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12月31日 終日原稿書きと年賀状書き。昼くらいからチラチラ雪が舞い始めたと思ったら本降りに。夕方になったら家の前のバス通りも雪道となってるじゃないの! なのに通るクルマを見ると、みなさん夏タイヤ。これだけ雪積もると、もはや夏タイヤじゃ坂からの発進などできないでしょう。と思っていたら、都内のアチコチでスタック続出になっている模様。買い物のため近所を走ってみると、駐車場に入るためのスロープでスタックしちゃってるクルマが多かった。やがて高速道路はバタバタと通行止め。夜に入り、関越道も東名道も東北道も外環道も通行止めになってる。こら帰省やドライブの予定を立てていた人にとっちゃタイヘンなことです。ただ初日の出暴走族が出なかったので警察もホッと一息か。デカいチンスポ付けて雪道走ったら面白いのに。雪の日の箱乗りもシブイぞ! 釣り仲間の松本さんが栃木県から送ってくれた手打ちソバゆでるとンまいの何の! 自宅から3分くらいの場所に『二八そば』という割と有名なソバ屋さんがあり、いつもそこのソバ(もちろん手打ち)を食べるのだけれど、およそ26倍くらいうまい! 仕事したりTV見たりしているうち、年越し。皆さんはどんな1年でしたか?

12月30日 朝から加山で修行。小岩井師匠も加山に来ており、御一緒に滑らせて頂く。大雪時々曇り時々晴という強烈な天気の上、気温低く、雪は滑らないという最高の修行コンディションだったりして。ただ年末の30日にもかかわらず空いており、ノンビリした雰囲気。もちろんリフト待ちだってありません。8本滑って一休み。その後10本滑って終了。駐車場のおじさんに聞くと、地震の風評被害のためか加山に限らず人は少ないそうな。新幹線が28日に全通した途端、深度5弱の余震あって2時間止まったのもイメージ的に痛かったと思う。そういえば夏の修行の舞台である沖縄の阿嘉島の状況見たら、今日から大荒れで船欠航。正月休みに潜ろうと高速船は全便満席だったのに明日も欠航。下手すると元日まで荒れるらしい。どこのダイビングショップに聞いても「今年は酷かった。平日は天気の良いけどお客さんがいない。シーズン中の週末や連休、夏休みといったお客さんの多い日に限って台風」。今年はハズレくじを引いた人が多かったかもしれません。もちろん私もハズレくじ引いた1年でした。昼過ぎに湯沢を出て東京へ。原稿書きしようと思ったが、身体が言うこと効かず。ま、編集部も正月休み。4日までにアップすればいい。と言っているウチに締め切り間近になっちゃうんですけど。

12月29日 昨晩寝たのが遅かったため午前中は合宿所の掃除など行い、午後から雪山トレーニングに行く。今シーズンはけっこう鍛えているから楽に滑れるかと思ったが、意外や意外! けっこうヘトヘト。キッチリ荷重掛けてターンを繰り返していくと、リフト乗り場に着く頃に売り切れてしまう。また、消費カロリーだって少なくない。1本で30kカロリー使うとすれば、20本で600kカロリー。ジム一回分より消費できる上、反射神経などの鍛錬にもなる。疲れるけれど、身体作りのためにもやらねばなるまい。だから皆さんと毎週のように滑っているのだった。好きで滑ってるんじゃなく、修行ですから。終了後、六日町まで行き年末年始に食べるものを買い込む。合宿所に帰ると、やはり厳しいスキー修行のため滞在している小岩井師匠の部屋に電気が点いていたので、年末の御挨拶に伺う。

12月28日 定期検診のため朝から病院へ。ラリーに出るためジム通いし始めたためか、10年来指摘されていた中性脂肪(脂肪肝)が普通の数値になった。私の場合、悪いのはアタマと要領くらい。近年、男にも更年期障害があると言われ始めている。いろんな意味で”元気”無くなってしまうそうな。この年頃、精神状態が不安定になる人も多いのだとか。社会的にも人生の転機を迎えるため、ストレスだってあるだろう。40歳台中頃あたりで「何だか毎日スッキリした気分になれない」という感じる人は、そういう時期だと諦めた方がよさそうだ。私のような脳天気男でも夏以降ずっとスッキリせず。いずれにしろクヨクヨしたって仕方ない。仕事以外に何かテーマを持ち、人生楽しむ方法を考えるべし。厄年を身体的な転換点とすれば、50歳は精神的な転換点かもしれません。夜はムスコが近所にできた安楽亭に行きたいという。タイヤをスタッドレスに交換させたこともあり(最近相当な整備もこなす。タイヤ交換など夕飯前)、好きなだけ食えというと、焼き肉6人前。ゴハン大盛り+普通盛りだって。ジジイがこんだけ食べたら病気になるぞ! 夜、湯沢に移動。10時に家を出れば湯沢出口は深夜0時過ぎ。ETC使うと4600円の30%引きだから3220円。いや、さらに8千円の前納割引も重複されるため14%引きの約2700円。小さな小さな幸せです。

