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5月31日 プリウスにリコールが出た。すでに私のプリウスって「撃墜されちゃったマーク」(リコール対策済みステッカー)は2つ。常々「4つ貯めるとハワイ旅行にご招待してくれるらしい」と冗談で言っていたら、あらま3つになっちゃいました。トヨタにとっちゃ厳しい話なのだろうけれど、大局的に見ればそう悪くないかもしれない。最近はユーザーとディーラーの距離が離れつつあり、接触しづらくなってしまっている。リコール出したような機会を利用出来れば、コミュニケーションも出来ると思う。私の場合、早速ディーラーから電話あり誠意を感じたし……。今回のリコールについて言えば、少なくともステアリング関係のパーツが新しくなる。となればあと1つでハワイ旅行か? んなことありませんね。昼まで原稿書きし、夜は情報交換会。
5月30日 引き続きレガシィの試乗会。昨日より天気よく、気持ちイイ。東京生まれとあって、このトシになっても山を見てるとウキウキしてしまう。海の側の私にとっちゃ素晴らしい環境で育った知人は、20年も東京に住んでるのに未だ”繁華街”に出ると楽しくなるそうな。それと同じか? レガシィの試乗レポート、数日中に速報をオールアバウトで。詳細は6月16日売り号のavをどうぞ。昼過ぎに全グレードの試乗終了。たまたまボブ・スリーヴァさんが新幹線の駅まで行くというので、乗せていって貰う。車内でGMとフォードのチャプター11(会社を再建させるための前向きな破産)のハナシをすると「ボクは考えられないね〜」。ほとんどのアメリカ人は(ボブさんもアメリカ人)、GMがチャプター11を申請することなど無いだろう、と言う。それじゃ政府が肩入れするのかと問うと、皆さん「それはないと思う」。個々に起きている問題についての評価は私と全く同じである。けれど総評すると以下の通り。「ダメになることは間違いないし、政府を含めバックアップするトコロもないだろうけどチャプター11という決定的な事態にゃならんでしょう」。これ、アメリカ人の一般的な意見だと思う。日本の財政破綻について日本人が考えていることと同じだな、と感じました。夜はベストカーで日産についての座談会。意見完全に噛み合わず。イヌをネコと言っているような人と話をしているようだった(というか日産の人と話をしている気分になってしまいました)。ま、マスコミはいろんな意見がなくちゃ読んでる人もツマランと思う。
5月29日 郡山市内からレガシィの試乗会場になっている猪苗代へ。今日はav誌の取材のため、全バリエーションの試乗をしようという作戦だ(走りの写真はFISCOやテストコースで撮影済み!)。宣伝では『SIドライブ』というエンジンパワーの切り替え装置を前面に押し出しているものの、『D型』(レガシィは毎年小変更を受ける。マイナーは現行モデルのバージョン4にあたる)の面白さや魅力の90%が違う部分にあると思った。ちなみにSIドライブ、ドライバーの好みによって使うモードが決まってしまう。しかもSIドライブってGTと6気筒にしか付いていないのだけれど、それ以外のグレードだって凄く良くなっています。最近のスバル、歯車が噛み合っていない感じ。
5月28日 起きると4時半。残念ながら雨であります! バイクの試乗とあって中止か、と思いつつ取材の待ち合わせ場所に行く。着くと撮影などトンデモナイくらいの見事な土砂降り。あ〜あ。とりあえず借りてある場所を使える時間まで待機することに。するとどうよ! やがて雨止んで薄日も差してきました。ただ終了時間まで1時間。急いで試乗して走りの写真を撮って止まりの写真を撮る。質の妥協もせずバッチリ完了! 続いて場所を移してインタビュー。なかなか内容の濃い取材になりました。終了後、駅まで行くと5分待ちで『ひかり』。車内で遅い朝ご飯を食べ、東京へ。JRに乗り継ぎ帰宅。2時間ほど原稿書きし、今度はクルマに乗り福島県方面。途中、晴れたり雨だったり霧だったり晴れだったり、とめちゃくちゃ天気でありました。今日も日本料理と美味しいお酒など。
5月27日 せっかくフネのエンジンを載せ替えたのに、船検の記載変更する時間も無く乗りに行けず。しかも最近天気よくない。もはや5月中旬から梅雨入りしたような感じ。もしかすると今年もハッキリしないまま梅雨入り宣言し、早く明けるような気がします。それにしても天気予報の確度、めちゃくちゃ低いと思いませんか? 翌日の天気こそ「まぁまぁ当たる」けれど、明後日の天気になると「う〜ん!」。1週間先や長期予報はハズしっぱなしという感じ。天気予報担当者の給料を歩合制にしたら少しはマシになるか? 朝から原稿を2本アップ。明日の取材、雨だったら中止なのだが、天気予報など完全無視。「午前中は雨降らない!」と決め込み、18時過ぎの『ひかり』で静岡県方面へ。ホテルの近所の美味しい日本料理屋さんに行き、お腹一杯食べて飲んで超早寝。
