|
11月30日 やっぱり凄い風止まず。中心付近の最大風速45m。暴風圏の直径520キロというこの季節としちゃ異例の巨大台風である。それでも9時にショップのお迎えが到着。「北風に変わったので南部なら潜れるかもしれません」。行くと初めてのダイバーにとっちゃ厳しい感じ。いや、危険はないかもしれないが、濁っていて楽しくないと思う。最初のダイビングが楽しくないなんてアカンです。今回はダイビング諦めましょう。こんな時もある。有意義な話をしながらお酒が飲めたから満足満足。お昼過ぎの便で東京へ。羽田空港へのアプローチ、強い右からの横風。滑走路を左に見ながら強烈にドリフトして進入(専門用語じゃクラブ=カニと言う)。真っ直ぐ向いたら滑走路は左にある。やがて横風で流れ、タッチダウンはセンターライン上。いやぁウマいウマい! 空港からコンサート聴きに行く。最高ざんした! 11月29日 朝起きると風がびゅーびゅーウナッている。ネットにアクセスしIMOCの波浪予想見たら、波高5mだって。こりゃダメでしょ。8時過ぎ阿嘉島から電話あり、欠航だという。というよりダイビングするコンディションじゃないらしい。原口兄と戸塚君、初めてのダイビングなのに。こういうこともあるさ、とレンタカー借りて沖縄観光。アウトレットショップ行ったり、沖縄料理食べたり、海中道路と呼ばれる海を埋め立てて作った道走って島に渡ったり基地の街を見に行ったりして過ごす。6時から早い晩御飯開始。今日もクルマ談義をサカナに泡盛大会ざんす。いろんな種類を試し(8銘柄くらい飲みました)、とっても良い気分。クルマの話は面白い。気づいたら12時である。明日は本島のショップで潜るべく予約しました。日本の情勢が激変すれば、イヤでも巻き込まれてしまう。それまでは普通に過ごしたい。 11月28日 夕方の飛行機に間に合わすべく午前中原稿書き。山崎君のジムニーで荷物を運んで貰い(高井戸から首都高使う直行コース)、ワタシはF650GDの返却のため環8、甲州街道、環7を経由し大森へ。やっぱり何回乗っても気持ちいいです! パワーだってちょうどいい感じ。返却して山崎号に電話すると、もはや大森近辺を通過中。首都高、空いていたのね。30分後にタクシーとモノレール乗り継いで羽田に到着。ワタシが所要1時間半だから、1時間で着いたってこと。流れればクルマは早い。ANAのB777の機内はずっと原稿書き。今日もあっという間にシートベルト着用のサインとなる。高度落とし始めると、揺れる揺れる! タッチダウン寸前まで乱気流の中を飛んでいるみたいだ。外に出てみたら、凄い風じゃないの! 遠くにある台風21号の影響らしい。空港で自動車技術にゃ滅法詳しい原口兄と、交通タイムス社の戸塚君と待ち合わせ。夜は国際大通りの「じんじん」で泡盛大会! 途中阿嘉島のダイビングショップから電話あり「船が欠航するかもしれません」。ほんとかね! 明日は明日の風が吹くわい、と12時過ぎまで飲む。 11月27日 9時から撮影。今回の企画で出揃ったレガシイの7グレード(エンジンは5タイプ!)の燃費を計測したりしたのだけれど、いやぁ驚いた。ECOバージョンである2,0iの燃費ときたら、3ナンバーステーションワゴンの4WDと思えないほど。ターボエンジン搭載モデルの燃費計測も3回目ながら、もはやライバルの2リッター級ノンターボモデルとイーブンである。4代目にして「レガシィは燃費悪い」というイメージが完全に無くなるかもしれない。もちろん飛ばしたらアカンですけど。燃費と言えばオデッセイの160馬力仕様(FF)も期待以上だった。というか「どうしちゃったの?」です。燃費に限らず、今度のオデッセイ、タイコ判を捺したい! お昼はまたまた「しんばし」で舞茸天ぷらと湯沢名物のへぎそば。昨夜に続いてみなさん凄い食べっぷり。店の人も「そんなに食べられないですよ」と言うほどたくさん頼んだのにペロだもの。終了後、前橋で途中下車してFM群馬の収録。