2008/06/28 Korean 気象衛星 海水温 IMOC 交通状況


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番頭・・・宮本 康二
記者・・・正能 豊
記者・・・新美 瑛生
記者・・・永田 恵一

フネ修行の日々

『サンクルーズ22』という日産のフネです

12月29日 今月はほとんどフネに乗る時間がなかったため、掃除道具持ってマリーナへ。するとキツい異臭漂っており、水面も茶色。どうしたのか聞いてみたら、近所にある砂町水再生センターが昨日の雨でオーバーフローし、砂町運河に汚水を大量流失させたそうな。この状況、数日間続くという。砂町運河の汚水、最近人気上昇流の豊洲近辺(このあたりの新築高層マンションに住む女性をキャナリーゼと呼ぶそうな。運河=英語でカナル)にも流れ込む。低い階に住んでいる人にとっちゃ最悪でしょう。2時間ほど洗艇するもニオイと汚い水に気分持り上がらず、フネ出す気にもなれない。這々の体で帰宅。

12月1日 天気が良いので念願のハゼ釣りであります! 錦糸町の釣り道具屋さんで「ゴカイください」というと「今や国産ゴカイはどこにも置いてません。輸入なんですよ。穫る手間賃が出ないんです。中国産のゴカイは大き過ぎるのでハゼ釣りならジャリメです」。知りませんでした。釣れる場所は釣り新聞などを見ると「深川近辺」と書いてある。どこだろう、とマリーナ前の運河をレインボーブリッジ方面に5分ほど走ったら、あらま! 屋形船がアンカリングして竿出してる。こんな近くなのね! 早速開始。するとどうよ! ぷるぷるというハゼ独特の小気味よいアタリ。中学生の時以来、34年ぶりのハゼだったりして。あっという間に天ぷらサイズを5匹。今日は下見なので、全てリリースしました。吉久君、釣れる場所解ったから誘いますね。

マリーナの前の運河。けっこうな賑わい    天ぷらにゃ最高です!

11月18日 釣りの道具を持ってマリーナへ。久しぶりに外観の汚れを落としたり、船内のゾウキン掛けしたり。日没1時間くらい前を狙って出航す。するとどうよ! 南西からの風が10m以上吹いている! それでも気合い入れてイナダやスズキが釣れてるという海域に行ったら、もはや大揺れ状態。釣りドコロじゃありません。こらタマランと戻るや、行きはヨイヨイ帰りは……というヤツ。荒川河口はけっこうな追い波ざます。ワイパー全開にしなくちゃ前が見えないくらい猛烈なスプレー(波しぶき)浴びまくり。こんな時、キャビンタイプのフネは有り難い。バースに戻ってキャビンでTV見たりしているウチ、強く冷たい北風に。おお! 今シーズン初の季節風だ。

10月28日 素晴らしく天気良いのでフネのご機嫌伺いにマリーナへ。ヤマハの試乗会をやっており、「すぐ買う予定はないですけど30フィートを見せてくれますか?」と言ったら、ちょうど空いているので乗ってみてくださいと出航。チョッピーな波(大きなさざ波をイメージして頂ければよいかと)の中、若洲沖まで出て運転させて貰う。ボルボの190馬力×2を搭載しており、28ノットくらいで巡航してるのに余裕のよっちゃん。本日の海況、私のフネだと20ノットでドガンドガンですから。私の夢はトヨタのポーナム28だけれど、ヤマハの30フィートもなかなかであります。このフネなら気軽に大島へも行けそう。マリーナに戻り、自分のフネで運河をノンビリ流す。これはこれで楽しい。プロペラ交換し貝を落としたこともあり好調好調。1時間少々気晴らしし、マリーナに戻りバースで原稿書き。揺れながら少し昼寝し、帰宅。本日、久々にまったり&小さな幸せでありました。

されど標準仕様で3ゼンマンエン。フネは高い。しくしく

10月7日 ムスコにフネのソコのフジツボ&ムール貝を取らせる。せっかくウエットスーツを用意してやったのに「そんなのいらない」と海パンだけで海に入るという。10月だぞおまえ。ホンキか? 水温は23度ある、というか23度しかないのに! と思っているウチ、ドボンだって。普通、手で水温くらいチェックするだろう。どう育てるとこんなオタンコになるのか……。案の定、30分くらいしたら「う゛〜! 寒い!」であります。聞けばフネの真下にもフジツボ&ムール貝が付いていたそうな。作業完了後、試走してみたところ、今までの問題点は全て貝の野郎共だったことが解りました。快調カイチョウ! 28,5ノット出ました。船底塗装した直後の最高速が29ノット。上々でしょう。マリーナに戻ると先日ペラ交換の時に手伝ってもらった斜め前のバースの方が来ており「もしお時間あれば前から話に出ていた神田川クルーズにでも行きましょうか」とお誘いする。久々に秋葉原からお茶の水、水道橋、日本橋巡りをしました。考えてみればハゼ釣りに行きたくてペラ換えたり貝の野郎をやっつけたのに、未だチャンス無し。来週も行けそうにありません。私のハゼ釣りはいつか? 