5月26日 少し日本を留守にしていたら、何人もの小学生が犠牲になっている。しかも半分くらいは警察さえしっかり仕事していれば解決したか、事件そのものが起きなかったようなケースじゃなかろうか。ここ数年、日本の警察は本当にレベル低くなった。安心して子供を外で遊ばせられない国になりつつあります。それにしても日本人の”やさしさ”ときたら、驚くばかり。奥さんとお子さんを殺害された人が「死刑にならなければ自分で」とコメントしていたけれど、こういった強い意志を持つ人は少数派である。ちなみに私も同じことを考えますが……。自分の家族に悪意を持って危害を与えた犯人が分かれば、絶対許さない。もちろん自分の将来なんか気にしない。しかし現代社会に於いては、国の制度で犯罪者を罰すのが本来の姿。基本的には犯罪者の検挙率を高めるため警察官の質の向上を図らなければならないのだけれど、今や国家公務員1種(いわゆるキャリア)や「親が立派な警察官だった」という人を除き、警察官になりたいと思う優秀な若者は皆無に近いそうな。確かに社会から嫌われた上、誇りを持てない仕事、したくないもの。権力を持つ公務員になりたいなら自衛隊や海上保安庁の方がずっと誇りを持てる。少なくとも私は尊敬できる警察官を一人も知りません(そんなに悪くない人だな、という体験をしたことは数少ないけれどあります)。警察官僚は真剣に警官の姿を見直すべきだと思う。
5月25日 午前中原稿書き。昼に電話あって「エンジンの載せ替えが終わりました。何時頃に来ますか?」。あらま! 夕方まで掛かるかと思ったら、案外早かったのね。急いでマリーナに向かい、チェック。問題なさそうなので海へ降ろして(陸上で交換しました)自分のバースに戻りエンジン始動。早く載せ替え届け出し(車検のようなものを受けないと走れない)試運転といきたいもの。少なくとも24ノットくらい出るそうな。今まで条件よい時で18ノットだったから、大いに楽しみです。ボロいクルマを直し直し乗るのは楽しい。それと同じくボロいフネでの修行もワクワクする。乗りたい気持ちを抑え、都内で打ち合わせを2件。帰宅し原稿書き。
5月24日 早起きして空港へ。今日のタクシーも怪しい! 走り出すやエンスト。しかもイヤな止まり方なのだ。インパネ見たらエンジンチェックランプ点いてるじゃないの! ジツは昨日空港から乗ったタクシーも、3回くらい廃車になっておかしくないようなコンディションで、高速道路に入ったら車体の至る所から振動出てる。バイブレーターに乗ってるよう。空中分解するぞおい! しまいにゃ「パコン!」とデカい音してパワー落ちる始末。アイドリングもしないようで、止まる度にエンスト。サイドブレーキ利かないため(引くんだけど動き出す)、マニュアルミッションで左足ブレーキを使えないと乗りこなせない感じ。私なら乗れますけど……。今回もまた空港までヒヤヒヤの連続ざんす。バンコックのタクシーと相性悪いらしい。幸い何とか到着し、今回は古い機体を乗り継ぎ台北経由成田。バンコックの空港で花を買ったため植物検疫を受け(マンゴーも持ってきたいけれど検疫で引っ掛かる)税関に行くと、何と! 英語で声を掛けられる。税関の職員はプロ。今まで一度も英語で声を掛けられたことなどありません。割と年配の職員だったけど、質が落ちたのか、それとも私の風体に問題あった? 激しい雷雨の中、帰宅。ラリーの写真、アップしてますので、下をスクロールして御覧下さい。
マンゴー三昧。至福の日々
5月23日 ハジャイという街、欧米人の頭の中にあるタイそのものかもしれない。ホテルの前にエキゾティックな屋台出ており、トリッキーな街中をカラフルなソンテウ(軽トラックの荷台にイスを付けた乗り物)が駆け巡る。欧米人好みのシャレたショットバーも多い。ラリーにヨメを連れて行きたいけれど、ハジャイで1〜2番目のホテルさえ蛇口捻ったらクモが出てくるコンディションじゃ辛抱出来ないかと。11時にチェックアウトし、空港までホテルのハイヤーを頼む(約750円)。旧型シルフィは、もちろんハジャイだと高級車だ。アキがレッキカーとして持ってきてる走行13万kmの旧々型マーク2の2リッターなんか、超高級車扱いです。そう考えると日本ってやっぱりお金持ちなんだと思う。13時発の『ワン・ツー・ゴー』という航空会社でバンコックへ。約千kmと、東京から北九州くらいので距離で運賃6千円。飛行機も安い。聞けばタイは安いエアラインの叩き合いになっているそうな。ギリギリまでコストダウンしているせいか、外観ボロボロ。というかバンコックの空港で驚くのは、エプロン(駐機場)にエンジンレスの飛べない飛行機が並んでいること。雨ざらしでどうするのだろう?
