6月30日 11時まで原稿書きし、ムスメにスマートで駅まで送ってもらう。出資した免許取得費用を初めて収穫しました。新橋のスズキまで行きスイフトスポーツの広報車を借りる。スズキの東京支社、新橋にあるの初めて知ったし、もちろん行くのも初めて。10年前に移転したそうな。そういえばダイハツの広報部には15年以上行ってないような気がします。行く用件が無い、ということなのだけれど、皆さんどうなのだろうか? スイフトスポーツのインプレはオールアバウトで。神田に行って打ち合わせを一件。そのまま直帰し、原稿書き。しばらくタイトな状況です。

6月29日 さすがに8日間の地方巡業&トドメのヘタクソ芝刈りが効いたのか、昨夜12時過ぎに寝たのに起きたら10時! 朝ご飯食べ、懸命の原稿書き。合間に手紙のチェックをすると、26日夜にネットで申し込んだETCの前納割引のIDが届いていた。これでやっとETC前納システムのフル機能が使えるワケ。準役所の仕事らしく、車載器購入から丸10日間掛かる(昨日届いた)。ベストカーのコラムにETCネタの原稿書くため、夕食後セットアップしたトラヴィックに車載器取り付けいろんなゲートを通り、計測など。さすがに1回目はキチンとセットアップされているか信用出来ず、開かなかった時に後続車が追突してこないよう、兼用ゲート通りました。夜、赤ワイン開けようとしたら在庫切れ。やむなくアメリカから買ってきたナパの『コッポラワイン』を開ける。まぁイケます。 

6月28日 せっかく梅雨のない北海道に来たのだから芝刈りしようよ、とカートップの鈴木兄に誘われ千歳の近所のコースで1ラウンド。そういや前回やったのいつかなぁ? ファーストショットで「お手本」のようなチョロ。コロコロ転がったボールはレディスティに落っこちる。しくしく。その後も全然まともに当たらず、何と1ホール目で19も叩く! しくしく! OUTを終わってみたら102! しくし〜く! ハーフで100超えたの、さすがのワタシでも初めてです。これだけ叩いても他のプレーヤーに迷惑掛けないのだから(進行で、という意味です)まぁ許して下され。INは39で上がったベテランにスイングのアドバイス頂くと、新調したドライバーが気持ちよ〜く当たるようになってきた。結果、なんと32減らした70。ま、これだって酷いスコアですけど。ちなみに鈴木兄は70/64。でも大いに楽しかったです。次の芝刈り、いつか? 千歳に行くと飛行機は軒並み満員。17時30分発ANAに乗って曇り空の羽田。良い時間帯のバスが無く、久々モノレールとJRで帰宅。これだと1時間20分掛かります。

6月27日 6時起きし、吉祥寺発7時のバスで羽田へ。9時のANAに乗って千歳へ。再び『追突低減ブレーキ』を試す。このシステム、やっぱり100点である。ホンダによれば「担当になった国交省の若い役人が意欲的で、今まで認可してくれなかった0,25G以上の自動ブレーキを緊急時に限って使えるよう動いてくれた」そうな。逆に考えると、この若手の役人がいなければ世に出なかったということ。ホンダの技術者は感謝していたけれど、これほど安全に寄与するシステムが潰されてしまったかもしれない技術だったと聞いて驚く。普通の仕事をして感謝されるのだから役人の世界って凄いです。そういやドアミラーや70以下の扁平タイヤ、サンルーフも運輸省はインネン付けて長い間認可しなかったんでしたね。ちなみに追突低減ブレーキ第二弾はマイナーチェンジするセルシオになるみたいだ。夕方、JHからETCについての返事があった。詳細は次号のベストカーの『達人コラム』にて。

