5月31日 一つ目の仕事は神田で対談。サンバーで行き、対談中にタイヤ交換を行う。続いて神宮外苑近辺でVW RSiに試乗し撮影。相変わらず良い味を出していて楽しい。お昼は『セラン』のパスタランチ。この時期、暑くなければテラスで食べると気持ちいいです。さらにもう一件撮影。月末の金曜日とあって都内は混雑しており、移動に時間掛かる。5時に終了し、帰宅。原稿書きへ突入す。しかしワールドカップの開会式が始まると仕事にならず。それにしてもNHKは何で開会式の様子をキチンと見せてくれないのだろうか? 解説は音声だけで十分でしょう。みんなでTV見つつ「開会式見せろ! ふざけんな!」の連続。さすがに電話で苦情は言いませんけど。フランスが負けた。日本もベルギーに勝ってみようか!
5月30日 今日はNSXタイプRの試乗会。やっぱりピュアスポーツって、理屈抜きで楽しい。ピーキーと言われるハイグリップタイヤ履くミドシップのハンドリングも、ここのトコロのドライビング鍛錬のせいか意外にマイルドに感じた。テール流れた時の修正だって容易い。カートやっても相変わらずお腹の脂肪は落ちませんが。3時に帰宅し、激しく原稿書き。これから18日まで、どうやら綱渡りのスケジュールになりそう。なんたってワールドカップがあるのだ。夕食後、まだまだ原稿書き。
5月29日 6時半に家を出て河口湖へ向かう。今日はアルファードとエルグランドの試乗会。ガチンコのライバル関係なれど、持ち味からすれば若干異なる。皆さんどんな評価をするか楽しみ。終了後、東京に戻るべく中央道を走っていたら、談合坂近辺で土砂降り! 70kmくらいまで速度を落とさないと安全が確保出来ないほどの豪雨に遭遇。もちろんバックフォグ点けました。杉並で取材を一件。5時帰宅。クルマをサンバーに替え、秋ガ瀬へ。今日はカートチームで最近流行っているナイター走行なのだ。皆さん大幅にタイムアップし、そろそろ恥ずかしくないくらいのレベルに到達す。とうとう体重17kg軽いメンバーに抜かれてしまった。次は5kgのウエイトをプレゼントしたるでぇ! 9時まで走り(5人で230周!)、急いで帰って原稿書き。これアップしたらマッサージ機&ワインが待っている。何だか幸せ。
5月28日 流通し始めて長い時間経つ2千円札ながら、一度たりともお釣りなどで受け取ったことはない。これだけ考えても日本政府はワケわからんです。防衛庁が個人情報を調査してた、という疑惑が話題になっているが、そんなこと警察だって当たり前のようにやっている。なのに政府は「国が悪いことをするハズがない」と言い張り、個人情報保護法の対象から政府機関を外しているから驚く。有事法制の問題だって領事館亡命事件を見ても解るとおり、この国が本気で人権を守ってくれると思えない状態の中、論議しても意味ないです。少なくとも問題を一つずつ解決していった後で、論ずべきテーマじゃなかろうか。今はただコツコツと信頼を築きあげていかねばならない時期でしょう。朝から終日原稿書きの日。仕事終わってマッサージ機で揺れるのがメチャクチャ嬉しい。
5月27日 朝6時に家を出てFISCOで新車の試乗&撮影会。11時に終わって東京へトンボ帰り。カーセンサーの取材で新型Zの開発を担当している湯川氏にインタビューする。予想していたより圧倒的に良いクルマみたいだ。楽しみになってきました。帰ろうとしたら電話有り、先日オーダーしていたマッサージ機(松下のEP2110。巨大!)が入荷したという。配送してもらうと2〜3日掛かるそうな。トラヴィックじゃ入りそうにないサイズだったけれど、ダメモトで店に寄る(店員さんはクルマ見た瞬間、無理ですね〜、だって)。箱から出してリクライニングの角度変えてみると、驚くべきコトにギチギチながら飲み込んでしまった。喜んで帰宅し、マッサージ三昧。気持ちよか〜! よか〜! お願い。オールアバウトのトラヴィック日記で、トラヴィックを買おうと悩んでいるヒトを捜しています。試乗してみたいと思っている方、いらっしゃれば連絡下さい。