「おおっ! 若いね〜!」。通り掛かりの人の感想です。気温22度

9月28日 昨日届いた新しいプロペラに交換してみた。ペラは「ソラス」という評価の高い社外品。試運転してみたら、意外なことに全く変わらないじゃないの! パワー掛けるとキャビテーションするし、ドライブをウンと深く入れてパワー掛けたら船体ごと傾く。何より全開で21ノットしか出ないのだ。う〜ん! トラブルの原因は他にある? もしかして、と水の中に手を突っ込んで船底を触ってみたら、けっこうな量のフジツボ。船底塗装してあるのになぁ。とりあえずデッキブラシが届く範囲のフジツボを落とし試運転してみたら、キャビテーションも、パワーオンでの激しい右傾も見事解消! 25ノットまで出た。一度上げてフジツボ落としをするか、潜って落とすかせんとアカンです。続いて20時30分からラジオ日本の収録。22時に終了。さらに宇都宮まで移動し、av取材チームと合流して修行。

 

一度も当たった記憶無いのに、けっこうキズだらけ

9月25日 念願のハゼ釣りをすべくマリーナに行きフネを出す。するとどうよ! 実は前回乗った際、何か浮遊物を引っかけたらしく(サカナの群れに突っ込んだ?)、ペラが空回りした。以後、負荷掛けるとスリップ気味になってしまう。船外機の駆動系、どういった構造になっているか不明ながら、ペラの中にブッシュが入っており衝撃受けるとスリップするようになっているというウワサ。加えてどこにも当たってないのに、ペラにキズあります。本日も東雲運河に出てパワー掛けたら空回り発生! チルトを下げペラを深い位置にすると空転は止まるので、もしかしてキズからくるキャビテーション(泡が出る現象)なのかもしれない。いずれにしろ海の上でエンコしたら怖いっす。本日のハゼ釣りは中止。新しいペラを購入することにしました。今使ってるのはスペアに取っておけばいい。

8月26日 夕方からタイの坂本さん(といっても日本に帰ってきました)と東京湾奥の散歩に行くためマリーナへ。フネ出す準備でマリーナを歩いていたら、2mくらいあるカジキ(97kgとのこと)を釣って帰ってきた人が「カジキ食べますか?」。お裾分けしてもらう。一番小さいのをお願いしたら、それでも5kgくらいのブロック。坂本さんは10kg近いブロックを貰う。出航した時は暑かったものの、日が沈むあたりから涼しくなってきた。やっぱり海の上って涼しい。羽田空港に着陸する飛行機など楽しみ、台場で食事して解散。

8月11日 『東京湾大華火祭』を見に行くべく定員の7人で出船。この花火大会、隅田川などお話にならないくらい迫力ある。なんたって1尺5寸玉も上がるのだ。昨年は荒天翌日順延になったためマリーナもそれほど混んでなかったが、今日は一番遠い駐車場まで一杯! このためにフネを持っている人もいるくらいだから当然か? みんなと同じ時間帯に向かうと引き波にモマれるため(実際、18時20分頃に大型クルーザーの引き波で屋形船のガラスが割れるという事故発生)、18時40分頃にマリーナを出る。事実上の最後尾でした。それでも東雲運河は大波! プレーニングさせて走るドコロでなく、荒れた海を走るときのようなスロー。何とか打ち上げ開始直後にアンカリング完了。ノンビリと花火見物出来ました。終わってから帰ると再びモマれるから、終了5分前にアンカー上げ、スローで走りながらフィナーレを見る。終わるやスロットル開け急いでマリーナ。バースでお弁当食べビールやワイン飲んで帰宅。今日はお酒飲めないヨメが運転手でありました。

