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1月31日 スキーから戻ってきたら、原稿依頼がたくさん! 大変だけれど嬉しいことです。昨晩終わらなかった分を朝から仕上げているウチ、出発の時間だ。しかも準備を全くしていない。バタバタと荷物詰め込み、西荻まで送ってもらう。新宿11時42分の成田EXP。今日は14時20分発のJALと中国南方航空のコードシェア便(運行は中国南方航空)に乗って広州まで。昨年から行こうと計画していた中国取材であります。昨年秋にホンダとトヨタに「工場とディーラーを取材させて欲しい」と依頼したところ、ホンダは「日程決まったら教えて下さい」。トヨタも役員の方から「いつでもどうぞ。手配しますから」と言われたのに、広報は「手配できません」。う〜ん。最近のトヨタ、開発の人と広報の人で言うことが違う。困ったもんです。ま、ホンダは中国で最も成功してるし、長い歴史を持つ。中国取材1回目の対象としちゃ最適である。広州は香港から鉄道で1時間半くらいの距離にある広東州の州都(時差マイナス1時間)。日本から5時間の距離だ。機内でしっかり原稿書きし、定刻着。新しい空港ということで素晴らしく立派! 広州市だけで東京都と同じ人口なのだから当然か。意外にもイミグレーションは緩く、訪中目的を「ビジネス」としたのに何も聞かれず。さらに税関もフリー。覚悟してきたのに肩すかしであります。空港から市内までは片側3〜4車線の高速道路一本。路面状態も良好。部屋に荷物を置き、近所の大きな海鮮料理屋さんで夕食を。なるほど『食の広州』。日本じゃ見たこともないほどデガい伊勢エビから、いろんな種類のカニ、さらに鰐亀から海蛇、ワニの切り身、ゲンゴロウまで店頭に並んでいる。残念ながら調理方法に問題あるらしく、味は平凡でした。 1月30日 起きると大雪! 天気予報では午後から寒波が来ると言ってたのに……。それでも修行ざんす! ゲレンデに出たら、全然ピステン掛かってないじゃないの! しくしく。ブーツ隠れるくらいの新雪だもの。こういったコンディション、猛烈にニガ手。荒澤大兄と小糸大兄を見ると「新雪上等!」。キモチ良さそ〜に滑ってる。一方私は上手に曲がれないためスピードコントロールできず、顔から思いきり! 続いてスピンして引っ掛かってドッタリ1本! トドメにハイサイド喰らって横向きにコケたら、首筋から「ミシッ!」っという何度も聞いてるイヤな音。これ、首の筋肉が伸びるか切れる音らしく、翌日から首が回らなくなります。現在30日の夜12時なのだけれど、すでに首の動きは怪しい状況。軽いムチ打ちなんだと思う。それでも懲りずに滑ってたら、徐々に荒れたバーンでの滑りが見えてきました。リズムよくターンも続く。されど滑れるようになってきた頃、フトモモ売り切れ。もはやこれまで。もう2〜3回、荒れたバーンを滑れば何とかなるかもしれません。またスキーにノメり込みそう。お昼食べて解散。1時半にスキー場を出ると、上信越道も関越も順調。4時半自宅到着。志賀も近くなったもんである。 1月29日 8時30分に家を出て北志賀の『よませスキー場』へ。週末は海和さんの『ホテルカイワ』で毎年恒例となった大先輩の方々とのスキー修行会である。お昼食べてゲレンデに出ると少しづつギャップが出来はじめた上、気温高く重い雪。ビシッと整備されたコースじゃないと泣きが入ります。クワッドを3本滑り、海和さんのスクールのポールバーンに行くと荒れておらずコンディション良好。GS程度のポールを滑り、1本づつ海和さんからアドバイスを貰う。ここを8本(1本はコース整備)。御年63歳の荒澤大兄は滑る前「今年はケガしないよう、ゆっくり滑りましょう」と言ってたのに、滑り始めたらすっかり忘れた様子。慶応大学のスキー部を立ち上げた往年のスキーヤーである小糸大兄も昨年よりポテンシャルアップしており、飛ばす飛ばす。なんのことはない。例年通り魂のスキーになってしまいました。60歳を過ぎても練習すればドンドン速くなります。4時過ぎまでガンガン滑り、温泉と厳しい般若湯修行。千鳥足の練習もしっかりしました。 ![]() 1月28日 STIへS203の返却に行ったら、モンテカルロラリーから帰ってきた東さん(スバル・ラリーチームの日本側ジェネラルマネージャー)とばったり。モンテの様子をいろいろ聞く。そうこうしているウチ「ちょうどザパティナスさんが居るので昼ご飯でも行きませんか?」。STIの近所のおソバ屋さんに行く。おっとザパティナスさん、天丼だぁ! 失礼ながら意外にイイ男である。もしかすると私と同じくらいの歳か? 奥さんは日本語をしゃべるそうな。1時間くらいデザインの話など。楽しい人である。ファントムとマイバッハ、どちらが好みかと聞いたら「ファントムは素晴らしいと思う」。機会あったら書いていきたいけれど、例えばザパティナスさんとR2の関係など、ずいぶん誤解されていることが多いようである。