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6月30日 昨夜寝たの1時40分。6時15分にモーニングコール。いやぁ眠いっす! 7時30分からボルボS40 2.4iの試乗。秋田市内を出発し、男鹿半島へ向かう。クルマの紹介は近々するが、予想以上に良かった。男鹿半島に行くと”なまはげ”一色。何にでも”なはまげ”が付く。『なまはげ回転寿司』とか『なまはげ駐車場』、何と『なまはげライン』という道まであるのだ。ここまで”なまはげ”攻撃を喰うと興味湧く。途中にあった『なまはげ館』なる資料館に寄ってみた。ここの資料映像見て心を揺さぶられてしまう。歳取ると感動ばかりです。”なまはげ”というのは余興なのかと思っていたけれど”神様”を借りた教育やコミニュケーションなのだ。突如やってくる”なまはげ”に対し、家長は徹底的に子供を守る。なんたって恐ろしい出で立ちをした”なまはげ”が「うおー! うおー!」と叫びながら家の中で暴れまくるのだ。子供、泣きまくり! その一方で、精一杯かばってくれる家長に対する「信頼と尊敬」を得られることだろう。その後”なまはげ”は「よい子なら許してやる!」。子供から「言うことを聞きます!」の言質を取る。”なまはげ”が帰った後の子供のほっとした顔ったらない。正しく魂の触れ合いだと思う。されど『なまはげ館』の人によれば「最近は”なまはげ”を拒否する若い夫婦もいます。第一、子供自体少なくなりました」。確かに”なまはげ”は神事。他の宗教の人は受け入れがたいのかもしれない。子供が泣くのをイヤがる人もいるだろう。寂しい世の中になったもんである。私なんぞ、ムスメかムスコが男鹿半島出身の人と結婚すると言ったら、小躍りしちゃうかも。それくらい”なまはげ”の精神は素晴らしい。書ききれないので、機会あったらぜひ男鹿半島を訪れて下さい。本物の『稲庭うどん』食べ、ANAで羽田。

6月29日 午前中は河口湖でムラーノの試乗会。北米仕様なので、全て左ハンドルである。先日サンフランシスコでも試乗したけれど、日本の道だとまたイメージが違う。いずれにしろ日産が本来の姿に戻りつつあることは確実。年内に登場するティーダやフーガ、次期型リバティの期待も大きくなってきました。終了後、山崎君を乗せて羽田空港へ。嬉しいことに流れよく、12時10分くらいに河口湖を出て、2時間で羽田着。空港で溜まり始めた仕事に精を出す。16時25分発のANAに乗り秋田。考えてみれば凄い久しぶりである。10年くらい前、大潟村で行われたソーラーカーレースの取材に来たっきり。聞けば決して景気いいと言えず、泊まった市内のホテル(キャッスルホテル)の近辺は、夜になっても電気点かない部屋が目立つ。晩ご飯はショッツルやキリタンポといった地元の名物を頂く。

6月28日 箱根でCBR1000RRの撮影なのだけれど、天気イマイチ。とりあえず12時に時間変更となったので9時に家を出る。するとバイクって速い。制限速度で走ったにも関わらず、山羊さんコーナーに30分早着。しかも素晴らしく”スポーツ”だ。凄い加速と強力なブレーキに耐えるべくニーグリップしてると、熱気でズボンの内モモ側が汗だく。空気通すため隙間空ければウデの鍛錬になる。コーナー走れば、どこまで寝かしていいのか解らぬ。ムカシのバイクならとっくにステップ擦るくらいアマタが路面と近い。いや、その気になればどこまでも寝ていくんだけれど、ほとんどレーサーみたいなサスペンションのため路面のアンジュレーションでスコンと荷重抜けしちゃう。こら調子に乗って走ったらアカンです。とは言えジジイの精神力は強い。バイクの甘い誘いにゃ乗りません。制限速度制限速度と唱えれば、安全運転が可能。撮影終了後、ターンパイクの下にある田本でお刺身定食の後、東京へ。途中、170kmくらいで残量警告灯。海老名SAで給油したら15リッター入った。リッター12km程度。280馬力級のクルマで同じペースなら5km/Lくらいか。帰宅し、すでにたっぷりトレーニングした気分なれど、ここで気合い入れジム。

6月27日 締め切り迫る原稿書き。南君がTOP記事の新しいログの方法を作ってくれた。このシステム、記事をドンドン出すのにピッタリ。海外のモーターショー速報などで使ったら素晴らしい! こうやっていろんなことが出来ると、ネットって本当に可能性あると思うし面白いけれど全く収入無し。どうしたもんだか。今年はラリージャパンで燃え尽きるつもりだし。いずれにしろ前に進むしかありません。精一杯やってダメだったらワタシもそれまでざんす。素晴らしい経験が残るだけで大満足です。TVのニュース番組は参院選の話題一色。街頭でインタビューすると「誰に入れても同じ」と投げてしまっている人が多い。投票率低ければ組織票を持っている政党の思う壺。もっともっと世の中好き放題にされちゃう。ぜひとも投票に行って欲しいもの。私は棄権したことないです。

