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2月28日 午前中原稿書き。昼から打ち合わせを一件。続いて歯医者さん。どうやらインプラント、避けられない状況になりつつある。アゴの骨削ってチタンのプレートを埋め込む。こ、こわい! 少しでも先延ばししたい気分。移動中、永田議員の記者会見を聞く。こらもうダメダメのダ〜メ! だってメールはニセだけれど、内容についちゃ真実の可能性あると言ってます。この人、真性の黄昏か? それにしても民主党は評価を下げた。決して自民党支持じゃないけれど、民主党はもっと酷い。この期に及んで永田議員をかばうなんて正気の沙汰と思えぬ。原口さんという議員、高く評価してたのになぁ。夕方のニュースは横並びで荒川選手の帰国騒ぎ。なかなか到着ロビーに出てこないと、ずっと張り付き実況中継。永田議員のニュースの後で十分でしょ。金メダル取る前は、安藤選手ばっかりだったのに……。日本のマスコミの手のひら返しは凄い! ハリアーハイブリッドを返却し、続いてラクティスの4WD。今週末は雪道テスト出来るかしら? 帰宅して気合いの原稿書き。

2月27日 トリノオリンピックが終わった。私としちゃ「みんなよく頑張った!」と選手に対して思う。大言壮語して叩かれているアルペンの佐々木選手にしたって、最もキズついてるのは本人。次のオリンピックでメダル取れば「あのくらいのイキオイがなくちゃ勝てない!」といった見事なマスコミの手のひら返しを楽しめると思う。安藤美姫選手だって、18歳の若さであれだけマスコミにオダテられたり叩かれたりしたら、おかしくなります。日本のという国、努力している人に対し案外冷たい。一生懸命支えているのは、選手の周囲のわずかな人達なのだ。しかも日本のオリンピック選手、世界一のアマチュア度だと思っていい。ほとんどの競技種目で大きなスポンサー、無いのだから。私らが払う税金からなる国の予算は、ナニやってるのだか解らない随行団が浪費してます。そんなことを考えつつ終日原稿書き。それにしても天気予報の当たらなさや責任感の無さもマスコミに匹敵する。今日の東京の予報は晴。悪い冗談であります。ここまでハズれるならゲタ投げで決めたらいかがか?

2月26日 朝イチで立教大学の自動車部の取材。私も自動車部に入ったものの、3ヶ月でバイクの同好会を立ち上げ退部しました。思い切り走りたかったのだ。初めて「フィギュア」(バックでクランク通過したりする競技)というものをやってみたけれど、意外や意外! けっこう楽しい。あれだけ訓練すれば駐車場係や、船積みドライバーにすぐなれると思う。ただクラッチとステアリングギアボックスの負担は相当なモンだと思う。取材後ベストカーの市原君とも話したんだけれど、自動車雑誌はもう少し大学の自動車部を大切にしていくべきかと。今や希少なクルマ好きの若者達ですから。急いで帰り、昨日依頼された仕事に取りかかる。けっこう量あります。合間にネットで気張らし。ネットの面白さの1つが「リンク」だと思う。サイトからサイトへ、いともたやすく飛んでいけます(御希望あれば、当Webからリンクさせていただきます。TOP左のお友達リンクをクリックし、リンク担当の つかさん にメール出して下さいませ)。ヒマな時はリンクを見ているだけで楽しい。残念なのが、全く更新しなくなってしまったサイトも少なくないこと。アクセス数増え、話題に上がったりすると黄昏がニオイをかぎつけ、ヒマな仲間を呼んで集中攻撃。もちろん永田議員の如く「根拠不明のいいがかり」という卑怯な道具を使う。「通りすがり」だの「傍観者」だとというHNでの書き込みは、全て黄昏野郎だと思っていい。個人のサイトは、皆さんの熱意によるもの。黄昏野郎との応酬に疲れ、イヤになって掲示板を閉じてしまう。こうなると更新の熱意も失せ、開店休業状態に。ネットの将来性を考えれば、永田議員のような行為をした輩を簡単に閉め出せるような法的環境が必要だと思う。