夜はラリーでいろいろお世話になっている坂本さんの御家族と海鮮料理。やっぱりタイはメシがンまい! 明日の朝の便で帰国します。
ハジャイの街中
5月22日 起きたらお昼近い! 本来なら昨晩はペルリス滞在だったのだけれど、予想より簡単に国境を越えられてしまった。バンコック〜成田間は制限付きビジネスクラスのため、簡単に帰国日を変えられず。かといってバンコックへ戻り、ウダるような暑さと喧噪の中で過ごすのも気がすすまぬ(ハジャイは暑いものの、外を歩く気になる)。いずれにしろもはやお昼。ハジャイで原稿書きします。それにしてもマレーシアの人達は温厚で明るかった。着いた日こそホテルのレストランでビールさえ飲めず、女性の大半はチャドルを着てる(顔は出しています)という気合い入ったイスラムの国なので多少違和感あったものの、礼儀正しく親切。ラリーのサービスやスタートはペルリスからさらに小さな村で行われたこともあり、予想通り初めて日本人と接する人ばかり。皆さん「客人」として見てくれているようだ。また、マレーシアの近代化に努力したマハティールさんの功績なんだろう。マレーシアの北端にもかかわらず、町並みは美しくゴミも落ちていない。雑然としたタイからマレーシアに入ると、古き佳き日本の農村部に来たような雰囲気。一番ビックリしたのが、マナーである。今回、クレデンシャル(通行証)の類は無し。誰でもどこにでも入れるワケ。サービスやセレモニアルスタートで混乱しないかな、と思ったら、まるで線があるように皆さん行動してます。混乱(困窮も含む)していないイスラムの国というのは穏やかで居心地よいというハナシを聞くけれど、本当であります。ハジャイのホテル、外に出れば食べ物屋さんの屋台がたくさん出てる。美味しいマンゴを剥いてもらって60円。エビも安い。こんな環境で原稿書きしてると妙に幸せだったりして。疲れているらしく、シンハービール飲んだらすぐ眠くなりました。

まるで線があるが如く整然としてる。でも「入っていいの?」となるとドッと押し寄せる
5月21日 昨日のことは忘れ、仕切り直しであります。幸い雨の心配をしなくてよさそうな天気だ。昨日の2回目のサービスで履かせようとした縦ミゾを追加したタイヤで送り出す。マイナー前のモデルとはいえ、現行インプレッサはサラディン選手とウチだけ。どうやら話題になっているらしく、観客だけでなく他のチームの人達も集まってくるから面白い。加えて今まで見てきた日本人ドライバーのチームより敷居が低く見えるらしい。そらそうだ。昨年もそうだったけれど、愛想の良さだけが財産ですから。皆さん何度も来て、英語の下手な私の相手をしてくれる。サラディン選手のチームでタイヤをカットしてもらったり、隣のチームからお湯をもらったり、世話になりっぱなし。主催者側からも大歓迎してもらっており、何かと気を遣って頂いてます。何たってエントリー費、免除ですから。タイのオーガナイザーであるウドンサックさんなどは、唯一タイのライセンスで出ているチーム(サービスはタイ人ばかり)ということもあり、自分のチームのように出入りしてます。となれば結果だ。SSがサービスの近所で行われるためサービスアウト後、本日行われる6つのSSのウチ、3つ目の中間地点と4つ目のスタートを見に行く。今回もまた無事に通過しただけで満足。昨日ほどじゃないものの、路面コンディション悪い。昨日と同じくリタイヤが多いため、走り抜けば順位はついてくるだろう。3回目のサービスも順調に終了。間もなくゴールか、と思ってたら携帯が鳴った。「終了しました」という連絡と思いきや、最後のSSの中間地点でコースアウト。スタックしたとのこと。う〜ん! 残念! 何たって完走たった7台。価値あったのに! 序盤のリタイアなら諦めも付きますけど……。最終SSのゴール直前で熊笹に飛び込んだ私のデビューラリーを思い出す。ま、若いドライバーにとっちゃ良い経験になったろう。幸いラリーカーは無傷。再車検を受ける必要が無くなったため、急いで帰り支度しタイとの国境を目指す。17時までに着けばカルネを扱う窓口も開いているそうな。着くとギリギリのアウト! しかし行きの通関に手間取ったことを国境の人は覚えていたらしい。手続きしてくれ、国境を通過。ハジャイまで行き、美味しいタイ料理食べながら残念会。
