6月30日 起きたら成田まで2時間半という距離。所用10時間40分と、やっぱりA340ってB747−400よりホンの少し遅い感じ。今回もハンドキャリーだけなので、9時40分着陸にも関わらず10時15分の成田EXPに乗れた。12時過ぎに自宅に辿り着き、早速原稿書き。カートチームの走行会があったのだけれど、仕事終わらずお休み。なぜかあまり時差ボケなく、2時過ぎに眠くなる。

6月29日 午前中、ワインディングロードやアウトバーンを含み200kmくらい試乗。なかなか良いクルマである。ボンネット開けてチェックしてると、やややや! アーシングしてるじゃないの! しかも、これまでのように「アーシングみたいな配線」でなく、完全なるアーシング。意外だったのはプラス側も数本出ていること。プラス側も効果あるということなんだと思う。ちなみにクルマはオペルの新型ベクトラです。昼過ぎミュンヘン空港に到着。EU以外の居住者用イミグレーションが一つしか開いて居らず、加えて列はアバウトな感じ(スキーのリフト待ちをイメージして下さい)。するとエミレーツ航空に乗るアフリカの方や東欧の国の方が、どんどん割り込んでくるじゃないの。ドイツ人でも列に並んでいれば注意するのだろうけれど、EU以外のレーンなので誰も文句言わぬ。ウワサにゃ聞いていたが、恐るべし! 2ヶ月に就航したという成田までの直行便に乗る。機材はエアバスA340。パワーに余裕無いのか(一般的に双発エンジンの方がパワーに余裕ある)、満員だったせいもありフルパワーから1分近く掛かって離陸。上昇もゆるゆるといった感じ。サービスもゆるゆるで、食事終わったの離陸から2時間45分後。

右がアース側。太/中太/極太の3本

6月28日 3時50分起き。8時半頃、部屋で原稿書いてたら、ノック無しで掃除担当の女性(50歳前後)が入ってきた。普通「すみません」というものだけれど、むっとした顔で出ていったらと思ったら、すぐ戻ってきてやおら「起こさないで下さい」の札を持ち出し外に掛けていった。わたしゃ悪くないモンね、ということか。さすがドイツと妙に納得す。しかぁし! おばさんが強引に掛けていった「起こさないで下さい」の効果全く無く、イキナリ入って来るスタッフがその後3回も! 恐るべしドイツ! 12時15分のルフトハンザ(エアバスA310)でミュンヘン。ここからオペルの国際試乗会に合流。快適な南ドイツのカントリーロードを走り、小さい街をいくつか通り(必ず塔のある教会があります)、アルプス山麓の美しい湖畔にあるホテルまで。到着後、ホテルをベースに試乗。

6月27日 4時に起きて原稿書き。窓の外にヴィスバーデンの町並みが見えて気持ちいい。今日はフランクフルト近郊にあるオペルのデザインセンサーと、工場を取材する。工場はいつ見ても楽しく、いつかラインの始まりから完成まで見たいと思う。お昼を食べた後、テストコースに行き(途中のバスで何度か電池切れ症状に襲われる)、スピードスターなど7車種を試乗。スピードスター、年内に日本でも売る可能性が出てきたようだ。高速周回路には速度掲示板あり、オメガの3,2リッターで全開したら232km出た。ホテルに戻って食事すると、今宵も10時で動かなくなる。

6月26日 時差の関係で昨日の朝8時から起きている。韓国とトルコ戦を見てから、朝4時半まで原稿書きと留守中に溜まった書類のチェック。お風呂入り、クルマで成田に行こうと思ったのだが、安全を確保出来る自信無い。そこで吉祥寺発5時半の直通バスに乗ることにした。案の定、走り始めた途端に記憶がとぎれとぎれになり、気付いたら成田空港に着いてる。10時のフランクフルト行きルフトハンザ711に乗ると、果たして昨日と同じクルーじゃないの。「今日はエンジン大丈夫?」と聞いたら「今日は違う機体だしサッカー勝ったから調子いいと思うよ」だって。さすがに眠くなり、前菜食べた時点で電池切れ。充電完了し、気付いたら残り3時間。久々に映画など楽しみ、予定通りフランクフルト着。ヴィスバーデンまで移動し、ホテルにチェックイン。満充電じゃなかったらしく食事して赤ワイン飲んでたら再び電池切れ。

