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3月31日 今日中に大作を仕上げなくちゃならない。朝から原稿書き。夕方、臨時ニュースが。さすが高裁である。地裁の黄昏裁判官ども(最初の決定をした黄昏裁判官と、そいつをカバーしようとした仲間)が下した判定をアッサリと覆した。高裁レベルでは「問題の次元が違う」ということをハッキリ認識出来ているということ。救われる思いです。交通裁判をやれば解るけれど、地裁の判断能力たるや徹底的に低い。警察官や検察官が作った報告書を鵜呑み(何も疑わずイッキに飲み込む様子)だもの。ただこういった正論で高裁が判断を下すと、マスコミ側も猛省しなければならない。信頼に足る報道をしなければならないということだ。期待や信頼に応えらるよう、真摯な努力をしたいと思う。下取り車の消費税で大いに悩み、遅れていた確定申告だが、とりあえず「ディーラーから貰っていない」ということで提出することにした。今後、ディーラーから消費税を受け取ることがあれば、修正するつもり。権利を主張するには、しっかり義務(税の負担)を果たさなければなりませんから。夕方、近所のバイク用品屋さんまで盗難防止装置と、崖の下にロストしたヘルメットを買いに行く。盗難防止装置はフロントディスクにセットするタイプで、アラームまで鳴る。ヘルメットは人気急上昇の『アストロTR』(アライ)。なるほど被り心地、いいっす! 3月30日 終日原稿書き。途中、昨年の行動をリストにまとめるべく日記を読み返してみると、年初から何度となく体調を崩している。結果、12月に入院という事態になってしまったのだろう。有り難いことに今年は「国 破産」の危機(?)こそあったものの、体調万全。カゼを引きやすい体質を改善しなさい、と人にすすめられ免疫力を高める『メシマコブ』というキノコを飲み始めたのも利いているかもしれない。スキーシーズンも終わったので、カート修行にチカラを入れようと思う。乗ったことのある人なら解ると思うけれど、真剣に15分乗れば汗だく。体力使うのだ。ドラテクの維持も出来るし。数日前からムスコがRZVのオーバーホールを開始。自分でやりたい、と言い出しただけ、熱心である。キャブをバラし、フロート室見たらガソリン腐ってました。見ると予想外にコンディション良好。冷却系と燃料系のホース類を交換し、新しいバッテリーにすればエンジンは掛かりそうな感じ。どれどれ、とジャンピングして電気通してみたら、YPVSのバルブも動く。エンジンさえ掛かれば、レストアのペースも上がるというもの。連休前に車検取れるか? 3月29日 数日前のこと。ふとフェラーリ348の写真を見たらナンバーが9283。おお! もう少しでクニサワだと思った30秒後、愕然としちゃいました。何と「国、破産」じゃないのおおおぉぉ! 神道=シャーマニズムだからして(ゲンを担ぐ、と理解すればそう間違いないです)、こら非常にアカン! めっちゃ縁起悪い。ところがサイパンにいる間、どうしようもない。月曜日の朝9時に練馬の車検場に電話。すると「そういった事情なら変えられますけれど、もっと悪い番号になるかもしれませんよ。希望ナンバーにしたらどうでしょう」だって。これも人生の流れなんだろう。素直に「そうします」と答えたら、関東陸運振興財団練馬支部なる天下り団体を紹介された。電話したトコロ手数料500円だと。そのくらいのシノギならエエか。エラくせわしない人にFAX番号聞かれ、すぐナンバー代4100円と手数料500円を振り込むように、と書いてある申込書が届く。せっかくだから、と『348』をリクエストしたら簡単に取れました。注文生産ということで、4日後に完成らしい。どうせならアルファベットも使えればいいのに。いずれにしろ破産の危機はあと4日で回避出来ることになりました。つまらない悩み以外の時間は原稿書き。レガシィのタイヤをスタッドレスから夏タイヤに交換。 3月28日 朝から原稿書き。サイパンでも仕事したのだけれど、やっぱり遊びたくなってしまいペースダウン。1日分くらいの遅れが出てしまっている。原稿書いていて最近悩むのは、あまり良くないクルマの評価。一昔前ならバッサリ切れば良かったのだけれど、今やそうもいかなくなった。メーカーの人は間違った内容じゃない限りモンクなど言ってこない(だから日本車は世界一のクオリティを持つんだと思う)。しかしすでにそのクルマを買ってしまった人や、そのメーカーのファンから文句が出るのだ。確かに自分のクルマの悪口が書かれていたら面白くない気持ちは理解できます。