av編集長の中田君と切れモノ編集部員の三沢君を引っ張り込む。12月11日と25日に登場します。 11月26日 午前中原稿書き。12時過ぎに家を出て井の頭線に乗ると、凄くキツい香水つけた高齢のご婦人が隣の席に座った。最初は口で息をするなどガマンしようと頑張ったのだけれど、5分もたたず気持ち悪くなってきて隣の車両に非難。不快さじゃディーゼルに匹敵します。青山で打ち合わせを一件。終了後、アクティブビークル取材用のオデッセイの広報車をピックアップし、湯沢へ向かう。昨年の今頃はすでに大雪降って湯沢で撮影など出来なかったものの、今年は山の上の方にも雪が無い。大丈夫なのだろうか、と思っていたら、今月末オープン予定のスキー場が続々と延期しているそうな。気温と湿度下がらないため、スノーマシンも稼働させられないと言う。困ったものである。今シーズンの初滑りは北海道まで行かないとダメかもしれません。夜は例によって焼き肉大会。いやぁみんな食べる食べる! 9人で36人前オーダーした上、クッパだの冷麺だのユッケビビンバだの。2次会は恒例となった魂の人生ゲーム。今日はイタダキました! 片山君ありがと。 11月25日 朝から激しい雨。なんだか台風みたいだ。IMOCの波浪予想によれば、伊豆の東方沖じゃ波高5m以上とか。山崎君には先日のテーマで本日中に1本仕上げるよう伝え、ワタシは朝から自分の原稿書き。何回か手直しした結果、5時くらいに山崎君の1本目の原稿が仕上がる。いかがでしょうか? 何かご感想あれば山崎君が担当している「間違い指摘板」に書いてください。6時からラジオ日本の収録のため都内へ。高速に入ろうとしたら大渋滞。何と環状線まで2時間かかるという表示。仕方なく国道20号線を使う。ニュースを聞いていると、拉致多発からどうしても高速道路作りたい国交省、どうしてもイラクに自衛隊送りたい政府、全然止まないイラク国内での混乱など困ったことだらけ。こうなればいくら高速道路作ろうと勝手だけれど(政府が破綻すればいいだけ)、良好な関係にあるイスラムの国の人達との関係が悪化したら、子供や孫の時代まで長引くからイヤだな、と思う。 11月24日 南君、バイクの免許取ってから一度も乗ってないと言う。そこで昨日交通量の少ない道で乗せたところ、まぁまぁ走れるじゃないの。そこで今朝はホーネットに乗せ、いつものデニーズへ。バイクはクルマと違った楽しさがあります。今日も夕方までウェブサイトのリニュアル。なかなか時間掛かるが、少しづつやっていけば何とかなるでしょう。南君が帰った後、講談社の知人から電話。何でも非常に禁止標識が解りにくい交差点を曲がったところで、取り締まりしており捕まったとのこと(運転していたのは違う人)。抗議してる間にもドンドン違反車があるという。「どうしたらいいか」というので、もし納得できなければ「禁止標識が見えづらい場所の上、交通違反でキップを切らなければならないような危険性ある状況であれば曲がる前に警告すべきと主張し、キップにサインせず帰ればいい」とアドバイス。もし気が変わって反則金を払いたくなれば反則金の額も変わらないですから。 11月23日 朝からウェブサイトのリニュアルに着手。仲間内でやっているのでフルモデルチェンジは難しいけれど、少しずつモディファイしていきたいと思う。とりあえず日記もワクのなかに入れてみました。いかがでしょう? TOPに作った「クルマ選びの情報」は、私がおすすめするクルマを紹介するつもり。1ヶ月に4〜5車種ずつふやして行きます。時間が無く今まで直せなかった誤字や脱字は弟子が対応します。アルペンミーティングは番頭の宮本君とチームメンバーが昨日からお手伝いしている。聞けば天気にも恵まれ大盛況だったとのこと。ソルバーグも新井選手も全日本ラリーに出ている選手達もサービス満点の走りを魅せてくれたそうだ。来年は北海道でWRCが見られるというのだから嬉しい。