5月26日 朝から原稿書き。昼過ぎに終了し、祖父と祖母の法事。お寺から食事会に流れる。いやいや明るいウチからお酒飲むと、なんだかダルくなります。特にビールがダメ。どうも相性悪いみたいで、すぐ眠くなってしまうのだ。ワインや日本酒、ウィスキーなら平気なんだけれど。しかもビールだけ味が全くワカらなかったりして。ブランドによる差など気にならないし、発泡酒とビールの差さえ気にならぬ。先日、4人でビール飲んでいたら「古いんじゃないの?」だって。製造年月日みたら2年前。ただワタシ以外の2人も解ってなかった様子。ビールは夏場に限る。
5月25日 朝風呂に浸かり、美味しい朝御飯食べ8時に伊香保を出発。混雑する下り車線を横目に、クルーズコントロールセットし快適なドライブで帰る。昨夜遅かったこともあり、2時間くらい昼寝して原稿書き。3時にサンバーオーディオ部会の有志集まり、さらなるモディファイ。もはや抜群でしょう! 近々視聴会を開きたいと思う。聴きたい方、いますか? 9時過ぎに終了。再び原稿書きのヒトへ変身。
5月24日 10時に家を出て日産の新しい広報部長主催の昼食会。驚くことにフランス人である! 広報というのはメーカーの顔。ワタシらユーザー側と、どうやって意思の疎通をするつもりなのだろうか? 通訳を通して? それともユーザー側に英語力を要求する? 商売をするバアイ、一般儀礼としてアメリカなら英語を。イタリアならイタリア語、中国なら中国語を少なくとも日常会話レベルでこなせるスタッフを配す。やむをえず英語しか出来ない社員を駐在させ、英語が出来る現地のスタッフを雇うのは、あまり戦略的に重要でないマーケットくらい。なのに日産にとって本拠地である日本の広報部長が英語とフランス語(イタリア語もイケるらしいが、この際関係ない)しか使えないと言う。ま、この業界は仕事の内容が重要。言葉など関係ないか? 日産のために頑張って下さい。終了後、前橋まで行きFM群馬の収録。間もなく200回ということで、アラケンと広告代理店の方と打ち合わせを兼ね晩飯食べる。当然酔っぱらい、なぜか伊香保温泉に泊。
5月23日 11時からお台場の潮風公園で撮影。ここ、都営駐車場なので☆三つのクルマは1時間無料なのだけれど、係員いないのでいつも払わせられちゃう。なんとかしてくで! 環境対応車優遇は絵に描いたモチか? 終了後、竹芝で行われているジャガーXタイプの試乗会へ。2,1リッターエンジン積むFFモデルが追加となった。続いて最近御無沙汰していた三菱に寄る。少しずつ明るさも見えてきたようだけれど、ここから頑張りドコロだと思う。3時からWRCの収録。マキネンの側方3回転&前方2回転の映像に驚く。無事でなにより。プジョー失格情報(公式発表と少し違う)も少しレポートしているので今週末の放映をお楽しみに。
5月22日 お昼からアルファードの発表会に行く。驚いたことにアルファードのCMキャラクターである俳優のジャン・レノが突如壇上に上がり、挨拶。おそらく発表会に外国人のCMキャラクターが来たの、初めてじゃなかろうか。事前に解っていれば、発表会ドコロじゃなかったと思う。少なくとも編集関係の女性だけで会場は一杯になったろう。幸いオジサンばかりだったこともあり「誰? あのヒト」というササヤキも聞こえたりして。終了後、所用あってホンダに寄る。帰ろうとしたら、ASIMOを動かすから見て行けと言う。あまり知られていないことながら、事前にリクエストすると受付から奧の応接室までASIMOのエスコートを受けられるのだ(対象はホンダが招待したゲスト)。たまたまチェックで動かすとのこと。遠くで見たこと有るASIMOなれど、1mほどの距離ですとすと歩かれると、あまりの人間らしい動きに感動してしまった。機械に魂を揺さぶられる感じ。技術って凄い!
