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8月30日 6時間ほど寝た後、14時から(シベリア上空です)機内で原稿書き。新しく買ったソーテック唯一の不満点がバッテリーでの稼働時間だ。何時間持つかチェックしてみたら、2時間18分使って残容量10%。あと1時間あれば満足出来るレベルなんだけれど。ただ無線LANを使えたりするなど、なかなか重宝してます。持ち運び用としちゃ今のところベストコストパフォーマンスモデルかもしれない。飛行機に乗る前にIMOCの台風状況を見ると、幸い台風16号は到着する時間にゃ九州付近。実際、数時間後に台風が通過するだろう日本海上空は穏やかだった。成田に18時30分到着。最近強く感じるのだけれど、日本は”シロウト”が増えたような気がする。税関で「荷物を開けてください」。当然の権利なれど、全員の荷物を見ることなど出来ないのだから”臭い”輩を見抜く眼力を持ってないとイケナイ。もちろん私が臭いと判断するのはいい。だったら徹底的に荷物を検査すべきだ。なのに一つのバックを開けるや「もういいです」。おいおい! 怪しいと判断したなら徹底的にチェックすべきでしょう。それとも「税関は偉いんだぞ!」という脅しか? そういや行きもセキュリティチェックで何度もX線を通された結果、問題は変換プラグ(様々なコンセント形状に適合する)だと判明。成田じゃ全然珍しくない物体。シロウトじゃないのだからそんなもの見抜け、と思う。X線でハッキリ形状も写っているのだから。最近の日本、ダメな輩と良い人がハッキリ分かれつつあるような気がしてならない。良い人とばかり付き合えるなら素晴らしい国だと思うのに。 8月29日 3時に起きて6時まで原稿書き。明るくなってきたから30分くらいホテルの周囲をジョギングする。ところが泊まっているホテル、高台にあるため行きはヨイヨイなれど帰りで四苦八苦。心臓ばくばくしちゃいました。朝ご飯を食べてから再び原稿書きし、今回取材したクルマの試乗記を1本アップ。昨日とうってかわって天気良くなったので、ドライ路面を味見しに行くことにした。雨じゃあまりスピード出せなかったものの、今日はバッチリ! アルファのGTAや996あたりと遊ぶ。やっぱりヨーロッパ車と勝負出来る実力を持ってるなぁ。飛行機の時間が17時半ということもあり、現地のドイツ人スタッフから「シューマッハのカート場に行って勝負しよう。その後で食事しながらシューマッハのチャンピオン獲得を見よう」。知る人ぞ知るシューマッハ嫌いのワタシなのに、なぜかたくさんのドイツ人とシューマッハのカートコースにあるスポーツバーでF1見ることになってしまいました。シューマッハのファンなら辛抱タマランでしょうけど。ここのカート、レンタルの割にシャッキリしていて、楽しいのが悔しい。5ラップ目くらいからコースを覚え、これからというトコロで周回遅れが次々と。結局ベストラップは5ラップ目。このコースの本日のベストラップに0,8秒届かず。ちょっと悔しいざんす。クリアラップ取れればなぁ。巨大なハンバーガー食べながらバリバリのファンの皆さんとシューマッハのチャンピオン確定シーンを見る。そうこうしてるウチに帰る時間になってしまった。帰りのパリ行きCRJもお客さんは15人くらい。パリでの乗り継ぎ時間5時間! 市内にでも出ようかと思ったが、雨だし夜。買い物さえ出来ず、面白くもないでしょう。アイソの悪いラウンジ(シャワー使わせてもらおうとしたら搭乗券を人質にされました。シャワー室のキーと引き替えだって。こんな空港初めて)で過ごす。 8月28日 早朝4時にパリ着。けっこう寝られました。乗り継ぎ便のルフトハンザは8時40分発なので、ラウンジでシャワー浴びてから原稿書き。