6月26日 ホテルからタクシーに乗ると、またしても運転手さんが話かけてくる。今日は「オリンピックをTVで見るのは液晶かプラズマか」というテーマです。いやぁお客を飽きさせません。おそらく大阪の人にとってみると、狭い所に人間が二人いてコミニュケーションしないというのは我慢ならないことなのかもしれない。東京だとタクシーって行き先だけ行って黙っているモノ(例外ありますけど)。個人的には大阪のスタイルの方が合う。東京に昔から住んでいる人たちだって人情濃いし。東京にはいろんな所から来た人が集まってくるから、同じ価値観で話が出来ない。それなら黙っている方が楽なだけだと思う。インターネットの掲示板みたいですな。帰りは新幹線。自動券売機操作をミスって喫煙車にしちゃいました。車掌さんに事情を説明すると、禁煙車も空いてますからどうぞ。当然ながら喫煙車は煙モウモウ。通ったのは1車両だけだったけれど、大きな声で電話してる輩2名。禁煙車に入った途端、マナー良くなるから不思議だ。「人に迷惑を掛けない性格かどうか」という点で共通性あるのかもしれない。タバコを吸わない人間からすれば、携帯電話と煙、いい勝負です。新幹線で名古屋に住む弟子2号の南君と合流し(といっても私は8号車。南君4号車なので東京駅で顔合わせ)、帰宅して急ぎの原稿書き。南君はネット。夜、加圧トレーニングで汗をかく。

6月25日 午前中仕事し11時に家を出発。JRとモノレールを乗り継いで羽田へ。新幹線か飛行機かで迷ったけれど、時間的に飛行機を選ぶ。うまく乗り継げば、やっぱり飛行機が速い。同じ所要時間でも飛行機を選びますけど。短い時間なれど機内で仕事も出来るし。伊丹空港は雨。タクシーに乗ったらさすが大阪! 運転手のオバさんシャベリっぱなしであります。NHK大阪に到着する頃には、オバさんの生まれ育ちから家族構成、実家の近況まですっかり理解しました。打ち合わせやリハーサルの後、毎週金曜日の19時30分から放送する『関西クローズアップ』のコメンテーターを。テーマは関西地区の大学がワンツーフィニッシュしたギリシャの国際ソーラーカーレースである。SS方式で行われたイベントなのだけれど、コース設定はターマックラリーそのもの! サーキットでの1時間耐久レースもあり、こらもう普通のレースのようなテール・トゥ・ノーズの戦い! いやぁ凄いです。クルマ好きにも見てもらいたいほど。順調に終了し、スタッフの方々と遅めの夕食。なぜか昔話(ゴジラやガメラ、ガッパ、ジャミラなど怪獣映画やフォーク、キャンディーズやアコのゴッド姉ちゃん等々)でめちゃくちゃ盛り上がる。

6月24日 9時に家を出て台場の潮風公園へ。av誌の取材でハンズフリー装置の比較テストを行ったのだけれど、まぁ興味深い! 中田編集長が自分の趣味と興味を交えて揃えた8タイプ、バリエーションに富む。これだけ一度に比較すると、優劣もハッキリ解るというもの。次号のav誌をお楽しみに。終了後、公園の駐車場で「プリウスだから1時間無料ですよね」(東京都営の駐車場は★三つの車種の料金を1時間まで無料にしていた)と言うと「★4つじゃないとダメです」。知らないウチに変わってたのね。お昼は最近凝っている台場のバイキング。と言ってもダイエット中なのであまり食べれず。今日も34度という気温の中、プリウスって都内の交通状況でリッター23kmも走ってる。凄いもんだ。午後は家で仕事。11時過ぎにムスコが「初めて買った自分のクルマ」に乗って帰ってきた。ヤフオクで落とした5万円のシトロエンAXなのだけれど、面倒見の良い先輩がおり親戚の家にあるローダーを出してくれ福井まで一緒に取りに行ってくれたのだという(高速料金はカンパしてやった)。見ると外観ヘロヘロの見事なポンコツ車風。乗ってみてくれ、というので期待せず走り出すと、やややや! コンディション良好ぢゃないの! クーラーだって利く。塗り直してみっか? 車検も来年の12月まであるというから、修行にゃ最適だ。きっとクルマが好きになるよ。