2月25日 昨日とうって変わってピーカン! 気持ちい〜い天気です! 白樺湖のスキー場に着くと気温マイナス5度。ピステンがびしっと掛かった素晴らしいコンディションである。小躍りしてクワッドリフト乗って、とりあえず5本連チャンでが〜らがらのコースを全開に次ぐ全開! 今シーズン初めて思い切り飛ばせました。何と楽しいことでしょう! 腰の具合も覚悟してたより良い。十分暖気終わったあたりで、本番コース下見1回の後、練習滑走。昨日は霧で全然解らなかったのだけれど、けっこう斜度ある! 調子に乗って飛び込んだら振られてコースアウトしちゃうと思う。いや、昨日したんだった。少なくとも4本目のポールまで抑えなければダメ。ということで1本目。ここでコースアウトすると2本目を攻められない。それでも可能な限りキッチリ攻め何とかゴールしたら、64歳の斉藤大兄に0,1秒負けじゃないの! こらアカンです。となれば2本目は明日のことを考えず攻めるのみ! プロテクターしてても痛いくらいポールにガツンガツンと当たり攻めまくり! その甲斐あってキッチリとタイムを縮めました。斉藤大兄も攻めたところ、ターンでミスってタイムアップ出来ず。何とか今年もベストラップを出せました。昼過ぎに終了し、帰宅。少し仕事し、オリンピックのアルペンを見る。越後湯沢の皆川選手が何と1本目3番手! こらもう凄いとか凄くないというレベルじゃぁない。信じられない出来事です。残念ながら2本目伸びず4番手だったものの、何とアルペン競技での入賞は50年ぶり!

2月24日 早起きして出発しようと目論んでいたものの、オリンピックで二度寝。9時に家を出て諏訪へ向かう。25日が恒例となったギョウカイのスキー・ミニ大会ということで今日は朝から練習会を行っており、自由に参加出来る。したがって朝からバッチリ教えて貰おうと思ったのだけれど、出遅れました。お昼食べて「滑るぞ〜っ!」とゲレンデに出たら、うおおおおぉぉぉ! 突然激しい霧じゃないの! 何だか透明度の悪い海に潜ってる感じ。とりあえずポールを、と始めたものの、コーチも私ら滑ってる姿を見られず。ポール2本先から見えないのだ。もっとシビれることに、斜度すら解らん。速度のコントロールをミスり2本目に激しく転倒! ポール激突の後、フェンスに絡まる。腰を強打しちゃいました。久しぶりの「腰が腰が」。それでも気合い入れ6〜7本滑る。昨年は強敵である斉藤大兄と小沢コージ君に辛勝したものの、滑り込み足りない今シーズンだけに厳しいかも。霧で危ないため皆さん早めに上がって、夜はVTR見ながらスキー勉強会。久々に丸1日遊んじゃいました。

2月23日 午前中原稿書き。昼から新美と東陽町で行われるゼストの発表会に行く。イースト21という会場、最近発表会に使われるようになったらしい。『アピタ』という聞き慣れないショッピングセンターに併設されているホテルで、なかなか便利。今日は20分前に到着したこともあり、ファストフード屋さんに行き急いでカレー。いろんなお店あるので、次はも少し早めに来ます。久々のホンダのイベントとあって、いろんな方と積もるハナシなど。気がついたら早くもお開きの時間。ありゃま! クルマ、ほとんど見られませんでした。3月3日の試乗会で改めてチェックしたい。というか乗らないとあまり解りません。帰りに用事を一件済ませ、事務所に戻る。仕事しながらTVニュースを見てると、永田議員は辞職したいと言っているそうな。どうやらホントに黄昏野郎並だったみたい。こうなれば根拠もなしに自民党に噛み付いた党首や議員を含め、民主党は責任を取らねばなるまい。

2月22日 朝、久々にジムへ。なかなか昼間に時間取れず、ジムに行けない。けっこうカラダ、なまってます。体重も昨年より4kgも増えたし。スキーすると疲れが残る。弟子永田にランクルを洗ってもらい、次のクルマ(クルーガー・ハイブリッド)に交換。果たしてハイパワーハイブリッドと雪道の相性、いかがなものか? エスティマ/アルファードのハイブリッドはキッチリ走ってくれます。夕方電話あってTV東京のWRC放送、嬉しいことに今年も何とかお届けできるようになったという。ただ残念なことに解説は私じゃありませんけど……。放送日程については間もなく発表されると思います。お楽しみに! 帰宅し、今日の党首対談見たら、やっぱり新しい証拠無し! 永田議員も雲隠れしたまま。情けないの、普段TVでエラそうなことを主張してる民主党議員の対応だ。この段階になっても「自民党は国政調査権を認めろ!」だって。とにかく早く”怪メール”の証拠を出すべき。

