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“国沢印”の逸品リンク

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3月31日 朝から原稿書き。本業をせっせとやらないと、出ていくばかりになっちゃいますから。嬉しいことに編集部の人も「仕事出してやろう」と思ってくれるらしく、ずっと高回転域をキープ。ニュース見ていたら、嬉しいことに開花宣言。これで2日に行うお花見も大義名分が立ちます。”枝見”じゃ盛り上がりませんから。それにしても花見のタイミング、難しい。昨年は良かったけれど、一昨年はアウツ! 今年は0,5分咲きくらいか? 来週の日曜日あたりが見頃かと。4月1日からガソリンが上がるというので、せめてもの抵抗をとレガシィとプリウスを満タンにしておく。実際のトコロ、いくら高くなるのだろうか? 東京の相場はレギュラーで110〜112円。ハイオクだと120〜122円です。

3月30日 今日も朝から箱根。箱根に合宿所があればいいのに、と思う。以前に書いた通り今年から花粉症となったのだけれど、どうやら様々な症状に分かれるようだ。ま、アレルギー反応だから当然か。私の場合、鼻炎の症状。鼻の奥からノドに掛けてカゼ引いた時と同じくヒリヒリし、鼻声になってしまう。身体全体がダルい感じ。ただクシャミや鼻水は無し。今日も花粉多いらしく、カゼ引いたみたい。終了後、刺身が美味しい『田元』でお昼ご飯。次の仕事(ニューモデルマガジンXの対談)は18時に品川の三菱自動車。直行するにゃ早く、かといって家で仕事するにしても1時間程度しか余裕ありません。迷った末、直行することにした。最近寝不足状態なので、パーキングエリアで1時間くらい昼寝。さらにコラムを一本仕上げたら、ちょうど良い時間に。対談の相手は先日GT4で対戦した中谷明彦さん。前半はニューモデルマガジンXの存在価値を高く評価した後『ざ・総括』という記事に苦言を呈し、後半でラリー談義。どこまで忠実に対談の内容を表現してくるか楽しみです。この対談、次の相手を私が探すという企画。どなたにしましょうか? 帰って原稿書き。 

3月29日 早起きし6時40分に家を出て再びハリアーハイブリッドの試乗会へ。エアコンをオンにしてなかったせいか今日はプリウスの燃費がめちゃめちゃ良い。練馬の自宅から箱根ターンパイクの入り口までの燃費、リッター26kmだって! 250ccのバイク並でしょう。天気予報は「関東地方は雨の心配はありません。晴時々曇りです」。この天気予報を聞いていた東名高速を走っている時、雨降ってました。どうなってるんだ気象庁? 箱根も天気悪し。順調に取材は終了。今日もトヨタのハイブリッド親方にいろいろ教えて貰う。続いて都内で取材。されど首都高大渋滞! 仕方なく用賀で降りクルマを捨て電車を乗り継ぐ。続いて打ち合わせ1件。帰って溜まり始めた原稿書き。移動の合間に週刊誌など読む。せっかく仲良くなっていた韓国だが、竹島問題で急速に冷え込んでしまったようだ。ただ最近の雪解け状況は急激過ぎ、ややウワついていたように思う。冷静になったりケンカしたり再評価したりしながら、強固な関係を築けばいい。韓国と台湾は日本にとって最も大切にすべき隣人であり友人です。

3月28日 朝起きてTV付けたら みの さんが出ていた。さすがに気を引くのは上手で、ライバル番組が始まる8時をまたいで興味を引くテーマを連発。気づいたら8時15分。この時間帯の視聴率トップだったフジTVにとっちゃ手強いライバル登場である。自動車雑誌も同じようなことが言えるかもしれない。とにかく面白い記事を! であります。ここで思い出した。30日発売のベストカー増刊の記事が気になる! 物書きは原稿を編集部に入れた後、どう仕上がるのか全く読めない。ネタになってないことを祈る! お昼から芝にあるJAFモータースポーツ部へメディカルカードを発行してもらいに行く。国際格式の競技に出るときに必要な書類で、医師の診断を受けなければならない。45歳以上は「負荷心電図」も必要。これ、踏み台昇降運動やって心電図を取るというモノ。続いて六本木の『ル・ガラージュ』に行ってレーシングシューズとインナーを買う。国際格式のレーシングウェアは今シーズンから新規格(FIAの2000)に切り替わる。それにしてもレーシングシューズって高い。3万4千円もするのだ。帰って原稿書き。