12月27日 午前中は原稿書き。お昼ご飯食べて福島県へ。那須あたりから山の方を見ると完全に雪雲。気温もドンドン下がり、やがて2度だって。そろそろ冬本番か。今シーズン未だゲレンデに出ておらず。昨シーズンも12月始めに入院した関係で、初滑りが年明けになっちゃったっけなぁ。今シーズンは体調万全なれど、ベルギー行ったせいで仕事押し時間取れません。トレーニングのためにも(ジムに行くより楽しい)滑りに行きたいっす。晩ご飯は郡山市内。いやいや魚は美味しいしお酒は旨いし……。なんだか凄く良いトコロじゃないですか! そういえば生まれて初めての野宿は郡山駅前ロータリーの公園だった。中学生の時、蒸気機関車がメチャクチャ好きな友達に誘われ会津の方まで行ったのだが(ラーメンで有名な喜多方から蒸気機関車が引っ張る客車にも乗りました)、若い頃ってホテルに泊まることなど考えもしない。上野からの最終列車に乗り、郡山着。で、会津若松行きの始発まで公園で寝たような気がする。季節すら忘れちゃっているが、めちゃくちゃ寒かったという思い出しかありません。そんなこと急に思い出しました。帰りは新幹線。東京まで1時間24分。けっこう近かったのね。

12月26日 午前中は年末締め切り分の原稿書き。何とか見通しついてきました。お昼からネット仲間の忘年会など。毎年ネットで皆さんに声を掛けてきたのだけれど、残念ながら人数多いとせっかく来て頂いたのに十分お話ができない。昨年も40人くらいになっちゃいましたから。いつも心苦しいのだ。来年のお花見はまた声を掛けますので「国沢光宏をロンパしたい!」という人も「ぜひ聞きたいことがある」という人もぜひ御参加下さい。本来なら12時から3時までなのだけれど、話し足りず。そこで河岸を『とんでん』に変え(例のデニーズにしようとしたら、知らないウチに更地になってましたぁ〜。残念!)、引き続きクルマ談義。終了後、ラリーカーの整備など。このところ来年の参戦計画を練っているのだけれど、ラリージャパンのエントリーを受理してもらうためには、最低で国際格式のグラベルラリーに3戦くらい出なくちゃならないだろう。商売下手の私とあって、相当額の持ち出しを覚悟してます。ちなみにジャーナリストという稼業、案外儲かりません。今までの蓄えを全て吐き出しちゃうかもしれないけれど、人生そんなもの。こういう流れになっちゃったのだから。沖縄に赴任している知人が泡盛の古酒を送ってくれたので辛抱タマらず「そろそろいいでしょ」と飲む(6日間の禁酒)。か〜っ! ウマいじゃないの! 来年の今頃、どんなこと書いているか解らないけれど、一生懸命やった充実感と、美味しいお酒、クルマがあれば幸せです。

12月25日 午前中原稿書き。お昼に家を出て、撮影場所の埼玉スアジアムへ行く。何度かサッカーを見に来ているのだけれど、ワールドカップのベルギー戦が行われた競技場とあって立派! されど大入り満員は浦和レッズ戦くらい。完全に赤字だと思う。維持費を捻出するのも大変じゃなかろうか。そんなことから雑誌の撮影などの場所として貸してくれる(有料。改造車は不可)。せっかく作ったんだから使わないともったいないワな。嬉しいことにどこで撮影しても絵になるバック。天気良く順調に終了。昨日と違い、道路はどこも順調だ。行きも帰りも40分くらいしか掛からず。帰宅するとラリーをやりたいというムスコの先輩が相談にきた。何通りかのルートを提案。頑張ってくれぃ! 将来の目標を定め努力する若者の将来は無限だと思う。プリウスのリコールは依然ディーラーから連絡無し。前回の時はセールス氏からリコール発表当日に連絡あって、すぐ対応してくれたんだけれど……。リコール出てるクルマに未対策のまま乗るのはジャーナリストとして模範にならないからと、連絡あるまで乗らずにいた次第。そろそろ乗りたいので、明日にでも「すいません。リコール出てるようなので治してください」とお願いしようかしら。トヨタのアフターサービスのレベルも、期待しちゃいけない時代になったのかもしれない。とっても残念です。信頼度、高かったんだけどなぁ。

12月24日 若い頃は盛り上がったクリスマスイブなれど、ヲジサンになると単なる24日。むしろ年末の金曜日とあって朝から道路が混んでて困る。10時から秋ヶ瀬公園で取材。続いて神宮へ行くべく首都高5号線に入ると、あららら! 戸田南あたりから渋滞14kmだって! 高速道路だと10km/L程度走るキャデラックなれど、平均速度10km程度という”止まっている方が長い”渋滞だと4km台/Lになってしまう。大きな排気量のエンジンほど停止時のアイドリングストップは効きそうだ。4リッタークラスのハイブリッド、渋滞時の燃費は半分どころか5分の2くらいにまで減るかもしれない。神宮に続いて恵比寿のGMジャパンへ。ちょうど昔から知り合いの土井上氏がおり、久々に情報交換など。恵比寿から大宮までの移動もすっごい渋滞! 恵比寿から首都高までも混んだけれど、大宮の出口から先も強烈である。今日は最初の秋ヶ瀬を除き、全て30分遅れ。考えてみれば明日は土曜日。今週中に年内の仕事をやっつけてしまおう皆さん考えているのだろう。私もその一人で渋滞作る原因になってます。当然ながら大宮から自宅までも渋滞。クリスマスイブは家で原稿書き。