でもこれから買おうと考えている人にとっちゃ貴重なデータ。例えばダイビングをやっていて一番困るのは、知らない場所で潜るときのショップ選び。ダイビング業界では悪い評価など見あたらないから困ったもの。でも良いショップばかりかというと、絶対そんなことない。酷いショップがゴロゴロしている。100歩譲ってダイビングなら1回諦めればいいけれど、クルマとなれば最低3年。平均して7〜9年くらい使う。安全性にも関わってくる。第一、クルマ選びの参考にならない記事など書いていたら評論家の存在価値など無いですワな。輸入車の海外試乗も、ワタシの場合ここ数年というもの、自分ですすめられるクルマしかレポートを書いてない。そんなこんなで最近は「おすすめ出来るクルマを積極的に取り上げて誉める」ことにした。プラス評価ですね。逆におすすめ出来ないクルマは、新車出た時だけ紹介し(しっかりウィークポイントは書く)、その後比較記事じゃない限り取り上げなくなりつつあります。夜、パールハーバーという映画を見る。日本の戦闘機の機銃が民間人を狙ったりするシーンもあったけれど、当時の資料を見ると攻撃目標は艦船と飛行場に限られていた。一方アメリカの日本本土攻撃は、大戦終盤になると無差別絨毯爆撃や核による都市の壊滅である。時代背景など全く無視したリメンバー・パールハーバー物は釈然としないものが残ります。 3月27日 起きるとホテルから見える海の上は晴れているのに、陸地が雨。いやいやダイビングの日じゃなくて良かった。食べきれないほどの量(パンケーキ頼んだら巨大サイズ3枚+卵2個+巨大なハム1枚)の朝ご飯の後、プールにも行けないので卓球など行う。聞けば最近の若い連中は卓球やる機会など無いそうな。ムカシは卓球場でよく遊んだものだが。温泉卓球も絶滅種なのかもしれない。汗だくになるまで卓球してたら日が射してきたので、プールに飛び込む。いやぁ快適快適。12時にチェックアウトし、地元のショッピングセンターやコストコで買い物。さすがアメリカ圏だけあり、日本じゃ売ってないサイズの洋服などあるから嬉しい。帰りのフライトは3時50分発。サイパンを訪れる人を見ると、家族連れと若者の小グループ、そして社員旅行といったイメージ。家族連れは比較的マナー良いのだけど、若者と社員旅行は頂けない。風体からしてヨーロッパ線に乗っている若物と違うのだ。明らかに外国人を見下した態度も目立つ。飛行機の中で騒ぐ子供に注意しない親も少なくありません。我が儘な日本人が増えたと思う。成田に着くと気温10度。寒いぞおい! 行楽渋滞に巻き込まれ、成田から練馬まで3時間掛かっちゃいました。今回利用したのは『ブルーホライゾン』というショップ。70点で合格です。 3月26日 今朝も7時55分のお迎え。ボートで潜りに行く。1本目は島の北側の『ナフタン』。12mくらいの場所から底まで50mほどのドロップオフ(崖みたいな地形)で、非常にダイナミックである。沖縄の座間味近海には50m級のドロップオフがないため、楽しい。悲しいことに今日はダイコンを忘れた上、買ったばかりのレギュレーターがエア漏れというトラブル発生。急遽借りたレギュレーターにゃ水深計付いてない。さすがにアブないワイと途中くらいまで潜ったのみ。水温は28度。沖縄の盛夏である。2本目に昨年も潜った『ディンプル』。今回も強い流れがあり、普通にキックしてればその場に留まるのがやっと。フルにキックしてもゆっくり歩くくらいしか前に進まない。潜れるギリギリの流れといった感じ。しかもやっぱり面白くないポイントでした。40分間ずっとキックしたせいか猛烈な腹ぺこ状態でホテルまで帰り、近所にあるインド人がやってるカレー屋さん。インドに行きたいと思ったことは一度もないけれど、本格的なインドのカレーにゃ目がない。午後はムスコをプールに行かせ、部屋で夕食まで原稿書き。途中、ダイビングショップへ行き、日本じゃ入手難のLLLサイズのウェットスーツを買う。スキューバプロの3mmフルスーツで04モデルが135ドル。安い。夜はストリートマーケットで食べる。椰子の味の中のプルプルを醤油で食べるとイカみたいな食感。ウマい! 3月25日 7時55分のお迎え。時差1時間あるから、6時55分。遊びに行ったのに6時起きです。当初『ラウラウビーチ』で潜る予定だったものの、お客さんがワタシら2人だけだったので、グロット2本にしてもらう。洞窟から水に入り外洋へ抜けるというポイントで、昨年初めて潜ったのだけれど、地形派のダイバーなら何回潜ったって飽きません。