仕事をしてると本当に時間が経つの、早いです。ケルン/ボン空港行きの飛行機はCRJという50人乗りの小型ジェット機。しかも乗客4名という完全に赤字でしょう、の客入り。こんなに空いている飛行機に乗るの、久しぶりだ(正確にゃ2回目。湾岸戦争の時に乗ったJALのロス行きはB747に20人くらいしか乗ってなかった)。乗務員も4名。いやぁ贅沢だなぁ。ケルン/ボン空港は定刻の9時50分に到着す。迎えに来てくれた人によれば、昨日の便は1時間遅れたそうな。10時過ぎから試乗に次ぐ試乗。残念なのが天気。先週のドイツラリーが天気で大荒れになったけれど、ここ2週間くらいずっとこんな天気らしい。クルマで2時間くらいの場所にあるスパで行われているF1の予選も大変な状況みたいだ。眠さはたいしたことないものの、昨日あたりからアゴの関節が痛くて仕方ない。食事の時に口を開けられないのだから困ったもんです。 8月27日 今日から海外取材に出掛けるのだけれど、何の用意もしておらず。しかし原稿が残ってたりして。朝からパッキングや原稿書きで大忙しであります。何とか終わらせ、13時から赤坂でWRCの収録。9月5日の日曜日、75分ワクでアルゼンチンとインランド、ドイツをやりますのでぜひ御覧ください(TV東京ネット)いつもながら凄いシーンの連続。クラッシュに至る車載VTRを見ていると、コントロール失う理由がハッキリ解る。75分番組とあって収録はタップリ4時間。終了後、タクシーで東京駅に出て成田EXPのキップを購入。幸い10分後の便があり、8時少し過ぎに成田に着く。ラウンジに行って原稿を仕上げ、送ろうとしたらLANが不通。加えて電話線のインフラもなし。エールフランスに乗る人って、インターネットを使わないのだろうか。聞くと「昨日もダメだったみたいです」。ヨーロッパのエアラインを使う機会が多いけれど、どうにもサービス悪い。日本をナメてるのか、実力なのか不明なれど困ったもんです。やむえをずFAXの電話回線を使う。ただAFの成田便、機材を古いB747からB777に交換したためか、シートが快適。食事はアカンけれど、ワイン美味しい。また、夜行便のAFってロシア上空を飛ばないルートが普通だというメールを以前頂いたけれど、今日は一般的なコースでした。 8月26日 7時36分の新幹線に乗るべく6時起き。順調だったこともあり、20分も早着す。宇都宮からバスに乗り換えホンダの栃木研究所まで。午前中は実車の衝突試験見て、新しい安全技術のレクチャーを受ける。お昼食べ、いよいよ試乗。レグ1は2輪車のハイブリッドや電気バイク、世界初となる50ccの電子制御インジェクションを使うスクーター、4ストの汎用エンジン使った初級カートなど。1,3リッターターボを搭載する大型の3人乗り水上バイクも展示されており、聞けば100km程度でるのだとか。アメリカじゃ110万円で売られているそうな。これだけ大きければ止まった状態でも安定してそうなので釣りに使えそう。レグ2は高速周回路。間もなく発売される新型車とアコード・ディーゼルを試す。レグ3がワインディングロード。スポーティモデル3台に試乗。インテグラとシビックHVのレース仕様車は助手席に乗せてもらう。昨日までは雨に降られたそうだが、本日は曇り。パワード・バイ・ホンダを堪能しました。6時34分発の新幹線で帰京。原稿書き。台風は31日に北海道上陸の様子。 8月25日 朝から栃木方面へ行き打ち合わせ。お昼過ぎに終了し、都内に戻る。5時半よりもう一件打ち合わせ。終了後、上野の不忍池の前にある『伊豆栄』という店でウナギなど。さらにカラオケ。日記をチェックしてみたら、8月5日以来一度も外で飲んでませんでした。