6月26日 湯沢から取材しながら東京方面へ。東京を経由し、湘南方面へ向かう。終了後、CB1300を返却しに青山。お次のバイクはトラッドな『CB400SF』。ムカシREVと呼ばれたVTEC付きの4気筒である。街中で乗るにゃちょうどいいサイズか? 続いてWRCキプロスラリーの収録で赤坂のスタジオ。いやぁ今日は移動が多いです。終わって外に出ると夕立ざんす。いつか雨もあるだろうなぁ、と覚悟してたけど、ついに雨ガッパの出番。ただほとんど上がった状態だったから気が楽だ。エンジン掛けて走り出すと、100mくらいでエンスト。セル回すも、ぜんぜんダメ。止まり方がガス欠と同じような感じだったので燃料コック探すと、あらら付いていない。燃料計見たら満タンだし。小雨の中、しばし悩んだ後「もしかして」と燃料キャップ開けてみた。すると口まで大サービスの超満タン。加えて燃料キャップの回りは夕立でビショビショ。おそらく空気抜けの穴が水で濡れ、ガソリン落ちない状態だったのだろう。仕方なく信号で止まるたびに燃料キャップ開けて空気抜きしてやる。20分くらい走ったらガソリンも減ってきたらしく完全復調。

6月25日 朝から撮影。生憎の雨ながら、むしろいろんな弱点や長所が解って良い取材になります。それにしても湯沢は気温高い。だからたくさんマンションあるのに夏場に訪れる人が少ないのだけれど、コドモにとっちゃ夏らしい夏を過ごせるじゃなかろうか。特におすすめは川遊び。暑い日ほどお父さんお母さんにとっても快適です。お昼食べてから原稿書き。夕方、CTの取材チームが訪れ、止まりカットの撮影など。夕食後、合宿所のお風呂がお休みのため他の温泉に入ろうと出かけるも、水曜日定休ばかり(湯沢にゃたくさん温泉がある)。それじゃ、と『駒子の湯』に行くと、9時で終了していました。22〜23日のエビカニ夕食の写真、アップしておきます。

6月24日 6時起き。やっぱり左手甲の症状は全然良くなっていない。赤かった色がステロイドの薬効で薄れたのみ。昨日から2〜3時間起きに猛烈な痒さに襲われる。毒素を中和する良い薬はないものか。午前中、ホンダが開発した追突軽減ブレーキの味見を行う。こんな機能が乗用車に付くようになるとは、10年前まで予想も出来ませんでした。素直に凄いと思う。後はコストダウンである。メーカーの強力な普及努力を期待したい。もちろん可能な限り応援します。14時発のJLに乗って羽田。空港でアコードワゴンをピックアップし、東京を素通りして湯沢まで。首都高は渋滞が激しかったものの、外環に出たあたりから流れは良くなり、6時半に到着。冬場関越トンネル出ると雪なれど、今日は群馬県側霧&雨。抜けると青空も所々に見える曇り。本州の背骨って偉大である。到着後av編集部の人達と合流し、大焼き肉大会。いやぁ食べました飲みました! これだけ毎晩ウマいモンばかり食べてたら太るぞおい! 部屋に戻って6人で魂の人生ゲーム大会。

6月23日 波の音で目が覚める。吉田屋は海岸沿いに建っているのだ。海好きにとっちゃ最高である。ル・マンだと起きたときにレーシングカーのエンジン音が聞こえるのだけれど、ロータリーはすぐ解るから「ああ、マツダは2台とも生き残っているな!」と思う。これまたクルマ好きにとっちゃ素晴らしいです! 久々に朝から2杯もご飯食べ、撮影しながら東京方面へ。雨と曇りが交互に現れるため、曇りの時に撮影。何とか全ての予定カットを撮れました。記事は次号の『av』を。そのまま羽田空港。15時発の千歳行きANA069便まで時間あったため、昨日潜った時に「刺されて」(何だか不明。症状としちゃクラゲやサンゴに刺された時と同じ)腫れた左手の甲を空港の診療所で診てもらう。ステロイド入った塗り薬を出されたが、おそらく対症療法じゃすぐ治らないだろうなぁ。北海道に着くとさすが涼しい。Tシャツしか持ってこなかったため、ジャケットを購入。夕食前にホテルで「カーツスーツ」にてトレーニング。当然のごとく夜はカニを食べましたぜ!