ま、始めたらじっくり取り組むスバルだけに、遠くないうち、ザパティナスさんのポテンシャルを存分に引き出せるんじゃなかろうか。一言多い国沢光宏とあって「浅いところで日本を理解したつもりになる外国の方が多いですけれど、日本を深く楽しんでください。そうしたらきっと素晴らしいデザインが出来ると思います」なんて余計なコトを言ってきました。イギリスの食文化から素晴らしい料理人が出にくいのと同じく、戦後の日本はデザイン環境悪い。生まれた時から素晴らしい芸術に囲まれて育ったギリシャ人のザパティナスさんから得られるものは大きいんじゃなかろうか。ただしお互いの理解が必要です。帰って原稿書き。 1月27日 朝6時に起きて大磯へ。今日はエンジン誌主催の輸入車大試乗会である。まぁ乗った乗った乗りまくりました。自分で乗っていった348を混ぜれば(まだ売れておらず)20台! それにしてもコーンズはエラいもんだと感心しきり。だってベースモデルで4305万円もするロールスロイス・ファントムを始め、フェラーリ612スカリエッティと575Mマラネロ。さらにマセラッティ・クワトロポルテとグランスポルトまで持ち込んだのだ。効率だけで考えたら、割は合わないと思う。でも自動車メディアを文化だと考え「どうぞ乗ってみて下さい」と判断したのだろう。私はファントムなど買えないし、今まで興味も無かった。けれど乗って真底タマげましたね。どうやったらあんな乗り味のクルマを作れるのだろうか、と。この場合の文化ってナニか? 私が「タマげたマイッた!」と書けば、読んでくれた人の中にファントムに対する興味が出るかもしれない。街中でファントムを見た時「なんだ金持ちが!」と思うか「国沢光宏が書いてたけど、どんな乗り味なんだろう?」という差が出てくるんじゃなかろうか。ラリーだって地域から反対されながら開催するより、みんなに理解して頂き、楽しんでもらった方が幸せでしょう。「お金持ちとメジャーなメディアしか相手にしないもんね!」というレクサスの日本導入作戦と正反対です。12気筒のフェラーリ2台も、慣らし終わった程度の新車。キャラの違いに驚く。ジャガーとボルボ広報の方と御一緒にお昼食べたのだけれど「今日はXJのスーパーV8Lが普通のクルマに見えちゃいます」(注・1520万円します)。意外だったのがハマーH2……。ってここでツラツラ書いてどうする! 2月26日売りの『エンジン』は読み応えあると思います。 1月26日 S203に乗り家を7時出発。新型車の取材のためツインリンクもてぎに向かう(現在改修工事中のためツインリンクはコースをクローズしてるが、パドックや場内は撮影可能)。外環に乗ったあたりからミゾレが雪に! おいおい。スタッドレスタイヤじゃないんですけど……。常磐道に入り、谷田部を過ぎるや路面以外は真っ白。もはやチェーン規制掛かって一般道に降ろされちゃうか? と心配したものの徐々に止み始め水戸IC着。幸い一般道は雪無く順調。されどツインリンクの近くになって雪道がチラホラ出現し始める。標準タイヤなので最徐行。やっとゲートに着いたと思ったら工事のためクローズドだって。あたた、と正面(北)ゲートに向かうも、これまたクローズド。ショートカットの山越えルート使い東ゲートへ向かったら、もうすぐゲートという所でキャンバーついた下り坂じゃないの! 50mくらいの雪道ざんす。突っ切ろうかとも考えたが、停止状態で横にズルズル滑り始めたらお手上げ(自分のクルマなら試したかも)。安全策を取り、来た道を戻り大回りしてやっと到着。天気も徐々に良くなり、無事取材終了。帰り道はS203を大いに楽しむ! 引っ張ると、その度に「キモチいーっ!」って声が出ちゃいます。何とも表現しがたい「こわーっ!」っという排気音が素晴らしい! 今年ラリーやらないなら、欲しくなっちゃったかも。S203を買った人は幸せだと思う。帰りは雪もなく順調に練馬まで。夕方から原稿書き。 1月25日 歯医者さんで無事前歯装着! これでゴハンも食べられます。夕方、三鷹のSTIに行き『S203』の広報車を借りる。広報車は普通だと新宿の本社で借りるのだけれどS203のみSTI受け渡しなのだ。聞くと「STIの限定車とあってしっかりメインテナンスしたい、ということなので」。なるほど三鷹ならウデ効きのメカニックが揃ってます。走り出してビックリ! S203の評判、素晴らしく良いのだけれど、私は鵜呑みにするほど素直じゃない。ことクルマの評価に関しちゃ自分で乗ってみない限り納得しません。したがって期待半分で走り出したのだけれど、500m走って感心してしまっている。昔から「ポルシェやフェラーリってユックリ走ってても楽しい」と言われてきた。なぜか不明ながら、確かにその通りだと思う。S203に乗ってると、1500回転で楽しいのだ。何でだ? それじゃ、と高回転まで引っ張ってみたら「猛烈に楽しい!」。