夜までHPのリニュアル。 11月22日 愛知県から月に1度のペースで修行にきたいという若者が朝から来る。いつもなら早速カタログ整理をやってもらうところなのだが、今回は少し趣向を変えてインターネットで車種を限定したクルマの情報を扱っている優良サイトを選別してもらう。ウェブサイトを始めて早くも4年目。このあたりでもう少しネットの可能性を考えてみたいと考え始めています。その先駆けとして、まずその道の達人とネットワークを組めれば、と思います。しかしなかなか思惑通りのサイトが見つからず予想以上に時間かかってしまう。とりあえず何箇所がご案内のメール差し上げたところフェアレディZとスバルのサイトから最も早く快諾の返事をいただけました。早速紹介させていただきます。まぁ、しばらくは手探りの状態が続くと思いますが、長い目でみて相乗効果が生み出せれば…と考えます。他にも我こそは!というクルマの情報サイトをお待ちしております。自薦他薦は問いません(代筆 南)。アルペンミーティングの写真です。スライドショーでお楽しみ下さい。 11月21日 8時に家を出てアルペンミーティングというイベントのプレスディの取材のため群馬サイクルスポーツセンターへ。10時半からプレスカンファレンス開始。11時過ぎ、ドライバーズチャンピオンを決めたソルベルグ選手(本人に自国での発音を聞いたら”ソルバーグ”とのこと。少なくとも今後ワタシのHPは母国語読みにします。国沢も中国語読みだったら嬉しくないですから)とコドラのミルズ選手登場! プレス代表でインタビュアーをすることになった。報知新聞の中島兄など大先輩の前で恐縮するも、いろいろ興味深い話を聞けたと思う。今やノルウェーは凄いソルバーグ人気になっており、日本で言う松井選手以上らしい。それにしてもソルバーグ選手って気さくな好人物である。来年もゴール時の大歓声と、ゴール後のノルウェイサポーター陣への飛び込みを何回も見せて欲しいです。午後は新井選手が運転するグループN仕様のナビシートに乗せて貰う。いつ乗っても勉強になります。 11月20日 昨夜は遅く到着した上、映画まで見てしまった! 起きると10時半じゃないの。あららら。約束の時間まで30分しかない。といっても取材場所はすぐ近くですけど。関越トンネルの向こう側は雨と言うことだが、幸い曇り。徐々に天気良くなってくる。お昼は『新橋』でおソバ。無事撮影終了。早めに終わったためプリウスのオイルを交換し、燃費テスト行う。26日売りのベストカーでオイルについて取り上げたのだけれど、まだ知りたいことがたくさんあってシコシコやってます。6時過ぎ、関越トンネル抜けて群馬県側に出ると、依然として雨。練馬料金所でETCカード出すと「通行券は?」。これ、どこの料金所でも必ず聞かれる。ちなみに行きも湯沢料金所で「イーシーテーで入ったの?」だって。ECTじゃなくETCですけどね。ノンストップで通過し、有人ゲートで料金払うヒトって依然として少ないらしい。私はオジサンの「お疲れさま」が聞きたいのであります。 11月19日 週二回のペースで修行に来る山崎君に何でもいいからテーマを見つけて原稿を書くように指示。午前中はテーマも決まらない状態。午後はテーマをワタシが決めたものの、6時まで掛かって仕上がらず。いや、仕上がったのだけれど、やはり内容的に薄い。まぁそんなものです。簡単に面白くて役立つ原稿が書けるなら、誰だってモノ書きになっている。1年くらい修行した後、自分でテーマ決め、しっかり読んで頂ける原稿書けるようになれば上出来でしょう。ワタシは自分のペースで原稿書き。昼過ぎ、F650GSダカールの2人乗りを試す。やっぱり100点っす! このバイク、シートが高いためアイポイントも今まで乗ったどのモデルより高い。気持ちいいのだ。夕食後、明日の取材に備え湯沢へ向かう。気温6度と低く、やたら星がきれい。そろそろスキーシーズンも近い。 