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1月31日 朝から富士見パノラマのダウンヒルを気持ちよく滑る予定だったものの、昨年秋から約束していた海和さんとのスキーの時間が早まったため直接北志賀の『よませスキー場』へ。このスキー場、ごく普通にヘルメット被った競技スキーヤー居るから凄い! サーキットみたいなものです。海和さんと一緒にフリーで滑ったりGS(大回転)のポールやったりして今日も極楽のスキー。天気も抜群によろしい。ちなみにポール、短い間隔のSL(回転)よりスピード出るGSが好き。というかヘタなので小回りニガ手なのだ。驚くことに62歳になる荒沢大兄、昨年より速くなってるじゃないの! GSやっても攻める攻める! 顔見なければ歳などワカランでしょう。昨日の斉藤大兄といい60歳代はパワフルだ。こら追いつくどころか引き離されてる感じ。もっと頑張らなくちゃいけません。終了後、ホテルKAIWAで今宵も奈良漬修行。海和さんのスキー談義を聞きながら、昨年同様千鳥足になるまで飲む。2名ほど沈没したので寝。
1月30日 9時に家を出発し、マイナーチェンジしたイプサム4WDのスポーティグレード『240S』で長野県の蓼科へ向かう。交通量少ないのだけれど、いたるところで車線規制し工事してる。そろそろ年度末の予算つじつま合わせか。イプサム、ヨーロッパのミニバンみたいになりました。シートもセミバケット風で快適。サスペンションも日本車と思えないほど引き締まっている。スタイルが地味なため注目されていないが、正当派の良いクルマだと思う。お昼から白樺湖の横にあるスキー場で修行。2時間ほど練習しポール大会。いやぁ難しいっす! 解っちゃいるけど突っ込みすぎちゃうのだ。御年63歳の斉藤大兄が一段と速くなっており、低い姿勢のターンなど見ていると競技選手みたいなフォームじゃないの! 今年は負けかと覚悟するも、新しい板がポールの間隔に合っていたらしくかろうじてラップを取れました。それにしても天気良く、雪もバッチリ! 楽しいスキーです。終了後、本来の目的である雪道テスト。VSC付きの4WDとあって、雪道も全く苦にならず。夜は奈良漬修行。美味しい奈良漬になりました。
1月29日 朝から原稿書き。合間にLaVie Lのセットアップ。何度も使ったことがあるNECだけにさくさく進む。光も電話線も一発でアクセス出来るようになった。昼からプリウスに乗り雪道テストをするマイナーチェンジしたイプサム4WDをトヨタまで借りに行く。試しにプリウスで東京都内の燃費計ってみたら34,5km/Lだって! ワタシのプリウス、10・15モードで33km/Lだから立派なデータです。トヨタに行く度に感じるのだけれど、使わない場所の照明は徹底的に消してある。これだけ稼いでいる企業なのにこの精神。見習うべきことが多い。ただ「冷たさ」と紙一重。このあたりの折り合いをどうやって付けていくかがトヨタの将来を決めるんじゃなかろうか。マイナーチェンジしたイプサムはヨーロッパ車のような乗り味。発進時の飛び出し感(アクセル操作に対し敏感過ぎる)さえマイルドになれば、正当派のミニバンになると思う。一旦家に戻ってクルマを置き、練馬駅近辺で特選街の編集者と打ち合わせ&修行。
1月28日 6時に起きて温泉。入ると塩素臭くてガックリ。今や本当の温泉って希少になってきたそうな。本来の温泉なら流さず上がるべきなのだが、プールみたいな塩素まみれのお湯じゃあきません。早々に上がって撮影場所まで移動。それにしてもレガシィの満足度たるや非常に高し! 乗り心地抜群によく、それでいて燃費いいのだ。100km前後の流れなら14km程度。追い越し車線に乗って12kmといったあたり。その気になりゃスポーツカー顔負けの速さときた。プリウスとレガシィの組み合わせ、今までのどのコンビより気に入ってます。西湘バイパスから箱根大観山あたりでVTRの撮影(一般道なので合法走行)。コメント採ろうとすると箱根上空を戦闘機がガンガン飛んでてウルサイの何の! 何とか2時過ぎに終了。気持ちよ〜くリッター12kmペースで走って帰宅。楽しいクルマだと遠くまで行きたくなる。何年乗ってても、仕事でたくさん乗ってても、クルマって全然飽きませんね。