6月23日 どうやら若干ヨーロッパの時差が残っているらしく、遅寝遅起きペース。今朝も9時起き。少し仕事。プレスルーム閉まるお昼前に青山のホンダへ行きCBR1000RRを借りる。天気予報によれば「それほど暑くない」だったけれど、まぁ暑いの何の! 最近特に天気予報が当たらないと感じるの、ワタシだけだろうか? しかも暑い日のバイクって巨大な湯たんぽに跨っているようなもの。水温102度くらいになると冷却ファンが回って格別。強力なヒーターみたい。加えてジジイにゃスゴ過ぎだったりして! ライディングポジションまで完璧にレーサーだし速さときたらハンパじゃない。ポルシェ911のGT3も速いけれど、CBR1000RRは文字通り「ロードゴーイングレーサー」。国内仕様だからパワーを抑えているものの、3速くらいまでは空ぶかししてるように回転が上がるのだ。クルマにしか乗らない人だと、これほどの加速感はまず味わえまい。そのまま都内で打ち合わせを2件。汗をダラダラ流し、レーサーのように利くブレーキで前のめりになる上半身をウデで押さえ込んでいると、素晴らしいトレーニングになりそう。スパルタンだけれど、それ以上に楽しいから困ったもん。帰宅して原稿書き。

6月22日 午前中、生まれて初めて「ジム」というモノに行く。自転車漕いだり重いものを持ち上げたりすることなど、どこだって出来る。したがってジムなんか行く人の気持ちが解らなかったのだけれど、体験して「なるほど!」と納得。みんな一生懸命やってるので「オレもいっちょやったろかぃ!」みたいな気になってしまうのだ。初日からオーバーワークすると続かないので、控え目に。ただ自分の身体の弱点がハッキリ認識出来た。首の筋肉を付けるのはクルマ(強い横Gを受けるカートが最適)に乗らないとダメだけれど、基礎的な体力や筋力はジムで付けられそう。それでもお昼ご飯食べられないくらいクタクタになって前橋へ。FM群馬の番組も次の収録で300回になるそうな。昔から「ラジオは長く続けると認知度が上がる」と言われる。田中アナに聞いてみたら「群馬じゃ有名な番組ですよ!」とのこと。そういえば先日那覇の国際大通りにある『じんじん』のカウンター席で大将とFM群馬の番組の話をしていたら「その番組、いつも聞いてますよ」と女性のお客さんに言われました。収録後、アラケンと打ち合わせ。7月に北海道で『ラリー教室&ラリーの夕べ』を開く。手弁当のイベントだけれど、少しでも地元の人の理解を得られれば、と思う。ラリージャパンが成功するよう、精一杯頑張るつもり。

6月21日 昨夜(早朝か?)は一旦寝た後、無理矢理起きたこともあり時差ボケにより発生する夢見心地状態でF1を観戦。朝起きた直後「佐藤琢磨3位という楽しい夢見たなぁ!」と思ったけれど、ホントだった。いやぁ凄い凄い! しかもラッキーな3位じゃなく、もっとイケそうな雰囲気である。私自身、佐藤選手に対する評価が低過ぎたと反省しきり。これでチームのムードも一段と高まっていくと思う。ホンダも「まだやるべきことはありますよ」と心強いことを言ってるし。WRCのスバルといい、F1のホンダといい、たった2つしかない世界選手権で日本のメーカーが活躍していることを誇りに思うべき。これで三菱とトヨタも上位に食い込んでくればさらに良し! お昼に取材を一件。後は家で仕事。夜のニュースを聞いていた「オランダ軍がイラクから撤退を正式に決めた」とのこと。サマーワはどうするんだろ? 技術世界一流。政治は何流?

6月20日 うおおお! ここは飛行場か! 乗り遅れたか? と思い焦って起きたら阿佐ヶ谷の叔母の盛大なイビキだった。お線香上げ、東京へ。プリウスの外気温計見たら32度。暑いワケだ。遠く望む北アルプスの残雪がミスマッチである。フェーン現象で暑いのかと思いきや、碓氷峠下ったらさらに気温上がっていく。接近する台風の影響なんだろう。エアコン入れ、向かい風の中100km前後にクルコンをセットし練馬まで走った燃費はリッター25,2km/L。プリウスの燃費にゃ本当に驚かされます。このところ街中でもお仲間を数多く見るようになってきたこともあり、ハイブリッドの凄さは予想以上に理解されていくと思う。皆さん考えているより早いペースでハイブリッドが普及していくことだろう。帰宅するとムスコがガレージから出てきて「RZVのレストア終わったから見てよ」。予想以上の仕上がりじゃないの! これならしっかり走ると思う。後は車検だな。打ち合わせ一件し、夕食の後「明日からいつものペースに戻ろう」と決めPCに向かう。するとベストカーから26日売り号の原稿依頼。20日なのに間に合うのか? 今夜からいつものペースに戻りました。皆さんから慰めのメール頂き感謝してます。

