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3月31日 午前中ベストカー編集部で対談。懐かしいクルマがたくさん出てくることもあって、あっという間に3時間経ちました。終了後、帰宅して原稿書き。それにしても寒い! 道路状況見たら関越道はチェーン規制だって。湯沢なんか1日で50cmも積もってる。何だかスキーシーズン真っ盛りという感じ。そうそう。ベストカーの帰りに4月8日にお花見をやろうと思っている石神井公園を通ったのだが、まだ満開じゃありませんでした。もしかすると来週まで少しは残っているかも。夜10時に家を出て湯沢へ。関越トンネルの向こう側はチェーン規制中だったモノの、通過する頃にゃ雪無し。湯沢ICを0時ピッタリのペースで来たら、やっぱり出口手前で何台もトラックが違法停車中。何とかしなくちゃアカンと思う。私らは土樽で時間調整したので、オンタイム。今週は加山がシーズン最後。弟子2人を連れて滑ります。
3月30日 今日も寒い! 暑さ寒さも彼岸まで、と言われるが、彼岸過ぎた途端に寒くなった。ま、桜の花も長続きするし、湯沢に雪も降ってる。私は明日までビッチリ仕事。とりあえず問題なし! それにしても自動車雑誌的にはニュース少ない。しばらく新車出ないのだ。秋まで企画力の勝負になりそう。面白い記事を作れないと読者が減ってしまいます。こんな時こそ楽しいことをやるのがいい。私は予算無く今シーズンのラリー参戦の予定を立てられないでいるものの、カントクになって若手の面倒を見る予定。ドライバーは全くラリー経験無し! なのに東南アジア選手権『SEAラリー』に出ようと言うのだから面白いでしょう。しかもコ・ドラは弟子新美ときた。どうなっちゃうの? とりあえずテーマは「安全に楽しく。そして速く!」来週あたりからTOPの『ラリー修行』でレポートを連載していく予定。なぜSEAラリーなのかを含め、紹介書きます。
3月29日 早起きして午前中原稿書き。静岡新聞主催のシンポジウムに出席するため、12時6分発の『ひかり』で静岡へ。品川ワンストップ便とあってさすがに速く、1時間で到着! 外に出ると驚くくらい風強く猛烈に寒い! コートなど持ってきてないため、北風に吹かれると「うぉぉぉ!」。カゼ引いて以来、寒いと腹立つ体質になってしまったようだ。オマケにいろんなモンが飛んでくるので危なくって仕方ない。15時からシンポジウム。テーマは『CSR』。人間で言う『人徳』の企業バージョンだと思えば解りやすい。自動車メーカーの一部は1990年代から熱心に取り組み始めた。今や成功しているメーカーは「無くなって欲しくない自動車メーカー」という評価を得、上手に行ってないメーカーは「無くなってもいい」と考えられていると思う。前者の代表がトヨタ。後者についちゃ人によって評価が分かれるだろう。そのあたりの状況について説明させて頂く。18時10分に無事終了。仕事あるのでトンボ返りであります。静岡の魚など食べたかったっす! 21時事務所帰着。アタマ動かなくなるまで原稿書き。今日も焼酎コップ半分で良い気持ちになっちゃいました。