カニはカラごと食べます。ホントかね!

6月22日 高速道路の渋滞が解消したのを確認し、9時半にネイキッドで家を出て東名道沼津IC、修善寺、土肥経由で西伊豆の田子まで。順調だったこともあり、流れに乗って走って2時間40分ほど。西伊豆も近くなったもんだ。2時過ぎから『田子ダイビングセンター』というトコロでボートダイビング。今日は取材です。ナニを隠そう伊豆で潜るの、初めて。コンディション悪いときは透明度50センチということだってあるぞ! と脅されていたのだけれど、今日は「普通より少し悪い程度」とか。『フトネ』という場所でエントリーしたら、なるほど8m下にあるという「根の頂上」は見えぬ。しかし12mくらいまで潜ると『違う潮』が入ってきているのか、15mくらいの透明度になってきた。このくらいなら十分楽しめる。ただ濁った潮は22度くらいあるのだけれど、澄んだ潮は18度! つべたいぞおい! なるほど皆さんウェットスーツでなくドライスーツ(洋服の上から着るタイプ。身体は濡れません。寒いところ用)着てるワケだ。30m潜り、21mくらいまで撮影しながらゆっくり上がってくると、30分でエアの残り60気圧。辛抱弱いオヤジダイバーでも30分なら冷たいのもガマン出来るというもの。初の伊豆だったけれど、もう少し透明度良い時を狙ってまた潜りに来ようと思う。なにしろクルマで3時間掛からない、というのがいい。次は伊豆や箱根の試乗会に来たついでに潜るか? 今回使った田子ダイビングセンターはキャパシティ大きいため、当日の予約でも潜れるそうな。朝天気が良かったらクルマで西伊豆まで行き午後から2本、なんていいですね。夜はダイビングセンターの息子さんが経営している『よし田』という宿。食べたモノは金曜日にアップします。もちろんエビも食べましたぜ。この宿、おすすめです! 大満腹!

伊勢エビは持ち込みです。1泊2食で8500円。

6月21日 6時に起きてお台場まで。天気良いのでもちろんCB1300です。首都高は大渋滞なれど、家から40分くらいでお台場到着。オヤジらしく十分安全な速度で走ったのに、やっぱり早い。それにしても暑くてたまらぬ。試乗したBMW525iの車載気温計によれば9時過ぎで31度。夏だよおい! 帰りもすいすい帰って昼寝。飲んで帰ってからサッカー見てたので昨夜(朝か?)寝たの、5時だったのだ。起きるとバイク用のエアバッグが到着していた。『SCタイプ』というのを買ったのだけれど(写真のタイプ)、あちゃちゃちゃ! 夏は暑くて着れるシロモンじゃないです。しかも黒なんか選んじゃったし。そこで『ベストBタイプ』も購入することにした。いずれにしろワタシとムスコ用が必要。夕方から原稿書き。夜ご飯食べてからカーツウェアのテスト。ウデが10分。足20分という使用限度となっているものの、初日とあって5分で売り切れである。特に足は軽いスクワット50回くらいで全く動かなくなってしまう。楽な運動というふれ込みながら、こりゃ凄い! キッチリ筋肉に負担掛かってるみたい。確かに続ければ効果ありそう。

夏用じゃありませんでした。仕方なくベストも注文

6月20日 ETCカードがないと前払い割引を使えないのでVISAに電話する。ネットで申し込め、ETCカードの料金は無料。10日間くらいで送られてくるとのこと(26日に到着)。av編集部の三沢君からのメールに「首都高の錦糸町料金所で、前のクルマに続いてゲートを通過する”スリップストリーム抜け”を見ました。あれはヒドイ」とあった。やっぱり出来るみたいです。いけません。午前中原稿書き。4時に家を出て『カーツウェア』という筋トレ&シェイプアップの新兵器を買いに行く。安くない製品ながら利くらしい。そのうちレポートしたい。三日坊主にならないよう、気合い入れましょう! 7時から赤坂で情報交換会。終了後、久々に飲む。