なるほど竹平兄が箱根で試乗し「キモチいい〜」と言ったというハナシ、納得できます。ただ私は甘くない。ここまで仕上がってくると、カンペキを目指したくなってしまう。ダンパーをオーリンズあたりにして(ハンドリングは最高であります。物足りないの、真っ直ぐ走っているときの質感のみ)、ステアリングの剛性感を確保しれやれば名車ポルシェ996のGT3と真正面から勝負できると思う。これで460万9500円なら納得! 残り、およそ150台とのこと。1月29日(土)の夜9時からラジオ日本の『ドライヴ・ア・ラ・カルト』で紹介します! 1月24日 昨夜、湯豆腐食べてたら前の差し歯がポロッと外れてしまった。カガミ見たらあまりにおマヌケな顔で我ながら情けない。昼から撮影なのに……。とほほ。朝イチで歯医者さんに行くと「1時間くらい待つかもしれません」。されど待っているウチ、時間切れ。「今日の夕方は混んでいるので、明日の9時半に来てください。しばらく待っていただくかもしれませんけど」。混んでいる歯医者さんなのだ。仕方なく歯抜け状態で箱根へ向かう。口を開けないようにしてしゃべろう。ターンパイクに付くと、ちょうどチェーン規制が解除されたとのこと。ただ至るトコロに雪は残っている。金魚コーナーは何とか除雪されており、無事終了。いつもの『田本』でお昼食べると、やっぱし上手に噛めない。ソバもネギだけ歯茎に当たったりして妙な感じである。健康と同じで、歯も「使える幸せ」を忘れちゃいけません。帰ってジムに行き、消費カロリーアップを狙う。とりあえず650Kカロリー使ったらヘロヘロ。新井選手の1000Kカロリーは無理として、750Kカロリーくらいを目標にしたいと思う。 1月23日 何のデータも無いのだけれど(だからTOPで書かない)、今年のBARホンダは勝てると思う。なぜか? デザインが有機的だからだ。飛行機を見ると、空気抵抗の減少を狙ったボディ形状以外、上から見ると直線で構成されている。けれど最小限のエネルギーで移動できる『鳥』を上から見たら直線など存在しない。なぜ飛行機を鳥のようなデザインにしないのかと言えば、これまでの設計&製造技術だと直線の方が効率良いためです。しかし! 現在開発中のボーイング7E7(多分B787になると思う。B767より20%もの燃費改善を目標にしている)を見ると、確実に次の世代へ入ったことを感じるのだった。今までの旅客機と明らかに違うスタイルをしてる。このあたり、空力のスペシャリストに聞くと「解析さえキッチリ出来れば自然界にある形状がベストだと思いますよ」。今シーズンのBARホンダって、今までのF1と違う世代に入っているんじゃなかろうか。新しいコンセプトで空力に取り組んだに違いない。何より美しい。対照的にトヨタのF1は従来路線を徹底的に追及したと言われる。タイヤも同じ。ドライバーの技量もイーブン。どちらが速いか楽しみです。市販車で言うとプジョー407を見てシビレます。どうやら年央にデビューする次期型シビックも新しい世代のデザインを採用している模様。こら楽しみ! 今日も終日原稿書き。 1月22日 今週は平日滑りに行ったので、週末に仕事。先日試乗したアウディA3・DSGの原稿(Fロード誌のカニミソ連載)を書く。ATとしちゃ文句無し。何たってマニュアルより速いのだから。果たしてヒョウカはいかに? 夕方は新宿に出てベトナム料理。ベトナムの焼酎というのも飲んだけれど、こら強烈! イモ焼酎や泡盛以上にクセあります。ベトナムって行ったことないけれど、ぜひ一度どんな国なのか見に行ってみたい。聞けば非常に居心地の良い国とのこと。アジアに行くといつも感じるのだが、欧米より落ち着く。日本人のDNAなのかもしれない。帰って外国のメディアをチェックしてみたら、インドネシアはホンキでバンダアチェなどの被災地から外国の援助隊を撤退させようと考えているらしい。なぜか? どうやら「威厳を保てなくなるから」という理由のようだ。考えて欲しい。日頃絶対的な権力を見せているインドネシア軍なれど、最先端の装備を持ち込んでいる外国の部隊と比べれば見劣りしてしまう。米軍が持ち込んでいるヘリ、でっかいもの! 輸送機だって凄い数。確かに調子悪いワな。為政者は自分より能力の高い組織を見せちゃアカンということです。これ、日本の被災地の行政組織にも当てはまりそう。さて、現在CH−47J(回転翼が前後にあるタイプの輸送ヘリ)を艦載しインドネシアに向かっている自衛隊は間に合うのだろうか? 23日追加 23日にスマトラ沖に到着したとの第一報あり。 1月21日 気が付くと9時。ジムやスキーに週2回ペースで通っていると、よ〜く眠れるの何の! ベッドに入って10分持つことなどありません。仕事忙しくて10日間くらい身体を動かさない時は、眠りも浅くなる。もし不眠症で悩んでいるなら、騙されたと思ってジムで500kカロリー程度消費するかスキーに行ってみて欲しい。ばっくり眠れます。