6月25日 成田空港着は2時間遅れの9時40分。本来ならここから160km離れた場所で11時の約束だった。もちろん無理だと解っていたのでフランクフルト離陸後に飛行機の公衆電話から自宅に連絡し、先方に遅れる旨、伝えておいてもらう。ハンドラゲッジだけだったこともあり、イミグレと税関をダッシュで通過。クルマをピックアップし(いつも使っている駐車場屋さんは高いけど迎えが早い)、何とか12時20分に到着。3時過ぎ終了し、そのまま幕張で行われているコペンの試乗会へ。予想外の仕上がり具合であります。ただ勝手に応援団をしてるショーワ製のダンパーがイマイチ。悪くは無いのだけれど、ダイハツも気合い入れて別タンク付きの上級スペックを使っているのだから、もっと良くなると思う。あれがショーワの実力ならガッカリしちゃう。いずれにしろコペンのサポーターになることを決めた。こういったクルマが無くなったら自動車ギョウカイは寂しいです。

6月24日 午前中、ヨーロッパの自動車動向の取材をし、13時45分発の予定”だった”ルフトハンザ710に乗る。定刻通りゲートから離れるも、少し移動して停止。どうやら左の内側エンジンが始動できないらしい。2度ほどトライするも、インジェクターの音のみするだけでダメ。誘導路のワキに入ってエンジンカウル開け、修理を開始。おいおい! 25日は午前中から仕事なのよ(予定通りなら朝7時40分成田着)。まず始動手順を変えて2回トライし失敗。この時点で1時間経過。さらに一度部品交換せず修理。ハンマーでドカンドカンとエンジンの中身を叩いてるの見ると何だか心配ざんす。30分後にトライし失敗。続いて壊れていると思われるパーツ(プレッシャー掛かるバルブとのこと)を交換したら無事始動。さらに整備した書類の確認に30分掛かり、フランクフルト離陸は2時間半遅れの16時15分。ダイアグノシスで故障個所など解るのだろうから、最初から部品交換すれば1時間遅れで済んだのに。ドイツもそんなもんか? 1時間飛ぶ毎に、ほぼ1時間時差あり5時間後くらいで24日は終了。

機内からカウル開いたエンジンは見たくないです。

6月23日 今週はF−1ヨーロッパGPがニュルブリックリンクで開催される。クルマで1時間半くらいの場所に滞在しているため、こら行くしかないでしょう! 35万人ものキャパ持つサーキットながら、ワールドカップの影響か25万人の入りだという。ダフ屋も多く、良い席を入手可能。いつ見てもF−1ってメチャクチャ速い。コーナリングこそ「はえーなー」くらいなれど、減速と加速は強烈。300kmオーバーのストレートからコーナーに飛び込む場所でも100m看板までアクセル全開だもの。それにしても技術はドンドン進む。今やF−1までパワステ付きなのだから。その他、驚くべき技術(形状記憶合金を使った空力デバイス等)が多数使われている。TVも勝った負けたばかりでなく技術解説をしたらいいのに。レースはバリチェロに追いついたシューマッハが勝負せずフェラーリのワンツー。オーストリアGPでのチームオーダーはヨーロッパでも激しく非難されており、今回バリチェロに譲った格好。ただ明らかにシューマッハの方が速かった。これはこれでスッキリしない。

