8月31日 朱鞠内湖で釣り。卓球と同じく釣りもこれまた久しぶりである。特にルアー使った釣りは中学生以来だったりして。何を隠そう小学校4年の秋から中学くらいまで、ほぼ毎週釣り三昧。中坊でアユ釣りしちゃってましたから。ムカシから凝り症らしい。最近のルアー、アクションを加えなくても素晴らしい動きをするのに感心しきり。皆さんイトウを狙うのだけれど、ワタシはエゾイワナでもサクラマスでも何でもいい。ところが天気最悪。風強く、晴れていたと思ったら一転にわかにかき曇り、目視出来るほど大粒の雨が降ってきた。5分でパンツの中までグショグショ。

朱鞠内湖に注ぎ込む川の一つ

 そんな中、元上司(ベストカー編集部に勤めていた時の編集長)の勝股兄がイトウをヒット! 取り込む寸前でバラす。40センチくらいの小型サイズだったものの、正しくイトウだった。グショグショになりながら釣りをするワタシへのご褒美があってもよさそうなものだけれど、隣で釣っていた小池君にヒット! 寄せたのを見たらイトウである! 慎重に取り込むと40センチ弱。当然リリースサイズなので、写真撮ってすぐ放してやる。1mの立派なイトウになってね。ちなみにイトウは魚ヘンに『鬼』と書く。昼に上がって空港へ。それにしても北海道は道がメチャクチャいい。これじゃ高速道路なんか造ったって(特に対面通行で制限速度低いタイプ)誰も通らんワな。羽田から秋ヶ瀬サーキットに直行するも、夕方雨降ったそうでお休みざんした。がっくり。

小さいながらも正真正銘イトウです

8月30日 CT鈴木兄と朝から芝刈り。前半ドライバーが全く当たらずチョロばかり。17回叩いたホールもあって84という進歩のカゲもカタチも見えないスコア。ヘタクソはどういう流れになるか毎回解らぬ。しかし後半持ち直し、68という「普通のヘタなビギナー」くらいのスコアとなった。この調子が続けば夢の120台も不可能じゃない。当然鈴木兄にゃ勝てず、1000ユンケル負け。終了後、クルマで朱鞠内へ向かう。最近心臓が弱り気味なので(来週人間ドック受けます)、制限速度で走っていても取り締まりに遭遇するとビックリしてしまう。そこで途中のイエローハットに寄り、レーダー探知機を買う。別に凝ったモンじゃなくていいと思っていたのだけれど、非常にセールスの上手なお姉さんで、気が付くとGPSこそ付いていないもののカーロケ対応(圏外表示?付きらしい)でNシステム探知機能まで付く最新のフルスペックモデルを買っていた。いやぁ商売上手い上手い! スイッチ一杯あって何が何だかワカらず。使い勝手は後日報告します。


「まどか」でソバ打ちを教えている「名人」の方です

 5時に朱鞠内に付くと『まどか』という第三セクターの宿。夕食後、武田さんという釣りのガイドをやってくれる方(本業は違います)が地元で採れたキノコを食べさせてくれた。これがウマいのなんの! さらに幌加内というソバ食いにゃ有名な場所で取れたソバ粉で名人芸のソバ打ち。これまたウマい! ソバはやっぱり打ち立てに尽きる! 腹ごなしに6人で卓球大会。卓球やるの、30年ぶりくらいです。酒が入ってる上、腹が痛くなるほど笑ったせいかベット入るや意識失う。ゴルフでも大笑いしたし。マジで心臓に悪いぞおい。


「オレが切ったソバ!」と主張する勝股兄(形状はキシメン)。右はソバ打ち免許皆伝の武田さん。

8月29日 お昼まで猛烈に仕事。12時に家を出て羽田へ向かう。今日はいつも使う羽田一丁目パーキングの予約が取れました。羽田の駐車場屋さんの中じゃここが一番便利だと思う。早めに着いたのでラウンジで原稿書き。搭乗するも動かない。どうやら出発時間となってもゲートに来ない輩がいたらしく、飛行機の離陸は20分も遅れた。最近、この手の黄昏野郎が多いそうな。なんせ遅れても罰則無しだからなぁ。「チェックインして荷物を預ければ買い物して遅れても待ってくれる」なんて公言してるアホもいるほど。理由無く(セキュリティで引っかかる等のケースは除く)飛行機の離陸を遅らせた「過去歴ある黄昏野郎」についちゃ20分前にゲートまで来なければ荷物を降ろし、次の便に回すといった断固たる処置をすべきだと思う。荷物は降ろしやすい場所に積んでおけばよかろう。離陸直後、大量の鳥と極めて近い距離ですれ違う。1〜2羽なら問題ないだろうけれど、10羽オーダーで飛び込まれたらマズいだろうなぁ。ちなみに「バードストライク」と呼ばれるこの手のインシデント(アクシデントより軽い)は、年間300件程度有るという。谷田部上空を飛ぶと、オーバルコースの上に陸橋が。鉄道でも通るのだろうか? ホテルにチェックイン。原稿終了後、軽く修行。