1月27日 朝から原稿書き。夕方、広報車を借りに行く道すがら日刊現代を買うと、凄い記事が出ていた。何でも国会で首藤議員が「イラクで被害に遭った外交官は何ミリの弾で撃たれたのか?」と質問したところ、驚いたことに政府側は「未確認」だと答えたそうな。そんなこと簡単に解るハズ。隠していると考える方が妥当だろう。なにしろ弾の種類が解れば、どんな武器を使ったか解る。もちろん東側の銃か西側の銃かという点も簡単に判別できるというもの。撃たれたクルマも返ってきておらず。何か隠したいことがあるのかもしれない。接近してきた黒塗りのランクルを見て、相次ぐゲリラ攻撃で神経質になっている同盟軍が撃った可能性だって考えられます。だとすれば真相など発表できんでしょうな。妙な勘ぐりをされなくなかったら、トットと発表すればいいのに。帰り道、持ち運べるPC(NECのLaVie L)を購入。どうにもLOOXが上手く動いてくれないため(未だ電話線での接続が出来ない)、仕方なく湯沢などで使う予備機導入となった次第。LOOX、気難しい点多く大失敗だったかもしれません。6時過ぎ、レガシィで明日の撮影のため湯河原へ。夕食&奈良漬け修行後、ニュース見てたら、1000万円超える郵貯は強制的に国債を買わされることになるらしい。いろんな部分に”この国の終末”が見え始めてきたように思う。
1月26日 起きると昨日の体調不良はリカバリーしてるじゃないの! やっぱりインフルエンザじゃなかったみたい。アタマも痛くないし。んなことで朝から原稿書き。短いコラムが何本も貯まってしまっており、それを仕上げる。昼までに2本アップ。2時から隣のファミレスで打ち合わせを1件。駐車場もあるし便利です。再び原稿書きに取り組み、6時前からラジオ日本の収録のため麻布へ。終了後、首都高に乗ろうとしたら警察官が出てきて「飲酒の検問です」だって。おいおい! 8時半だよ、まだ。しかも計測器の大チョンボやったばかりなのにどうした? やるなら説得力&効果のある場所と時間にやるべき。もしかして意地悪な上司に怒鳴られる修行させられてるのか? 案の定、後ろのクルマのドライバーは大声で何か言ってるじゃないの。このときとばかりに罵声を浴びせられるんだろうなぁ。自衛隊の皆さんは派兵反対派からも「御苦労さん。気をつけて下さいね」と言ってもらえるのに。「嫌われる警察」になりたいのかもしれません。帰ってTV見てると、イラクの問題が深刻。期待され過ぎるということは、裏切られた時の反動も大きい。しかも情報が口コミしかないというから怖い。ホンキで自衛隊や日本のイメージを守りたいと考えているなら、外務省はサマーワで新聞を発行するためのバックアップをすべき。情報の不足ほど怖いものはありません。せっかく日本人ジャーナリストがサマーワに多数滞在しているのだから、指導してもらえばいい。それにしても完全武装して警備しているオランダ基地の前に、丸腰のマスコミが多数待機しているシーン、妙な感じです。やっぱりこの国は”民”が強いし行動力もある。
1月25日 起きると大雪。昨日は魂のスキーで全員ほとんど燃え尽きている上、二晩続けての奈良漬け大会ということもあって誰もスキーする意欲無し。結局1人も滑りに行こうと言い出さず(かくいうワタシもカゼ引いたのがアタマと関節が痛む)、午前中ダラダラこたつ入りながらハナシして家路へ。出る頃は雪も上がってスキー日和だったのだけれど、熱も少し出てる感じ。帰りはクルコン使い95km平均で走り、燃費チェックしてみることに。この速度域でも乗り心地良好。音楽聞きながらノンビリ&ノンストップで練馬まで。関越降りた時の燃費は15,8km/Lだって! 一般道を走って自宅まで戻ると15,6km/Lになったけれど、スタッドレスタイヤ履いていることを考えれば大満足でしょう! 湯沢から東京は若干の標高差あるため10%くらい良い燃費になるが、スタッドレスタイヤも5%以上の燃費悪化要因。おそらく標準タイヤの95km巡航燃費は15km/Lくらいだと思う。帰って体温計ると37度6。急に体調悪化してるワケでないためインフルエンザじゃないだろうが、とりあえず明日お医者さんに行きます。
1月24日 昨夜、いい雪が降っているというので仕事終えてから湯沢へ向かう。いやいや3,0Rの足回り、期待していた以上です! 乗り心地は圧倒的に良くなり、それでいてフワつくことも全く無し! なにより路面からの気になるハーシュネスがほとんど無くなったのに驚く。ビルシュタインの良さをキッチリ引き出せている。交換してもらった3,0Rの人に電話すると、彼も気に入っている様子。お互い幸せで良かった。雪道も快適。ちなみに追い越し車線の最も速い流れに乗って走ったにも関わらず、9,9km/Lと従来型より間違いなく20%以上良い燃費。現時点で世界最良の雪道エクスプレスだと思う。10時くらいから加山でネット仲間と魂のスキー。新しい板(160cm)を投入したのだけれど、速さという点じゃ今まで使っていたロシニョールのGS用に届かず。魂が悔しいと叫んでいる。明日は古い板を使ってやる!皆さんヘトヘトになって終了。10年ぶりに滑ったという山崎君(モーグルの選手だったとか。相当自信あったらしい)だが下位に沈み、魂は「こんなハズじゃない!」と主張していた。ぎゃはは! ブランクあるヒトはみんなそう感じるみたいね。夜は鍋を食べながら奈良漬けになりました。