あの水の蒼さを見たら、人生観が変わるほど。ちょっと大ゲサですが。ただガケの上の駐車場から海面までの下り&登りがめちゃくちゃ辛い。完全に足の筋肉は乳酸貯まって言うこときかなくなっちゃうほど。終了後、ホテルに戻って1階の中華で食事。南の国らしく少し昼寝の後、ムスコが「鉄砲撃ちに行きたい」というので、山の中にあるシューティングレンジに行く。最初22口径のライフル(ルガー)を50発。65ドルとのこと。見てるとけっこう当たる。終わると「M16もあるよ」。どうやらサバゲー好きにゃ辛抱タマランらしく「撃ちたい」だと。6発30ドルにしてもらい一発目。引き金引くと「バシューン!」。すっげ〜音じゃないのおい! 反動だって凄い。聞けばアメリカ軍はM16を連射しても当たらないということで『A2』というタイプからバースト(3発ずつ出る)と単発モードだけにしたという。もっと大きな弾を使うAK47など、高速で走っているピックアップトラックの揺れる荷台から併走しているクルマに向け、正確に連射することなど不可能だと思った。イラクで外交官を撃ったのは、車両に据え付けられた軽機関銃(例えばミニミ)じゃなかろうか。やはり実物を見ないと解らないことが多いです。 3月24日 6時半に家を出て成田へ向かう。ムスコの進学祝いでサイパンまでダイビングしに行きます。割と順調に流れ、8時半到着。いつも使っている駐車場屋(セントラルパーキングという)さんは、人数少なくてもすぐ空港への送迎をしてくれるから嬉しい。ラウンジでメールのチェックしていると搭乗時間。JO947便は半分の入りといった感じ。機内で原稿書いていると、あっという間にサイパンだ。日本は寒かったけれど、完全に夏! 成田から3時間という距離と思えない。空港ハーツでレンタカーを借り(フル装備のフォーカス4ドア)、ゴルフ場に直行。午後から回り放題で50ドルだという。カートで勝手に回るのだけれど、ノンビリしていて楽しい。3時にスタートし、5時半までに13ホール回りました。いつも使っている『第一ホテル サイパンビーチ』にチェックインし、夜はスペアリブ。嬉しいことに部屋までブロードバンドが来ていてネット使い放題である。来るたびに感じるのだけれど、サイパンって浮き世離れしていて好きだ。地元の人と、日本人、韓国人、中国人、フィリピン人、西洋人が適当な距離を置いて存在している。戦争や政治は日々の暮らしにほとんど影響を与えない。皆さんも息抜きにどうですか? PS/2003年のサイパン修行は『3月18日』からです。 3月23日 セルシオを出し(バッテリー上がる寸前でした。補液可能なタイプのバッテリーならボルトブースター 入れなくちゃ)WRCの収録のため赤坂へ。セルシオ、買ってから3年半経つが、6千km くらいしか乗っていない。当然ながら新車と同じコンディションをキープしている。久々に乗るとやっぱり滑らかだし静か。いいクルマだと思 う。このペースなら軽く20年は乗れるか? 12時から収録。いやいや今回は見所たっぷり! 生まれて初めて見 る「うおおお!」なシーンもありました。放送は日曜日の深夜2時です(地域によって違う)。ちなみに次回のニュ ージーランドは4月29日(祝日)のお昼とのこと。北海道に向け、盛り上がって行きましょう! 終了後、打ち合 わせ一件の後、セルシオを点検に出して帰宅。原稿 書き。 3月22日 午前中加山で滑る。今シーズン最後の湯沢のつもりだったけれど、加山でスクールの先生をやっている 吉沢さんに「もっと内足を使うように」としっかり宿題を出されてしまった。シーズン終わりで弱点を指摘されると 、秋までずっと悩まなくちゃいけません。それにしてもスキーは楽しい! 吉沢さんは年間100日くらい滑るそう だけれど、今日も「何でこんなにスキーって楽しいんでしょうね!」だって。こういう先生に教えてもらえばスキー も楽しくなるだろう。考えてみれば私も年中クルマに乗っているけれど、全然飽きない。吉沢さんと同じく、乗る度 に「何でこんなに楽しいんだろう」です。楽しい原稿、書けているかしら? 関東地方に雪降るという予報なので、 昼に湯沢出発。確かに関越トンネル抜けたらミゾレ。沼田から赤城に掛けては本格的な雪。伊香保榛名で一旦雨にな るも、本庄あたりから再び雪。何とか東京まで戻ってこれました。今回R2のベーシックグレードで往復したのだが 、やっぱりクルマは楽しいっす! 3月21日 午前中は原稿書き。お昼から浦和までJリーグの試合を見に行く。最近地上波では放送されないJリーグながら、競技場に行くとたくさんのサポーターが集まっている。