昔からお付き合いさせていただいている業界の先輩とお昼に新宿で打ち合わせ。自動車を取り巻く環境について情報交換。夕方帰宅し、仕事。NHKと朝日新聞の叩き合い、なかなか進展せず。ただ朝日新聞が提訴するといい出したの、どうかと思う。マスコミ同士なんだからキッチリと主張し合えばいい。言論機関たるモノ、そのくらい出来なくちゃ。問題は朝日新聞の記者が取材する際に許可無くテープを回していたのか、という点にありそう。全体像として朝日新聞が正しいとしても、やり方としちゃ卑怯。もし回していたなら、今後、朝日新聞の記者の取材活動に影響出てくる。仮に今日売りの日刊ゲンダイが書いている通りNHK側に不利な内容のテープ実在し「肉を切らせて骨を絶つ」とばかり朝日新聞側が提出したら、NHKが苦境に立たされることだろう。いずれにしろ白黒ハッキリさせてくれないと「マスコミって何だ?」になってしまう。 1月20日 アラケンと、長く続く胸焼けを診てもらってから何かとアドバイス頂いている磯崎先生(専門は内科です)と舞子後楽園で滑る。ゴンドラで舞子のてっぺんまで上がり、イキナリ1本1600mくらいあるダウンヒルを7本。ゲレンデのコンディションは今シーズン最高! されど視界めちゃ悪し。ガラガラなのに飛ばせないのだ。一休みして後楽園へ移動し、クワッドを滑り始めたら徐々に大雪! 辛抱タマらず後楽園ホテルのバイキングでお昼。雪はやまない上、アラケンも磯崎先生も足にキてる様子。そらそうだ。もはや普通の1日分より滑ってるのだから、ということで終了。帰ります。昨日『国沢印』の『スキッとる』を山崎君に加工してもらったのだけれど、なかなか快調! 普通のガラスコーティングだと表面が柔らかいためワイパーのビビりなど出てしまう。この製品の硬度は5(ガラスは5,5〜6だという)。レガシィの場合、標準ワイパーで問題なし。撥水効果も十分。ラリーなどで皆さん使ってる製品だから、私が今更「効くよ〜!」っとすすめるまでもないか……。帰りも前橋で天神の湯。露天風呂が最高である。通行料金低減策を実行しようと思ったけれど、都心で20時の仕事が一件あるため今日は断念。 1月19日 朝イチで原稿アップし、幕張のニューオータニで行われているR1の試乗会に行く。終了後、帰宅し原稿書き。夜、湯沢へ向かう。前橋で一旦高速道路を降り、アラケンをピックアップ。今からだと湯沢に着いてもお風呂に入れないや、ということで前橋ICから2分の場所の『天神の湯』。便利なロケーションなれど天然温泉の掛け流しだというから嬉しい。2時間入って730円(タオル付き)。温泉に入るとアタマが冴えるらしい。露天風呂で新しいETC割引の上手な方法を思いつきました。帰り道、越後湯沢を16時に出て練馬までダイレクトに走れば4600円である。前橋で降りたらどうか? まず前橋ICを17時過ぎに出れば『通勤割引』が適用され通常2500円が1250円に。ノンビリお風呂入ったりして21時くらいまで遊び、東京の料金所22時過ぎに通過すると『早朝夜間割引』だ。2750円の半額なので(端数は24捨25入)1400円。トータル2650円です(30%引きの深夜割引だと3200円)。8千円前納割引も使えるため、2280円(深夜割引2750円)になるのだった。しかも0時過ぎないと適用されない深夜割引より2時間も早く自宅に帰れるし。 1月18日 夕方まで原稿書き。終了後、関越道で前橋に向かう。本日なぜか覆面パトカーDayらしい。前橋までの間に3台も見ました。ただ関越の覆面、遠くからでも明らかに怪しく見えるスカイラインR34(もの凄い希少車だから目立つ)&V35の4ドア。R34とV35のセダンのリアガラスに、センス悪いまっ黒なフィルム貼ってる一般人は居ない。私の場合、追い抜かれる方なので関係ないけれど、皆さん覆面パトカーを抜いた途端、急ブレーキ掛けてますからバレバレなんだろう。もっと目立たないクルマを使えばいいのに。18時から新井敏弘選手をゲストに迎えFM群馬の収録。順調に終了し、前橋市内で田中アナウンサーなどスタッフ交え夕食を。新井選手、聞けばジム行くと1000kカロリーくらい消費するのだとか。私は500kカロリーを目安にしているのだけれど、その倍だって。2時間くらいかかるでしょ、と聞いたら「掛かりますね〜」。しかも週に3〜4回通うのだという。凄い! 泊まる予定でアラケンが宿を確保してくれていたものの、出発間際に急ぎの原稿依頼あたっため飲まず。深夜帰京。 1月17日 午前中原稿書き。お昼からジム。興味深いことに時間帯によってジムに来ている顔ぶれが違う。午前中は奥さん達と、昨年の秋あたりから急に増えたシニア層。どうやらジムが健康に良いと評判になっているらしく、連日新しいシニアの方(初めての時はトレーナーの説明を受ける)を見かけます。12時過ぎから14時くらいまではガラガラ。そして夕方は男性中心となる。