3月27日 起きると素晴らしい天気! 天気予報によれば気温も上がるとか。となれば午前中しかありません。8時半から加山。小岩井師匠もおいでになっており、8時から滑っているとのこと。もう素晴らしいコンディション! ピステンがビシッと掛かっており、雪は硬くなく柔らかくもない。もしかすると今シーズン最後のスキーになるから、しっかり味わいつつスキーを愛でる。滑ってるだけなのに、何でこんなに楽しいんだろう。10時半くらいから気温が上がり始めるや、1本毎に雪の質は悪くなっていく。もはやこれまで、と11時に終了。今シーズンはあまり滑れなかったけれど、楽しかった! スキーに感謝! 加山は3月31日までの営業。ファミリースキーにはピッタリだと思います。めっちゃ感じ悪いレストランの店員、今日は支配人が来てるせいか「ありがとうございます」と言ってる! 初めて聞いた。合宿所に戻ってお風呂に入り、東京へ。途中、谷川岳PAで谷川岳丼。やっぱウマいなぁ〜! 帰宅後、PC立ち上げると弟子になりたいという人が数名。全員に会って意気込みを聞いてみたいと思います。夜は原稿書き。

3月26日 3月26日 起きると3月末だというのに大雪! 気温もマイナス4度と真冬並である。加山に行くと果たして抜群のコンディション! というか、シーズン真っ盛りみたい。今年は5月まで雪があるんじゃないかと思うくらいだ。本来なら高い位置にあるヨットが雪に沈みそうなイキオイだもの。間違いなく3mくらいの積雪量。小曲げターンで足腰の鍛錬を10本。一休みしてさらに10本。けっこう足に来て終了。合宿所に戻って昼寝。起きてからノンビリお風呂入って原稿書き。このパターン、なかなかよろしい。これでブロードバンドさえ来てれば、何の問題も無し。来年から冬場は湯沢ベースで仕事しようかしら。隣の六日町まで行って買い物と夕食。湯沢から六日町まで高速だと650円。通勤割引の時間帯なら350円だから嬉しい。

3月25日 オーストラリアの準備がほぼ終了したので、6月のニュージーランドに向け動き出す。嬉しいことに「何かバックアップしましょうか」、という声も掛かり始めた。ラリーに参戦する、と書いた直後に「手伝えることがあったら言って下さい」と連絡頂いたのは福島スバル。当たり前のことかもしれないけれど、私が高い評価をしてるクルマに乗っているユーザーは、私のことをよく思ってくれている。プリウスやレガシィ、フィットのユーザーなどが好例。福島スバルのお客さんの中にも私の記事を読んでいてくれている人がいたそうな。当時、困っていたのがサービスクルー。最低で10日間もクルマの整備をしっかり出来る人を頼もうとすれば、それだけで大出費。どうしようかと悩んでいたのだった。福島スバルに「サービスクルーを派遣して頂けますか?」と聞いたところ「トップクラスのサービスマンが揃ってますから問題ありません。それにサービスマンにとっても良い体験になります。もちろんサービスマンの旅費はこちらで負担します」と快諾していただく。なるほど素晴らしい体験になるかもしれません。といった具合で昨年末にラリーカーを持ち込み、チェックもやって頂きました。さて、ラリーの準備は進む一方、残念なことも。1年少々に渡って修行してきた山崎君が、家業の都合のため「家で出来ること」しか動けなくなってしまったのであります。せっかく取材や原稿書きも上手になってきたのにもったいないこと。ただ次の世代のジャーナリストを育てなければならない状況に変わりない。もし「ジャーナリストになりたい」と思う人がいればメール下さい。最初は儲からないかもしれませんけど、クルマ好きなら楽しいと思います。夜10時に家を出て湯沢まで。途中、サッカーのラジオ中継聴きながら大騒ぎ。ラジオだと見えないのでフラストレーション溜まる。大黒選手をもっと早く出して欲しかったっす! ついついナイトキャップも多くなっちゃいます。

3月24日 朝7時に家を出てハリアーハイブリッドの試乗会に行くべく箱根へ。1年半ぶりくらいにトヨタのハイブリッド開発チームの番頭さんとお会いした。いろいろ情報交換。やっぱりハイブリッドって楽しい。ドンドン可能性が広がっていくし、逆に難しい面もたくさん出てくる。アメリカじゃほぼ同じ時期にV6エンジン搭載のハイブリッドであるハリアーとアコードがデビューしたのだけれど、実用燃費という点じゃアコードに軍配が上がりそう。基本的にゃプロペラ機とジェット機の戦いみたいなものなれど、ホンダはプロペラ機の利点を徹底的に引きだそうと頑張った。アメリカ市場での燃費勝負に関して言えば、ジェットエンジンの性能だけに頼ったトヨタの判定負けくらいの評価になると私は予想す。でも売れると思う。加えて日本の走行モードなら、ジェットエンジンの良さをキッチリ引き出せます。少し回り道になるかもしれないが、ジェットエンジンの方がポテンシャルある。このあたり、4月10日売りのフェネック誌と16日売りのav誌で詳しく解説します。帰って原稿書き。

