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8月31日 午前中はシトロエンC6の試乗。DS、CX、XMの流れを引く久々の大型シトロエンなのだけれど、いやいや味が濃い! 路面のデコボコをぽこぽこぽこぽとこいなして行く。ドイツ車を「剛」とすれば「柔」です。ゆっくり走っていても楽しいのだ。試乗レポートは10月26日以降の解禁となるので、しばしお待ちを。昼過ぎにトマムを出て帯広へ向かう。シトシト降るイヤな雨だったものの帯広に着く頃には上がり、暑くもなく寒くもないという絶好のセレモニアルスタートとなった。3年目となる今年は大きなスポンサーもなく質素なイベントになったが(昨年の5分の1の予算で済んでいる、というウワサ)、WRCって本来そういうものだと思う。ボランティアで運営を手伝ってくれる人もたくさんいるのだとか。観客を見ていると、昨年より間違いなくラリーを楽しんでいる様子。ラリージャーナリストの飯島さんによれば「日本のファンはひと味違うってラリードライバーが言うんだよな。プレゼントなんかも凝ってる。値段じゃなくて内容的に面白いのよ。手作りの人形とかもあるし……。ドライバーの間じゃ凄く評判いい」。来年はスケジュール的に厳しいが(10月末。日が暮れるの早いし寒い)何とか続けて欲しい。出られるならぜひ走りたいです。
8月30日 今日は旭川で試乗会。F650GDに乗って羽田へ向かう。高井戸から首都高に入ると大渋滞。永福料金所は、手前も向こうも渋滞している。こんな場合、どこかで入れて貰わなければならない。ETCなら他のクルマに0,5秒の負担しか掛けないで済む。名の知れた運送会社の大型トラックが居たので、手を出しながら車線変更しようとしたら(歩くような速度)、前に入れたくなかったのだろう。ナニを思ったのかエンジンを派手にフカしまくった末、ブツけてきた。おいおい! 大型トラックの運転手のマナー、定期便までこんな状態になってるのか? バイク止め「当たったから警察に連絡するから」。再びバイクに乗りゲートくぐって左に寄せチェックすると、速度低かったし当てられたのがポリバケツのような素材のサイドボックスだったこともあり、キズ残っておらず。「じゃ後で会社に文句言うから」と行こうとしたら「110番したから待ってくれ」だって。どうやら会社に通報されるのがイヤだったらしい。そりゃそうだ。前に入られたことだけでブチ切れ(バイクなんだからすぐ見えなくなるのに)ロシアの巡視艇の如くコケたら轢かれる可能性もあるバイクにブツける輩なんだから、何回か同じトラブルを抱えているんだと思う。こちらも警察に連絡し「ケガもキズも無いから事故にならない。文句はあとで運送会社に言う」と連絡先を伝え空港に向かおうとすると、担当の交通機動隊に連絡するから一度電話切って待ってくれという。すぐ交通機動隊から電話あり、そこから動いたら私が逃げたということで一斉手配すると脅す。ブツけられたから私が止まり、警察を呼ぼうと言ったのだ。被害者はこちら。それとも先に110番したモン勝ちか? そうこうしているウチ、飛行機の時間に間に合わなくなりそう。20分経ってもパトカー来ない。再度110番すると、交通機動隊よりずっとまともな対応。「後日交通機動隊から連絡させます。その場を去っていいです」と相成った。急いで空港へ行くと、何とかセーフ。旭川空港から秋にデビューする新しいシトロエンでトマムに。全く期待しないで乗ったのだけれど、これが抜群であります! 大型シトロエン独特の雰囲気をキッチリと持つ。大らかな気持ちになれる。良いクルマに乗るとクサクサした気持ちもスッキリ。やっぱりクルマって素敵だ。
8月29日 早起きして午前中av誌。午後はエンジン誌の取材。前から気になっていた新型VWパサートV6バリアントの4モーションに試乗したところ、期待を圧倒的に超えてるじゃないの! こらいい! レガシィからのステップアップを考えているなら最高だと思う(今まではボルボくらいしか無かった。雪道性能やハンドリングなどを考えるとレガシィを知ってしまった人には少し厳しかったように思う)。詳細は誌面で書くけれど、よく曲がるしエンジンも抜群! 何より楽しかったのが最大の発見であります。本日は天気良かったため海に行って来たように日焼けして帰宅。考えてみたら今シーズン、一度も潜りに行ってません。ここらで夏休みでもとろうかしら。そうそう。昨日バイク用のETCを首都高で使ってみました。当然ながらノンストップ通過したのだが、やっぱり便利! お金の出し入れをしなくていいため、クルマよりずっと有り難い。ただ黄色い腕章をしなくちゃならず少し恥ずかしいっす。
8月28日 ネットを見ていたら、今日までマリーナでトヨタの試乗会をやってるじゃないの。『ポーナム26』というランクル・プラドの3リッターターボ積んでいるフネに乗りたかったのだ。このフネ、船体にアルミを使っており、乗り味がソフトなのだという。実際『ポーナム28』という2千万円オーバーのモデルに乗ったときは、比較的荒れている海況で37ノット(クルマなら200kmオーバーのイメージ)出してもハネませんでした。マリーナ出て荒川から東京灯標に向かうと今日も荒れている。ワタシのフネなら20ノットだって腰を浮かさなくちゃならんくらいのドガンドガン状態でしょう! なのに27ノット(クルマだと150km)でワシワシ、ワシワシと走る。エンジン音も静か。エアコンまで効いちゃったりして。これなら「夢」のヨコハマなんか今日だって1時間で行ける! いいなぁ。ディーゼルだから燃費もいいし。ただ価格はベンツS350と同じくらい。新挺だと全然無理ですな。夢から醒めて原稿書き。
こんなフネならどこにでも行けそう!