6月22日 移動の途中で韓国とスペイン戦を見る。今回のワールドカップ、ドイツが獲ると言う予想、訂正させてもらう。なんたって次は韓国戦。ここで勝ってもらっちゃいけませんから。意外なことにドイツは日本に対してあまり好感を持っていないらしい。ワールドカップで日本を訪れている記者がサッカー記事の合間に日本の様子も書いているのだけれど、バカにした表現が目立つとドイツ在中の邦人から不満続出。週刊新潮などに記事が出ているそうなので気になる方は御一読を。ワタシも帰ったら読んでみたい。こういった報道をキッカケにドイツ人の意識も変わったのか「第二次世界大戦の時、航空機技術など教えたのに作れなかった」と言われた。実際、ダイムラーのV12気筒エンジン(メッサーシュミットなどに搭載されている液冷タイプ)は、日本でノックダウンされたが最後まで実用にならなかったけれど、こらもう材料の差。空冷エンジンでもダイムラーのV12以上の性能に達していたことをドイツ人は知らぬ。いずれにしろ今回は隣人である韓国を応援します。ドイツに勝ち、もしチケット入手出来たなら、横浜で行われる決勝戦に赤いシャツ着て応援に行きたい。

6月21日 もしかするとエールフランスの「安全意識」は非常に問題あるのかもしれない。というのもパリのシャルル・ド・ゴール空港着陸の際、世界共通である「リクライニングを元の状態に戻す」ということを実行させていないのだ。以前乗った時はキチンと実行していたのに。これ、最低の遵守事項だと思う。緊急時に後ろに座ったヒトが逃げられませんから。こういった「弛み」から事故は起きるもの。到着後シャワー浴び、クルマで取材に出る。この便、到着した日は朝からタップリ使えるので有り難い。フランス、ベルギー、ドイツと移動。夕方、ケルンに到着し、大聖堂の真ん前のホテルにチェックイン。

6月20日 9時からツインリンクもてぎの安全運転施設を使って取材。ウワサのスピン発生装置を初めて味わう。また、スリッピーな路面を組み合わせ、なぜかタイム表示できるようになっているコースも走った。6ラップほどの完熟走行で、何とかインストラクターのタイムに届き面目を保てた。こら面白いです! 終了後、WRCアクロポリスラリーの収録のため麻布へ。幸い事故や渋滞もなく2時間掛からず到着。そのまま成田に向かう。途中、成田市内で日用品と本を買い、チェックイン後、ラウンジで原稿を1本。今日のフライトはパリ行きのエールフランス。日本からヨーロッパに行く唯一の「夜行」である。座ると隣は50歳代後半と思われる日本人の男女。女性が隣に座ったのだけれど、シャネルの19番で死にそう。しばしガマンしたのだけれど、なんせ11時間以上のフライト。徐々に気持ち悪くなってきたこともあり、丁重に対処をお願いしてみた。すると男性と入れ替わったのだが、この方もマナーは最悪。食事の後は席で歯間ブラシ使ってるし、ヒゲを普通(手動)のヒゲ剃りで剃り、剃ったヒゲは下へ。こういった世代に育てられたコドモ達はどうなってしまうんだろうか? 哀しくなって痛飲し、寝。

6月19日 朝8時に家を出て河口湖へ。MRワゴンターボの試乗会。なぜか万博の時に使った電気自動車が置いてあり、試乗してもいいと言う。遊園地の乗り物みたいな感じで極めて楽しかった。12時ちょい前、八王子から圏央道を経由して前橋まで。圏央道と中央道が接続すれば、とても便利になると思う。FM群馬の番組終了後、群馬県庁の31階でカツオを食す。今日はまだ終わらない。第3レグはツインリンクもてぎへの道。7時に前橋を出発。伊勢崎、太田を経由して栃木から東北道経由で上三川を通り、おおよそ3時間かかって到着。走行距離452km。いやぁ〜けっこう走りました。

6月18日 大粒の雨。遅起きして午前中は吉祥寺で買い物。午後、打ち合わせを一件。急いで帰り、ワールドカップの日本vsトルコ戦を見る。惜しい失点を最後まで挽回できず。それにしてもよく頑張ったと思う。いい夢を見せてもらいました。今回の盛り上がりで間違いなく裾野は広がったろう。サッカー選手を育てようとするお母さんも増えるんじゃなかろうか。かくなる上は次のオリンピックでベスト8! 可能な限りアジア予選から応援に行きます! 夜は赤いTシャツ着て韓国の応援。凄い! 凄すぎる! あの気迫! 完全にイタリアを飲んでしまっている。後半終了直前の同点ゴールの時は、家族で大騒ぎしちゃいました。なんだか韓国のサポーターがうらましい。かくなる上はスペインもやっつけちゃってくれ! で、アメリカに引導を渡すべし。ワールカップ終わったら、ホーム&アウェイで日韓戦をやったらいかがでしょうか? 