1月23日 HPのリニュアル作業(車種毎の紹介記事)を山崎君に任せ原稿書き。昼からレガシィのタイヤをスタッドレスに交換。どのタイヤを付けるかずいぶん迷った。お約束の如く最強のスタッドレスタイヤであるBSの『REVO1』にしようと思っていたのだけれど、どうも今シーズンは17インチの45サイズをラインナップしないそうな。それじゃ、と雪道性能重視のタイヤ選びをすると、それでもBSの『MZ−03』しかない。ちなみに雪道をめった走らないなら、ピレリ(ドイツ製)をプッシュしておく。ほとんど夏タイヤみたいなのだ(スタッドレスタイヤの紹介記事は26日発売のカートップでどうぞ)。結局、MZ−03を選ぶ。このタイヤ、レガシィの17インチ仕様を買った人にとっちゃ今シーズン購入できる最良の雪道タイヤだろう。MZ−03はREVO1よりリーズナブルだし(タイヤ屋さんなどで調べると、ライバルの国産タイヤとほとんど同じ価格帯)。ついでにダンパーを『3,0R』用に交換。ちょうど3,0Rを買った知人がGTの足にしたいというので、こりゃ渡りに船とばかりそっくり交換した。工賃のみで終了。MZ−03と3,0R用の足回りのレポートは近々お届けしたい。当たり前かもしれないけれどGTが3,0Rみたいになり、3,0RはGTのような雰囲気なりました。
1月22日 朝からHPのリニュアルに没頭す。いやいや思い通りにゃなりません。Webサイトって、いろんなソフト(例えばネットスケープやインターネットエクスプローラー)で見られる。さらにウィンドウズとマックでも見え方が違うのだ。したがって変更しちゃアップロードして違うPCとソフトでチェックする、という作業の繰り返し。おそらく今日は見た時間によって全然違った画面になっていたと思う。しかもマックって、急にメチャクチャ遅くなったりするから困ったもの。確かに仕事じゃ使い物にならぬ。10文字打って変換するのに10秒掛かることだってあるほど。お昼食べてから気分転換にスキー用品屋さんを何軒か回る。今回バックのカラーを茶系にしてみた。まだまだ納得できていないので、さらに変えるつもり。深夜、小腹空いたので吉牛。アメリカは早く牛肉の輸入を再開するよう迫っているが、BSEの全頭検査などしないと言い張っている。凄い国だ。だって日本でBSEが発生して以来、未だに「危険である」と日本産牛肉(ジャパニーズレストランなどで使う高級品として需要がある)の輸入を解禁していないのだから。人柄は悪くないけれど、タチの悪いジャイアンみたいなヤツでありますな。
1月21日 7時に家を出て『ENGINE』誌の輸入車大試乗会へ。2月上旬にも『日本自動車輸入組合』主催の輸入車大試乗会もあるのだけれど”個性強いクルマ”という点じゃコッチが濃い。とりあえず「必ず乗る」クルマは6台。クサラVTRと206RC、フォーカスST170、911GT3、オールロードクワトロ4,2、XJ4,2。それ以外は時間あれば乗れるだけ乗る、というレギュレーション。とりあえず「乗る機会あれば必ず乗っておく」と勝手に決めているロータス・エリーゼ以下、たくさん乗りました。6台を除いた中で「買った人は楽しいだろうなぁ」と思われるモデルは、BMW・Z4/ランチア・テージス/ランボルギーニ・ガヤルド/カイエンターボ/ルーテシアV6。そして言うまでもなくエリーゼ。必ず乗るクルマ6台については26日売りのENGINEで。夕方帰宅し、メールチェックしていると、MD81/87型機のトラブルの件で取材予定の変更ありという連絡。エンジン内部のステーター(高速回転しない翼。空気の流れをコントロールする役割。ATのトルコンの中にも同じ機能の部品があります)の亀裂ということだけれど、おそらく同じ時期に製造した同型エンジン全てに発生する可能性あると思う。世界的な問題に発展するんじゃなかろうか。JALもとんだ災難です。偉いと思うのがANA。違うタイプのエンジン搭載機まで総チェックしたという。このくらい慎重さと気配りが欲しい。
ランボルギーニとは思えないほど普通に走る!