2月21日 三菱自動車の音更テストコースで雪上の試乗。『i』というモデル、レイアウト的にポルシェ911と同じ特性が濃く出そう。したがって「雪道はニガ手では?」と思っていたけれど、やっぱりポルシェのようだった。基本的にアクセル踏むとテール流れ、一定のドリフトアングルになったら修正を受け付けないスピンモードに入る。FFしか知らない人だと「あらららら?」かと。もし雪道を走るなら2WDでなく4WDを強く推奨しておく。4WDであれば普通に走っている限り全く問題なし。2WD仕様、ポルシェのようなクルマだからビギナーにゃ手強いです。続いて乗ったスタビリティコントロール付きのアウトランダーは、安心して乗れるクルマのお手本のような仕上がり。攻めてもコースアウトするのが難しい。というかテールさえ流れず。それでいて気持ちよ〜く走れてしまう。誰にでも自信を持ってすすめます。最後がランエボ。こらもう「楽しい!」としか表現出来ぬ。ハイパワー&ハードな足回りながら滑りやすい雪道でもコントロールしやすく、自由自在に姿勢を作れる。16時10分発のJALで羽田へ。今日は京急と大江戸線、西武新宿線を乗り継いで帰ってみた。やっぱり羽田の到着ロビーから2時間掛かりました。

いやぁ雪道もコントロールしやすくて楽しっす!

2月20日 午前中仕事。13時45分発帯広行きのJALに乗るべく羽田空港へ。Jシートに1席だけ空きがあり、機内で仕事出来ました。久々の帯広は、なぜか懐かしい感じ。昨年トータルで20日間くらい滞在してましたから。けっこう好きな街だったりします。ヨメも「住むなら帯広がいい」。ここ、水と空気が良いのだ。人間この二つさえ良ければ気持ちよ〜く過ごせる。というか北海道そのものからして好きであります。リタイアしたら夏は帯広。それ以外の季節を沖縄で暮らすか? ちなみに明日の那覇、26度だって! おっと帯広だった。午前中晴天で暖かだったらしいけれど、夜になって冷え込む。外気温計見たらマイナス8度。夕食後(美味しいジンギスカンでした)、馴染みになったアイリッシュパブに行って飲み、続いて屋台。WRCで訪れたのは10月なのに、ずいぶんムカシのことのように思えます。11時に部屋に戻ってニュース&オリンピック。永田議員、逃げ回っているみたい。まさか、と思うけれど、本当に便所の落書きを信じたのか? だとしたら、民主党の党首共々黄昏と同じレベルです。

2月19日 今日は江東区で機械いぢりをしようとしてたが、今にも降りそうな空模様。とりあえず家でTV。やっぱりどこも永田議員のメールは怪しいという論調。一番信じられないのは民主党である。あんな簡単に偽造出来る紙切れ一枚しか提示してないのに、武士の刀に相応する『国政調査権』を振ろうとしてるのだ。自民党にすれば、そんなモン受ける根拠なんか無い。これ、例えば私が黄昏野郎から金銭の授受を指摘された場合、事実じゃなくても銀行口座を開示するってこと。そんなバカな話はない。「荒唐無稽」そのもの。今のままだと「お前の母ちゃんデベソ!」と根拠も無しに悪口たたくガキや匿名でしか何も出来ない黄昏野郎レベルです。真実ならキッチリとした証拠を出さなければなりません。お昼当たりから日差しが。どれどれ、と首都高の状況見たらが〜らがら! こら行かなくちゃ! と江東区方面へ。幸い天気も崩れず、楽しく過ごす。帰りも渋滞はほとんど無し。夕食後、原稿書き。良い週末でありました。

2月18日 起きると狙い通り見事なピーカン! 午前中は除雪される前の雪道でランクルのチェックをし、昼から加山へ。なんでも御大がいらっしゃるということで、近所のオバサンなども普通の服装でゲレンデにウロウロしてて面白い。また、先週もそうだったのけれど「久々スキーに来ました!」といった感じの人が多い。なぜ解るか? 古いウェアに古いスキーという組み合わせは簡単。新しいウェアにレンタル板というのも解る。新しいウェアに新しいスキー履いてても、滑り方が昔風だったりします。でも皆さん楽しそう! お父さんやお母さんが子供に滑り方を教えるシーンなど、とっても微笑ましい。加山、空いているしリフトのおじさんもビギナーに親切。まだシーズン長いので、皆さんぜひどうぞ! 御大は登場するやTVカメラとファンに囲まれ(何かの番組の取材だったらしい)、ご尊顔を伺えず。それにしても気持ち良い! 今シーズン初めての晴天の下、存分に滑りました。お風呂入って7時過ぎに湯沢IC。渋滞表示見たら「月夜野から16km」。それじゃ、と今日も月夜野で降り、先週面白そうだった店に行く(混んでたら迷わず あすか でつぼ焼きでしょう!)。ということで『あすか』を過ぎて17号線をしばし行った場所にある、赤くて派手な「寿司とうどん」のカンバンの店。駐車場に入ってみたら、ファミレスでした。せっかくだから味見、といろいろ頼んだら、どれもバッチリ! 一人1500円でお腹一杯になります。月夜野、侮り難し! 土曜日とあって渋滞にパワーが無い。食べ終わる頃には流れ始めており、順調に帰着。

週末、御予定無ければぜひ加山でスキーなどいかがか?

