4月30日 午前中軽めの原稿一本仕上げた後、近所(大泉学園)に出来たシネマコンプレックスへ行ってみた。けっこう空いており、ノンビリ見られるそうな。『千と千尋の神隠し』を見てないので、近々来ようかしら。午後も原稿書き。3時過ぎにムスメから連絡有り、免許受かったという。仮免の前に一度だけ教えたが、その時の様子からすれば信じられないことに1時間しかオーバーしていない。本人に聞くと「私は上手な方。凄く危ない運転のヒトも受かった。恐いことだ」と言う。確かに30時間くらいじゃ「動かせるだけ」に近いかも。それでも通用するんだからタイしたもんです。考えようによっちゃ、クルマの運転って簡単なんだと思う。

4月29日 今日も混雑する観光地を横目に原稿書き。しかし天気いいから辛いです。お昼休みに前々から試してみたかった初級カートのガバナー(一定回転以上回らないようになっている装置)を調整してみる。自転車のスポークで長さの違うリンケージ作り、高回転まで使えるようにしようという作戦。流血の作業となってしまったものの、上手くいってそうな雰囲気。それじゃ、ということでセッティングを兼ねてサーキット秋が瀬に行く。4月20日からレンタルカートのナイター営業を行っているのだ(初級カートはレンタルカートの時間帯しか走れない)。走ってみるとなかなか調子いいじゃないの! 十分楽しめる速さになったから嬉しい。さらに前回(イタコサーキット)の走行でコースオフした際にセンター狂ったドライブシャフトも修理してもらい、カンペキなコンディションになりました。初級カートはしばらく秋が瀬のナイターで走らせようと思う。

4月28日 連休に関係なく原稿書き。どこに行っても混んでいるようなので、ちょうどいいです。夕方、ダイビングの機材を仕入れに池袋へ。どういうワケかレギュレーター(息を吸うところ)が見付からなくなってしまったのだ。そう広い家でなし、しかも大きな「絡まったホースのような物体」だからして、捜せないワケないのだけれど。もしかするとドコかに忘れてきたのかも。かといってレギュレーター無しじゃ潜れないもんなぁ。やむを得ず買うことにした次第。ついでにブカブカだったBCD(ベストのような物体)も購入した。今シーズンはウエットスーツを3ミリ厚の『スプリング』(手足半分ずつのスーツ。水温28度以上の夏に使う)と『フル』(全部隠れる。水温25度以上)、そして5ミリ(水温20度以上)の3タイプ揃え、デジカメ用の耐圧ケースも用意! 凝り性な自分にナミダす。 

4月27日 朝から原稿書きしなければならないが、気が乗らず午前中ダラけて過ごす。たまにゃいいか。でもこんなことならツインリンクもてぎに行くんだったと反省しきり。とは言え締め切り迫りつつあるため、久々に幸せなダラけ気分は1時15分に終了し原稿書き。5時から取材のため品川区方面に。夜はインド人がやってるカレー屋さん。ここ、インド人のコックさんと、その友達を名乗る女性の二人でやっているのだけれど、両名満足に日本語しゃべれない。なんだか凄いと思った。家に戻ると10時。ワイン飲んで日記書いていたら、睡魔に襲われる。寝ます。

4月26日 5時に起床。今朝も原稿書きで1日が始まる。お昼から取材のため田園調布へ。駅前左側にあるサンドイッチ屋さんがオシャレ。お腹空いたので入ってみると、なかなか美味しい。あんな店、ウチの近所にあったらなぁ。取材でついにWiLL VSに乗る! 予想外に面白いことが判明。さてどんな原稿書こうか。まだ時差ボケが抜けきらず、ワインなど飲んだら10時に沈没。

4月25日 時差ボケで4時に起床! 5時から原稿書き、一本アップ。いやぁ早起きもいいです。6時に出発して山梨県方面で新型車の取材。お昼過ぎに終了し、東京へ戻る。帰るや原稿書き。時差でアタマが動きにくいけれど、カフェイン注入で何とか締め切りに間に合う。されど10時にダウン。