8月27日 芝刈り修行に行く途中でフジTVの音声を聞いていたら、堺屋さんと総裁選に出馬するという麻生さんが出ていた。話を聞いていて「徳川幕府ってタイしたもんだったのね!」と全く関係ないことを考えた。現代でも「名産」や「名物」と言われているモノは、大半が江戸時代に育成された。観光地の開発もそう。つまり地方分権の象徴なのである。なのに最近の政治家のハナシを聞くと、みんな中央からお金を引き出すことばかり考えている。観光開発だって予算を獲得するための事業となってしまい、箱モノばかりで独自性無し。結果、赤字増やすだけ。どうして江戸時代のように地場産業を盛り上げようとしないのだろうか? もちろん「んなこたぁやっている!」という地域もあるだろう。けれどこういった流れは徳川幕府のように中央政権が一丸となって動かないとダメ。日本の政府が財政破綻した後、ぜひとも「藩制」の如く地方に大きな自由裁量権を与えたらいいと思う。みんなで知恵を持ち寄ったら、いろんなことが出来るんじゃなかろうか。芝刈りは久々の厳し過ぎる修行になってしまった。アウト70のイン72。
8月26日 R1200ST、素晴らしい! フラットツインってウイスキーと似てます。若い頃は味が解りにくい。20歳の誕生日に飲んだら(ビタ1km制限を超えない精神と同じであります)、コーラで割り氷入れないと「ぐへ〜っ!」という感じ。ど〜してこんな不味いモン飲むのか、と思った。初めてフラットツインに乗ったの(R75でした)、学生の頃だったが、単に「乗りにくいなコレ」。しかしウイスキーを美味く感じる頃あたりからフラットツインがジミジミ良い。これほど味のあるエンジンなどありません。普通の速度域で走っていて楽しいのだ。しかし最近のBMWはドンドン車体がデガくなっていく。比較的シンプルなR1200STでさえ、気合い入れないと動かす気になれない。しかもアウトバーンでの高速巡航を重視しているため街中だと「ハンドルがもう少し上にあると扱いやすいのに……」と思う。ディーラーでそう言うと「皆さんそう感じるみたいで、高めのハンドルも出ています」。体力あるウチ、フラットツインに乗るか? 100km巡航で約3千回転。この速度域なら2人乗りでもず〜っと走れる感じ。北海道とかツーリングに行きたくなるぞ。と、ETC装着された自分のF650GDに乗り換えると、これはこれで楽チンだったりして。も少し涼しくなったら軽井沢にでも行ってみましょう。夕方から原稿書き。
8月25日 朝から原稿書き。タイから連絡あって、板金は8割がた終了。5万Bなり。さらにフロントバンパーとボンネットで3万B。プラス塗装代とフロントガラスとのこと。総額12〜15万B(日本円で40〜50万円)くらいになりそう。ま、日本なら間違いなく100万円以上掛かります。写真見れば解る通り、ボディパネルはルーフのトップ以外(ロールケージ付きのクルマでここにシワが寄っていたら相当厳しい)、全てダメージを負っている。またしてもラッキーなことに、ロールケージは全く変形しておらず。低い速度でゴロンと転がったのが良かったんだと思う。それにしてもラリーって難しい。4戦やって2回リタイア。大がかりな板金も2回目だもの。修理代掛かるんだから抑えて走ればいいのに、と平時なら考えるけど、走り出したら燃えちゃうのだ。ノークラッシュで6戦連続完走した私は運が良かっただけかも。9月30日の次戦までにゃ間に合うでしょう。
トランクやスポイラーまでダメージ受けました
8月24日 午前中原稿書き。バイク用のETC車載器、聞くところによれば防水や防振対策のため相当高価なモノになるらしい。なんでも5万円前後とか。確かに実物を見るとキッチリお金掛かっていそうな感じ。相当の数が出ないとコストダウンは難しいだろう。う〜ん! 料金の距離制を導入しようとしてる首都高は、5万円の出費を強制するのだろうか? それとも簡易型ETCを作るのだろうか? このあたり、首都高の料金改定の御意見番をやっている岩貞さんにキッチリ突っ込んで欲しいと思う(訂正。岩貞さんは違う部会とのことでした。先日詳しい状況を聞いたのでカン違いしてました)。夕方からフネにカバーを掛けるためマリーナへ。私のフネ、フロアが水面より低いため、カバーしてないと浸水してしまう。多少の雨量ならポンプで排出出来るものの、集中豪雨級だとアウト。夏休みだからと、いつでも乗れるようにカバーを取り外していたが、最近の東京はいつ大雨降るか解りませんから。月島に寄って天ぷら食べて帰宅。原稿書き。