3月28日 早起きし7時に家を出て幕張のBMWへ。今日はバイクの試乗会であります。昨日の天気予報聞き雨を覚悟したものの、何とかセーフ。ジジイになると雨の日のバイク、シンドイ。久々のフラットツインだったが、クラッチは軽くなっており、回転バランサーも付いた。センタースタンドを立てるとタンクが胸の位置くらいという巨大なバイクなれど走り出したら案外軽快。午前中に150kmくらい移動。お腹へりました。やっぱりバイクって体力使う。午後も100kmほど。BMW全般的に言えることながら、乗っているウチ、どんどん馴染んでくる。返す頃にはすっかり思った通りに動くようになってましたね〜。幕張からの帰りは年度末ということもあって大渋滞! 帰って原稿書こうかと思ってたら、さすがに疲れた感じ。そうそう。先週の発熱、いろんな検査をやった結果「異常なし」。ただ不思議なことに熱出して以来、すっかりお酒が弱くなりました。なんかワインをグラス一杯飲んだだけで気持ちよくなってしまうのだ。体質、変わったかもしれません。
3月27日 午前中原稿書き。昼から秋葉原までスキーブーツを作りに行く。交通事故の後遺症のため左足が激しく変形しており、売ってるまんまのブーツは履けません。本来ならいつも頼んでいる職人技のブーツ屋さんにお願いするのだけれど、昨年はラリーで忙しくオーダー出来ず。夏前のオーダーじゃなければ間に合わないのだ。そこで昨年の12月、「年内に仕上げましょう!」というお店に頼んだのだが、やっぱり競技やってるお店は忙しい。何と本日になった次第。とりえあず今週末に試してみます。お昼食べるべく秋葉原の店に入ろうと思ったのだが(秋葉原駅からブーツ屋さんまで徒歩10分)、メイドさん居たら怖い。秋葉原の店、全部メイドさん居るイメージです。寿司屋さんならメイドさんは居まい! と入ったら居ませんでした。当然か。それにしても「あきはばら」なのに、なんで「アキバ」なんだろか。帰り道、トヨタに寄ってマイナーチェンジしたクラウンの広報車をピックアップ。いやいや「苦しゅうない!」という感じ。やっぱりクラウンって日本車の中じゃ数少ない「ブランド」を持っている。レクサスGSやISじゃ勝負にならないかも。
3月26日 気温高い! 9時で9度だもの。加山に行くと朝からザラメ雪。けれど滑ってみたら、案外イケます! リフトに乗っている間にBOSEのスピーカーから流れている耳障りなラップ(文字通り騒音)さえ除けば文句なし! それにしてもラップの歌詞、というかセリフか、いやボヤきを聞いてると情けないったらない。ほとんど「オレを世の中は解ってくれない。仕事無い。つまんない」の繰り返しだもの。楽しむためのスキーに来てるのであって、茶髪ロン毛君達のボヤきなんか聞きたくね〜っての! 大体、このスキー場にラップ聞いて「そうだそうだ」と共感するようなお客さんはいないでしょ。加山キャプテンコースト、来シーズンはファミリーと30歳代以上のカムバックスキーヤーを狙ったらいいと思う。音楽なんかも70〜80年代で攻めたりして。そしたらきっと人気になるんじゃなかろうか。天気最悪じゃない限り来週も来ます。11時に早上がりし、隅田川公園の桜など見に行く。2分咲きといった感じ。今週末あたりが見頃だと思います。
浅草側じゃない方がお祭り騒ぎ!