5月21日 4ストの本格的カートFK250のエンジンを交換したので、慣らしを兼ねて榛名まで行く。シートも交換しドラポジが大幅に良くなったため、やっと攻められるようになった。ただ2ストに比べればハンドル重く、奥行き深い。やっぱ面白いワな。お昼前に上がり、勉強会。夕方5時に「お昼」食べ、7時帰宅。ニュース見ていたらIWC(国際捕鯨委員会)の年次総会を取り上げており、そこで小松さんという水産庁の役人が奮闘してる。ワタシは積極的にクジラを食べたいワケでないけれど、反捕鯨派のやり口はフェアでないと思う。特にアメリカはイヌイットと呼ばれる現住民にクジラの捕獲を認めているのに、日本の捕鯨についちゃ論議さえ許さないほど。あれがアメリカの代表かと思うと、中国よりはるかに腹立たしい。でも多くのアメリカ人は、IWCの総会に出ているようなアンフェアな輩じゃありません。日本にだってアンフェアな輩は掃いて捨てるほどいるのだから。
5月20日 とりあえず本日の仕事は1本。久しぶりに横浜ベイサイドマリーナのアウトレットまでお買い物に行く。ゴキゲンなことに環8も第3京浜も首都高横浜線も流れよく、1時間少々で到着。道路空いてると妙に嬉しくなる。ランチバイキングのパスタ(特に渡りガニのスパゲッティ)が美味しく、食べ過ぎて満腹。アカン太る! 4時間ほどお買い物し、晩御飯は横浜の中華街。どういった影響有るかと興味あったのだけれど、全然関係ない感じ。国民は誰に責任あるのか解っているということなんだろう。肉マンや紹興酒買ったお店でおすすめの料理屋サンを聞いたら、これが正解! 特にエビがンまい! 2食続けて満腹/ツーパオラ。アカン太る! 帰りもスムース。58分で自宅に到着し、原稿書き。
5月19日 昨日「マッサージ機の購入を考えている」と書いたトコロ、とても良い情報を頂く。ワタシがイメージしていたより8万円は安い! 早速電話してみると日曜日でお休み。明日オーダーしようと思う。久々に日曜日らしい一日を過ごす。例のデニーズで朝ゴハン食べ、前にある本屋さんで本とCDを購入。帰ってから1本仕事し、夜はモトGP。予選トップから1秒の間に15台が入るという激戦で、日本人も6人! いやぁ面白い! その間、アルゼンチンラリーもチェック。あやや! マキネン、5回転しちゃったって! 無事でなりより。
5月18日 午前中、26日売り号最後の原稿書き。お昼からサンバーのオーディオの再チューニングを行う。このところ全然バイク(ホーネット)を動かしてなかったので、バッテリー上がり防止のため一回り。ついでに近所の電機屋さんに行き、マッサージ機を見てきた。そろそろ導入しないと厳しいトシになってきたらしい。特選街のレポートを読むと、松下がいいと書いてある。マッサージ機は高価だし、どれを選んでいいか迷う。的確なバイヤーズガイドがあれば凄く役立ちます。松下を中心に試してみたが、やっぱり良さそう。買うか!