3月23日 ラリーまで1ヶ月を切ったのでトレーニングも気合い入れなくちゃ。朝からジムに行き、筋トレ/エアロバイク40分/ランニング20分/筋トレという汗かきまくりの600kカロリーメニュー。今まで500kカロリーメニューを1週間に2回だったのを3日毎にします。それにしても効果あるもんだ。トレーニング始めた昨年6月と比べ、持ち上げられるウエイトは倍。昼から都内で打ち合わせ。クルマか電車か迷った末、雨だからとクルマを選択。果たして正解! 行きこそ1時間くらい掛かったものの、帰りは40分。電車だと1時間弱掛かる。帰って原稿書き。例年だと3月中旬に海始めのサイパン。4月上旬に滑り納めの北海道なんだけれど、今年はラリーの準備で時間&お金の余裕無し! 何たってクルマもプリウスとレガシィしか無くなっちゃいました(フェラーリは定期預金の代わりに持ってます)。でももう一回くらい、湯沢に行きたいと思う。湯沢なら仕事を持っていけますから。

3月22日 12時から前橋で収録。クルマだと15時に待ち合わせしてるハリアーハイブリッドの発表会(品川の新高輪プリンス)に間に合わない。じゃ電車だ、とネットでチェックしてみたら、時間的に早いのは中央線で新宿に出て新宿湘南ラインで大宮。そこから新幹線というルート。けっこうヤヤこしいじゃないの! 10時に西荻窪を出て前橋11時48分、1時間半で着くクルマより遅いし。ただ渋滞する都心までの帰りはさすがに早く、前橋12時54分発の品川14時20分着でした。クルマなら3時間くらい見なくちゃならんでしょう。都内を含む移動は、クルマか電車か大いに悩む。ハリアーハイブリッドの発表会は大盛況。時間が取れずなかなか発表会に行けないのだけれど、いろんな人と会えて楽しい。山崎君が乗ってきたクルマで花粉だらけの雨の中(降った後、クルマは真っ黄色)帰宅。原稿書き。そいえば日産との勝負、3月末を待たずして完敗っす! ムラーノもティーダも、予想を超える売れ行き。今回は丸刈り勝負じゃなかったので、表向きは何も変化ありましぇん。いずれにしろクルマが売れるのは喜ばしいこと。喜んで負けます! 

3月21日 いつも苦言を呈する警察ながら、交通取り締まり以外の部署についちゃどこかで期待する部分も持っていた。今日石神井署の刑事に「犯罪行為だけど対応できない」と言われ、呆れました。明らかな刑法犯なのに「民事訴訟じゃダメなの?」だもの。「悪いこと」を小さな芽のウチに摘むなんて考えないのだろう。時間を掛けて作った被害届も「持って帰ってください」と言う。普通、誰でも犯す交通違反だってキップは切らなくても明らかな違法行為なら「やめさない」と注意くらいする。今回の件、警察なら簡単に相手を補足出来るのだから加害者側に警告くらいしたっていいんじゃなかろうか。情けないものです。こうなったときの切り替えは早い。違う方法を考えましょう。帰って原稿書き。夕方、ヨメの実家へ行くとヨメの叔父さんが来ており「国沢君がラジオですすめていたフーガを買ったよ」。3,5リッターの19インチ仕様のフル装備モデルとのこと。大いに気に入っているようで何よりです。帰って原稿書き。夕食は昨晩阿佐ヶ谷の従兄弟が持ってきてくれた2,9kgもあるクロダイをさばく。といっても料理全然ダメ! お寿司屋さんだと親方にブン殴られるほど骨に身を残しちゃいました。刺身にしたらめちゃ脂が乗っててウマいの何の!

2,9kgもある立派なクロダイです

3月20日 栃木にある日産のテストコースでインフィニティM45の試乗。フーガに335HPの4,5リッターV8を搭載したモデルで、先代セドリックベースの先代M45は”古き佳き時代”の日産車のDNAを強く持ってました。新型になってどうか? 100点満点でこそないものの、久々脳天に突きササる日産車でしたね! 100kmくらいのコーナーでVDCのスイッチ切りアクセル全開にすると、豪快なパワースライド出来ちゃいますから。4月10日売り号で紹介出来るかと。試乗の合間に中谷明彦氏とGT4で勝負。といってもこの手のゲーム、やったことない。中谷氏も初めてというが、私と勝負する前に20分くらい練習済み。まず筑波で勝負したら僅差の負け。それじゃ、とラグナセカを選び、GTのスープラとフェアレディZで勝負! 1ラップ目は勝ったものの、2ラップ目のコークスクリュー進入で大オーバーラン。負けました。それにしてもすっげ〜面白いのね、GT4って。プレビューモードなんか素晴らしい! 買おうか、と思うけれど、買ったら仕事しないで遊んじゃいそうなのが怖い。お昼過ぎの新幹線に乗って帰宅。愛知博のプレスディ、連ちゃんの取材&試乗会で行けなかったけれど、万博は大阪の時に燃え尽きたからまぁいいか、と。  