4月24日 メキシコ発バンクーバー経由のJAL011便は順調なフライトで成田着。荷物出るターンテーブル見ていつも感じるのだけれど、皆さんなんであんなに近づくのだろうか? 3mくらい離れて待てば、遠くから流れてくる荷物見やすいし、カートの場所争いにもならないのに。満席の747だと大騒ぎだ。情けない。外に出ると、これまた黒煙もうもうのディーゼル車がバンバン走っている。ディーゼル少ない北米大陸や、クリーンなディーゼル多いヨーロッパから来たヒトは、ひどい国だと感じるだろう。最近、違法軽油の取り締まりが少なくなったせいか、再び黒煙もうもうのディーゼル増えたようだ。帰りに首都高走っていると、TVで「金属疲労によるヒビが深刻。最悪の場合、橋ごと落ちる可能性あり」だって。箱崎の先で渋滞で停止した際、サイドブレーキ引っ張って画面見たら、ちょうど止まっている運河の上だったりして。恐いぞおい!

4月23日 朝11時まで原稿書き。そのまま空港に行き、続きの原稿をラウンジで書く。連続して原稿書くと脳内に疲れ貯まるらしく徐々に効率悪くなる。一休みし機内でお昼&ワイン。時差とアルコールに襲われ、途中で沈没したらしい。バンクーバー離陸してから4時間ほどして原稿書き始めると、スチュワーデスさんが「デザート召し上がらなかったので、今お持ちしましょうか?」。今日のJALは気が利く。大型バッテリーを持ち込んでいるので4時間ミッチリ原稿書き。家で仕事するより効率いいか? なぜか飛行機の中って仕事が進む。というか、座ってるだけだと飽きるから、仕事してる方がいい。日付変更線を通過。

4月22日 午前中にウィスラーを出発し、バンクーバーに移動。洋服を買い込む。体型的に日本の服はサイズが無く(日本の場合、LLになると急にヘンテコな色やデザインが多くなってしまう。横幅も大きい)、海外で捜さないとダメなのだ。ただカナダは税金高い! 国税と州税を合わせると15%弱にもなってしまう。日本も消費税の値上げを考えているようだけれど、税率上げは消費の縮小につながるんじゃなかろうか。あんなに税金掛けられたら、モノを買う気なんかなくなります。ついにズボンのサイズは33でなく34になってしまった。体重も80kgの大台に! しかたなく今日も和食をシコタマ食べ、盛大に日本酒飲んで寝る。夜中に起きて原稿書き。

4月21日 舗装路を走るつもりでグラベル走ると、どうしてもオーバーアクションになってしまうことが指摘されて判明した。グラベルは舗装路のような激しい荷重変化をさせなくてもいいのだ。小さい荷重変化で十分に車体の姿勢が変わる。ただ路面のグリップを読むのが極めて難しい。グラベルを速く走るには、やっぱりいろんな路面を走るしかないと思う。後は理屈でなく、身体で覚えろということか。良いトレーニングになりました。夜は再び『寿司ビレッジ』。カナダに来て食べ過ぎているためか、お腹のベルトが一つ外側にイッてしまった。こらアカンぞ! 日本に帰ったら真剣なダイエットをしなければなるまい。滞在しているのは前回も泊まった『ウェスティンホテル』。自動食器洗い機や製氷器付き冷蔵庫、オーブン、電子レンジなど完備していて、とても快適であります。原稿書きも進む。

4月20日 今日もテストは11時から。じゃ、それまで滑りましょう、ということでウィスラーの隣にあるブラッコムという山に行く。森林限界を超えれば一面ゲレンデという日本じゃ見られない風景に感動しきり。ウィスラー&ブラッコムはサロモンがスポンサードということでレンタルスキーもサロモン(上級用の板を手軽な価格で貸してくれる)ばかりなのだけれど、ロシニョールを選ぶ。スキー始めて以来、ロシニョールに身体が馴染んでいるし(10年で8本目)、味付けも好みに合うのだ。先日スイートスポット広いサロモンに試乗して気持ちはグラつくも、まだ浮気しません。好天の中、1本2km以上在るようなコースをガンガン滑っていたら、なんだか上手になってきたみたい。午後のグラベルトレーニングも勉強になることばかり。これ、日本でやろうとすれば、コースや車両などに10倍くらいお金掛かると思う。3時間ほどミッチリ走って3時過ぎに上がり、今日はノンビリ過ごす。そうそう。毎日7時から1時間キプロスラリーの速報番組をやってる。カナダは日本よりWRCの知名度低いのに、うらやましい環境です。