8月23日 午前中原稿書き。最近「おやじバイク」の更新が無いという声を頂く。ちょうど自分のバイクにETCをセットするため工場入りすることになったので、その間、新世代のバランサー付きフラットツインを搭載する『R1200ST』を借りることにした。ちなみにバイク用ETC、はるか以前にモニターの申し込みをしたのだけれど(一次募集は繋がらないうちに締め切り。二次募集はその日の夕方でOKでした)、やっと連絡来た次第。30kmくらい先のディーラーまで行きは自分のF650GD。帰りにR1200STだったのだが、暑いの何の! こう見えても案外「自分で決めたことは守る」人間なので、プロテクター付きウェアとフルフェイスという姿。外気温35度以上の炎天下を、湯たんぽに跨って(エンジンから出る熱量、相当なモン)渋滞路走ると、ほとんサウナに入っているのと同じ。もはや着てるモノはびしょびしょ。昨年なら「暑い場所でラリーやるのに良い試練じゃ!」となったろうけど、いやはや単に厳しい修行であります。ただR1200ST、暑さを忘れさせてくれるほど楽しい! さらに夕方はジム。
バイク用ETC車載器の耐水&耐震ケースとアンテナ。けっこうデガいです
8月22日 午前中原稿書きし、昼からレクサスIS350の広報車をピックアップ。燃費チェックを兼ねて前橋へ向かう。少し違和感あるステアリングフィールと相変わらず当たりの硬さを感じさせる足回りを除けば(硬いというより、動いていない感じ)、なかなか快適。高速道路の「ユックリ目の追い越し車線の流れ」(曖昧な表現で申し訳ないです)、で巡航してリッター12km程度と案外燃費良い。帰りは90km巡航燃費を計ったトコロ、リッター15,2km走りました。普通のドライブならリッター10kmを割ることもないと思う。驚いたのがブランドイメージ。今日はいろんな人に会ったのだけれど、皆さん『レクサス』と聞いて「いいクルマですね!」と言う。特に30歳以下の人達の反応が鋭い。30歳代後半以上の人がベンツやBMWに対して持つようなイメージのようなのだ。気軽に入る気になれないディーラーも、むしろイメージの良さに結びついているとのこと。私たちが考えている以上に「良い方向」に進んでいるようだ。販売台数で評価するとイマイチのレクサスながら、使ったお金はムダになってないかもしれない。
8月21日 昼前に家を出て台場のメガWEBへ。夏休み明け最初のイベントはカローラの40周年記念展のプレス発表会である。個人的にはボクシーな4代目モデルが好み。当時、ツインカムを搭載した1600GTの購入を真剣に考えたほど。最もさえないのは排気ガス規制と当たった3代目モデルながら、徳大寺師匠はカローラで一番好きなモデルとのこと。そういえば師匠って転換期モデルのマニアであることを思い出しました。終了後、念願の水路調査に行くべくマリーナへ。以前も書いた通り横浜まで行くのが当面の目標。されど帰りに荒れようものなら私の小舟じゃ東京湾を突っ切れない。こういう海況になった場合、横浜側の京浜運河から多摩運河、多摩川通って再び京浜運河へ抜けるしかないのだけれど、多摩川から羽田の天空橋へのルートは浅瀬の連続。幅15mくらいしか通れない場所もある。そこの確認に行きたかったワケです。前回は見事座礁したので、事前にグーグルアースで浅瀬を入念に確認。その通り走ってみると、おおおお! なるほど! こら狭い! されどバッチリとGPSにデータを残せました。これで決行あるのみ! 帰りは荒れた東京湾を突っ切る。どっかんどっかんハネながら帰マリーナ。腰のホネ折れるぞおい! 景気よくシオを被りました。
8月20日 昼過ぎまで原稿書き。夕方ジム。終了後、Tジョイ大泉というシネコンで晩ご飯食べ『ゲド戦記』を見ることにした。混んでるかと思いきや、が〜らがら。客席の数%くらいしか客は入っていない。あらま! ムスコから「全然面白くなかった」という話を聞いていたけど、すでに口コミで終わってしまったのか? いやいやそんなことあるまい! と期待して見始めたら「う〜ん」。コストダウンしたのか絵の動きが悪く(シーンによっちゃ30分のTVマンガのような感じ)、これまで宮崎アニメの特徴だった絵画のような風景も無し。なにより途中で飽きてしまう。キャラの顔つきもアカンです。次回作を見に行こうとは思わない。築きあげたモノを崩すのは簡単である。当然ながらそう感じるのは私だけでないようで、終了後に周囲から聞こえるの、酷評ばかり。オヤジさんのカムバックを強く望みます。高い出費じゃないので、御自分で確認するもいいかと。