6月19日 ETCのユニットを購入してしまった。しくしく。理由は簡単。予想以上に高速道路使ったため5万円ハイカが来月一杯くらいで無くなってしまいそうになったからだ。5万円ハイカが無くなれば、1万円ハイカ使うしかない。すると今までよりJHに5万円あたり5500円も余分に払わなければならぬ。だったらETC導入し、5万円の前納の方が半年スパンで考えたら得、ということです。今なら5千円の割引も使えるし。意地張ってJHを儲けさせるのもアホでしょう。その代わり支払いはオジサンの居る窓口を使います。高級金額は納得できない3千円ナリの”シノギ”代金を含め1万2390円なり。12万円分くらい使えば(およそ4ヶ月)1万円ハイカより安くなる計算。ちなみに5千円割引の初日は2万セット売れたそうな。今日はセットアップが追いつかず、ワタシも23日以降の引き渡し。もしかすると今週一杯くらいで乗用車は10万セットのワク終了という可能性出てきた。お昼はCB1300で深大寺。やっぱキング・オブCBの雰囲気満点! オヤジバイクの王道です。

6月18日 体調はすっかり良くなりました。午前中から気合い入れて原稿書き。何とか昼過ぎに夕方までの締め切り分を入稿。昼ご飯食べ、本当はCB1300で行きたかったのだけれど生憎の雨だからプリウスに乗って前橋へ。北上すると東松山あたりで雨は上がり、わずかながら青い空も見え始める。FM群馬で収録後、帰りに前橋IC入り口の『赤まる市場』という店に寄ってみたら、バイク用品豊富。買おうと思っていたプロテクター付きの夏用ウェアを購入す。あまり普及していないが、バイク用のエアバッグも欲しいのだけれど、ここじゃ売ってません。帰宅し、通信販売で購入しました。届いたら紹介します。夜はまだまだ原稿書き。

6月17日 朝から原稿書き。スズキに電話してスイフトスポーツの広報車があるのか聞いてみたら「明日から試乗会やってます」。う〜ん、原稿の関係でちょっと動けないかもしれない。とりあえず30日から借りることにしました。夜はアルペンラリーを手伝ってくれた滋賀県に住んでる知人が東京出張中ということで、一緒に晩飯。2〜3人で、のつもりだったのに10人。酒は一滴しか飲まず、帰って原稿書き。何だかコンビニで風邪薬とか胃腸薬を売る売れないでモメている。坂口大臣は「湿布薬も売れない!」と言い張っているそうな。おいおい。マツモトキヨシで湿布薬を買う時だって、使用上の注意などしてくれないぞ。それだけオイシイ業界なんだろう。役所や政治家はカネか自分の都合でしか動かないのか?

6月16日 体調90%。そろそろ身体を動かした方がよさそうだけれど、あいにくの雨。それにしても梅雨らしく鬱陶しい毎日である。梅雨好きのヒトもいるようだけれど、ワタシは全くダメ。降るなら降る。降らないなら降らないでシャッキリせんかい! せっかくのバイクも乗れないし。この時期、東京から逃げ出したいです。朝からず〜っと原稿書き。夕方、スキー仲間から新しいシーズンオフの筋肉増強用(ダイエットにもなるそうな)新兵器情報を得る! 話聞いただけで凄そう。アブトロニックじゃ挫折したからなぁ。効果あったら紹介しますね。原稿は本日分まで何とかオンタイム。明日がヤマになりそう。なんだか『スイフトスポーツ』が欲しい今日この頃です。

6月15日 完全回復までもう一歩といったトコロか? 朝、例のデニーズでゴハン食べ、本屋さんで本を買って帰り、そこからず〜っと原稿書き。途中、追加注文も入ったりして、どうやら18日の昼過ぎまでキンパクの状況が続きそう。今日は夜11時からモータースポーツ三昧のハズなのだけれど、夕食後TV付けたらテキサスのインディリーグやってる! 10時に息抜きでTV付けたらモトGPもやってるじゃないの! 例によって強烈なバトルから目が離せず、思わず見てしまう。それにしてもバイクで派手なブレーキングドリフトが普通になった。凄いことです。面白いのなんの! 対照的にル・マンはどうしちゃったのだろう。本格的に参戦しているワークスって、アウディとベントレーというVWグループの2メーカーだけ。ポルシェもメルセデスもジャガーもプジョーも日本のメーカーも居ない。だったらワークス抜きにした方が盛り上がるのに。グループAとかでやったら面白そう。ただ締め切り抱えるワタシにとっちゃ好都合。F−1始まるまで原稿書き出来ます。