1月20日 巡航ペースになったため、午前中はゆっくり楽しみながら原稿書き。こうやって仕事していると、原稿書きが好きだということがよ〜く解ります。お昼食べてブリヂストンのモータースポーツ発表会に出るため水道橋まで行く。今シーズンのF−1に掛ける意気込みは凄い! ただフェラーリが予算的に厳しくなってしまっている。昨シーズンの終盤戦から、もはや一発の速さを失っていたように思う。どこまでタイヤでバックアップ出来るか楽しみ。依然としてブリヂストンのコンパウンド技術は世界一なのだから。今シーズン精一杯取り組んで結果を残せなかったら、WRCなどにチャレンジしてみたらどうだろうか。きっと得るものは大きいんじゃなかろうか。夕方から情報交換会。クルマに対し一生懸命取り組んでいる人達と話し合うのは楽しい。帰りの西武線は、一生懸命車掌をやっている人がいた。大きな声で安全確認し、車内で携帯電話している人がいればすぐ車掌室から飛び出してきて注意一発! 大きな声は滑稽にも聞こえるけれど、なぜか最後尾に乗っている乗客全員暖かい気持ちになれた。一生懸命仕事やっている人って、側にいるだけで落ち着く。帰ると348がご帰還! 今日は幸せです。
1月19日 早起きして雪道の試乗。10時くらいに氷が緩んできたので終了。せっかくだから、と加山へ。平日とあって空いているのだけれど、このスキー場の良いところは混まないだけじゃない。客層がいいのだ。大半は家族連れ。2〜3年前までガラの悪いスノーボーダーも見かけたけれど、昨年くらいから急に減った。ファミリーの皆さんぜひどうぞ! お昼は名物の若大将ラーメン。これ、相当ウマいです。2時くらいに終了し、お風呂入って前橋へ。FM群馬の収録済ませ、帰京。驚いたことにスーパーチャージャー仕様のR2なのに、無給油だった。ネスタのスーパーチャージャーだと、往復はちょいとばかり厳しかったから間違いなく燃費良くなったと思う。参考までに399キロ(うち334キロが高速)走ってリッター15,4km。スタッドレスタイヤ履いた4WDの燃費としちゃ悪くない。TVのニュース見るとイラクと北朝鮮問題が主題。イラク問題は国民の意見が完全に別れ、もはやこの国はバラバラである。ま、それが日本の個性であり、強さになっているのかも。技術を追求すればいい自動車は、純粋に面白いと思う。
1月18日 午前中、カートップ用パリダカのレポート書くため、データ集め。さすが長年参戦しているだけあり(同じイベントに出続けているという点からすれば、三菱は日本のメーカー最長)、昼まで掛かってしまう。終了後、R2の4WD仕様の雪道チェックをすべく、湯沢へ。2時過ぎに到着。路面も凍ってないしせっかく来たから、と気温下がるまで加山で一滑り。3時くらいからグングン気温が低くなり、バーンの状況は変化。スキーしてると、気温によって雪面の滑り具合が変わるの、よく解る。夕方からアイスバーンを探してアチコチ。軽自動車の車重だとスタッドレスタイヤ(BSのMZ−03)も効果抜群。さすがレベル高い雪道テストを行うスバルだけに、心強い相棒になってくれると思う。夕食後、パリダカのレポートに没頭。途中、三菱から最終結果がメールされてきた。途中の遅れを挽回できず増岡選手2位だったのは残念ながら、見事なワンツーフィニッシュです。深夜まで原稿書き。
1月17日 昨夜泊まったアラケンは朝からガレージの仕上げ。私は魂の原稿書き。今日キッチリ仕上げないと26日売り号に間に合わないですから。夕方にアラケンガレージ完成! 快適にバイクの整備が出来ます。いやぁ素晴らしいガレージです。原稿は量が多く、1本目上がったのは夜7時。夕食後、さらに原稿書き。昨日からR2の広報車を借りているのだが(スーパーチャージャー付き4WD)、やっぱりネスタより全ての点で良くなっている。長い距離を走って燃費も計ってみたい。それにしてもなぜ燃費自慢のR2なのに燃費計が付いてないんだろう。TVのニュース見ていたら自衛隊の先遣隊が到着したそうな。全員ケガなく帰ってきて欲しい。もっともっとアルジャジーラ(アラビア語のTV局)を使って日本のPRをすべきだと思う。夜、チリのお気に入りワインを開ける。2千円出すと、美味しいワインが買えるから嬉しい。チリとスペインの赤ワイン、コストパフォーマンス高いです。アカンのがオーストラリア。2千円で美味しいワインあったら、教えてください。