2月17日 朝から時間と勝負の原稿書き。何とか夕方にアップ。急いでラジオ日本の収録に向かう。終わると10時。なんだかあっという間に1日終わった感じ。永田議員の問題は移動中にラジオやTVニュース(音声だけですけど)を聞いている限り、黄昏野郎とイメージ的に重なってしまう。真実を突きつけているならいいけれど、もし「言いがかり」だったら立派な名誉毀損。あんなことがペナルティ無しに許されるなら、社会の秩序なんか保てない。嫌いなヤツのことを、片っ端から「子供の頃は万引きの常習者だった」とか「いつも酔っぱらい運転をしている」「人が見ていないところで子供を殴りつけていた」等々、根拠のない誹謗中傷し続けても良い、ということですから。これ、匿名性の高いインターネットじゃ日常的に行われてますけど……。私など便所の落書きしか出来ないような卑怯者にウソばかり書かれてます。今回の件、キッチリと決着を付け(証拠は残っているから検察が調べればいいだけ)、悪い輩を罰して欲しい。帰宅後、湯沢の状況を見ると関越トンネルから向こう側でチェーン規制。こら行かなくちゃ、とプラドに乗って深夜湯沢へ。完全雪道の関越道を降り山の方に入っていくと、どこも深い新雪(フレッシュトラック)。雪煙を巻き上げ走ると、楽しいの何の!

2月16日 昨晩沈没したため6時に起き、9時まで原稿書き。鬼怒川温泉からMPVの試乗会が行われている台場の日航ホテルへ。途中まで順調だったものの、首都高に入るや大渋滞。20kmなんて表示も出ているほど。なぜかVICSはダウンしており渋滞情報入ってこない。ラジオの交通状況を聞くと「全般的に交通量は多目」だそう。それでも何とか開始時間に到着。試乗は1時間。台場周辺から外に出ると混んでおり、文字通り味見程度の試乗でありました。帰って原稿書き。ニュース見ていたら、神戸空港が開港したとのこと。最近、海のオヤジになろうとしていることもあり”風”にウルさい。神戸空港のあたり、冬場は北風が六甲山で乱れながら吹き下ろしてくる。そういや阪神タイガースの応援歌にもあります。なのに滑走路は東西方向。乱れた横風、けっこう怖いと思う。それにしても関西は空港が多い。関東平野くらいの面積に関空/伊丹/徳島/高松/神戸と5つもある。東京なんか国際線専用の成田を除けば北は新潟。西だと名古屋。東北なら福島まで行かないと無い。東京に当てはめれば、羽田の他、成田が国内線もバンバン飛ぶ空港で、さらに横浜の八景島あたりに1つ。前橋あたりに1つ。小田原に1つといったイメージか。3千億円も掛かった建設費といい、関西って関東人からすればムダ多いように感じちゃいます。焼却場からして凄いです! 夜、武部幹事長の次男に3千万円振り込めというメールの件を取り上げていた。文面を読むとシークレット扱いなのに、項目を「選挙コンサルティング費で処理」だって。そんな証拠、残さないやろ! 本当なら武部幹事長側の大スキャンダルながら、もし黄昏野郎の「便所の落書き」を信じたのなら、永田議員はタダじゃ済まない。

2月15日 いやいや驚くほど暖かい。仕事より遊びに行きたくなるも、やらなければならないことが多く朝から原稿書き。お昼食べ、ランクルで鬼怒川温泉へ。新しい4リッターV6、どのくらい走るのかとクルコンを95kmくらいにセットして巡航したら、今市までの高速道路区間11,4km/L。鬼怒川温泉までで11,2km/Lだった。最初の印象通り、乗った感じからしてなかなかの高級車である。ランドローバー社のラインナップで競合するモデルはないけれど、真正面から勝負できるクオリティを持つと思う。久々の鬼怒川温泉、講演のお仕事です。1時間ほど自動車業界の最新事情など解説させて頂く。とても熱心な方々ばかり。せっかく来たのだから泊まって行ったらいかがか? とお誘い頂いたので、懇親会に。さらにホテル館内の飲み屋さんで2次会、ここでも終わらず館内のラーメン屋さんに移動し3次会。今や大きな観光ホテルだと、外に出ないでハシゴ出来てしまうらしい。2次会の途中あたりから徐々に修行の量が増え、気付くと12時半。