3月25日 天気最高! 朝イチで加山へ。昨晩冷え込んだらしく、ピステンの縦目地がガリガリ足に響く。1本滑るとシビれちゃうほど堅い。しかし4本目くらいからちょうど良い感じ。10本くらい気持ちよ〜く滑り、さらにクワッドで斜度あるゲレンデへ。コッチはまだ早かったらしく、ガリガリでした。30分くらい休んでゲレンデに出ると、もう緩目。午後になったらザクザクだと思う。11時30分に終了。お昼寝して原稿書き。カゼは完全に直ったものの、3kg痩せた上、体力も落ちてしまったようだ。ここ数日、昼寝しないと眠くて仕方ない。運動しながら少しづつ回復を図るしかありません。お風呂入って六日町までお買い物。そろそろスキー場もお客さんが少なくなってきましたね〜。帰り道に塩沢〜石打間の17号線沿いの『欅亭』(けやきてい)というレストランを試す。味はまぁまぁながら、最初にトマトソースのパスタ(1000円)。10分くらいしてサラダ(600円)。さらに5分後スープ(600円)だって。私が頼んだカレーは味もあきまへんでした。ヨメ曰く「てんでダメ!」。確かに2200円も取るなら順番くらい守るべきでしょう。ま、人生たまにゃ失敗もあるさ。
3月24日 栃木県方面に行き午前中取材を一件。終了後、栃木ICで東北道を降り、下道で前橋を目指す。ナビによれば60kmくらいの区間を3時間弱。そんなに掛かるかい、と思っていたけれど、渋滞や信号に引っかかってたらドンドン時間過ぎていく。高速道路も高規格国道も無い区間の移動、ホントに大変。北関東はもっと道路に予算を投じるべきだと考えます。14時30分くらいに栃木IC出て、前橋到着は17時20分でした。19時の収録開始まで原稿書き。終了後、高崎駅で新幹線に乗ってくるヨメと待ち合わせ。高崎市内で夕食すませ、湯沢に向かう。着くと外気温0度。予報見たら明朝マイナス6度まで下がるそうな。きっと午前中は締まった雪だと思う。今週と来週、キッチリ滑れそうで嬉しい。
3月23日 昨日より大幅にノドの痛みは軽減。確実に良くなっています。7時半に家を出てレクサスGS450hの試乗会のため都内のホテルへ。今日は2人組で三浦半島往復というコースである。メンバー表見たらCT鈴木兄だった。気楽だし楽しいドライブであります。誰かと組む試乗会って、相手によってストレスが全く違う。運転の上手な人なら安心。ヘタなクセにやたら飛ばす人だと最悪だ。GS450hの試乗レポートは週末あたりにお届け出来る予定。それにしても海好きだとココロから思う。試乗会場、長者ヶ崎の近所だったのだけれど、それだけで嬉しくなっちゃう。現地で昼食&1時間ほど試乗し、都内のホテルに戻る。するとどうよ! 往復の燃費が張り出されてるじゃないの! 「教えてくれたら頑張ったのに!」と鈴木兄。ちなみに行きは私の運転で11,5km/L(12台中2番手。1番手は11,6km/L)。大半の人は10km/L〜10,8km/Lというレンジ。9km/L台の人も多い。このデータだけみても、いかに大人しい運転をしてるかが解って頂けると思う。終了後、丸の内で新型VWパサートの発表会。このあたりで本日分のエネルギーは終了です。
3月22日 朝から予約していた都内の病院に行って検査。といっても今回の熱でなく、半年前から気になり始めている座骨神経痛&足のシビレであります。さすが50歳間近になると、いろんな場所のオーバーホールや点検が必要になると言うことかもしれない。問診の後、腰のレントゲンを何枚か撮る。結論から書くと「年相応。いろんなトコロに少しづつ不具合は出てきますよ」。これといった治療法もないそうな(けん引すると少し良くなるらしい)。ホッとしたようなガッカリしたような複雑な気分。その足で江東区のガレージの様子を見に行く。大風&大雨だったにも関わらず無事で何より。せっかくだから少しメインテナンス。続いて打ち合わせを一件。さすがに本調子じゃないのか疲れが出始めました。帰って原稿書いて12時前に寝。本格的な復活は週末の加山か?