6月19日 7時40分くらいに成田にタッチダウン。滑走路から遠い遠い第2ターミナルのゲートまで10分も掛かってタキシング。荷物預けていないから急いでイミグレーションと税関通りJRの切符売り場に行くと、8時19分発の成田EXPに楽々乗れちゃいました。東京駅から東北新幹線に乗り継ぎ宇都宮10時28分着。お昼から夕方まで取材。飛行機で寝られたため、驚くほどシャッキリしてる。帰りは土曜日とあって混むかと思いきや、東北道の浦和料金所も外環の大泉も全く渋滞せず。自宅で1時間くらい急ぎの用事を済ませ、長野へ向かう。海外に出ていたため叔母の葬儀に出席出来なかったのだ。ムスメは先週の月曜日から学校休んでずっと長野でお手伝いしていたそうな。時差ぼけで頭ふらふらしつつも、2時くらいまで叔母の話など。楽しい思い出ばかりである。

6月18日 早起きして原稿書いた後、時差ボケを無くすためマインツの街中の散策。ヨーロッパの旧市街にはいずれも大きな聖堂があり賑わっている。ちょうどホワイトアスパラガスの時期ということもあり、山盛りで売られていた。ちなみに1キロで400円程度。甘くて美味しいダークチェリーも収穫時期。これまた1キロ500円と安い。本来なら大好物なのだけれど、このところ無理が祟ったのか知らないウチにアサリ(完全にアウトになっちゃいます)入りの何かを食べてしまったのか不明なれど昨日からお腹のコンディション最悪。まずは体調を整えないと何も出来ぬ。11時にホテルを出発。13時45分発のルフトハンザに乗る。またしてもAC電源は使えないから、入眠剤飲んで寝ることにします。

フランクフルト近郊マインツの青空市場

6月17日 朝からフランクフルト近郊で秋に発売される輸入車の試乗。今回のコース、アウトバーンがほとんど無い。ドイツらしくはないものの、日本の一般道という感じで味見にゃ最適だ。新しい安全デバイスがデビューするのだけれど、驚くほど効果的! これなら高速道路の事故を半分以下に出来るな、と感じた。少なくとも私の経験から言うと、高速道路を普通に走っていて「危ない!」と思う事故の90%程度は防げるハズ。アイデア賞的な技術とあって、量産されればコスト的にもグッと下がるだろう。近い将来全てのクルマに装備すべきです。依然として大荒れの中東情勢を横目に、サンフランシスコもフランクフルトも平和である。ただヨーロッパは貧富の差が激しくなってきたため、スリのような窃盗についていえば急増しているそうな。観光客でなく住民もやられるとのこと。スリといっても単独犯でなく、数名がチームを組んで仕掛けてくるから怖い。皆さんもヨーロッパに行くときは御注意を。

ライン川の古城

6月16日 朝まで寝ないで仕事。最後の原稿仕上がったのは5時20分。さすがにクルマを運転していく気になれず、吉祥寺からバスに乗るべくヨメに送ってもらう。知らなかったのだけれど、6時19分に吉祥寺停車の成田EXPがあった。バスより確実だから、こっちを選ぶ。指定券も自動販売機で購入可能。どんどん機械化は進みます。対応悪い人間なら機械の方がいいと思う。車内で浅く寝て8時成田着。イミグレーションが大混雑しており、手荷物検査の所まで一杯だ。ゲート見たら3分の1くらいしか開いていない。こんなに出国で並ぶの、日本くらいだと思う。これも希望者だけ指紋など登録し、機械照合にすればよかろう。ルフハンザのフランクフルト行きに乗る。とりあえず寝なくちゃ。といっても時差ぼけで身体はいつ本格的に寝たらいいのか解っていない感じ。そこでお酒じゃなく本当の睡眠導入剤飲んで寝。5時間くらい寝たらけっこう回復。仕事すべくシートのAC電源にプラグを差し込むがダメ。ルフトハンザのAC電源、一度だってまともに使えたことがありません。仕方なくバッテリー切れまで原稿書き。あと2本残ってます。11時間のフライトで到着。考えてみれば久々のヨーロッパである。マインツまで移動し、ライン川沿いのホテルに泊。夕食まで原稿書き。この時期、ヨーロッパは10時過ぎまで明るいけれど、9時に寝。

6月15日 悲しいけれどメシを食べねばならず、仕事だってしなくちゃならぬ。突然自分の子供失った親は、周りの人が励まさないと生きていけないと言うけれどその通りだと思う。仮眠取って箱根へ向かう。本来なら朝6時からCT誌の燃費取材だったのだけれど、やむを得ず午前中は山崎君の代打を頼んだ次第。合流すると編集部のベテラン相手になかなか健闘している様子。バトンタッチして終日取材。途中、幕張に寄ってパッソ&ブーン試乗など。趣味のクルマというより、道具として割り切っていることに改めて驚いた。こういったクルマばかりになると、自動車雑誌読む人もいなくなるだろうなぁ。良くできているしとっても乗りやすいけれど、印象に残らないのだ。帰宅して仮眠。夜の12時に起きて朝まで原稿書き。寝不足と時差ぼけで、久しぶりに心身共に良いコンディションじゃありません。