2日目は晴天。されどマッドコンディション
5月20日 起きると大雨! 雷も鳴ってる! 出走順は抜かれる心配をしなくてよさそうな12番手。一安心であります。昨晩の車検で驚いたのだけれど、マレーシアって速そうなラリーカーが多い。スタート順の上位に並ぶの、改造し過ぎてるためグループNから外れてしまうようなモデルばかりなのだ。フルチューンの先代インプレッサは1100kgしかないし、ミラージュ4WDのプロトンバージョン(マレーシアのメーカー。三菱が技術供与していた)にランエボのエンジン積む改造自由のダートラ車みたいなモデルにいたっちゃ車重1020kgだって! 当初N4クラスでエントリーしてたランエボも改造が限度を超えており、他にクラスにされちゃいました。サラディン選手とウチのインプレッサのみ「正しいN4クラス」(つまりマレーシアのラリーカーとしちゃ速くないということです)という状況。盛大なセレモニアルスタートの間だけ雨は止んだものの、スタートするや文字通り豪雨。昨日でもコースコンディション悪かったのに、どうなることやら。と思ったら一つ目のSSがキャンセルになってしまった。サービスに戻ってきたアキに聞くと、SS2も凄いことになっていたそうな。雪道を走っているくらいのイメージらしい。東南アジアのラリーは雨になるとめちゃめちゃ滑るというハナシを聞いていたけれど……。ちなみにSS2は8番手タイム。予想以上に良い。こら抑えなくちゃ、とサービスで「今日は生き残ったドライバーが勝ちだぞ!」と言う。しかぁし! 思った通りにゃなりません。やがて新美から電話あり「SS3でスタックしちゃいました」。クルマは無傷ながら、完全にハマッてしまったとのこと。レグ1終了であります。もちろん他のチームも条件は同じ。24台中11台がレグ1でスタック&リタイアとなった。ま、明日はトップから4分遅れのスタート。ロングホールを10回叩くようなビギナーゴルファーにとっての「前進4打。しかも難コースでの」みたいなものだ(ゴルフ好きの人に聞けば教えてくれます)。気を取り直して頑張りましょう!
前回受けたダメージは完全に修復出来ました!
5月19日 本来なら早朝に到着しているハズのレッキカーが居ない。しかもレッキカーと一緒にいるタイのサービスの人達とも連絡できない状態。タイ人が持っている携帯電話、国境あたりから繋がりにくくなってしまうそうな。もしかしたらSS1(競技区間)のスタートやサービスパークの方に着いているんじゃないかと、アキと新美を行かせるも(タクシー探してたらサラディンチームのマネージャーが乗せていってくれる人を探してくれました)、届いておらず。この時点で10時半。こりゃイカン、とホテルのフロントに「すぐ使えるレンタカーは無いか?」と聞いたら「20分後に持ってこられるのがあります」。届いたクルマ見たら、おいおいレッキ、最後まで走りきれるか? という走行34万kmというダイハツの軽自動車ベースの850ccモデルである。しかも連日の雨で道がヌカるんでおり「FFのレッキ車はラリータイヤ履いても良い」という公式通知まで出たほどの路面コンディションときた。けれどクルマをチェンジしてる余裕など無い。急いでサービスパークへ行きレッキに出す。ラリーカーとサービスカー、レッキカーはお昼過ぎに到着。何でも日本のカルネのラリーカーを見たことがない税関で書類チェックに長引いたとのこと。夕方、タイのウドンサックさんが来て「SEAラリーはシリーズそのものがキャンセルされてしまった」。何でもFIAの承認を受けられなかったそうな。ただタイでもマレーシアでもインドネシアでもラリーに出たいなら、タイで出場許可を出してくれるという。ナニがナンだかワラカンけど面白過ぎるぞ! いずれにしろ私らの目的は実戦経験を積むこと。全く問題ありません。それより明日からラリーのゼッケンがまたしても4番なのでウナる! 21kmもあるSSが3つ。19kmのSSも3つあるのだ。追いつかれちゃいそう。何とかレッキもラリーカーの準備も終了。あっという間に一日経っちゃいました。
今回のレッキカーざんす!