11月18日 今日から山崎君という弟子が週に2日間のペースで来ることになった。居場所作るため久々に仕事場の大掃除。知らないウチに凄い量の”物”が入っており驚く。10時から始めて3時くらいにやっと一段落。一緒に348のメインテナンスを出している工場まで見に行く。長く乗っていなかった影響はほとんどないとのことで安心す。オイル漏れがエンジンの下と左バンクのヘッドにあるけれど、重症でないそうな。簡単に対応出来ると言う。今月中には仕上がる予定。それにしても348をメンテしてもらっている工場、いつも凄いクルマだらけ。今日は512TRが2台と、512BB、ディーノ246、ジャガーEタイプにコブラ(本物)、ツインターボのルーフBTR、911ターボフラットノーズありました。それでいて全然高くないのが凄い! 一人でやっているため常時手一杯。紹介できないのが残念です。 11月17日 昨夜遅くまで仕事したので10時起き。R1150RSを大森まで返却に行く。それにしても環7はバイクじゃ走りにくい。青梅街道から代田橋にかけ、本来なら2車線半を3車線にしておりスキ間ないのだ。黒くて臭い排気ガス出すディーゼルも多いし。交代で『F650GSダカール』を借りる。ネットの試乗レポート見ると評判良くないのだけれど、乗ってびつくり! おいおい! こら青年時代バイクで旅したオジサンにとって理想のバイクだったりして。詳細は週末アップのオヤジバイクで。足さえ着けば(ちょいとばかりシート高い)最高のツアラーか? ニコニコしながら練馬へ。このままロングツーリングに行きたい気分っす。溜まっていた雑用を済まし、夜は巡航の原稿書き。 11月16日 久々にいつものデニーズで朝食べた後、ツタヤというコース。ゆっくり本を探したいのだけれど、なぜか家族共は本屋に行くとトイレトイレの体質。いつだってゆっくり出来ない。急いで5冊ほど買い込み、帰って原稿書き。BMWのバイクが出てる雑誌を買ったのだけれど、オーナー出ているページ見てちょっと引く。これ、バイクに限ったことじゃなくフェラーリやポルシェにも言えることなんだけど「お金持ってるのは解りましたよ」って感じ。国産のバイクや国産車をたくさん乗って輸入車に辿り着いた人って、けっこう好感持てる。でもイキナリ輸入車買い、国産車認めない人はなんかなぁ。昼からムスコと一緒にバイク屋さんを回る。お目当てのバイク発見出来ず。信号待ちで並んだKH250(懐かしいじゃないの!)のバイク乗りに話しかけたら、若かった。意外なことにパーツも入手出来るそうな。さすがカワサキ! 少しづつ若い人もバイクに戻ってきてるんだろうか? 帰って原稿書き。 11月15日 起きたら10時。急いで歯医者さんに行き、帰って原稿書き。なぜか11月26日売り号の締め切りが早いらしく、今日と明日がヤマです。仕事の合間にバイクのサイトをさまよう。ホンキでロングツーリングに使えるバイクが欲しくなってしまった。峠好き御用達のレーサーレプリカじゃなく、アップライトなポジジョンでいながらしっかり風を避けられるカウル付きモデルが狙い。BMWいいなぁ。ホンダならバラデロかXR650。ヤマハのTDM900も魅力ある。く〜っ! 全部輸入車じゃないの! どうして日本のメーカーって国内で大人のバイクを売らないのだろうか。クルマもそうだけれど、買う前の迷いって楽しい。そう遠くない時期に辛抱タマらなくなってきっと買っちゃうでしょう。 11月14日 朝10時から新橋で打ち合わせ。自宅から都心まで一般道か首都高かで迷う。流れていれば首都高。混んでると同じくらいの所要時間なのだけれど、本日の場合、行きは同等(高速使ったのだけれど要人警護のためとかでしばらく通行止めで動かず。結局75分掛かった)。それにしても新橋(正確に言えば愛宕警察近辺)のあたり、駐車場が少ない。結局15分も探してしまいました。帰りの高速は40分。やっぱり早い。プリウスは当たりがついてきたらしく、家から都心までの往復モードで23,2キロ/L。