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1999年12月分

7月31日 6時に起きて半日コースのトレーニング。今日も気温は34度。昨日より風があるものの、やっぱり暑いの何の! 汗の量がハンパじゃあ無い。よく水分を取れと言うけれど、私の場合、水の飲み過ぎは胃腸に負担を与えるようだ。結果的に体力がダウンしてしまう。胃腸の負担の少ない水分、あるかしら? とりあえず『ヴァームウォーター』が一番良さそうな感じ。15時45分発のエアドゥで羽田へ。機内で原稿書き。首都高に乗ると隅田川花火大会といやらで激しい渋滞。仕方なく途中で締め切り間近の原稿を仕上げ、メールで送る。明日の『K−TAI』に備え、茂木駅前の旅館に泊。明日も暑そう。良いトレーニングになります。

7月30日 せっかく涼しい北海道に来たのだから体力アップのためミニキャンプを張ろうと思ったものの、原稿依頼がバタバタと入ってきた。ということで朝から原稿書き。気分転換にランニングなどすると、冗談じゃない! 旭川市内の気温34度! 風無いため凄い照り返しである。おそらく北海道の人は辛抱タマらんと思う。それでも旭川の場合、何年かに一度こういった夏があるそうな。汗ビッショリ&ヘロヘロになって宿に戻る。諦めて原稿書き。いわゆる”カンヅメ”という状態です。

7月29日 7時半に家を出て羽田へ。今日は久しぶりの『エアドゥ』である。10時10分の旭川行きは、夏休みとあって家族連れで一杯。搭乗に手間取りずるずる遅れ、さらに滑走路で離陸順を待ち。離陸直後に台風の影響か、若干のタービュランス(乱気流)に遭遇。大きく揺すられるや、後方から「きゃ〜!」という楽しそうな悲鳴。そういや沖縄の高速船で揺れた時も「きゃ〜!」とか「うぉ〜!」(オトコの声)の連続だった。ジェットコースター気分なのね。旭川空港に着陸するまで揺れる度に「きゃ〜!」。出張族のオトコ共は怖くたって意地でも声など出さぬ。いつもながら機内で「きゃ〜!」を聞くと、気持ちが和む。北海道で楽しい思い出を作ってね。おじさんは早速取材です。気温32度以上あるなか、テストコースでせっせとクルマに乗る。乗っている間はいいけど、降りた途端に汗びっしょり! 横Gって凄く体力を消耗するのだ。夜は久々に厳しい般若湯修行。何軒もハシゴし、完全に千鳥足ざんす。気が付くと空が明るい! この時期の旭川、3時半になると明るくなることを知りました。

7月28日 ラリージャパンのエントリー締め切りは本日。いろいろ聞いてみると、どうやら出場可能台数の90台を超えた様子。となれば受理してくれないケースも出てくる。どういった基準で判別するのだろうか? 間違いなく受理されるのは、WRカーを走らせるワークスチーム8台と、新井選手や奴田原選手のようなWRC&アジパシの常連。続いて全日本ラリー選手権で上位を走っているドライバーもシードドライバー扱い。この後は「かつてWRCに出場した経験を持つドライバー」。竹平師匠と山内さんのベテランコンビなどはここに該当(きっと30〜40番目のプライオリティだから間違いなく出られるハズ)。続いて「国際格式のラリーに出た経験のあるドライバー」といったあたりだろうか。私の場合、このあたりに位置します。さらに車両の選別(年式が古かったり、スポーツグレードでないモデルはWRCという格式を考えると厳しい)などもある。最終的に発表されるのは8月9日。それまでハラハラの日々です。夕方ジム。30分脈拍140で自転車漕ぎ、20分同160でランニング。筋トレのメニュー。終了後、30日から1年間交換留学に行くムスメと食事に行く。

7月27日 新幹線で静岡方面へ行き取材。帰京して蹴球の見物など。ムスコが5万円で買ったシトロエンのAXは、なかなか怪調。軽自動車より軽い750kgのボディに1,4リッターエンジンを搭載しているのだから当然か? 車検が1年半付いてることを考えれば安い買い物だったかもしれない。クサラWRカーと同じような色に塗るなら塗料代(塗装代じゃありません)くらい出してやるぞ、と言ったのだけれどどうすることやら。本人は一昨日関越で見た黄色いプジョー106(ラリー仕様風のドレスアップをしていた)のようにしたいみたいだ。今までほとんどクルマに興味なかったヤツなのに、突如目覚めた感じ。大学の自動車部に入ったのだけれど、聞けば運転(ダートラやジムカーナのようなスポーツドライビング)を教えてくれるコーチは居ないのだという。卒業生で競技をやっている人はいないのだろうか? 学生時代からキッチリとしたテクニックを覚えれば、素晴らしいドライバーを多く育てられると思う。少しムスコに仕込んでみようか?