3月21日 熱は下がり、ノドもバルクヘッド(隔壁)破けての脳ミソ流失を危機一髪で回避できた感じなれど、今度は頭痛ときた。午前中に昨日受けた血液検査の第一報を貰う。どうやら今のところ目立った問題ないとのこと。多少の炎症と、白血球が1000くらい上がっている程度。たまたま症状出始めた3月10日(この日の夜から症状出始めましたんだと思う)に血液検査をしていたので、比べられます。なれば原因は「疲れている時にインフルエンザのような強いウイルスにやられたのでは?」というあたりが妥当かと。ま「お前もトシなんだから憎まれ口ばかり叩いてるんじゃないぞ。少しベッドの中で考えなさい」という神様のお告げなのかもしれません。元気なら江東区のガレージに行こうかと思っていたのだけれど、そこまでは回復しておらず。やっぱり長く寝込むと、復調するまでにも時間掛かるようだ。午後、打ち合わせを一件。頭も回るようになってきて一安心です。
3月20日 朝方、信じられないほど汗をかいたらしく、目覚めると寝間着来たまま海に飛び込んだような状態。頭フラフラするし、ノドの痛さは依然として人生最大級なれど(こらノド破けて脳味噌出て来ちゃうんじゃねぇの? って感じ)、熱だけ下がった。これで三浦半島までのロングドライブも辛くなさそう。何より熱高くないの、幸せである。割とすいすい到着。とりあえず胸部レントゲンと血液検査など。やはりノドの腫れ以外、これといった心配な状況じゃないとのこと。ゲンキンなのかちょうど病気が治り始めたのか、ロケーションが良かったのか(何たって目の前は海なのだ!)、お腹空き始めた。通り道に『マリンポートコーチヤ』というマリーナが。ここ”60歳過ぎの人生で使う入門用の道具の候補その2”を売っているマリーナじゃありませんか。寄って現物を見せてもらう。いやいや手頃だし可愛い! お昼も食べたらさらに元気良くなり「せっかくここまで来たのだから」と、帰りに横須賀のドブ板通りと、ベイサイドマリーナのアウトレットなどに寄ったら、さすがグッタリ。まだ体力は戻ってませんね。
3月19日 寝ている時間が長いこともあり、熟睡出来なくなりつつあります。早朝4時に目覚めてしまい、ふらふら薬を飲みに行く。体温計ると38度6分。それでも昨日までより少し良い雰囲気。されど熱出てから1週間。ちょっとイヤな感じである。何かと相談に乗って貰っているお医者さんに連絡すると「遠いですけれど明日でも来られますか? 症状を聞く限りあまり心配なさそうですけれど、採血することをすすめます」。今日一杯様子見て、ダメそうなら行くことに決めた。いや、近ければ間違いなく行く、というかトットと行ってます。先生の病院、三浦半島の先端の久里浜だったりして。週に2回、都内の大きな病院に来ているのだが、次回は数日先なのだ。お昼からWBCを。いやいや勝ちましたね! 嬉しいけれど、韓国で応援していた皆さんを考えると複雑な気分。予選からずっと勝ってきたのだから。とは言えサッカーワールドカップ以来、日本と韓国はスポーツで本当に良いライバル関係を築けるようになったと思う。一部、イチロー選手の不敵な発言が問題になっているようだけれど、あれは韓国の強さに対する気持ちから来ているモノ。ホンキになっているということです。韓国の皆さん、許して下され。個人的には日韓戦、大好きだ。体温は36度台と38度台でハンチングしている。明日は三浦半島までドライブ(運転はヨメ)。
3月18日 今日はちょっと良くなったか? と朝体温を計ってみたら(凝り性なので、一昨日、数秒で計れる最も高機能ガタ体温計を買っちゃいました)、38度7分。下がったんじゃなく、熱に慣れたのかもしれません。されど仕事残っている。お酒も飲んでないのに怪しい足取りで事務所に行き、まず午前中2時間だけ集中して原稿書き。不思議なモノで原稿に注力してる間は、あまりダルさも気にならず。けれど一度気を抜くとグッタリ。這うようにしてベッドに潜り込んでパワー貯め、夜も2時間。さすがいつもの数分の1という食事の量が響き始めたらしく、足元まで怪しくなってきてしまった。ただ39度台の熱は出なくなってきてます。心配なの、クスリの副作用。抗生物質も痛み止めも、これまでの経験からすると必ず胃を痛めます。明日になって同じ状態なら、もう一回信用の出来るお医者さんに診て貰おうと思う。