2月14日 事務所で原稿書きしていたら、外から大きな声。何だろう、と思って窓を開けてみたら、ホームレスがお母さん2人と幼児4人を怒鳴りつけている。傘を振り回しており少し危ない感じ。今まで何度か見たことのある人なんだけれど、あまり実害なかったのに。上から怒鳴っても反応無し。人の言うことは全く聞こえないようなのだ。幸い被害無く神社に入っていったと思ったら、賽銭箱をひっくり返している。どうやら悪いヤツだったらしい。さらに神社の出口で別の子供に怒鳴りつけ始めた。もはやこれまで、と110番。5分くらいして刑事を主体とした警察到着。状況を説明し、ホームレスの保護をお願いする。いつも見かける人なので、必ず分かると思う。あんな凶暴な状況だと、いつ何が起きてもおかしくないですから。夜は「久しぶりに戻ってきたので」という知人とロシア料理屋さんで夕食。何と! つぼ焼き出てきました! 日曜日に生まれて初めてつぼ焼き食べたのに、もう2回目! この歳になっても不思議なことだらけであります!

2月13日 フォレスターSTIの燃費、湯沢往復して11,3km/L。現地でのチョイ乗りや、一般道、雪道を含むから、2,5リッターのターボエンジンということを考えれば十分納得できる燃費かと。高圧洗浄機(スキージジイの必需品)で入念に下回りの融雪剤を落として返却。続いて4リッターの新型V6エンジンに換装したランクル・プラドをピックアップ。駐車場から走り出した瞬間「こらイイ!」。しばらく乗ってないウチ、正統派のSUVになってるじゃないの! 乗り心地いいし、エンジンも低回転域からトルクがしっかり出ている。何より都内の渋滞で6km/L以上走ることに驚かされた(都心部から練馬の自宅までは6,7km/L)。雪道はいかに? 原稿書きしつつオリンピック観戦。始まる前はメダルがいくつも取れそうな報道だったのに、終わると「本当は調子悪かった」や「実力が足りていなかった」ばかり。報道陣の評価&取材能力は全く無い? それとも単なるチョウチン報道なのか? デビューしたクルマを全て「売れる!」「凄く良いクルマだ」と紹介するのと同じこと。的確な評価が出来る解説陣を揃えているTV局、無いだろうか。

融雪剤(塩)まみれ。すぐ洗いましょう!

2月12日 起きると大雪! しかも凄い風! すぐそばの関越道すら見えない。とりあえず意気消沈し、午前中はTV見て過ごす。お昼になっても全く状況変わらないものの「せっかく来たのだから滑れなくてもいいから加山に行って過ごそう」と家を出る。到着してスキー履くと、雪も風も小康状態。ただ気温マイナス6度。湯沢のスキー場としちゃ凄く寒い。10本ほど滑って合宿所に戻り原稿書き。夜8時まで適用される通勤割引を使うべく、7時50分頃に湯沢ICから関越道へ。するとどうよ! 沼田から渋滞中だって。混むのイヤだから月夜野ICで降りる。どこかで夕食を、と考えていたら、IC出てすぐ『あすか』という北欧風田舎料理屋さんを発見! 面白そうだから寄ってみた。おすすめメニューを見ると「つぼ焼き」とある。ヨメに「どうよ」と聞いたら「さざえは嫌いだから」。北欧の田舎にさざえは無いやろ! とりあえず私は「きのこ」。ヨメ「海鮮」のつぼ焼きをセットで。さらにお腹減ってるので、パスタとグラタンを頼む。すると! いずれも「美味しい!」の連発。しかもタップリ頼んだのに二人で6千円だって。店の人の感じも良い。ここ、おすすめであります。出口でETCの早朝夜間割引を使えるよう(もはや割引を使うのは修行みたいなもの!)、練馬から100km以内の前橋ICまで国道17号線。入ろうとしたら、高崎から渋滞中だって。幸い一般道が空いているため、本庄児玉ICに。ここから関越に入るとちょうど渋滞が解消していくタイミングだったらしく、練馬の出口で1kmほど滞ったのみ。案外楽しい1日でした。

2月11日 朝から原稿書き。久々に暖かかったので、BMWを引っ張り出してエンジン掛けてみる。するとどうよ! セルの回り、極めて悪い、というか5回転くらいでバッテリー上がっちゃいそうな感じ。始動性という点からすれば不利な650cc単気筒エンジンということもあり「やっぱダメか」(半年くらい乗ってなかったため最初から期待してませんでした)、と諦めたら見事火が入りました! タイしたエンジンだと感心しきり。頻繁にバイクのエンジンを掛けないオジサンにゃ最高の相棒かと。F650GD、前輪の空気圧だけ1ヶ月も持たないのが唯一にして最大の欠点(バルブを交換したのに漏れる。ディーラーにはミシュランのチューブタイヤってそんなもんですよ、と言われました)。暖かいし、せっかくエンジン掛けたのだからとガソリンとフロントタイヤのエアも入れる。そろそろバイクが気持ちよい季節であります。仕事の区切りついたので、湯沢へ向かう。夜10時の東京の気温は6度。前橋も6度。暖かい。関越トンネルからチェーン規制中。今回はフォレスターSTIバージョン+18インチのレボ1の組み合わせ。オンロードから圧雪、アイスバーンに至るまで全くストレスなく走れます。というか普通のペースで走れちゃう。湯沢はマイナス2度。冷え込みそうだ。