12月23日 朝、イギリスに行っているムスメから「着いたよ」という電話が入る。今滞在してるのはヒースロー空港からバスで3時間も掛かる場所(初めて一人で行った外国なので思い入れがあるらしい)。昼間の時間短いベルギーよりさらに北へ、冬至の日に行くのだからどんなもんでしょ? 3時くらいから暗くなるのか? 27日に一旦ベルギーまで戻り、お正月はスペインで過ごすという。ムスメはムダ遣い嫌いだから、飛行機も「そんなに安くて大丈夫か?」だし、宿代だって食費くらいしか掛からないそうな。今はネットがあるので、どんな生活を送っているのか日本からも解るのだ。ムスメの書いたものを読んでいると、やっぱり外国で勉強するのってムダじゃないと思う。もし私が学生時代に同じようなことをやっていたら、今や原稿料(量じゃありません。ちなみに今年はネットで書いた原稿分を除くと量も西川君に負けました)日本一のジャーナリストになっていたに違いない。んなことないか。今日は弟子2号の南君が来てるので、原稿書きしたりガレージの整理やったりバイクのページをブログに変更したりして過ごす。

12月22日 時差ボケが残る中の6時起きは、平常時の日本時間だと3時に起きるようなもの。眠いの何の! しかも道路混んでおり、小田原に着いたの9時。すぐエルグランド2,5リッターの試乗となる。車重2トンもあるのであまり期待していなかったのだけれど「十分でしょう!」という感じ。販売台数は当面2倍。落ち着いてから1,5倍くらいというイメージか。魅力あるクルマは売れます。オプションのDVD&5,1chサラウンドシステムを聞くと、期待値以上。今までクルマで見た映画の中で最も迫力ありました。お金持ちならぜひ。終了後、東京まで戻り青山のホンダ本社でインタビューを一件。次号の『ホンダ・スタイル』の取材なのだけれど、けっこう内容濃い記事になると思う。今日は試乗を兼ねキャデラックSTSで行ったのだけれど、ムカシから「キャデラックだけはアメリカ車のなかでも別格」と言われる通り独特の味を持ちながら納得させられてしまう雰囲気を持つ。ベンツに匹敵するくらいシャッキリした足回りなのに、100km程度の速度でロングクルージングしてると「楽チンでいいなぁ!」と思う。BOSEのオーディオのみパンチ力満点だった先代より若干パワーダウンしてしまった。残念! 帰宅し原稿書き。今シーズンの初滑りはいつになることやら。少なくとも今週は無理か。加山は雪が降り、明日オープンするそうな。

12月21日 起きたら最悪の気分。久しぶりに本格的な2日酔い状態である。あまり気持ち悪いのでカゼ引いたかとお医者さんに行ったら、1週間くらいお酒を止めるよう言われました。夕方、キャデラックSTSの広報車とハイブリッドの資料を貰いにGMジャパンへ。続いてラジオ日本。途中、コンビニで冷たいものでも買おうかとパーキングに止め、リモコンでロックしたら様子がおかしい。左側のテールランプ点きっぱなしなのだ。あれれ? とロック解除ボタン押すと、無反応。数回トライするも同じ。仕方なくキーを鍵穴に差し込み、乗り込む。キャデラックは電子キーのため、プリウスのようにボタンでエンジンを始動させるシステム。ボタン押すもウンともスンとも言わないじゃないの! 可能性としちゃイモビライザーだけれど(リモコンをどこかに近づければ再認証される)、リセットする場所が解らず。どれどれ、と取り扱い説明書を探したら入っていなかったりして。それじゃ広報に電話。あらま! すでに帰ってしまっているようで留守電だ。しくし〜く。キャデラックのディーラーに電話して聞こうとするも、車検&保険以外何の書類も入っていない。トランクの中か、と考え外に出ようとしたら、イキナリ盗難防止アラームのホーン(パーッ! パーッ! パーッ! という超デカい音)が鳴り出す。よって出ることもできず! ベルギーの地下駐車場に続き、こらもしかして絶体絶命か? 幸いホーンは30連発くらいで収まった。こんな時、頼りになるのは輸入車に詳しいFロードの古屋君でしょう! 電話してみたら嬉しいことに居た。愛してるよ古屋君。収録時間が過ぎている厳しい状況を伝えると、すぐキャデラックのサービスの電話番号を調べてくれましたね。早速電話したら「やっぱりイモビライザーです。もしかして東京タワーとロシア大使館の間くらいですか? あのあたりだけ出るトラブルなんです」。だから輸入車の開発テストをこのあたりでやってたのね、と妙に納得。いや、してる場合じゃない! もはや収録時間を過ぎてる。イモビライザーのリセット場所はセンターコンソールの中にあった。こんな場所、マニュアル無いとワカランでしょう。収録後、ラジオ日本のディレクターの方と宇梨ちゃんと3人で忘年会。なれど本日はお酒抜きっす。