8月19日 午前中で仕事が終わったため、昼ご飯食べてマリーナへ。今日は滑走状態になると右に傾いてしまう症状を何とかしようと策を練ってきた。まず水タンク3つ(計60kgになります)左側に積み、さらにトリムタブを思いっきり左側にセット。水タンク3つ積んだら、停泊してる状態で左に傾いている。しめしめ。トリムは45度捻った。これ以上角度付けても単に抵抗になるだけですから。で、テストしてみたら、う〜ん! それでも若干右に傾く。かくなる上は一回り大きなトリムタブを付けなくちゃダメか? マリーナで仲良くなった人からお茶に呼ばれる。貝殻島で発生した事件の話になり「TVの解説者って海のことは何にも知らないよね。海の上に線は無いから越境は仕方ないなんて言ってるけど、イマドキ10万円のGPSだって5m単位で現在位置は解る」。「こないだ××に行ったらサザエを獲っていた人と密漁を監視していた地元の人が大ゲンカしてた(普通の人はサザエやイセエビを取っちゃダメだと漁協は主張)。知り合いに漁師さんがいるんだけど、全部獲って行っちゃうんだそうな。密漁の犯罪性は漁師さんが一番認識してるだろうに」。ホントに禁漁区域で操業していたのだろうか?

中央の突出物がトリムタブです
8月18日 終日原稿書き。家でしこしこ仕事してると、日記に書くようなことがありません。全く専門分野じゃないジョンベネちゃんの一件を見て「こら犯人じゃないだろうな」と思ったり、ロシアの事件見て「本来なら日本の領土&領海である地域で丸腰の相手を撃つことはないだろう!」と憤ったり。とはいえ旅客機だと解っていてミサイルを撃ち込んだこともあるDNAを持つのがロシア。旅客機を銃撃したことさえありましたから。最も悪いの、そのあたりの危機感をキッチリ持っていない外務省だと思う。ロシア側とキッチリ話し合っておけばいいのだ。日本とロシア側で定めた禁漁区域での操業を発見したなら日本の海上保安庁に連絡し、逮捕するよう通告するというシステムを作ればいい。で、1隻につき例えば1千万円くらいの違反金をロシアに払うという決まりを作る(日本側は密漁した船主に違反金を払わせればいい)。もし海上保安庁が逮捕出来なかった場合、カニを獲っていても獲っていなくても証拠VTR(やレーダーの航跡ログ)さえ残っていれば無条件で1隻につき1千万円を日本側が払う。こういった契約をしておくと機関砲を撃ち込むよりお金を稼ごうとするハズです。
8月17日 昨晩は沖縄料理を食べて泡盛飲んだらイイ気持ちで沈没。結果、やっと時差ぼけが無くなりました。朝からバリバリ原稿書き。お盆休みは仕事に限る。それにしても蒸し暑い! 台風から流れ込んでいる南風が猛烈に湿度あり、加えて高温。外にいる人は最悪のコンディションだと思う。自動車メーカーの多くは今週一杯お休み。やっているトヨタも開店休業状態のようだ。私も今日と明日は気合い入れて原稿書きし、土日に気合いを入れて遊びます。
8月16日 夢の島マリーナから電話があり、10日の日記にあった内容のメールを送ったことは無いという。匿名のメールは届いているものの、私の所に転送したスタッフも居ないのだという。私のPCを再確認すると、やはり発信元は夢の島マリーナのメールアドレスである。マリーナのメールアドレスは公開されているため、おそらく黄昏野郎がやったんだと思う。というかそれしか考えられません。こらもう完全なる脱法行為。もはやこれまで、でしょう。今度は警察に何とかしてくれという「お願い」などしない。というか、我が国の警察は法律を守らせるための機能を半分以上失ってしまっている。トップに書いた高速道路の不正通行だって警察は静観を決め込んでいる。警察が国民に対し「多少の罪ならみ〜んな許しちゃうよ」と言っているようなもの。スピード違反より明らかに悪質な万引きさえ不起訴になるケースが大半だと聞くと、マジメに働いている人を何だと思っているのだろうか。巡航ペースで終日原稿書き。
8月15日 起きてTV付けたら小泉さんが靖国に参拝したと騒ぎになっている。普通、人と仲良くしたいなら「それだけはやめてね」と言われたことを尊重するもの。というか、それ以前に「どうしてもしなくちゃならないなら、解らないようにするべき」が人としてのマナーだと思う。「やると言ったらやる。何が悪い!」と開き直られようモノなら良好な関係など作れまい。中国に進出している自動車メーカーからすれば「日本の政治家や役人は何のバックアップもしてくれない。それでもいいけど、お願いだから足を引っ張らないで欲しい!」じゃなかろうか。台風が接近してきているので、マリーナまでボートカバーを掛けに行く。せっかく来たのだから、と斜め向かいのバースの方と一緒に荒川の河口から東京灯標方面に向かう。お仲間が伊豆大島から帰ってくると言うのでチョイとそこまで迎えに行きましょうか、となったワケです。風強いも波高はそれほどでもなく、1時間ほど気晴らし。自分のフネで大島に行くことは遠い先の目標。とりあえず横浜のベイサイドマリーナまで行きたいもの。