2月10日 朝から「キャンピング&RVショー」と「国際ボートショー」に行く。どちらも私の趣味のジャンルです。コドモが小さいときはモーターホーム買って毎月キャンプ。凝り性なので、モーターホームもウィニベーゴのバンクベッド(ドライバーズシートの上にベッドがあるタイプ。発電機や電子レンジ、温水シャワー、トイレ付き)タイプと、フォード・エコノラインをストレッチしたクラスBを乗り継ぎ、さずがデガくてアカンということから最後はVWヴァナゴンの超ロングボディ&ポップアップルーフベットタイプと3台修行しちゃいました。マゴが出来たら、またキャンピングカー欲しいなぁ。船もエエです! オジイになった私の夢は「気軽に自分の船で外国へ行く」。島づたいに台湾なんか行ったり、韓国に行ったりしたらどんなに楽しいことだろうか。ヨットにもモーターボートにもなる『マクレガー26』という現代版の機帆船があり、これなら燃料も喰わずエンジントラブルを起こしたって何とかなる。もちろんオジイになってから急に海の人間になるなんて不可能。今から修行積まねばなりません。今年こそヨットスクールに行きたいと思う。帰って原稿書きに没頭す。

2月9日 昨晩フロントに文句言ったら「上司と相談します」。けれど完全無視を決め込まれる。どうやらプリンス側は責任転嫁したいらしく、運送会社からゲレンデで滑ってる途中に電話あったみたいだけれど(留守番に残ってました)、荷物を受け取ったのはホテル側。情けない輩と争ってもムダ。昨日の時間も帰ってこない。ホスピタリティなど持っていないホテルなんだと諦めるしかありません。そんなことを考えながらゲレンデに出ると、ホテル前のリフトは3本しか動いておらず。長いリフト待ちが出来ない限り最小限のリフトしか動かさない、というのが苗場プリンスの常識です。松任谷由実さんの素晴らしいコンサート無ければ、こんなスキー場にゃ絶対来ないだろう。私世代のスキーヤーが人気を支えているのであり、客を大事にしなければ滅びるのみ。若い世代に取っちゃ単に「不便な場所にあるスキー場」。ゲレンデはマイナス9度! しかも強風! スキーしてて寒いと感じることのない私ながら、今日は寒いと言うより痛かった。顔にマスクすればいいと言われるのだけれど、小岩井師匠や荒澤大兄はどんな寒くたって素顔。修行であります! 昼前に上がり、FM群馬で収録。駒寄PAのスマートICから前橋市内へ向かう途中に『食の駅』なるものが。ちょうどお昼だったので寄ってみたら、コストパフォーマンス高し。近所に寄ったらぜひお試しを。収録後、帰宅して原稿書き。

2月8日 早起きして碓氷軽井沢を経由しバラギ高原のパルコール嬬恋へ。3時間半くらいを予定していたらエラく順調。思ったより早く着いちゃいました。今日はスバルの氷上試乗会である。1組目ということもあり、最初の3本くらいは素晴らしいコンディション! インプレッサで真横全開に次ぐ全開大会! 楽しいの何の! 新井選手が運転するインプレッサの横にも乗せて貰う。水平対向エンジンと組み合わされるスバルの4WDシステムは4タイプ。いずれも本格的なフルタイム式で、エンジンブレーキが4つのタイヤにキッチリ効く。スバルで雪道を走ると、なかなか乗り換えられません。終了後、雪道走って苗場へ。3時過ぎに到着。宅急便で送ったブーツをピックアップしようとしたら「着いていません」。私の左足は事故で激しく変形しており、普通のブーツが履けない。したがって自分のブーツ無いと滑れないのだ。到着したら連絡するよう頼み、部屋で待つ。すると全然連絡なし。クロネコヤマトに電話して伝票番号を聞き、調べて貰うと「着いています」。プリンスホテル側に伝えたら「ありません」。どうなってるの? フロントに強く要求して調べさせると「総務の方で受け取っていました」。すでに8時近く。もう滑る時間など無し。なのにホテル側から謝罪のコトバ1つ無し。プリンスホテルの従業員には「お客さんをもてなす」という最も重要な気持ちが無いんだと思う。弟子永田はプリンスホテルが一流だと思っていたらしい。どんな世界でも一流とはプライドがあって存在します。プリンスホテルの従業員のプライドはコンビニのアルバイト君より低い。夜の松任谷由実さんのコンサートは一流でありました。