19時を過ぎると、ヤンキー風のお兄ちゃん達が入ってくるため(なぜか一人じゃこない)雰囲気悪化傾向に。メンバー制のジムだと出入り禁止となる入れ墨(というよりタトゥー)入れたお兄さんもいるが、ツルんでウルさいヤンキー兄ちゃん達と違い実害無し。私は中野の繁華街育ちのため、子供の頃から入れ墨のお兄さんや背中一面に登り竜なんか入ってるコワモテのオジサンを見てきましたので気にならないのだ。個人的には「タトゥー」と呼ばれる洋風の柄より、入れ墨の方が粋だと思う。いろんなジムを試してみたけれど「遠くの高級ジムより走って行ける公共ジム」。体重は減らないものの、タプタプのお腹を除き締まってきました。午後と夜も原稿書き。 1月16日 起きると大雪。これじゃ滑りに行っても辛いだけ。とっとと諦めて午前中は原稿書き。合間にTV付けたら安倍議員のNHK関連問題を取り上げていた。もし「事前に中川議員が番組の内容に注文付けた」という朝日新聞の記事が誤報だったとしたらどうなるのだろう? おそらく朝日新聞側は、ほとんどダメージ無し。今まで何度だって間違いの記事を流してきたから、もはや読者も動じまい。逆に議員側は悪いイメージを残す。大いに不公平である。安倍議員が「万引きをしたと言いかがりを付けるなら、付けた側に証拠を出す義務がある」と言っていたけれど、その通りかと。こういったケース、言いがかりを付けた側をキッチリ罰すシステムを作らないと(名誉毀損などで訴えるのもアホらしい内容なので、もっと簡易に処分できるようにすべき。賠償金を欲しいのでなく、どちらに正義があるか決めてくれるだけでいい)、社会的な秩序が保てなくなると思う。インターネットの掲示板などは一段と酷いです。今の世の中、証拠のないものは全てインチキだと考えれば間違いない。昼ご飯食べて東京へ戻る。さすがに天気良くない週末とあって道路ガラガラ。渋滞しないまま練馬まで来てしまいました。 1月15日 午前中は原稿書き。午後から滑りに行く。このところスキー場は構造不況型となっている上、新潟県についちゃ地震の風評被害大きいらしくどこもガラガラ。特に平日のスキー場に行くと「これで大丈夫なのか?」とさえ思う。なぜ構造不況か。スキー関係者によれば「若い人がドンドン少なくなってますね。就職していないと金銭的な余裕無く、遠くまで遊びに来られないようです」。フリーターと就職した人を比べた場合、年に100万円以上の収入差があるという。合宿所に置いてある割引券の相場は、1日券で3千円。半日券で2千円といったイメージ。具体的に言うと、舞子後楽園は1300円の食事券込み4500円。中里スキー場だと平日なら温泉入浴券付きで1日2500円。ナスパスキーガーデンも1500円相当の食券を含め半日3500円といった具合。シーズン券だって2万5千円〜3万5千円だ。スキーはお金掛かるし混んでるし、と思ってる往年のスキーヤーが居たら、ぜひカムバックしたらいかがか? 思い切り滑れます。といっても問題は体力か。夕食後『オーシャンズ11』を見る。眠気と戦わなければならない12の方と違い、テンポもよく全く飽きさせない。これ見たら12も見たくなっちゃうんだろうなぁ。 1月14日 朝から東京オートサロンに行く。午前中はプレスディということなれど、けっこうな人の入り具合。広い広いメッセのメイン会場がギッシリである。しかも東京モーターショーより派手! やはり取材に来ていた木村カメラマンは「後ろから見たらほとんど何も着てないような女の子が居たんですけれど、全然近寄れませんでした」だって。私のトシになると、女の子よりクルマ。ダンパーやブレーキのメーカーが興味深かったです。隣のニューオータニでお昼を食べ、自宅へ。少し仕事した後、打ち合わせと新年会のため都内に出る。終了後、湯沢に向かう。ETCの深夜割引が適用される深夜0時過ぎに湯沢ICを通過。なのに皆さん普通のゲート通ってる。東京からだと片道で1850円も安くなるのに……。新聞の新潟版によれば、長岡など援助物資が多数倉庫で眠っているそうな。賞味期限切れ寸前の食べ物も少なくないとか。だったらボランティアの食事くらい出してあげればいいでしょ、と皆さん思いませんか? 役所仕事だと賞味期限切れたら捨てるしかないのだから。 1月13日 今日も早起きしてアクアライン通って木更津へ。混んだ首都高からアクアラインに入った途端、いつもながら超ガラガラである。10kmある長い海底トンネルを80km巡航してても、抜かれたクルマ3台。こんな空いている道が東京近辺にあるなんて信じられません。壮大なムダ遣いの見本。海ホタルだって閑古鳥かぁかぁ(閑古鳥の鳴き声、知りませんけど)。撮影&取材は午前中で終了し、再びガラガラのアクアラインから首都高、第3京浜ルートを使い帰宅し原稿書き。夕方から都心に出てラジオ日本の収録。これまたスムーズに終了。帰ってCNN見てたら、インドネシアが海外の援助隊やボランティアに対し「3ヶ月で帰れ」と言い始めたというニュースをやっていた。