まだまだシーズン真っ盛りといった感じ

4月19日 テスト用コースが使えるのは午後から。朝早く目覚めたこともあり、せっかくだからスキーをする。今シーズンは例年になく雪が多いということ。なるほど下だとチョロチョロしか残ってない雪も、ゴンドラに乗ると豊富にある! 標高1500m以上に上がれば、日本の真冬のような雪質だったりして。気持ちいいのなんの。加えて山頂までピーカンざんす。1800m以上の森林限界まで上がって心おきなく滑りを堪能す。昨年12月に行ったスノーテストの時も空いた時間に滑ったが、天気悪くて一度も山の全容見えず。天気だって吹雪に雨。どこで滑ってるんだかワラカン状態だったのだ。本日は最高です。なるほどウィスラーって素晴らしい! 4月6日でスキーは終了だと思っていただけに嬉しい嬉しい。午後は路面状況の中で唯一苦手なグラベル(ダートとか砂利道を示す)走行のトレーニング。いや、車体姿勢をコントロールするだけなら問題無いものの、速く走る方法が解らないのだ。どうしても遊んでしまうらしい。高速グラベルのドリフトコントロールを堪能し、夜はイタリアン。

4月18日 時差ボケ調整のため5時起き。いつも9時起きの生活なら、すでに4時間の時差を克服出来ていることになる。よって東へ飛ぶときは、数日前から早起きします。旅行の用意をナニもしてなかったので、まずは荷造り。終了後、8時くらいから原稿書き。12時に予定分を仕上げ、お風呂入って家を出た。途中でイクラとウニてんこ盛りのお寿司食べ、3時成田到着。本日から短い滑走路がオープンするということで警備が厳しいとか。だから早めに出たのだが、スムースに着いてしまう。チェックインするとラウンジが新しくなっている。けっこう豪華! バーコーナーもあるし、クイックマッサージのサービスもあります。例によってラウンジで原稿一本仕上げ、即刻メールで送る。10分ほど遅れ、バンクーバー行きのJL012便は離陸。夕食終了した頃、日付変更線を通過し、再び18日の朝ざんす。10時30分バンクーバー着。クルマをピックアップし、明日からのテストのベースとなるウィスラーに向かう。昨年12月に来た時は雪で視界悪かったものの、今日はピーカン。1時間半ほどで到着し、ウェスティンホテルにチェックインの後、テストの打ち合わせ。美味しい寿司を食べ、10時くらいに沈没。昨夜はオーロラが見えたというので夜中に起きて空を見るも、確認出来ず。

4月17日 朝から原稿書き。なんだか風強く、4月なのに蒸し暑い! エアコン入れてしまいました。例年なら5月連休まで滑れるスキー上も、多くがクローズしてしまうそうな。実際、こう暑いとスキーする気にならぬ。昼からサンバーのさらなるモディファイのため工場に入れる。今度は凄いでっせ! なんたって目標は「ポルシェ911に乗ってる人でも違和感無く乗れる軽トラ」ですから。昨日書いた「WRCに出たい!」という件。励ましの声を多数頂きました。頑張ります!

4月16日 またまた一つ歳を取った。先日、八丈島でラリーの師である竹平兄に「国ちゃん元気有るウチ、WRC出ろよ! 見てるより面白いぞ!」。これ聞いて何かガチャリと動く。ジツはカタルニアラリー見て、モヤモヤしてたのである。WRCを見た方なら解ると思うけれど、めっちゃ速いのはWRカー&Nカーとスーパー1600クラスのTOPクラスくらい。中位以下は観客もタイクツ気味になってしまう。下位になると、ほぼノーマルのシビックや、ランエボ4、インプレッサWRXのNBとかだもの。そこに東洋から来たカウンター親父が元気良く走ってきたらどうか! ギャラリー居る全部のコーナーで派手に横向けてやる! おそらく喜んでいただけると思うのだ。夢は持った方がいい。来年のカタルニアラリーに出るべく、頑張ってみます。クルマは完全ノーマルで十分! 無理しなければ300kmのSSくらい持つだろう。また来いよ! と言われるような走りが出来たら、と思う。終日原稿書き。夕方、打ち合わせのため有楽町へ。

 

大きなバースデーケーキを作ってもらいました。右図は拡大。凄く凝ってます!