5月17日 9時に家を出てistの試乗会が行われている河口湖まで。生憎の雨でムチャクイチャ寒い。昨日は気温9度だったとか。富士山の五合目はミゾレか? 最近の天気を見てると正しく梅雨。以前として2〜3週間分季節は前倒ししているようだ。こら6月中に真夏となっちゃうかも。同業者でFR派の例のセンセがいた。いつもツマんなそうな暗い顔してて脱力させてくれちゃうんだよなぁ。とワタシもタマにゃ書いてみとこか。4時に帰宅し、打ち合わせを2件。その後、原稿書き。最近、掲示板がトゲトゲしいのでリニュアルす。足の引っ張り合いや、遠回しの批判など暗い書き込みは性に合わぬ。自分の主張はけっこう。でも他人を批評しちゃイケマセン(面識あるヒトなら多少はいいと思うけど)。せっかく息抜きでネット見てるんだろうから気軽にいきましょうや! ぜひ自分身近に合った面白いことや腹立ったことなど書き込んで下さいまし。
5月16日 どうやら中国は「日本が謝らない限り5人を出国させない」という姿勢を打ち出すようだ。日本には一刻も早く5人を出国させるというプレッシャーが世界中から掛かっている。これで日本が謝れば、中国に落ち度は無いということ。本当に謝ることになれば、情けないことこの上無し! 政府も外務省もプライドというものを持ち合わせていないのだろうか? 小泉首相の「落ち着いて対処」と、副領事が門柱にしがみつく北朝鮮の女性に向かい「落ち着いて」は、全く同じです。「政府の発表を信じて下さい」も笑える。信じられるワケないでしょう! お昼に大手町で勉強会を行った後、家に帰って原稿書き。
5月15日 午前中に原稿一本。昼から鉄人サンバーを駆り前橋へ行く。改良の成果目覚ましく、ドンドン快適になります。仕事の後、以前「フォード・エコノライン用のビルシュタインを進呈します」でメール頂いた高崎の方にダンパー届けに寄る。シトロエンフリークということで、何と! メハリを持っているそうな。聞けば日本に5台はあるとか。メハリとか2CVもいいけど、ワタシはCXとかSMとかDSとかの大型シトロエン好き。個性的でいいですよね〜。そうそう。個性的と言えば、先週末、VWパサートのW8に試乗した。V型を2列にしたユニークなエンジン形式で、前後方向は2気筒半分しかない! 一組4気筒2リッターだから、二組で8気筒4リッター。三組にすれば12気筒6リッターになるワケ。パサートのボディに4リッターだからパワー余る感じ。若干ギア比が低すぎる傾向なれど快適だ。4WDなのでオールシーズン頼もしい相棒になっていれるだろう。

5月14日 お昼から打ち合わせと撮影。終了後、COYの総会。今年からヨーロッパCOYのように国産車と輸入車が一緒になるそうな。つまりインポートCOYは無くなるワケ。その代わり大賞の他『トップテクノロジー』『ベストファン』『ベストバリュー』という三つの特別賞が創設されている。その足で来年のWRCカタルニアラリー出場という『夢』に向けたミーティング。少しづつですが、前に進みそうな雰囲気です。一ヶ月くらいすると、ある程度経過を報告出来ると思う。5時に岩貞さんとJ−WAVEの渋谷スタジオで生放送している『GROOVE LINE』を見に行く。この人気番組のパーソナリティをやっているピストン西沢さんはCOYの選考委員。岩貞さんはピストン西沢さんの大ファンで、ワタシは一緒に出演している秀島史香さん(凄くセクシーな声でめちゃくちゃ人気。最近はTVのナレーターもやってます)を一度見たいという思惑が一致したのだった。今までご挨拶もしたことなかったピストン西沢さんですが、ガラス越しに外から見ているとわざわざ出てきてくれました。さらにその後、オンエアで名前まで呼ばれてしまい大赤面。さくさく帰って原稿書き。中国問題は人道上の見地からすれば解決へ。外務省と国のメンツは地に落ちたが、こいつぁ実力か?