8月28日 なぜか寝坊し10時起き。朝ご飯食べても眠く午前中は1字も書けず。昼から原稿書きを開始。夕方、ムスコに踏まれ曲がったメガネの代替えを買いに吉祥寺へ。どうせ夜寝る直前しかメガネ掛けないから、と最近流行の5千円メガネ屋さんに行ってみる。さすがに5千円パックのフレームじゃ寂しいので、7千円パックに、7千円ナリの超薄レンズをセットし1万4千円。同じ内容で普通のメガネ屋さんに頼むと3万円近い。ちなみにムスコに踏まれたメガネは世界一コストパフォーマンス高いと言われる韓国のメガネ屋さん製。1万4千円くらいだったような気がする(今回作ったメガネも韓国製レンズだと思う)。マイナス9という強度の近視にもかかわらずレンズの在庫あり、40分で完成。日本の流通業も進化したモノだと感心しきり。待っている間にコンタクトを買いに行く。使っているのは2週間使い捨てのタイプ。UVカットなので、強い日差しでも安心です。帰って原稿書きに精出す。

8月27日 午前中一杯取材。朝方は曇りがちだったものの、お昼くらいからピーカン。何だかヨーロッパのような気候である。バイク持ってきて乗ったら気持ちいいだろうなぁ。一昔前ならバイクを運べる夜行列車や、バイクと乗れる飛行機があったし、軽トラの荷台にでも乗せておけば東京からのカーフェリーも使えた(クルマを預け、人間はフェリーの北海道到着に合わせた飛行機で飛ぶ)けれど、残念ながら今や全て無し。北海道にバイクで来ようとすれば、自走するか大洗まで行き、一緒にフェリー乗るしかない。気軽な北海道ツーリングは出来ません。そんなことを考えてると、あっという間に旭川空港。15時55分発のJASでお帰り。行きはヨイヨイというヤツか帰りは満席。羽田空港で業界の先輩と待ち合わせし、その足で食事に行く。あっという間に3時間。いやぁ楽しかったです。

8月26日 午前中はクルマを洗ったり仕事の段取りや雑用などあれこれ。涼しい夏といいながら、外で動けばドッと汗かく。2段式パーキングのカタログを集め、導入しようか迷う。これ以上クルマ買っても仕方ないか? お昼に家を出てJRとモノレール乗り継いで羽田へ。15時40分発の旭川行きは半分くらいの埋まり方。この時期としちゃ珍しい乗客の少なさである。機内で原稿書きしようとしたら、山形県上空あたりから函館上空に掛け気流悪く全然仕事進まず。どうやら梅雨前線がこのあたりに停滞しているようだ。旭川空港に着くと、蒸し暑い羽田がウソのように快適! 涼しくカラッとした北海道に来ると帰りたくなくなります。旭川市内に移動し試乗の打ち合わせの後、夕食。お約束のカニも食べず、情報交換など。終了後、井上氏と厳しい修行。

8月25日 朝イチで歯医者さん。先は長そう。11時に家を出てCBR600RRの返却。いやぁ素晴らしいバイクだと感心しきり。お買い得です。お次は『VFR』をば。残すトコロ、あと5〜6車種。それにしても今日は暑い! バイクに乗っていると汗でビショビショ。ヘルメット脱ぐと風呂上がり状態だもの。家に戻ると、やっぱりムスコは合格してました。1回2800円×4回なので1万1200円なり。ちなみに小型2輪は1回4400円×4の1万7600円+取得時講習の1万5900円で3万3500円。合わせて4万4700円(所用日数9日間。小型は春休み。中型は夏休みに取得)。教習所で中免取ると18万円くらいかかるそうな。早速乗りたいと言うので、ホーネットの任意保険を全年齢担保に変更す。もう少し練習すれば大型も取れると思う。18歳になったら受けに行くそうな。暑さにやられ昼寝した後、原稿書きに精出す。