7月26日 朝から仕事。昼前にディーラーの人が来てリコール対応のためプリウスを持っていく。なんだかバルクヘッドから水漏れする可能性あるそうな。初期型のプリウスだけの問題らしい。リコール出すと「欠陥車だ!」と怒る人もいるけれど、私は気にならず。逆にそういったヒステリックな対応が、思い切った技術を採用する上での障害になっているんじゃなかろうか。かといって誰も文句言わないと、完成度低いクルマは増えるだろう。そこのバランスが上手に取れていると、良いクルマを作れる土壌になる。本来日本という国は良いバランスを持っていたと思うけれど、ここにきて「何でもダメ」派が増えてきたような気がしてならない。何でもダメ派に屈したら、元気良く魅力的な製品は出なくなる。そろそろ「うるさいけれど大切にしなくちゃならないお客さん」と「単なるクレーマー」を区別しなければならない時代だと思う。匿名でしか発言できないネットの黄昏野郎は明らかに後者です。夕方ジム。最初の頃は出来なかった運動量をこなせるようになってきたから面白い。

7月25日 レンタカーは三菱ローザ。夏休みの日曜日とあってマイクロバスの争奪戦は激しいそうな。とりあえず近所にある三菱レンタカーに電話すると「ちょうど25日だけ空いてます」。おお! ラッキーじゃないですか。24時間の料金はJAF会員割引で2万9883円。けっこうリーズナブルだと思う。ピックアップすると上級グレードの『カスタム』で、冷蔵庫やTV、VTRなどフル装備。6990mm×2010mm。3970kgのボディに4,9リッター4気筒180馬力のターボディーゼルを搭載。バスの運転手さん気分でハンドル握る。走り出したら予想していた以上に元気! 街中だと普通に加速するし、高速道路だって100kmまでならストレスなく加速します。ただ! ホイールバランスがメチャクチャ狂っているらしく、90〜100kmに掛けてハンドルの外周で5mmから酷いときは(フラットな路面の直進状態)1cmくらいブレる。こりゃホイールベアリング傷むぞ。問題になっている三菱ふそう製だけに、キッチリ整備しといて欲しいと思う。行きは普通車だと運べない人数を。帰りも人+大量の荷物を運ぶ。ちなみに高速道路は中型料金。練馬から長野県須坂ICまで普通車5100円のところ6100円。もっと驚くのが燃費で、454km走って59,5リッター。何とリッター7,6kmも走ってるじゃないの! 往復の総コスト4万8千円。10人なら1人4800円。20人だと2400円で長野まで往復出来ちゃうのだからリーズナブルだと思う。帰り道、横川SAでおぎのや(釜飯で有名)さんのレストランに入ったら、レジの男性に「国沢さんですね」。そういえばおぎのやさんのHPでリンクしてくれていたのだった。帰ってワタシのHPのリンクをチェックしてみたら、こちらからはありません。リンクのページ作ってくれてるつかさんに連絡しなくちゃ。10時くらいにレンタカーを返却す。なんだかマイクロバス、欲しくなっちゃいますね。

ローザのデザイン、けっこう好きです

7月24日 帯広スバルにインプレッサを返却。続いて十勝毎日新聞へ御挨拶に行く。有意な情報交換が出来ました。なんせ十勝毎日新聞は十勝地域の70%以上をカバーすると言われるほど地元に強い。地域に住んでいる方にWRCの情報を伝えるには理想的なメディアじゃなかろうか。続いて帯広三菱にランサーを返却。タクシーを呼んでもらい空港まで。13時05分のJALで羽田へ向かうも、離陸してシートベルト着用のサインが消える頃機内は地獄の様相を呈す。突如猛烈な悪臭! オーバーヘッドコンソールからフレッシュエアを導入し、一度は辛抱した。飛行機に乗ると、たまにあること。しかぁし! 今日は違った。5分後くらいに再びクラクラするほどの悪臭! 近いのだろう。辛抱タマラズ逃げだす。すると客室乗務員が「散歩ですか?」。「どうもお腹が悪い人いるみたいで非難しました」。その乗務員、私の後から来たので異臭を嗅いだんだと思う。ある程度予想して声を掛けてきた様子。「しばらくこの席に座っていてください。気にならないレベルになったらお呼びします」。5分くらい毎に来てくれ「まだです。荷物を持ってきましょうか?」。聞けば「本当にお腹が悪い人もいらっしゃいますけれど、そういう方はシートベルト着用サインが消えたらレストルームに行かれます。たまに意識的にされる方もいるので困るんです」と立腹気味。いろんな”場所”で嫌がることをする輩が増えてきたということか。情けない世の中である。家に戻って原稿書き&ジム。深夜、マイクロバスのレンタカーをピックアップし長野の叔母の49日法要&納骨のため長野に向かう。  