このところ溜まりまくっていた砂を少し吐き出した感じ。考えてみると最近いいことないなぁ。それにしても台風の進路が気になる。ここにきて早歩きくらいの速度と遅くなりはじめた。今後の進路予想によれば29日の21時で九州の南。最大風速も45mという『非常に強い台風』という勢力をキープしているという予報だ。私の”占い”だと30日あたりから偏西風に流され北から北東に向きを変え、早ければ31日に掛けて九州から四国に上陸。その後日本海を進み、1日か2日に北海道へ再上陸する気配濃厚。ラリージャパンに向けフェリーで移動する予定を立てている人も多いんじゃ無かろうか。 8月24日 原稿書きをしながら、合間にバイクの整備。ラリージャパンは取材の足にバイクを使おうと思っている。おそらく道路は混む。一本道が多いし。行きは大洗からフェリー。帰りをどうしようか思案中。それより北海道へ向かう日あたりに台風16号がやってきそうな感じ。欠航になったら陸路を激走1000kmか? 昼過ぎに取材のため都内へ。東京の渋滞って混み具合によって到着時間がバラつくものの、VICSさえ付いていればいろんなルートを選べる。意外にもその幅は30分程度。本日も30分余裕を見たら、キッチリ30分早着しました。取材終了後、帰って新しいノートPCのセットアップ。ついにエッジイン付きLOOXとAOLの組み合わせ、諦めることにした。どうしても使い物にならず。バッテリー持つし、便利なんだけれど信頼性足りず。電話線でアクセスできないのが決定的な弱点である。コストパフォーマンスに惹かれ、ソーテックの『AL7170CL』。税込みフル装備で10万9800円なら安い。バッテリーが2時間少々しか持たないという弱点を除けば、無線LAN付いてるしお買い得だと思う。使ってみると期待以上に快適! AOLとの相性も問題ないようだ。試しに無料試験をやっている『ヤフーBBモバイル』を西荻窪のルノアールで試してみると、素晴らしい! さ〜くさく動きますね〜! 8月23日 昨夜は3時寝。6時に起きて取材へ。しかし! 撮影予定地の天気が芳しくなく、結局8時半まで待機。とりあえず天気に関係ないシャシダイナモのテストからやりましょう、ということになった。私のインプレッサのパワーを計ったのだけれど、平均で288馬力(ガソリンはシェル・ピューラ)。この数値、ミッションの損失パワー分を抜いたものだから、エンジンからのアウトプットはピッタリ280馬力といったあたりか。オイル添加剤を入れると約4馬力アップ。さらにガソリン添加剤入れたら約2馬力アップ。インタークーラーのウォータースプレーをマニュアル操作して(連続して噴く状態)使うと302馬力だって! ノーマルから14馬力もパワーアップしたから驚く。午後はグラベル(ダート)のテストトラックをガンガン攻める。いやぁグラベルって本当に面白いと思う。アクセルオンで自由自在にテールのコントロールができるのだから。調子に乗って走っていたら、ハネた石で細かいキズがたくさんついちゃいました。マッドフラップ付けときゃよかった。しくしく。 8月22日 朝から原稿書き。合間にオリンピックを見る。今回は金メダルが一番多いという嬉しい展開になっているけれど、銀や銅の内容も濃い! 自転車(競輪選手のトップ3が走った)の銀など、自転車競技の本場であるヨーロッパ人をウナらせたそうな。ドイツにこそ負けたものの、フランスやイタリア、スペインに勝っているのだから驚く! ヨット470級の銅メダルも素晴らしい! 技術だけでなく駆け引きが必要な競技とあって、歴史の浅い日本は不利。スポンサーも少ないです。こういった種目でメダルが取れるあたりに今の日本のポテンシャルを感じる。