6月14日 昨日よりも体調よし! 回復軌道に乗ったみたい。しかし原稿は依然残っている。朝からユンケル飲んで原稿書き! ユンケルにゃ1本当たり50ミリグラムのカフェインが入っており、これで多少気合い入るのだろう。カフェイン200ミリグラム入りの眠気覚ましを1日何本も飲む物書き仲間(特にマンガ書くヒト)いるけれど、身体に悪いんじゃなかろうか。仕事の合間にバイクに乗ろうかと思うが、いかんせん梅雨空。降ったり止んだりの状態。こんな時は北海道にでも行きたいです。夜まで原稿書き。10時過ぎ、何とかオンスケジュールに持ち込む。しかし17日まで予断を許さない状況。ま、体調も良くなってきたから何とかなるか?

6月13日 昨日の朝よりいくらか体調は良くなってきた。最悪の状況から抜け出した感じ。午前中はユンケル飲んで原稿書き。今のところ締め切りの24〜36時間遅れである。迷惑掛けます。昼くらいに運良く雨が上がり(このトシになると雨は辛いです。洗車したバイクも汚れちゃうし)、青山のホンダまでFTRの返却に行く。続いてCB1300! CB750の後継車とでも言うべき存在だ! ワタシの世代からすれば「バイクの王道」といたった雰囲気。背中をビシッと延ばし、堂々とクルージングして帰る。よい気分転換になります。帰ってから再び原稿書き。明日中に24時間遅れくらいまで挽回できたら、と思う。 

6月12日 依然体調不良。マイナーチェンジしたステップワゴンの試乗会のため10時に家を出て台場へ。試乗後、3時まで研究所の皆さんとあれこれ。ホンダ流に言うと、いわゆる「ワイガヤ」(わいわいがやがや雑談する)です。3時過ぎたら今日もカラータイマー点灯。シコシコ帰って1時間くらい昼寝し、昨日取材した分の原稿書き。そうそう。今日は格別にプリウスの調子良かったのか、混んだ首都高&一般道で台場まで往復したのにリッター21、5キロ。エアコンも使ったのに。次期型はホントにこれ以上燃費良くなるのだろうか? 7時半に再び家を出て赤坂のスタジオまで。週末に放送するアクロポリスラリー、またも面白いです! 関東に住んでいる方はぜひどうぞ! 11時過ぎに帰宅するとエネルギーゼロ。売り切れました。

6月11日 ハッキリと体調不良。お腹の具合悪いため札幌で診て貰ったお医者さんも「疲れやすくないですか?」。疲れやすいです、とっても。それでも7時に家を出てアクアライン通り、なぜか『東京ドイツ村』なる千葉県のテーマパークへ。日産の新型車の事前撮影など。東京は昨日梅雨入りものの、何とか降らず。午後から幕張プリンスで行われているボルボXC90の試乗会に行くと、誰も居ない。ボルボの広報部に電話したら誰もいない。試乗会を仕切っている電通PRに電話したら「場所が舞浜に変更となりました。お伝えしていませんでしたか。すいません」。FAXでもメールでも入れてくれればいいのに。売り切れつつあったエネルギーが、もはや終了間際。カラータイマー「ぴこぴこぴこ」状態である。ボルボXC90には乗りたかったのだけれど(ジャガーXJにもしっかり乗りたい)、そのまま帰ることにしました。原稿もタップリあるし。帰って昼寝して6時過ぎから原稿書き。