12月20日 お昼に家を出て新幹線で高崎。アラケンが迎えにきてくれ、前橋のFM群馬へ。年末年始分の収録。終了後、急いで前橋駅まで送ってもらう。夕方はクルマよりJRの方が早いだろうという判断だ。しかしタッチの差で両毛線に乗れず、30分近く待つ。毎年恒例のホンダ年末社長記者会見の会場に着いた時は、福井さんの話が終わってました。ホンダのイベントの面白さは、2輪と4輪両方のマスコミが集まる点にある。いろんな人と話をしているうち、あっという間にお開きの8時。続いて別口の忘年会。食べて飲んで飲んで騒いで飲んでという厳しい般若湯修行していたら、カンバンだという。時計見ると2時! 帰っても眠くならず、さらにワイン開けたら、ウマいワインだったもので飲み過ぎちゃいました。せっかく解消しつつあった時差ボケが逆戻り。

12月19日 原稿書きの日。TV見ていると、最近の我が国の問題は北朝鮮と慢性的な財政不足、景気の悪さ、政治家や役人が私腹を肥やしているというものばかりで、明るいニュースはスポーツ関連のみ。客観的に考えると末期的症状になっていると思う。でも「少しづつ悪くなっていく」というのは、当時者にゃ分かりにくいもの。体力や視力の衰えも、徐々にやってきます。困ったことにいずれも決定的な解決策は、激しいバッシングを受けることばかり。個人的な意見を書かせて貰えば、北朝鮮についちゃ覚悟を決めて政府要人が出向き(こうなれば小泉首相でしょう)、解決するまで居座るという以外、決定的な解決策は無いと思う。相手側に厳しいダメージを与える経済制裁は(そうでなければ意味無い)、今までの例からすると戦争になる。覚悟が出来ているならいいが……。財政不足についちゃハイパーインフレを起こすしか対応策無し。政治家の汚職は選んだ国民に責任あります。今日の締めはNHKのエビ様こと海老沢会長の生映像(蟹沢だったら少し応援したかも)。鳥越氏が番組の最後の最後にコメントした「会長が辞めないと受信料を払わない人がどんどん増えますよ!」は決定的だったと思う。もはやこれまででしょう。海老沢会長じゃなくても良い番組を作れるのだから、辞めるべきでしょう。いや「今週中に辞める!」に伊勢エビ1000匹。じゃないとNHKで一生懸命仕事している人がかわいそうだ。何回もNHKで仕事しているけれど、やはり民放と違う素晴らしい面を持ってます。

12月18日 本来なら時差ぼけ対応のため10時まで寝てたかったけれど、歯医者さんの予約をしてました。歯を食いしばって起きて(大ゲサ)行く。帰ると小型船舶の免許証が届いてる。新しい船舶免許証は自動車免許証と同じ大きさかつ、非常に似ているデザインになり、英文付き。これならアメリカなどでクレジットカード使って買い物した際「IDを見せてね」(日本でレンタルビデオ屋さんの会員になる時と同じく普通は運転免許証を掲示する。パスポート見せるの、スマートじゃないでしょう)と言われた時に使えそう。右下には『ランドインフラストラクチャー&トランスポート・ミニスター』という凄そうな大臣の印もあって見栄え良し。自動車免許って外国だと何書いてあるか全く不明なのだ。名前だけでなく生年月日すら理解してもらえない。ここで考えました。自動車免許証も希望者に限って(多少の割増料金払っても良い)英文併記にしたらいいのに。そうすれば海外でレンタカー使うとき便利だし、それこそ海外でIDとして使えます。ちなみに簡単に偽造出来る国際免許証はIDとして認められないケース多し。というか厚紙に写真貼っただけのIDなんて現代じゃあり得ない。  

12月17日 時差のため12時少し前に起きる。無理なく時差ボケを解消するには、東方向だと1時間/1日。西方向なら3時間/1日のペースで修正していけばOK(体内時計は1日25時間。プラスマイナス2時間まで負担無しで修正可能)。したがって明日が11時。明後日10時起きで解消に向かいます。13時に家を出て14時からWRC総集編の収録。23日の11時30分から60分ですからぜひ! 終了後、19時よりラジオ日本の収録(毎週土曜日夜21時です)。正月休みに予定の無い人は、ぜひ新潟へスキーに行くようお願いしておきました。ただ未だ雪が足りない。苗場やかぐらはオープン済み。田代も18日の土曜日からオープンするそうだけれど、越後湯沢や六日町ベースのゲレンデとなると大雪降らない限り厳しい感じ。ここ数日、雪模様なので何とかなるかも。21時に帰宅するも、まだ全然眠くない。そらそうだ。体内時計じゃ夕方だもの。ニュースを見ると韓国の大統領に指宿温泉の砂むしを誘ったら断られたそうな。そら当然でしょう! 何たって韓国は儒教の教えをキッチリ守っている。人前で肌を出すのは(濡れた浴衣姿も同じようなモノ)野蛮なこととされます。大統領が出来るワケない。日本は徹底的に外交オンチだな、と妙に感心。