インドネシアは長く内戦をやっており、大きな被害を出したアチェなど今まで外国人の立ち入りを禁止していたのである(だからこそ1月7日の日記で自衛隊の警備の必要性を書いた)。地震や津波の被害でノックアウト状態だった政府や役人、軍部が目覚め始めると「こらアカン」になったんだと思う。新潟の地震の時の役所と全く同じ状況(日本の場合、隠したいことがあるワケじゃありません)。助けようと言う側は純粋でも、受ける側にいろんな思惑があるのだ。被災した人の気持ちなど考えません。日本のニュースは民放がNHKの検閲の問題を。当のNHKは中国の公安が報道の自由を奪ったという問題を大きく取り上げていた。やっぱり民放もNHKも必要だと思う。マスコミって、それぞれの立場で可能な限り頑張ることに意義があります。 1月12日 朝から箱根の金魚コーナーでFロード誌『かにミソ』の撮影。今回はAUDIA3のDSGの試乗。果たしてヒョウカはいかに? それにしても寒い! 外気温1,5度だって。風も強いし。取材終了後、良いチャンスなのでダンパー交換したインプレッサの味見をしてみる。ワインディングロードはバランス良し。されどハンドル切ると敏感すぎる感じ。これでもう少し落ち着いた挙動なら文句ないのだけれど。もしかするとグリップ重視の純正タイヤより、ダンロップのディレッツァのようなスイートスポットの広いタイヤの方がいいかもしれない。残念ながらディレッツァ、昨年の全日本ラリー選手権のレッキでエッジのある岩盤走っちゃったから1本スローパンクチャーしちゃってるため、味見できず。ぜひディレッツァで試してみたいです。終了後、横浜で一件打ち合わせし、夕方から『オーシャンズ12』の試写会。おそらく制作予算の大半を、本来なら主役級の役者大量動員のギャラとして使ったんだろうなぁ、と思える映画でした。撮影にはお金を掛けていないため、いわゆるハリウッド映画の凄さは無し。でもハリウッドスター好きなら辛抱たまらないと思う。おそらく評価まっぷたつという作品でしょう。個人的には最後に出てきたレンジローバーの車列がカッコいいな、と思ったのみ。 1月11日 明日から取材が続くため、今日はしっかり原稿書き。合間にデトロイトショーで発表されたモデルをメーカーのWebサイトでチェックする。便利になったモノで、今や会場へ行かなくたってリアルタイムに写真やデータを入手可能。さて、デトロイトショーはいかに? 結論から書くと、あまり興味あるモデルや技術無し。アメリカで発表されるモデルを見ると、いずれも時代錯誤系。未だデカくてイカついモデルばかり。時代に乗れていないだけでなく、日本のクルマ好きの琴線にゃ触れません。あれほど話題になったムラーノだって失速気味ですから。強いて「調べたい」と感じたの、GMのV8ガソリン用でなくオペル用ディーゼルハイブリッドくらい。これ、詳細不明なのだ。ムスメの『スペイン旅行記』を読んでいたら、私が一昨年の3月2日に書いたガウディの印象とほとんど同じこと書いてありやんの! ま、私も文字量を多くしたら、そんなことを伝えたかったワケです。 1月10日 午前中、吉祥寺へコンタクトレンズを買いに行く。2ウィークアキュビューという使い捨てタイプなのだけれど、1ケース2680円。最近コンタクトレンズの実勢価格は下がりつつあるものの、けっこう高い。しかぁし! 帰ってネットを見ていたら、同じ製品が1880円だって(送料250円)。世の中、情報無いと損する時代です。目と言えば、忘年会でオルソケラトロジーという矯正方法も試したらどうかとサジェッションを頂いた。国交省の方なのだけれど、視力0,1からメガネ無しでいられるようになったそうな。そういえば昨年の花見に来て頂いた方が日本のオルソケラトロジーの第一人者でした。早速メールし、御意見を伺う。視力からすると厳しいらしいものの、レーシックのような副作用無し。ぜひ試してみたいと思う。ただ滋賀県で開業している先生だったりして。どうしましょ。TVニュース見てると、少しづつスマトラ沖大地震の扱い量が増え始めた。日本はもっともっと貢献すべき。ボランティアを募集したらいかがか? 復興の役に立てる人材はたくさんいると思う。 1月9日 今日も朝から原稿書いて、夜から湯沢へ行く作戦。されど雪は降り止まず。こうなると新潟の被災地が心配です。ずっと越後川口のボランティアセンターのHPを見てると、もしかしたら受験生の家庭教師の需要あるかな、と思う。勉強、遅れているだろうから。塾の講師や家庭教師やってるムスコの同級生に声を掛けさせ行かせようかと考えたものの、泊まる場所は各自確保せよと書いてある(1泊2食で5千円の宿を紹介する、だって)。食事もコンビニで勝手に買って食べろ、とのこと。依然としてボランティアはタダの労働者扱いらしい。湯沢から通わせるにも、ムスコのテクニックじゃ雪道の免許皆伝といかぬ。せめて役場の片隅や体育館を貸してくれれば寝袋持って行かせるのに。