中でもレッズのファンは熱心。スタンドの9割を占めていた。赤いジャージ着て息ピッタリの応援が凄い! 途中までお互い点入るという均衡したいい試合だったけれど、終盤エメルソンが炸裂! ゴールを連発して4対2でレッズの勝ち。その足で湯沢へ。今シーズン最後の湯沢になりそう。着くと冷え込み緩く、雪も少ない。焼き肉屋さんに聞いてみたら、気温高かった日は1日で20センチも解けたとか。レンタル屋さんが閉店セールやっており、あまりの激安ぶりにシビれる! 『エルトンジョン』という当時売れまくったアルバムだって40円! マライアキャリーのファーストアルバムも140円だ。部屋でお酒飲みながらF1観戦。展開に変化がないと飽きちゃうの、ワタシだけだろうか? 3月20日 いつものデニーズで朝食。中に入るとそこら中のテーブルがほとんど片づいてなく、たまげる。メニューはすぐにもってきたものの、いつまでたってもオーダー受けにこず。何度か声を掛けやっと注文までこぎつけた。コーヒーを頼んだものの、これまた待てど待てど持ってきません、カウンターに「自分でコーヒー持っていきますから、コーヒーください」。これでやっとコーヒーにありつけました。ちなみに、入店時に片づいていなかったテーブルはワタシらが入店後30分経ってもそのまんま。こうかくと、さも繁盛して忙しいんだろうなあ、と読者諸兄思われるかもしれないが、全然そんなことはないのだ。客の入り具合としちゃ3割も満たない程度。更にホール係の店員は3人+店長までいるのにこの有様。普通のお店なら2人、いや要領よければ1人で賄えるレベルと思って欲しい。店員の動きを見てると3人中忙しそうにしてるの1人だけ。でも失礼ながら要領はあまりよくなさそうな動き。あと残り2人と店長はかなりマイペースに動いている。・・・というかほとんど動いていないのだ。これだけ連携の悪いファミレスも珍しいです。果たして出てきたパンケーキは既に冷えかけになっており、バターを乗せても溶ける気配がない。これぞ、デニーズの醍醐味です。(代筆・弟子2号 南)。いやぁ弟子にデニーズの醍醐味を味合わせてやれました。 3月19日 午前中は原稿書き。お昼食べ、そろそろシーズンインするダイビングの用具チェックなど。スントの『スティンガー』というダイビングコンピューターを使っているのだけれど、電気喰うらしくバッテリーが1年少々で切れる。交換に出すと一週間&6800円も掛かっちゃう。安くないです。そこで近所の時計屋さんに持って行ってみた。ちなみに「ダイビングウォッチは結露するため街の時計屋さんでバッテリー交換しない方がいい」と言わており、否定しない。でも25年前に買ったセイコーのダイビングウォッチは、ずっとその時計屋さんでバッテリー交換しているのだけれど全く異常なし。今回も壊れた時は諦めよう、という気持ちでお願いした。すると大苦戦! 普通の工具じゃケースが開かないのだ。それでもムカシ気質の時計屋さんとあって、1時間半掛かって交換しちゃいました。ついでに次から簡単に開くようにケースに加工までしたりして。「いくらですか?」と聞いたら「2千円」だって。これから気軽に毎年バッテリー交換出来るというもの。夕方、ランエボ返却。その足でメキシコラリーのスタジオ収録へ。TV見て頂ければ、ソルバーグのペナルティ事件、全て解ります。 3月18日 午前中原稿書き。お昼食べランエボで群馬へ向かう。途中、石神井公園を通ったらもはや桜が2分咲きといった感じ。こら見頃は今週末か。おいおい卒業式で桜かね。こんなに早く満開になっちゃったら次の週末までは持たないと思う。4月最初の土日に花見を計画した人、大ハズレです。そらワタシですけど。普通、異常気象というのは30年に一度という頻度で発生する状況を示す。2年前も今年くらい早かった。こうなると異常気象でなく、本当に温暖化が進んでいると考えるべきだろうか。事態は深刻かもしれない。たまにゃスポーツモデルで巡航燃費でも計ってみようか、と”右側からメーター見た100km”で大人しく217,7km走り燃料入れたら21,77リッターだって! 28年くらいガソリンを入れてきたが、4ケタの単位までピッタリのリッター10kmなんで初めてである! おそらく今後も生涯無いと思う。それにしてもランエボの燃費、予想外に良い。機会あったらインプレッサも計ってみたい。夜、石神井公園通ってみると、開花がさらに進んでいた。しくしく。 3月17日 10時からお台場周辺で取材。めちゃくちゃ風強く、いろんなものが飛んで来る。最も多かったのは、工事のパイロン。