4月15日 午前中、無事退院する叔母を迎えに大橋まで行く。5・10日のためか大渋滞! 片道1時間半以上も掛かってしまった。先週付け直したトラヴィックのナビは(急遽取り付けたため配線むき出しだった上、GPSアンテナの位置も悪く性能的に不満ありました)実に快適であります! 渋滞の長い信号待ちではTVだってバッチリ写る。むろん走行中に写るようにゃしませんでしたから。急いで戻って原稿書きし、お昼過ぎにVWパサートのVR5で群馬。高速道路と前橋市内は順調である。驚くべきは気温! 何と! 車外気温計によればコンスタントに30度近いのだ。場所によっちゃ真夏日の基準である30度を超えてるでないの! やっぱり今年は2週間ほど早く季節が進んでるのか? 例年5月の連休明けに梅雨入りする沖縄が4月20日くらいからジメジメすれば、本格的に2週間早いという証明。猛暑にならぬことを強く希望! 帰りも深夜ながら21度ある。

4月14日 朝は久々に例のデニーズ。メンバー代わったのか、すっかり普通になった。今日も原稿書きの日。昼頃、3人ほどネット仲間が来て、カートの整備を行う。素人の集まりとあって、ネジ山ナメたり、締めすぎてボルト曲げたりと苦戦。でも失敗しないとノウハウにならない。壊れたのは直せばいいだけです。来週末あたり、参加者を募ってカート乗りに行こうと思う。メンバー希望の方、詳細はカート掲示板で。夕方、300SEとスマートの洗車。クルマ洗うだけで気持ちがスッキリするから不思議だ。夜はムスメの部屋にコンピュータ入れ、ケーブルで繋ごうとして失敗。ネット用のiマックが稼動しなくなってしまった。15日朝にやっと回復。ホンダ、トヨタともサンマリノGPで沈む。

4月13日 朝から原稿書き。巡航ペースで夕方までに30枚終了。今月は切羽詰まった感じにならず、ストレスも無し。夕方、吉祥寺に出てオーディオ(家庭用)屋さんに寄る。部屋で使うオーディオ用にボーズの長いスピーカーでも買おうかしら。小さい割に納得できる音が出ます。8時から内輪の誕生日宴会。また一つ歳を取る。今年は何かパ〜っと面白いことをやりたいと思う。11時半にお開き。今宵もしゃべりっぱなし。いつもながら時間経つのが早い。誕生日のプレゼント、ありがとう! 大事に履かせていただきます。

4月12日 朝から原稿書き。順調なペースです。ゴールデンウィークの予約を全て完了。これから11月くらいまではダイビングのシーズンに入る。夕方、エンジンを載せかえたカートの引き取り。一緒にシートも変え、ドラポジ合わせてきた。これでやっと思いっきり走れるというもの。カートは試乗会のついでに乗りに行けるから楽である。御殿場に新しいカートコース出来たし。

4月11日 朝から原稿書き。今日はトラヴィックを修理(暖まるとインパネから料理で使うアルミホイルを丸めるような音が出る)に出し、エンジン交換頼んだカートの引き取りにいかねばならない。しかし原稿との兼ね合いで、カート引き取りは時間切れ。明日に回すことにした。とりあえずトラヴィックに自転車(TRANSITと言うBSの折り畳みタイプ。アルミフレームなので軽い)積んで4キロほど離れたディーラーへ。音の確認し、自転車に乗って帰る。TRANSITは折り畳み式自転車としちゃ素晴らしい仕上がり。思い切り漕いだってフレームがしならないのだ。ただワタシの身長だと小さい感じ。BD−1か兄弟車のプジョーでも買おうかしら。帰って原稿書き。