5月18日 昨日のホテルはネット環境無し。というか、泊まったホテル『ザ・ビーチ』に出てくるような安宿をリニュアルしたような感じで(泊まったの5階なれどエレベーター無し)、とてもじゃないけれどネットというレベルじゃありません。11時半にチェックアウトし、空港へ。13時30分の便に乗るはずだったが、予約されておらず14時25分となった。このくらいの手違い、タイだと珍しくも何ともない。1時間飛び、タイ2番目の都市であると共にマレーシアとの国境に面している「ハジャイ」着。ここからチャーターしたワゴンにチーム員9名乗り込み、マレーシアとの国境を目指す。興味深いことに明治から昭和初期という雰囲気を持つ日本風の町並みがたまに出てくる。もしかしたら戦前に日本人がゴムなどの関係で住んでいたのかもしれません。小一時間でマレーシアとの国境に到着。タイ側の気の良いイミグレーションの人にパスポートを預けたら、なぜかマレーシアの入国カードまで書いてくれました。意外にも国境は混んでおらず。タイから出国すると、500mくらいでマレーシア側のイミグレーションが出てくる。荷物を一度全て下ろし(といっても荷物のチェックは無し)タイで書いてくれた入国カード出し、あっという間に終了。もはやマレーシアであります。突然整然とした景色に変わり(タイは雑然としている)、クルマも少ない。国境から30kmほどの距離にあるラリー事務局と同じホテルにチェックイン。出場手続きを済ませ、ホテル内でご飯食べたら、あんまり美味しくない上、アルコール無し。マレーシア、ムスリムの国なのだ。早くもタイに戻りたくなりました。
陸路、国境を越える。係員は凄く親切であります
5月17日 成田のホテルからだと朝9時40分発のフライトも余裕であります。今回も台北経由の中華航空。ラウンジに行くと、最低の日本人親父(50歳代後半から60歳代中盤)グループとタイまで一緒の雰囲気。朝なのに半分出来上がってるじゃないの。酔っぱらってデガい声でハナシをしてるからイヤでも解っちゃうんだけど、地方の公的職種のグループである。以前、知り合いの旅行会社の添乗員が「最もタチが悪い人達ですね〜」と言っていた通り、傍若無人を具現化したようなもの。ラウンジでも機内でも「酒はタダだ!」とか言って飲みっぱなし。成田〜台北間は少し離れた席だったものの、台北から通路はさんで向こう側だよおい。ウルサイし、何よりハナシの内容が国辱モノ。機内で週刊新潮を読んでたら「韓国人観光客が対馬に来てマナーの悪さを炸裂させている」という記事が出ていたけれど、ここ20年、我が国が「観光」や「視察」と称しアジア地区でやってきた所行からすれば可愛いもんかも。台北からタイへ向かう機内で、なぜか床をドンドンやり始めた時は「日本人として恥を知れ!」と怒る3秒前。というか怒ろうと思ったら、さすがに同行の仲間が「やめようよ」と止めた。どうやら最もタチ悪い酔っぱらいの隣に勘所鋭いストッパーを座らせているらしく、何度も「国沢光宏もはやガマンの限界だぞおい!」寸前に自主規制してくる。それにしても中華航空のフライトアテンダントさん、申し訳ないです! この親父、さすが何時間もタダ酒飲み続けたせいか、台北を離陸して1時間半くらいしたら寝てやんの。タイ行ってもこんな状況なんだろうなぁ。明らかな酔っぱらいはイミグレーションで排除したらいい。タイに週刊新潮があれば、日本人のイメージを決定的に落とす記事書かれると思う。フライトは台風一号を大きく南に避け40分延着。空港でアキ達に電話すると、成田を出た後でいろんな混乱あったらしく本日バンコック泊まりに変更。されど準備完了。ラリーカーも積載車でマレーシアに送り出せた。バンコックは雷至近弾連発の土砂降り。夕食にさえ出られずホテルでグリーンカレーを。
こんなホテルです。1泊3000円
5月16日 早起きして原稿書きの後、FM群馬へ。お昼は時間が無かったため、マックに寄りサラダの中にチキン入っているのをオーダー。完全なる誇大広告品で、写真と現物は全く違うモノであった。内容の割にメチャ高い。やっぱりマックは安いハンバーガーが実力だと思う。何よりマックのような有名チェーンであんなインチキ商品を売っちゃイカンです。終了後、急いで帰って自宅で原稿1本。タイに行くパッキング済ませ、東京駅前の丸ビルで行われるCOTYの総会に向かう。明日のフライトが早いため、そのまま成田まで行って前泊。ホテルでも原稿書きし、やっと18日分までを先行アップしました。これで安心して飛行機に乗れます。