5月13日 やはり『賢い民間』が動き出し、民放は外務省を叩く流れになってきた。午後に行われた外務省の「ガキの屁理屈」も、まともに信じた報道はNHKのみ。というか、言い訳にもなっていない。鈴木議員の時から外務省はウソばっかりついている。普通の社会であんな弁明したら「ふざけるな! 出入り禁止」で、オシマイ。だって彼等はプロなのだ。現在公表されている以外の映像が出てくれば、再び攻撃されるんじゃなかろうか。携帯電話の録音もある可能性大。それにしても我らが税金で雇っている役人を信じられないというのだから世も末である。5%の消費税を払っている小学生にだって文句言う権利あります。ワタシは終日原稿書き。
5月12日 6時に起きて新型車の取材。連休疲れと曇天のためか高速道路は空いており、往復スムースで嬉しい。道路空いてると、なぜか幸せ。中国問題は、どうやら新しい段階に入った模様。『賢い民間』なら、中国とケンカしても意味無いことは100も承知。加えて今回の件、外務省の初期対応に90%以上の責任がある。明日の民放で中国を糾弾しない流れになって行くなら『賢い民間』が動き出したということ。賢い民間は「役人なんか最初から当てにしてない」です。その場合、拘置されている5人は、比較的早い時期に中国から第3国へ出国するハズ。民放でヒステリックに日本人のナショナリズムをアオると、こらもう完全なドロ試合になってしまう。明日からの民放が外務省叩きするか、中国叩きをするか、注目したい。ちなみにNHKは中国叩き論調だと思う。
5月11日 昼過ぎまで原稿書き。中国問題はこんがらがってしまったようだ。人権意識など皆無の警官と、脳天気な副領事の間で起きた「言った言わない」の低レベルな争いにみんな巻き込まれるハメになるんだろうか? 日本と中国に賢者はいないのか? 明日TVで大きく取り上げられるれば、さらに両国の感情が悪化すると思うと情けなくなる。夕方からカート会員7名と秋ガ瀬のナイターに行く。本来なら昼間レーシングカートに乗りに行く計画だったのだけれど、雨で中止。幸いナイターはバッチリ走れました。4ストOHVの初級カートでもウデの差出るし、十分楽しめます。これから毎週末行く予定。
5月10日 原稿書きの日。TVで中国の事件を見る。なんだありゃ? 副領事が現場に近づくと、一瞬警官は躊躇した。その時こそ流れを止められる「間」だったと思う。なのに警官の帽子なんか拾ってやんの! あれで警官は「間違ったことをしてない」と判断したんだろう。副領事さえしっかりしてれば、領事館に入った2人を連行されるなどという国家として屈辱的な行為も食い止められたはず。日本政府は中国に対し抗議一辺倒ながら、まず最初かつ最大のミスを侵した副領事の責任を問い、即刻処分。相手側にも「現場の警官の行き過ぎだったですね」と伝え、担当警察署の責任者レベルから陳謝の言葉を引き出し5人を取り戻すべきじゃなかろうか。すでにボタンを掛け違えてしまったが、かくなる上は外務省の役人を全員中国に送り、拘留されている警察まで5人を迎えに行くしかなかろう。それにしても外務省の役人ってナニを考えてるんだ?
5月9日 取材の日。午前中は鉄人サンバーのモディファイ。ショートさせたマッキントッシュのアンプが直ってきたので取り付けて聞くと、うっは〜! その他の改良ポイントもドンドン良い方向に向かっていく。いぢり甲斐のあるクルマです! 午後は田園調布まで行って撮影。一度戻ってクルマを置き、7時から夕食会。それにしても「譲りましょう」シートに乗っている50歳以下の輩が多いこと! 今日も明らかに譲られるべき方が近くに立ったら、3人とも寝た振りしてやんの! いつもの通り「もしもし。これ読めますか?」というと、一番若い兄ちゃんが渋々立ち上がった。問題はワタシと同年代と思われるオヤヂ。その歳で社会常識持ってなくて恥ずかしくないのか?