3月19日 水戸からツインリンクに向かう道すがら、山を見ると見事な紅葉! じゃない! 真っ赤になった杉じゃないの! 凄いとか凄くないの問題でありません。幸い私の症状はそれほど酷くなく、鼻のつまりと全身のダルさ、ノドの痛みに目の痛み程度。激しいアレルギー症状出る人にとっちゃ辛抱タマらないと思う。花粉症になって考えた。なぜ杉を有効利用しないのか、と。杉というのは「とりあえず杉でも植えておくか」という安直な役所の指導で植林したもの。日本の場合、大正時代まで杉より落葉樹が多かったのだ。役所の失策によって植えられた杉は本来の目的のように有効利用し、変わりに杉より効率よく二酸化炭素を吸収してくれ、人間や自然に無害な樹種を植えればいい。もちろん名物になっている杉についちゃ残せばよかろう。今の10分の1にすると、杉の花粉だって10分の1になります。午前中は取材&撮影。終了後、宇都宮に移動し、ホテルで原稿書き。

3月18日 朝から原稿書きしていたら、同じ出版社の違う部門から緊急の依頼。急いで5分の4を仕上げたトコロでタイムオーバー。お昼に家を出て赤坂のスタジオへ。WRC第2戦スウェディッシュと、第3戦メキシコの収録。オンエアは21日月曜日のお昼12時からTV東京ネットです。今回も興味深い映像盛りだくさん。今回からJWRCで活躍するスズキの情報も入ってるのでお楽しみに。ちなみにメキシコ、30台少々しかエントリーが無かったそうな。次戦のニュージーランドは70台以上出るという。WRCに出るならメキシコみたいなイベントを狙うのも面白いかもしれない。路面もビシッと硬く締まったターマックみたいなグラベルだし。終了後、上野駅に出て18時発の『スーパーひたち』。走り出すや揺れる揺れる! トイレなんか取っ手にしっかり掴まってないと通路に飛び出しちゃいそう。なのに車内販売もやってくる。飛行機なら間違いなくシートベルト着用サイン付く状態だぞ。ただ速いらしく1時間7分で水戸着。アクティヴ・ヴィークル取材チームと合流し、打ち合わせ&晩ご飯。聞けばツインリンクもてぎは、花粉がすっごいのだとか。花粉症じゃない人まで症状出るほどらしい。私は今年から花粉症の症状が出始めたので大いに不安っす!

3月17日 6時に起きてラリーカーを運ぶ。カルネ貰いに行ったりして午前中終了。午後は打ち合わせと撮影を1件づつ。さくさく帰って原稿書き。それにしても我が国は徹底的に政治&外交ヘタだと思う。せっかく仲良くなり始めた韓国とモメ、あれだけ尻尾降ったアメリカに牛肉を輸入しないと制裁するぞと脅され(未だにアメリカは日本の牛肉の輸入を許可していない。しかも現在アメリカ産の牛肉を禁輸してる国の、40カ国もある)、海賊にナメまくられてる。すっげ〜国だと感心しきり。多少の負担は容認するから、イラクでなくマラッカ海峡の警備に自衛隊を派遣すればいいのに。お願いだから自衛隊の任務を国民の多くが「頑張れよ!」と応援したくなるようにして欲しい。アメリカには「全頭検査で輸入認可。検査費用は日本側が負担する」とキッチリ主張すれば良かろう。

今度会うの、キャンベラです

3月16日 朝から原稿書き。10時に家を出てFロード誌カニミソ連載の取材のため、たまにゃオヤジがどんなに大変な仕事してるか見ろ、とムスコを乗せフォレスターで箱根のヤギさんコーナーへ。レガシィを整備(リコール出ちゃいましたので)に入れたら「これに乗ってて下さい。けっこういいですよ!」と新型フォレスターを持ってきてくれたのだ。すでに取材で乗っていたのだけれど、改めて一般道を普通に走るとトルク太いのに驚く。先代フォレスターの2,5リッターモデルとイーブンの出足なのだ。これならターボじゃなくても全く問題なし。もちろん絶対的なパワーは無いため箱根の登りに差し掛かると厳しいのだけれど、上手な電制スロットルの使い方してると関心。ヤギさんコーナーに着いたら、たくさん取材チームが来てる。混じって新型ボクスターの撮影。どんなクルマだったか、次号をお楽しみに。帰ってラリーの準備。そろそろオーストラリアに向け船積みしなくちゃいけません。なんだかここ1ヶ月くらい、半分くらいの時間をラリーの準備に使ってます。いやいや良い修行だ。「若いときの苦労は買ってでもしろ」というけれど、私はまだ買ってます。ってことは若いってことか? その割に役立たずですけど。

3月15日 今日も朝から原稿書き。お昼から銀行行き、定期預金の解約など。フェラーリは売れず。ま、売ろうとしている金額じゃ絶対買えないから、預けてても全然金利付かない定期預金の方を崩します。海外のラリーに出ようとすると、クルマ運んだり現地でサービスをお願いしなくちゃならないオーストラリアとニュージーランドは1戦およそ400万円。合わせて800万円。日本のアジパシは何とか200万円で済ませ、ラリージャパン300万円。トータル1400万円という目算。ヨメすまん! 最後のワガママ聞いとくれ! もちろんブツけない、という前提ですけど。午後からオーストラリアに向けての打ち合わせ。やるべきことはまだまだあります。でもきっと「国沢はやっぱりオモロイ!」と思わせますから! 一方、本業もハリアーハイブリッドの登場で忙しくなり始めました。新しいハイブリッドの可能性を見せてくれるんじゃないかと期待。そういやアコードのハイブリッド、まだ試乗しておらず。