8月14日 う〜ん! 起きたら10時でした。なかなか日本の時間に戻らない。午前中原稿書き。午後は川越まで往復。道が混んでいるかと思いきや、素晴らしく流れて片道40分程度しか掛からず。帰宅し、その足で夢の島マリーナへ。昨日ボートカバーをしないで帰ってきたため、燃料補給を兼ね後かたづけしようという作戦。私のフネは19フィートクラスじゃ珍しいディーゼルエンジンのため圧倒的に燃費良い。18ノットで1時間走って12リッターというイメージ。18ノット=約33km。リッター2,8kmくらいの燃費であります。6回乗って(航行時間は6時間30分程度)81リッターしか入りませんでした。フネというとお金持ちのイメージありますけど、私のような軽自動車級ならクルマよりお金掛からず。ついでに1名乗車での最高速をチェックしてみたら、23ノットに落ちてしまっている。ドライブ(スクリュー)上げてみるとフジツボ! 近々陸に上げてドライブの表面加工をしなくちゃなりません。何のかんの今日もボートカバーを掛けずに帰ることにしました。道が空いているため家から夢の島まで1時間掛からず。明日も仕事の合間を見つけてフネいぢりに来るぞということです。
8月13日 時差ぼけを克服すべく9時起床! 朝飯後、靖国参拝問題の討論をTVで。「靖国参拝は日本の内政事案だから突っぱねろ!」という意見は威勢良く感じるものの、悲しいかな神道のコンセプトと全く違う。神道の基本概念って「八百万の神<ヤオヨロズノカミ>が集う」。みんな仲良くしましょうということ。もちろん海外の人とも。神道に宗教戦争などありえないのだ。「ケンカになるくらいだったら譲る」。これが神道本来の姿である。そういった意味からすれば、輸出企業の姿勢が神道の考え方に近いかもしれない。だからこそ世界の人から支持されるんだと思う。神道をケンカの道具にすな! と言いたい。そんなことを考えつつジムに行き原稿書き。夕方から今日に順延となった東京湾大華火祭を見るためヨメと夢の島マリーナへ。本当ならどなたか御招待すればよかったのだろうけれど、いかんせんビギナー。近くまで行けるかどうかも解らない。隅田川で玉砕しましたから。打ち上げ30分前に出航し、一旦海まで出てフェリー埠頭から台場を目差す。するとどうよ! けっこう余裕。東京湾大華火祭は2回ほど屋台船から見たけれど、今回が最も近くまで寄れました。15号玉(1尺半/約45cm)上がると、近いため腹に響く。早めに切り上げ帰マリーナ。来年はいろんな人に海から花火を見て頂きたいと思う。フネ小さいのが残念! かといって大きいの買える余裕あるならラリーやります。
8月12日 依然として時差ぼけで3時間遅れ。起きると天気怪しい。今晩の東京湾華火祭はどうなるかとチェックしたら「明日に順延」だって。そりゃそうだ。すっごいカミナリだもの! 事務所で原稿書き始めたら1時。ラリーの打ち合わせでアキが来て、まぁ昼でも食べてけ、と帰ったらもう4時。何だか1日が早いっす。アキは来シーズンからアジパシに出ようと3千万円を目標にスポンサーを集めているそうな。本格的にやるとなれば車両&スペアパーツで1千万円。出場に300万円×6戦の1800万円掛かります。お金集めの才能ある良いアドバイザー(アキのことを評価してくれている人がいる。私は悲しいことにお金集めの才能無し)が付いているんだから頑張れ! 私の役割は、残る今年の2戦をまず完走させること。走りきればウデも付いてくる。実際、前回のラリー、速さの”片鱗”らしきモノを見せ始めてましたから。無理してでもラリーを続ける価値があると思う。夕方から原稿書き。3時間遅れだけに深夜2時になってもレベルの高い原稿が書けます。