40kmで走ってるクルマを転がりながら追い抜かしていく空き缶もあった。風と関係ないけれど、それにしても工事多くアタマにくることしきり。お昼はデックスビーチで和洋中の何でもありバイキングを。1000円食べ放題とあって、若い人に人気。終了後、久々ヤナセの広報に寄る。なんのかんの言われるが、個人的にはヤナセの雰囲気、依然好ましいと思う。帰宅後、原稿書いていると「どす〜ん!」という轟音&地響き。なんだなんだと飛び出すと、隣のファミレスのブロック塀が風で倒れてるじゃないの! クルマ3台下敷きなれど、幸いケガ人おらず。倒れたブロック見たら、鉄筋入ってない。これじゃ倒れるワな。週刊文春の出版差し止め問題、悪い冗談としか思えぬ。記事読んでみたが、格調高い記事とは言えないけれど決定的なプライバシーの侵害というほどじゃない。後から訴え、和解金を取れば名誉だって回復できるし。しかもメディア総出の大騒ぎになったため、訴えた側にとっちゃ完全に逆効果でしょう。民主主義の基本である言論の自由に関わる問題とあって、発行部数80万近いメディアの出版差し止めは地裁の一人の裁判官が気軽に下す結論じゃないだろう。黄昏野郎を裁判官にしちゃいけない。 3月16日 品川の三菱にランエボMRの広報車を借りに行く。広報の中村兄らとお昼を食べながら情報交換など。街中をランエボで走ってみたら、これまでのモデルと全く違う! 詳細はオールアバウトにて。いやぁ質感が上がりました。しかも運転そのものからして面白い! クルマに乗るのが楽しみになります。帰り道、叔母の様子を見に行く。元気そうで何より。今月前に退院出来る見通しとか。帰って原稿書き。まもなく携帯電話をしながら運転するだけで取り締まられるようになる。ハンズフリーシステムを使わないとだめだということ。でもけっこう面倒くさいし壊れちゃう。そこで安価&簡単なハンズフリーを考えてみました。その他、食材をくるむためのラップや、使い古しのストッキングなど試してみたけれど、めちゃくちゃ怪しい感じ。写真をアップすることも躊躇う。ゴムバンドが手軽さじゃ一番か? これで取り締まられても責任は取れません。念為。 3月15日 終日『レスポンス』の取材。動画も一緒に収録するとあって、なかなかハードである。ブロードバンドの普及で(地方などはADSLに代表される12Mを飛び越して100Mの光になっている)今後動画は急速に増えると思うけれど、クオリティを追求すればほとんどTVロケと同じ。実際、今日も動画班はTVドラマなど手がけるクルーだった。トヨタのGブックを試したのだが、盗難車を追跡するシステムは凄いと感心す。詳細はレスポンスのレポートで。楽しい取材だったけれど、昼食べた店が(麻布のイタリア料理屋)凄いのなんの! こちらも撮影したのだけれど、たまたまどこかの雑誌が2階で料理の撮影をしていたらしい。見ていると、料理を一度2階に持っていき、撮影終わったものをこちらに持ってくるじゃないの! どんな環境にあったのか解らないものを食べる度胸はない(撮影のため食べ物を手で動かされた可能性もある)。お腹は減っていたが、カタチだけ食べておしまい。もしかしたら美味しい店なのかもしれないが、料理人ってそういうもんじゃないでしょう。こんな店が雑誌に紹介されていると思うと(誇らしくいろんな雑誌が置いてありました)、やっぱりレストランガイドって当てにならんのぅ。少なくともクルマなら悪いモノは絶対ホメぬ! 3月14日 終日原稿書きの日。メキシコラリーは予想通りソルバーグ大暴れでマーチンがトップ。F1開幕戦みたいに恥をかかずに済んだ。エラそうにTVの解説やってて大ハズシじゃシャレになんないですから。メキシコは初めてのWRCということで行く気満々だったのだけれど、スケジュール的な都合付かず断念。行けばバイク一台買えるくらい取材費掛かっちゃうし。悔やまれるのがメキシコじゃ最も美しいと言われる街がベースだったこと。どこのラリーもそうだけれど、旅行気分も味わえるから楽しい。いずれにしろ早い時期にどこか行きたいと思う。TV朝日のサンデープロジェクトを見ていたら、長い間尊敬していた猪瀬さんが出演しており、必死にJHの民営化について説明していた。客観的に見ると全く納得できず。それより猪瀬さんの顔付きが悪くなっていることに驚く。やっぱり魑魅魍魎はびこる世界と関わったらロクなことありません。 3月13日 原稿書きの後、入院後、初めて週末帰宅する叔母を病院まで迎えに行く。脳梗塞の症状は残っているが、軽く支えてやるだけで歩けるまでになった。