一般道なら新橋まで往復して150円しか掛からないってことだ。帰宅し原稿書きに没頭。 11月13日 昨日は普段あまり乗らないモデルを全て試したので、午前中はハンドルを握らずメーカーのエンジニアやインポーターの方々と意見交換。昨年から国産車と輸入車を同じ土俵に上げて評価しているけれど、インポーターは若干不満あるようだ。昨年もそうだったのだけれど、やはり上位に入れない。選考する側にすれば販売比率で10分の1。価格だって高いため点数を入れにくいです。しかし順位は公表されてしまう。インポーターからすれば「下位に入るとお客さんからすれば良いクルマじゃないように思われてしまい営業的にマイナス。出来れば国産車と分けて欲しいです。輸入車同士ならキッチリ戦えますし」。確かにそうかもしれない。ま、問題あればみんなで対応していけばいいと思う。1時から開票。結果は11月13日のTOP記事の通り。スバルのメンバーの喜びようと言ったら、見ていて気持ちよくなるほど。人が感動しているのを見るとツラれてしまうタイプなので、カッコ悪いトコロを見せないよう家路につく。寂しそうだったのがプリウスの開発チーム。レガシィのチームと同じく、手塩に掛けてプリウスを育ててきた。今回の賞を逃がしたことで、一段と応援する決意を固める。夜はWRCの収録。引退するマキネンとライバルだったマクレーの子供のような歓談シーンや、シリーズチャンピオンを取って大喜びするソルベルグを見て、また感動す。週末の放送、ぜひ御覧下さい。 11月12日 R1150RSで小淵沢に向かう。高速道路で巡航すると、シミジミいい! 若い頃は「乗りにくいだけじゃん!」と思っていたフラットツインの味が、やっと解るようになった気がします。買ったばかりの防寒グッズも調子よく、寒さを感じないまま2時間少々で到着。お昼からカー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会で、10ベストカーに乗る。ジャガーとアウディA3、ボルボXC90にジックリ乗っていなかったため、入念に味見す。本来なら輸入車にも高い点を入れたいのだけれど、日本の市場は10%。価格帯だって違う。日本車と同じ土俵で点数を入れるのは難しい。御予算に余裕あれば輸入車って味が濃く魅力的だと思う。夜は前夜祭。年に一度のお祭りとあっていつも最後までお付き合いするのだけれど(いや、正確に表現すると本当に楽しいため気が付くと凄い時間になっちゃってる)、今日は時計見たら4時! 最後はお酒が消えるという誰にでも出来るタチの悪い手品まで始まり(飲むとも言います)、轟沈! 11月11日 ついに弟子を取ることにした。近々紹介させていただきます。主に私のWebサイトで原稿を書いて貰う予定。1ヶ月に一回くらいの割合で愛知県から修行に来るという若者も一人。そろそろ次の世代を育てるのが義務かもしれません。お昼食べてから近所のバイク用品屋さんへ行き、冬モノとレイングッズを購入。いずれもブランクあったのでロクな物を持ってませんでしたから。今シーズンは寒くなっても乗りたいと思う。それにしてもバイク用品のクオリティ、信じられないほど高くなったと感心しきり。19時からラジオ日本の収録。ムスメと同じ歳の宇梨ちゃんは免許取っていまだハンドル一度も握ってないのだとか。乗れなくなるぞ。帰って先日のエコラン大会の原稿書き。 11月10日 午前中原稿書き。何とかオンタイムになった。オヤジバイクの項、BMWをぜひ取り上げて欲しいという意見多く頂いたので『R1150RS』の広報車を借りに行く。ヨメに広報車ある大森まで乗せていって欲しいと言うと、ムスメが「私も行く。旨いモノを食べさせろ」だって。それじゃ、とお台場のヴィーナスフォート。平日は空いており、ゆっくり楽しめます。ミニカー屋さんに寄ってMCCスマートと348の黒を探すも無し。