上がるといいのに。やはり子供は宝だと思う。私も甲斐性あれば、もう2人くらい子供が欲しかった。大きくなるとツマらんもんです。それにしても昨今の出生率を見ると、日本の人口バランス破綻は避けられそうにない。年金問題だけでなく、お年寄りの介護すら物理的に出来なくなってしまうだろう。すでに破綻してしまったヨーロッパじゃ(特に出生率の低い北欧)身よりのない子供を引き取って育てることさえ珍しくない。日本もそう遠くない将来、国力や活気を維持するために海外から人材を集めなければならないかも。幸い日本はアジア人の終着地点のようなもん(母系のみ辿れるミトコンドリアDNAで日本人のルーツを探ると、アジアの9カ所に遡れるそうな)。1〜2代すれば全く見分けられなくなるだろう。終日原稿書き。
9月5日 早起きして原稿書き。ジツは昨晩、サカナの揚げ物食べてたら仮歯がゴキッと折損。歯抜けジジイになってしまった。朝イチで従兄弟の歯医者さんに電話すると3時半ならOKとのこと。有り難い。11時30分のANAで羽田へ向かう。するとこんな時に限って機内でキャビンアテンダントに話しかけられた。どうやらダイビングに興味あるらしい。いやいや口を開かずしゃべるの、難しいモンです。嬉しいやら困ったもんやら。高度下げ始めたと思ったら、右下に新島と神津島、式根島がクッキリ見える。驚くことに島の周囲はすっごいサラシ(磯などで波が砕けて白くなった状態)。天気状況によればこのあたりの波高は4〜5mとのこと。上空から波模様が見えるのだから、よほど高いのだろう。いつもなら数多く見られる航行中の船も2隻しか確認できず。勝浦周辺も大波。波乗りしてる人、いるかしら? 面白いことに房総半島を横断して東京湾に入るや、いつもより穏やかな感じ。ちなみに羽田沖にある東京灯標の波高は昼過ぎで20cm程度。モノレールとJRを乗り継ぎ歯医者さんへ直行し、歯抜けジジイから解放されました。帰宅し原稿書き。
9月4日 今日も天気良くない。9時くらいから滝のような雨。それでも30分くらいで上がった。南の島の雨は長続きしません。もし昨日の天気を正確に予報できたなら「明け方に雷雨。日中は曇り時々激しい雨。夕方には晴れ間が見える場所もあるでしょう」。こんな予報、信じられないワな。けれど今日も全く同じ天気予報でビッタリ当たる感じ。1本目は『久場東』。潜り始めて15分くらいすると、急に海の中が明るくなった。上がってみたら薄曇り。しばらくすると晴れ間が出て暑いくらいに。よっしゃ! と2本目『オオジマ』。透明度抜群によく、素晴らしく気持ちの良いダイビングでありました。しかし! 上がるや真っ黒な雨雲が接近中。雨降ってる場所がハッキリ解るほど。「来るぞ〜!」と思ってたら来ましたぁ! ドシャ降りというか、雨粒当たって痛いほど。視界100m。5ノットくらいの速度で島まで戻るべく走り出すのだけれど、波まで出てきた。フネの上はずっとバケツの水をかぶったような状況。されど波しぶきか雨か判別出来ぬ。凄みのある”景色”であります! 先日私が羽田沖で遭遇した大雨なんか比べもモノにならぬ。とは言えフネも大きく、案外ドッシリ走ります。このくらいのフネが欲しいもんだ。港に帰り着く直前に、さっきまで走っていた辺りの方向に激しい稲光と雷鳴! おお〜っ! こえ〜っ! キャビン無いフネの上に落雷したら死ぬらしい。ビビリながら帰港。少し人生観が変わった感じ。
海を見ながら原稿書き
帰りの準備をしているウチ、すっかり良い天気になりました。海沿いのダイビングショップで原稿書いていたら先日の接触の件で高速隊から電話。「トラックにもキズがないので事故にはなりませんけれど、どうしますか?」。コチラは事故にならないと最初から言っている。向こうの会社に苦情の手紙を出す、というと。「そうですか。ではこれで」。現場を動いたら一斉手配するぞと高速隊から脅された件は「私が担当ではないもので解りません」だって。なんだよ! 有名な運送会社なんだから、バイクに突進しブツけた挙げ句、事故でもないのに警察呼んで大事な時間をつぶすような運転手なんか使わない方がいいと思う。一つだけ前に進んだのは、今回の乱暴ドライバーも、しばらくバイクに突進しなくなるだろう、ということです。17時発の高速船で那覇。ホテルにチェックインし、原稿書き。
9月3日 カリカリカリドガ〜ンという雷の至近弾で目が覚める。せっかくの夏休みだってのにすっげ〜天気悪いでないの! 9時発の高速船で阿嘉島へ向かうと、途中から200m先すら見えない豪雨ときた。潜れるのか? 到着すると幸い雨は上がったものの、雨雲ブ厚いらしく薄暗い。しかも涼しかったりして。普通なら潜らないコンディションなれど夏休みは2日間。雪だって潜ってやる! 1本目は座間味と安室島の間の『シロ』。なだらかに深くなっていく砂地。潜るときは雨だったが、当たり前ながら海の中に入っちゃえばどうでもいいこと。いつもより暗いだけだ。いや30mくらいまで潜っちゃえば天気良くたって明るくない。一旦島に戻ってお昼食べ、午後は狙った場所に大きなウネリが入ってきており渡嘉敷島で2本目。何とか薄日が差すくらいのコンディションになりました。夜はダイビングショップで明日に差し支えない程度軽く泡盛修行した後、シーカヤックやってる知り合いのショップに行くと、イヤな予感。何だか厳しい修行中の歓声が……。ドアを開けた途端、巻き込まれました。ダイビングした後は、なぜかよ〜く眠れる。ベッドに入るや撃沈。不眠症に悩まされている方は、体験ダイビングでいいからぜひ一度試してみたらどうか。
9月2日 朝から新型車の取材。幸い天気にも恵まれ、良い写真が撮れました。お昼食べて終了。その足で羽田へ向かう。考えてみれば今年はまだ一度も潜りに行っておらず。遅い夏休みを沖縄で取らせていただきます。出発の4時間くらい前に着いたため、ラウンジで仕事。本日めちゃ天気良く、空気も澄んでいる。窓の外に私のホームゲレンデとなっている東京湾がクッキリ! 東京灯標って羽田の目の前だったのね。波も穏やか。こんな日なら横浜も楽に行けそう。20時発のANAで那覇に向かう。2時間少々のフライトで着いた沖縄はやっぱり蒸し暑い! ただ南側からの着陸である(北方向からの風だということ)。沖縄もそろそろ秋の風なのかもしれません。天気もイマイチ。沖縄料理と泡盛飲んで寝。
9月1日 起きると遠くからラリーカーの音が聞こえてくる。泊まっているホテルは丘の上にあるのでラリールートが見えるのだ。このまま3日間ずっとWRCを追いかけたいけれど、複雑な心境だし次の仕事もあります。昨年はラリーのスケジュールとバッティングしちゃった仕事を全て断らざるを得ませんでしたから。10時20分発(遅れて10時40分離陸)のJALで羽田へ。帯広は晴天だったが、羽田に着くと大雨。幸い最新の雨具を持っていたため、キッチリ着込む。覚悟して乗れば雨も楽し。大渋滞ながら、1時間少々で帰宅。貯まっている仕事を済ませ(ラリー情報を見ながらなので効率極めて悪し)、明日の取材のため移動し前泊。
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