7月24日付けの毎日新聞(北海道版)です。詳細はコチラをどうぞ

7月23日 午前中は原稿書いたり新得特産のソバを食べに行ったりして過ごす。昼からイベントの打ち合わせ。昨夕「ランサーは東京から運んでくれた広報車なので、公道以外の場所さえあれば体験試乗も可能ですよ」と申し出たところ、早速泊まっているレイクインの駐車場を確保したとのこと。希望する子供がいたらやりましょうね、ということになった。公民館で1時間くらいラリーの話をした後「乗りたい人はいますか?」と聞いたら、意外にも全員「は〜い!」と元気一杯。ウチのムスコが小学生の時は、少しアクセル踏んだだけで大泣きしたもの。とりあえず一人づつ助手席に乗せ、反応を見ながらゆっくり流す程度で走ってみると、驚くべきことに全員が「凄く楽しい!」。みんな最後の方は「もっとやって!」状態である。もう一回乗りたい? と聞いたら、またしてもみんな乗りたいという。乗れば乗ったで「思い切り走ってください!」。とりあえずタイヤがスキッド音を出し始める程度の速さでリクエストに応える。子供の笑い声や喜ぶ様子は、やはり大人にとってのエネルギー源になります。夕方6時から大人の部。暗くなったこともあり試乗こそ出来なかったものの、2時間くらい熱心にラリーの話を聞いて頂けた。夜遅くまで町の人達のために頑張る新得町の商工観光課の人たちを見ていると、これが本来の役場の姿なんだろうな、と思う。本当に来て良かったと思う。終了後、帯広に戻ってホテルにチェックイン。十勝毎日新聞社の記者さんと2時近くまで屋台村で飲む。酔っぱらってぐったりして寝。

7月22日 NPO法人『群馬ラリーネットワーク』の新井君と一緒に群馬から自宅経由で羽田空港へ。13時35分発のJALに乗る。仙台あたりの上空から真っ赤になった川が海に流れ込んでいるのが見えた。大雨だったのだろう。帯広に着くと晴天。北海道としては”暑い”らしいけれど、気温29度。湿気もなく東京からすれば天国みたいなもの。帯広三菱に寄ってランサーエボリューションの広報車を。さらに帯広スバルでインプレッサWRXを借していただき、新得に向かう。新得は札幌から帯広に行く際に何度か通ったことがあるのだけれど、訪れるのは初めて。西に日高山脈。北へ行けば然別湖(しかりべつ)やトムラウシ温泉と素晴らしい自然に囲まれた町である。役場の商工観光課の方と明日のイベントやWRCの話など。新得町はWRCを迎えるにあたりとても前向き。何より来てくれた人に楽しんでもらおうという気持ちが濃い。きっとレグ3は上手くいくと思う。打ち合わせ終了後、町営の『くったり温泉レイク・イン』に行く。この近所でレグ3のSSが行われる予定。ちなみにWRCの場合、事前にコース見たら失格になってしまう。クルマで走ることはもちろん、バイクや自転車さえダメ。ラリージャパンはグラベルラリーなので、ダートに入らなければコースを走る心配がないから安心です。美味しいゴハン食べてワイン飲んでくったり温泉にゆったり入ったらぐったりしました。心地よく寝。

7月21日 ホンダまでエリシオンの2,4リッターを借りに行く。3リッターにけっこう乗ったのだけれど、2,4リッターモデルは広報車の台数少なく、試乗会の時に十分乗れなかったのだ。帰ってジム。やっと30分間連続して心拍数130前後をキープ出来るようになってきた。夜、新井選手に聞いたら「競技中は180くらいなりますよ。ぼくがトレーニングする時は150くらいを40分くらい続けます。年齢を考えると140の40分くらいでいいでしょう」。仕事を1本仕上げ、FM群馬の収録へ。今回が300回ということでケーキなど用意しててくれました。ゲストはアルゼンチンラリーを終え成田空港から直行してくれた新井選手。なかなか楽しく収録出来ました。新井選手やアナウンサーの皆さんと身内でお祝い会など。実は田中かおりアナ、強烈なビール好き。ジョッキ9杯飲んで全然酔った感じにならないから凄い!