8月24日 午前中は原稿書き。お昼食べ、だらだら汗流しながらセルシオを洗う。デカいので大変である。ガソリン満タンにすると、リッター9、8キロくらい走っており驚く。渋滞やワインディングロードが多かったことを考えれば上出来でしょう。高速の90キロ巡航は燃費計によれば12キロ/L前後。終了後、ムスコにバイクの乗り方をコーチす。小型二輪から中型二輪へのステップアップにチャレンジ中なのだ(3回落ちてる。それぞれクランクと一本橋、短制動で失敗したらしい)。とりあえずKDXを運転させ後ろから悪い部分をチェック。しっかり乗れており、安全確認など基本はなかなかよろしい。それじゃ、と苦手3項目を徹底的に練習。後ろに乗せ、ホンモノの短制動を味あわす。一本橋は幅17センチしかない板で特訓。クランク用のテクニックとしてトライアルのようにハンドルフルロックのターンを仕込む。夕方、再チェックしてみたら、驚くほど上達してやんの。中免くらい楽勝でしょう。緊張さえしなければ次は合格すると思う。明日から夏休みも完全終了。気合い入れます!

8月23日 今日は陸上自衛隊の実弾演習があるので、御殿場周辺の道路は朝から大渋滞とか。昨日のショットバーで聞いたのだけれど、実弾演習は入場券の抽選に当たるのが難しいほど大人気らしい。7時半に沼津を出発。246走ってFISCOの上にある東富士CCで黒沢元治師匠やオートファッションの山本兄などと芝刈り。INは76。OUTは5番まで順調だったものの、6番のバンカーにハマって21も叩く。ぐげげ! 続く7番でもバンカーの渡り鳥。14叩く。しくし〜く! バンカーだけはニガ手じゃなかったのなぁ。終わってみれば90ざます。厳しい厳しい修行となりました。ただ楽しくなってきたから不思議。120を切るのが夢であります。終了後、FISCOへジャズを聞きに行く。なかなか良い雰囲気。8時過ぎまで堪能し、渋滞が解消しつつある東名通って帰宅。

8月22日 朝湯を堪能し、箱根神社にお参り。考えてみれば試乗以外で箱根に来ることなど無い。観光しつつ元箱根から大観山、ロングロングワインディングロードのつばきラインを通り、湯河原、小田原。お昼は大磯駅の目の前にある『ドゥゼアン』という店でフレンチなど。内容を考えればちょっと高いけれど、店の雰囲気は最高である。大磯近辺に行ったらぜひお試しを。お昼は3500円と5000円のコースです。隣のテーブルの女性、次々にパンをお代わり攻撃! よくあんなに食べられるもんだ。すげぇ! 小田原まで戻ってシネコンに寄りターミネーター3を見る。ロードショー見るの、いつ以来だろうか? 指定席になっていてシートも座り心地良。これならまた来ようかと思う。夕方、箱根の山を越えて今夜は沼津泊。ホテルで原稿書き。ナイトキャップに近所のショットバーで1杯目『グレンリベット』。2杯目に「メジャーでなく美味しいのを」リクエストすると、1988年のハイランド・シングルモルト。これンまい! 3杯目「何か他にありますか?」。出てきたの、1964年のハイランド・シングルモルト。う〜ん! でも一段とンまい! すでに1時。これ以上飲むと終わらなくなりそう。明日に影響するので撤退。覚悟してたよりリーズナブルでした。また行こ! 

8月21日 久々にセルシオを引っ張り出し、FISCOへ。東名経由で行こうと思って道路状況見たら大渋滞中。中央道経由とした。夏休みの多い短い行楽渋滞はあったものの順調に流れてFISCO着。アルファード・ハイブリッドの試乗を。ちなみにこのハイブリッドシステム使うクルマはエスティマとアルファードのみになるようだ(詳細は次号のavで)。14時過ぎに終了。ウマいソバでもたぐるか、と知ってる店に行くと休み。いつか行くべと目星を付けていた店に行くと、ここも休み。それじゃ探しましょう、とウロウロしてたら11時〜15時までしか営業してないという我が儘なソバ屋を発見。入ると「残念ですが売り切れました」。何としてもソバの気分だったので「他にウマい店はないですか?」と聞いたらオヤジもさるモノ。ウチよりウマい店は近所にないから30分待てるか、と。「待つ!」と即答。出てきたソバは大満足! ウマい店は量が少ないけれど、たっぷりの盛り。ケチッてないのだ。いやぁ良い店と出会いました。腹ごなしを兼ね御殿場のアウトレットに寄る。新しい区画が出来ており、新しい店も増え一層賑やか。今日のお泊まりは箱根仙石原の『仙郷楼』という宿。いわゆる家族サービスというヤツです。ここも期待以上の食事で何だか今日は大満足!