脳幹に近い場所の梗塞ということで回復には時間掛かると言うけれど、症状は軽い。WRCの情報を集めると、どうやら混乱している様子。ソルバーグの順位がマチマチな上、やがて40秒のペナルティという表示に。その後、5分という決定的なペナルティ受けたという情報まで出てくる始末(これが正しかった)。ハッキリした状況解ったの、夕方になってから。現地も混乱していたことだろう。原稿書きの途中、サポートチームのユタさんが「仮免の息子さんにGT−R乗せてみましょう!」と自分のR34で遊びに来た。ということで仮免練習中のプレート貼ったGT−Rとフェラーリの誕生と相成った次第。走らせてみるとまぁまぁ普通に運転できる。特にGT−Rは仮免ドライバーでも乗りやすいらしい。素人でも高性能車は違いが解るらしく反応が面白いし、何より良い意味で緊張したり楽しめるだろうから運転の練習になること確実。BMWを教習車にしている教習所だってあります。機会あったら十分安全を確保した上、免許取るまでいろんなクルマに乗せてみようかしら。 3月12日 黄砂が予想以上に激しい。実はスキーヤーにとっちゃ黄砂って最悪。雪面の上にホンの少し積もっただけで(汚れたように見える)滑らなくなってしまうのだ。こうなると雪あってもスキーどころじゃありません。ヒト雪降らない限りスキーは無理。明日も黄砂多いだろうから、週末は仕事に決めた。夕方、ムスコがRZV500のサービスマニュアルを買ってきた。何でもRZVに乗りたいらしい。ま、レストア作業も機械工学科の学生にとっちゃ良い勉強だと思う。いずれにしろ私は作業してる時間無いので、やらせてみることにする。果たして動くようになるのだろうか。外観のコンディションは問題ないものの、前後ブレーキが固着しちゃってるし『YPVS』(可変ポートタイミング)もキチンと稼働するか心配。幸いCBX1000より新しいのでパーツ揃うそうな。ま、頑張ってくれぃ。もはやじじいは前屈みになってバイク乗るの、辛い。 3月11日 昨夜来、猛烈な風! とても寝てなんかいられないほどの音に加え、強固と思われる10階建てコンクリートの建物まで揺れてるじゃないの! けれどこの時点じゃかつて体験したことない悲しい出来事が発生するなんで予想もしていなかった。いつもの如く朝風呂に入って9時からブランニューとなるR1200GSの試乗。このバイク、従来型より30kgも軽量化したそうな。しかも琉金(金魚です)をイメージさせるタンク形状した従来型より、ワタシはカッコいいと思う。午前中、こいつで3時間ほどのミニツーリングを堪能す。途中、40km制限の見通し良い直線でネズミ取りをやっていたものの、スピード違反してないから心臓がバクバクすることもありません。久々に湯河原から箱根大観山に抜ける『つばきライン』(おじさんライダーにゃ懐かしいんじゃなかろうか)を往復。いやぁR1200GS、楽しいっす! 限界まで攻めなくたって面白いのだ。3速に入れたままヘアピンも気持ちよく立ち上がってくれる。たっぷり続くワインディングロードを走ってると、何だか25年前に戻った気分。悲しい出来事はこの後発生した。 ヒルトンホテルの近所まで戻り、グラベルの林道で写真を撮っていた、と思って欲しい。突如強風。するとどうよ! グローブの上に置いてたヘルメットがゴロゴロ崖の方に転がっていくじゃないの! 見事崖からOB。ロストヘルメットしちゃいました。ツーペナで済むモンダイでもありません。幸い林道が下り坂だったため押して道路まで戻り、通りかかった試乗会に来てる人に理由を説明しヘルメットをBMWのスタッフに持ってきてもらう。試乗会場まで戻ると「初めてですね〜、こんなこと」。いやいやワタシだってロストヘルメットなんか初めてです。幸い帰り用にヘルメット借してくれました。ツーリング中だったらタイヘンだったろう。今日も気温高く、厚木から東名に乗ると汗びっしょり。この後、人と会わなければならず、シャワーくらい浴びたいトコロ。ここで思い出しました! 羽田空港のラウンジ、2千円でシャワー使える。それじゃ、と羽田に寄ってシャワー浴びてサッパリ。 3月9日 午前中は原稿書き。近所に出来た韓国料理屋さんに行くと、オープン当初メニューになかったトッポッキ(棒状のモチをコチジャンで煮た食べ物。韓国じゃオヤツみたいに親しまれている)とマッコリが加わっている。こら夜飲みにこなくちゃ。ビビンバ食べてベストカー編集部へ。帰宅後原稿書きと打ち合わせ1件の後、バイクで小田原まで。明日からバイク(BMW)の試乗会があり、集合時間早いので前泊することにした次第。