5月15日 朝から原稿書きや打ち合わせ。今や海外に出ても連絡や仕事は出来るものの、最悪のケースで2〜3日間くらいネットにアクセス出来ないこともある。前回もほぼ3日間ダメでしたから。その分、前倒しで仕事を済ませておかなくちゃなりません。アキのラリーも何とかメドが付いた。当初はバンコックから1000km離れた開催地までローダーにラリー車を載せて運ぼうと考えていたのだけれど高額で断念。自走に変更す。されど万一走行不能になったら帰りをどうする! 安い業者を探すと、何とか見つかった。やれやれ。最後の問題は人間の移動。私は自分で払うのだから迷わず飛行機。されどアキは「ローダーの上に乗っていけませんか?」。その意気込みは悪くない! しかもタイじゃ珍しくないかもしれないけど、15時間掛かるのよ! 新美に聞くと「ボクは飛行機で行きます!」。果たしてアキはどうする? 楽しみだ。
5月14日 午前中は原稿書き。ネットで交通情報見てたら首都高渋滞無し。それじゃ、とフネの最終チェックに行く。空いていれば家から海まで45分で着いちゃいます。点検を済ませ始動すると、今日もエンジン快調! これでパワーあったら……。出港して全開すると、やややや! ジワジワながら加速してくじゃないの! 14ノットを超えたあたりでプレーニングに入り、15ノットまで出た。なぜか? こらもう簡単。前回乗ったの、体重ゆうに100kgオーバーのデガい従兄弟。今回は半分しかないヨメだったからだ。しかしヨメもいつもと違うことはしっかり解ったらしく「仕方ないわね」。釣りに行きたい、と言ってるavの片山君(従兄弟より10%くらい重いか?)とか乗せたら。やっぱし11ノットでしょう。けれど久々に乗ったフネはやっぱり楽しい。クルマと自由の「度合い」が全く違うからだと思う。クルマの場合、決まり事が多く常時ストレスを感じつつ走らねばならぬ。一方フネは、守らなくちゃならないのは全て自分の安全を確保するためのもの。エンジン載せ替えたら、本格的にいろんな人とフネ遊びするぞ! 帰りもスムーズに流れて夕方帰着。原稿書き。
5月13日 昨晩、新美にもらった風邪で熱出た。新美はホントに風邪引きやすいらしく、しかも次々に新種をもらってくる。どんな生活してるんだ? おかげで私もやられまくり。困ったもんです。その新美、コ・ドラやってて「自分も運転したい!」という気持ちがもりもり湧きだしてしまったらしい。嬉しそうな顔して「もしかすると来年ラリー出来るかもしれません」だって。実際、運転のセンスあると思う。やるならタイのFFクラスにしような、とアドバイス。車両込みで500万円くらいあれば、タイラリー選手権シリーズ全戦に出場出来るだろう。プロのラリードライバーになれなくたって、素晴らしい思い出と得難い「経歴」になる。間違いなく運転上手くなるし。ムスコもラリーに出たいようだ。そんなラリーが楽しそうに見えるのか? 私は「猛烈に楽しい!」ということを必至で隠しているつもりなんだが……。終日原稿書き。
5月12日 早起きしてテストコースで試乗。クルマ好きにとっちゃ久々の”大型新人”だから面白いといいなぁ、と、走ってみたら、ありゃま! 期待値を完全に超えてるじゃないの! いつも通りの極楽の走りの写真と共に次号のベストカーでどうぞ。帰りに東名のSAでガソリン入れるべく立ち寄ると、けっこうそれっぽい外観のブーンのX4が。初めて実車を見たんだけれど、なかなかカッコ良い! スイフトスポーツとブーンX4、メーカーの意志さえあれば新しい世代のスポーツモデルとして育つかもしれません。タイの件、前回のラリーの時に手伝ってくれた人に聞いてみたところ、なかなか良い条件でサービスをしてもらえそうな雰囲気。ちなみにキャリアで3台(ラリー車/レッキ車/サービスカー)を片道千km運んでもらい、サービス全て含め約30万円。これでフィックスします。
5月11日 午前中仕事。お昼からマレーシアについての打ち合わせを一件。終了後、東京駅へ向かい、明日の取材の前入りで静岡県方面へ。それにしても「こだま」って遅い! いや走っている間は速いのだけれど、いろんな駅で3〜5分も止まる。結果、のぞみなら名古屋まで1時間半なのに、こだまは豊橋まで2時間半掛かっちゃいます。17時からのミーティング終了後、夕食を取りながらクルマ談義。最近ギョウカイの人が集まると、話題は団塊の世代の先輩方と若い年代層のクルマ離れになってしまう。明日の取材に備え、早寝。
5月10日 午前中原稿書き。連休終盤からカタログの原稿に取り組んでます。昼はFロード『カニミソ』の取材で埼玉スアジアムへ。今回試乗したクライスラーの300C、個人的にエラく気に入ってたりして。ベンツとクライスラーの良いブブンだけクローズアップされている感じ。LS460はグッと高額になるため、セルシオやマジェスタから乗り換えような人にプッシュしたいと思う。詳細は次号のFロード誌で。帰宅してさらに原稿書き。7時前にやっとカタログを脱稿。そしたらアキから電話あって「タイがトンデモナイことになってます!」。なんでもマレーシア戦のメインテナンスを頼んだショップが、突如打ち合わせの倍くらいの見積もりを出してきたのだとか。ラリーは来週だ。大丈夫か? 明日キッチリ打ち合わせ出来なければ、厳しいことになりそう。