3月17日 今朝こそ、と期待して起きるんだけど、てんであきません! 知り合いのお医者さんに「いつでも血液検査しますよ」と言って貰うも、とりあえず今週一杯様子を見ようと思う。ロキソニンさえ飲めば熱も下がるし、動けるようになるのだ。けれど土曜日のスキーの約束はキャンセルであります。夕方、けっこうフラフラするので熱計ってみたら39度3分。そりゃダルいワな。連続して熱出た記録は4日間くらいだったと記憶しているので、そろそろ収まってくれるんじゃないかと期待してます。解熱剤飲んで2時間仕事し。バタンQ。締め切りの催促されるや解熱剤飲んで2時間仕事しバタンQであります。
3月16日 いやいやシャレにならなくなってきた。今朝も起きたら39度の熱である。『ロキソニン』(これ、素晴らしく効きます)飲むと、30分後にやっと動き出せる感じ。別のお医者さんに行き、再びインフルエンザの検査をしてもらうが、やっぱり違うそうな。ノドは猛烈に痛いものの、セキなど出ません。15時からベストカー編集部で対談。サクサク帰り、締め切り上、どうしようもない原稿だけ気合い入れて仕上げダウン。今日のお医者さんで貰った『ニフラン』という解熱鎮痛剤、全然効かない。クスリにもいろいろあるもんだと思いました。
3月15日 久々に最悪のコンディションである。起きたときから熱あって猛烈にダルいのだ。今日も解熱剤飲み、効いてから動き出す。まず電車乗り継いで東銀座へ。日産の新技術発表会である。最近日産から発信が無いから、こういった企画を組むのはとても良いと思う。トヨタとホンダとの差をイッキに詰めた燃料電池と、クルマの周囲に4つのCCDカメラを付け20mくらい上空から見た時と同じような画像を出すシステムに感心。そういえば江東区のガレージにティーノ・ハイブリッドに乗っている人がやってくる。聞くと「もう何回もバッテリーを交換してるみたいだけど、トラブルも無くよく走りますよ」。いやいや良く面倒見ているモンだと感心しきり。EVのハイパーミニだって走っているし……。日産はゴーン社長抜きでのリバイバルプランを練るべき時期だと思う。意地でネットの更新だけしてダウン。
3月14日 圧倒的にダルく熱もあるけれど、痛み止め飲んでMPVターボの試乗会のため大磯へ。やっぱ辛いっす! 今日も寒くて風が強く、腹立つの何の! なんで寒いだけでアタマくるんだろうか。MPVターボ、けっこうな人気らしく、11時半に到着したら試乗は15時からだって。こら次の仕事が間に合いません、と試乗後、大磯駅よりJRで浜松町。そこからタクシーでラジオ日本。18時20分から自動車諸税の一般財源化反対の生放送。続いてドライブアラカルトの収録。インフルエンザじゃないので人にうつす心配こそないものの、ずっと熱冷ましを飲みっぱなし。収録時は気合い入れるためカフェインなんか飲んだりして。妙にテンション高いまま仕事終了。
3月13日 午前中少し仕事し、12時に台場の潮風公園。Fロードのカニミソ取材でベンツB200の撮影など。暖かかった昨日と全く違い寒いの何の! しまいにゃ雪なんか降ってきちゃいました。気温見ると6度。真冬並みである。こらカゼ引くぞ! しかも調子出ず。何より機嫌が悪いのだ。何で機嫌悪いんだかワカラン。寒いのまで腹立つ要因になったりして。今までの経験上、こんな時は熱が出ます。RAV4を返却し、事務所に戻ってくるとアタマとノド痛い。花粉症からカゼへの”なだらかな移行”といった感じ。新美と永田に「今日は機嫌悪いから」と宣言し、仕上げなくちゃならない原稿を。やがてホントに熱出て来ちゃいました。早寝をば。