3月14日 今日も朝から原稿書き。途中、ラリーの打ち合わせなどで外出。新聞やTVのニュースなど見ると、ライブドアとニッポン放送のバトルに皆さん興味津々らしい。私からすればニッポン放送もライブドアも自分と関係ない(どちらも公的な機関でなく、税金などお金を払ってるワケじゃないですから)。そんなことに憤りを感じるよりもっと大切なことがあると思うのだけれど……。イラクに駐屯してる自衛隊は何をしてるんだろ? スマトラ大地震のその後は? 何で今になって竹島問題で韓国とモメてるの? だったら実効支配される前に(もはや竹島には韓国軍が常駐してる)手を打てばよかった。国民が半ば強制的に払わされている税金で何をやっているかということに、もっともっと関心を持って欲しい。基本的に自分でお金を稼ぐ”民”と、税金を使う”官”は違う。なのにこの国の人って、民に厳しく官にやさしい。不思議です。沖縄で教えてもらった泡盛のコーヒー割り(グラス半分の泡盛を、麦茶くらいの色になる程度の無糖缶コーヒーと水、氷で割る)、本当にイケます!

3月13日 朝から溜まり始めた原稿書き。今日中にオンペースとしなければ大変です。ニュースによれば新潟中越地震の支援物資が大量に余り、倉庫のレンタル費用も膨大なものになっているという。川口町にも凄い量の支援物資がありましたから。さんざんケチッた結果がそれかい、と思う。また、台風被害で届いた義援金の半分を”市”の予算としてしまったトコロもあるそうな。支援してくれる人は困った人に使って欲しいから物資や義援金を送るのであって、使われずジャマ物扱いされたり、赤字の補填に使われるかも解らない市の予算に組み込まれたんじゃ報われない。次は止めようか、と思う人だって出てくるかも。このあたりはスマトラ大地震の援助を断るインドネシアと同じか。終日原稿書き。途中抜け出してジムへ。

3月12日 あげじゃびお〜。目覚めたらすでに9時。しかも完全に残った状態である。メールを開くと、久世元STI社長が亡くなったという。お通夜は今夕。JALのWebサイトで便を探したら11時50分発に空きあったので、そいつで帰ることにしました。原稿を書こうとしてたのに、飛行高度より高い場所に雲が出てることもあってずっと揺れており(基本的に雲の中は気流悪い)お手上げ。一度自宅に戻って着替え、谷中へ。久世さんにはラリーの”奥行き”を随分教えて頂いた。10年くらい前のRAC(イギリス)だったと思う。サービスに行くと久世さんが手招きしてる。すると「デビット・リチャーズがこれから自分のヘリでSSを見に行くと言うんだけど国沢さんもどうですか?」。たまたま日本人のジャーナリストがいなかったのだろう。デビット・リチャーズ氏の上手な操縦テクニックにも驚いたけれど、その間に聞いた話は興味深いことばかり。運がいいのか久世さんだけでなく、ラリーの取材やTV収録、様々なイベントの折に当時TTEの副社長だった福井さんや、三菱チームを引っ張っていた木全さんにもいろんな話を聞かせていただいた。有り難いことです。お二人はお通夜にもいらっしゃっており、昔話に花が咲く。久世さんを含めた御三方の知名度は海外でも非常に高く、福井さんは今でも国際格式のラリーの競技委員を頼まれるほど。木全さんも存在感が大きい。今になって思えば、久世さんからもっと話を聞いておけばよかった。御冥福をお祈りします。

3月11日 凄い風&雨のため午前中のイベントがキャンセルになった。じゃクルマで30分くらいの場所にあるちゅら海水族館に行こうかと思ったものの、仕事入って断念。岩貞さんが書いた本に出てくるフジというイルカや、ジンベイザメを見たかったのに。また来ればいいや。ということで部屋にコモってしこしこ仕事。気分転換にスポーツジムに行ってみたら、なかなか高級なエアロバイクがあり(ランニングマシンは安価なタイプ)、とりあえず500キロカロリー分ほど汗かく。今週末はスキーに行けそうにないため、ジムでトレーニングしなくちゃいけません。お昼の便で那覇市内へ。那覇の知人に「今晩は忙しいですか?」とメールしてみたら「じゃ厳しい泡盛修行ということで」。約束の時間まで原稿書き。最近インターネットの高速回線無料というホテルが那覇市内に増えてきた。LANケーブル繋ぐだけでOK。自宅と同じように仕事できます。ニュース見てると、沖縄の二酸化炭素排出量は1990年比33%増なのだとか。これから伸びようとしている地域にとっちゃ(沖縄は人口増加率が日本で一番大きい)、二酸化炭素の削減は大変だと思う。泡盛修行はいつになく厳しく、2時までペース落とさず飲み続け。いや、沖縄の場合、飲むだけじゃなくカチャーシという踊りまで入るから回るの何の! 『どなん』という与那国島の強い泡盛(60度!)を飲んでから、足にもきちゃいました。ちなみに私は極めてお酒のマナー良く、エロ親父や説教ジジイに変身するようなことはありません。