7月20日 午前中原稿書き。昼前、ジムに行くべく外に出てみたらクラクラするくらい暑いじゃないの! 皆さん家から出ないのか空いており、どの器具も自由に使える。とりあえず自転車漕ぎ20分の後、10分走って300kカロリー消費。これだけでシャツは水に入ったくらいビショビショ。その後、筋トレを2セットずつ。最初の頃は40分くらいで終了していたものの、昨日あたりから1時間を超えるトレーニングが出来るようになってきた。お医者さんの知人から「スポーツドリンクはカロリーが高いですよ」とアドバイスされたので確認してみたら、ホントに高い! そこで今日からカロリーゼロの『バームウォーター』に変更す。汗だくで帰って練馬のアメダス見ると39,3度だって! こんな日にバイク乗ると、風に当たっているブブンだけ暑いもんです。ムスメがベルギー大使館に電話すると、すんなり留学ビザが発給されたそうな。とりあえず1ヶ月先にイギリスへ行き、英語の学校に入るという。親と違い、どうしてそんなに英語が好きなんだろ? そうそう。練習やレッキに使うインプレッサを購入しました。平成15年9月登録のSTiバージョンで、走行9千km。早ければ来週あたりに納車される予定。夜、コドラになってくれる人と打ち合わせ。朝の体重は80,0kg/33,4%。

7月19日 栃木県方面で取材。早めに出たが連休にもかかわらず行きは全く渋滞しないどころか、いつもの日曜日より交通量少ない。大幅に早着しそうだったので、佐野のSAにクルマ停め11時からWRCの放映を見る。自分の放映見るのは、反省点をチェックするためです。いつもボロボロっす! 昨年まではケイさんのオヤジギャクに、今年は前田アナ(彼女はお兄さんが大のラリーファンらしいです)の絶妙なレスポンスに助けられ何とかなってる感じ。次回は75分ワクですからお楽しみに! 行きはヨイヨイとやらで、仕事終わって東北道に乗るや渋滞。途中、佐野で高速降りて一般道を攻めようかと思ったけれど、下道も渋滞だらけ。諦め館林で再度高速に。SAなどで時間潰しているウチ、何とか流れ始めるも岩槻から渋滞。またまた降りて一般道使い帰宅。帰ってから原稿書き。アルゼンチンラリーはいぶし銀のサインツ先生が優勝! タイしたもんです。朝のデータは79、8kg/33、4%。

7月18日 今日も原稿書きの日。ANAが5万円のチャーター費で日本から北朝鮮を経由しインドネシアまで飛ばしたのはB767だったけれど、JALは同じ金額にも関わらずデカいB777だった。夏休みなのにけっこう機材に余裕あるもんだと感心す。5万円はおかしい、とクレームつけてる黄昏野郎もいるようだけれど、民間企業がメリットあると判断してるんだからいいんじゃないの? 本来なら国の税金で支払う金額が安くなったし。感謝こそすれ、文句言う筋合いじゃない。国が税金使ってやることに対する文句はつけず(つけても突っぱねられるから諦めちゃうんだろう)、一生懸命やってる民間企業に当たるなんて最低である。むしろ民間人のために大型旅客機を飛ばす国力があることを喜ぶべき。イヤならANAにもJALにも乗らなければいいだけです。本日も練馬のアメダスのみ37度! どうなってるんだ? 夕食後ジムに行く。徐々に余力出てきたらしく、自転車とローラーの上で走る機械だけで400kカロリー。500〜600kカロリーは消費したと思う。タンパク質を多目に摂っているせいか朝の体重減らず80,5kg/33,1%。

7月17日 カートチームのテスト走行に行こうと思っていたのだけれど昨晩予定の原稿終わらず。朝から原稿書きし、終了したのでカートチームに電話したら「今日は午前中で終わります」。あらら。それじゃ、と午後からも原稿書き。富士通のLOOXはAOLとの相性が決定的に悪いらしく(後付モデムカードとの相性も悪い。AOLを使っている人はLOOX、すすめません)、未だに安定せず。LOOXって便利なのになぁ。少なくとも信頼性必要な海外取材の相棒になどならぬ。そこで後継機を選ぼうと久しぶりにF650GDのエンジン掛けて電器屋さんに行く。スペックを見る限りパナソニックの『レッツノートW2』が良さそう。スペック上、7時間以上バッテリー持つらしい。話半分としても3時間半。十分でしょう! 次の海外取材の前に買うつもり。価格コムに出ている19万9440円より安いお店、御存知ないですか? それにしても練馬って暑い! アメダス見るとコンスタントに都心より2〜3度高いのだ。バイクも冷却ファン回りっぱなし。昨日大量にスポーツドリンク飲んで食べたせいか、朝は80,4kg/31,6%。戻った。しくしく。体重ってけっこう上下するもんだと改めて驚く。