12月16日 夕食後、入眠剤飲んで爆睡! もはや離陸後8時間経っており、間もなくシベリアから日本海に出ようという場所にいる。ゴハン食べ少し原稿書きしてたら成田着。10時間を超えるフライトも、仕事と睡眠すればあっという間。日本に着くと、改めて「明るい国なんだなぁ」と思う(雪国はヨーロッパのように雲が多いでしょうけれど)。しかもメチャクチャ暖かいじゃないの! 海外から帰ってくるといつも感じるのだが、この国は悪い方向に向かいつつあるも、やっぱり好きだ。帰りの飛行機でイヤなニュースばかりの新聞読んで暗い気持ちになるけれど、総合的に評価すれば悪くないのかもしれないな、とも思ってしまう。消費税が10%になったとしても、ヨーロッパの21%より全然安いし。ただ今回のヨーロッパ、試乗会などだと見られない”普段の生活”をずいぶん体験した。いろいろ考えることや得ることがあったので、少しづつ紹介していきたい。成田からそのまま帰る、とならないのがヒョウロンカの面白さ。途中でクルマを降り、特選街編集部の忘年会に行く。1次会2次会3次会と過ごし、帰宅は2時。

12月15日 帰る日になって晴れた! いやいや抜けるような青空が気持ちよい。ムスメも復活し、午前中はヨメとルーベンの街で買い物。私はネコの攻撃を受けつつ仕事。12時過ぎに帰路へ。異国での一人暮らしは大変だろうけれど、良い街なので安心しました。普通に走ったんじゃ能がないので、燃費を計測してみることに(全てクルコンを使い50km区間のデータ)。結果から書くと驚くべき燃費である! 120km巡航は17,5km/L。140kmでも16,1km/Lをキープ。イメージからすれば、プリウスの高速燃費とイーブン。しかもガソリンスタンド入ったの、825km走ってから。ディーゼル恐るべし! 逆に考えれば、ハイブリッドならディーゼルと十分対抗出来るということ。むしろヨーロッパで無視出来なくなりつつある渋滞時など(ベルギーも朝夕は凄い)の燃費を考えればディーゼルに勝る。ハイブリッドが得意としない140km以上の高速域も、ドイツなど限られた国を除けば使用頻度少ない。ハイブリッドで十分勝負になるな、と思った。16時シャルルドゴール着。18時30分のANAなのでちょうどいい感じ。ラウンジに行くとニスモの渡辺耕造さんがおられた。1時間ほどパリダカの話をなど伺う。インディでルーキー・オブ・ザ・イヤーになった松浦考亮選手もいたので「TVとかマスコミのインタビューで面白いこと言ってね!」と頼んでおく。やっぱりレーサーはスター性なくちゃ! シャルルドゴール周辺の霧のため発着便に遅れが出ており、20時06分離陸。

ここは軽油141、4円。レギュラー161円

12月14日 今日はブリュッセルから北西100kmの『ブルージュ』という古都へ行く。北海まで20kmくらいの距離にある京都のような古い街で、中世の面影を色濃く残している。街の中に運河がたくさん流れ、美しい橋も多数。夏を中心とした観光シーズンは観光客で賑わうそうな。残念ながらガイド役のムスメが昨晩から体調を崩し、今日もダウン状態。金曜日からいろんな場所を見せようと頑張りすぎたのかもしれない。ま、それにしてもチャラポランを絵に描いたような私と違い、一生懸命勉強してるようだ。ヨーロッパの大学は追いついていくだけで大変とのこと(能力以上にレベルの高い大学だということもあるか?)。良い修行をしてると思う。昼過ぎにルーベンまで戻り、ネコの攻撃を受けつつ(キーボード打ってると指にジャレついてくる)原稿書き。そのうちマウスのコードとか噛み切られるぞこりゃ。夜はベルギーでムスメが何かとお世話になっている方と楽しく過ごす。

雨の中、捨てられ死にそうだったので連れ帰ったというネコ

12月13日 今日は80kmほど離れたアントワープ(フラマン語だとアントウェルペン)という街に行く。ダイヤモンドとファッションで有名。とりあえず駅の近所にある駐車場から中心部を目指す。お目当ては『ノートルダム大聖堂』にあるルーベンス作の『聖母昇天』。フランダースの犬の最後の哀しい場面でネロとパトラッシュが見ている絵、と言えば解っていただけるだろうか。この大聖堂はキリストが処刑された時の怖い絵ばかりなのだけれど、聖母昇天だけ穏やか。眠るように逝く、というイメージそのまんま。アントワープに行ったらぜひ見て欲しい。帰りに売店を通ると、あやしい文字で『パトラッシュはネロのたった一人の友達でした』という相当アンマッチのリトグラフがあり、けっこうツボにはまってしまった。写真を撮ってくればよかったなぁ。ムスメに頼んでおきます。夜はルーベンに戻ってムール貝を食べる。このところ貝によってアレルギーがあり(アサリ食べると2日間寝込む)、ムール貝も怖かったため最近食べておらず。パエリア食べる時も除けてましたから。しかし一昨日少量食べてみたらセーフじゃないの! よって今宵は遠慮なくイキます! 小さなバケツに58ムールも入っており、一人で全部食べる。2520円だから安いか高いか微妙なれど、ウマいことは確か。白ワインがマジックのごとくどんどん消えていきます。