スマートクーペがありそうで無い。グッドウッドで買えば良かったと反省しきり。348はジックリ黒を探しましょう。久々に乗ったフラットツイン(5年ぶりか?)ながら、やっぱり個性的! ワタシの年代からすれば憧れの存在である。冷たい雨だったものの、まったく気にならず。CBX1000もいいけれど、しっかり足として使える大型バイクが欲しくなりました。試乗レポートは週末くらいにアップする予定。 11月9日 8時半まで熟睡。いやぁ空気の良い場所は眠りも深いっす。朝はなぜか鍋と焼きそばというヘビーな組み合わせ。とにかくネット仲間の集いは旨いの当然。さらに超満腹を持ってメシとするコンセプトなのだ。10時半くらいに撤収し、ワタシは原稿書きのため直帰。国道246も(いつの間にかバイパスが出来ていた)東名も流れよく、12時過ぎに帰京。3軒ほど電器屋さん覗く。もう一台デスクトップPC買うことになるかも。帰って懸命に原稿書き。カー・オブ・ザ・イヤー関係の電話がたくさん掛かってくる。一生懸命開発したクルマなら当然のこと。10ベストに残ったクルマは全て10点を付けてあげたいけれど、そうもいかないのが辛いところ。夕方からずっとWRCの最終戦のリアルタイム情報を流しつつ仕事。いやいやソルベルグ強い! 後半は運も味方に出来たし! おめでとう! 11月の22日/23日は群馬でソルベルグの走りが見られます。 11月8日 午前中原稿書きするも、隣の舗装工事の悪臭と振動に辛抱たまらず。アタマまで痛くなってきた。幸い今日の午後はネット仲間の集まりで丹沢のロッジ泊。早々に原稿仕上げ、出発ざんす。道路は順調に流れ、2時間ほどで到着。丹沢の最も奥にあるキャンプ場ということもあり、自然が美しい。ロッジはキャンプ場の本部から1キロくらい離れた場所にあり、隔離された環境。何を隠そうオートキャンプ場の定番メニューであるバーベキューの匂いが嫌いなのだ。混雑したキャンプ場だと、隣近所から煙攻撃に遭い閉口してしまう。舗装工事から逃れたのにバーベキュー攻撃に遭ったんじゃシャレにならぬ。2時半から飲み始め、4時半くらいに昼の部終了。温泉入って7時より夜の部。1時まで大人しく飲む。 11月7日 飲み過ぎたようで起きても酒が残っている感じ。昨晩のウチに自分のプリウスは乗って帰ってもらったため、新幹線で東京へ。昼から原稿書きに没頭す。来週はカー・オブ・ザ・イヤーなどあり、早めに原稿進めなければならぬ。しかし! 隣で舗装工事をやっており、仕事場から1mの場所をロードローラーが! アスファルトの匂いも強烈で、ノドはヒリヒリ痛む。有害物質に対し敏感なのだ。作業している人の健康って大丈夫なのだろうか。絶対身体に悪い。明日から明後日の昼過ぎに掛け、最も激しく有害物質を撒き散らすそうな。憂鬱であります。 11月6日 朝からプリウスのエコラン大会。私の信条として「例えエコランであっても絶対周囲の交通に迷惑を掛けない」というのがあって、これはもうカートップ恒例の燃費勝負でもしっかり守ってきた。ちなみに高速道路の場合、制限速度マイナス10キロを下限としている。しかし今回は「法規を守ればOK」というレギュレーションだったため(高速度路は50キロ以上! であればいいということです)、皆さんより大幅に高い走行速度となってしまったようだ。やっぱり他のクルマに迷惑掛けたくないし、第一、そんなエコランならクローズドコースを使うべきだと思う(以前、三菱が北海道のテストコースで燃費と速度を両立させる素晴らしいエコラン大会をやった)。結果、優勝を狙った相棒のカートップ鈴木兄に迷惑を掛けてしまいました。何位になったのか、次号のカートップをお楽しみに! でも流れに乗って走った登り区間の燃費で10・15モードに肉薄する燃費出るプリウスって凄いと感心しきり! そうそう。広報車と私のプリウス、同じ条件で燃費計ると3%くらいの差。もう少し走行距離多ければ同じくらいになるだろう。