3月10日 連日の早起き。今日は5時起床。何の準備もしてなかったので、バタバタとパッキングし、吉祥寺6時20分のバスで羽田のJALターミナルに。電車とモノレール乗り継ぐと2時間弱掛かる羽田空港なれど、早朝のバスなら50分! 全然早いのだ。急いでカウンターに向かう。JAL便には『Jシート』という少し広いシートが付いており1000円の追加料金で乗れる。このシートなら仕事しながら移動可能。人気のためいつも空席待ちになってしまうのだが(今日も空席待ち。ただし2番目!)、何とか乗れました。那覇まで2時間少々のフライトタイム。先週は5,5度という最低気温記録を作るほど寒かった沖縄だが、今日は25度と汗ばむほど。中部まで移動し、アウディA4の試乗会に突入。幸い388万円のベーシックモデルと、4,2リッターV8を搭載するS4、2リッター直噴ターボのクワトロと全てのタイプに乗れた。あまり走る場所が無いと思っていた沖縄なれど(案外交通量多く、流れの速度も低い)、どうやら需要のない場所にセッセと素晴らしい道を造っているらしい。山原の方に入っていく2車線+路肩付きの、まるでテストコースみたいな道を発見! 地図になく、どこまで続いてるか解らない。もちろん交通”ほぼ”ゼロ。もちろん公道なので飛ばせませんけれど、堪能しました。夜は原稿書きの後、泡盛をたしなむ。

3月9日 7時半に家を出て幕張のBMWジャパンへ。エンジン誌の取材で新型のバイク(BMWはドイツ語を使いモトラッドと呼ぶ)の試乗。詳細は月末のエンジンを読んで頂きたいが、とにかくビックリ! 横置き4気筒エンジンを採用しながら、BMWらしさをキッチリ持ってる! 何より乗りやすく楽しく、疲れず速いのだ。この仕事をしていて一番嬉しいのは、良いクルマやバイクに出会った時です。天気も申し分なく、湾岸線、レインボーブリッジ、首都高、東名、小田原厚木道路通って箱根の彫刻の森まで久々にバイクを堪能。やっぱり楽しいなぁ〜! 別件の試乗もあるため山崎君に彫刻の森まで来て貰い、小田原駅。ここから新幹線に乗る。大森で2時間ほどの打ち合わせを一件。一度神田に出て届け物をした後、ラジオ日本の収録を。4月からナイター中継のワクになるため、今期は最後の収録。終わった後、飲みに行く。最近お酒が弱くなり、気持ちいー状態で帰宅。

3月8日 朝からカルネの手続き。昨日山崎君にプレチェックしておいてもらった書類に不備なく、3月17日の発給となった。それにしても最近ラリーの準備で走り回ってる感じ。たまにゃいいか、と思いつつ2002年10月の日記を見てたら、やっぱりアルペンラリー出場のため大ドタバタの日々でした。全然成長してませんな。悲し〜っ! ただ今回は手伝って頂いている人も多く、精神的に楽。お昼に打ち合わせ1件。午後はラリーカーのチェック&打ち合わせ。今年から国際規格のラリーのレギュレーションがけっこう変わった。幸いレーシングスーツは現在使っている規格でOKだったものの、シューズとグローブがNG。ヘルメットは調査中。何のかんので渡豪まで40日となってしまいました。準備は順調です。夜、ガリバーの人が来訪。昨年のラリージャパンのレッキ用に買ったインプレッサを手放そうかと。今回も納得できる買い取り価格でした。ちなみにフェラーリは値が付かず。ま、最初から難しいと予想してましたから問題なし。

3月7日 ラリーカーでツインリンクもてぎへ。思い切り派手だし、リアウインドゥにゃ名前まで貼ってあるし。免許が心配な人はラリーカーみたいにして名前貼っちゃうと、絶対ジェントルな運転になると思う。私の場合、当然ゴールド免許ですが。ちなみにラリー車の燃費、街中は制限速度。高速100km巡航して400km走り9km/L台でした。グラベル用タイヤ履いてるのにノーマルとあまり変わらず。オーストラリアのリエゾン(移動区間)の燃費の目安になります。ツインリンクでランエボ9とインプレッサに乗った乗った! 未だこの2モデルを試してみたことがない人は、ぜひ試乗してみることをすすめたい。違いが解る人ほど「こら素晴らしい!」と感じてくれるだろう。終了後、視線を感じながら東京まで。いよいよ明日からラリーカーの最終チェックを始めます。