3月12日 あらま雨である! 昨日タップリ滑ったし、何より「雨なら滑らない」と決めている。諦め、帰ることにしました。花粉フィルターのチェックをしてみたら、キチンと入っている。どうして症状出たんだろう? 真っ直ぐ帰ろうかとも思ったけれど、首都高もガラガラ。それなら浦安マリーナで行われている中古ボートの展示会なんか見に行きましょう、と寄り道。到着すると猛烈な南西風じゃないの! 「春一番」と同じく、春によくみられる典型的な”荒天”だ。風無かった早朝から海に出た人は酷い目にあってるんじゃなかろうか。何たって展示会をやっているマリーナ湾内のポンツーン(浮き橋)まで凄い揺れなのだ。残念ながら、というか当然ながらお買い求め出来そうなボート無し。帰宅し原稿書き。夜、F1を見る。注目していたスーパーアグリF1のスポンサー、本番でもお披露目なかった。おそらく新車投入の時に発表するんだと思う。それにしても鈴木亜久里氏、素晴らしい人望の持ち主である。三菱でさえWRCの予算すら集められなかったのに、それ以上の予算が必要なF1チームを個人で立ち上げたのだから。
3月11日 起きると見事な晴天! こら午前中勝負だ、ということで急いで加山へ。滑り始めると、もう最高とか素晴らしいとかいうコンディションじゃありません! 楽しいの何の! ビシッとピステン掛かったゲレンデは、アイスバーンの上面が微妙に柔らかくなった抜群の状態。滑る上、エッジもキッチリ利く! スピード出るし面白いように曲がります。急斜度の第三ゲレンデなんか飛ばし放題だもの。シーズン終わりになって楽しいスキーが出来るようになってきました。また、今日も加山は久しぶりにゲレンデに戻ったお父さん&お母さん連れの家族多し。子供もお母さんも、やっぱり楽しそう。家族で遊ぶのって幸せの基本だと思う。今シーズンは雪も豊富。春休みに入ったら、ぜひスキーなどいかがか? 加山は3月いっぱい営業しているとのこと。大人2人+子供2人に宿泊と2日間分のリフト券付いて3万2千円というプランもあります。加山最後の難点はBGM。担当の女の子の趣味なんだと思うけれど、オジサン世代だと聴いてて不快なラップばかり。だったら御大の曲を流せぃ! 休日はほとんどファミリー客なんだから、ワケラカラン騒音は流さないで欲しい。20日と21日は御大が滑りに来るそうです。昼過ぎに合宿所に戻り、夜までがっつり原稿書き。
3月10日 午前中定期検診。血液検査すると、すぐに結果が出るのだから凄いモンです。昨年まで15年以上に渡って脂肪肝(フォアグラのようなもの。運動不足&食べ過ぎです)だったのだけれど、ジム通いするようになってから全て正常値。今回も規定の範囲を超えるような数値無く、やれやれ。事務所に戻って夜まで原稿書き。夜、RAV4のデータ取りのため湯沢へ向かう。11時過ぎにも関わらず交通量多し。群馬県に入ったあたりから、突如クシャミや鼻づまりといった花粉症の症状出る。昨年は「発症したかもしれない」といった程度の花粉症だったが、数日前の花粉多いと言われた日も調子悪し。今日こそ完全に花粉症の感じ。ここで「あれれ?」。RAV4、花粉フィルター付きのハズ。いろんなメディアで「花粉症の人はフィルターの付きのクルマに乗りましょう!」と書いてきた。何で花粉が入ってくるのだろうか? フィルター、入ってないのか? 明日チェックしてみたい。湯沢のICを0時30分に通過。この時間帯、深夜割引が適用される。けれど皆さん普通のゲート通ってる。練馬からなら、マイレージ割引まで含めば片道で1130円も安くなるのに。
3月9日 朝から原稿書き。昼からジムへ。昨年の20%ダウンくらいの運動量ながら、けっこうヘバる。やっぱり昨年の今頃、気合い入ってたのね。ニンゲン、目的あると無いじゃチカラの入り方からして違います。午後も原稿書き。17時から歯医者さんに行き前歯の土台を組み込む。そろそろインプラントの日程を決めなくちゃならないか? 急いで事務所に戻り18時30分から打ち合わせ。さらに20時よりもう一件打ち合わせ。終わったら0時30分になってました。最近、何だか1日があっという間に終わってしまう。そんなタイしたことしてないのになぜ?