7月16日 バイクで行こうと思ったけれど、あまりの暑さに加え天気予報見たら夕立の心配もある。挫折してクルマで筑波サーキットへ。幸い流れよく30分早着。今日は舘内兄弟子が主催するEVのイベントであります。詳細は山崎君が来週早々レポートするのでお楽しみに。それにしても暑かった! なんたってトリプルレイヤー(チャンチャンコみたいなもんです)のレーシングスーツを気温36度で着てるんだから。まるでサウナスーツっす! フォーミュラカーで強い横G掛かると、さらに汗出る。いやぁ良いトレーニングになったと思う。それにしてもEVって速くなったと感心しきり。本当に面白い。帰路はけっこう渋滞。高速道路の出口で割り込んでくる輩が多いの何の! 三郷のICは外環に行く方向の渋滞2km。なのに分かれ道直前で入ってくるのだ。あまりカッコ良くない人生です。少なくともサムライの精神じゃありません。帰宅後ジム。さすが昼間に体力を消耗したらしく、少し動いただけで汗ダラダラ。アタマもクラクラしてきたので300キロカロリーくらいで終了。朝のデータは79、7kg/34、6%。ついに80kgを切りました! 体脂肪率、そんなにあるのかなぁ。

7月15日 午前中、ムスメのビザ(大学の交換留学生になったらしい)の申請のため四谷にあるベルギー大使館に行く。保証人(私)の職業欄に『オートモービル・ジャーナリスト』と書いたのだけれど、さすが世界一有名な自動車ジャーナリストであるポール・フレール氏の母国とあって何のリアクションも無し。とっても親切な対応だった。ベルギーという国、あまり評価されてないけれど、オランダやドイツ、フランスという大国に囲まれながらキッチリと存在しているのだから凄いと思う。気の強いムスメの修行にゃ最適の国かもしれない。大汗かきながら帰ってヨメの実家までお盆のお線香を上げに行く。午後から入魂の原稿書き。途中、息抜きにジムへ行ったらお休み。仕事終了後、加圧トレーニングす。来週あたりからカートの走り込みをしていくつもり。80,5kg/32,4%。

7月14日 朝から原稿書き。沖縄で焼けた背中が剥け始めたため、カユくてカユくて辛抱タマらず。曇りだったこともあり日焼け止めを使わなかったら、久々に思い切り焼けてしまったのだ。日焼けしたジジイは怪しいとムスメに言われる。好きで焼けてんじゃないんだよ! 夕方から恵比寿でオールアバウトのミーティング。順調にアクセス数は伸びているそうな。オールアバウトのスタッフもずいぶんインターネットの特徴を理解してきたらしく、掲示板はもうやらないという。マトモな人の書き込み1に対し、黄昏が20くらいだったらしい。やがてマトモな人は書き込まなくなるため、黄昏だけになっちゃうそうな。ガイドの記事の評価も止めるべきじゃないか、と言うと、その方向らしい。インターネットをキチンとしたメディアとして育てようとするなら、匿名性を逆手に取った連中の排除から取りかからねばならないと思う。何たって自分は速度違反するが、他人の速度違反についちゃ「脱法行為だ!」と1kmさえ認めようとしない卑怯な連中なのだから。インターネットの訴訟を専門にしたいような若い弁護士さんがいないだろうか? 3年くらい集中してやれば、きっと有名になれると思う。朝の体重80,2kg/体脂肪率32,8%。ぐげげ!

7月13日 箱根の金魚コーナーに9時集合なので7時少し過ぎに家を出る。割と環8の流れが良く早着。ターンパイク下のセブンイレブンで雑誌など買う。このところカテキン入りの緑茶に凝っているのだけれど、今日は油切りウーロンというのを買ってみた。凄くマズいというウワサ通り、本当にマズい。ただ確かに効きそうな味だ。きっとマズさにハマる人もいるんじゃなかろうか。今日の取材はテストコースを確保していないから普通の走りの撮影。原稿溜まっているため、撮影終了後すぐ帰路へ。途中、外気温計を見ていたら上がる上がる! 箱根は28度だったのに、東名の東京料金所に来ると39度! ラジオによれば練馬のアメダスは38度を記録したそうな! 仕事の合間にジム。自転車とステッパーだけで300キロカロリー消費す。徐々に気合い入ってきました。岩貞さんによると「筋肉は脂肪より4倍重いから、体重落ちなくても心配しないように。そのうちしっかり落ちてきますよ」。何たって専門家だ。間違いなくベルトの穴は一つ半縮まりました。終了後、シャワー浴びて再び原稿書き。今日から朝の体重を。80,8kgざんした。

7月12日 7時に起きで富士山麓の上九一色村へ。エディックスの試乗会である。標高あるのに加え、天気もイマイチ。Tシャツじゃ寒いくらいだ。試乗の合間にバイクの話など。技術研究所の広報担当の松岡さんは、私の「CBR600RRのエンジンは世界一の4気筒」に背中を押され買ってしまったそうな。最近、バイクに戻ってくるオジサンが本当に多くなってきたと思う。来年6月1日から高速道路の2人乗りも出来るようになるから、もっと増えるんじゃなかろうか。バイクに乗ると精神的にも肉体的にも若返ります。終了後、御殿場で行われている新型マジェスタの試乗会に寄る。数々の電子デバイスに感心しきり。ただダンパーに起因する乗り心地や、タイヤのパターンノイズ、デフ(?)から出る低周波の騒音など、クルマとしての基本部分がやや物足りない感じ。セルシオの弱点である6速ATのレスポンスの悪さ(80kmくらいからアクセル全開にすると、フル加速体制に入るまでふた呼吸掛かる)もそのまま。クラウンの方がバランス良い感じ。期待し過ぎか? もう少しジックリ乗って評価したいと思う。帰って原稿書き。岩貞さんのアドバイスにより、体重と体脂肪率は朝計ることにしました。