3月6日 雪景色を覚悟して窓の外を見たら全く無し。どうなってるんだ? 朝から順調に取材。望外のドライ路面であります。取材終了は15時過ぎ。F1終わっちゃってる。帰って録画を見ようと思ってたら、嫌な時代になったもんであります。携帯で結果知ってる人がトナリに。「こら凄い!」などと言ってるの聞くと、辛抱たまりません。見ちゃいました。それにしても荒れたレースである。今年の展開など全く予測できない。次戦が事実上の開幕戦だ。天気悪かったせいか日曜日にも関わらず帰りの東名はガラガラ。途中、小腹が空いたのでコンビニでおでん買うと「お箸は何本ですか?」。そうくるか! 最近我が国は単位などどうでも良くなっちゃったのかもしれない。荒川の河川敷の”ミニ動物園”にいるウサギ、TV見てたら「50ピキくらいいますね〜」。チョウチョや三味線、タンスの数え方あたりになるとマニアックだが、箸の『膳』やウサギの『羽』、カニの『杯』くらいはお願いしますよ。そういえば「エンジンの馬力表示はkWにしてね」とか「タイヤの空気圧はkPaよ」と決めらたら、それを素直に守っちゃう人も居る。kPaなら数字が同じだから解るけど、kWなんか全然実感出来ないもんなぁ。クルマを「いっこ。にこ。さんこ」とか「ひとつ。ふたつ。みっつ」と表記しなさない、と言われたって守りたかありません。

3月5日 大雪の中、朝から加山で滑る。されどここまで降ってると楽しくも何ともない。とりあえず6本滑ってコーヒー。今年の加山のレストラン(銀座ライオン)、めちゃくちゃ愛想の悪い人が何人かおり、飲み物頼んでも黙って出すだけ。とうてい客商売と思えぬ。一緒に行った人の評価も極めて低い。銀座ライオンのイメージまで悪くなっちゃいます。大雪の中、さらに6本滑って止め。16時からマリノスvsジュビロの開幕戦。急いで帰り支度して12時前に関越トンネルを抜ける。出口に『谷川岳』という小さなPAがあるのだけれど、ここの『谷川岳丼』(590円)というのがウマい! 普通、食べ物の写真って実物より豪華な上、ボリュームあるもんです。大手のファミレスだって”誇大広告”ばかり。なのに谷川岳PAで働いてる人達は気前いい! 見本より凄い盛りなのだ! 売店で豆腐(谷川岳の水で作ったもの。120円)買うと「ネギ要りますか?」。気も効く。通ったらぜひ試してみて下さい。独占状態にある高速道路のお店としちゃ最高ランクでしょう。やっぱりサービスは人だと思う。全く渋滞無く東京まで。ワールドカップの舞台ともなった横浜国際総合競技場は、3月から『日産スタジアム』になっていた。引き分けかな、と思ったら最後にジュビロのゴール! と思ったら大モメ。どうやらハンドだったらしい。混まないウチに帰ったのでどうなったか不明だったものの、夜のニュースみたら完全にハンドだなありゃ。夜、明日の取材に備え静岡県まで移動。御殿場から積もり始めるほどの雪。明日は中止か? 

3月4日 三井アーバンホテル唯一にして最大の難点が「猛烈に暑い」こと。何でも客室までターミナルビルと共通の空調になっているとのこと。加えて窓開かず。空気の流れすらないため、朝シャワー浴びたら全然汗が引かない。逃げ出すようにチェックアウトし、ターミナルビルの外の冷気(マイナス10度とのこと)で生き返る。8時30分ANAにチェックインして案内板見ると「羽田が着陸出来ないときは引き返します」。ま、覚悟してました。さらに「鳥が飛行機に当たっていたことが判明しましたので、点検しております。お急ぎの方は9時発のJALに振り替えます」だって。このアナウンスで半分くらいの人がJALへ。ま、今日はANAの気分だから、と待ってたら案外早く点検終了。しかも空席多く、これならユッタリ仕事出来そう。9時45分にプッシュバック開始(ドア閉めゲートから離れる、という意味です)。順調なフライトで、羽田空港着陸前に若干揺れたのみ。雪と言うよりミゾレか。都内で打ち合わせを一件。帰ってラリーの準備に必要な書類作り。夜、湯沢へ向かう。花園あたり、大雪! 走ってると大ツブの雪のせいか催眠術を掛けられるみたいにアタマがクラクラする。本庄あたりで上がり、再び水上を過ぎて雪。3月は滑れて2〜3日くらいかもしれません。