6月17日 まずは原稿書き。昼前に26日売り号分は全て終了。午後は急ぎでない原稿に取りかかる。夕方から中野の実家でホンダ広報松本氏の転任祝い。幅広い人脈が評価されたんだと思う。7月よりツインリンクもてぎの広報になります。そのまま2時まで飲む。

6月16日 朝から原稿書き。昼に友人から電話掛かってきて「日本チームのユニフォームを買おうとしたら9900円と13900円があるんだけど、どっちがいいか?」と言う。そらもう13900円でしょう。だって9900円のタイプはカタチが同じだけ。高い方はホンモノと同じハイテク素材で出来ていて、非常に吸湿&乾燥性高い。外観で見分けるのは簡単。右ソデに日の丸入っていれば高い方です(ジツはさらに上のバージョンあるそうな。素材は同じなれど、もう一つワッペン付いてるとのこと)。ワールドカップ終わった後も、汗かく運動する時に使える。そうそう。10番の中山選手買うときは、十分御注意を。中村選手も混じっており、10番でアルファベットもNAKAまで一緒。YAMAまで確認すること。ユニフォーム、あと2回は着られます! 夕方から例会となった『カートの夕べ』。ついに3名に抜かれ、ウエイトハンデ6kgを課す。ウチ1名は次回10kg。ドンドン上手になっていくなぁ。同じ重量で負けたら、ワタシも特訓だぁ!  

6月15日 11時20分発のJASで羽田へ。ジツは出発する時、おサイフをセンターコンソール部分に置き忘れてしまい、出発5分前に気付いて駐車場屋さんに電話。グローブボックスの中にでも入れて置いて下さいと頼んでおいた。すると受け取りの時、駐車場屋さんが「けっこう金額大きかったので、ずっと私が持っていました」と言う。まったく申し訳ない。こちらの不注意で要らぬ心労を掛けてしまいました。同時に、日本は本当に良い国だなぁとつくづく思う。この駐車場屋さん、リーズナブルだし信用出来るしで、おすすめできます。ちなみに『羽田1丁目パーキング』と言う。こういった日本人の素晴らしさは、ワールドカップで来日している外国の方の間で盛り上がっているそうな。考えてみれば黄昏野郎はごく一部。大半の日本人は素晴らしい。黄昏野郎を野放しにしてきたのがイケナイかったんだと思う。「良い日本」を伸ばしたいと強く感じます。気持ちよ〜く帰って原稿書き。

6月14日 まずは原稿書き。1時頃ホテルを出て「なんば」まで行き、道頓堀周辺を視察。いわゆる観光ですけど……。やっぱり大阪は東京と文化も違っており、新鮮だし楽しい。戎橋には「飛び込むな」の看板あり。2時に地下鉄で長居。もの凄く暑い。競技場に行き、ラジオ聞いていたら31度もあるそうな。問題となった『空席問題』だが、やっぱり所々座っている人がポチポチしかいない「ブロック」ある。バイロム社がネットで販売してる席? FIFAの圧力で空席問題は報道しなくなったのだろうか? 今回はウェーブが競技場を4ラップ(チュニジアのサポーターまで一緒に混ざっており微笑ましかった)。何周回るか、と楽しみにしてたら選手入場の時間。全員立ち上がりウェーブ消滅す。ゲームは前半ピリッとしない展開で、会場もイマイチ盛り上がらず。そればかりか前半終了近くになると日本チームに対し「しっかりやれ!」という声や、パスミスなどでブーイングが出る状況。確かにロシア戦の時と全然違う。しかし後半戦が始まり、森島のゴールから雰囲気は一転。最後まで応援が途切れないという凄い盛り上がりとなる。特に最後の5分くらいは総立ちで日本コール止まず! 素晴らしい体験でした。帰りの地下鉄は、線路に降りて騒いでる連中出たらしく途中の駅で停止。戎橋から道頓堀に650人飛び込んだそうな。夜はインターネットの仲間で飲み会。韓国もFIFAランキング5位のポルトガルを破って決勝リーグ進出! タイしたもんです。