3月8日 午前中、打ち合わせのため幕張へ。途中、湾岸線を走っていると、全くナンバープレート見えないトラック発見。左下にプレートあるのだけれど、視認できない。毎日のように高速道路を走っているだろうと思われるが、警察はナニをやってるんだろう? これ、立派な違反です。右のダンプは乗用車衝突用のリアバンパーが変形したまま。ミニバンに乗っている人がこんなダンプの後ろに止まっている時、大型トラックに追突されたら荷台の後端がフロントウインドゥへ飛び込んできそう。ウチの近所の踏み切りなんか(右折禁止の取り締まり)連日何台も白バイやらパトカーやらがいる。そういった余剰人員あるなら、左下のようなトラックを止めろや、といいたい。それにしても良い天気だ。気温19度。暖かくて天気良いと海に行きたくなってしまう。あと何回滑りに行けるだろうか? 帰って原稿書き。

左のトラックが止められないんだから警察って凄い!
3月7日 今日も朝から原稿書き。お昼にラクティスの返却のため都内へ。続いてRAV4をピックアップ。このクルマ、試乗会がバッティングしたため乗れていません。なぜかトヨタ車に乗っていないクルマ多し。残るは『ラッシュ&ビーゴ』です。15時からミーティングを一件。終了後、帰宅して原稿書き。ニュースをチェックしてると、イラクの国内状況が心配。内戦になりそうな雰囲気なのだ。内戦になると駐在している外国軍(もちろん我が自衛隊も含む)は、身を守るだけの戦いをしなくちゃならない。内戦に巻き込まれて大怪我したり死者出るようなことがあれば政府の責任。けれど誰も責任など取らないだろう。1日でも早く無事に帰国して欲しいと強く願う。
3月6日 朝から原稿書き。今日から単行本の仕上げに掛かります。何とか今週一杯で半分以上アップすべく頑張るつもり。お昼に歯医者さん。ついに「インプラントやりましょう! 2本」。来たぁ〜! 確かにこのままだとどうしようもない。3本続いて上あごの歯がないのだから。かといって入れ歯というのも寂しいし。何よりメインテナンスに苦労するそうな。「な〜に1時間で終わるし、歯を抜くより痛くないですよ。その日に少し腫れるだけ」。覚悟決めるしかなさそう。3月下旬くらいに決行か? って、そんな大ゲサなもんじゃないらしい。ヨメのお母さんは「私も2本入ってるよ」。
3月5日 よ〜く寝ました。9時に昨年ラリー北海道でお世話になった栃木スバルへ行き、イベントのお手伝い。11時と14時から安全に関するトークショー。その間は、ラリーカーの説明など。今日も多くの人にフルバケットタイプのドライビングシートを味わって頂きました。本当なら動いているシートが最高なんですけどね〜。幸い天気にも恵まれ、楽しく過ごせました。黄昏君が来ていたものの(顔に書いてあるのですぐ解る)、探している卑怯者じゃなかったので楽しんでいってもらう。黄昏君達、私に胸ぐらを掴まれると仲間内で”神”になれるらしい。言ってくれればいつでもやってあげるのに。イベント、予想以上にたくさんのお客さんが来てくれ、なかなか盛況だったとのこと。よかったよかった。ラリーカーは今日一杯展示するということなので(それにしても昨年一緒に戦った相棒、いろんな国でいろんな人に見て貰えて幸せだと思います)、帰りもJR。昨晩の餃子が忘れらず、西口の近所にあるお店で食べたら店内に書いてある能書きの割りにて〜んでウマくありませんでした。がっくり。駅に行って時刻表見たら、どうやら池袋まで直通の『フェアーウェイ』(所用1時間33分)という全席指定の快速が便利そう。新幹線と10分くらいしか到着時間変わらない。グリーン車もある。乗ると旧式ながら特急用車両だったらしくシートも広く快適快適。