3月3日 8時に家を出て羽田へ向かう。成田より大幅に近い羽田ながら、公共の交通機関だと案外時間は掛かります。上石神井駅8時1分の準急に乗り、高田馬場、新宿、東京、浜松町からモノレールでANAのターミナルが9時40分着。ドアからターミナルまで1時間50分といったイメージか。ANAのターミナル、初めてなので少しマゴつく。10時10分のANAに乗って千歳。JRと地下鉄を乗り継ぎ、ラリージャパンの主催者の『プランニングフォー』のオフィスに行く。ここが窓口となっている、ニュージーランドのWRC/アジパシ/日本のアジパシ/WRC4戦パックのニュージランド・アジパシ戦から参加出来ませんか、という相談が札幌に来た理由です。田畑会長によれば「ニュージーランド側でハンドリングしてるので、問い合わせてみたらどうでしょう。紹介しますよ」とのこと。実は田畑会長と会うの、初めてじゃありません。以前、三菱自動車が北海道で雪上試乗会を開催した際、紹介して頂いたのだった。ラリージャパンに向けての準備も着々と進んでいるのとのこと。今年は昨年より林道SSを見られる場所も少しづつ増やして行くとそうな。羽田空港の近くで明朝取材予定が入ってたこともあり、千歳空港の三井アーバンホテル泊まったのだけれど、明日の取材、雪のため延期だって。しくしく。だったら帰ればよかったっす! 泊まっているホテル、ターミナルにあるため自衛隊のF15がアフターバーナー点けて離陸するとビリビリ窓まで響く。騒音被害に悩まされている人だと辛抱タマらないと思う音量。されど私にとっちゃ「いい音だぁ〜!」。一般人からすれば猛烈にウルさいレーシングカーながら、ル・マンのコースサイドで気持ちよく居眠りしたし。明日は雪の予報。羽田まで帰れるか? ラリージジイの日々のメール配信を始めます。どんな内容になるのか不明ながら、空メール送って頂ければ(ラリージジイの日々のページをご参照に)最新情報をお届けします。

3月2日 8時に家を出てアクティブ・ヴィークル誌の取材でバラギ高原へ。先週行った時は北軽井沢からずっと雪道だったのだけれど、今日はスキー場の駐車場まで雪無し。これが普通なのである。ただ寒いの何の! 今朝の北軽井沢の最低気温、マイナス18度だったとのこと。おーぅ猛烈! 朝10時でマイナス5度。スキー場の駐車場も寒い! 走りの撮影を済ませ、お昼食べた後、取材のため滑る。20分くらいで終了。さらにクルマの置き撮りなど1時間くらい行うそうな。じゃ滑って待ってま〜す。平日とあってゲレンデはガラガラ。素晴らしくフラットで広いバーンも一人占め状態である。4時前に終了。行きと同じルートで東京に(軽井沢ICから北軽井沢を通って嬬恋)。嬉しいことに関越は練馬の出口もガラガラ。帰宅後、番頭の宮本君と打ち合わせ。終了後、黄昏野郎の話題に。ヤツらが生息してる便所の落書き掲示板を見て大笑いしたそうな。「本当のことはな〜んにも解ってないですね〜。書いてることが小学校レベル。単位からしてイッセンマンエン。笑えます。子供の頃、よく使った単位です。簡単に刑事告訴出来るならやってみろっての! ま、花見に来ないか誘ってみます」。私の望みはひとつ。早く訴えてくれ! どんな顔してるのか見たい。

3月1日 朝イチで打ち合わせ。オーストラリアのラリーに出るため、やるべきことは多い。人に頼む、という手もあるのだけれど、何でも一度は体験しておきたいのだ。でないと書けないし。こらもうモノ書きの本能みたいなものです。意外なことも多い。成田からオーストラリアのシドニー&キャンベラまでの運賃、JALの正規割引航空券(悟空)を買っても6万5千円+TAX(1万円弱)。けっこう安いのね! 船は2週間くらいでオーストラリアに着くとのこと。3月の中旬に船積みすれば間に合う。ひつこい黄昏野郎の件、どうやら相当ヒマな輩らしく、いろんなトコロに電話したりメール送ってるらしい。とある広報から教えてもらったのだけれど、例えば新潟のボランティアの時に「広報車は誰にでも貸すのか?」みたいなことをお客様相談コーナーに聞いてくるのだとか。そういえばメーカーから義援金を出させてフトコロに入れた、と言いがかりも付けていたこともあった。んなもんメーカーから貰ってないってのに。この黄昏野郎、どうやら自動車評論家になりたいらしいのだけれど、どこにも相手にされないようなのだ。そりゃそうだ。メーカーだって媒体を持っているから広報車を貸したり取材の便宜を図ったりするのであって、普通の人の対応など出来ない。そもそもメディアの対応部署なんだし。いずれにしろ私に付いてるストーカーのため、いろんな人や組織、企業に迷惑を掛けているようですみません。当面皆さんにその旨を伝え、加えて随時私のWebサイトでも黄昏野郎の動きをレポートしていきます。日頃厳しいことを書く警察でもJHでも役所でも、私に対するクレームで困ったら電話番号を聞き「国沢が答えるので」と言ってください。私の連絡先はココにメール下さい。すぐ教えます。こういう輩がこの国をダメにしていくんだな、と思う。確かに取り憑かれたらメンド臭いっす。役所も政治家も有名人も同じような目にあってるんだろうな、と。同情します。今までは放置しとこうと思ってましたけど、最低限の防御はします。