5月9日 午前中原稿書き。昼過ぎからクルマの返却と歯医者さん。帰りに携帯電話屋さんがあったので覗いてみた。今使っている『900i』というフォーマ、めちゃくちゃ通話品質が悪いのだ。すると前から「面白いね」と思っていたノキアの『850iG』、けっこう安い。1万5千円くらいになってる。この電話機、海外でもそのまま使える上、何とイヤホンやPCとの接続ケーブル、32MBのメモリーカードが「試供品」という名目で標準装備。ちなみに外国に行くと、同じ電話が間違いなく3万円以上します。次はこれだな、と思いながら近所のドコモの前を通ったら「今日までフォーマ3千円引きでっせ」のカンバン。寄ってネダンを聞くと1万3千円少々。即決し購入す。以前買ったエリクソンと同じで、日本の電話機と全く違うコンセプトで作られており、使い方が全くワカラン。
5月8日 朝から試乗会のためFISCOへ。いつもなら渋滞する8時台の環状8号線がけっこう流れ、早着必至。時間潰しのため途中のPAに入ったらフェネックの本郷君とバッタリ(昨年ダイビングのライセンス取りに行ったっきり、全く潜ってない。今年は行こうね!)。そういやギョウカイ先輩の熊倉兄にも抜かれました。試乗会ある日の高速道路って関係者が多いです。残念ながらFISCOはセミウェット。けれど暴れるにゃちょうどいいか。熱心に限界の挙動チェックなど。新しいFISCOのコース、中盤までと新しいコース設定の終盤が全く違う。ヘアピン立ち上がってシケインまではイケイケ攻め攻めの旧コースの雰囲気をキッチリ残すも、突如筑波サーキットのような「攻めたらアカン!」コースになっちゃうのだ。しかも最適のライン取りは車種や駆動方式、パワーによって異なる。走る度に悩みます。帰りも流れ良し。原稿書きとジム、そして原稿書き。
5月7日 午前中原稿書き。昼過ぎにアキが来てマレーシアの打ち合わせ。本来なら今シーズンはSEAラリーのタイラウンド(3回)だけ出る予定だったものの、急にパタヤ戦がキャンセルされしまった(その代わりアキはタイ選手権シリーズにもシードしてくれることになりました)。じゃSEAラリーの開幕戦であるマレーシアに出ようか、となったワケ。当然ながらマレーシア分のカルネを取っていないため、月曜日からいろんな手続きをしなくちゃならぬ。海外のラリーに出るの、いろんなことをやらなくちゃならずホントに大変なのだ。私の場合、昨年の修行が厳しかったため全て覚えてしまいましたけど……。加えてSEAラリーは主催者側が私らのチームを歓迎してくれているため、素晴らしく楽であります。夕方から原稿書き。ゴールデンウィーク、あっという間でしたね〜。
5月6日 そろそろ連休明けまでに仕上げなくちゃならない原稿がタイトになってきた。夕方まで取材&原稿書き。私の”連休”は月末にマレーシアで行われるラリーです。ちなみに開催地である『ペルリス』は、フェリーに1時間半乗ればリゾート地の『ランカウイ島』というロケーション。タイとの国境にも接しており(今回はタイ最南部のハジャイ空港から陸路の国境を超えてペルリス入りする)、ピピ島への入り口であるクラビも近い。ラリーの面白さの一つに「観光ガイドに出ていないような場所に長く滞在する」がある。例えば日本に外国から観光客が来れば、普通、フジサンやキョート、ニッコー、アキハバラに代表される著名な観光地に行く。こういった地域の人は外国人も珍しくないため、日常的に接する。一方、ラリージャパンのため来たなら、外国人の観光ルートから外れた帯広である。ここ、外国人からすればペルリスみたいな存在だったりして。帯広の人にとってみれば、外国人が珍しく面白いらしい。当然ながら歓迎してくれる。帯広に行った外国人は、皆さん「オビヒロサイコー! ニホンが好きになった!」と言って帰ります。ペルリス、日本人を見たこともない人も多いんじゃなかろうか。どんなマレーシアを見られるか楽しみです。旅好きにとっちゃラリーって最高なのだ。夜は従姉妹の家族と上石神井の沖縄料理屋で食事。この店、けっこう気に入ってしまい、1ヶ月で3回目であります。
5月5日 舘内兄弟子主宰の日本EVクラブのイベントがツクバ1000で開催されるため、渋滞を覚悟しバイクで向かう。渋滞時はバイクも料金所渋滞に巻き込まれるものの、軽自動車用ETC車載器を使っている人によれば「後続のクルマに迷惑を掛けずメチャ快適!」。高速道路会社は秋の一般開放に向け着々を準備を進めているらしく、バイクも使えるETCゲートは開かなくてもバーに衝突することがないよう短いタイプに交換済み。すでに軽自動車用ETC車載器を使って通過したら「軽二輪」と表示されるらしい。車種認識だって機能させてます。ここまで準備出来ているなら前倒しで使えるようにすればいいのに……。舘内兄弟子の人徳なんだろう。日本EVクラブのイベントはいつも好天。朝方こそ長袖を必要した気温だったが、昼前にはTシャツ1枚でちょうど良いくらいになった。詳細は近々弟子2人がレポートします。ツクバ2000では『オールドナウ・カーフェスティバル』(私の所属クラブであるブレインズ主催)というイベントが行われており招待券も持っていたけれど、バイクの置き場所遠いため断念。相当盛り上がったようだ。混まないウチに帰って本日分の原稿書き。