自分じゃ何もできないクセに人の足を引っ張る輩が急増するという情けない状態になりつつある我が国なれど、頑張っている人もいるのだ。12時からマラソンを見る。日本人選手の順位次第で寝ようと思ったが、あんな展開で睡眠モードに入れるワケありません。それにしても高橋選手の走りを見たかったです。興味深いのはTVのCM。明治製菓のヴァームを始め、高橋選手の出るCMがオリンピック放送の合間にガンガン流れる。スポンサーの意趣返しか。 8月21日 このところインプレッサばかり乗っている。やっぱり面白い! クルマを運転する楽しさが全て揃っているのだ。気を抜くとギクシャクするけれど、しっかり運転してやればシフトショックなど全く出さずスムースに走れます。移動そのものからして「遊び」になるのだから。1つ面白いことに気付きました。今や片方の手でしかハンドルを握らない運転は「悪いこと」とされるけれど(だから携帯電話もハンズフリーを使わなくちゃならない)、街中でマニュアルミッション車に乗ってれば80%くらいシフトレバーを握った状態のまま。というか左手を離さないとシフトできないんだから仕方ない。考えてみれば身体が不自由な方も、片方の手で運転してます。したがってハンドルを両手で握らなくたって「安全運転義務違反」にゃならない。なのに雑誌などで片方の手でしかハンドル握っていない写真を使うと、クレーム付くのが今の御時世。住みにくい国になったもんです。1つだけ言えるのは、マニュアルミッション車に乗っていると絶対ハンズフリーが必要なこと。最近クルマに興味湧かない、という人はぜひともマニュアルミッション車を買ったらいい。きっと若返ります。 8月20日 オリンピックの記事やTVを見ていると「報道」と「バラエティ」の差が無くなってしまったような気がしてならない。本来「報道」というのは正確な情報を伝えるモノである。例えばバラエティ番組で「サッカー日本は金メダルだ!」とブチ上げ、初戦で負けた後も「まだイケるぞ!」は全く問題ないし、むしろ盛り上げという観点からすれば好ましい。しかし報道的な観点からすれば冷静に戦力を分析し、正確な状況を伝えるべき。女子バレーボールもそう。卓球だってそうだ。スポーツ報道を担当している知人に聞くと「サッカーは1勝したただけで100点。バレーボールも順当。卓球だってプレッシャーに負けず凄く頑張ったと思う」。本来の実力をバラエティでなく報道で知っていれば、過大な期待はしないし、順当な成績を収めれば「頑張った!」と評価して貰えるんじゃなかろうか。お祭りなんだからいいじゃないか、という意見もあるかもしれない。でも選手の側から見れば、2階に上げられて階段をハズされたようなモノ。破れて意気消沈している高校生の選手へのインタビューを見ると「マスコミより選手の方がずっと大人だな」と思った。本日は原稿書きと打ち合わせを2件。実家のうなぎ屋にHPがあることを初めて知りました。派手だ。 8月19日 ジムに行くと定休日だって。仕方なく外でランニングしたら、おいおい死ぬぞ暑くて。気温35度。加えてピーカン。20分くらい走って「こらアカン!」。汗のかき方からして半端じゃない。すぐ水のシャワー浴びる。かといって夜に走るのも、最近は住宅地じゃどうかと思う。ジョギングのカッコして覗きやチカンをする輩が多いそうな。早朝走るか、ジムしかありません。気象庁の”占い”によれば、暑いのも明日まで。明後日から30度を割るようになるという。当たれば嬉しく思う。昨年あたりから季節が1ヶ月くらい早くなった気がしてならない。この仮説を当てはめるなら「暑さ寒さも彼岸まで」で、8月23日あたりから涼しくなるということか。 8月18日 ジム行こうと思ったけれど時間取れず。11時に家を出て浜松町へ向かう。外気温計を見たら35度! 