こうやって重ねると数えやすいっす。ちなみに1kgなんだとか

12月12日 朝が遅いだけでなく天気も悪いため、9時くらいまで薄暗い。こういった天気だと確かに太陽は恋しくなります。朝ご飯食べ、ベルギーで一番大きな朝市の出るリエージュへ行く。「う〜ん!」なのが道路標識。ルーベンという街から高速道路へ入ると『ルーク』という行き先表示。これ、リエージュとのこと。しかし途中からルークという表示消え、リエージュになってしまう(このあたりの事情についちゃムスメのHPで)。これ、ルークという街に行こうと思っていれば、完全に迷子でしょう。ベルギー国内でもフランス語表記とフラマン語表記が別れるのだというけれど、旅人にとっちゃ迷惑なハナシであります。朝市をブラブラして、お昼は街中の「クリスマス市場」へ。いろんな食べ物あって面白い。それにしてもお昼だってのに暗いの何の! 北海道よりまだ暗いのだ。冬のヨーロッパに来ると、今までと違う印象を持つ。

入るのは何とかなる。しかし! 出ようとしてガクゼンとしました

12月11日 ムスメの住んでいるフラットの地下に駐車場があるのだけれど、猛烈に厳しい環境だったりして。入り口は幅2m。そこから急な下り坂になっており、坂の途中で左に直角フルロックターンするというもの。下りはヨイヨイなれど、登るときは大変。右フルロック状態のターンをしながら5mで1m上がりつつ、一度切り返さなければならないという坂なのだ。ここをC220で登ろうとしてタイヘンなことに気付きました。このクルマ、足踏みパーキングの6速マニュアルミッションなのである。つまりペダルは4つ。急な登り坂の坂道発進をしようとすると、ハンドブレーキならジワッと戻ればよろしい。しかし足踏み式のパーキングブレーキの場合、スイッチでポンと戻ってしまう。急な登り坂だとけっこうな回転数&アクセル開度になっているため、切り返しで一旦停止した後、パーキングブレーキをリリースした途端ホイールスピンしてスタックしちゃう。駐車場から出られなくなってしまう、という絶体絶命の危機に陥ってしまったワケ。いろいろ試行錯誤した結果、やっと出られたのだけれど、やっぱり足踏み式パーキングのマニュアルってダメだと思う。良い修行になりました。午前中は部屋で原稿書き。午後からブラッセルの街へ行く。クリスマスシーズンとあってどこも人で一杯! 冬のヨーロッパというと寂しいイメージながら、このシーズンだけは大にぎわいであります。小便小僧は御存知だと思うけれど、小便娘というのを知ってますか? 近づくと爆笑の嵐。確かに心の底から笑えます。

左は小便小僧。右は妹なんだとか。詳細は行って御覧のこと

12月10日 ヨーロッパの冬は夜が長い。シャルルドゴール空港の近くにあるホテルを8時に出たら、まだ真っ暗。外気温2度。パリから北西に向かうA1に入ると、ブラッセルまで290kmだって。けっこう近いのね。最初、パリからブラッセルまで飛行機で行こうと思ったのだけれど、良い時間の便がなかった。ま、この距離だと頻繁に飛行機あっても、あまり乗らないかも。ハーツで借りたC220ディーゼルはなかなか好調。道路も空いており、お昼前にムスメの留学先であるルーベンに到着。ヨーロッパ最古の大学ということもあり、街は学生だらけ。聞けばなかなか快適とのこと。住んでいる場所も狭いながら悪くない。ネコまで飼ってやがる。私達が泊まるホテルは中心に近く、2部屋ありこれまた苦しゅうない感じ。近所のカフェでお昼を食べ、街中を散策。ルーベン、ムスメのHPにどんな街なのか書いてあります。夜はムール貝をバケツ一杯食べるのだとか。

12月9日 Fロードのカニミソ原稿書くためポルシェ997で成田へ。天にも昇るようなベタ誉めされている997の評価はいかに? 成田に着くとけっこう空いている。ラウンジでメールのチェックをし、パリ行きのANA205もガラガラ。一年で最も空いている時期ということもあるけれど、フランクフルトやロンドン便はけっこう混んでます。おそらく機材のせいかと。パリ便は古いタイプのシートで、新型と比べ居住性イマイチ。その分、フライトアテンダントが親切だったりして。ただビジネスコーナーあり、その気になればずっと仕事可能。半分くらい原稿書きしてました。シャルルドゴールは到着ロビーの上の階がレンタカーのカウンター。ハーツでベンツC220のディーゼルを借りる。ここまでは順調だったのだけれど、果たして空港の近所のハズのホテルが見つからない。今まで知らなかったのだけれど、シャルルドゴールの近所って高速道路だらけ。しかも複雑な上、激しい渋滞ときた。加えて一般道がほとんど無く少し間違えるだけで凄く遠くまでいかなければならない。何とホテルを見つけたの、1時間半後。こんなことならベルギーに向かう途中にあるサービスエリアのホテルにすればよかった。