1月16日 11時まで原稿書き。急いでシャワー浴びて品川の三菱へ。1時からパジェロの試乗。久々に乗ったのだけれど、やっぱりクロカンってスポーツカーと同じく趣味性高い。トレーラーヒッチ付ければ、ボートやバイク用のトレーラー引っ張ることだって出来るし、4輪にチェーン巻くと昨日のような大雪でも頼もしい相棒になってくれそう。お台場の潮風公園で撮影後、三菱本社で評論家仲間の片岡兄やパジェロの開発担当の方々と座談会。考えてみれば三菱本社に行くの、引っ越して2回目。1回目はショールームだけだったので、事実上初めてである。片岡兄も初めてとのこと。外資系の会社になると、なぜか急に付き合いが薄くなってしまう。同時に雑誌での露出も減る傾向。グランディスやコルト、eKワゴンも雑誌じゃほとんど出てこない。比較試乗記事のライバルとして出てこないから深刻。私らの商売もそうだけれど、ケナされるのだって名誉。一番寂しいのは、相手にされないことです。終了後、皆さんと食事。クルマ談義して過ごす。気がつくと9時! おっと原稿まだまだ残ってる。急いで帰って原稿書きざんす! そうそう。1月6日にオーダーしたGIVIのボックス。早くも到着。9日に「送りました」という連絡貰ってから7日目。イタリアからの荷物、通常便でけっこう早く届くのね! 仕事終了後、群馬のアラケンと飲む。
1月15日 7時に家を出て大磯で行われているTRDの試乗会へ。ヴィッツとistに150馬力&20kgmという強力なターボエンジンを搭載するモデルの試乗である。さすが2リッター級と同等のパワー出すエンジンをヴィッツの軽いボディに搭載してるだけあって面白い! もっと驚いたのが開発体制。トヨタのテストコースを使うなど、さすがメーカー系だわいと感心するほどしっかりしているのだ。限界特性もキッチリとチェックしてあり、安心して楽しめた。それにしてもTRD恐るべし! 只の勉強不足なのだけれど、GT500のレースカー8台は全てTRDで作られているそうな。大きなカウルやモノコックを焼けるサイズのオートクレーブ(カーボン焼くカマ)まで持っているのだとか。ホンキでクルマ作りに取り組めば、AMGみたいな仕事だって簡単。レポートはカーセンサーで。帰って348を引き取りに行こうとしたら電話あり「ウォーターポンプからの音が出てしまっているのでもう一回降ろします」。うぉぉぉ! ウマ印のクルマ乗るにゃ常に修行です。
1月14日 8時半からクラウンの試乗。3リッターのアスリートは期待以下の仕上がり。ハンドリングもブレーキフィールもアカン。がっかりして戻ると「そんなことないハズですが」。続いて4WD仕様、2,5リッターのアスリート、3リッターのロイヤルサルーンG。結論から書くと、アスリートは本来のコンディションじゃなかったらしい。なかでも最後に乗ったロイヤルサルーンGが良かった。買うならこれだな、と思って試乗車の価格表みたら本体価格470万円。オプション込みで570万円だって! 諸費用払ったら630万円でないの! BMW525iと迷ったら、けっこう悩みそう。だって525i、ナビ付きで570万円なのだ。いやいやいや。4時45分のANAで羽田へ。帰りも隣の席が空いており、余裕で原稿書けた。シーズンオフとは言え、飛行機もホテルもガラガラ。やっぱり景気良くないみたい。確かにこの御時世じゃ遊ぼうという気にゃなれないか。空港からラジオ日本のスタジオに直行。今日も首都高空いている。収録語、遅い夕食済ませて帰宅。原稿書き。今週いっぱいは取材&原稿書きのためタイトスケジュールです。