6月14日 成田空港到着まで原稿書き。空港から自宅に電話入れると「そのまま長野に行った方がいいと思う」。長野の叔母が良くないのだという。先週行った時、足の裏までむくみが出ていたので心配していたのだけれど。成田EXPで東京まで出て、17時28分発の『あさま』に乗り継ぐ。長野駅から長野電鉄に乗り継いだら阿佐ヶ谷の叔母が乗ってる。隣に座ると「5時45分だってね」。なんと……。今年の1月、具合良くないとお医者さんに行った時点で「余命持って6ヶ月です」。末期ガンだったのだ。私の母方は女系家族。一番上が私のところ。中野でうなぎ屋を継いだのが2番目。長野の叔母は3番目である。小さい頃から可愛がってもらったし、うちの子供を年中預かってもらったりもしていた。普通の甥と叔母の関係より濃かったと思う。覚悟はしていたのだけれど、この歳になるまでこんなに涙が出るとは知らなかった。3時間くらい呆然とする。激しい痛みも無かったようだし、自宅で眠るように逝ったというのがせめてもの救い。先週、飯縄までお蕎麦を食べに行ったのになぁ。深夜、東京へ向かう。

6月13日 2時起きして原稿書き。連日早朝から夜10時過ぎまでスケジュールがビッシリ入っているため、原稿書こうとすれば早朝しかありません。7時にムラーノでモントレーを出発。サンフランシスコ空港へ向かう。日曜日の朝とあって交通量少なく、2時間ほどで到着した。そう言えば今回、買い物する時間なども一切取れず。モントレーでラッコを見たかったっす! 飛行機に乗る前に原稿一本仕上げ、13時発のJAL002。出発前にラウンジで睡眠液(濃度16%のアルコール)を飲み、離陸するなり寝。5時間ほどして起きると、ちょうど日付変更線あたりでした。

6月12日 今日は今年の秋から日本で販売される『MURANO』(ムラーノ。ベネチア周辺にある島の名前。村野さんじゃありません)の試乗である。サンフランシスコを9時に出発。101号線に入って南へ向かう。土曜日とあって交通量が多く、オートクルーズの出番無し。制限速度65マイル(約104km)と案外早いので、流れはプラス15〜20kmといった感じ。この速度域でも安定性は十分確保されているし、3,5リッターV6のパワーも満足出来るレベル。何よりCVTというのが面白い。ただダンパーのクオリティのみ「良くできた日本車」レベル。これで質の良いダンパーを使えれば文句のないクルマになると思う。ミスコースしたこともあって280kmをイッキに走ってペブルビーチに到着。海沿いにある世界的に有名なゴルフコースを眺めながらお昼ご飯など。終了後、近所で写真撮影しながら、モントレーに移動してホテルにチェクイン。今日は朝1時(!)に起き、7時まで原稿書きしてたため眠いの何の! せっかくの素晴らしいリゾートを散策する元気も残っておらず昼寝。7時からカーメルに移動し晩ご飯はステーキ。柔らかくて美味しいお肉でした。皆さん眠さと酔いでハイになってしまったのか、af山本兄、西川君、カーセンサーの大江君、時には日産の人も混じって大いに楽しく過ごす(客観的に見ればウルサイ、と言う。

中村史郎さんです

6月11日 昨夜西川君と酔っぱらった乗りで賭けをしてしまった。1ヶ月後に体重計り、ダイエット500gにつき1万点の勝負をしようといもの。西川君が5キロ減でワタシ7キロ減なら4万点いただきであります! う〜ん! 取られちゃうかぁ? 朝7時30分から日産360についてのブリーフィング。8時30分の船でアルカトラズの横を通って対岸の美しい街へ。午前中はここをベースに短い距離の試乗。オートファッション誌のテーマが「インフィニティ」ということなので、G35クーペ(スカイラインクーペ)、Q45(シーマ)、FX45、QX56を次々に試す。さらに時間あったので、Zのロードスターと、驚くべきことに試作車が一台しかないというアルティマ(ティアナの兄弟車)ハイブリッドや、エクストレイルの燃料電池車も試乗出来た。こういった入魂のイベント、10年くらい前にホンダが行ったくらい。ハイブリッドなどは「本当に試乗させていいのか?」という社内の声に対し、ゴーン社長が「いいから出すように」と命令したそうな。今回試乗したクルマ全てに言えることながら、仕上がりとしちゃ「両手を上げてバンザイ!」みたいなレベルに達していないものの、消費者の心理って不思議。勢いを感じるメーカーのクルマを買いたくなる。以前から書いている通り少なくともアメリカで販売しているモデルラインナップは万全だと思う。巨大なQX56なんて迫力ありますぜ! 昼食後、ゴーン社長のプレスセッション。質問に対する答えが長い長い! 何と5つ答えてタイムオーバーとなってしまった。まぁゴーンさんあっての日産であることは疑う余地がない。午後は40分くらい離れた試乗ベースまで移動。5,6リッターV8を搭載するタイタンに乗ってみた。こいつもまた「売れるだろうなぁ」感じさせる仕上がり。今後売れ筋の小型ピックアップトラックや新型パスファインダーも控えている。アメリカ市場は当面盤石です。終了後、プリプリした旨いシュリンプカクテルとワイン飲みながら船でホテルまで。夕食後、ニューヨークショーに出展された次期型セドリックを見た。走りが良ければ売れると思う。