4月10日 朝方原稿書き&試乗し、11時55分のANKで羽田に戻る。それにしても八丈島って近い。35〜40分のフライトだもの(直線距離で約300キロ)。海さえキレイなら気軽に来れそう。今回泊まったのはホテルだったけれど、ダイビングしに来るなら民宿でしょう! これまた居心地良い宿を探さねば。羽田から移動中、電話ありニュース番組の取材を受けることになった。その他、打ち合わせなどもあり、都内をアッチコッチ移動。最終的にパレスホテルで情報交換会の後、帰宅。

4月9日 吉祥寺駅8時発の直行バスで羽田へ。渋滞する時間帯とあってどのくらい掛かるかと思ったら1時間で着いちゃった。こら電車とモノレール乗り継ぐより早いやん。ラウンジで原稿書き10時30分発の派手なイルカのフルカラーリングしたANK八丈島行きに乗る。激しく揺れるも、40分のフライトで八丈島着。久々に来たのだが、あまり天気良くないこともあって何だか元気ない感じ。聞けば三宅島の噴火以来、来島客が減ったとか。今年は八丈島にも潜りに来ようと思う。海はきれいだろうか? 誰か詳しい方、いますか? 夜は島寿司(トビウオのヅケ)や、明日葉のテンプラ、カツオのカルパッチョなど頂く。やっぱり魚が美味しい。二次会でさらに飲み、足取り怪しく部屋に戻って寝ようとするとフェネック編集長の本郷君が押し込んできて「飲みましょうよ!」だと。やむを得ず本郷君の部屋に行ってシコタマ飲まし、スイッチを切ってあげました。 

4月8日 午前中、ずっと原稿書き。昼過ぎに昨夜のWRCの視聴率がメールで届いた。驚くべきコトに3,7%!  嬉しいことに終了時は4.1%にまで伸びており、もちろんこの時間帯のトップ。占拠率は38,8%というから、TV付けている世帯の3分の1の方が見ていたということです。ラリーファンのためにも一段と良い情報をお届けできるよう、頑張りたいと思う。3時に家を出てaf誌のホイールグランプリの選考会に。軽くて良いホイールが多くなったと感心しきり。終了後、打ち合わせを一件。そのまま晩御飯食べ、銀座の修行になだれ込む。 

4月7日 朝から有志が集まり、サンバーの超スペシャルオーディオの取り付けとトラビックのナビ付け直しを行う(やっぱり突貫工事はアカンです)。トラビックは配線のやり直しを行い、非常に苦戦す。あらゆる所のパーツがキッチリ取り付けられており、さすがゲルマン魂です! サンバーはツイーターやウーハーの取り付けまでチャレンジする。途中、休憩がてらモトGPを観戦。雨の鈴鹿での熱いバトルに感嘆の声しきり! さすが世界の一流のライダー達のライディングは見るモノを熱くします。バイクの乗りたい病が再発。トラビックのナビは紆余曲折の末、ベストフィッティングに。サンバーについては次号カートップにて。お楽しみに(日記代筆ユタ)。

右がワタシ(ユタ)です。

4月6日 ICIイシイスポーツが主催するスキーの試乗会に行く(三国スキー場)。ほぼ全メーカー揃っており、好きな板を試せるというシステム。この手のイベント、初めて参加するのだけれど、予想外に興味深い。最初はウワサのサロモンを試す。GS用(高速ターン得意)で滑ったら、さすが乗りやすい! クルマのハンドリングで言えば、コントロール性いいのだ。次はダイナスターのスキークロス(何人かで競争する)用。これまた扱いやすく良い板です。といった具合に次々乗ったのだけれど、予想外にキャラクター違うので驚く。「こらアカン!」と思ったのはフィッシャーのSL用(スラローム)。全然乗れず大いにヘコむ。この板、テクニック無いと性能を引き出せないのだろう。8時半から昼近くまで滑ると体力の限界。これで今シーズンはスキー終了です! 早めに帰って原稿書き。 

4月5日 取材で横浜へ。けっこう順調に流れ、1時間で到着。昼過ぎに終了し、3時の約束までの間、激しく原稿書き。夕方からホンダの燃料電池車の試乗。今回はホンダ本社周辺の一般道で乗った。クルマとしての完成度からすれば、ほとんど不満無いレベルに達していると思う。さらに一本打ち合わせして、夜は「今シーズン最後のスキー」をするため湯沢に向かう。10時に到着し、原稿書き。進行は予定より1日遅れペースです。明日は早上がりしますか。