1月13日 8時に起きて、溜まっていた雑務。あれこれしてるウチ、11時になってしまった。羽田へ行かなくちゃ。幸い道路ガラガラ。家から空港駐車場まで55分しか掛からず。流れればクルマほど早い移動手段はありません。羽田一丁目パーキングにクルマを預けラウンジで原稿書き。なぜか空港って原稿進む。最近は2時間くらい前に空港に着くようにして、原稿書きしてるほど。家で遅刻を心配しながら仕事するよりずっといい。宮崎行きは、離陸後そのまま旋回せず上昇。富津岬から三浦半島の先端、伊豆半島の上空というルートを取る。アナウンスによれば300キロの向かい風の中を飛んでおり、対地速度580キロだって! 少しでも短い距離を飛ぼうとしてるんだろう。それでも普段より20分以上遅れて宮崎空港着。アプローチに入ってから揺れるの何の! 機体の傾きをコントロールするエルロンがばたばた動く。それでも見事なタッチダウンを決めてくれました。ホテルにチェックインして原稿書き。
1月12日 起きると気持ち良い晴天! 絶好のスキー日和である! 喜び勇んで加山に行くと、今日も空いている。新雪にビシッとピステン掛かった素晴らしいゲレンデコンディションなのに! 1シーズンに2〜3回こんなコンディションでスキーできたら文句ありません。斜度キツい名物バーン(最大34度)もしっかり圧雪されており、これまた上手になったように滑れてしまう。全長1キロのクワッドを5本(南君とムスコは10本)。600mのリフトを15本滑ったら、相当疲れました。今シーズンはまだ身体が出来ていないのだ。ただスキーすると、確実に体調良くなってくるから有り難い。9時から一回の休みを挟んで1時まで滑り、近所の焼き肉屋さんでお昼食べ南君は湯沢駅から新幹線を乗り継いで名古屋へ。ワタシらは関越。3連休とあって混むかと思いきや、湯沢ICから1時間50分で練馬に着いた。夜、TVでニュース見ていたら、今年も各地で大荒れの成人式があったそうな。もう役所主導の成人式なんか止めちゃえばいいのに、と思う。ちなみにワタシは「成人になって何で国のイベントなんか出席するの?」と、行くことすら考えませんでしたね。
1月11日 今日も朝から原稿書き。南君リニュアル作業。しかし難航。今日中にTOPページを換えることは難しい感じ。10時くらいから番頭宮本君も来るが、けっこう大変である。しかもTOPページリニュアルしたら古い記事などもオモテに出てきてしまい見苦しいことこの上無し! 特に過去の試乗記事、酷いもんです。数日間はこのままの状況でカンベンしてください。夕方まで作業し、6時に湯沢へ向け出発。月夜野あたりから雪が舞い始め、水上を通過するとけっこうな降雪量になった。関越トンネル抜けたら見事な圧雪路。とは言えランカスター+ブリザックMZ−03の組み合わせなら怖いモン無し。全く不安感無くガラガラの関越を快調に走って湯沢着。駅の近所の居酒屋で熱燗飲みつつサカナなど食べ、お風呂入って寝。
1月10日 朝から弟子2号の南君とWebサイトのリニュアルに取り掛かる。とは言ってもワタシは締め切り間際の原稿抱えているため、仕事しながらあれこれ指示出すだけですけど。複雑なシステムにしたらブロードバンドじゃないと動きが鈍くなってしまうため(ダイヤルアップという方も少なくありません)、簡単な構成のままいろんな内容を盛り込もうとしてるから大変。サーバーの関係で本日中の大掛かりな変更は出来ず。
1月9日 朝から原稿書き。いやぁ真剣に取り組まないと厳しい感じ。頑張ります。山崎君にユーザー車検やったことあるかと聞くと「ないです」。それじゃやってみてね、とセルシオの車検を取りに行って貰う。すでに点検は済ませてあるから、行ってライン通すだけ。普通の人と同じく、ネットの記事のみが情報。不安そうだったけれど、見事一発でクリアしたという。来週くらいに山崎君のレポート、掲載したい。コンディションの良いクルマならビックリするくらい簡単です。原稿書きの合間に近所のモトコまでGIVIのサイドBOX用キャリアを取り付けて貰いに行く。自分で付けようと昨日パーツだけ買ったが、どうにも合わない。穴の位置そのものからして違うのだ。最初は若いお兄さんが作業していたのだけれど、やっぱりダメ。やがてギョウカイの有名人、本橋親方まで出てきてアレコレ。「イタリアもんだから合わないことも多いんですよねぇ」。結局削らないと付きませんでした。とりあえずGIVI買うなら、取り付けてくれるトコロでどうぞ。間違っても通信販売じゃアカンです。工賃は1500円と良心的だった。BOXそのものは通信販売がリーズナブル。6時から新宿でイベント。気づくと10時。おっと仕事が溜まってます。