8月20日 車検と名義変更のため練馬の運輸支局に行く。一昨日と昨晩、入念な点検を行い万全の状態なれど、ヘッドライトの光軸とサイドスリップは調整出来ず。いつものごとくテスター屋さんでチェックしたトコロ、いずれも規定外でした。修正してもらう。後は入念な点検の成果か全く問題なく(フェラーリって排気ガスがクリーン。328もそうだったがHCは検出限界以下でゼロ。COも検出限界ギリギリ)、あっという間に合格す。今日も運輸支局の検査官は親切でした。キッチリと厳しく、それでいて親身になってくれるのだ。328から348に変わった理由は、いずれどこかの雑誌でネタにさせていただきます(まだ未定ですけど)。車検終わって走り出すと、サイドスリップを片輪のみで強引に調整したためハンドルのセンターがズレてしまってる。ジックリとアライメント調整に出しましょう。JAに寄り任意保険入れ替え。車両保険の追加金額826円なり。家で原稿書きし、4時からFM群馬の収録のため前橋。輸入車が先頭になって引っ張る速い速い流れに乗って走ったのに11、2キロ/Lだった。立派!

8月19日 朝起きるとフトンをかぶっていた。もはや夏は終了か? 6時半に家を出て富士スピードウェイ方面。到着すると凄い霧! 8月末から9月上旬に掛けて出る雑誌の写真、雨や曇天が多いと思う。それにしてもこれほど雨の多い8月は初めてである。家のウッドデッキや郵便箱(木製)は膨張し、壊れそうな感じ。本日はレガシィGTで往復して燃費計測したのだけれど、自宅から富士スピードウェイまでの往復224キロでリッター12,8キロ! 高速巡航をクルコンセットし制限速度走行しただけで、後は普通の走り方。今までのレガシィだとあり得なかった数値です。機会あったら燃費スペシャルの2,0iのデータを取ってみたい。帰り道、大井松田付近で赤灯回してないパトカーにブチ抜かれた。赤灯回さないパトカーの制限速度は普通のクルマと同じなんですけどね。不祥事の多い神奈川県警だから仕方ないか。昼過ぎに帰って原稿書き。夕方からCBR600で赤坂へ行ってWRCの収録。マキネンが今シーズン限りで引退を発表した。最後の1年、三菱で走るのかと思ってたのに。マキネンにはランサーが似合う。

8月18日 朝から原稿書き。お昼前に家を出てホンダまでバイクの広報車を借りに行く。今日は『CBR600RR』。乗ると凄い! しかもメチャクチャ高級だ! 感動した! オジサンバイクのインプレをお楽しみに。気持ちよく帰って一仕事。午後は区役所まで行き、仮ナンバーを借りる。基本的に1日ながら、理由によっちゃ2日まで走行可で750円ナリ。ちなみに自動車税の年額5万1千円のクルマの場合、日割りにすれば140円。仮ナンバーの方が役所は儲かるワケね。夕食後、仮ナンバー持ってクルマを引き取りに行く。吉祥寺駅まで行く途中、携帯電話しながら片手運転しているスクーターのお姉ちゃんとスレ違う。こないだなんか自転車乗りながらメールしてるアホな女が一時停止してるクルマに突っ込んでた。アビないぞおい! 家まで乗って帰り、にたにたしながら原稿書き。さらににたにたしながらワイン開けました。

色が変わった?