5月4日 今日も晴天! とりあえず午前中の原稿をアップし、リタイア後の修行目録であるフネのチェックに行く(早くも修行が始まっちゃった感じです)。マリーナでエンジン換装についての打ち合わせ。クルマなら200kmオーバーというイメージの45ノット(約80km)出るというマークルーザーの4,3リッター190馬力V6(シボレー・アストロのエンジンベース)にしようかという案もあったけれど、燃費悪そう。悩んだ末、同じボルボTMD22のターボ付きで50時間しか使っていない新古エンジンがあるというので、そいつに載せ替えることにしました。ちなみにスピード出なくなった原因はフジツボ類でなく「藻」とのこと。藻は船底塗装しても生えるそうな。ターボ付きのTMDA22なら藻ニモメゲズ23〜24ノット出るようになるという。燃費も今より10〜15%しか悪化しないらしい(1時間13〜15リッター)。少し走ってみようとしたら、運悪く「出港停止」に。確かに南風が強くなった。朝から出航してる人は厳しい目にあってると思う。帰り道、晴海のトリトンスクエアなど冷やかす。帰宅して原稿書き。
5月3日 天気いいからバイクにでも乗ろうとGS650GDのエンジン掛けようとしたら、重苦しく1回転して終了。じゃ押し掛けだ、とムスコ呼んで手伝わせる。重くてデガいシングルとあって1発じゃ掛からず。何回かやって火が入った時は完全に筋肉売り切れ。肩で息してました。こんなバイクをオフロードで振り回すなんて信じられないぞ。バッテリーから配線を取り出し、防水のシガーライターを付ける。連休は料金所が激しく渋滞するため軽トラックでセットアップしたETC車載器を付けようなんて思ってるんじゃありません。念の為。駐車場は一杯だろう、とバイクで買い物に行くと、新しい喫茶店(こういう言い方、もう古いか)が出来てた。どれどれ、と入ってみたらコーヒー380円。まぁまぁ美味しいものの、これといった特徴も無し。スターバックスやドトールといった新勢力に押され衰退著しい喫茶店ながら、新しい価値観を打ち出さない限り厳しいと思った。考えてみたら喫茶店でコーヒー飲んだの、1年ぶりくらいです。基本的に終日原稿書き。連休明け締め切りの原稿を巡航ペースで仕上げます。月末はまたもやマレーシアでラリーですから。
5月2日 映画通の諸先輩から「今頃そんなこと言ってんのか」とお叱りを受けそうだけれど、最近のアメリカ映画、けっこう失望します。先日飛行機の中で見た『ナルニア国物語』ときたら「こんなの映画館に行ってみたらガックリだよなぁ」レベル。見てて「んなワケねぇだろ!」とイライラしちゃうのだ。楽しみにしていた『24』もシーズン3で急激に質が下がってる。主人公が大統領の命令だからと、上司のアタマを撃っちゃったのには唖然としました。もはやフレキシビリティ失ったジジイになったのか、と10年くらい前の映画を見たら、そんなことない。やはりハリウッドのレベルが下がったんだと思う。だからこそアメリカで『冬のソナタ』人気なのかと。ただイラつきながらも最後まで見てしまうあたりが修行不足で情けない。ただシーズン4は見たいと思えぬ。おそらくいつも読んでいる雑誌やネットのようなものなのだろう。ツマらなくてもしばらくお付き合いしてくれるけれど、見切られたらオシマイ。「他山の石」(参考にすべき他人の良くない行い)として頑張りたい。昼前の雷、家の20m横の建物に落ちた。発光と轟音が同時! 家の中全てが真っ白になりましたね! おそらく私にとって雷の最至近弾でした。
5月1日 最近どこに行っても「天気がおかしい」と皆さん言う。少なくとも東京についちゃハッキリおかしい。気温全般的に低め。4月は本来ならシトシト雨なのに夏みたいなパワーある降り方をする。そしたら今日の練馬なんか31度だって! 仕事しながら”リタイア後の希望”であるフネのエンジン探し。もちろん新品買えば簡単なのだけれど、高いの何の! 今のTMD22(ボルボ)のターボ付きは新品なら170万円くらいするとのこと。フネ買った倍であります。いすゞの1,7リッターTDエンジン使うエンジン(マークルーザー)もあるのだけれど、出物無し。どなたか安いフネの修理工場&中古エンジン、紹介して頂けますか?
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