役場がしっかり機能しているのだから「ぜひボランティアさせて下さい!」という人だけでいいのかもね。欧米を見るとボランティアって尊敬される存在なのになぁ。日本の場合、ボランティアは役場の機能が失われている時にしか本領発揮といかぬ。 1月8日 朝から原稿書いて、夜に湯沢へ行く作戦。されど関越トンネルから向こう側は大雪だったりして。便利になったもので、机に座ったままトンネルの向こう側の関越道や湯沢IC近辺の国道17号線の状況が写真で見られるのだ。スキーというスポーツ、雪無いと困るものの、降りすぎていても滑り悪くてダメ。今日のような大雪だと、部屋待機です。夕方にチェックするも、依然降り止まず。いや、チェーン規制が群馬県側からになってるから相当の大雪なんだと思う。行くの諦め、明日の分の仕事をしておく。夕方、ダンパー交換したインプレッサで一回りしてみる。標準装着のダンパー、外して驚いたのだけれど単筒式で相当コスト掛かっていそう。後付のダンパーかと思うくらい気合い入ってる感じ。交換したダンパーは復筒式。純正より貧弱に見えたりして。価格だってリーズナブル。交換したら乗り心地はハッキリ良くなった。これなら毎日の足として使ってもガマンできるレベル。ハンドリングさえ問題なければおすすめです。良かったら紹介したいと思う。 1月7日 やっとプリウスのリコール対応終了。実は年が明けたら連絡しようと考えていたのだけれど、30日の夜にディーラーの人がカレンダーを持ってきた。「リコール対策お願いしますね」というと「年明けに連絡します」になった次第。これで乗れるようになりました。お昼食べ、新年の御挨拶回り。全般的に「今年は頑張らなアカン」という雰囲気。きっと消極的じゃドンドン埋もれていってしまうのだと思う。今年の私のスタンスは明確。「やるだけやって後は考えない」です。帰ってTVのニュース見ると、年末からずっと書いてきた通りスマトラ大地震関係の扱いが少ない(新聞はまぁ頑張ってます)。ここにきて若干増えつつあるものの、CNNと比べれば僅かなもの。午前中の情報番組も、日本人の被害を中心に伝えるのみ。政府は自衛隊を千人規模で送り出すというが、未曾有の大被害を考えれば1万人だって多くないと思う。自衛隊を出すの、イヤだというなら被災地まで毎日チャーター便くらい飛ばして欲しい。そうしたら日本人のボランティアが駆け付けます。自衛隊は警備だけしてくれればOK。政府からホンダにお願いすればタイの工場からバイクを提供するくらいやってくれると思う。バイクならクルマじゃ行けない被災地に救援物資を運べることだろう。小泉首相は「やれるだけやってみよう!」と考えないタイプらしい。 1月6日 平日の加山は斜度のあるゲレンデがクローズドになってしまう。ジジイの私なら問題ないけれど、ムスコにとっちゃ物足りない感じ。そこで私がスキーを覚えた舞子後楽園へ行く。合宿所に置いてある割引券を使うと4500円で1日券+1300円分の食券付く(休日は1000円分)。けっこうリーズナブル。平日だとリフト待ち無いほど空いてるし。まずはゴンドラで上がり、もう1つリフト乗りついで舞子名物のロングコースを滑ると(1本で加山4本分の距離。ほとんど滑降のようなコース)、しくしく。けっこう荒れてるじゃないの! 3本滑ったらもはや足が売り切れ。チカラ入りません。ちょうどお昼だったこともあり、後楽園ホテルでランチバイキング。しばしにょろにょろしてたかったけれど、気合い入れ1km弱の3人乗りの高速リフトを攻める。ギャップあるゲレンデだと、コブをモノともせず玉砕覚悟と思える速度で滑っていくムスコに付いていけず。転んだらホネ折るよアンタ。フラットなバーンなら勝てるのだけど……。やっぱり明日を考えちゃうんだよなぁ。連続8本滑ったら今度こそ完全に売り切れ。帰りもムスコの運転。キッチリ仕込んだだけあり、まぁまぁ安心して助手席に座っていられますな。 1月5日 AXで合宿所から教習のため走り出すと、昨夜降った雪に一度除雪車が通った状態という素晴らしい雪道だらけ。2時間くらい、いろんな道を走る。スタッドレスタイヤはミシュランの3年落ち(なぜか新品)。絶対的なグリップこそ当時のMZ−03に勝てないものの、非常にコントローラブル。良いタイヤだと思う。このあたりがミシュランの上手なところ。雪道ビギナーにゃちょうど良い感じ。試しブレーキを路面状況が代わる度にやらせてみる。いかに多くの”ヒヤリ”を体験したかで、雪道を上手に走れるかどうかが決まると言っていい。他のクルマに迷惑を掛けないで済む安全な状況で、普通のドライバーの1シーズン分くらいの”ヒヤリ”をさせてやれたんじゃなかろうか。午後から加山。前回に引き続き吹雪時々曇り時々晴れという天候のため、雪のコンディションは悪く滑らず。今シーズンまだ一本も気持ちよい滑りを出来てません。明日こそ楽しめるか? 