8月11日 ニンゲンの精神構造はけっこう単純だと思う。あれほど盛り上がったホンダF1優勝からたった5日しか経っていないのに、もう冷静さを取り戻してしまっている。映画のハッピーエンドは映画が終わるから良いのであって、実社会だと辛くて厳しい続きがあるということだ。大恋愛で結婚しても別れることだってある。といったことを考えると、文字や写真で「楽しい思ひ出」を残しておくという人類の”発明”は素晴らしい! 読んだり写真を見たりすると、当時の盛り上がりがキッチリ戻ってきますから。昨年のラリーのレポートなんかの整理をしていたら、大変だったことを含め次々にいろんなことを思い出します。というか、今から考えるとよく5回も国際ラリーに出られたモン。ホンダのF1優勝も後から読んで嬉しさを思い出せるような原稿を書きたいと思う。それが私らの役割です。感動に見合った質の文章を書けるかどうか別問題ですけど……。ということで気合い入れてF1の原稿書き。
8月10日 黄昏野郎の手口を少々。以下のようなクレームが来てますが、と夢の島マリーナからメールを頂いた。
「国沢氏が勝手にマリーナで撮影や暴走行為を繰り返しているようです。私の友人のオーナーは撮影しているからと言って、車の駐車位置を変えさせられたそうです。私の子供も駐車場で国沢氏の車に、はねられそうになりました。下記のサイトを確認して、これ以上無断での撮影や暴走行為をしないようにマリーナから注意してください。今度、暴走行為を目撃したら、すぐに警察に通報し、これまでマリーナに警告を行ったにもかかわらず、何も行動を起こさなかったことを報告いたします」
と、スイフト&ラリーアートのページのURLを張ってある。もちろんウソばかり。マリーナに限らず、どんな場所であっても「撮影するから」と普通の人のクルマを動かすよう言ったことなどない。第一そんな場所で撮影したって効率悪いですから。もちろん暴走行為だって全く根拠無し。見て頂ければ解る通り走っている写真も制限速度を下回る速度である。マリーナの方には直接謝りたいので先方の連絡先を教えてくれるよう依頼しました。いつもこの時点で尻切れトンボになりますけど……。というか苦情の状況が事実なら犯罪行為でしょう。情けないことに、この”自称ジャーナリスト”の黄昏野郎は私のことを半島出身だと言って攻撃しているらしい。これだけは誤解しないでいただきたいのだけれど、出自の差別をするような卑しい輩は断じて同業者じゃありません! ジャーナリストの姿勢で最も大切なことは「差別を許さないこと」。というか、そういう精神構造を持っている人に仕事を出すメディアなどない。それにしても自称ジャーナリストの黄昏野郎は私の行動範囲を全て確認しに行ってるのだから完全なるストーカー野郎である。アクセスログを見ると、このサイトも1日100回以上見に来ている。今日も時差ボケのため4時間遅れで起床し、終日原稿書き。
8月9日 時差ぼけで11時起床。遅い朝ご飯食べて原稿書き。夕方からFロード誌カニミソの対談会のため赤坂の『豚様』なる韓国料理屋さんへ。編集の古屋君が韓国好きなのであります! 帰り道、トイレに行きたくなったのでパチンコ屋さんに寄る。使わせて貰ったんだから少しタマでも弾いて行きましょう、と考えたのだけれど、何を隠そうパチンコ屋さんに入ったの、20年ぶりくらい。タマの買い方からしてワカランです。とりあえずウワサにゃ聞いたことある『冬のソナタ』の台を選び、通りかかった店員のお兄さんを呼び止め操作方法聞く。台の横にお金入れるトコあるのね! しかも500円単位だって! 高いトイレ使用料になったもんだ、と思いながら始めると「あらま!」。サンヒョクが3人揃っちゃいました! 大当たりだって。やってるウチまた大当たり! 帰らなくちゃならんのに……。途中で切り上げ、景品交換すると純金1gの箱3つに0,3gの箱3つとなった。う〜ん。
8月8日 ヒースロー離陸後、ワイン飲んで晩ご飯食べて起きたら日本時間の12時である。おっと原稿書きしなくちゃ! と着陸30分前まで仕事。途中、台風の影響で揺れるということだったけれど(当日の朝、トルコ航空が乱気流に遭遇してケガ人出たそうな)、タイしたことなく17時前に到着しました。なぜか首都高がいろんな場所で大渋滞。けっこうタイトなスケジュールだったこともあり、急ぎの仕事を済ませたら眠くなっちゃいました。