もはやお約束ですね。

6月13日 午前中原稿書き。昼過ぎトラヴィックで羽田に向かう。途中、首都高で事故渋滞に巻き込まれるも、何とか出発40分くらい前に到着。今回新しい駐車場屋さんを使ってみる。空港受け渡しで3日間6500円とリーズナブル(今まで9千円のトコロを使っていた)。羽田−伊丹便(福岡も)と言えば、1000円の追加で乗れるレインボーシートがあるJASのB777しかありません。このシート、絶対のおすすめ。なのにけっこう空席あったりして。雨の羽田から45分飛ぶと、蒸し暑い伊丹に着陸。それにしても大阪ってめったに訪れない。前回来たのは1年半くらい前。乗ったバスが驚くほど乱暴な運転手で、車間3mで乗用車アオるし、車線変更は激しく横G出す。思わずシートベルトしちゃいました。夜は食い倒れを楽しむべきなのだろうけど、原稿書き。

6月12日 朝から取材を2件。お昼からバリバリ原稿書きし、夕方イングランドとナイジェリア戦を見る。するとどうだ! すでに予選敗退が決まっているとは言え、ナイジェリア全然ヤル気なし。イングランドも攻めない。こういうゲーム見ると、おいおい怪しいぞ、と思ってしまう。晩御飯食べた後、連絡ミスの仕事が発覚。さらにタイトなスケジュールに。今日はこれまで。蚊がウザい!

6月11日 例年だと蚊が発生するのは梅雨明け以降である。7月中旬からです。なのに今年は5月から発生。すでに蚊取り線香無しじゃ辛抱タマらない。驚いたことに今日梅雨入りしたそうな。あっという間に明けるような気がします。ジツは6月6日から真剣なダイエットに突入! 中途半端な気持ちで始めたダイエットは続かないものの、過去2回行った真剣なダイエットはいずれも成功。今回5kg減を狙っている。なぜにダイエットか? ズボンの半分くらいがキツくなっちゃったためです。しくしく。TVのワールドカップ中継は1ゲームのみ。仕事も順調に進み、18日まで続く締め切り危機の前半戦を何とか折り返せた。

6月10日 夕べは飲み過ぎた。それでも朝8時から都内で取材。終了後、箱根まで試乗会に行く。自動車ギョウカイもワールドカップの話題で持ちきり。6月一杯はナニをやってもダメだろう、と各社7月以降にイベントの計画を延ばしているそうな。編集部も同じ。「10分だけ見よう」と、ズルズル最後までというパターンが多いらしく、皆さん会社から帰れない。夜中に電話しても、たいてい居るもの。2時くらいに帰って気合いの原稿書き! 幸い本日時点では予定通りの進行具合。