4月4日 昨日の朝は禁煙のレストランが満席で喫煙に回されたので、少し早起きして禁煙の方に行く。するとどうだ! みんな髪の毛が黒い。ざっと数えて80人くらいいたのだけれど、金髪は一人だけ。それも家族連れのコドモ。喫煙レストランだと黒い髪を探すのに苦労するほど。興味深いことに金髪(過度の茶髪や赤髪も含む)とタバコに因果関係あるみたいだ。これ、研究したら面白いテーマだと思います。天気良く気温上がりそうなので、リフトが動くやすぐ滑りに行く。今日はキッチリとピステン掛かっており、ザクザクなれど気持ちよく飛ばす。なんたってガラガラ。1本2km近いゲレンデで5人くらいしか出会わないことすらある。昼過ぎまで魂のスキーを堪能す。終了後、バスに乗って千歳空港まで行き、さらに時間あるから札幌市内へ繰り出す。サッポロファクリーという大きなショッピングセンターで(けっこうお値打ち品があります)買い物と晩ご飯済ませ、20時50分発のANAに乗って羽田。風が強いので揺れるとアナウンスされたが、ホントに凄い! インカーVTR? 見てたら、猛烈なピッチング! こんな画面が上下するの、初めて見た。やや降下率多めに取り、ドスンと落とす。上手上手! トラヴィックは4人+人数分のスキー板(キッチリ固定して車内に積んだ)と、スキー道具を楽々飲み込む。プリウスと同じ全長しかないことを考えればタイしたもんだと感心。

4月3日 朝から滑る。相変わらず雪はザクザクなれど、新潟のように重くなく、なんとか滑れた。しばらく雪降ってなかったんだろう。雪面は北海道にまで達した黄砂で薄汚れてしまっており、春スキーっぽさ満点。ムスメに買ってやった140cmのスキーの調子がいいらしく、急にウマくなってやんの! ムスコも荒れたバーンだとワタシより早く、おまけに全長2kmのコースを休まず滑る。でもフラットなバーンでの一発勝負なら負けません。昼過ぎに上がり、原稿書き。気合い入れて書き300行。夜御飯は北海道の食材使った懐石。あまり飲んでもいないのに疲れたのか沈没す。

4月2日 6時40分に家を出て羽田へ。なんと! 悪評高いセキュリティゲートでの「名前言わなきゃ乗せないかんね」攻撃は終了していた。8時50分発のANAで千歳まで飛ぶ。非常に天気良く、筑波サーキット、日産のテストコース、BSのテストコースを右手に見ながら北上。左側に座れば谷田部テストコース、ホンダのテストコース、ツインリンクもてぎが見えたと思う。北海道に着くも、全く寒くない。バスでルスツのスキー場に行き、早速滑る。この時期、新潟のスキー場じゃダメだろう、ということで北海道まで来たのだが、ルスツも暖冬だった。しくしく。スキーウェア着てるだけで暑くなるような陽気。雪もザクザクです。泣きながら2時間くらい滑るとヘトヘト。ただ天気良く、景色は最高です。夜御飯は久々のカニ食べ放題ざんす! いやぁ食べた食べた。カニだけで気持ち悪くなってしまった。

4月1日 ホンダF−1の緊急発表を心待ちにしていたら、情報くれた知人が「今日は何の日だい? 冗談ワカランやつだな」だって−−−。普通、ここでオチです。しかぁし! こう書いたままにしてると、ホントにワタシが信じていたように思うヒトいるかもしれない、という心配さえしなくちゃならないようなメールをいくつか頂いた。ま、それだけワタシの冗談が信憑性あった、ということか? 忙しくとも気持ち的には余裕ある日々を過ごしたいものです。昼過ぎまで原稿書き。叔母が入院してる病院に立ち寄り、日本TVの収録。WRC史上初となるパニッツィの大ワザをタップリと見ていただけます! 放映は7日深夜の25時55分から。WRCファンでなくとも楽しめると思います。