今回はリアにハードケース一個積んだのだけれど、やっぱりイナーシャ(慣性)を感じる。考えてみれば最後尾の高い位置。クルマなら考えられない場所に重いものを乗せているのだから当然か。それを除けば予想以上に快適だ。650ccという大きな単気筒エンジンの割に高速巡航でも振動なく、小さいカウルはしっかり仕事してくれます。このあたり、さすがアウトバーンの国で育っただけあると関心しきり。良いチョイスだったと思う。1時間半少々で小田原着。冷えたので近所の焼鳥屋で燃料を入れる。美味しい焼酎あったのでデカンタで頼んだところ、4合くらいあるじゃないの! 飲んでやる、と頑張ったものの、さすが無理。千鳥ってしまいました。 3月8日 リンククラブのメール機能が昨日からメチャクチャになっている。AOLから送ったメールが全て届かず。その後に送られたメールも間引きされて届いている状態。届かないメールはAOLの方へリターンされてくることもない。どこかに消えてちゃったのだろうか? この症状、もちろん私だけじゃないだろうから、大混乱していることだろう。リンククラブの凄さは後の対応。「迷惑掛けた」というメールさえ来ないからシビれちゃいます。早いところメールも引っ越さなくちゃ。お昼過ぎまで原稿書き。途中、読者投稿欄を見たら「長野で墜落した取材のヘリコプターにトラヴィックの記事中に登場していたカメラマンの方が乗っていたのではないか」という書き込み。急いで新聞をチェックしてみたら、残念ながらその通りだった。池田光繁さんというとてもクルマ好きの方で、取材の合間にいろんなクルマ談義をしたことを思い出す。私のHPも毎日のように御覧になっていたという。面識ある人の事故は、やりきれない。池田さんと、同じヘリコプターに乗っていた方の御冥福をお祈りします。夕方からラジオ日本の収録のため狸穴へ。 3月7日 残るスキーシーズンで滑れるのは多分2回か3回。来週と再来週くらいで終了しちゃいます。ということで名残惜しみつつ今日はナスパに行く。初めて滑るスキー場である。ここ、スノーボード立ち入り禁止ということもあり、一度行ってみたかったのだ。ところがけっこうな混雑ぶり。1つしかない”ちょうどいい斜面のゲレンデ”は人だらけっす。これじゃ魂のスキーなど出来ぬ。ショートターンばかりのちょこちょこスキーじゃあなぁ。11時くらいからはリフト待ちも5分くらい出来る状態。やっぱ休日でも気持ちよく滑れるの、加山です。12時に上がって合宿所近くの焼き肉屋さん経由で帰る。関越は川越で事故あってやや渋滞したものの、F1開幕戦のスタートにギリギリ間に合った。フェラーリが弱くなったら応援しようと思っていたのに、今年も絶好調。佐藤琢磨とホンダとトヨタとBSを応援しよっと。 3月6日 スキーに行こうかと大いに迷ったものの、どうやら日本海側の天気が悪いらしく断念。湯沢のWebカメラ見ても暗い感じ。仕事に精を出すことにした。するとどうだ! 昼過ぎ、再びWebカメラチェックしたら路面が乾いている。行けばよかった、と悔しさ満点。その替わりF1の予選をリアルタイムで楽しめました。日本時間の12時に始まったのだけれど、最初の1時間は全チーム3ラップしたのみ。つまり1アタックしかしないってこと。驚いたことに1台もコースに出ていない状態が30分以上あった。加えてこの1時間、本番のタイムアタックの順番決めのための走行なので、いわゆる”三味線引く”といったペース。それにしても1時間ほとんどF1走らない予選なんてつまんないだろうなぁ。つい2年前までは予選終了間際に次々と有力チームがピットアウト。激しいポール争いになったもんだ。1年に1回しか取材に行かない私でもコースやピットにまで自由に入れる全域入れるプレスパス貰えた1980年代のF−1は、予選時間中、常に誰かがタイムアタックしていた。そう考えると、WRCの方が圧倒的に楽しい。夜9時に家を出て湯沢へ。駅前の居酒屋で飲んで(幸いアルコールを一滴も飲めないドライバーがいます)気持ちよく寝。 3月5日 午前中は昨年切った場所のチェックのため病院。ちょいどいいので、仮免の練習も。ずいぶん上手になっており、これなら十分イケそうな感じ。強いてテーマを挙げるなら、車幅感覚(特に左側)と交通状況の先読み。歩行者や自転車、他の自動車などが数秒後にドコに行くかという予想が実際の交通の中で最も大切。ま、免許持っていても出来ない人は多いですけど。たまにエンストするのは、アイドリングが安定しない14年モノのクルマだから。いや、14年モノとしちゃ立派なものか。今だにターボパワーはビンビンです。