6月9日 朝から夕方まで懸命に原稿書き。電車で行こうかと思ったが、ネットで渋滞表示見たらガラガラ。そんじゃ、ということで6時にクルマで家を出る。第3京浜ガラガラ。港北IC出ると、本来なら通行止めのハズの横浜国際競技場方面に曲がれるじゃないの。そのまま全く渋滞無く新横浜駅近辺に到着してしまった。家から45分しか掛かってない。競技場に行くと、免許証番号や生年月日まで登録していたのに入場券の名義などどうでもよくなっていた。さすがFIFA。席は果たして2階の前から8列目のセンターという望外の好位置。TV中継用カメラの直下です。1時間から激しい応援が始まったが、何度も起きるウェーブは正面の招待席(青いウェア着てるヒトなど皆無に近い)で止まってしまう。もっと楽しめ! キックオフからは大騒ぎ。一つ一つのプレイに歓声や悲鳴が上がる! 稲本のゴールの時は鳥肌が立ちました。最後の10分の長いこと長いこと! 声がカれました。帰りは入場できなかったサポーターのヒト達とずっと誰彼かまわずハイタッチしつつ駐車場まで。いやぁよかったよかった! ただ新横浜周辺の広場で観戦してた輩のマナーがあまりにヒドい。ゴミは全部地面にまき散らし、ほとんど暴徒に近い騒ぎ方。ただ騒ぎたいだけの連中みたいだ。日本もフーリガンが出てくるだろう。ともあれ嬉しい! 今夜は飲みます! 帰ってTV見てたら、横浜に行っていたタレントが出演しており「稲本のゴールで競技場が揺れた」だと。ワタシは自分の声しか聞こえませんでした。冷静に見てないでもっと騒げ!

6月8日 朝から原稿書き。お昼に取材を一件。それにしても暑い! 車載の気温計見ると常時30度。6月上旬だというのに、もはや夏である。そういや湯沢も夏休みのような雰囲気だった。このまま9月まで4ヶ月間も激しく暑いのか、それとも秋が早いのだろうか? 自然界にゃバランスの法則というのがあるそうで、極端に年間の平均気温上がることはないと言う。となると、80年代に何度か有った「寒い夏」という可能性もあります。今のウチ、夏の遊びをしときましょうか。今日もTV放送したイタリアvsクロアチアとブラジルvs中国を全部観てしまった。イタリアのオフサイド、あら明らかにジャッジのミス。もし予選落ちとなったらモメるだろうなぁ。原稿アップは予定より1日押し。1日早めくらいのペースとしたいのに。明日はロシア戦だ! 燃えるぞぅ! 

6月7日 午前中原稿書き。お昼に家を出て都内で打ち合わせや取材等々。都内は外国からのお客さんで盛り上がっているそうだけれど、クルマに乗っていると全くその気配なし。昨日、トラヴィックに添加剤を入れてみたのだが、どうやらウワサ通り調子いい感じ。トルク太っただけでなく、爆発エネルギー増えたせいかエンジンの振動まで変わった。この手の製品、あやしいのが多いため気軽に紹介する気はないけれど、本格的にデータ取りを行ってみたいと思う。確信持てたら紹介します。しばしお待ちを。帰って原稿書きなれど、どうしようもなくイングランドとアルゼンチン戦を見てしまう。やっぱりホンキの戦いって迫力有る。

6月6日 10時まで湯沢で取材。この季節を考えると望外に天気良く、写真もバッチリ。良いデータも取れた。次号のRVマガジンをお楽しみに。お昼に東京まで戻って仕事。今日は夜しかワールドカップのTV中継ないため仕事が進む。天気といや梅雨はどうなったのか? TVの天気予報など見ると「梅雨入りは遅れる」と言ってるが、昨年から季節は2週間から3週間早くなっている状況。今年の梅雨は事実上終わってるか、現在南海上にある梅雨前線が突如北上して数日間激しく雨を降らしオシマイか、7月から寒い夏になるかの3パターンしかないように思う。いわゆる例年のような梅雨じゃない気がします。

6月5日 湯沢近辺で撮影。順調に進み、お昼は鮎をいただく。カニと並び大好きです。午後は軽井沢まで遠征。ラジオのニュースを聞いていたら、相変わらずワールドカップで空席が出ているとい。日本戦も7千席以上余っていたとか。この件に対するJAWOCのコメントは「FIFAに対し強硬に文句を付けている」というものだけれど、敵はカエルのツラにションベン。完全にナめられていることはミエミエ。外務省のコメントとソックリである。宮城県も新潟県も埼玉県も、FIFAに対し訴訟を起こすべきだと思う。中国領事館問題のようにウヤムヤな解決ばかりしてちゃ、国辱もの。日本にはタフネゴシエーター(実力ある交渉人)がいないのだろうか? 中田へのインタビュー見てたら、黄昏た質問する輩が居た。ああいったレベルの低い質問出たら、ワタシらの業界だと「他でやれ」とか「しつこい! いい加減にしろ!」みたいなクレームが同業者から出るのに……。あの場に居て黙って聞いている輩も同罪である。あれでホントにプロか? マスコミならナニを聞いてもいいというモンじゃない。