アルティマ・ハイブリッド

6月10日(アメリカ時間) 11時10分にサンフランシスコ着。厳しいと予想していたイミグレーションは何ら問題なくスムースに入国できた。街中も平常。全ていつも通りのアメリカである。今回は『日産360』というイベントの取材。何でも世界中で売られている日産のクルマを集め、世界中のマスコミ向けに試乗会を開くというコンセプトだという。こういった大きなイベントが出来るようになったのだから日産の回復も本格的だと考えていいのだろう。到着後、アルカトラズ島(監獄の島)が見えるフィッシャーマンズワーフでお昼。終了後、ホテルにチェックインすると、ランケーブルがあるじゃないの! これで仕事出来ます。すぐ横はケーブルカーの転回所という抜群のロケーションなれど、私は原稿書き。やがて夕食の時間。近所のベトナムレストランに行く。お酒飲まず早めに帰って原稿書きしようと思いきや、中村史郎さんが「いらっしゃいませ」。日産全般のデザインの流れや、ティーダのデザインなどについて話し込む。そろそろ戻りましょう、とホテルのバーに戻ると、フェアレディZを開発した湯川さんと原稿量日本一を今年は奪われるだろう同業の西川君に捕まる。なぜか「先に寝る=人間として負け」みたいな展開になり、12時過ぎまで飲んでしまいました。いやいや原稿どころでなく時差ボケと酔いでフラフラになって寝。明日は6時からスケジュールびっちり! 大丈夫か?

6月10日 小京都と呼ばれる高山だけに、町並みはとってもセンスよい。特に古い雰囲気を残している地域に行くと、なんだか懐かしくなった気分。といっても散策している時間無く高山短期大学へ行く。学内に入るとツナギを着て工具箱を持っている学生さん達がたくさんいる。すれ違うとみなさん挨拶してくるなど(どんなお客さんにも同じ対応らしい)、朝から気分良好であります。学校の皆さんとお会いして、クルマの話など。今年のラリージャパンに高山短期大学のチームで出ることになったのだが、最初から何の問題も無く話は進んでいる。したがって今日も「打ち合わせ」でなく御挨拶です。学内を見学させて頂くと、なるほど学生さんはクルマ好きだ。実習でミッションやエンジンのHO、足回りの分解整備など一通り覚える。ディーラーにとってみれば優秀な即戦力ということになると思う。せっかくだから長居したかったものの、名古屋空港発14時20分。渋滞など考えると3時間程度余裕を持ちたいので、11時少し前に出発。割と順調に流れ、空港には13時頃到着す。14時20分のJALは『CRJ』という50人乗りの小型機。成田に直行すれば25分程度だろうが、なぜか伊豆半島から大島、房総半島の沖をず〜っと回って九十九里から霞ヶ浦上空を旋回し、45分飛んで成田空港着。空港のラウンジで原稿書いてたら、あっという間に17時55分のJALサンフランシス行きの搭乗開始。機内で原稿1本仕上げ、飲んで寝。

6月9日 8時半に家を出て前橋へ。昼過ぎまで打ち合わせ。終了後、新幹線を乗り東京乗り継ぎ名古屋。景気悪いと言われる中、新幹線はけっこう混んでいる。名古屋のジャパレンでレンタカーをピックアップし、高山を目指す。考えてみると高山って行ったことがない。小京都などと呼ばれ、美しい街並を持つということは知っていたけれど。しかし到着は夜。何も見えませんでした。途中、新聞やラジオのニュースに接し「ほんとかよ!」2件。一つはいつの間にか日本が多国籍軍に組み込まれている点。これ、国民は納得してるのか? それとも国民が選んだ議員によって決められたのだからスルーなのか? 二つめはタレントの向井さんの問題。明らかに日本人だし、向井さんのお子さんなんだから実子として戸籍に載せればいいのだけれど法務省の黄昏役人は認めなかったという。しかも本人に通知する前に記者クラブへ情報を流したというのだから納得いかぬ。正々堂々と申請したからアカンのか? 大岡越前はいない。長崎の女児殺害事件で6年生全員の拇印を押させた長崎県警といい、どうなってるんだ、と強く憤る。この程度のことは受け流さなくちゃいけない国なのだろうか。だとしたら当事者にならないよう、祈るばかりであります。