8月7日 いきなり「どんどんどんどんどん!」と凄い音がして飛び起きる! ドアを叩く音だった。なんだなんだどうしたんだ心臓止まるぞおいとドア開けたら「モーニングコール!」だって。どうやら電話にトラブルがあったらしくホテルのスタッフが起こしに来た模様。こんな乱暴なモーニングコール、初めてである。昨日はサーキットに長居してしまい、宿泊するウィーン空港に隣接したホテル到着22時! そこから市内まで夕食を食べに行き、寝たの1時。で今日は7時20分の飛行機に乗るべく早朝5時半のどんどん野郎なのだ。2時間のフライトでロンドンへ。そのままスーパーアグリF1の工場に向かう。普通、F1やWRCの工場取材の場合、いろんな制約を付けられる。しかし今日は社長自らの案内とあり、気前よく見放題触り放題であります! 話を聞き、素材を自分の手で持つと、改めてF1の技術レベルの高さを感じる。参戦表明から急いで立ち上げたため苦戦続きだったアグリF1ながら、やっとカスタマーエンジンチームに追いついたと思う。正真正銘のF1チームになった、と言い換えてもよかろう。次戦のトルコGPから古いフロントサスペンションも新型になるそうな。鈴鹿ではカスタマーエンジンクラスのトップを狙って欲しい。続いてホンダの工場に移動し新しい風洞(実車をムービングベルトに乗せ288kmの走行風を当てられる)を見せてもらう。これまた驚くことばかり。話を聞くと今まで実車風洞無しでよく戦ってきたもんだと思う。詳細は次号のカートップで。終了後、ヒースロー空港に移動しJAL402の人となる。
8月6日 起きると雨。されど不思議に朝から鈴木兄と盛り上がる。いくつか根拠はあったのだけれど(ブリヂストンがウエットタイヤの不安を抱えていることや、ルノーの状況等々)、最近ホンダF1に対し辛口だった私ですら「何だか今日は面白そうですね〜」と言っちゃってるくらいであります。終わったから書けるのだけれど、今まで福井社長がF1に来るとあまり良い結果を出せていなかったそうな。いや、ベンツやBMWも同じで、トップが来ると惨敗なんだとか。そんなこんなで昨日まではホンダの人と話をする時の内容は「来シーズンこそ」ばかりだったのである。閑話休題。いよいよ本番だ。スタートは文字通り「スタートライン」で見ました。やはりF1のトラクションコントロールって凄い! ウエットでも一番伝達効率の良いスリップ率を見つけているのだろう。ま、グループNのラリーカーだってローンチコントロールがメチャ効きますから。しかしテクニックの差も大きいようだ。アロンソとシューマッハは後方スタートにもかかわらず、1コーナー立ち上がると上位に喰い込んでるじゃないの!
こんなにたくさんの若いエンジニアが来てるとは知りませんでした
15ラップくらい見て観戦場所をコーナーに移動する。コースサイドで見てると順位は「何となく」しか解らなくなってしまうのだけれど、アロンソが居なくなった最後の10ラップくらいから「何となく」でなく「こらバトンがトップじゃないの?」と思えるようになってきた。急いでホンダのトレーラーの様子を見に行くと、残り2ラップという状況なのに水を打ったように静かさ。あれれれ? どうしたの? ここからの面白さはカートップ次号で。いずれにしろホンダ陣営は文字通り”歓喜の渦”状態。私は「こんな時こそ冷静になろう」と努力しながら表彰式を表彰台の真下で取材していたのだけれど、不意打ちのように君が代を喰らい、なぜか泣けてきた。歳のせいらしい。和田さん(F1チームの代表。初めてアメリカ取材した時にアメリカホンダの広報担当だったこともあり、いろいろ教えてもらいました。先方はウルサイ奴だと思ってるかもしれませんが……)に声を掛けたらコッチが再び感極まってしまいました。ヒョウロンカとしちゃ大失格であります。国沢光宏、ハンガリーの空の下で「単なるクルマ好きの日本人」になってしまったらしい。しくしく。
8月5日 朝からハンガロリンクサーキット。このサーキット、ブダペスト市内から30分という素晴らしく便利な場所にあります。天気は雨こそ降っていないものの不安定で、気温23度と肌寒い感じ。前回のレースより路面温度にして20度も低いため、どこのチームもタイヤ選びとセッティングで大いに悩んでいる様子。また、金曜日のフリー走行でチャンピオン争いをしてるアロンソに「予選タイムに2秒を加える」という厳しい厳しいペナルティが課せられた。これでシリーズチャンピオンの行方は圧倒的にシューマッハ優勢と思いきや、今日のフリー走行でシューマッハも同じ2秒のペナルティだって。2秒なんていうペナルティは今まで聞いたことありません。F1ってドンブリ勘定なのか? かつてベネトンでメカニックをやっていた津川さんに会ったので聞くと「ドンブリ勘定だから面白いんです!」。予選終了後、スーパーアグリのドライバー2人の記者会見が行われた。山本選手の人気、急上昇中のようだ。CTの鈴木兄なんかニコニコして記念撮影してる。予選タイムも、初めてのクルマに初めてのサーキットで乗り、アタックラップに最終コーナーで飛び出したことを考えれば立派なもの。日本GPは純ワークス以外のチームのトップを狙って欲しい。夜はハンガリー料理食べて早寝。