7月11日 8時に家を出て羽田へ。さすが休日の首都高はガラガラ。あっという間に着いてしまった。10時10分発のANAに乗り函館まで。雨とアナウンスされたが、果たして高度落とすと大雨。地球温暖化の影響か、梅雨という気象の発生緯度に変化出始めたのだろうか。大沼まで移動し、ベリーサの試乗。明日試乗レポートをアップするけれど、乗る前と乗った後の印象がガラリと変わったから面白い。最も驚いたのは、最近フォードグループで好んで使う『テネコ』(ヨーロッパ製。ベルギー工場産)のコスト。なんとカヤバより安いそうな。以前から高く評価しているデミオや、ヨーロッパ車のような乗り味のアクセラもテネコ製のダンパーを使っている。アテンザやRX−8もテネコ製ダンパーを使うようになれば、クルマのイメージからして変わることだろう。いずれにしろマツダのクルマはドンドン良くなってきたと思う。デザインと商品企画さえ当たるようになれば大躍進するかも。終了後、函館18時50分発のANAで羽田。

7月10日 朝から原稿書き。それにしても暑い! 梅雨はどこに行ってしまったのだろう、と思ったら、ポツポツ雨が降ってきた。いずれにしろ強く張り出した太平洋高気圧を見ると、実質的に梅雨も終わりのように思う。今年は梅雨という期間が無かったんじゃなかろうか。今日の雨も夏の夕立みたいなもの。気象庁の”言い訳”を楽しみにしたい。夕方、初めて不在者投票に行く。思っていたより簡単。というか、普通の投票と全く同じだ。次回の選挙で投票日に不在の方はぜひ試して欲しい。本日の日記、7月11日の夜にアップされるため、すでに投票は終了してるから書くけれど、個人的には民主党の議員が増えたら健全になると考えます。マジメを絵に描いたような岡田さん、いいですねぇ。昨日CB750A(エアラ)の車検が上がってきた。どれどれ、とばかり走ってみる。相変わらず遅いものの、古いバイクって味わい深い。せっかく走れる状態で持っているのだからリストでも作り、月に2回くらい乗ろうと思う。81,2キロの29、3%。

7月9日 早起きして府中の試験場まで新しい免許証を取りに行く。これで大型トラックも運転する”資格”があるのだけれど、まぁ乗る機会なんか無いと思う。ちなみに大きさについちゃ割と平気。昔、大型トラックと同じくらいのサイズがあるモーターホーム(長さ10m×幅2、49m)にも乗ってましたから。長野の叔母の法事に行くため29人乗りのマイクロバスを借りたので、これが大型デビューになるハズ。乗ったら試乗レポートをお届けします。免許証受け取った足でバイクのパーツ屋さんに寄り、注文していたシルバーウィングのカバーを買う。借りていたシルバーウィング、5ミリくらいの引っ掻きキズが付いていたのだ。広報車の場合、小さくてもキズあれば借りるときに「キズがあるけれどいいですか?」。逆に考えるとキズあればこちらの責任。沖縄に行く前に気付いたので注文しておいたのだった。予想してなかったのが暑さ! 外で作業してたら汗だく。シャワー浴び、青山まで返却に行く。続いて赤坂でWRCの収録。次回は7月19日の午前11時からの放送です。17時終了。夜ご飯の後、ジムに行く。ハッキリと筋肉付いてきたし、お腹の弛みも取れてきたのに体重81,4キロと変わらず。体脂肪も27,5%だって。ただダイビング用のタンクが重く感じなくなったなど効果はっきり出てます。