1月8日 明け方から激しい北風&横殴りの吹雪。起きて窓の外を見ると、100mも離れていない関越道さえ見えぬ。スタッドレスタイヤの味見にゃちょうどいい。2時間ほどいろんなコンディションの雪道を走ってみる。終了後、今日は止めようかとも思ったけれど加山へ。さすがにこんな荒れた天気で滑ろうとするお客さんって極めて少なく、ワタシを含め3人。リフトに乗ると上空で風がゴーゴーうなってるし、上まで行く間にリフトの椅子の上で雪だるま状態。滑ると激しい向かい風で、斜度緩い場所はスケーティングしないとダメ。それでも泣きながら7本滑り、コーヒー飲んだ後も5本。我ながらアホだと思う。だって酷いときは視界10m。雪のオーロラみたいな激しいダウンバースト(追記・少々大げさな表現だという御指摘を頂きました。本来は飛行機さえ落ちるような規模の下降気流を示すそうで、日本では珍しいそうです)も見ちゃいました! 凄い! 関越道が閉まるの心配なので、サクサク帰る。嬉しいことにガラガラ。チェーンチェックの渋滞さえなし。関越トンネル抜けたら路面に雪や凍結ないのにチェーン規制だって。こういう”脅し”みたいなチェーン規制をやるから、信用されなくなるのだ。途中、ナンバープレートほとんど見えないトラックに遭遇。警察にお願い! しっかり仕事して下さいよぅ。この国の警察は、自分で取り締まりたいことにしか興味を示しません。国民のため、という気持ちなどコレッぽっちも無いのか? 帰宅し、原稿書き。年末からノンビリしてたら、そろそろ仕事が溜まってきました。
ナンバーは左ウィンカーの下側。全然見えぬ! 本当に法治国家か?
1月7日 6時に起き、群馬県の桐生という場所を目指す。関越道から北関東道で伊勢崎まで。ここから桐生って予想外に近く、約束の1時間前に到着してしまった。ショッピングセンターで時間調整して15分早着すると、すでに皆さんお集まり。今日はスバル360の認証試験(プロジェクトXでも取り上げられた伝説の箱根登り)のドライバーだった福島時雄さんのインタビューである。しかも調子いい『ヤングSS』(強烈なグレード名だ)まで用意されているという、クルマ好きなら辛抱タマランお膳立て。10時から日が傾き始める4時近くまで当時のいろいろな話をお聞きしました。360もめちゃくちゃコンディションよく「これがスバルクッションなのね!」。シトロエンより乗り心地いい。目からコンタクトレンズ落とすかと思いました。けっこう普通に乗れてしまうのも驚く! おそらく今日乗った360ほど調子の良い個体に当たることは今後無いんじゃなかろうか。濃い話を少しでも文章で伝えられたら、と思う。次号のシックススターマガジンをお楽しみに。帰路、北関東道と関越のジャンクションを新潟方面に進んでしまった。あらら。戻るのも面倒なので湯沢まで行っちゃいましょう。と、なぜか夜は合宿所で原稿書いてお風呂入って飲んで沈。
プロジェクトXにも出演なさった福島さんと記念撮影させていただく
1月6日 10時にレガシィで箱根へ向かう。正月休み明けのためか環八も東名も流れ良好。2時間ほどでターンパイク頂上の大観山に到着した。レガシィGTの燃費、やっぱり良い。東名高速の追い越し車線の流れに乗って走ってリッター12,1km/L。制限速度の低い小田原厚木道路は14km/L近くまで伸びる。4WDのターボでこれだけ走れば文句無し! ターンパイクで久々にベンツEクラスに乗ると、初年度モノよりずいぶん良くなっていた。そろそろEクラス、買っても良い時期になったと思う。ベンツに限らず初年度モノの輸入車、すぐ買い換えられるお金持ちにのみすすめておく。帰りはターンパイクの入り口にある『田元』という雑誌社御用達の和食屋さんで定番の刺身定食食べ、小田原厚木道路。スムースに帰宅。原稿書き。12月30日に書いたGIVIの通信販売、本日オーダーしました。年末だと届く日数が参考にならないから本日にした次第。果たして何日で届くか?