8月17日 なぜか昨夜から眠りが浅く、朝6時に起きて原稿書き。仕事のヤマの日は、寝られなくなるのだ。午前中ビッチリ仕事すると、トンネルの出口がハッキリ見え始める。お昼食べて2時間くらい昼寝した後、ラストスパート! 夕方から小学校時代のムスメの友人が2人遊びに来て一緒に晩ご飯。みんな大人になっていてビックリ! そういや20歳だものなぁ。明るくて良い娘さんに育ってました。ウチのムスメも、もう少し明るくなると道は開けるのに。あれじゃ自分の道を閉ざしてしまっている。世の中、楽しく前向きに生きたモノの勝ちだと思う。その点ムスコはワタシに似てノー天気なのだけれど、あまりに無頓着。昨日食べたものさえ覚えていない。2人足して2で割ればいいんだけどそうもいかぬ。夜11時過ぎにヤマ越え。明日からしばらく巡航ペースです。夜はカーツスーツで筋トレ。

8月16日 今日も朝から雨。暑いのが嫌いだから快適なれど、やっぱり夏は少し暑くないとあきまへん。考えてみれば今週は日曜日から外出しないで原稿書きの日々。完全に身体がナマってしまっている。悲しいことに三日坊主出てカーツスーツのトレーニングもお休み状態。明日雨が上がったら少し動きましょう! 終日仕事仕事また仕事。順調であります。夜、昨日西荻窪の酒屋さんで見つけた韓国のお酒『マッコリ』を開けてみた。するとどうだ! ウマくない。どこかでウマいマッコリ、売っていないだろうか? 新大久保まで行けばあるかなぁ。

8月15日 朝から雨が降り続けている。こういった降り方、雨量多く災害が心配。お盆はいつも仕事と決めているので影響ないけれど、せっかくの休みを楽しみにしていた人達は残念なこと。今日の東京、最高気温が20度台に止まってしまった。お米の備蓄を真剣に考える時期となったように思う。93年の冷夏の学習で、もう一度不作のニュースなど流れれば、あっという間にお米の在庫が無くなる可能性大。皆さん十分考えて欲しい。ただ「多少美味しくなくなっていいや」と達観出来るなら慌てる必要ありません。前回備蓄したワタシなれど、今年は動じず。前回と違い、今年は昨年度米の在庫も多いそうな。新米は無理かもしれないけれど、輸入米よりずっと美味しいお米は食べられます。朝から夜まで原稿書き。夕方、モンゴル旅行した時に出会ったモンゴル人のガイドさんが遊びに来た。

8月14日 朝メールを開くと原稿のオーダーが何件か入っており、突如綱渡り状況になってしまった。有り難いことです。昨日までの巡航モードから一転しアフターバーナー点火! CBXのレストアどころじゃありません。とは言え連続で原稿書くと脳ミソの栄養が足りなくなるから2時間置きに休憩。買って置いたホーネット用のバッテリーを付ける。ホーネットのバッテリー、交換して1年も経っていないのだが最初から調子よくない(ムスコがドンキホーテで買ってきた)。2ヶ月くらいすると充電機でチャージしても溜まらない状態に。以後ホーネットはガレージで不動車になっていた。昨日近所のバイク用品屋さんにて古河バッテリーを1万2千円で購入。交換したら元気一杯! 気分良く原稿書きレグ2に突入。夕食後、レグ3。明日も朝から頑張ります。

8月13日 日本で時差ぼけに襲われ(単に夜更かししてるだけ)、午前中一杯寝てしまう。それにしても今年の夏は普通でない。涼しいというレベルでこそないものの、夜もエアコン無しで寝られる。昨年など50日間以上エアコン付けて寝た。電力不足が心配された東京電力もさぞやホッとしていることだろう。TV見ると昨日発生した西部警察の事故を盛んに取り上げている。やっぱり記者会見の席に居たサングラスの人が不快だ。病院にお見舞いに行ったシーンも、駐車禁止の標識の横にマイクロバス始め関係者の車両をズラリと違法駐車。自動車保険のCFもやっているくらいなのだから、クルマ関係の専属アドバイザーを雇うべきだと思う。私はファンのためにも反省すべき点を反省した上、継続すべきだと考えます。

8月12日 気合い入れてCBX動かそうと思ったら雨。しかも蒸し暑い。蚊だって多いし。そこで明日回しにして原稿書き。お昼過ぎ、車庫証明の申請に行くと、珍しくガラガラ。というか誰もいない。窓口のお巡りさんと世間話など。名義変更すると国交省の方からデータが届くので「乗り換えです」とか「手放しました」というウソの申請しても解るとのこと。データベース化しているのね。その分、車庫証明出るのも早くなり、14日に発行してくれるそうな。最近気に入っているお店でワインを仕入れる。試しに『周五郎のヴァン』(2500円)という山梨の赤を買ってみた。夜飲んでみたら、普通の赤ワインというよりポルト。大作家、山本周五郎さんが愛飲したというコピーに惹かれたのだけれど、考えてみればムカシの美味しい赤ワインはポートワインだったのだろう。食後のワインとしちゃいいと思う。