けっこう快適なスペース。AC電源もあります

12月8日 9時に家を出てラフェスタの試乗会が行われている逗子マリーナへ。到着するとメチャクチャ良い天気じゃないの! 風無く海は穏やかで小春日和。こんな日に海に出て釣りでもしたいもんです。日産の人に聞くと「昨日は大嵐でした。波しぶきがクルマに掛かって真っ白になっちゃうほどでしたから〜。残念」。逗子マリーナ、遊びに来るにゃ素晴らしい場所なれど、試乗会だと厳しい。周囲の道路の渋滞具合がめまぐるしく変わり、帰る時間の目処を立てにくいのだ。早めに帰ろうとすると近場で撮影と言うことになってしまい、肝心の試乗を満足に出来ません。試乗会というより撮影会向きか。終了後、次から次にやってくる高速道路の料金所でお金をふんだくられまくり都内まで。打ち合わせを一件と収録を一件。急いで帰宅し、残った仕事。考えてみれば明日からの用意も全くしておらず。仕事が2時くらいに終了。それから準備です。きっと忘れ物するだろうなぁ。パスポートとチケット、オサイフだけ確認しときましょう。それだけあれば何とかなる。

12月7日 午前中大宮まで。少し前までは時間的に遠かった大宮ながら、今や900円投資すれば(大泉から高速道を乗り継ぐ)30分で着いてしまう。近くなったもんです。大宮から電車で品川の三菱へ。3時からモータースポーツの発表会があるのだ。嬉しいことにモンテカルロの開幕戦から全戦エントリーするとのこと。モンテからセンターデフをアクティブの電制に。春くらいに前後デフも電制にしていく”らしい”。やっと日本の技術主導のランサーになると思う。意外なことにタイヤをミシュランからピレリにチェンジするとのこと。これでスバル、プジョー、三菱がピレリになる。もしかするとWRCはピレリの時代になるかも。TV東京の前田さんがパニやんにインタビューしたけれど、なかなか優等生の回答。やっぱパニやんはラリーで機嫌の悪いときの顔が素敵です。新しく社長になった鳥居さん、学生時代はA175のラリーカーのコ・ドラをやっていたというラリー好き。プジョーが失速し、シトロエンが新型車C4を投入する秋のターマック(ツールドコルスですね)は、パニやん三菱が表彰台の真ん中に立つ可能性ある最大のチャンスだと思う。

12月6日 いつもながら嬉しさと緊張感で一杯になってしまうHRCの試乗会である。昨年は大雨のため試乗会そものが中止になったけれど、素晴らしい天気! 試乗は10時から。まずペドロサが今シーズン乗った250ccから行く。押してもらうと一発でエンジン始動! クラッチミートすると「あらら!」と拍子抜けするくらい容易に加速していく。1コーナー曲がってアクセル開けたら速い速い! 今や250ccで100馬力だって! しかも7千回転くらいからキッチリとトルク出始めるのだ。乗りやすいの何の! あっという間に4ラップ。続いてCBR600RRのレース仕様車に乗る。基本的にノーマルエンジンということながら、これまた十分以上に速い! ハンドリング素直で、ジジイも楽しめました。30分の休憩後、鈴鹿8耐で優勝したCBR1000RRW。何と200馬力以上出てるそうな。さすが耐久仕様だけあり、乗りやすい! そして最後がF1エンジンと並び「究極の4スト」と言われるRC211Vである。何たって「ピークパワーは追求していません」なのに260馬力以上出ているというウワサ。ちなみにRC211Vは990cc。F1と同じ3リッターにすれば780馬力なのだ! 凄いとか凄くないとかいうレベルじゃなく、コーナーで立ち上がるたび記憶薄れていく感じ。カンペキに脱力しました。詳細な試乗レポートはどこかで近々に。帰宅するや、完全にヘバる。

ヘイデンが今シーズン乗っていたまんまのRC211Vです!

12月5日 朝「ガシャーン!」という激しい音で目覚める。凄い風じゃないの! 作ったばかりのガレージの屋根、大丈夫か? それにしても練馬は「来るぞ来るぞ!」とさんざんTVや新聞で警告した台風より「夜半からまとまった雨が降ります」くらいの予報しか出てなかった低気圧の方が圧倒的に凄かった! 東京の最大風速、観測史上最高の40m! 時速にすれば約150kmの風です。被害を防ぐためにもしっかり予報して欲しい。日中、あまりに暖かいのでセルシオとラリー車を洗う。それにしても12月でなんでこんなに汗かくのか? やっとオープンした人工雪のスキー場も、ずいぶん溶けちゃったと思う。ただ北海道は大雪。日本も広い。閑話休題。読者の方から情報を頂いた。「以前ご案内いただいたのを参考に本日大黒PAでETCを取り付けたところ、全部込みで1万2500円で出来ました。1万5500円を覚悟していたので大満足であり、お礼のmailをした次第です。機種はパナソニックのCY−ET8000というものでした。先着30台となっていましたがこの日の先着なのかこの機種分の先着なのかは調べておりません。すみません。ETCカードは持っておりましたので45分かからずに作業も終了しました」。5250円の支援が終わった今、取り付けまでやってくれての1万2500円ならお値打ちだと思う。夜、明日ツイリンクもてぎで行われるHRC試乗会の前泊で水戸まで。泊まったホテル、どうやってもネットに接続できず。もはやネットが繋がらないホテルはHPでハッキリ書いておいて欲しい。絶対泊まらないから。