8月1日 江東花火大会見物会のためマリーナへ。この花火大会、マリーナから数kmの荒川で行われる。19時20分にフネを出し、19時40分の打ち上げ開始前に場所決めしアンカーまで打てます。日中は暑いが、夜の海は風もあってしのぎやすい。花火を堪能。マリーナに戻り12時近くまで宴会。体質的にお酒を受け付けない人が2名いるので、2手に分かれて帰宅。

夜になると涼しくなります

7月28日 先週通信販売でダンフォースアンカーと40mのロープを購入。今までのアンカーはサブに使うことにします。花火大会などアンカリングする場合、やっぱり2つ必要。ということで新しいアンカー積んで浦安花火大会へ。昼過ぎから南風が10m以上吹いていたこともあり、ディズニーランドから浦安沖に掛けてけっこうな波。しかも一度も走ったことのない海域とあり、10ノットくらいでノンビリ進む。途中、目の前に無灯火のブイあったりして驚く。徐行で良かった。花火会場の近くに到着。おニューのアンカーを投入すると、折しもの南風。風&波をアタマにしたら、揺れながらもバッチリ見頃なポジションになりました。フネから見る花火、混まないし近いのがいい。ただ停泊してるフネの直近をけっこうなイキオイで走っていく40フィート前後のオタンコなクルーザーもいる。教養のない輩が乗ってるんだろう。花火大会終了後だと帰るフネの引き波で揺れそうだから、早めに戻ってマリーナで晩ご飯。

7月5日 取材終了後、マリーナに寄って給油&気晴らし。1時間くらい流してこようか、と舫を解いてリバースに入れバック。方向変換し、前進に入れる。船外機のトリム(上下方向に調整可能)を調整しようとボタン押した途端、エンスト! 完全に電気系がダウンしたらしく、ウンともスンとも言わない。折しもの強い南風にアオられ、お向かいにバースの方へドンドン流されていく。国沢船長絶体絶命の危機であります! 急いでバウ(フロント)に回り、向かいのバースのコーナーポールにブツかる直前に飛び降り渾身のチカラで受け止める。軽いフネで助かりました。何が起きたのかチェックしてみたら、バッテリーのプラス側のターミナルのボルトが若干緩んでおり、接触不良になった模様。強く締め込んでみたら、何事も無かった如く回復。そういやフネのバッテリーにも『のび〜太』を付けようかしら。それにしても300m級の巨大なコンテナ船が通るような航路の真ん中でエンコしないでよかったっす! 向こうも避けられないから、踏みつぶされちゃいます。

6月12日 気晴らしで夕方からフネを出し、ヨメと運河巡り。昼間は暑いモノの夕方から日暮れに掛けての東京湾奧はそれなりに雰囲気良い。もう少しすればハゼ釣りも出来るようになりそう。それにしても芝浦あたりの運河がキレイになってきた。自動車のように時間単位の有料でいいから係留出来る場所を作ったらいいのに。東京都は「運河ルネッサンス」を進めているが、まだまだ一部の企業に権利を与えて居るのみ。都民へのサービスにゃなってません。

6月4日 撮影のためフネを出す。豊洲運河からレインボーブリッジ下まで行き撮影。続いてアーバンドック前で撮影。このあたり、けっこうドン深。岸から3mくらい離れると水深10mといったイメージ。良い釣り場になるかもしれません。4月27日に満タンにしたっきり、今まで給油しておらず。このくらいの燃費なら、私のサイフでも何とかやっていけます。

5月3日 昼食べてからマリーナへ。今日は自分のフネで釣りしようという作戦。釣れるかどうかワラカンため、とりあえず一人でポイント探し。数カ所で魚探を使って見るも、反応無し。シーバスを釣る道具は持っていないので、10m程度の湾奥としちゃ深い場所探して胴付き仕掛けに青イソメ付け入れてみた。エサ全くカジられず。やっぱりハゼのシーズンまでダメか? 東京灯標あたりまで行ってみようかと思ったが、南風強く(10m以上)釣りドコロじゃない波であります。4月29日と同じく本日も水上署の警察艇多数出てパトロール中。臨検もしてます。台場の海上保安庁の桟橋の前で釣りしてたら1隻近づいてきた。初臨検か、と思ったら、近くまで来て離れていきました。釣りだし夢の島マリーナのステッカーあるし(毎年船検や保険のチェックをします)救命胴衣してるし、で問題ないと判断したんだろう。臨検されても書類カンペキだから問題ないですが。