8月11日 朝から原稿書き。夏休みとあって新規のオーダーも無く、予定通り順調に進む。明日こそCBX1000の整備に取りかかれそう。エンジン、掛かるだろうか? 秋までには車検を通したいと思う。夕方から中野に行き、馴染みのお寿司屋さんへ。ムスコ分は「オニギリみたいなシャリにしてね」くれと頼むが、アチラも商売。売り上げ延ばすべく多少大きい程度。これじゃ底無しだ。それでも馴染みのお寿司屋さんだと納得できるオアイソです。夜、ベンツ300SEを見に来た方と、試乗したり話をしたり。クルマを何台か入れ替えるのでスマートも手放します。

8月10日 朝はデニーズから本屋コース。なぜか朝はデニーズが好み。そういや昨日もそうだった。帰って原稿書きウィークに突入。どこに行っても混んでるから仕事仕事、であります。昨日からVWトゥアレグのV6を借りている。あまりパワー無いと評価されているが、V8やカイエンと比べれば、だと思う。普通のSUVとして考えれば十分。ただ乗用車と比べると、やっぱり足回りが重い感じ。魅力的な価格設定なれど、欲しくなるジャンルじゃないかも。雪道走るならパサートV6やボーラの4モーションをすすめておく。夕方、クルマを見に行く。だけのつもりだったけれど、悪いクセ出てしまった。さぁどうしよ。といっても遅いですけどね。ところでどなたかワタシの300SE、買っていただけませんか?

8月9日 起きると風がごーごー鳴ってる。たまに驟雨。レースあるのかぃ? と思いつつサーキットに向かうワタシらも普通じゃない。ツインリンクもてぎに着くと、みんな普通じゃなかった。ほぼ全チーム揃っているみたいなのだ。受付と車検を済ませた頃、ロビンのエンジニアの方が到着。早速チェック開始す。やっぱり燃料濃かったらしくジェット類の交換。どれどれ、とウォーミングアップ走行に出る。するとコンディションは良くなったものの、基本的にパワー不足。まぁ解っていたことですけど。ただ昨年までのK−TAIだと(特に3時間耐久)いろんなエンジンバリエーションがあり、遅くてもそれなりに楽しめた。ところが今年は皆さんギンギン! ホンキである! ちょっと甘かったかもしれない。こうなればジャマにならないよう走るのみ! レースは2名でOK。走る気は無かったのだけれど、2時間経過したあたりから豪雨&強風。キャブから水を吸い込むなど調子も悪い。2時間半時点で2人目の佐々木君がピットインしてきてしまった。あまりに雨と風が見事なので、走りたくなってしまうワタシは変わり者です。コースインしてビックリ! キャブの回りにバケツで水を掛けるくらい前輪からのシブキが掛かってる! これじゃ吸うワ。仕方なく右手でキャブの前を抑え片手走行。ただ凄い景色である。風が雨粒によってカーテンのように見えるのだ。雨は時として滝のよう。30分ほど雨と風を堪能した。4ストエンジンの鼓動も気持ちよい。ゴール後、ロビンのエンジニアと「来年は15馬力のエンジン作って雪辱戦しましょう!」。このままじゃイケません! K−TAIのレポートはユタこと佐々木君が近々HPで語ってくれるそうです。仕上がったらリンクしますね。

30日耐久なら一等賞の汎用ECOエンジンです。来年は雪辱!

8月8日 午前中原稿書き。そろそろ仕事が押せ押せ。本当なら今日はK−TAIのフリー走行なのだけれど、チーム員でやってくれるでしょう。しかぁし! 連絡入り、どうやら調子悪いらしい。昨日最後に高回転域の燃料を濃い目にしたのがマズかったようで、5千回転以上全く回らないのだとか。本来なら7千回転くらいまで回るハズなのに。今回組んだ宮本君も佐々木君もK−TAIは2度目なので調子悪いときの走り方を知っているから”動くシケイン”にこそなっていないけれど、大きな速度差で抜かれるの、やっぱり気分のイイもんじゃありません。ロビンのエンジニアに電話で相談しながらセットアップすると少しづつ良くなったものの、本調子とならず。ワタシも夜に水戸のホテルで合流。明日は台風だし、どうなることやら。