2月7日 天気予報によれば「朝方は前日の寒波の影響残って寒いものの、日中になると南風が入り15度くらいになる。いつもの服装だと暑いかもしれません」。国沢光宏まだまだ未熟者であります! 予報を信じ、15度くらい用のカッコし幕張に行くと、めっちゃ寒いじゃないの! う〜ん、昨日の雪の降り出し早々も「7時くらいになると雪です」から4時間以上遅れ、夜の11時。だったら暖かくなるのも4時間くらい遅れた昼くらいになるかと前向きに考える。されど全く気温上がらず。天気予報を信じたワタシがバカでありました。それにしての気象庁の予想、面白いくらい見事にハズれます。午前中は幕張のニューオータニで『i』の試乗会。終了後、隣のプリンスへ移動し『MRワゴン』。片やRR(正確にはリアミッドシップながら、RRと言っていい)。片やオーソドックスなFFというレイアウトを持つ最新の軽自動車を乗り比べると、いろんな意味で興味深い。『i』の試乗レポート、自動車ジャーナリストにとって極めて難しいと思う。私は「大物になる可能性を持った子供」と評す。当然の如く普通の大人と勝負したら勝てない。また、親が甘やかせば伸びません。けれど良い部分を引き出してやれば普通のレイアウトのクルマと違った味を出すと考えます。大物の子供らしい面白さもあるし……。詳しくは26日売りのカートップで。夜、タイでお世話になった坂本さんが遊びに来て、鍋&お酒。

軽自動車としちゃ出色のフォルムだと思う

2月6日 午前中原稿書き。昼前、横浜プリンスで行われているカムリの試乗会に行くべく出発。練馬から横浜方面に向かう場合、首都高経由と第3京浜経由があります。最新のナビなら所要時間からルートを教えてくれるも、私のはVICSだけ。えいやぁと第3京浜ルートを選ぶ。たまたま正解。1時間少々で到着しました。カムリの試乗レポートは週末にでも。カムリというクルマ、日本で販売するのは全生産台数の2%。どうしても気合い入らないのかもしれない。最近のトヨタ車からすれば、明らかに煮詰め不足だと思う。これだけ成功してると、たまにゃ息抜きもしたくなるか? 2%(月販目標千台)ならハイブリッドだけに特化すればいいのに。帰りは首都高ルート。これまた大成功で1時間少々しか掛からず。こんなトコロで運を使うの、もったいないですけど。それにしても寒い一日。練馬のアメダスによれば最高気温4度だって。夜更けから雪。

2月5日 起きると今日も大雪。ゲレンデに出たら、硬いバーンの上に新雪が30cmくらい積もっているという私にとっちゃ最悪のコンディションである。もちろん両足荷重でなければ滑れません。されど修行修行また修行! 今更スキーが上手になったって何の意味もないですけど、こういうオタンコなジジイいるから頂点の人は輝く。モータースポーツにも言えることながら、1位の人だけじゃ成り立ちません。ゴーン社長みたいに「1位にならなければ意味無い」は、やっぱり違うと思う。客観的に見れば意味のないことをやるのが文化です。と、今日も自分を納得させながら滑ります。10時からポールレッスン。昨晩教えて貰ったことを心がける! するとどうよ! 昨日と全然違う! 気持ちいいのだ。コーチに「なかなか良いです!」と言われました。こうなると人間ゲンキンなもので、面白くて仕方ない。さらに気合い入って攻める攻める。やっと本調子の全開バリバリオヤジざます。8時半から滑り始め、気が付くと12時だって。お昼ご飯食べたら、クタクタになってる自分に気付く。64歳の荒澤大兄と63歳の小糸大兄(国体にも出場した方なので当然か)も、見てると全く年齢を感じさせないほど気合い入りまくり。充実した2日間でした! 1時に北志賀を出発したら順調に流れ、4時過ぎに練馬到着。明日からまたムスメがヨーロッパに行くというので、中野のお寿司屋さん。帰って原稿書き。