4月29日 天気良いのでフネ掃除に行く。半年ぶりくらいに洗ったのだけれど、けっこうガンコな汚れでキレイにならず。クルマなら落とす方法が分かるものの、素材からして違うのだから厄介だ。半日頑張るもアカンです。ついに挫折。マリーナでトヨタの試艇会をやっていたため『ポーナム28』というお気に入りのフネを見せて貰う。たまたま空きが出たのだろう。「乗ってみますか?」。若洲沖へ出てみた。以前一度神戸で乗ったのだけれど、やっぱりアルミ製の艇体とあって乗り心地いい。しかも速い! 30ノットくらいが巡航速度だというから驚く。今回乗ったの、ランクル用の4,2リッター6気筒。その他、4気筒の直噴搭載モデルもあり、そちらなら1時間30リッターしか喰わないそうな。続いて自分のフネで”ナワバリ”を一回り。

ホントに乗り心地がソフトです!

4月7日 起きたら好天。こら最後の桜に行かなくちゃ! と今月下旬からヨーロッパに住むことになるムスメを連れ下町の花見。最近昼が干潮時間になるため、桜の堤の続く運河の制覇を。先日の大横川に入り、突き当たりを右に。全然面白くなかったので、もう一度隅田川に出て小名木川へ。ここから再び大横川を南下。この間、けっこう桜がキレイ。続いて東京港を南下し、羽田空港の進入路まで行き着陸を見る。いやいやけっこう乗りました! 帰りはたまたま併走状態となったシーレイ290にミエ張るべく、回転上げて荒川まで。5200回転くらいまで引っ張り、28ノット出す。これでほぼ同速! コチトラ全開近いのに! シーレイの方はまだ余裕あるんだろうなぁ。でもきっとあのペースじゃ1時間あたり100リッター近く喰うはず。マリーナの高いガソリン入れるハイオクだと2万円です。私の小船は出港前に80リッター入れたら満タン。本日20リッターくらい消費か。

未だ下町には風情が残ってます

4月3日 お昼からお花見。「近所に簡易船着き場が出来たのでお昼休みにお花見はいかがですか?」とお誘いしたのだった。生憎の雨模様ながら、大横川に行くとガラガラ。デッドスローでお弁当食べながらお花見が出来る。せっかくだから、と隅田川公園まで足を伸ばしてみました。このルート、ちょうどお昼休み時間ピッタリという感じ。簡易船着き場、いろんな場所に作って欲しい。きっと災害時に役立つと思う。

次は天気良い日に遊びに行きましょう!

4月1日 早起きして緊急の原稿を1本仕上げ、マリーナへ。隅田川から下町の穴場、大横川に入る。ここ、橋が低いため小さいフネしか入れません。私のフネでも停泊灯外し、GPSアンテナを横倒しにした状態で潮位115cm以下の時が限界。ただ橋をくぐると別世界であります! 運河なので波全く無し。写真のような櫓フネや、三味線など弾きながらユッタリ流しているフネも(遠くに見える)。ここをデッドスローで楽しむ。4ストの船外機だとアイドリングなら”ほぼ”無音。櫓フネとタイして変わらない速度だから引き波も全く起きず共存出来る。お弁当を食べるべく浜離宮に移動。大横川から隅田川に出た途端、大荒れ! 大小多数のフネが出ているため、至る所で三角波発生中。10ノット以上だと叩き付けられるようになってしまう。浜離宮もけっこうな数のフネが出ている。お腹一杯になり、再び隅田川をドガンドガンと遡る。普段の倍の時間を掛けて到着した隅田川公園の桜、お見事! 堪能しました。

大横川。櫓フネは1時間以上並ぶとのこと

3月28日 気晴らしと桜の調査(?)のためマリーナからフネ出す。今週末から来週末までが見頃か? 相変わらず隅田川公園は引き波多く、落ち着いて見られない感じ。今年は運河沿いの桜の名所をチェックしてみようと思う。今週日曜日から、取材と雨の日を除き連日花見か? 本日なぜか浮遊物多く、細い材木を避けられずぶった切り、ビニールをペラに巻き込み緊急停止(突如うごごごごごおおぉぉ! という音がします)。逆転させたら無事外れました。今日くらい暖かいとフネに乗っていても気持ちよい。

2月12日 午前中にフネ出し、隅田川を遡ったりしてノンビリ過ごす。かちどき橋際の臨時乗降場に着岸してしてみようとしたが、けっこう引き波大きく厳しい感じ。ここから上下船しようとすれば、必ずアシスト1人必要。ただ場所は良い。大きめのフェンダー(船体と岸の間に入れるクッション)さえ用意すれば何とかなるかもしれません。マリーナに戻ると、斜め前のバースの船長さんが「1時間くらい出ますけど乗りませんか?」。32フィートのトローラーと呼ばれるタイプのフネ。2階で操船出来るのだけれど、いやいや天気良いと気持ちいいっす! 