1位になれなかったので夜は4時までヤケ酒。 11月5日 午前中原稿書き。夕方、プリウスの雑誌対抗エコラン大会のため、Myプリウスで郡山へ。一ヶ月点検から帰ってきたばかりとあって、コンディション上々。唯一の不安材料は走行距離不足である。プリウスの場合、5千キロくらいから燃費良くなっていく。前乗っていたプリウスなんて手放した時が(およそ3万キロ)最も燃費良かったほど。私のプリウス、まだ2500キロしか走っていないのだ。ま、明日広報車のプリウス(出走車は自分のプリウスでも広報車でもOKとのこと)と全く同じく条件で燃費計り、良い方を使おうと思う。夜、トヨタのハイブリッドシステムやバッテリーなどの開発担当者と意見交換。 11月4日 朝からオデッセイの試乗会。走りの写真はテストコースで撮影済みとあって、もっぱら一般道でのインプレと止まりの撮影。レポートは次の『av』と『カートップ』です。魅力的なミニバンされど、唯一の弱点は車重か。アブソルートのFFで1710キロ! もあるのだ。10%くらい軽かったら120点であります。お昼過ぎに終了。20分ほど小淵沢のアウトレットを覗き、東京へ。新宿で行われるスバル竹中社長の技術発表は19時からだとカン違いしており、一旦自宅に寄ったらすでに17時。急いで着替え、18時5分前に到着す。なかなか興味深いプレゼンでした。やっぱり個性的なメーカーだと思う。早いところハイブリッドとピュアEVのR1eを発売して欲しい。スバルと日産のピュアEV、先に出した方を買います。ただし200万円以内という条件付きです。 11月3日 「今年最後の勝負をしようや!」と誘われ、またしてもCT鈴木兄と芝刈り。こんなに芝刈りやった年はありません! ヨメから「あんたゴルフ好きなの?」。う〜ん! 最近嫌いじゃないかもしれない。その割に全然ウマくなりませんが。今日は鈴木兄の体調悪いとのこと。ジツは私も一昨日くらいから鈴木兄と同じタイプの風邪らしく、お腹の調子悪いの何の! しかも雨降りそう。途中リタイヤの覚悟でスタートするも、芝刈りに集中したためか最後の方でクラクラ来たものの楽しく回れてしまいました。加えてラッキーにも2ホール分くらい傘差しただけ。鈴木兄の方が体調悪かったらしく、終盤大崩れ。楽々勝たせていただきました。次の勝負は来春か? それまでに少し練習しなければ。終了後、小淵沢へ。千葉北ICから東関道、京葉道、首都高経由だったのだけれど、大渋滞! 4時過ぎに出て小淵沢到着は4時間後。トラヴィックのシート、これだけ乗っていても腰が痛くならないからタイしたもんである。日本車は依然としてシートのクオリティ低い。 11月2日 久々に熟睡! 8時に起きて原稿書きした後、燃費テストのため200キロほどクルーズコントロール使い全く同じ条件で走る。燃費テストの鉄則は、クルーズコントロールを一度も外さない速度で行うことと(だから空いている道でないとダメ)と、燃費計を使うこと。そして気象条件が変わらない短い時間に集中して行うことである。例えば向かい風が1mの微風でさえ、時速にすれば約3キロ。90キロで走るのと93キロで走るのとの差が出ます。これ、非常に大きい。昼過ぎに終了。六日町でしばし遊ぶ。湯沢に戻って原稿書き。帰ろうとすると関越は大渋滞。それじゃ、とBS1のモーターショー特集見た。すぐムスコから電話あり「オヤジ、顔が悪いよ」。余計なお世話だ! 9時に湯沢を出て12時練馬着。ちょいと混みました。 11月1日 入魂の原稿書き。こいつを仕上げないことには何事も始まらない。昼過ぎになんとか脱稿。気分転換を兼ね、釣り道具屋さんとゴルフショップに行く。何か秘密兵器はないもんかと。無いもんですなぁ。夕方、残る原稿を仕上げ、7時に明日の燃費テストのため湯沢へ出発。朝だと何時間掛かるか解りませんから。関越に入るまで混んだものの、順調に流れて2時間ほどで到着。ゆっくりお風呂入ってから再びWRCの原稿書き。 |