2月4日 恒例の荒澤大兄&小糸大兄との雪山修行。今年も『ホテルカイワ』に泊まって海和俊宏さんに御指導して頂くという私にゃもったいない内容である。お昼に到着し、早速ゲレンデへ。するとどうよ! 吹雪でじぇんじぇん雪面のアンジュレーションが見えません。加えて圧雪間に合わず、ざ〜くざく。怖いしスキー取られるしで、泣きながら滑る。それでも3時くらいから小降りになり、何とか見えるようになってきました。じゃポールやりましょう、とGS程度の間隔のコースを5本くらい滑ったら、う〜ん! イケてません。2回も同じポールで転倒してしまう。今シーズンはあまり滑っていない上、どうやら練習方法に問題あった様子。昨シーズンの末から内足に荷重を乗せる練習ばかりしていたのだ(最近流行してます)。海和さんによれば「両足荷重しなければならないゲレンデコンディションもありますけど谷足荷重が基本です」。全く良いトコロなく終了。スノーラリー組から連絡あり、ノークラッシュでフィニッシュしたそうな。出走13台中8位。ムスコにとっちゃ初のラリー。雪道だって少し走ったことある程度。7位から上の車種を聞いたらインプレッサとランエボばかりだというからまぁまぁか。詳細は月曜日あたりでレポートします。夜もスキーのテクニックを教えて頂きながらの厳しく長い般若湯修行。ベッドに入ったら即沈。

2月3日 お昼から都内で勉強会。30年後の自動車についてなど話題は多岐に渡る。なかなか興味深く、内容もありました。帰りにスバルでフォレスターSTIの広報車をピックアップ。これから3月中旬まで、可能な限り多くの4WD車に雪道で乗るつもり。やっぱりいろんな雪道をいろんなクルマで走らないと、的確な評価など出来ません。帰って原稿書き。新美とムスコは明日のラリーの準備。スーパーマシンであるサンバートラックに、ラリー装備をする。オイルも交換し、モーターレブ投入。ラリー開始前は数%パワーアップする(シャシダイナモで何回か計測しました)スーパーパワーブースター使う。この2つ、キッチリ効きます。天気予報は雪。気温もグングン下がってきた。条件悪ければ悪いほど、軽トラックの軽さが武器になると思う。先日も書いた通り板金が必要なくらいササッたら、ビカビカに磨いてくれた及川さん立ち会いで丸刈りの約束。コ・ドラを預かるラリーなんだから、そのくらいの責任感を持ってくれなくちゃ困る! 夜、ペースノートの作り方を新美とムスコに指導。とりあえずコーナーは3段階。直線の長さも3段階でやることに決めた。果たしていかに!

2月2日 早起きし、弟子2人を連れ大磯で行われているJAIA(日本自動車輸入組合)の試乗会へ。ここ何年か予約せず、スケジュールに余裕のあるクルマに乗っている。予約一杯になるような人気あるクルマは借りてジックリ味わいたいですから。まず新美の「乗ってみたいです!」でボルボV70R。続いて永田の「どんなクルマなんでしょうか?」のムルティプラ。さらに「読者の方から質問ありました」とBMW323i。またしても新美の「一度アルファに乗ってみたいっす!」でアルファ147TI。そしてゴルフ好きの永田が「ゴルフプラスをお願いします」。最後は私の希望によりルノーカングー。それぞれ良かったのだけれど、カングーにゃちょいと魂を揺すられました。なんだかシミジミ良い。普通、トシ取ると高級志向になるといわれているけれど、私はそうじゃないみたい。というか、身の丈にあった”モノ”にカッコ良さや居心地の良さを感じるようになってきたのだ。同じ予算なら間違いなく日本車の方が大きくて高性能。カングーなんかインテリアの内張もなく鉄板剥き出しだもの。ATの制御だってヘタ。でも乗り心地良く、シート快適。美味しい水で炊いた美味しいお米といった感じか? 決して高級じゃないけれど、幸せになれそう。幸せと言えば、サンバーを磨いてもらいました。及川さん曰く「猛烈に大変でした!」。複雑な形状のアオリ部分は機械を使えなかったそうな。軽トラックを磨いたの、初めてとのこと。そりゃそうだよなぁ。こんなクルマも面白がって磨いてくれるあたりが及川さんの魅力です! おそらく日本一ビカビカな軽トラックだと思う。

スーパーサンバー。新車よりビカビカ!

2月1日 まだまだ原稿が残っており、朝から事務所でシコシコお仕事。今日頑張らないとあきません。幸い雨。最近天気良いとドコかに行きたくなっちゃいますから。本日の息抜きはヨメのスキー板選び。4年使っていたので新調することにした次第。さんざん迷った末、エランにしました。硬いから飛ばし好きの滑り方に合ってると思う。私は基本的にロシニョール派です。それにしてもスキー用具、安くなった。特にブーツの安さと来たら、10年前じゃ考えられないほど。ちなみに今年は『レクザム』という日本製のブーツの評価が急速に高まっている。ワールドカップのトップ選手から高い評価を得ているのだ。ちょっと履いてみたくなってます。やっぱり達人が選んでいるブランドに憧れちゃいます。といったことからすると、やっぱりモータースポーツって大切。夜はラジオ日本の収録。終了後、急いで帰って原稿書き。