2階を「フライブリッジ」と呼びます

1月26日 午前中仕事。有り難いことに今後しばらく予定が詰まっているため、神社で貰ったお札を持ってフネのご機嫌伺い。受付の横のインフォメーションに「誰でも自由に使える簡易船着き場が隅田川に出来た」という案内があったので、どれどれ、とばかり見に行く。まず隅田川を遡って『言問橋』へ。写真のような船着き場だった。防舷材も設置してあるとのことながら、プレジャーボート用としちゃ硬すぎる。こら鉄板厚いフネ用です。12m以下のフネしか使えない、という指定があるのだから、FRP用にして欲しかったところ。また、船着き場の前にダンボーラーの方が居を構えていらっしゃる。これまた女性などの送迎には厳しいかと。次に勝鬨橋際のチェック。全く同じ構造ながら、場所がいいので使えそう。役人の発案としちゃ基本的に素晴らしい企画だと思うので、今後さらに使い勝手を良くして欲しい。ちなみにガソリンエンジンを使うプレジャーボートも、1リッターあたり53,8円のガソリン税を払っている。千リッター使えば5万3800円。間違っても道路は走れないので、せめてこういった施設を作って欲しい。ガソリンエンジンのプレジャーボート、間違っても鋼鉄船じゃありません。くれぐれも鉄のようにかったい防舷材など使わないで下さい。

こんな感じです

1月12日 午前中仕事。お昼食べて船底塗装終わったフネの引き取りに行く。水面下のブブンだけ塗るのだけれど、たったこれだけ? って感じ。フネのサービスの人に「どのくらい傾くと転覆するんでしょう」と聞いたら「45度傾くと危ないね。転覆したらそのまんま。でもめったに話は聞かないよ。走っていれば何とか切り抜けられると思う。座礁なら多いけどね」。ジツは座礁したことあります、と言ったら「おおっ! そうなの?」だって。エンジン関係のチェックも行い、モーターレブ入れてみた。ハッキリとフィーリング変わります。常時4千回転以上という高回転域を使うフネ用エンジンにゃ最高かも。(30m/3h30m/40L)

1月11日 早起きしてマリーナへ。私のフネは常時浮かべた状態としているので、1年に一度くらい底を塗らないとフジツボだらけになっちゃいます。12月と1月なら25%引きになるため、本日作業を頼んだ次第。ま、フネの12ヶ月点検のようなもの。一度陸揚げし船台に乗せ、1)清掃。2)下地磨き。3)マスキング。4)下塗り。5)塗装という工程。自分でも出来そうだけれど、とりあえず1回はプロにやってもらう、というのが私の好み。それにしても塗装するブブンを見ると、驚くくらい面積少ない。つまりホンの少ししか水に入ってないワケ。イメージとしちゃ6分の1といった感じ。どうして転覆しないのか不思議で仕方ありません。どのくらいの波を受けたら転覆するのだろうか? かといって転覆させることも出来ないし。自動車の限界特性ならよ〜く知っているのだが……。一度フネの専門家に聞いてみようと思う。ここまで3時間走って40L補給。

1月9日 福島スバルの2人と弟子2人でマリーナから出港。風速10m程度の強い北東風だったものの、岸からあまり離れなければ波無し。調子に乗ってディズニーランド沖から三枚洲の沖を突っ切って東京港方面に向かおうかと思ったけれど、さすがに無理そう。再び運河通って台場周遊コース。オトコ5人で乗ると若干パワー不足感出てくる上、燃費も1時間20リッター以上喰ってる感じ。快適なの、3人までか。(1h/3h)

1月5日 天気良く道路状況見たら首都高空いているので、フネの様子を見に行く。せっかく来たのだから、と舫(もやい)解いて出港。荒川河口から東京灯標を目指す。岸よりは波無かったものの、北東方向の風のため東京灯標に近づくとけっこう荒れている。例によって波長短いため、揺れるの何の! 日産のフネって波さばきよくスプレーを浴びにくいが、サイドウィンドゥにガンガンしぶき当たります。東京灯標でGPSを魚探に切り替えてみたら、けっこうサカナ居る感じ。釣り竿持ってくればよかったなぁ。東京港から隅田川を遡り、運河通ってマリーナへ。(1h/2h)

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