6月10日 今日は18インチのスペックBに乗る。途中、燃費のチェック。3モデルともけっこうしっかりした燃費が計れた。参考までに書いておくと、Bスペックは90キロ巡航で13キロ/L台半ば。17インチのGTが14キロ/L前後。2,0Rだと14キロ/L台半ば前後。流れの良い一般道は、それぞれ2キロ/L落ちくらいをイメージしていただければよかろう。先代レガシィより10〜15%くらい良くなったと思う。ただし「気持ちよく走るから」と、飛ばしたら台無しです。お昼食べた後、急ぎの原稿あるため千歳に残って仕事。途中、若干セキ出るし体調思わしくないので、念の為お医者さんに行く。「中国に行きませんでしたか?」と聞かれ「行ってません」。とりあえず心配なさそうとのこと。早めにチェックインし、空港のラウンジで2時間ほど原稿書き。千歳のラウンジ、改装したのでカウンターの女性に「コンピューター用の電話線はゼロ発進ですか?」と聞いたら「そうです」。でも繋がらず。結果から言えばゼロ発信で無かったのだけれど「知らないなら答えるな」と言いたい。自分の仕事に誇りはないのか? ANA078で羽田。6月2日と同じ右ターンの着陸コースだったけれど、今日はドンピシャ! 職人でした。羽田から『あいのりタクシー』を使ってみる。羽田から自宅まで2700円。ドライバーは丁寧だし、こりゃめっけもんです。羽田に夜遅く到着する女性やコドモ、東京に不慣れなヒトなど、これほど有り難いアクセスはないと思う。予約は前日12時までです。

6月9日 7時吉祥寺発のバスに乗って羽田へ。けっこう流れよく、8時到着。この時間帯だと最も早いと思う。9時30分発のANAで千歳に飛ぶ。今回は新型レガシィの「200マイル試乗会」。CT鈴木兄と組んで支笏湖から羊蹄山を巡る。途中、GTからノンターボの2,0Rに乗り換えると、これがなかなか。一般道を普通のペースで走るなら、パワーだって十分です。今度のレガシィ、ノンターボモデルも強くプッシュしたいと思う。宿泊は洞爺湖。今や噴火口の直近まで近寄ることが可能になり、観光客も戻ってきたそうな。開発スタッフの方々とクルマ論議しつつ夜は更けます。掲示板で意見頂いた「排気ガスの☆を増やして欲しい」という件、キチンと伝えておきました。次のマイナーチェンジまでに間に合わせるべく頑張ります、とのこと。やっぱりターボの☆三つは相当難しいそうな。

6月8日 粛々と原稿書き。昨日と同じく原稿書いてなんか食べて昼寝というサイクルを繰り返す。やはり昨日と同じく外にも出ず。天気良かったので夕食はテラスでバーベキューなど。でっかいエビをヨメが買ってきたけれど、なんか大味。エビは小さ目でプリプリしてるのがウマいと思う(例・エビチリ)。カニだって「カニなら何でもいい」というモンじゃありません。こんなこと書いている日は平和です。

6月7日 原稿書きの日。たくさん抱えると、まず「予定表」を作成しなくちゃならない。適当にやってたら絶対締め切りを守れないからだ。本日分は3誌延べ5本分。お昼から夕食までにタマシイ入れて3本フィニッシュ! 夕食後1本。さらに10時くらいから最後の1本に掛かり、先ほど完成。何とか今日は予定通り仕上がりました。明日も重要な日。朝から頑張らなくちゃいけません。ETCのアンケート、1位に『セットアップ料金の3千円が気に入らない』が来るとは予想出来ず。もちろんワタシもここに入れました。同じような考え方の人って多いんだなぁと妙に感心。ETC導入済みの人の多さにも驚く。高所得の人、多いということです。また「5千円以下なら導入する」より「1万円以下なら導入する」の数が多いのにも感心しました。日本人もまだまだ捨てたもんじゃありません。何だか嬉しくなります。 