病院帰りに試験場の周辺まで行ってコースの下見。要注意ポイントを確認しておく。短い距離の中に制限速度が30/40/50kmと3つあるので、そいつを間違えないようにしたい。一発試験の場合、遅くてもダメ。教習所と一発試験の違いは、免許交付された時点から公道で安心して乗れるかどうかという点にある。安全確認の厳しさも教習所の比ではないのだ。車線変更だってスムースじゃなければ落とされるのだった。そのまま都心へ出て霞ヶ関や皇居の周りなどで仮免練習。隣のワタシもガックリ疲れて帰宅。原稿書き。途中、気持ちよいサッカー観戦。 3月4日 原稿書きの日。朝から巡航ペースで書く。弟子一号山崎君は自分のレポートとサイトのリニュアル作業。そろそろ山崎君に名刺を作ってあげなくちゃアカンですな。肩書きはなんとしようか? まさか『弟子一号』じゃマズかろう。合間に取材の日程調整など。そういえば新しいサーバーの調子、いかがでしょうか? 今まで使っていたところは夜10時くらいからレスポンスがググッと落ちてしまっていた。光でさえクリックしてから3秒は掛かるほど。新しいサーバーならサクサクとレスポンスしてくれます。新しいサーバーの調子をチェックしつつ10日間くらい併用し、以後全面的に切り替えます。開花予想が発表され、当たればお花見会の日は散るころになりそう。でも2年前は葉桜でも大いに楽しめました。何かにカコつけれ楽しめばいい、というのがいわゆる行事ですから。 3月3日 お昼からプリウスの自動バック装置の取材。3人ほど試して頂く。評価は様々ながら、運転歴長いオジサンにとっちゃ毎度のことながら「めんどうくさい」ということになります。若い年代や女性ドライバーは柔軟。指定の手順を踏まず(手順=一旦駐車スペースの中央に停止しクルマに駐車場の場所を認識させる。そうすると一発で青いワクが表示される)、赤いワクのまま画面で駐車場所を設定したりするそうな。終了後、新宿で取材を一件。いつも通り青梅街道は本当にジャマな場所での違法駐車多し。片側2車線で路肩無しの道路に違法駐車すれば、完全に1車線塞がれてしまう。青梅街道の渋滞原因はいつもコレ。青梅街道には警察署がたくさんあるのだから、駐停車禁止区域なら止めた瞬間にキップ切るべきだと思う。夜は原稿書き。 3月2日 終日、そう多くない分量の原稿に悩む。何とか晩ご飯前に仕上がったのだけれど、机に向かったの11時。途中、気晴らしのためムスコに運転を教えたり2時間ほど本屋回って資料探ししているウチ、暗くなってしまったのだった。珍しいことです。その本屋さんで改めて考えたのだが、1年前と比べ確実に訪れる回数が少なくなったと思う。なんせ5年前なら1日置きくらいくらいに行っていたのだから。それだけインターネットで様々な情報を入手出来るようになったということでもある。便利になった反面、失ったモノも大きいか? インターネットで用が済めば、出掛けるのまでめんどくさくなってしまいますから。知らないウチ、受け身になってしまったらしい。そういえば最近「自動車業界に新しいニュースなく面白くないな」と感じるのだけれど、考えてみれば面白い情報を見つけて紹介するの、ワタシ達の仕事だったです。自分でツマらんと受け身でいちゃマスコミ人失格ってもの。こらアカン。アメリカに乗ってみたいクルマが3車種ほどあるし、中国の取材もしたい。スキーシーズン終わったら、動き出そうと思う。面白い情報、期待してて下さい。 3月1日 午前中はav誌の原稿書き。昼過ぎ終了。午後はHPのリニュアル作業など。朝から”kunisawa.net”からのリンクがトラブっており、その対応に追われる。ちなみに数日中にサーバーを移転します。新しいサーバーは大幅にレスポンス良くなるので、ブロードバントの方なら気持ちよく動いてくれると思う。話は全然違うけれど、ムスコが4輪の仮免の前に大型二輪の免許を取った。もちろん府中の試験場での”一発”(といっても3回目の合格ですけど)。面白いことに小型二輪(125ccまで)取ってから1年間経っていないため、大型二輪持ってても2人乗り出来ない。おじさんは知らないだろうが、免許取得から1年間過ぎるまで2人乗りしちゃイケナイのだ。しかもムスコ、未だ高速道路を走った経験無し(首都高は一度だけ走った)。2人乗りも出来ず高速道路走ったこともない大型免許保有者っているんかい? 妙な時代である。ま、18歳と3ヶ月で大型二輪持ってりゃ立派なもんか。 |
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