6月4日 午前中、必至で原稿書き。なんとかオンスケジュールで進んでます。ジャパンのオフィシャルウェア着て電車で麻布スタジオへ。みんな着てるかと思ったらそうでもなく、けっこう目立つ。対応に困るのが、向こうから同じウェア着てるヒトが来た時の対応。女の子とかだと手などお互い振っちゃって楽しいのだけれど、困るのが面白くなさそうな顔して歩いてくるオトコ。妙に目をソらしたりして。G+用のWRCのインカーVTRを収録し、そのまま東京まで出て湯沢に向かう。サッカーベルギー戦はラジオで楽しむ。先行されアウトかと思ったらすぐ1点返す。凄い! 高崎の先のトンネルくぐって1分ほどラジオ入ったら2対2だって! ホンの何分かの間だぞ? 2点も取った、という思いと、失点の悔しさで新幹線の中、悶絶す。ただ負けを覚悟していたゲームだけに、嬉しさもひとしお。夜は美味しい寿司で満腹。韓国ワールドカップ初勝利おめでとう!

6月3日 取材のため箱根へ。幸い天気良く、スポーツカーを存分に堪能す。なれど綱渡り中。急いで帰って原稿書かねば。遅れて届いたレイアウトの原稿、昨夜2時過ぎまで頑張ったが、けっこう複雑な内容とあってなかなか進まない。今日も夕方4時からウナり続けることに。そうこうしてるウチ、明日までの締め切りもやってくる。おお! ハッキリ危機です! なのにワールドカップじゃないの! イタリア強い! ちなみに今回のワールドカップ、ドイツが獲るんじゃないかと。明日はベルギー戦。頑張ってくれぃ! 中山のゴール見たい。 

マッサージ機が見たいという声にお答えして

6月2日 朝から綱渡りの原稿書き。当分サッカーと取材と原稿書きで極めてタイトなスケジュールとなってしまっている。何とか締め切りに間に合わせるべく、性根を叩き直して仕事。しかも夕方からカートの走行会もあったりして。幸い日曜日中に仕上げなくちゃならない予定の仕事依頼(レイアウト。本来なら金曜日の深夜に届くハズだった)が、バイロム社の手配なのか届かない。それじゃ、ということで予定の原稿仕上げ、バイクで秋ガ瀬サーキットへ。さすがバイクだと早く、高速使えば20分! 20分真剣にタイムアタックし、悔しいことにタイムアップせず、トンボ帰りでバイクのヒトになる。帰ったらレイアウトが届いており、原稿書き。

6月1日 お昼過ぎまで原稿書き。2時から昼休みを兼ね、アーシングしたいという知人と一緒に所沢のポリッシュファクトリーまで行く。及川氏、今日も代金を受け取らず。じゃサッカー好きの息子さんのために、なんかスペシャルグッズを確保しましょう。そうそう。プリウスの塗装がヘンなので見て貰う。ボンネット面のみチッピングのようにポロポロ表面が剥げてしまっているのだ。どうもチッピングじゃなさそうなので、ディーラーに持ち込んでみようと思う。帰ってワールドカップ見て、原稿書き。夕食後、吉祥寺のパルコまでジャパンチームのユニフォームを買いに行く。驚いたことに大混雑! 1万3900円のレプリカユニフォームがガンガン売れているじゃないの! 経済効果たるや凄いと感心。なんのかんのワタシも5万円近く買ってしまった! ドイツvsサウジは8−0。ああ! さらに原稿書き。