今日もめちゃくちゃ暑いじゃないの! もう暑いの、飽きました。暑いと言えば、先日ポリッシュファクトリーの及川さんが来て「面白いのを見つけちゃいましたよ〜!」と、エアコンオイルの添加剤を入れてくれた。R134のフロンを使う最近のエアコンは潤滑のためオイルを入れるのだけれど、その添加剤らしい。エアコンのコンプレッサーの抵抗を少なくするとのこと。エアコンのコンプレッサーって数馬力喰っているため、抵抗減ればキッチリ実馬力を向上させられる。なかなか具合良い感じ。及川さんのおすすめは毎度のことながら面白いと思う。赤外線カットフィルムや、オゾン消臭なども素晴らしい効果だったです。興味ある人は頼んでみたらいかがか? お昼食べて13時から打ち合わせを一件。終了後、FM群馬の収録のため前橋。群馬は東京より暑く37度! アラケンによれば「今年の梨はメチャクチャ甘いです」。梨オヤジとしちゃ嬉しいぢゃないの! 蟹、鮎、蝦ときて果物じゃ梨でしょう。帰宅して原稿書き。 8月17日 お盆休み明けということで、ラリージャパンのエントリー不受理について事情を説明しに回る。車両や体制、タイヤまで決まっていたこともあり、申し訳ない気持ちで一杯だ。枯れススキの私と対照的にオリンピックの日本選手が凄い! サッカーとソフトボール、バレーボールは最初から厳しい戦いながら、柔道と水泳が元気一杯。体操の団体にも驚かされた。日本の体操って本当に美しいと思う。ただ野球のみ少し納得できぬ。高校野球の優秀な選手だった山崎君に聞くと「プロ野球のようなピッチャーの使い方ですね」。1シーズンで戦うプロ野球と、1戦毎に真剣勝負のオリンピックじゃ違うと思うのだ。結果的にオランダに勝ったからいいけれど、強いチームだと序盤の1失点で勝負付くことだってあります。いずれにしろ有力な選手や競技がまだまだ控えている。しばらくオリンピックで盛り上がりそうだ。 8月16日 昨晩はF1からオリンピックへとダラダラTV付けっぱなし。基本的には寝ていたのだけれど、サッカーで負けたのも100m平泳ぎで金メダル取ったのもなぜか知っている。半覚醒状態だった? アタマをシャッキリさせるためジムに行くと大混雑! 8月に入ってから、ワタシより年輩の人達が男女問わず急に増えた感じ。もしかして流行ってるんだろうか? お昼食べて原稿書きした後、大泉のシネコンまで念願のサンダーバードを見に行く。ストーリーは安ドラマ風で極めて極めて陳腐なれど、キカイものの描写がイイ! サンダーバード3号の上昇シーンなど「本物もこんな感じなんだろうなぁ」とまで思ってしまう。スタートの音楽だけで昇天しちゃいそうになりました。唯一の「そうじゃないだろ!」はペネロープ号くらいです。オジサン必見! 一人で見に来てる人も多数。ひっそり見に行くべし。 8月15日 第二次世界大戦は人や地域によって全く印象が違う。突如日本の兵隊に襲われた中国の人にとってみれば、末代まで恨み語られて当然の戦争だし、侵略され無理矢理日本名を付けられた朝鮮半島の人々には屈辱の歴史だったと思う。日本と全面的に争ったアメリカは、日本がイラクのような国に見えたに違いない。私の場合、親と祖父2人が出征していないこともあり、被害者としての意識を強く持つ。母親は中野駅付近で艦載機(グラマンだと言っている。F6Fかもしれない)に追っかけられ、機銃掃射されたという。幸いハズれたものの、500mほど先に着弾したそうな。昭和20年3月10日には大量のB29が祖母の実家のある下町(深川だった)を焼夷弾で絨毯爆撃した。もちろん下町には軍需工場などなく、住居や商店ばかり。そこを2時間半に渡りナパーム弾などで無差別攻撃したのだ。死者およそ10万8千人と言われる。広島と長崎に原爆を落とす決断をした人間は(アメリカの大統領である)、悪魔だと思う。