8月7日 まずはCB900ホーネットに乗って青山のホンダ本社。いやいやバイクでも暑いの何の! ヘルメットの中がビショビショである。そろそろ内装を外して水洗いしなければ。バイク連チャン試乗はホンダが来週一杯夏休み中ということで、1回お休みです。家に戻り、トラヴィックの広報車を返却。レガシィツーリングワゴンGTを借りる。考えてみればジックリとレガシィに乗るの、初めて。いろいろチェックしてみたい。新宿から秋ヶ瀬サーキットに直行。週末のK−TAI用のセッティングを行う。圧縮比を高め、8馬力少々になったロビンの汎用エンジンは好調! 何より1時間全開で走って3リッターくらいしかガソリン食わないのがいい。90キロで巡航すればリッター当たり30キロ走るってこと。さすが汎用! 耐久性もオイル交換だけすれば1000時間(毎週末に3時間乗って約6年!)くらい軽いそうな。冷却も問題ないとのこと。メインジェットを合わせ、秋ヶ瀬を1000ラップしても半分くらいしか減ってない(おそらくレンタルカート用)中国製カート用タイヤ履いて35秒92。本番は「フェラーリF−1と同じブリヂストン」で走る。ECOエンジンで2ストと互角に走れれば大成功だと思う。ただ台風接近中。どうなることか? もちろん昨年のアルペンラリーの時の反省から、ウエット用タイヤもキッチリ用意しました。

8月6日 10時まで家の近所で撮影。恥ずかすぃ〜! 10時からトラヴィックに乗って新潟方面まで取材など。お昼は越後湯沢で名物の「へぎ」を食べる。「へぎ」って巨大なザルに載ったソバです。いつも食べる『新橋』が定休日なので、初めて入る店に行く。新橋は1枚で2人分くらいだから、と、5人で3枚頼んだら、量が全然多い! みんなダメになるくらい食べたのに残ってしまった。ソバ残すなんて久しぶりだ。ソバ食いとしちゃ情けないったらない(ただ夜9時まで腹減らず)。夕方に激しい夕立。6時から越後湯沢と六日町間が通行止めになるほど。なんのかんので東京に戻ると走行距離630キロ! いやぁ走った走った! それにしても夏休みということなのか、運転マナーの悪さと来たら末期的。高速道路の料金所で止まってから通行券を探し、出したと思ったら通行券だけ。おじさんに金額を言われ、サイフの中からお金を数えて取り出す。おじさんにお釣りと領収書貰うと、オサイフの中にしまってから走り出す。料金所でこんな輩の後ろに付くと「ETCにするぞこら!」と思う。あ〜いかんいかん。かと思えば、UVカットガラスのクルマなのに日焼け防止の手っ甲(白い布)巻いたオババが、追い越し車線を95キロで走ってる。ゴールド免許のドライバーは免許更新の講習短い。でも走らない輩に限ってゴールド。たまに乗れば周囲の交通などお構いなし。走ってないドライバーこそ教育すべきじゃなかろうか。こんな日々を送ってると、沖縄の海に行きたくなります。 

8月5日 10時から家で取材&撮影。いつもながら自宅の前での撮影ってめっちゃ恥ずかしい。通るクルマが「何だあのオヤジ?」って視線でみ〜んな見ていくのだ。12時過ぎに終了。お昼食べてTV見てたら昨日の疲れか熟睡。気が付くと4時になってる。今日は広報車借り、そのまま7時からザッカーの対談である。慌ててシャワー浴び、気が付くと家に誰もいない。せっかくシャワー浴びたのに、駅まで歩くと電車の中で汗だらだら。暑いのなんの。新宿でGMジャパンの知人と情報交換し、折からの大雨の中ザッカー編集部へ。今宵のお相手は大先輩である熊倉兄と河口くん。全然意見が噛み合わず面白い。まとめるの、大変だろうなぁと思います。ザッカー編集長の城市兄にはカートップ編集長だった頃、良い意味での「打たれ強さ」を教えて頂きました。9時過ぎに終了。明日くらいから原稿書きをしなくては。