1月5日 起きると小雪舞い散るも青空見えるという絶好のスキー日より。さくさく準備し9時から加山で滑る。今日も空いておりゲレンデのコンディションも良好という最高の条件。ただ身体は思ったように動かず。というかコケると傷口にひびくし、無理してケガでもしようものならシーズンがパー。しばらくペース抑えリハビリを兼ねて滑ることにしている。8本ほど滑って一休み。いつも通りコーヒー頼んで大盛りにしてもらうと、今年のレストハウスのお兄さんは気前よい。「こんなモンでどうですか?」と以下の写真通り。加山に行ったら大盛りコーヒー頼んでみて下さい。さらに6本滑ったら足が一杯。無理しないで引き上げることにした。着替えながら合宿所でニュース見たら、火星に軟着陸し探査車も無事だという。日本も火星に探査衛星送ったものの、行方不明。いや、火星どころか地球の軌道にさえ乗せるのに苦労し、乗せても稼働しないから困ったもんです。気象衛星すら満足に上げられぬ。そういえば国の予算でやっていることで「よくやった!」とホメたくなることって、最近ありません。感動させられるのは個人や企業単位での成果です。帰りは全く渋滞せず帰宅。
これ以上だと運ぶ時にコボれちゃいます。
1月4日 ネスタにスキーを積み、湯沢へ向かう。ちょうどクルマを入れ替えたこともあり、スタッドレスタイヤ付きがネスタしかないのだ。でも軽自動車で高速走るのって意外に快適。追い越し車線に出て頑張る気もないからノンビリ走れるし、高速料金も3700円と900円も安かったりして。加えてネスタはCVTのスーパーチャージャー付き4気筒のためスムース。100km巡航すると新型レガシィのGTより燃費悪いのだけが御愛敬か。12時過ぎに到着。合宿所で着替え、当然のことながら加山キャプテンコーストである。行くと正月休みの日曜日なのにガラガラ。今シーズン始めてのスキーということで足慣らしを兼ねて慎重に滑り始めるも、やっぱり身体なまってます。3本滑ったらハッキリと足に来てるのが解るほど。それにしてもこのスキー場、空いているしコースも久々に滑るオジサンにゃちょうどいい。とりあえず10本滑って一休み。さらに8本滑って終了。いやいや良い運動になりました。夜は湯沢の街に出て舞茸定食と熱燗。合宿所でお風呂入り、さらに映画など見ながらワインを飲んで寝。
1月4日(日)の加山キャプテンコースト。空いてます。皆さんもぜひ!
1月3日 仕事始め。朝から原稿書き。天気良くて暖かいので遊びに行きたくてウズウズするものの、どうやらどこも混んでいるようだ。遊びに行きたい気持ちより混んでいるのがイヤな気持ちの方が強い。加えて一般的に”ドライブ”と言われる目的無しに走るということがムカシから好きでなかったりして。お昼過ぎからもうすぐ帰ってくる348(いやぁ4ヶ月近い入院になっちゃいました)のためガレージの整理など行い原稿書き。夕方、昨日に引き続き親戚がやってきて飲む。コドモが3人家の中で走り回ってると賑やかなこと。
1月2日 朝から箱根駅伝を見る。ホンのちょいとのつもりだったものの、あれあれという間に往路のゴール。いつも思うのだけれど、人間って速い。小田原からの登りなど、一緒に走るバスや撮影車もけっこうなイキオイでヘアピンコーナーや狭い温泉街を駆け抜けていく。終了後、チャンネル換えたら坂本龍馬やってる。これまたホンのちょいとのつもりで最後まで見てしまった。いやいや今年は寝正月ざんす。実は数日前からカゼ気味。ちょうどよいお休みになったかもしれない。久々にTVばかり見ていて気づいたのだけれど、自動車のCMってメーカーによってずいぶん違う。ホンダ、スバルは扱う自動車やメーカーの特徴をアピールする傾向強い。トヨタの場合、車種によってマチマチ。キャラクターの使い方が上手である。三菱はクルマと人間の関係を強く打ち出そうとしているようだ。したがって「どのクルマでも同じかもしれませんね」というイメージ。モータースポーツを題材としたCFは面白いです。日産も三菱に近く、クルマ好きというより普通の人を強く意識している。ビショビショになったラガーマンがウィングロードのラゲッジスペースに飛び込みシャツを絞るシーンなど見ると、クルマ好きなら「そりゃないでしょう」と感じてしまう。日産でニンマリするのは箱スカが出るCF。最近の日産を見ると、社内にクルマ好きの人が減ったのかな、と思う。いずれにしろ日産と三菱の方向だと、良くできたCMながら何のクルマの宣伝なのか残らないんじゃなかろうか。
元日 9時に起きたら30人31脚の競争をやっていた。さすが全国大会だけあって素晴らしい内容! 最近「安全性が第一だから何もやらない」や「勝負を避ける」小学校の教師が多い中、よく子供達を指導して頑張ったと思う。実際、統制取れた動きたるや訓練の賜である。負けたチームの子供達は大泣きだったけれど、得難い経験をしたんじゃなかろうか。何事であれ泣けるほど一生懸命取り組む、というのは美しい。お昼過ぎ、いつもの正月と同じくヨメの実家(クルマで5分)に挨拶に行き、飲む。帰ってからツタンカーメンのTV。これまた濃い内容。お正月は良い番組が見られます。
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