ただアメリカに住む普通の人と触れ合うと、どうして殺し合いをしなくちゃならない事態になったのか全く理解できないほどお人好し。おそらく指導者同士意地になり、引けなくなり、感情的になってしまうのだろう。だからといって人を殺すことが正当化出来るかと言えば、明確にNoだ。その点、スポーツや趣味は、国や人種、宗教を超えることが出来るから素晴らしい。もちろんクルマも有用な友好のツールだと考える。海外のミニカー屋に行き、同じような歳の人がショーケースを熱心に見ていると、なんだか嬉しくなります。 8月14日 午前中原稿書き。気分転換にジムへ行く。お盆休み中ながら、いつも通りの入り具合。もっと空いているかと思ったのだけれど。それにしてもよくこんなに汗が出るもんだと感心しきり。ただお腹の肉がなかなか取れず。ここさえ落ちれば若い頃の体型と変わらなくなります。打ち合わせのため中野まで行くと、やっぱり渋滞無し。いやぁ快適快適! 帰宅してTV付けたらオリンピックだけでなく、15日は敗戦した日ということもあり戦争の痛ましさを伝える番組が多い。興味深いことに今年は日本だけでなく、現在も戦争状態になっているイラクやパレスチナ、アフガニスタンを取り上げている。見ると「やっぱりどこかおかしい」と感じることしきり。「報道すること」の大切さも改めて認識させられた。ジャーナリズムは民主主義の基本であると言われるが、本当にその通りだと思う。とは言え何でも噛み付けばいいというものでもなく、かといって主張すべきことはしっかりしなければならない。そのあたりの”サジ加減”が難しいです。柔道の野村選手と谷選手の金メダル、素晴らしい! 8月13日 早朝サッカーの男子を見る。1点目の失点が早い。イヤな気分的中。次はイタリアとあって、相当厳しい予選になりそう。クジ運悪かったです。その分、女子に期待したい。4時まで騒いだため少し寝坊。遅い朝ご飯食べて原稿書きに没頭す。驚くことにメチャクチャ効率よく、けっこうな量なのに1日で仕上がっちゃいました。終了後、メールをチェック。イギリスに居るムスメ(ベルギーの大学は9月から新学期。その前にイギリスで英語の学校に入っている)からのメールは、向こうのPCに日本語のフォントが無かったため今まで英語だったのだけれど、やっと日本語の読み書きも可能になったようだ。ムスメの日記、日本語になりました。 8月12日 サッカー日本代表の女子が素晴らしい! 見ていて負ける気がしないくらい強いのだ! ぜひとも予選を全勝で通過しメダルを捕ってきて欲しい。いや、取れると思います。午前中原稿書きの後、ジムで汗をかく。ついに体脂肪率20%を割り19,8%に。体重も78,2kgまで落ちたのだが……。ベストカーの勝股兄から電話あり「まぁ気を落とすな。今日から再び来年のラリージャパンへの道を始めなさい。オーストラリアあたりに出て実績を作ればいいんじゃないの?」。勝股兄以外からも多数声を掛けて頂いた。お盆休みが終わったら今回の件で尽力頂いた方々と連絡を取り、前向きに考えていこうと思う。 8月11日 気持ちを切り替え、カッコよく仕上がったインプレッサを何とか走らせたいと切に思う。 8月10日 バイクに乗りました。 8月9日 エントリーリストが出ました。全く納得行かず。 8月8日 午前中に電話あり「ラリージャパンは不受理になったと高山短期大学の方に連絡があったようです」。高山短期大学に連絡すると「不受理という連絡が来ました」。明日のエントリーリストを見て凄い人ばかりなら諦めます。 8月7日 風邪や減量、トレーニングの疲れなのか、午前中は動き気にならずTV見ながら昼寝。お昼ご飯食べてから仕事に取りかかる。