<一昨日の不正アクセスの件>今日の朝までに名乗り出るよう勧告したところ「私が国沢様のサイトの車投票のパスワードを広めてしまった者です。先ほど国沢様のサイトを拝見したところ大変大事になっていることを知り謝罪しなければと思いメールしました。不正アクセス法など知らず偶然パスワードがわかって本当にバカなことをしたと思っております。今後二度とこのようなモラルのない行為はしないことを誓うとともに国沢様に対して大変なご迷惑、名誉を傷つけるような行為をして申し訳なかったことを反省いたします。本当に申し訳ありませんでした」と名乗り出てきた。電話すると猛省している様子。加えて「絶対許さない」と決めている悪質な黄昏野郎じゃなかった(住所や職種で解ります。ちなみにターゲットの一人は西に住んでます。また一人は輸入車関係の仕事をしていました。今回は北で仕事も違います)ので今回は許すことにしました。

6月6日 8時に仙台のホテルを出て東京を目指す。今日もクルコンをセットし、コーヒー飲んだりラジオ聞いたりノンビリ走る。途中、何度か延々と車線規制して草刈りしてるのでイライラするも(全然作業してない場所も規制してるのだ)、4時間ほどで帰宅。ホテルから仙台駅までタクシーで移動し、新幹線と中央線乗り継いで家まで帰るのと30分差くらいか? リッター14キロ走れば、移動コスト的にも新幹線より安い。本日返却するXL230に乗り、別件撮影のため新橋へ。さすがにバイクだと早く、自宅から首都高経由新橋まで35分。撮影の合間に青山まで行き、FTRに乗り継ぐ。こうなればトコトン乗ります! それにしてもバイクって個性あって楽しい。台場から青山に掛けては大渋滞。韓国の大統領が訪日しているためだけれど、いつもと違い街宣車やら公安の車両やら多数走り回っておりピリピリした雰囲気。撮影終了後、帰りも首都高でイッキに帰宅。

6月5日 ここ数日、高速道路の料金所で「いろんな人がいるなぁ」と妙に感心している。というのも現在使用している5万円ハイカ、バイク乗った時ポケットに入れたため折れ目が付いちゃってるのだ。折れ目付いた後も問題無く使えたのでそのままにしているのだけれど、このハイカを料金所で出すといろんな反応が返ってくる。イヤミを言うオジサンも少なくない。「こんなにしちゃダメだよ」に始まり「使えないかもしれないよ」「なんで曲げたの!」と怒るヒトまで居ました。使ってりゃ折れちゃうことだってあるっしょ! 「うわ〜どうしよう」とか「大丈夫かなぁ」と困る穏便派と言うべきオジサンもいる。折り目を直そうとするヒトは最も多いけれど、これを黙ったまま延々やられると「イヤミやってるな」と理解できます。「入ってくれ!」と祈りながら機械に通す面白いオジサンもいた。意外なことに少数派なのは「何の反応もしない」。20回くらい通過したが、2人だけ。やっぱり人間って面白い。ETCになると料金所のオジサンの「お疲れさま」が聞けなくなって寂しいと思うのはワタシだけか? 嬉しいことに晴天。今日は菅生サーキットで取材なのだけれど、やっぱり雨より晴れがいいです。帰ってワタシのサイト見たら、人気投票のパスワード破られ、いつの間にか現代XGがリストに入ってて1位。困ったもんだ。外出先なので対応できず。夜は仙台で牛タン。

6月4日 朝9時に家を出てトラヴィックで山形へ。こういったロングドライブじゃクルコンが圧倒的な威力を発揮す! 制限速度ビッタリにセットし、音楽聴きながらの快適なドライブを堪能。約4時間で到着した。ガソリン入れたらリッター13、7キロと優秀である。10キロくらい巡航速度落とせば間違いなく14キロ以上走ったろう。右足で4時間弱に渡り制限ピッタリの速度キープしようとすれば苦痛。クルコンは素晴らしいECO装備です。山形では講演の仕事をば。1時間半ほどの長い講演にも関わらず皆さん居眠りもせず聞いていただく。有り難いことです。終了後、これからが盛りのサクランボを買い(山形で買うとあま〜いサトウニシキ案外安いです。数年前、一箱買ってンまいンまいと喜び全部食べたら、気持ち悪くなってキャブから吹き返したことあり)、再びクルマで仙台まで。ホテルにチェックインし原稿書き。10時過ぎに終了。ラーメン食べて寝。