どこで付いたんだろうか? 左カバー1枚交換しました

7月8日 昨日より天気がよくなっている。ここまで来たら、2人にぜひ美しい海の色を見て帰って欲しいと思う。私は今日の夜便で帰るため、早朝のダイビング。深度も10mくらいで遊ぶ。これなら飛行機に乗る前にダイビングコンピューターの『飛行機搭乗Noマーク』は消えるハズ。阿嘉島の裏側の『ギナ』で凶暴なクマノミをからかって遊ぶ。本当にクマノミって好戦的だ。「ファイティング・ニモ」の方がしっくり来る。講習組の2人もずいぶん慣れたらしく、4本目の海洋実習を無事終了。インストラクターのマサさんが水中で2人に親指を立てていた。もし沖縄に行く機会あったら阿嘉島の『マリンリンク』で潜ってみてください。体験ダイビングもあります。戻ってから西側のビーチに行く。流木で作るタケシ君のバーは7月10日から。残念ながら冷たいビール飲めず。しかたなくヲジサン3人で遊ぶ。午後、最後の学科を終え、仮ライセンスを貰う。どんなライセンスにも言えることながら、とっても嬉しいものだ。16時30分のフェリーで那覇へ。2人と港で別れ、空港へ。”ダイコン”の飛行機搭乗Noマークも消えたため20時発のANAに乗り、機内で原稿書き。もはや夏休み終了です。羽田は横風強いらしく、斜めを向きながら滑走路に進入。普通、着地寸前に向きを正面にするのだけれど、今日はナナメ向いたまま左脚から着地。身体振られるくらい横G出る。家族連れが多かったとこともあり「キャー」という声も。やはり一定以上のGが出ると不安に思うらしい。帰って計ると体重81,8kg。体脂肪率25%。

ソニーの『DSC−U60』で海面から撮影

7月7日 起きると雨が止んでいた。雲は多いものの、雨降ることはなさそう。良かった良かった。ランセンス取得組は9時から学科講習。10時に合流し、アゲナシク島の『アダン下』で1本目。昨日までの雨にもかかわらず透明度なかなか。5mくらいの場所でマスククリアの練習や中性浮力の取り方など行う。私は近所の”散歩”。見ていると戸塚君は慎重型。本郷君が我が道を行くタイプである。ダイビングって最初の数本はめちゃくちゃ緊張するもの。人間の魂が出てしまうのだ。どういったタイプならいい、ということでなく、改めて自分の弱点や長所を評価できます。パーラーみやまで沖縄ソバを食べ一休み。午後は2時からガヒ島の『海底砂漠』。ここも透明度抜群。キレイな海に潜りつつ、体験ダイビング4本分程度の費用でオープン・ウォーターのライセンスを取れれば文句ないでしょう。終了後、講習会組はビールも飲めずに学科。9時から泡盛修行に入る。12時寝。

若いヲジサン2人で仲良く講習

7月6日 起きるとあららの大雨。台風過ぎたらピーカンというのが普通なのに。10時のフェリーざまみで阿嘉島へ向かうと、途中からスコール! 激しい降りである。島に着いても状況変わらず。このあたりの雨、熱帯と同じく終日降りつづけることは無い。沖縄の人も「珍しいさぁ」。今回一緒に来ているのは交通タイムス社の戸塚君と「ダイビングのライセンス取って夏の男になる!」と7月号の誌面で宣言済みのフェネックの本郷君。二人ともラインセンスを取るのが目的である。パーラーみやまでタコライス食べた後、大雨の中、講習を始めた。ま、考えてみれば水の中に入っちゃえば雨なんて関係無い。初めてスキューバやった感想を聞いてみたら、二人とも「一杯一杯ですよ〜」。1本目は誰だって同じ。今まで一度も体験したことのがない環境なんだから当然だ。ダイビングって耳抜きさえ問題なく出来れば大丈夫だと思う。3時から海洋実習ということで一緒に潜る。なるほど「一杯一杯」。それにしても大雨の日に潜ったの、初めて。基本的に暗いだけで、意外に普通。ただ稲光を海中から見た。こらいかん、と上がって退散ざんす。明日は10時から潜るので、夜12時まで泡盛大会。

7月5日 7時に起きて府中の試験場に行く。混んでいてなかなか予約が取れない上、こちらも仕事の都合であまり試験受けに行けなかったのだ。今日乗った試験車(日産ディーゼル)は以前乗った日野より圧倒的にブレーキのタッチが良い。というか、日野が酷すぎた。日産ディーゼルで普通。あれじゃ少し「危ない!」と思って踏んだら全部急ブレーキになっちゃうだとう。だってメチャクチャ慎重に踏んでいっても「ガキン!」と利いちゃうのだから。免許の交付は13時からだったけれど、15時50分発の那覇行きに乗らなくちゃならないので、手続きだけして帰る。後日受け取りでいいですか、と聞いたら「それでもいいです。でも新しい免許を受け取るまで大型車に乗っちゃいけませんよ」。一旦家に帰って用意し、羽田空港へ。今回は「ライセンスを取りたい」という若目のオジサン二人と一緒。ラリージャパンの話の前に決まっていたので、おそらく最後にして唯一のお休みになると思う。考えてみれば仕事休むのも5月6日以来です。18時10分に那覇着。休みといっても原稿書きして、終了後は泡盛修行。