5月8日 原稿書きの日。朝から一歩も家を出ず仕事ざんす。メールをチェックすると、相変わらずウィルスらしきメールが届いている(一日数通)。同じヒトから何回も送られてくるケースもある。どうやら再びウィルスが猛威をふるっているらしい。まぁ怪しいメールは読まずに即刻削除しちゃいますから問題ないですが。夕方、肩のコリなど感じつつ特撰街を読んでいたら、高性能マッサージ機の比較インプレなどやっている。この雑誌、自分で書いているから解るのだけれど、メーカーの顔色を伺わない編集方針(というかメーカーの顔色を伺う雑誌はワタシに仕事など依頼しませんな)。内容を読むと、どうやら松下がいいらしい。真剣に購入を考えようかしら。
5月7日 午前中一杯ホテルで原稿書き。お昼は最後の沖縄料理を食べに市場まで行き、お腹いっぱいなった後、疲れをとるべくクイックマッサージなど。どこでも仕事&リラックス出来るのが数少ないワタシの得意ワザか。14時発のJASは全部普通席の便。満席とあって、やっぱり仕事出来ず。どうしても左右方向の余裕が足りず、原稿書けないのだ。大柄な体格は不利である。「いかにも」といった風体の7人組が飛行機の出発を15分の引き延ばす。土産屋にいたらしい。こういった連中にはキッチリと警告すべきだと思う。それにしても仕事してないと2時間10分のフライトって長く感じます。夏の太陽が照りつける那覇から羽田に着くと雨。その足で『G+』(日本TVのCS放送。J−COMで見られます)用のインカーVTRの収録。終了後、打ち合わせを一本し帰宅。
5月6日 気持ちの良い疲れが溜まっている。眠りも一段と深い。9時に出港し、阿嘉島と慶留間島の間で1本目。残念ながら透明度イマイチ。そらそうだ。大規模な港作りなどしてるのだから。やっぱり無人島の回りの海の方が水も澄んでいる。久場の海は美しい沖縄の中でも一段と鮮やかなブルーなのだ。カナダでも感じたことながら、地球上の美しい場所は全部青い。宇宙から見ると地球が青の球に見えると言う。なんとなく理解出来ます。クリアなブルーって、本当に気持ちいいです。2本目は慶留間島の浅い海でハリセンボンなどチョッカイ出しつつノンビリ過ごす。水温27度! もう夏か。それにしても今年の連休は素晴らしく天気に恵まれた。宿に戻って少しだけ昼寝のハズが、起きたら4時! 帰る用意もしてないのに。急いで荷物詰め込み(大きな機材は送る)、港のパーラー宮間でタコライス(ゴハンの上にタコスの具を載せたもの。ンマイです!)食べ、最終の高速船に乗り那覇まで。これで連休もおしまいです。遊んだ遊んだ。それにしても島にいると考えさせられることが多い。おそらく首相が誰でもここの生活は変わらないだろうし、税金の使い道に対する興味だってあまりなくなる。クルマも島内に40km以上出るような道など無いから、ATは3速で十分。衝突安全性だって問題ないです。警察が居なくたって犯罪起きないくらい治安も良好。悪いコトしようものなら住めなくなるのだ。10年くらいしたらコチラで住もうかしら。どうせ税金払うなら練馬区より座間味村に払いたい。
5月5日 7時前に目覚めるまで完全熟睡。起きると嬉しいことに今日も好天である! 1本目は港から5分の距離にある『佐久原』。装備付けて飛び込むと水温26度と、この時期にしちゃ望外のコンディションだ。透明度はちょっと悪くギリギリ20mくらいか。今日のポイントはダイナミックな地形で、ボトム(海底)が32m。例によってダラダラ潜る。海の中に居ること自体、楽しい。ダイビングにもいろんなタイプがあり、大雑把に分類すれば、海底の景色を楽しむ『地形派』と、大型の海中生物が好きな『大物派』、そして2ミリくらいの海中生物を探す『ミクロ系』に分けられると思う。前二つは水がキレイで透明度良くないとダメ。特に起伏激しい地形を楽しもうとすれば、沖縄など飛行機使った遠征が必要です。ミクロ系は透明度低い伊豆半島あたりでも十分楽しめる。大人のポケモンだと思えば解りやすい。辞典に出ている生物を探し、写真に撮る。希少生物だったりすれば大喜び。いつも行く『オケアノス』の森山サンは、ミクロ系の名ガイド。いろんな生物を見せてくれることで有名だ。ワタシの場合、強いて言えば地形派。一度与那国島の『海底遺跡』を潜ってみたい。2本目は久場島に行く。またしても安全停止が必要なくらい潜る。一緒に潜るメンバーは皆さんベテランで、平均水深14m程度にも関わらず60分くらい空気持つ。夜は連夜の泡盛ナイト。