3月4日 午前中仕事。天気良いので午後から江東区のガレージに行く。やっぱり機械をいじってるのが一番楽しい。あっという間に5時だもの。明日は栃木スバルでイベントあるため、前泊であります。帰りはラリーカーを持って帰らなくちゃならないかもしれないから、行きは新幹線。クルマで東京駅まで送ってもらったこともあり、JR乗り継ぎの場合だと使わない東京駅の北口から入る。沖縄料理などけっこう面白い店あるのを発見。今度ゆっくり探索してみたい。泊まるホテルの和食屋さんで夕食を食べながら打ち合わせ。さらに近所の餃子屋さんに行く。宇都宮の餃子、今まで「凄く旨い!」と思ったことは無かったが、今日行ったお店は抜群だった。これならお腹減らして行って3種類くらい食べたくなります。12時前に寝。
3月3日 幕張で行われているゼストの試乗会へ。乗って悩む! ゼスト、これといった特徴を持たないのだ。悪い部分は無いものの、かといって個性的な部分や絶賛できることもありません。だからといって魅力感じないということでもない。少なくともホンダのこういったタイプのクルマ、初めてであります。時代が変わったということなのかも。どうやってCT誌の試乗レポートを書くか? お楽しみに! 今日は神戸から弟子山崎が来ており、いろんなクルマに乗せてみる。修行出来ていないクルマ好きに原稿書かせると、タチの悪い自動車評論家風になってしまうから面白い。良い部分と悪い部分の評価が出来ず、悪口ばかりになってしまうのだ。もちろん新美や永田も修行途上。悪い部分を指摘するときは、私のチェックを受けてからにさせてます。いずれにしろ多くのクルマのハンドルを握らないと評価など出来ない。修行だ! 事務所に戻ると、昨年のラリーを手伝ってくれた埼玉スバルの丸山君と福島スバルの宍戸君が遊びに来た。ヨメや弟子と一緒に晩ご飯など。私は夜7時から前橋で収録。帰って原稿書き。
3月2日 時間無いのでムスコに348の車検を頼む。とは言っても丸投げというワケにいかず、自分で整備。例えばワイパーブレードが怪しいので、交換。純正はボッシュのブレードなのだけれど、PIAAの換えゴムで問題ありませんでした。むしろ動き良くなったほど。しばらく動かしていなかったためタイヤも変形してるらしく、走ると うごうごうごうご する。そこで空気圧を下げてしばし走り、タイヤ全体に熱を入れてやったら何とか丸くなった様子。ちなみに車検は昨年の8月に切れているため、仮ナンバー取りました。自分じゃチェック不可能な光軸と排気ガスのチェック、サイドスリップ以外、全て点検し、ムスコが車検場へ。すると光軸だけダメだったとのこと。リトラクタブルタイプのヘッドライト、けっこう光軸ズレるのだ。テスター屋さんに行くと1分で終了。1000円なり。本来ならヨメとの約束で昨年手放すつもりだった348なれど、未だ手元に居る。大切に乗ってくれる方が現れるまで私が世話をさせて頂く。というか手放して”原資”出来たら今年もラリーやっちゃいますね!
3月1日 朝から原稿書き。今日頑張らないと大変であります。2時間くらいキーボードに向かい、1時間休みを繰り返す。気晴らしは猫いぢり。ウチの猫、ヒジョウに変わっていると思う。まず鳴き方からしてヘン。「にゃ〜ご」の前に、必ず「ごろ」が付く。しかも歩きながらずっと鳴いている。加えて猫のクセに足音を「ぽ・ぽ・ぽ・ぽ・ぽ」と立てるのだ。したがってリビングに猫入ってくると、ぽぽぽぽぽ「ごろにゃ〜ご」ぽぽぽぽぽ「ごろにゃ〜ご」と移動してきます。案外寂しがり屋で、新聞読んでると新聞の上に乗っかってくるのだが、お腹を触られるの、嫌いらしい。お腹触るとイキナリ本気でツメ出して引っ掻いてくるのだった。無視してればいいのだが、面白いのでちょっかい出す。すると流血ざます。何を隠そう猫が家にやってきてからというもの、毎日のように血を見てる。もちろん私のです。ムスコが居ると、これまた「うわっ!」とか「いてぇ!」と叫び声。数日前、こら辛抱タマランとヨメが猫を押さえてツメを切ろうとしたら「イタイ! 刺された!」。猫が刺すかい! と思って足を見たら、見事な刺し傷。足のツメを立てられた様子。おそらくニンゲンはこうやって5千年くらい猫と付き合ってきたんだろう。
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