7月4日 11時から秋ヶ瀬サーキットで『74ドリーム』というポケットバイクの発表会があるという。鈴鹿で亡くなった加藤大治郎選手の遺志を汲んで作られたモデルとのこと。行くと東京R&Dの小野兄や、オートレースに転向した青木治親君(8月1日に川口でデビューするとのこと。見に行きたかったけれど、その日はK−TAIでした)なども来ており賑やか。 写真の通りなかなかカッコいいので、飾っておいてもいいんじゃなかろうか。エンジンはロビンの2スト40cc。BSは専用のスリックタイヤまで作ったそうな。今年の11月をメドに20万円以下で販売すると発表された。こらもう子供じゃなく40歳以上のオヤジのクラスにしたらいいと思う(体重は70kgあたりでクラスを分けて欲しい)。終了後、秋ヶ瀬から7〜8分の場所にあるポリッシュファクトリーの新しいガレージに行く。クルマを4台ゆったり置ける 天井の高い建物で、これなら一段と気持ちよくクルマを磨けます。帰って原稿書き。明日から巡航ペースに戻る。寝る前に加圧トレーニング。体重81,3kg。体脂肪率29%。

真ん中は近田茂さん。右が青木治親君です

7月3日 午前中はTV見て過ごす。やっぱりイラクや北朝鮮に代表される軍事&国際政治関係は朝日ニュースターの『パックインジャーナル』が一番面白いけれど、その他のテーマになると厳しい。今日は「BSEで死ぬ人は銃で死ぬ人に比べれば少ないから大きな問題じゃない」だって。ただいろんなことを主張するメディアがある社会こそ健全な民主主義だと思う。さて、毎日新聞がラリージャパンをバックアップするから、毎日新聞に変えた(他に2紙取ってます)。今まで読んでいた新聞とけっこうスタンスが違うので驚く。台湾から日本に観光旅行に来て殺害されてしまった女子学生の報道、驚くほど少ない。イヤなニュースだけれど、キッチリ取り上げて欲しいと思う。海外で日本人女子学生が暴行され殺されたらどうか? 日曜日の朝刊で、どこが大きなスペースを取るだろうか。毎日新聞に期待している。いずれにしろメディアの姿勢は。受け手が判断すればいいこと。ここで間違っちゃいけないのは匿名性の強いインターネット。無責任な発言や主張はメディアと言えない。暴言や放言です。顔を出し、自分をキッチリと出してこそ発言権がある。午後から原稿書き。夜はジムで汗をかく。体重81,0kg。体脂肪率30,5%。

7月2日 午前中は切羽詰まりつつある原稿書き。お昼にCBR1000RRの返却のためホンダへ。引き続き『おやじバイク』でリクエスト多かったシルバーウィング400(普通2輪免許で乗れる最大のスクーター)を借りる。日差しは強いものの、走っていると快適。このくらいの天気ならバイクも楽しい。体力と気合いを鍛錬出来るから、夏場バイクに乗りますか! 帰って原稿書き。TVのニュース見ると参院選に向けて様々な報道が。いっちょ意見でも書きたいトコロなれど、先日NHKに出る前「参院選では特定の政党や候補を応援しますか?」と事前に聞かれ「ありません」。そう答えた以上、参院選終了まで触れちゃイケナイ気分になってしまった。とりあえず棄権しないで投票に行ってください、と皆さんにお願いしたい。このところジムは3日に一度。その合間に加圧トレーニングやってます。すでにベルトの穴が一つ縮まり、ウデに筋肉ついてきました。ちなみに7月2日時点での体重は81,6kg。体脂肪率28,6%(25%以上が肥満)。私の場合、内臓脂肪が多いのだ。8月までに78kgの25%としたい!

7月1日 7時に家を出て群馬サイクルスポーツセンターへ。午前中一杯、av誌の取材で新井選手と過ごす。ここのコース、初めて走ったのだけれど、面白いの何の! コースはヨーロッパのターマックラリーみたいで、アップダウン多く(クレストと呼ぶ)アベレージも速い。半分だけの使用だったものの、フォレスターSTiバージョンで4速に入る場所が2カ所。1カ所は4速吹けきってメーター読み170kmに達するほど。ブラインドコーナーに全開で突っ込むのって、本当に楽しいと思う。もちろんマージン残して走りましたけど。次々と6台試乗したら汗びっしょり! 今日はジムに行かないで大丈夫でしょう。終了後、伊勢崎にある新井選手のファクトリーに行って対談。置いてあった最新のプレイドライブ誌を見たら、ラリージャパン参戦者リストの中に私の名前があった。凄い情報収集能力に改めて驚く。未定とあったコ・ドラは全日本にも出ている矢柳静一郎選手です。終了後、急ぎの原稿を近くで仕上げて送信。ノンビリ帰って今日は仕事せず。考えてみれば6月って休みが1日もありませんでした(25日間出張)。けっこう遊んでいるように見えて、そうでもありません。7月もラリージャパンの話の前に約束していたダイビングに1回行くけれど、後は厳しい修行の日々です。