6月8日 8時半に家を出て台場まで。けっこう流れて30分早く到着。10時からテリー伊藤さんとラリージャパンを盛り上げるにゃどうしたらいいか、みたいな座談会を。「盛り上がって欲しいけれど、かといってドリフト族みたいな人達が来るとラリーのイメージが悪くなる。グラベルを探してドリフト大会やられちゃ困りますから。といった前提でいいアイデアありますか?」と聞く。詳細は7月19日発売のベストカー別冊で。終了後、箱根に移動してインプレッサ年改モデルの試乗会。午前中は霧と雨だったそうだけれど、幸いドライ路面でしっかりチェック出来た。エンジンとステアリングフィール、ブレーキのタッチが一段と向上しました。一度も乗ったことない人は、ぜひディーラーで試乗させてもらったらいい。きっと自動車に対するイメージが変わります。帰りは渋滞もせず6時に自宅。

6月7日 日産の村山工場の少し先でシャシダイナモのテストを行う。といってもオイル添加剤の取材ですけど。距離的には近いため40分見ておけばよかろう、と家を出たら、1時間10分も掛かった。青梅なら関越道経由で行けるし、八王子であれば中央道を使える。村山のあたり、都内から最も時間が掛かるんじゃなかろうか。久々に日産のテストコースだった場所の横を通ると、驚くほど広い! あんなに土地を持っていたんだ、と改めて日産の資産の凄さを感じた次第。三菱自動車の場合、日産より処分できる資産が少ない。やはり再建は簡単な道のりじゃないと思う。モーターレブをテストするとしっかりパワーアップ。「30馬力上がった!」などと聞けば信じにくいものの、200馬力級のクルマで10馬力程度上がっている。フリクションロスを減らす添加剤の効能としちゃ納得できる数値。こういったデータを見ると、改めて「自信を持ってすすめられる」と安心します。いい加減な”モノ”をすすめるようになったら国沢光宏もオシマイですから。終了後、止せばいいのに大盛りのスパゲティなど食べ、横田基地の横を通って八王子ICから中央道、首都高で芝公園まで。ボルボV50を返却して帰宅。原稿書き。

6月6日 終日原稿書き。長崎の女児殺人事件をTVで取り上げていたけれど、椅子に座らせて置いて後ろからカッターで頸動脈を切ったという方法に驚く。事件当初、普通の児童だったというコメントが多かったものの、ここにきて10日くらい前にカッターを振り回していたことなどが判明し始めた。PTAの会長をやった経験から言えば、必ず前兆はあると思う。また、判断力が十分備わっていない年齢の子供に、刺激的な映画や黄昏野郎共が巣くうインターネット環境を与えるのも問題大きい。やはり子供に見せてはいけないもの、というのは存在するんじゃなかろうか。いや、ヤマハやアイシンといった一流と言われる企業の社員でさえ、便所の落書きのような掲示板に自分を全くコントロール出来ていないような書き込みをする時代だ。もっと驚いたのは田原総一郎さんのようなジャーナリストが便所の落書きを読んでいる、とTVで発言したこと。お子さんをお持ちの皆さん、ある程度の年齢までインターネットからの情報は十分に吟味すべきだと思います。

6月5日 昨晩は長野の叔母の家に泊まる。日本料理屋さんをやっているので、美味しいお刺身に天ぷらで熱燗など飲む。ゆっくり起きて飯綱から戸隠方面へ。飯綱に行く道は長野オリンピックの際にめちゃくちゃ良くなった。良くなり過ぎたせいでローリング族のコースとなってしまったほど。デコボコ舗装やキャッツアイを埋め込んでいるが、民家も多いからさぞ迷惑なことだろう。お昼は飯縄高原で蕎麦をたぐる。ウマいと評判の蕎麦屋だけあって文句なし! これでタレさえコッテリした東京風なら最高です。ワタシの好みなのか、どうにも地方に行くとショッパイだけのような気がしてならぬ。かといって東京からタレを持っていくのも失礼だし。夕方に長野を出る。長野道は1車線区間が残っているのだけれど、工事は完全に終了している。1〜2週間前から単に1車線を閉鎖してるだけ。対面通行区間も完全に無くなった。こらJHのイヤミか? 完成したならトットと走らせろよ! と言いたい。長野道の利用者の皆さん、そう思いませんか? 土曜日とあって練馬が渋滞しているため、軽井沢に立ち寄り。今日も碓氷バイパスの松井田IC経由で帰るコースを選択し、晩飯食べるべく横川から18号線をキープ。磯部近辺で群馬名物の『おっきりこみ』を頂きました。