6月3日 何と朝7時30分から試乗会! 何でも取材希望のマスコミが予想以上に多く、いつもより1時間前倒ししたそうな。レガシィの人気、今や一昔前のスカイラインの如し。先日の座談会で「どんなクルマか?」話題に上がった『2,0i』なるベーシックグレードが用意されており、乗ると「これでいいじゃない!」。だって218万円でアルミホイールや革巻きハンドル、オートエアコンまで付くのだ。エクステリアもインテリアもGTと同じ。☆三つの10・15モード14キロ/Lだし、クルーズコントロールさえ付けられれば最高のECOカーになると思う。スバルはもう少しホンキでECO意識を持てば、一段とイメージ上がるんじゃなかろうか。『投稿欄』で話題に上がる通り18インチのGTは乗り心地硬目。おすすめはやっぱり17インチです。最近よく「北海道ラリーは出ないのか?」と聞かれる。今日も聞かれました。昨年のアルペンラリーは幸運に恵まれ、使っていないラリー車があったから何とかなった。こればかりは時の流れ。もちろん出られるよう頑張ります。応援して下さい。出れたら魂の走りを(遅いかもしれないですが)堪能下さいませ。さくさく帰って原稿書き。

6月2日 午前中試乗&撮影。珍しく好天で阿蘇もハッキリ見える。気持ちよく仕事して7時のANA648。スーパーシート付きの便でないものの、幸い機材変更ということで国際線用のB767−300ER。座った1Aはビジネスクラスのシートでした。上昇中に多少揺れたものの(下降中、ギャップに乗ったような揺れが一発あった。本当に1回だけ上下したのみ。珍しい揺れ方です)、機内で原稿書きしながら羽田へ。本日は木更津上空から進入。滑走路を左手に見ながら高度落とし、左に鋭角ターンした直後、着陸というパターン。ムカシの香港カーブ(啓徳空港の時代、山側から着陸する際、低高度でスリリングな右ターン。右窓側に座っていると、直近にビル群が見えました)ほどじゃないものの、難易度高いと思われる。前方のスクリーンで見ていたら、左ターンして滑走路向くと随分右側に寄ってるじゃないの! どうするか、と思ったら、強引に左に持って行く。驚いたことに左右方向のスタビリティがあまり良くないらしくバタバタとロールを繰り返し、激しいタッチダウン。コーパイの修行だったのか? もちろん「アブナイ!」と思うようなレベルじゃなかったですけど。新しい駐車場屋さん、5分で来ると言ったのに20分待ち。こらダメだ。料金も同じ。やっぱ羽田1丁目パーキングでしょう!

6月1日 10時に家を出て羽田へ。今日はいつも使う羽田1丁目パーキングが一杯ということで「ベンツで送迎」をセールスポイントにする「空港近所の駐車場で受け渡し方式」(羽田1丁目パーキングは空港の駐車場で受け渡し)の業者を予約。いろいろ使ってみなくちゃ。結論から言うと「時間に余裕あれば」といった感じ。やっぱり空港外の駐車場受け渡しは時間が余分に掛かります。ベンツに乗りたいなら面白いと思う。やたら飛ばすから怖いですけど。ラウンジで原稿1本仕上げ、ANA645に乗って熊本。最近国内線はB777が増えたなぁ、と思うのはワタシだけか? 機内で原稿書きつつ順調なフライトで熊本着。市内に出ると、けっこう賑わっている。ドコモショップで505のネダンを聞いたら2万3千円少々と、予想外に安い。これ買えばデジカメの使用頻度、減りそうです。迷った末、今回は断念。もう2〜3機種出てから考えましょう。夜は馬を食べに行く。刺身や焼き肉などいろんなアイテムで満腹! 焼酎飲んで最後に熊本ラーメン食べ大満足のまま沈没!