夜は気温下がってツルツルのアイスバーンになりそうだったので少し遠くの寿司屋に行く。されど凍ってませんでした。 1月4日 朝から原稿書き。夕方、何とかメドが付いたので、Tジョイ・大泉へ『ハウルの動く城』を見に行く。混んでいるかと思いきや、開演30分前で良い席取れました。絵や描写は素晴らしく良いものの、ストーリーが大人にとっちゃ厳しい感じ。それでも楽しかったですけど。晩ご飯食べ、ムスコの雪道訓練を兼ねシトロエンAXで湯沢に向かう。それにしても凄いクルマである! 隙間風ビュービュー。こないだジムカーナ場でコースアウトして縁石にぶつかり、自分で引き出したのだという。ヘッドライトの反射板は料理で使うアルミホイールなんだとか。光量は標準の右側と全く同じ。光軸も合ってるから不思議だ。軽自動車より軽い750kgのボディに1,4リッターエンジンを積んでるから、案外軽快。折しも寒波到来で、群馬県側からチェーン規制掛かってしまった。雪道のド素人にとっちゃ荷が重いか? 関越トンネル過ぎたら、もはや本格的な素晴らしい雪道じゃないの! 加えてガラガラ。基本的なテクニックを教えるにゃ最高の条件だったりして。されど初めての雪道は怖いらしい。そらそうだ。湯沢で降り、さらに雪道教習しようかと思ったら、さすが湯沢! すでに20cm以上雪が積もってしまっており、SUVじゃないとアカン状態。ヘッドライトの前に雪溜まってしまい前も見えぬ。これじゃ練習どころじゃなく、合宿場に戻る。 1月3日 夜から湯沢に行こうと昨日から原稿書きしていたのだが、依頼された量をカン違いしており終わらず。明日締め切りの分を仕上げなくちゃなりません。31日から丸々4日間も身体を動かしてないと、何だか調子悪い感じ。ジムに行こうかとチェックしてみたら、明日までお休み。やっぱり人間って動かないとダメなようにできてるようだ。スマトラ大地震関係のニュースをネットで探していたら、けっこう掲示板ができている。どんな状況なのか読むと、いずれも黄昏野郎の攻撃にあっている様子。例によって完全なワンパターン。現地の人達が「被害を受けていない地域もあるので遊びに来て欲しい」と書くと「こんな時に行くのは非常識」。誹謗中傷も多数。いつも書く通り、身内しか書き込む人がいない掲示板じゃない限り内容のチェックをしてから表示されるような設定とするべき。心ない書き込みの削除は躊躇わずやろう。ノーチェックの掲示板は、TVやラジオの生放送のようなもの。生放送って、よほど実績のある人でない限りできないのだ。行く行かないは自分で判断すればいい。情報はたくさんあるのだから。「マスコミはエキセントリック(偏心的)な情報ばかり流すので信用できない」と現地の方が書いているのを読むと心苦しく思う。これだけ多くの情報を得られても、真実を探すのに苦労するのだから困ったもんです。 1月2日 朝から原稿書き。ほぼ3日間休んじゃったこともあり、4日までに仕上げなければならない原稿が溜まっている。何とか予定をこなしたと思った頃、近所に住んでいる従姉妹の家族が遊びに来た。上の子が隣の学区の小学校1年生なのだけれど、酷い状態なんだとか。ここじゃ書けないくらいで、話しを聞く限り「信じられない!」ことばかり。それじゃ授業にならんだろう! 実際、ならんので保護者有志で授業を監督してるそうな。当事者の保護者も教師も、事実上放置なのだという。問題のある公立学校に子供を通わせている親御さんなら、多かれ少なかれ「ウチも!」かもしれません。教師を批判するのは簡単だけれど、今の体制じゃヤル気のある教師さえ「まぁ給料貰えばいいや」と後ろ向きにさせてしまう。武器や仲間を与えず「戦え!」というようなもの。都市部はよほど恵まれた環境にある学校でない限り(地方に行けば違うと思う)、小学校でも公立は厳しい時代になったのかもしれない。勉強が遅れるだけならいいが、致命的なケガ(目など)をさせられる可能性だってあります。以前、ラリー教室で行った群馬県の小学校や中学校は良かったなぁ。仕事さえ見つかれば沖縄の離島とかもいい。夜、TV付けたら『青春の門』の映画をやってるじゃないの! やっぱり名作です! 今や裕福になったものの、人間として幸せなのは戦後ドタバタしていた頃とどっちだろう、とシミジミ思う。 元日 いつも通りのお正月。元日は自宅にいると決めています。お節料理食べ、年賀状書き、夕方からヨメの実家に年始の挨拶に行くというパターン。仕事始めは明日から。それにしてもお正月は中身のない番組多し。数日来、ケーブルTVのCNNばかり見ています。スマトラ大地震が気になって仕方ないけれど、遠くていかんともしがたい。いつもだと「今年は良い年でありますように」と願うのだが、最悪の1年になると覚悟してスタートしようと思う。そうすれば少し良いことあっただけで喜べるかもしれませんから。 |
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