日本で使うにはちょうどいいサイズです

6月4日 午前中は原稿書き。お昼食べてからR2の広報車の返却のため新宿へ。引き続き神谷町のボルボ・ジャパンに行ってV50を借りる。先日レスポンスの試乗レポート書くためホンの少し乗ったけれど、可能なら数日間ジックリ乗ってみたい。広報部に行くと商品担当の方がV50の概要について説明してくれた。ボルボS40/V50というモデル、アクセラと次期型フォーカスと同じフロアを使うと認識していたけれど、意外なことに使っている鋼材やフロアパネルの周囲の形状などはそれぞれオリジナルなのだという(紹介記事で説明します)。半分納得し、試乗してみると、確かにアクセラと全く違う乗り味。先代S40/V40の場合、乗っても兄弟車であるカリスマと非常に近かったけれど、新型は全然違う。一旦家に寄り、そのまま長野まで走ってみたら相当良い仕上がり具合。先日新型ゴルフの剛性感に感銘を受けたけれど、V50だって全然負けていないと思う。100km巡航時の燃費が15km/Lというのも5気筒の2,4リッターターボとしちゃ余裕の合格点だ。

6月3日 7時に家を出て箱根へ。天気が心配されたものの、今週になって晴ベース。芦ノ湖スカイラインの山羊さんコーナーから沼津の街や伊豆の大瀬岬などハッキリ見える。お昼過ぎに終了。帰りに大磯で行われているBMW X3の試乗会に寄ろうと思っていたら、日本TVから電話入って三菱自動車についてコメントを求められた。ま、X3は予約してなかったため乗れないかもしれない、ということでそのまま日本TVに直行。新しい社屋に初めて行ったのだけれど、いやいや立派立派! 終了後、吉祥寺に寄ってメガネをオーダー。レーシック止めたので、メガネも度の強いヤツを作ることにした次第。さらにお医者さん。どうもカゼが抜けないのだ。1週間ほど抗生物質飲んだら収まったのだけれど、昨日から再びセキとノドの痛みが出ている。「また同じクスリを飲んで下さい」とのこと。家に帰ると「蟻が死んじゃった」とヨメが嘆いている。先日来、庭に大量の蟻が発生。ずいぶん我慢していたのだけれど、家の中全て蟻だらけなのでついに蟻の巣コロリをセットしたのだった。効果は絶大。昨日くらいから全く姿見えず。子供の頃は平気で蟻を潰せたワタシも、歳を取るに従って蟻も殺せぬ弱虫になりつつある。ヨメも同じタイプ。そんなことから蟻の巣コロリをセットすることをさんざん迷ったのだ。だって惨殺だもの。少しの蟻なら共存出来るのに。

6月2日 ボッシュがツインリンクもてぎで開催した『ディーゼルディ』の取材に行く。最新のディーゼル技術の説明とディーゼル車の試乗という魅力的なイベントである。最新のディーゼルであるアウディA8や、最も厳しい規制の『ユーロ4』をクリアしているアコードワゴン、めちゃくちゃ好評のV8ディーゼルを搭載するBMW740など、全て試乗出来た。詳細は後日レポートするけれど、結論から言うと「日本の交通モードじゃ難しい」と思う。ボッシュ・ジャパンのヴィーゲルトさんという役員の方とも率直な意見交換(異論のぶつけ合い、とも言います)をしたのだけれど、高級車は60〜80kmで巡航している時からのレスポンスに問題を抱えているし、量販車だとハイブリッドと同等の価格になってしまう上、日本だと燃費でも勝てない。かなり高速で連続して走るような交通環境じゃない限りディーゼルのメリットを引き出せないということだ。なんせディーゼルのパワーバンド、2千回転しかありません(ホンダで2千回転から4千回転)。ただハイブリッドとの相性は良さそう。終了後、帰って原稿書き。

6月1日 午前中は定期検診のため病院へ。最近ちょいとばかりオーバーウェイト。食べてもすぐにお腹空いちゃうという最悪の状況である。昨晩も中華満タンだもの。ムスメじゃないけれど、5kg減量するまでジムにでも通うか? 火・木は雨降らない限り秋ヶ瀬サーキットに走りに行く、と宣言しちゃいます。ムダな運動するよりカートで汗かいた方が全然楽しい。などと採血待ちしながら考える。幸い首都高も空いており、お昼前に帰ってこれた。家で原稿書きした後、夕方から再び都内に出て打ち合わせを一件。6月は新型車も複数あるなど、やっと自動車業界が賑やかになりそう。深夜帰宅してニュース見たら、長崎で11歳の児童がインターネットの書き込みによるトラブルで友人を殺害したという。詳細は不明ながら、酷い内容の書き込みが横行する掲示板を見ると一定の年齢までインターネットというメディアはダイレクト過ぎるように思う。そろそろ何らかの対応を考えるべきじゃなかろうか。

国土交通大臣室です。阿佐ヶ谷の叔母が石原さんの熱心な後援会員なもので