夕方、打ち合わせ一件してカート乗りに行こうかとしたら、激しい雨だって。9時からサッカー。2点目は『?』という感じだっただけに気持ちイイ3点目だった。国歌斉唱の時にブーイングしたり2位という立派な成績を取ったのに表彰式にゃほとんど残ってなかった中国人の観客についちゃコメントすべき言葉を持たない。むしろネット社会の黄昏野郎と同じく日々の暮らしにハケ口が無い哀れな人達に思う。加えて日本の報道では中国のインターネットへの酷い書き込みを取り上げているけれど、日本のネットだって同じようなレベル。中国側の報道機関が取り上げようものなら戦争になっちゃいそうなほど。それより腹立たしいのはクソッたれジャッジ。少なくとも決定的なミスを2回している。今回のインチキジャッジに対し日本は強いプレッシャーを掛けるべき。じゃないと今後もナメられます。それにしても日本の選手はよく頑張った! 素晴らしいゲームをありがとう! 8月6日 午前中ジム。なんだかトレーニングルームのエアコン弱く、汗ビッショリ! お昼食べた後、仕事の打ち合わせで都内に出ると、道が混んでる。ラジオによれば高速道路の下り車線も混んでいるようだ。そろそろ夏の民族大移動か? 大企業は7日〜16日くらいまで夏休み。来週に入ると都内の交通量が激減すると思う。東京の人間にとっちゃ最高です。2時から自宅で取材を一件。それにしても暑い! 外で写真を撮っていると、10分で汗出てくるほど。原稿書きしていると電話あり、3日に受けた負荷心電図は問題ナシとのこと。これで準備は万端。たまにゃお祭りでも行こか、と阿佐ヶ谷の七夕へ。いやいや初めて行ったのだが、混んでいるの何の! パールロードは人だらけの上、猛烈に蒸し暑い! やむをえず出店で生ビール飲み、さらに叔母の家で晩ご飯食べながらワイン。休日気分になってしまった。今日は仕事休み! クルマに乗らなくて良い時って、やっぱり飲んじゃいます。 8月5日 午前中打ち合わせ1件。午後は原稿書き。6時に家を出て『飛び出せ釣り仲間』の暑気払い。あまり書かないけれど、私の釣り歴は長い。小学校3年生で石神井公園のクチボソ釣りして以来、中学2年くらいまで毎週のように釣りです。中野区の釣り大会に2回出て、2回とも少年の部で優勝(ハゼ釣りとニジマス釣り)。鮎釣りデビューが小学校6年生。当時始まったばかりのルアーまでやってましたから。最初は青山で焼酎や泡盛を飲みながら今年の成果(釣りです)&今後の活動の打ち合わせ。さらに2次会は厳しい厳しいウイスキー修行。家に着いたら2時でした。朝のデータはついに78kg台に突入の78,8kg/21,7%! もうすぐ減量の目標に届く。そしたら体力作りです。 8月4日 午前中はジム。まず筋トレを一通り済ませ、30分自転車で脈拍数130〜135をキープ。筋トレの後、ランニングマシンで15分間140〜145というメニュー。徐々に時間が増えてきました。シャワー浴びて台場で行われている新型パンダの試乗会へ。しかし! 首都高4号線大渋滞。仕方なく下道を選ぶも、これまた流れず。台場まで2時間近く掛かってしまう。意外なことにマニュアルのインプレッサながら苦にならない。乗り心地をポルシェ911のように「硬いけれど快適」というレベルまでモディファイすれば毎日の足として十分使えそう。GT3(ほとんどレーシングカーの足なのに高級)のような乗り味のクルマにしてみようと思う。ということで新型パンダである。あまり期待せずに走り出すと「おお!」。考えてみれば昨年のヨーロッパCOTYの受賞車だった。昨年ヨーロッパで出たクルマで最も優秀だということ。1,3リッターエンジンを搭載。サイドエアバッグまで標準装備して149万9千円(税別)なのだから日本車とも勝負できる。なにより乗っていて楽しいから不思議。