5月4日 9時に港を出て一本目は座間味島の前にあるアゲナシク島の西側で潜る。嬉しいことに水温は25度もあり、この時期としちゃ例外的に暖かい。昨年は21度くらいでした。最大深度16,7mで61分。半年ぶりのダイビングにゃちょうどいい感じ。ただ新しいスーツは浮力あって妙にバランス悪いし(下半身が浮く)、5日前に買ったBCDとレギュレーターも少し違和感あり。少しづつ慣れてきましたけど。お昼食べに宿に戻り、原稿書き。仕事も持ってきてるのだ。3時から西浜で2本目。気温も上昇し、手元の気温計によれば30度とダイビング日和である。調子に乗って深いトコロをガンガン進んでたらエアを大量に消費す。トシのせいか、少し運動量増えるとはぁはぁしてしまうのね。港に帰り、いつも通りパーラー宮間で生ビールをごきゅごきゅ行く。海から上がった後のビールは辛抱タマらずウマいっす! 晩飯の後、今宵も泡盛ナイト。
5月3日 10時に空港までムスコを迎えに行く。ピックアップし、そのまま阿嘉島行きの船が出る『とまりん』へ。1時発の高速船は満席で、予約していた2時30分発の『ざまみ丸』に乗る。お昼は今日も沖縄料理。トコトン好きみたいだ。阿嘉到着が4時過ぎになってしまうため、これで本日はダイビング出来ず。やはり連休。混んでます。天気は素晴らしく良く、気温29度。痛いくらいの太陽が降り注ぎ、もはや盛夏といった雰囲気漂う。夕食までの時間使って原稿書き。連休明けが締め切りの仕事を4本持ってきています。7時くらいから夕食。本日はバーベキュー。オリオンビール飲んでそのまま泡盛にチェンジし、12時まで飲む。途中、満点の星やホタルなど堪能。やっぱり空気がキレイな場所はイイです。
5月2日 9時に家を出て大江戸線で麻布十番。10時からWRCキプロスラリーの収録。2回転倒したマクレー操るフォーカスの変形ぶりに驚愕す! バギーみたいになっちゃいましたから。あれで完走出来たフォーカスって頑丈だ。終了後、羽田空港へ。1時間くらい前に着いたためラウンジで原稿書き。JASの557便に乗り沖縄に飛ぶ。機内食はクイーンアリスの石鍋シェフプロデュースによるお弁当が出た。なかなか美味しい。那覇空港のアプローチは本日も米軍嘉手納基地の進入路の下をくぐるルートのため、ずいぶん手前から高度300mの低空飛行を強いられる。いつもながら腹立たしい。不自然な低空飛行のおかげで、沖縄に来るたび米軍の理不尽さを認識させてくれます。いつもの通り3階の出発ロビー階まで上がり、タクシーに乗り込む。到着ロビーのタクシー乗り場からから那覇市内まで行こうとすると、イキナリ機嫌悪くなるのだ。出発ロビーならニコニコ顔で市内まで行ってくれる。到着するなり仕事。1時間ほどで終了。ホントなら明日の朝便で帰れるのだけれど、せっかくの沖縄。明日から座間味の阿嘉島に渡ってダイビングの予定。夜は大好物の沖縄料理と泡盛に囲まれ至福の時を過ごす。
5月1日 午前中原稿書き。終了後、中野まで家の用事で行く。実家でウナギの弁当を作ってもらい、新横浜の病院へ。昨年までホンダ広報の「顔」だった松岡兄が入院してるのである。左足の血栓のため膝下から切断するという大きな手術をしたとのこと。聞けば4月7日に鈴鹿までバイクのGPを見に行った帰り、名古屋から乗った新幹線の中で発症。血か通わなくなったため起こる痛さにデッキに寝転がりうなっていたにも関わらず、1時間以上誰も声を掛けてくれなかったそうな(関係者は同じ新幹線に乗っていなかった)。日本人はいつからそんなに冷たくなったのだろうか? 北海道で自動車事故の現場に遭遇した際、応急対応したことがある。やがて到着した救急員に状況を説明したが、この時の態度ときたらケンもホロロ。早くアッチへ行け、といった雰囲気だった。赤十字の救急員の認定証を持つ知人が「助ける方がバカなのだろうか?」と言っていたのを思い出す。でもワタシはお節介と言われても、声を掛けます。掛けないで後悔するより、掛けてウルさがられる方を選ぶ。