8月4日 今日も新宿9時40分発の成田EXP。席に行くと誰か座ってます。自分のチケットを確認したら、ありゃりゃ! 何と先日無くした切符じゃないの! 財布の同じ場所に今日の切符と先日の切符が入っていたのだ。払い戻し出来るよう手続きしておいてよかった。飛行機も先日と同じフランクフルト行きJAL407。すでにテポドン2の危機は去ったらしく(テポドン2、どうやら離陸時に自重で壊れるという完全な失敗作だったらしい)、いつも通り新潟から佐渡を通ってロシアに向かうルートである。機内で映画を2本。ミッションインポッシブル3と、昭和29年のゴジラ。ジツはゴジラの第一作を見るの、初めてだった。ジュラシックパークでティラノサウルスが出てくるときの「ど〜ん! ど〜ん!」という効果音、オリジナルはゴジラだったのね! 怪獣映画の縮尺が妙なのも第一作からだったようだ。体長50mという説明なのに、全長20mの鉄道車両を軽くくわえてる。縮尺に忠実なら、身長180cmの私が70cmの鮭をくわえるような”絵”になるハズ。どうせだったら体長50mなんてシケたこと言わず150mくらいにしとけばいいのに。11時間20分のフライトで現地時間17時にフランクフルト空港到着。20時20分のブダペスト行きマレブ・ハンガリー航空に乗り継ぐ。ブダペスト空港にタッチダウンすると拍手! そういえば日本もムカシは着陸するや拍手してたもんでした。マジャール語は日本と同じウラル・アルタイ語系。もしかすると居心地の良い国かもしれません。到着したのが夜10時過ぎ。軽く飲んだらヘロヘロであります。
8月3日 午前中ばりばり仕事。明日から海外取材に出るため、少し頑張らないといけません。昼過ぎFM群馬の収録のため前橋へ。2ヶ月くらいまえからハイオク仕様にレギュラーを入れて燃費のチェックをしているのだけれど、何回やっても顕著な差が出ず。おそらく違っても1〜2%なんだと思う。理論的にもレギュラーとハイオクの熱量の差は最大で2%。変わらなくて当然であります。『kunisawa.net』も取材費が確保できればいろんなテストを出来るのですけど……。関東平野の内陸部は酷暑で、外気温計見たら常時35度オーバー! いやぁ暑い! 今年の夏はダイビングに行けるだろうか?
8月2日 午前中ジム。帰ってメール開いたら締め切りが深夜までという急ぎの原稿依頼。夜は打ち合わせが1件入っているため、即座に全開で取りかかる。何とか家を出る前に終了。打ち合わせの後の雑談で、世襲制の話題になる。どうして北の後見役になっているロシアと中国は世襲制を認めているのだろう? 中国の共産党など、自分たちの主義に全く反しているハズ。と振り返って我が国を見ると、これまた世襲制だったりして。安倍も福田も麻生もはたまたコイズミまで政治家一族。世襲制じゃないと主張するだろうけれど、選挙地盤など考えると、よほどのオタンコじゃない限りムスコやムスメを当選させられる。普通の仕事してた人が突如呼び戻されて選挙に出馬して勝つのだから……。日本の自動車メーカーは政治家や役人に頼っちゃいけませんね、という結論であります。
8月1日 午前中は打ち合わせを1件。夕方から先日ダメだった花火大会のリベンジに行く。狙いは南砂町で開催される『江東花火大会』である。夢の島マリーナに着くと、駐車禁止の場所にコワモテのお兄さんがニラミを効かせつつロールスの新型ファントムを止めている。夢の島マリーナ、東京都の第3セクターということで、普段この手の人は見かけない。100歩譲ってマナーよく使ってくれればいいのだけれど、ジャマ場所に何台も止めてたりするからアカンです。ファントムに乗っているような人は、普通の人に迷惑掛けない人が多いのだけど……。今日は管理事務所が休みだからか? ま、イヤなものを見たと思って諦めよう。花火大会は出港して3分の距離にある荒川に出て左に曲がり1つ目の橋(地下鉄東西線)の上流で19時40分から。隣のバースの人に聞くと「花火開始時間ギリギリに行くと水門のトコロで凄い波にモマれます。早めに行くか、ゆっくり行くかどちらかがいいと思いますよ」。じゃ始まってから行きましょう。10分前に到着し、今日はゆっくり花火を堪能出来ました。江東花火大会、フネで行くのはピッタリです。
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