8月4日 カートップ鈴木兄から再戦のお誘いを受け、裾野の『ファイブハンドレットゴルフ場』で芝刈り。前回の芝刈り時、モーターマガジン社の清水兄から頂いたアドバイスが絶大なる効果を発揮。何とドライバー当たるようになりました。これまでファーストショットがレディスティを超える確率30%だったなんてウソみたいです。しかも初めて鈴木兄に僅差なれど勝利す。タマがクラブに当たるとゴルフって楽しいのね、と思う。終わってクルマにゴルフクラブ積みながら渋滞情報見ると、おお! 東名12キロ。夕方からCARV編集部で対談あるのに。御挨拶も早々に慌ててゴルフ場を出て東京に向かうと、もはや夏休みの行楽渋滞といった感じ。結局3時間以上掛かっていまう。対談のお相手は松下氏と西沢ひろみさん。西沢さんとは20年以上のお付き合いなれど、ず〜っと嫌われてました。FISCOのフレッシュマンレースで横っ腹に「どこん!」とぶつけちゃったからですね〜。何年か前に恩赦となり、今は仲良くさせてもらってます。11時までワイワイ。終了後、ムスコが沖縄から帰ってくるので羽田まで迎えに行く。那覇からの最終便は11時20分着。で、モノレールの最終が11時40分。荷物預けると間に合わない可能性大なのだ。高3のガキを迎えに行くのは釈然としないけれど、タクシーなんて10年早い! 「貸し」にしとくから免許取ったら迎えにこいよな!

8月3日 いつものデニーズで朝ご飯食べ、本屋さんで本買って帰宅。それから夕方まで原稿書き。5時にホーネット900に乗り、秋ヶ瀬サーキットへ。今日はK−TAI用カートのシェイクダウンテストである。今回は「やっぱり環境問題考えたら4ストでしょう!」というコンセプトから、汎用(主として発電機やポンプなどに使われる)エンジンで出場することにした。ヤマハにゃ200cc前後のエンジンがなく、ホンダかロビンかで迷ったものの、設計新しいOHCのロビンを選ぶ。耐久性高くクリーンな汎用エンジンで2ストの入門用100ccエンジンくらいの走りが出来れば大いに嬉しいです。エンジンだってヒモ引っ張れば掛かるし。出場するのは30馬力級のバイク用エンジン積むカートの多い『Cクラス』ながら、ライバルは100ccクラッチ付きの『Aクラス』とする。こういった楽しみ方も出来るのがK−TAIの面白いところ。昨年もいろんなエンジン積んだカートが出てました。少し手を加えノーマルから1馬力くらいパワーアップしていると思うけれど、幸いノートラブルでシェイクダウン終了。1コーナーの飛び込みは4200回転から5400回転まで上がった。冷却がちょっと心配か?

8月2日 朝から歯医者さんに行ったり原稿書いたり、HPのアップロードをしたりして家で過ごす。東京もやっと梅雨明け。このまま暑くなってくれればお米も大丈夫かもしれない。ただ東北&北海道の天候が心配。日照少ないと病気も出てくる。10日くらい様子見てお米を買っておくべきか決めたいと思う。TVやニュースでは北朝鮮関係の話題が多い。気になるのは関係者の「解決は国に任せている」という言葉。この国はそんなに信用出来る国なのだろうか。ダメな国だから今に至ったんじゃなかろうか。自動車メーカーの海外駐在員に日本大使館の話を聞くと「外務省ってどうしょうもない!」と腹立たしくなる。態度尊大な上、パーティの連続らしい。日本版シンドラーのリストに例えられる人道的決断を下した杉原千畝(すぎはらちうね)さんのような人が出てきて欲しいもの。いや、当時でも珍しい存在だったようだ。本腰入れて取り組む気があるのなら、日本大使館を駆け込み寺のような施設にしたらいいと思う。 

8月1日 原稿書かねばならぬが、なぜかメチャクチャ疲れてる。そりゃそうだ。7月に入ってから仕事や遊びを含め、毎週どっかに行ってたもの。失礼し、今日は休みベースで仕事させていただく。残る原稿は明日までに仕上げます。青山のホンダ本社に行き、3時半から「ホンダらしさとはなんぞや?」というテーマでベストカーの座談会。1時間半の予定が2時間半に延び、内容は多岐に渡った。まとめの飯干君がどう書くか大いに楽しみ! 飯干君は編集者の中じゃ圧倒的に筆力あると評価しているから上手くやるだろう。ただ難しいぞぅ〜。そういえば次号で飯干君はグッドウッドのトヨタ7ターボについて書いたそうな。これまた楽しみ。とプレッシャーを掛けておく。帰って原稿書き。何とか急ぎの分は終了。明日は朝から気合い入れます。K−TAI出場用のカートを仕上げ、シェイクダウンテストもしなくちゃならぬ。