なぜかニコニコしてきちゃうのだ。懸念のAT(普通の5速ミッションを油圧で動かす)も、十分納得できる仕上がり具合。ダマされたと思って試乗してみて欲しい。 8月3日 午前中は取材一件。終了後、新しい体脂肪率計を試してみる。今まで知らなかったのだけれど、足の裏だけで計るタイプはお腹のブブンまでの体脂肪率しかチェック出来ないそうな。手で持つタイプもお腹のブブンから上のみ。新しい体脂肪率計は足と手両方にセンサーを持つため、顔以外の体脂肪率をかなり正確に計れるらしい。こいつを使ってみたら、体重79,7kgの体脂肪率23,1%! なかなかイイ感じじゃないの! ちなみにワタシの基礎代謝、1800Kカロリー程度だと判明。けっこう熱効率いいのね。だから太るんだな。気分良くお昼を”軽く”食べ、インプレッサで検査のため病院へ。国際格式の競技に出るにはメディカルシートが必要。45歳までは普通の心電図でOKながら、46歳から『負荷心電図』も取らねばならない。安静時と3分間踏み台昇降した後の心電図をチェックする。しかし最近トレーニングしているため、3分間くらいの踏み台昇降じゃ脈拍数も上がらぬ。検査してくれた人も「あまり上がりませんね」。しかも2分くらいしたら「もう下がってきちゃいました」。ついでにK−TAI以来腫れているノドを診てもらうと「炎症を起こしてます」。クスリを貰って帰る。 8月2日 ムスメは交換留学でベルギーに行くのだけれど、新学期が始まる9月までスコットランドで英語の勉強をするという。30日の朝に出発。31日の朝になっても到着したという連絡無く心配してたら、夜になってやっと連絡着いた。今日から学校も始まり、楽しそうである。違った環境で元気出るのはワタシに似てるかもしれない。学生時代、休みはずっと放浪でしたから。自分のWebサイトにも日記のアップをしているのだが、向こうのPCに日本語のフォント入っていないようで英語。午前中に打ち合わせを一件。終了後、弟子1号と2号と3人でポルテの試乗会に行く。場所は朝霧高原。幸い道路も空いており2時少し前に到着。試乗レポートは4日にアップします。今回も対談形式にしようと思っているのだけれど、読んだ感じはいかがでしょう? 御意見あれば読者投稿欄にお願いします。名古屋まで帰る弟子2号を富士宮まで乗せていく。ここ、焼きそばで有名らしいので、ぜひ一度食べてみたい。帰るとインプレッサが届いていた。ロールバー入れてサスペンションも交換。ラリーカーみたいにしちゃおうかと思ってます。 8月1日 ツインリンクもてぎで『K−TAI』。暑い中、カートで7時間耐久レースをやりましょう、というのが趣向。昨年から汎用エンジンメーカーである『ロビン』の有志の方がモディファイした発電機などに使うエンジンで走っている。いかにも身体に悪そうなケムリもくもくの(翌日までノドが痛む。あんな排気ガス吸うとコドモなんか絶対良くないと思う)2ストエンジンと違い、汎用の4ストは排気ガスの臭いさえ気にならぬ。しかも今年は13馬力程度まで出しているそうな。カートの燃料タンクで80〜90分くらい軽く走れるほど燃費だって良い。ピット回数を減らし、上位に進出する作戦を組む。ところが、である! やっぱり1品生産のチューニングエンジンである上、もてぎのような高速コースでの十分なテスト走行も出来ぬ。さらに悪いことに目標値よりパワーが出過ぎた模様。予想以上に高回転まで回ってしまい、結果的にオーバーレブ。今年も結果を残すことが出来ませんでした。何回もテストしてきたのに。汗ビッショリだったので水戸ICの近くにある温泉に入って帰る。 |
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