12月4日 原稿書きの合間に昨日取り残した柿もぎ。といっても大量にあるため、まだ取りきれず。昨年剪定しなかったため、あんまり甘くなくて小さい柿がたくさんたくさんなのだ。少し枝を落とそうと思う。IMOCの天気状況を見ると、沖縄は台風崩れの低気圧が接近。波の高さ4,5mを越えており、離島への船便は全て欠航となっている様子。そういえば昨年11月末に沖縄に行った時も巨大台風接近のため潜れず。やっぱり地球の天候がおかしくなり始めたのかも。それにしても本州の太平洋沿海は波高11mというから凄いシケである。夜のアップロードでアンケートを付けたら、黄昏君達のかっこうの遊び道具になってしまったようだ。どうやら黄昏君共が集うサイトに「みんなでやっつけようぜ!」というコーナーがあるらしい。いやぁまいったまいった。こうなるとアンケートの結果もあてにならぬ。よって今回は「全く参考にならず」。マジメに投票してくれた方、すみません。やっぱりネットの双方向コミニュケーションって、相手を限定しない限り難しいかも。それにしても黄昏君共は自分で自分の行動範囲を狭くしていることが解らないのだろうか? 暴走族やローリング族と共通してますな。一時期は悪い輩のリストを作ろうと思ったけれど、こらもうキリが無い。良い人のリストを作るべきかもしれません。

12月3日 朝から職人さんが2人。玄関前のスペースにガレージ用の屋根を作ってもらうよう頼んだのだった。このスペース、元々全長7mのキャンピングカーを止めていたこともあり奥行き長い。屋根さえ付ければバイクも置けるようになります。東京で降る雨、大気汚染のためかけっこうな酸性らしく、雨ざらしにしておくと錆びるの何の! バイクの場合、やっぱり屋根は必要です。原稿の合間に柿をもいだり(今年は凄い量。そのまま落ちると雨樋など詰まってしまう)、作業の状況を見たりして過ごす。夕刊を読むと、昨日書いた台湾のビザ免除、どうやら具体的になってきたらしい。記事によれば恒久的な相互ビザ免除となる模様。大歓迎である。台湾って、おそらく世界で最も日本を理解してくれていると思う。EUに匹敵するFTAを結び、イミグレーションや税関まで無くしちゃえばいいのに。治安についていえば、お互いの警察を信じることです。台湾も韓国も、行ったことのある人なら解るだろうけれど日本と比べむしろ安心なくらい。

12月2日 午前中は原稿書き。合間にここ数日ノド痛いのでお医者さんに行く。「腫れてますね」。インフルエンザとかじゃ無いとのこと。そういや最近カゼ引いてなかったなぁ。ジムに通い始めてからコンディションいいし、身体も軽い感じ。お昼からFロード編集部で松田秀士さんと森ケータ君、編集古屋君と座談会。まとめは森君。文章上手だから楽しみです。帰って新聞を見ていたら来年から韓国から日本に入る際のビザを免除するそうな。福岡は釜山まで200km少々しかない。広島と同じくらいの距離です。もはや韓国と日本はEUの如く自由に行き来できるようにしたらいいと思う。デメリット以上にメリットの方が大きいだろう。同じく台湾も信頼できる良き友人。これまた国内の移動と同じく行き来できるようになれば、もっともっと交流が深まるに違いない。沖縄など九州より台湾の方が近いため、様々な産業を興せる可能性あります。野球やサッカーだけでなく、レースやラリーも韓国や台湾でやったら盛り上がりそう。日本と韓国、台湾が強固な関係になったらいろんな意味で強い。

12月1日 午前中は仕事。買い物ついでに新座の『パパゲーノ』というイタリアンバイキングのチェーン店でお昼を。次々と出来たてのパスタやピザが並び、サラダもデザートも非常に充実しての1239円は大いにおすすめ! 近くにチェーン店あればぜひ試して欲しい。ただウマいと食べ過ぎちゃうから太るなぁ。その足で秋ヶ瀬へ行き撮影。終了後、帰って昨日の試験の合否チェックをすると、名前はキッチリ書けていたようだ。これでバイクもクルマも船も大きいのに乗れるようになりました。50歳になったら船でも買いましょう。というかヨットを操船出来るようになりたい。こないだジェットスキー乗った『マリンBOX』という施設でヨット教室をやってるというから来年受講しよっと! 遊びたいことばかり溜まって行く。夜はラジオ日本の収録。帰宅するとムスコのAX、直ったという。ブレーキのエア抜きを手伝ってくれというので、付き合ってやる。固着していた左後ドラムのブレーキシリンダを交換。右後ろドラムは不安だったのでオーバーホールしたとのこと。組み付ける前にチェックしたら、キッチリ出来てました。一昨日まで「どうしても組めない」と半分リタイヤしそうだったのに……。ここにきて随分クルマいぢりが出来るようになってきたようだ。